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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(283ページ)全7,146件

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  • 上海と蘇州の中間、陽澄湖で食す上海蟹 ≪香楽舫≫

    投稿日 2005年11月15日

    江蘇省

    総合評価:4.0

    06年11月19日時点での情報更新です。

    個人的には、寒くなってくる11月の上海蟹が一番美味しいと思っています。毎年恒例で、上海と蘇州の中間にある上海蟹を養殖している陽澄湖に行ってきました。
    今回も行って来たのは、≪香楽舫≫。05年まではボート食堂もありましたが、ほかのお店の送り迎えのボートが人身事故を起こしてからは、ここのボート食堂も閉鎖になってしまったのが残念。今は陽澄湖に張り出している店舗だけになっていました。
    なお、他のお店でもボート食堂は皆無になっていました。

    気になるお値段は、一人前オス・メス一対の上海蟹がメインで、前菜・その他の料理、紹興酒+ビール(何本かは不明)で10人合わせて1300元ほど。上海市内よりぐっとお安く楽しめます。

    行き方は画像の通り。画像をクリックすると拡大表示されます。上海から蘇州、南京方面への高速道路を昆山ジャンクションで出ると、右手方向に上海蟹レストランや食堂が固まっている巴城鎮への標識があるので、それに従って行きます。ここまで上海からだと1時間ほど。以前はジャンクションを出た後の道筋が複雑でしたが、巴城鎮まで蟹を食べに行く人が増えたので、新しく道路が整備されてわかりやすくなっています。途中には上海蟹を売るお店が並んでいたり、湖畔にはこの≪香楽舫≫以外にもずらりとお店が並んでいるので、お立ち寄りください。ただ、陽澄湖の景色自体はそれほどではないので、蟹を食べに行くついでに見るだけでいいと思います。
    11月中旬には5時を過ぎると暗くなり始めるので、早めにお出かけするのがお勧めです。なお、上海蟹は12月も楽しめます。

    ≪香楽舫≫所在地:昆山 巴城鎮 陽澄湖蟹舫苑新区85号
    電話:13616286953  頼めば昆山ジャンクションまで迎えに来てくれます。

    旅行時期
    2005年11月
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • トバ湖 サモシール島の10月上旬の気候

    投稿日 2006年11月30日

    スマトラ島

    総合評価:5.0

    スマトラ島北部にあるトバ湖のサモシール島は、標高900mを超える場所なので、10月上旬には晴れると日差しは強くてもさほど蒸し暑くない爽やかな暑さでした。
    ただ、午後にはよくスコールが降り、一旦スコールが降り始めると、羽織るものが欲しくなる湿った肌寒さに一変しました。
    スコールに出遭った時のカッパ代わりにもなる物があると安心ですよ。

    旅行時期
    2006年10月

  • SI LOM VILLAGEにある≪SILOM VILLAGE HEALTH SPA≫

    投稿日 2006年12月22日

    バンコク

    総合評価:5.0

    SI LOM VILLAGEは、タイ雑貨をはじめとする東南アジア・グッズ、シルク生地などのお店や海鮮料理のお店がずらりと並ぶ一画。スカイ・トレインや地下鉄SI LOM駅から徒歩十数分のSI LOM ROADに面しています。
    その入口近くには下の画像の≪SILOM VILLAGE HEALTH SPA≫もあって、マッサージもあれこれ。まずはマッサージ・メニューを見せてもらいましょう。日本語でも書いてあります。

    例として:
    アロマテラピー・オイル・マッサージが750バーツ/1.5時間。
    頭+背中+肩のマッサージが350バーツ/1時間
    足裏マッサージが280バーツ/1時間

    お店の内部は新しく清潔で、凝り過ぎない程度のタイ風のインテリア。程よく照明を落とした店内には静かなBGMも流れて落ち着きます。マッサージ用の着替えも用意してありました。最後にお茶のサービスも有り。
    私は女性のマッサージ師さんに足裏マッサージをしてもらいました。女性とは言え鍛えられた手なので、慣れない方だと痛いと思いますが、その時には力の加減をしてもらいましょう。
    長時間の飛行でだるくなった足も、歩き疲れた足も軽くなるので、お試しください。
    所在地:286 SILOM 24, SILOM ROAD

    旅行時期
    2006年09月

  • カリカットのパッカド・ビーチは

    投稿日 2004年11月25日

    その他の都市

    総合評価:4.0

    バスコ・ダ・ガマが上陸した浜辺。カリカットからバスで行くと、国道沿いで降りなければならず、そこからしばらく歩かなくてはなりません。オートリクショーと交渉して、浜辺での待ち時間を含めた往復料金を決めて行った方がいいかもしれません。私が行った時は天候が悪く、海も荒れていましたが、凪いでいる時は泳げそうでした。私は泊まりませんでしたが、ゲストハウスも見かけました。

    旅行時期
    2004年08月

  • 両替する時にはご注意ください

    投稿日 2006年11月06日

    スマトラ島

    北スマトラ州の州都メダンから、トバ湖へ行った時の事。
    メダンを出ると、カードが使えなかったり両替のレートも悪くなるということで、まずメダン市内の銀行へ両替に行ったのですが、この旅の前にドイツで使い残したユーロは両替してもらえませんでした。異なる銀行へも行ってみてもダメ。
    米ドルも1996年以前のものは偽札が多いという理由で両替を拒否されるというので、使い残してある中から新しいお札だけを数枚選んで持っていったのですが、2001年発行の物も拒否されました。2001年発行のものは、CBで始まる番号のものがダメなようです。
    外貨両替の際にはご注意ください。

    旅行時期
    2006年10月

  • 上海⇔シンガポール シンガポール航空 ラッフルズ・クラスの機種と機内食

    投稿日 2006年11月05日

    上海

    総合評価:5.0

    機種はボーイング777−300とボーイング777−200の二種。前者の座席は2−3−2だったので、真ん中の席になりたくない方は、窓側や通路側を予約していくのがいいと思います。

    機内食のメインは見栄えも味も今ひとつのような気がしますが、最初に出てくるスナックの鶏肉とマトンのサテーが美味。今焼いたばかりのような熱々にピーナッツ入り甘味噌風ソースを付けると、何本でもいけそう。付け合せのキュウリやタマネギでこってり感も中和されます。これは余りがあれば、お代わりしたくなるほど。
    デザートのアイスクリームがパッケージのままポンと出てくるのは、経費節約のため、かな。

    アメニティが行きも帰りも靴下だけと言うのはちょっと残念。

    旅行時期
    2006年10月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • タータン生地工房+店舗の≪TARTAN WEAVING MILL & EXHIBITION≫とタータン関連ウェブサイト

    投稿日 2006年11月17日

    エジンバラ

    総合評価:5.0

    ロイヤル・マイルの坂道を上り切って、ミリタリー・タトゥー会場やエジンバラ城に入って行く手前に、タータン生地工房+店舗≪TARTAN WEAVING MILL & EXHIBITION≫があります。
    入口は暗くて狭くても、奥行きや地下部分もあって広い内部。タータン生地をそのまま売っていたり、その生地を使った製品も男性用、女性用とさまざま。そのほかにはカシミアや一般的なスコットランドのお土産品もずらりと揃ったお店です。エジンバラ城辺りへの行き帰りに寄ってみるといいですよ。
    所在地:555 CASTLEHILL, THE ROYAL MILE

    この工房+店舗のサイトではタータン生地に関する情報が豊富。http://www.geoffreykilts.co.uk/ 生地のお値段を知りたい方は、左に出てくるメニューの中からMATERIALを選択してご参照ください。
    また、同じサイト内のFIND A TARTANのページ http://www.tartans.scotland.net/find_tartan.cfm では、何千種類もあるタータン・チェックのサンプル画像を見ながらその由来なども知ることができますよ。

    旅行時期
    2006年09月

  • メダン⇔パラパッの途中で寄ってみたいシピソピソの滝

    投稿日 2006年11月13日

    スマトラ島

    総合評価:5.0

    北スマトラ州の州都メダン⇔トバ湖畔のパラパッの町の道は、テビンティンギ経由が幹線道路のようですが、お天気がよければ片道でも高原の町ブラスタギ経由にして、トバ湖北端にあるシピソピソの滝に寄ってみるのがお勧めです。

    私たちは、トバ湖のサモシール島にある≪TABO COTTAGES≫に宿泊した際にメダン往復の車(下の画像)も頼み、メダンに戻る時にはシピソピソの滝の見学後ブラスタギを通るルートを頼みました。往きは4時間半、帰りは見学時間+休憩時間を含めて6時間ほどかかりました。どちらもパラパッ⇔サモシール島のフェリー料金も含めてRp80万/片道。フレンドリーな運転手さんは安全運転してくれ、車の整備もよかったです。

    シピソピソの滝を見学に通るトバ湖東岸からの風景もすばらしく、シピソピソの滝周辺の眺めもよし。
    滝の見学料は一人Rp1,000。滝を見下ろす高台には簡単なお土産屋さんも食堂もありました。
    滝壺まで下りて行ける小道が付いていますが、傾斜が結構急で階段も段差が大きすぎたり壊れていたり。
    10分ほど下りた崖の途中には真ん中の画像左下のように休憩所と売店がありました。

    私たちは寄らなかったのですが、トバ湖北岸にはシピソピソの滝以外にもバタッ・シマルグン人の村プマタン・プルバや、カロ・バタッ人の村ドカンもあって見学できるようなので、興味のある方はどうぞ。
    ブラスタギ周辺にはトレッキング・コースのあるシバヤッ山や温泉もあるので、泊まってみるのもいいと思います。

    旅行時期
    2006年10月

  • ブローチ代わりになるお手頃なお土産

    投稿日 2006年11月15日

    スコットランド

    総合評価:5.0

    画像にも写っている短剣型のブローチのような物は、本来はキルトの前合わせ部分を止めるためのピンではないかと思うのですが、私は冬の肩掛けやマフラーを合わせて止めたり、厚手のシンプルなセーターに付けたりするブローチ代わりにお土産にして好評でした。

    デザインがいろいろあるので、重過ぎないものを選ぶといいと思います。これはスコットランドのお土産屋さんにほぼどこでも見かけました。
    このようにディスプレイしてある物は銀製ではないのでお値段は手頃。大体7ポンドくらいが中心でした。
    短剣型の物は特に、空港での荷物チェックの時に引っかかる恐れがあるので、手荷物には入れないのが吉。

    旅行時期
    2006年09月

  • シンガポール⇔メダン シルク・エア エコノミー・クラスの機種と機内食

    投稿日 2006年11月05日

    シンガポール

    シンガポール⇔北スマトラ州の州都メダンへの飛行時間は片道1時間10分ほど。機種はエアバスのA320で座席は3−3でした。いろいろお得なチケットのあるネット予約については次のサイトをご参照ください。http://www.silkair.com/mbe/en_UK/ 英語版

    飛行時間が短いので機内食は全然期待していなかったのですが、夜になってからの往きの便では、温かいターキー・サンドイッチ、帰りの夕方の便では、これも熱いピリ辛チキンのパイにカップ・ケーキ。簡単でも、冷たい食事ではなかったのが○。

    旅行時期
    2006年10月
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • メダンのホテル≪TIARA MEDAN≫

    投稿日 2006年10月15日

    Tiara スマトラ島

    総合評価:2.0

    メダンはスマトラ島北部にある北スマトラ州の州都で、トバ湖やブキティンギへの観光の拠点。
    メダン着がすっかり暗くなる時間帯だったので、空港から2kmほどのこのホテルを予約して行きました。
    日本総領事館やSOGOデパートも近くにある、メダンでは高級に入るホテルということで、EXECUTIVE ROOMを取りました。私たちがいただいたお部屋はまずまずでしたが、浴室は多少古びた感じでシャワーの水温が一定しなかったのがちょっと気になりました。
    EXECUTIVE ROOMに泊まると朝食は6階にあるラウンジでのブッフェ式。内容が貧弱だったのは残念。
    http://www.tiarahotel.com/

    旅行時期
    2006年10月
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.0
    客室:
    3.0

  • メダンの空港には≪ダンキン・ドーナッツ≫有り

    投稿日 2006年11月15日

    スマトラ島

    総合評価:4.0

    北スマトラ州の州都メダンの空港は、国内線ロビーも国際線ロビーも隣り合った小ぢんまりした空港。その空港の国際線ロビー入口そばに、≪ダンキン・ドーナッツ≫がありました。冷房も入っているし、インドネシアの黒々と濃い感じのコーヒーのあとは、ここで薄めのコーヒーとドーナッツで口直ししていくのもよし。

    セットメニューが数種類あって、コーヒー+ドーナッツ一個がRp9,900から。ドーナッツ以外にはクロワッサンを使ったサンドイッチもありました。こちらはRp20,000前後のお値段。

    旅行時期
    2006年10月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • ≪CHOW KING 超群≫と≪JOLLIBEE≫

    投稿日 2007年03月06日

    ルソン島

    総合評価:4.0

    マニラからバナウェ、バギオ方面の道筋でのファスト・フード店の情報です。
    マニラの市内はもちろんですが、これらの場所へ行く道筋にもアメリカ系をはじめとするファスト・フード店が多数あり、ドライブ途中の簡単な食事に便利。ジプニーやトライシクルも集まってくるような程度以上の大きさの町では必ず見かけました。
    ローカルのチェーン店らしい≪CHOW KING 超群≫と≪JOLLIBEE≫も試してみました。どちらも道筋に方向や距離を併記した赤い看板が出ていたりします。

    左の画像の≪CHOW KING 超群≫での食事内容は中華中心。麺類やチャーハンは小丼ほどの大きさで手頃な軽食。そのほかには酢豚などのセットメニュー、春巻き、中華まんなどの点心、フライド・チキン、フィリピンのカキ氷ハロハロなどもありました。お値段は100ペソ以内が大部分。ワンタンメンは見た目は地味でしたが、お味の方はまずまず。

    右の画像の≪JOLLIBEE≫は、ハンバーガーとフライド・チキンのメニュー中心。ご飯やスパゲティー付きのセットもありました。
    ご飯はやはりパサパサした感じ。フライド・チキンを揚げる油はココナッツ・オイルのようでココナッツ味が強め。
    お値段はこちらも100ペソ以内が大部分。

    旅行時期
    2007年02月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.0

  • バナウェの棚田見所 ≪BANGAAN(バンガーン)≫は

    投稿日 2007年03月06日

    ルソン島

    総合評価:5.0

    バナウェの棚田は一ヶ所だけではなく、周辺にいくつも見所があります。温泉もありますよ。バナウェの町のトライシクルなどの乗り場には観光インフォもあって、大きな地図やトライシクルの料金表も壁に張り出されているので、希望や体力も考慮に入れて行き先を決めましょう。
    一番人気のBATAD(バタッド)の棚田はトライシクルを降りたあとは徒歩で山道を1時間は登っていかなければならないので、そんなには歩きたくない方は別の所を紹介してもらうといいですよ。ここは前回行ったので、今回はBANGAAN(バンガーン)の棚田を訪れてみました。

    BANGAANの棚田へ下りて行く場所は、BATADの棚田のジャンクションがある車道をトライシクルでさらに10分ほど先。(バナウェの町から片道1時間で、観光インフォでの往復料金600ペソ)
    悪路で道路が乾いていたため、土埃で全身真っ白。トライシクルの天井や仕切りにあちこちぶつけてあざも出来ましたが、行ってみてよかったです。

    左の画像がそのBANGAANの棚田と集落。集落へ下りて行ける細い山道をゆっくり歩いても30分ほど。トライシクルを降りる場所に小さいお店があって、ミネラル・ウォーターくらいは手に入ります。トライシクルはその場所で待っていてくれます。他の場所もそうですが、トイレらしいトイレは無いのでご用心。
    トライシクルでの行き帰りの途中の車道からは、真ん中や右の画像の別の棚田の景色も見えるので、好きな所で停まってもらうといいですよ。

    旅行時期
    2007年02月
    観光の所要時間
    半日

  • バナウェの棚田の見所 ≪ビューポイント≫

    投稿日 2007年03月06日

    ルソン島

    総合評価:5.0

    バナウェからボントック方面に向かう車道沿いには無料展望台が数ヶ所あり、そこからも棚田の景観が楽しめます。
    体力や体調の関係で、歩きたくないけど眺めを楽しみたい方にお勧め。
    トライシクルで行くと片道30分くらい(観光インフォでの往復料金200ペソ)で行けます。この道筋は簡単ながら舗装されているので揺れも少ないのが○。観光バスのツアーも寄るルート。
    それぞれの展望台からはちょっとずつ違う眺めが楽しめるほか、木彫りなどの木工のお土産屋さんも出ているので便利。お土産屋さんは客引きなどのわずらわしい事が無くてよかったです。お値段は交渉をお忘れなく。
    飲み物は売っていない所があったので、持参が○。ここもトイレらしいトイレはありません。
    中には右の画像のように民族衣装を着たおばあさんたちがいる所もありました。撮影料金は特に決まっていないので、小銭を渡してあげましょう。
    トライシクルで行く時は、途中でも気に入った景色があったら停まってもらうといいですよ。

    旅行時期
    2007年02月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • DFW国際空港から車で10分の≪ウェスティン ダラス フォートワース エアポート≫

    投稿日 2006年12月19日

    ダラス (テキサス州)

    総合評価:4.0

    DFW(ダラス フォートワース)国際空港には暗くなってからの到着で、翌日にはまずサン・アントニオ方面へ行く予定だったので、初日の宿はここをネット予約して行きました。
    ここは全館禁煙です。私たちがいただいたのは、ちょっとしたキッチン台もあるリヴィング・スペースが付いたスイートで、白と黒が基調のシンプルを旨とした内装。室内照明は暗め。浴室にはシャワーとは別に浴槽もあり。
    私たちは使いませんでしたが、部屋からはワイヤレスのネット接続可(有料)。
    好みにもよるでしょうが、ウェスティン・ホテルが使っているヘヴンリー・ベッドは、硬すぎず柔らかすぎずよく眠れていいと思います。

    所在地:4545 West John Carpenter Freeway  
    DFW国際空港の北東8kmちょっとで、車で行くと10分ほど。下記のサイトのメニューで地図や行き方も確認できます。周辺は大小のホテル、ベスト・ウェスタンなどのチェーン・モーテルが並んでいるだけで、繁華街からは離れています。
    このホテル前の道向かいにはガソリン・スタンドとファスト・フード店があるくらいですが、とりあえずの一泊には便利。料金などは下記のサイトでご確認ください。
    http://www.starwoodhotels.com/westin/property/overview/index.html?propertyID=1565

    旅行時期
    2006年11月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    5.0

  • パセオ デル リオ(リバー・ウォーク)散策に便利な≪ウェスティン リバーウォーク≫

    投稿日 2006年12月19日

    ザ ウェスティン リバーウォーク サン アントニオ サンアントニオ

    総合評価:5.0

    ここは貯まっていたポイントでネット予約して行きました。
    サン・アントニオ川から引き込んだ細い運河に囲まれた地区を通るW Market Streetにあり、運河沿いに造られたパセオ デル リオ(リバーウォーク)という遊歩道の散策に便利。私たちが行った時には、運河沿いの建物や木々もちょうどクリスマスのイルミネーションで飾られていて、夕暮れからの時間は楽しめました。
    サン・アントニオの史跡の一つ、アラモ砦もホテルから500mほどなので、徒歩でOKの立地。

    ここは全館禁煙。運河に面した屋外カフェでも、タバコを吸う方はホテル敷地とリバーウォークを区切る低い石組みの外側に行かなければならないのでご注意ください。
    私たちがいただいたのは、トラディショナル・ルームのダブル。部屋も浴室も広々としていて落ち着いた内装。私たちの部屋からは下にプールが見え、浴室には洗面台が二つ、シャワーとは別に深めの浴槽がありました。画像一番下のロビー階も重厚過ぎない落ち着きがあったのがいい雰囲気でした。
    ウェスティン・ホテルのヘヴンリー・ベッドはここでも寝心地がよかったです。
    料金は忘れてしまいましたが、部屋からのネット接続可。

    所在地:420 W Market Street 下記のサイトのメニューで地図や行き方も確認できます。
    http://www.starwoodhotels.com/westin/property/overview/index.html?propertyID=1167

    旅行時期
    2006年11月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    5.0

  • イベントもいろいろ≪GAYLORD TEXAN RESORT & CONVENTION CENTER≫

    投稿日 2006年12月19日

    ダラス (テキサス州)

    総合評価:4.0

    ここは会合のために手配してもらったホテルで、宿泊や会合施設のほかにその時々のイベントもいろいろ揃った巨大ホテルでした。DFW(ダラス フォートワース)国際空港から北へ車で10分足らずのGRAPEVINE湖のそばにあります。
    私たちが初めにいただいたツイン部屋の窓は、クリスマスのイルミネーションが派手な巨大ドーム内側に面していたので、外の景色に面した部屋に替えてもらいました。ツイン部屋は特に広くはありませんでしたが、ウェスタン調を取り入れたインテリア。浴室には洗面台が二つあって便利。
    料金は未確認ですが、部屋からのネット接続可。
    このホテルは喫煙ルームもありますが、部屋の位置などの条件が多少悪くなるようです。

    朝食は、ロビー階から続くドーム天井から一段下の≪リバーウォーク・カフェ≫で品数の多いブッフェ形式。熱くあるべき料理が半分冷めていたり、味に繊細さが欠ける様な気がするのは、巨大ホテルの宿命なのかも。
    ロビー階などにテキサス州のシンボルである≪ローン・スター(一つ星)≫が随所に見られます。圧巻なのは画像にも出してあるドーム天井のもの。
    ホテル内に併設されている≪OLD HICKORY STEAK HOUSE≫のフィレ・ミニョン・ステーキはお勧め。
    同じく併設されている≪TEXAN STATION≫という名のバーには喫煙スペースがありました。
    お土産屋さんは巨大ホテルの割りにそれほど充実していませんが、近くにこれまた巨大なショッピング・センターがあるので行ってみるといいと思います。
    ダラスからさらに10日ほど留守にしたのですが、その間の余分な荷物は無料で預かってもらい助かりました。ついでに言うとDFW国際空港では気付いた限りでは荷物預かりは無いようでした。
    さらに詳しいホテル情報は下記のサイトでどうぞ。
    http://www.gaylordhotels.com/gaylordtexan/ 英語版

    旅行時期
    2006年11月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    4.0

  • アル・カポネも滞在した≪SOFITEL SEVILLA LA HABANA≫

    投稿日 2006年12月19日

    ハバナ

    総合評価:4.0

    キューバでの一泊目はここをネット予約して行きました。ソフィテルと提携を始めたクラシックなホテルで、世界遺産の旧市街の町並みを眺めながらの散策に便利な立地。
    SEVILLAと名が付くだけあって、ロビー階はスペイン風装飾で雰囲気よく内装されてあり、このホテルの歴史や宿泊した有名人の写真が多数飾ってあるのが興味深い展示になっています。受付脇のパティオにあるカフェも居心地がいいですよ。ロビー階奥のほうには旅行会社やレンタカー会社のオフィスも入っています。私たちは空港で借りたHAVANAUTOSというレンタカー会社の車をここで返しました。

    私たちがいただいたのは、アル・カポネも泊まったという615号室。現代の豪華ホテルと比べるとずいぶん質素ですが、天井の高い角部屋のツインで二方向に窓があるので広く感じます。朝になって外を見ると、旧国会議事堂も町並みの中に見えました。
    部屋からのネット接続は不可。ロビー階にPC数台のネットコーナーがあり20分CUC2ですが、私の使った台は日本語はダメでした。

    別料金の夕食は、眺めのいいという9階の≪ROOF GARDEN TORRE DEL ORO≫に行ってみました。お味の方はまずまずといった感じでも、この旧国会議事堂が見える夜景がよし。
    朝食もここでブッフェ形式。キューバのホテルではどこでも朝食は内容を期待しない方がいいので、ここではレストランの雰囲気とそこからの町並みを楽しむために行ってみてくださいね。

    ホセ・マルティ国際空港から15kmほどですが、レンタカーで行くと空港で買った地図や道路標識の不備が目立ち、辿り着くまでに1時間くらいかかってしまいました。
    さらに詳しくは、下記のサイトでどうぞ。
    http://www.sofitel.com/sofitel/fichehotel/gb/sof/resort/1870/fiche_hotel.shtml 英語版

    旅行時期
    2006年12月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    4.0

  • トリニダーの浜辺にある≪HOTEL TRINIDAD DEL MAR≫

    投稿日 2006年12月19日

    トリニダー

    総合評価:3.0

    世界遺産になっている町並みを持つトリニダーの町からアンコン半島への標識に従って車で20分ほど。辺りの扁平な風景とは場違いのようなこの≪HOTEL TRINIDAD DEL MAR≫とともに、お隣のホテル≪ANCON≫が遠くに見えてきます。どちらも湾を回り込んだ半島の浜辺にあるオール・インクルーシヴのリゾート。
    私たちは飛び込みでこちらに決めました。受付の入ったメインの建物の先にプールやレストランがある広い中庭。浜辺に沿って客室の入った3階建ての建物がいくつも並んでいます。私たちがいただいたダブルの部屋はビーチに面した3階の部屋でしたが、海が全く見えそうも無い棟も多数あるのでご注意ください。
    この画像だときれいな部屋に見えても実際には多少古びていていました。部屋からのネット接続不可。受付の近くにPCが2台のネット・コーナーがあり、1時間CUC6。まずカードを買って、それに印刷されているパスワードを入力する仕組み。日本語はダメでした。

    私たちが行った時には、ヨーロッパからの団体客で混み合っていました。夕食はブッフェ形式で一緒のレストランだったので、賑やか過ぎるくらい賑やか。食事の内容は、夕食は品数は多くてもお味の方はまずまずと言った感じ。
    海が目的ではない一泊だけの滞在だったので、ビーチはちょっと歩いてみただけ。アクティヴィティーについては未確認。
    http://www.cubahotelreservation.com/hotel.asp?hotel_code=SCTCUBBrisastrinidad

    旅行時期
    2006年12月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    2.0
    客室:
    3.0

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

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