外壁の青レンガが美しい「盧家屋敷」
- 3.5
- 旅行時期:2009/09(約16年前)
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by マンボウのお城さん(男性)
マカオ クチコミ:29件
1889年に建てられたこの邸宅は、マカオにいくつもの大きな建物を所有していた中国広東省生まれの貿易商、廬華詔のお屋敷でした。
灰色レンガを使い2階建てで中庭がある伝統的な中国式住居ですが、様式や建築技術は東洋と西洋の両方が贅沢に取り入れられていて、建造物としての価値と芸術性の高さから保護・保全の対象となりました。
例えば、渦巻き模様の透かし彫りと欄間、ガラスの代わりにカキの貝殻を利用して作った窓などは中国広東省の建物の典型ですが、ステンドグラスがはめ込まれた窓や白く塗られた天井は西洋建築の佇まいです。
また、外壁の青レンガは時間をかけて磨かれたもので、その滑らかさに職人の最高技術を伺うことができます。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- セナド広場と路をはさんで立っているので、アクセスは良好です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料は必要ありません。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- セナド広場からほど近いため、結構な人で賑わっています。
- 展示内容:
- 4.0
- 様々な中国風のインテリアを楽しむことができます。
クチコミ投稿日:2012/06/03
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