セナド広場に面して建つ「民政総署」
- 3.0
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
マカオ クチコミ:29件
セナド広場に面して建つ政府機関で、市民生活に直結した行政関連事務を行うところです。16世紀末、最初に建てられた事務所は中国様式でしたが、1784年に今の南欧スタイルに再建されました。
白を基調にした上品な外観はネオクラシック様式にポルトガルらしさが漂っています。
壁、レイアウト、内装、裏庭に至るまで当時のまま残されており、建物の2階部分には一般に公開されている図書館があります。
この図書館はポルトガルのマフラ宮殿の図書館を模したもので、古い蔵書類や木彫芸術があしらわれた内装を見学することができます。
1階には小さいチャペルと中庭があり、通路や階段などの壁は白地に藍色で模様を描いたポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」による装飾が施されています。
- 施設の満足度
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3.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- セナド広場に面して建っているので、アクセスは簡単です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料等、全く必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 政府機関なので、観光客以外の人が多く訪れます。
- 展示内容:
- 2.0
- この時は、残念ならが改装中で、工事中のところが多く、利用も制限されていました。
クチコミ投稿日:2012/06/03
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