likely_koalaさんのクチコミ(37ページ)全3,519件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2018年02月25日
総合評価:4.5
北アフリカのクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪れたときに、世界文化遺産に登録されているモロッコのフェズの旧市街も観光で訪問しました。
旧市街内部は、すり鉢状の谷の斜面に開かれたので、無数の坂や階段を有し、世界有数の迷路都市と呼ばれているだけあってガイド無しではなかなか見て歩けませんでした。
モロッコの中北部の内陸のなだらかな起伏の丘にあるフェズは、9世紀初頭に築かれたモロッコ最古のイスラム王都で、宗教・文化・学問・商業の中心地として栄えていた都市として中世イスラム都市の姿を今にとどめており、北アフリカ最大のモスクやイスラム最古の大学など数々の歴史的建造物のある旧市街を見学できました。
フェズ・エル・バリと呼ばれる旧市街(メディナ)には建物がひしめき、人がすれ違うのがやっとの狭い路地が無秩序に延びていました。
ムーレイ・イドリスによって開かれたイドリス朝時代から続くカラウイン・モスク、ムーレイ・イドリス廟、14世紀頃創建されたブー・イナニア・マドラサ、アッターリン・マドラサなどを見学しました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
スマリン門の上にはコウノトリが巣を作っており、大きなコウノトリの飛ぶ姿を見ることもできました。
投稿日 2018年03月19日
総合評価:4.0
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、1000年以上続く世界最大の迷宮都市といわれるフェズにも宿泊し、旧市街の観光をしました。
ホテルを出て初めに王宮の観光をした後に王宮からスマリン門まで続いているユダヤ人街(メラハ)の通りを歩きました。
スマリン門は、賑やかなフェズ・エル・ジェディド通りへ入る南の門で、通りでは色々な日用品が売られていました。
スマリン門の上にはコウノトリが巣を作っており、大きなコウノトリの飛ぶ姿を見ることもできました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
皮の匂い消し用に鼻に詰めるミントをくれましたが、ミントを詰めなくてもそれほど嫌な臭いではありませんでした。
投稿日 2018年03月19日
総合評価:4.0
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、1000年以上続く世界最大の迷宮都市といわれるフェズにも宿泊し、旧市街の観光をしました。
メディナの観光の途中でフェズのなめし皮染色職人街:タンネリへも行きました。
何軒もあるなかの一軒の作業場とショップが併設されたなめし皮店に入り上の階から丸い染色桶が並ぶ作業所で中世から続いている手作業の皮染色作業を見学しました。
併設のショップでは、ビックリするような値段で商品を勧められたので、突っ返してそのまま帰りました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
フェズの王宮の正門からスマリン門へ抜ける通り沿いに旧ユダヤ人街がありました。
投稿日 2018年03月19日
総合評価:4.0
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、1000年以上続く世界最大の迷宮都市といわれるフェズにも宿泊し、旧市街の観光をしました。
ホテルを出て初めに王宮の観光をした後に王宮からスマリン門まで続いているユダヤ人街(メラハ)の通りを歩きました。
ここは旧ユダヤ人居住区で、スペインで迫害されたユダヤ人が移り住んだところですが、現在では殆んどのユダヤ人はイスラエルに移住しているそうです。
今でもユダヤ人特有の二階の出窓やベランダのある建物が並んでいました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2017年04月17日
総合評価:4.5
今回は、ドイツ、オーストリア、チェコ、スロバキア、ハンガリーの中欧5か国を巡るツアーに参加し、プラハに滞在した時に夕食を食べに新市街にあるビアホールヘ行きました。
ノヴォムニェストスキー・ピヴォヴァルは、プラハの中心部に位置しているヴァーツラフ広場の近くの新市街にあるビール醸造所兼ビアホールです。
自家製の伝統的なチェコの地ビールとチェコの料理を食べさせてくれるお店で、今回の夕食は、前菜盛合わせのオールドボヘミアンプレート、牛ヒレ肉のクリームソースなどと自家製ビール500mlを頼みました。
店内は継ぎ足し継ぎ足しでできた迷路のようなお店で、プラハの地元民に人気のビアホールの様で賑わっていました。- 旅行時期
- 2008年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
カタールの国営航空会社でカタールのナショナル・フラッグ・キャリア「カタール航空」を初めて利用しました。
投稿日 2018年03月19日
総合評価:4.5
カタール航空での羽田国際空港からドーハー乗り継ぎでモロッコへの入国時と、カタール航空での帰国便、モロッコ・マラケシュ・メナラ空港からドーハー乗り継ぎで羽田国際空港への便で、全区間ビジネスクラスで利用しました。
羽田⇔ドーハの機体は、A350-900
ドーハ(乗継)⇒カサブランカ及びマラケシュ⇒ドーハ(乗継)の機体は、B787-8
4回乗り降りしましたが、なかなか良かったです。
カタール航空はスカイトラックス社による名誉ある「ファイブスター・エアライン」(5つ星評価)の認定を受け、「一度は乗ってみたいエアライン」と評判の航空会社で、ゴージャスなビジネスクラスはもちろん、リーズナブルな運賃で乗れるエコノミークラスもお薦めの航空会社です。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 機内食・ドリンク:
- 4.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.5
- 座席・機内設備:
- 4.5
- 日本語対応:
- 4.5
-
大西洋岸にあるモロッコの経済都市カサブランカですが、カサブランカ・ムハンマド5世国際空港は、30kmほど内陸にありました、
投稿日 2018年02月17日
総合評価:4.0
カタール航空での羽田国際空港からドーハー乗り継ぎでモロッコへの入国時に利用しました。
大西洋岸にあるモロッコの経済都市カサブランカですが、カサブランカ・ムハンマド5世国際空港は、30kmほど内陸にありました、
空港自体はそれほど新しくなく、入国審査も比較的スムーズに行き、事前に記入しておいた入国カードとパスポートを出して無事に入国スタンプを押してもらいましたが、その後にも入国スタンプのチェクがあるので、入国スタンプ押印ページを把握しておく必要があります。
今回はバゲージクレームも比較的順調でした。
空港内にも人込みはそれほどなかったですが、モロッコ国内の空港は渡航者以外の立入ができなくなったためだそうです。
カサブランカ・ムハンマド5世国際空港はモロッコを独立に導いた国王ムハンマド5世を記念して命名された空港だそうです。
今回はツアー参加なのでお迎えのバスで空港を出発しましたが、通常は列車かタクシーで移動するそうです。- 旅行時期
- 2018年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
マラケシュ・メナラ空港は、マラケシュ市内から車で15分ほどの便利な場所にある近代的な空港でした。
投稿日 2018年02月17日
総合評価:4.0
カタール航空での帰国便、モロッコ・マラケシュ・メナラ空港からドーハー乗り継ぎで羽田国際空港への便で利用しました。
モロッコ内では空港建物内には渡航者以外入場できません。
空港建物入口にあるセキュリティチェックを通過して入場したら航空会社のカウンターでチェックインを済ませ、再び今度は本格的なセキュリテイチェックを受けてから出国審査で事前に書いておいた出国カードとパスポートを出して、入国スタンプ押印ページを見せて幾つかの質問に答えて無事に使出来ましたが、その後も何度も入国スタンプ押印ページや搭乗券のチェックがありました。
最近改装されたマラケシュ・メナラ空港は、外から見ると近未来的なガラス張りドームの空港で、内部も新しくて綺麗でしたが、外部者は入れないので内部はガラガラで空いていました。- 旅行時期
- 2018年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
モロッコの行政上の首都で、日本大使館もこのラバトに置かれています。カサブランカから鉄道で約1時間の距離にあり旧市街と新市街のいずれもが世界遺産に登録された希少な都市です。
投稿日 2018年02月24日
総合評価:4.0
北アフリカに位置するタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪れたときに行政上の首都ラバトも訪れて一部を観光しました。
「近代の首都と歴史都市の側面を併せ持つ街」として、メディナと呼ばれる旧市街を中心に新市街を含む街一帯が2012年にユネスコの世界文化遺産に登録されたラバトは、いまも旧市街の周囲には中世に造られた堅牢な塁壁を見ることができました。
今回は、ムハンマド5世の霊廟と、同敷地内にあるムーア様式の傑作であるハッサンの塔に行き、赤い制服とマントを着た騎馬兵によって厳重に警備されているさまなどを見学しました。
象徴的な「ウダイヤのカスバ」をはじめとした、中世の城塞都市の遺構とヨーロッパ風の近代建築が混在した見どころの多い都市です。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
メディナ(旧市街)の中のスーク(市場)は地元の人々で賑わっているようでした。
投稿日 2018年02月24日
-
カサブランカで最も有名な観光スポット、モロッコ最大級を誇る「ハッサン2世モスク」です。
投稿日 2018年02月24日
総合評価:4.5
北アフリカのモロッコを訪問した時に、初めにカサブランカのムハンマド5世空港へ降り立ち、少し市内見学をした時にモロッコ最大のモスクであるハッサン2世モスクの観光をしました。
大西洋に面した広大な敷地に立つモロッコ最大のモスク(世界で7番目の規模)で、ミナレットの高さは200m、全敷地には8万人、モスクの礼拝堂内部には2万5千人が収容可能だそうです。
モロッコの先代国王ハッサン2世がモロッコ全土から芸術家や職人を集めて造られ、モスク外観には伝統的な技法「ゼリージュ」などの職人の技術による素晴らしい装飾が施されています。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
ムハンマド5世の霊廟やハッサンの塔などの近くに立地するホテルで、比較的快適に過ごせました。
投稿日 2018年02月24日
Hotel Borj Rabat - A member of Barcelo Hotel Group ラバト
総合評価:4.0
北アフリカに位置するタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、行政上の首都ラバトも観光してここのホテルに宿泊しました。
太平洋にそそぐブーレグレグ川に面し、ムハンマド5世の霊廟やハッサンの塔などの近くに立地するホテルです。
客室はダークブラウンの家具とライトブラウン系の落ち着いた内装のやや広めのツインで、スーツケースが広げやすかったです。
水回りも問題なかったです。
朝食ビュッフェはそれなりに種類も多くなかなか美味しかったです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
1985年に世界文化遺産として登録された「マラケシュの旧市街」は、ジャマ・エル・フナ広場に代表される人々のエネルギーがじかに感じられるモロッコの象徴的なメディナ(旧市街)です。
投稿日 2018年03月02日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するタジン鍋やクスクス発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、モロッコの縮図と呼ばれているピンク色の街並みが印象的でエキゾチックな古都マラケシュにも宿泊して観光しました。
マラケシュはベルベル人たちが築いた王朝の都で、ジャマ・エル・フナ広場からベン・ユーセフ・モスクにかけて、迷路のような細い通りや広場が広がり、業種ごとに様々なスーク(市場)を作っており、案内人無しではとても歩けないような雰囲気でした。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
モロッコ中部のアトラス山脈南麓にある高い城壁に囲まれた日干し煉瓦造りの集落で、1987年に世界文化遺産に登録され、映画のロケなどにも使われているそうです。
投稿日 2018年03月03日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するタジン鍋やクスクス発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、ワルザザード郊外にある高い城壁に囲まれた日干し煉瓦造りの集落で、1987年に世界文化遺産に登録されたアイット・ベン・ハドゥの集落も訪れました。
ワルザザードから雪に覆われたアトラス山脈を超えてマラケシュへ行く途中に寄りました。
モロッコ南部地域の伝統的な建造物で、内部には小高い丘にある穀物倉庫やモスクを中心に家々が並ぶ要塞村で、村の内部はお土産屋さんが並んでいましたが、今でも数家族は住んでいるそうです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
オリーブの里・古都メクネスの北方約30kmの大地に広がるモロッコ最大のローマ遺跡で、1997年に世界文化遺産に登録されました。
投稿日 2018年03月03日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するタジン鍋やクスクス発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、モロッコの首都ラバトの東へ約100km離れたところにあるザルフォーン山を取り囲む平原にあるモロッコ最大のローマ遺跡です。
首都ラバトから古都メクネスへ行く途中に寄りましたが、近くには「聖者の町」ムーレイ・イドリスがありました。
約40万平米の広大な地に広がるヴォルビリスの古代遺跡は、紀元前3世紀にマウレタニアの首都だったところで、紀元前40年以降ローマ帝国の属州となって、油などの交易で商業都市として栄え、今でも凱旋門、広場、浴場、邸宅跡などの当時の繁栄が偲ばれる遺跡でした。
1755年のリスボン大地震で大きく被害を受けたそうで、現在でも発掘が続いていました。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
比較的静かで便利な場所にありますが、ホテルから徒歩で旧市街やメナラ公園へ行けました。
投稿日 2018年03月10日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、ベルベル語で「神の国」を意味する街・マラケシュで宿泊したホテルです。
世界遺産の旧市街の城壁からは5~600m位しか離れていないので徒歩で旧市街へも行けました。
逆方向へ同じくらい歩くとメナラ公園へ行ける静かで便利な場所でした。
ホテルの前にはショッピングモールがあり、スーパーのカルフールやいろいろなお土産屋さんもありました。
ホテル内には中庭があり、別棟の宿泊棟まで中庭の中を歩いて行くような造りになっていました。
築年数が古いせいか、一部設備には年季を感じますが、水回りや電気関係に不都合はありませんでした。
朝食ビュッフェは種類も多く、パフォーマンスは卵料理の他モロッコ風クレープもその場で作ってくれました。
朝6時半からオープンですが、7時半頃にならないと全部はそろいませんでした。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
総延長40kmに及ぶ城壁内の旧市街が1996年に世界文化遺産に登録されました。
投稿日 2018年03月03日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するタジン鍋やクスクス発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、モロッコの首都ラバトから東へ約100kmほど行ったところにある古都メクネスも訪れました。
初めにメディナの拠点ともなるマンスール門を見学した後、エディム広場の周りの市場を見て回り、地元の人々の生活を垣間見ました。
その後メディナ内を散策し、昼食で烏賊のタジン鍋を食べました。
メクネスは、17世紀後半にアラウィー朝の首都として50年ほど栄え、ヴェルサイユ宮殿に匹敵する王宮を持つ都にするために次々に巨大な建物を建造したそうで、マンスール門や穀物倉庫、水の館跡などが残っています。
訪れたときは改装中だったムーレイ・イスマーイール廟のモザイクタイルの装飾などは、イスラム美術の傑作といわれているそうです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
ワルザザードで映画のロケが時々行われるときの、俳優やスタッフの定宿の様でした。
投稿日 2018年03月10日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、カスバ街道沿いのオアシスの街・ワルザザードにも立ち寄り宿泊したホテルです。
南部モロッコで唯一の5つ星ホテルだそうで、この地で行われる映画撮影の俳優やスタッフが宿泊するところだそうです。
ホテル内のいたるところに映画のロケで使われた道具類が展示してあり、ハリウッドへ行ったような気分になれました。
客室棟はホテル内に点在しており、中庭や通路を通って各部屋に行くようなつくりになっており、宿泊した部屋は1階で、外の通路から中が見えるのでカーテンは閉めておく必要がありました。
朝食ビュッフェは種類も多く、なかなか美味しかったです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
シャウエンの町を見下ろす丘の中腹にある比較的快適なホテルです。
投稿日 2018年03月10日
Dar Echchaouen Maison d'Hôtes & Riad シャウエン
総合評価:4.5
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、メルヘンチックな青い街シャウエンにも宿泊したときのホテルです。
宿泊したダル・エクシャウエンは、旧市街の外れの丘の中腹にあり、ホテルから青いシャウエンの町が見下ろせるロケーションにありました。
客室は丘に点在する数カ所の建物の中にあり、それぞれ造りが違っていました。
朝食は、レストランで焼きたてモロッコのパンとチーズやジャム、スプレッドなどで、簡単ですがなかなか美味しかったです。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
砂漠の中のホテルですが、ベルベル調のユニークな客室が良かったです。早朝、ホテルの裏からラクダに乗って朝日を見に行きましたが、なかなか体験できないような印象深い経験でした。
投稿日 2018年03月10日
総合評価:4.5
北アフリカに位置するクスクスやタジン鍋発祥の地域にあるモロッコを訪問した時に、エルフードから約50㎞離れた砂漠の中のホテルに宿泊しました。
砂漠の中なので途中で4WD車に乗り換えての送迎でした。
客室はコテージ式になっており、ベルベル調のユニークなインテリアや工夫された調度品など良かったです。
コテージの上が屋上になっており、夜の星空、昼間の砂漠の景色などなかなか良かったです。
ホテルは砂漠の中とは思えないような快適な空間になっており、夕食・朝食ともビュッフェでしたが、特に夕食は種類も多くなかなか美味しかったです。
早朝、ホテルの裏からラクダに乗って朝日を見に行きましたが、なかなか体験できないような印象深い経験でした。- 旅行時期
- 2018年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0


































































































































































