SUR SHANGHAIさんのクチコミ(286ページ)全7,146件
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:5.0
日本でも市販されているチップスですが、アメリカではさらに多くのバージョンが。ガソリン・スタンド付設の売店には必ず数種類売られていました。小さい袋は78gほど入って1ドル足らずなので、旅のお供にあれこれお試しできます。
辛くないCOOL RANCHやNACHOから、SPICY やCHILLIの名が付く中辛、激辛のFIERY HABANEROまで。
私が試した中では、FIERY HABANEROが一番の辛酸っぱさ。これは、辛いものが苦手な方にはお勧めできないほど。
辛さの中にも味わいがあるので、激辛ファンの方はお試しを。- 旅行時期
- 2006年11月
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:4.0
画像のように平べったい眺めが延々と続く道。途中の町が近づくと、ファスト・フードのドライブインやサービス・エリア、ショッピング・センター、モーテルなどが並んでいますが、あとはひたすら単調な風景の道なので自分で運転して行く方は居眠り運転にご用心。
広い道なのに、往きも帰りも途中のWACOという町のあたりで事故(?)があったせいか渋滞しました。
渋滞していたあたりは脇道を走り、ダラスからサン・アントニオまで5時間ほど、帰りは5時間半ほどかかりました。- 旅行時期
- 2006年11月
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:4.0
サン・アントニオの街中の街路樹はまだどれも若い感じで大きくはないのですが、夕暮れになると、街路樹をねぐらにしている小鳥たちが何千、何万羽という数で戻ってきていました。その時の鳴き声も一大騒音でしたが、もっと困ったのは頭上からの鳥の落し物。
朝、明るくなると鳥たちも飛び立って行くので大丈夫ですが、夕方から夜は街路樹のすぐ下は歩かない方がいいですよ。朝見てみると、画像のように道が真っ白になるくらいでした。- 旅行時期
- 2006年11月
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:5.0
ハバナ港入口の運河沿いには見所となっている場所がいくつかあります。そのうち、旧市街側のプンタ要塞とフエルサ要塞のほぼ中間点の緑地には、日本人として初めてキューバの地を踏んだ支倉常長の像も立っているので、寄ってみては?
支倉常長は、現在の宮城県仙台市の開府者・藩主伊達政宗の命でヨーロッパへ渡った使節団の大使。その途中、1614年にキューバに立ち寄ったのだそう。この銅像は仙台育英学園が寄贈したとのことで、そばにはその記念碑もありました。思わぬ所で目にする日本語の碑や、日本の装束の常長像に感激。
常長が指し示しているのは目的地のローマの方向で、ローマまで8,700km、仙台まで11,850kmの表示や、仙台の風物を紹介する碑も像の回りにあります。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:5.0
ハバナ周辺では思っていたより新しい車が増えているという印象でも、まだまだ60年代からのクラシックカーが現役でした。トラックの頭に電車の車両を連結したようなカメオ(駱駝)と呼ばれるバス、バイクもこれまで見たことの無い古い種類が見られます。道端では修理する様子もよく見かけました。
町角の壁、道路脇に標識のように立っている看板には、キューバの歴史そのもののグラフィティーやスローガンが。
これらの風景もそのうちに変わっていくのかも。
観光ではない街歩きをするときにもカメラを持っていって、写真に残しておいてみては?- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:4.0
旧市街のプンタ要塞から海に沿って新市街方向に延びるマレコン通り。道路に沿って堤防は付いていますが、沖合いに防波堤が無いようで、ちょっと天候が崩れたなと言う程度でも、カリブ海からの波が堤防に直接押し寄せていました。
お天気が崩れたら、堤防沿いではご用心。ちょっと離れて見てみましたが、突然の大波が堤防を越えることもしばしば。ハリケーンなどの大荒れの日はどうなるんだろうと思わせる風景でした。
右の画像はプンタ要塞そばの堤防。モロ要塞や新市街の風景が波頭の向こうになっています。
左の画像はプンタ要塞からマレコン通りに続くあたり。この日はマレコン通りの堤防沿いに歩いてみようと思っていましたが、取り止めました。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月20日
総合評価:2.0
両替ではCUC(兌換ペソ)に両替するわけですが、米ドルは10%の課徴金が徴収されるので、私たちはユーロを持って行きました。日本円は、ハバナでもちょっとその辺で、とは両替できないようなのでご注意ください。
T/Cは持っていかなかったので詳しくは分かりませんが、使用できない所が多いとのこと。ハバナの大きな銀行内ではATMも見かけましたが、私たちは窓口でしか両替しなかったので未確認です。
私たちが借りた車や、泊まった中級以上のホテルの支払いはMASTERのクレジット・カードでOKでしたが、アメリカ合衆国の銀行発行のカードは使用できないのでご注意。
キューバの通貨はCUC(兌換ペソ)とCUP(キューバ・ペソ)の2本立て。CUCに比べるとCUPは24分の一の価値しかないので、お釣りをもらう時にはCUPが混じっていないかどうか要注意です。私たちは一度、コインでジャラジャラとお釣りをもらった時に確認を怠ってしまい、あとで気付きました。私たちは小額ですみましたが、紙幣のお釣りはその場でよく確認した方がいいと思います。
ちなみに、CUCの紙幣には真ん中にPESOS CONVERTIBLESと書かれてあり、コインはニッケル製。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月24日
総合評価:5.0
カンクン国際空港は小さくて分かりやすい構造。到着ロビーに出ると、両替、観光インフォ、各レンタカー会社がすぐに目に入ります。ハバナからの到着が遅れてカンクン滞在は正味丸1日だけになってしまいましたが、自分たちでトゥルムの遺跡に行ってみたかったのでAVISの車をネット予約して借りました。
保険料込みで1日45米ドルの車は整備がよく、トラブルはありませんでした。カウンターで手続きを済ませたあと、駐車場までは歩いていけるほどですが、画像のような赤い車で送迎してくれます。
空港ビルの外に出る通路で、地図やお店紹介の冊子入りの袋を無料で配っていたのでもらって行ってみては?
ただ、道路地図は観光インフォでもカンクン周辺の簡単な物しかなかったので、ドライブで遠出をする人は事前に地図を準備していくのがいいと思います。
あとはカンクン国際空港からホテル・ゾーンの南端までは車で15分位。分かりやすい道でしたが、乱暴な運転をする人が多いという印象なので気をつけて。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月24日
総合評価:4.0
私たちは、カンクン国際空で借りた車で行ってみました。
カンクンから307号線でリビエラ・マヤの海岸沿いにあるトゥルムの遺跡までは120kmくらい。カンクンから307号線に出たら、あとはひたすら南へ向かうまっすぐな一本道なので分かりやすかったです。
地図で見ると海岸沿いを通る307号線ですが、途中の海の景色は全然見えなくてがっかり。あとはトゥルム(TULUM)への標識が出ている枝道が何本かあるので、それに従って行けばOK。私たちは片道1時間半ほどかかりました。
307号線は、ただひたすらまっすぐで退屈な眺めの道。居眠り運転してしまいそう。
よく、スピードを落とさせるための凸凹が造ってあったり、一般の車やバスも運転が乱暴なのでご用心。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月24日
総合評価:5.0
カンクンから車で1時間半ほどのリビエラ・マヤの海岸沿いにあるマヤ遺跡。入口のチケット売り場から200mほど入ると、海に面した崖の上に神殿群が並んでいます。徒歩で十分見て回れる公園風敷地内の遺跡自体の規模は小さくても、海の景色も楽しめるのでお勧め。特に、画像左側の≪風の神殿≫の眺めがいいのでお見逃し無く。崖には柵が付いていないのでご注意を。
崖下にはビーチもあって下りて行けます。私たちが行った日はお天気が崩れかけていましたが、12月上旬でも水遊びを楽しむ人が結構いました。個人で行く人は水着なども持って行っては?
入場料MN$45。
トイレは、気付いた限りでは入口のチケット売り場にしかありませんでした。ペーパーは持って行ったほうがいいですよ。- 旅行時期
- 2006年12月
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トゥルム遺跡近くのおしゃれなホテル兼レストラン≪MEZZANINE≫
投稿日 2007年01月24日
総合評価:5.0
ここはトゥルム遺跡近くのビーチ沿いで見つけたお勧めの場所。泊まらなくても、ビーチを目の前にしたおしゃれで居心地のいいカフェやレストランは利用できるので、寄ってみるといいですよ。
食事は西洋料理やシーフードのほか、本格的なタイ料理を出しています。スタッフはフレンドリー、食事のほうも盛り付けも味も良く、お店全体の雰囲気もいいので長居してしまいました。
所在地:77780 Q. ROO トゥルム遺跡入口から2kmほど離れています。
見せていただいたビーチ沿いの部屋もアジア調を取り入れたインテリア。事前にこういう場所があるのを知っていたら、カンクンの巨大ホテルよりこちらに泊まってみたかったと思った場所なので、プライベート感覚の宿が好みの方は下記のサイトをご参照ください。
http://www.mezzanine.com.mx- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2006年12月25日
総合評価:5.0
この旧国会議事堂のモデルはワシントンDCにある国会議事堂ということで、皮肉な歴史を感じさせてくれる場所。外観も見事ですが、内部のドームやホール、巨大なパラス・アテナ像がすばらしいので、中も見学してみるといいですよ。是非カメラを持っていきましょう。見学料CUC3、カメラ持ち込み料一台につきCUC2。
正面入口からドームに入ってすぐ目を引くのはパラス・アテナ像。これは台座と合わせると15mもあって、世界第3の高さなのだとか。ドームもこの像も一緒の画面に入れて撮るのはちょっと大変。
その像の手前、ドームの真下に当たる床部分にはキューバの道路基点となっているダイヤモンド(現在はレプリカだそうですが)が嵌められています。
アテナ像の左手にドアがあって、この旧国会議事堂のほかの部分へも入って行けましたよ。
有料トイレ(CUC0.2)やお土産コーナー、ネット・コーナーもありました。PC使用料は1時間CUC5と出ていましたが、私たちが行った時にはパスワード・カードが売り切れでした。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月27日
総合評価:4.0
ハバナ旧市街地のオビスポ(OBISPO)通りは、ヘミングウェイの定宿だったホテル≪アンボス・ムンドス≫もある、細いながら賑やかな道で、商店や飲食店も並んでいます。このオビスポ通りの旧国会議事堂寄りには、画像の観光インフォもあったので行ってみました。
中にはツアー受付デスクがいくつかあった以外には、私たちが行った時だけなのかどうか、地図や見所紹介などの無料の資料は全く置いてありませんでした。
ホセ・マルティ国際空港でも地図程度は売っていましたが、そのほかには役に立つ観光資料となるようなものは見かけませんでした。現地での資料はあまり当てにせず、ガイドブックを持って行くのがいいですよ。
私たちはレンタカーでの旅だったので、空港で地図を何種類か買っていきましたが、これも古かったり記載の不備が目立ったのでご注意を。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月29日
総合評価:5.0
久しぶりに行ってみたマカオで、リスボア・ホテル周辺やマカオ・タイパ・ブリッジが水に浮かんで見える夜景スポットを見つけました。
場所は、ランドマーク・ホテルやホリディ・インからだと徒歩20分くらいの孫逸仙大馬路(AVENIDA DR. SUN YAT SEN)沿いで、マカオ・タワー(澳門旅游塔)へ行く道筋。
南湾湖脇のリスボア・ホテル周辺には新しいビルも建っている途中なので、これからはこの南湾湖に映る夜景もさらに華やかになるのでは。左の画像で赤く見えるのがリスボア・ホテル。この時は赤や緑に色が変わりました。
そのリスボア・ホテル付近からタイパへ延びるマカオ・タイパ・ブリッジも、夜にはライトアップされてきれい。
ついでに言うと、孫逸仙大馬路(AVENIDA DR. SUN YAT SEN)は06年12月下旬~07年1月上旬は工事中の部分もありましたが、マカオ・タワーまで歩いて行けました。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年01月30日
総合評価:5.0
お正月(新暦)はマカオで迎えることになったので、大晦日のカウントダウンや打ち上げ花火などのイベントはあるのかどうか、宿泊したランドマーク・ホテルで聞いて行ってみました。
場所は、ランドマーク・ホテルから歩くと30分ほどの西湾湖や西湾大橋に近いマカオ・タワー(澳門旅游塔)。
そばに特設会場もできて、中では地元のテレビ局主催(?)の歌謡ショーなどのイベントが。こちらは誰でも入れるわけではないようでしたが、スクリーンにその様子が映し出され、ほかにも屋台なども出て結構な賑わい。来年以降、マカオで年越しをする人は行ってみるといいですよ。
花火は西湾湖側ではなく、外海に面した側で打ち上げられました。
友誼大馬路555号(555, AVENIDA DE AMIZADE)にあるランドマーク・ホテル方面から孫逸仙大馬路(AVENIDA DR. SUN YAT SEN)沿いに行くと、途中のリスボア・ホテルやマカオ・タイパ・ブリッジの夜景もいいので、歩いて行ってみては?
私たちが行った時は、夜は軽いセーターにジャケットを羽織れば寒くない程度の気候でした。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年01月31日
総合評価:4.0
旧市街にあるオビスポ(OBISPO)通りは、メイン・ストリートと言うわけではありませんが、ヘミングウェイの定宿だった≪アンボス・ムンドス≫がその東端にあり、商店やお食事処もあるので訪れる人も多いと思います。
広い通りを想像して行くと、思いがけなく狭い道でちょっとびっくり。昼間は地元の人たちも大勢歩いています。
キューバの治安は一般に悪くはないとは思いましたが、ここで気を付けたいのはにこやかに声を掛けてくる人たち。
愛想のよさに思わず立ち止まると、≪寄付≫という名のお金を要求してくる人たちに出会ったのでご用心。何のためのお金なのか納得しないのであれば、うかつに出さないほうがいいと思います。性別や年齢はまちまちでした。
旧市街全般に言えることだと思いますが、この通りも日が暮れてからは街灯が少なく暗かったので、行き帰りの時間帯にもご注意を。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月31日
総合評価:5.0
マラカス型やドラム型のキーホルダーは色もカラフルで、キーホルダーとして使うほか、バッグなどにちょっとつけても可愛いお土産。マラカス型の方は直径数cmで中に小石(?)が入っているので、小さいながらも音が出るのも気が利いています。3つでCUC1位の言い値。
あちこちで見かけますが、上の画像の物はモロ要塞の入口に出ていたお土産屋さんのもの。
テラコッタ製の彩色人形は色も造形もさまざま。真ん中の画像、下の段の物は高さが5cmほどで、言い値がCUC1位から。
これは旧市街のハバナ港入口に沿った公園とカテドラルの間のタコン(TACON)通りに出るフリーマーケットが種類が一番多かったと思います。このフリーマーケットは月・火曜日はお休み。
下の画像は、お土産にするのはちょっと…という感じですが、面白グッズとしてご紹介。これは空き缶利用で作った車の模型やカメラ。
カメラは形だけで撮影はもちろんできない代物。シャッターを切る動作でレンズ部分が飛び出すようになっています。ちなみに言い値はCUC3くらい。これもあちこちで見かけましたが、画像の物はモロ要塞の入口に出ていたお土産屋さんのもの。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月31日
総合評価:3.0
ハバナの街自体が、走るクラシック・カーの展示場のような感じですが、自動車博物館もありました。ガラーンとしたガレージのような内部にクラシック・カーがあれこれ。入場料CUC1。カメラ一台につきCUC2。
チェ・ゲバラが乗っていたと言う車(下の画像)もあるのですが、説明が全く付いていないのが残念。ロープが手前に張ってあるので、うまい具合に写真が撮れなかったりします。
外の通りからも結構中が見えるので、特にお目当ての車が無いのであれば、わざわざ入場することも無いように思います。
所在地:CALLE OFICIOS 12 アルマス広場とサン・フランシスコ広場を結ぶ道に面しています。- 旅行時期
- 2006年12月
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便利な立地、部屋も広くて快適な≪THE LANDMARK HOTEL≫
投稿日 2007年01月29日
総合評価:5.0
マカオ国際空港からタクシーで10分ほどでMOP45~50位、香港行きフェリー乗り場(新港澳碼頭)までだとタクシーで数分の五つ星ホテル。
ホテル・リスボアまで徒歩2分、聖ポール大聖堂までも徒歩10分くらいで便利な立地。
新しく出来た地区にあるので周りはビル街のような感じですが、裏手の道にはホリディ・イン、両替商、食堂などのほか、小さいお店に混じってちょっとしたコンビニや薬屋さんもあります。
いただいたツインが画像のように広くてびっくり。デスクのほかにテーブルもあってゆったり。部屋からのネット接続可。
浴室も広くて洗面台が二つあり、浴槽が深めなのが日本人にはうれしい。シャワースペースも広くて、水圧の高いお湯がたっぷり出ました。
朝食は付けなかったので、内容や味の方は未確認。
所在地:友誼大馬路555号(555, AVENIDA DE AMIZADE)
ちなみに≪THE LANDMARK HOTEL≫の中国語名は≪置地広場酒店≫と言います。
さらに詳しくは、次のサイトでどうぞ。http://www.landmarkhotel.com.mo- 旅行時期
- 2007年01月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2007年02月03日
総合評価:4.0
≪杏仁餅≫と言うのは、緑豆の粉に杏仁(アーモンド)、砂糖、植物油などを入れて作った生地を型抜きにして焼き上げたクッキー風のお菓子。サクッとした歯応えの後は口の中でほろほろと崩れて、独特の香りと香ばしい味わい。マカオ航空ではデザートに出てきたりします。日本で言うと、形は違いますが≪モロコシ≫というお菓子に味が似ています。
マカオの街中では既に焼きあがってプラスチックの容器に入っていたり、小さなお店では、奥で作っている様子も見られます。聖ポール大聖堂に行く道筋の大三巴街のお店では店先に出ていますよ。
お店によって味わいや見た目が少しずつ違うので、まずサンプルをちょっと味見させてもらっては?
上の画像では、手前の澳門と書かれた丸容器に入った物が杏仁餅で、下の画像はマカオ航空で出された杏仁餅。- 旅行時期
- 2007年01月






















