SUR SHANGHAIさんのクチコミ(287ページ)全7,146件
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投稿日 2007年02月03日
総合評価:5.0
香港やシンガポールでもよく見かける≪肉乾≫。≪肉乾≫と言うのは、豚肉などをノシイカ風に加工して炙った物。
炙りたての熱々は、いくらでも食べたくなるおいしさ。マカオの≪肉乾≫は、シンガポールの物と比べると厚みがあって食べ応えもあります。
豚肉のほかには、牛肉、鶏肉がポピュラーですが、マカオではそのほかにも駝鳥、鳩、イノシシなどの肉で作ったものもあって、味付けも甘い物から辛めの物までバラエティー豊富。
あちこちにお店がありますが、聖ポール大聖堂へ行く道筋だと、大三巴街沿いにお店が何軒かありますよ。サンプルを小さくその場で切って味見させてくれるので、気になったら試してみては?
それぞれの商品に重さ1ポンドに付きいくらと表示が出ています。- 旅行時期
- 2007年01月
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セナド広場・市政廰お隣のポルトガル料理店≪RESTAURANTE VELA LATINA≫
投稿日 2007年02月03日
ヴェラ・ラティーナ (Restaurante Vela Latina ) マカオ
総合評価:5.0
セナド広場にある市政廰に向かって右隣にある建物の2階。観光客なら必ず行くセナド広場なので場所も便利。
おいしいポルトガル料理を出しているので、寄ってみては?
ポルトガルや帆船の中を髣髴とさせる店内は食事時には込み合うので、窓側の席が欲しい時は早めに行くか遅めに行った方が落ち着いて食事も出来ます。
メインがMOP100前後。軽い食事やシーフードも肉もあるので、お腹のすき具合や好みの違う数人で行っても大丈夫。
画像の食事は豚・鶏・羊のミックスグリル。前菜のイワシのグリルはちょっとしたサラダにフライド・ポテトも付いてくるので少しだけ食べたい時によし。
所在地:新馬路201号2階 このレストランの漢字名は≪新帆船餐廰≫と言います。- 旅行時期
- 2007年01月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2006年12月26日
総合評価:5.0
ハバナ旧市街に建つ革命博物館は、元は大統領官邸として使われていたスペイン・コロニアル様式の建物で、その建築自体も見事。内部ではスペイン植民地時代から1959年のキューバ革命までの写真や物品、チェ・ゲバラの生い立ちやロウ人形も紹介されています。英語の説明も付いていました。
敷地裏手には、≪グランマ号≫が入ったガラス張りの建物のほか、戦車、戦闘機などの展示もされていました。
≪グランマ号≫というのは、1956年12月2日、メキシコに亡命していたフィデル・カストロがチェ・ゲバラたちとキューバに上陸した時に使ったボート。(実際には途中で故障したり、目的地近くで座礁したりしたようです)。厚いガラス張り越しにしか見られなかったのですが、思いがけず白い瀟洒なボートでびっくり。
この敷地には警備兵が数人いて、ちょっと変わったアングルから写真を撮ろうと敷地をうろついていたらホイッスルを鳴らされました。ご用心。
見学料CUC5。内部の撮影OK。年中無休。
入り口そばにあるショップではチェ・ゲバラの07年卓上カレンダーもCUC5で売られていました。これはお土産の中でも好評だったので要チェックです。(08年以降のものが出るかどうかは分かりません)。- 旅行時期
- 2006年12月
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ビニャーレスにある鍾乳洞≪LA CUEVA DEL INDIO≫見学は
投稿日 2006年12月30日
総合評価:4.0
ビニャーレスは、ちょっと中国の桂林に似た山や洞窟の風景が楽しめる高原のような観光地で、ハバナから西に200km足らず。小さな町の中には標識も結構あって、レンタカーで行ってもこの鍾乳洞≪LA CUEVA DEL INDIO≫の場所はすぐ分かりました。
この洞窟はこの周辺では規模が大きく、これまでの時代には奴隷たちや革命関係者も隠れ住んでいたのだそう。奥には地底の川もあって、ボートにも乗れますよ。ハバナからの日帰りツアーのバスもここに来ていました。
ボート代込みの見学料はCUC5。チケットは洞窟入口ではなく、それより手前にあるレストハウス(右上の画像)の中で買うことになっていました。
私たちはせっかくなので入ってみましたが、鍾乳洞としては、これまでほかの国々で大規模且つ鍾乳石が発達した所を見た方には物足りないかも。団体客が入っていたので、洞窟の中でボートに乗るまで30分待ち。中は寒くはありませんでしたが、ツアーが来ていると思ったら外回りを歩いて待った方がいいかもです。
チケットはボート乗り場でチェックされるので、それまで捨てたり失くしたりしないでくださいね。
ボートは一旦奥まで行って、別の口から出ます。時間は20分くらい。岩の形がワニだとかインディアンだとかの説明あり。
ボートから降りる場所と元の入口までは歩いて数分の距離。降りた場所にお土産屋さんが数軒ありました。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年02月03日
総合評価:5.0
マカオ(澳門)⇔香港を1時間で結ぶターボジェットは速くてお勧め。深夜・早朝の便以外は15分おきに出ています。
上の画像がマカオ(澳門)→香港の便の時刻表と料金表、下の画像が香港→マカオ(澳門)の時刻表と料金表です。
どちらからの便も、クラスによってお値段が違うのはもちろんですが、平日、週末と祝日、夜行便によってもお値段が異なります。
料金表に出ているドルはどちらも香港ドルでの表示で、税金などの費用込み。
マカオ発と香港発ではお値段が違う点にもご注意ください。(料金に含まれる費用が違うのかな)
どちらからの便も午後5時15分以降の便は夜行便になり、たった15分の差で午後5時発の便とはお値段も大きく違ってきます。
注: これらの時刻表および料金表は06年10月8日から有効になったものです。
私たちはマカオの新港澳碼頭のチケット売り場で直接買いました。真ん中の列は座席が多いので、できれば窓側の席を頼んでみては?
私たちが往復したのはちょうど大晦日だったので、香港からの帰りのチケットも念のために買って行き、帰りは早めに香港の香港港澳碼頭へ行ってみたところ、予定より早い便に空きがあって、買い替え無しでそのまま乗れました。(お値段が違う便やクラスに変更する時には+追加料金が必要)
船内で出入境カードが配られるので記入します。そのあとエコノミー・クラスでは飲み物なども販売されます。
お天気がよければ揺れもほとんど無く、あっという間の船旅です。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年02月15日
総合評価:5.0
≪通菜街≫は、旺角にある観賞魚関連グッズ店が数百m続いている道で、南端は≪女人街≫へと続いています。
大は水槽、小は各種器具、アクセサリー、餌などなど、観賞魚関連グッズや観賞魚がさまざま。地下鉄の旺角駅があるNATHAN ROADから二本裏手と近いので、観賞魚に興味がある方は寄ってみては。
お店によって品揃えが違うので、何軒か回ってみるのがお勧めです。
魚の方は香港在住の方以外は買って帰るのは無理でしょうが、袋詰めになって並ぶ魚たちも見応えあり。
犬・猫などのペット用品店も数軒ありました。
道の途中には、デザートのお店≪許留山≫やファスト・フード店もあるので、一休みもできます。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年02月15日
総合評価:5.0
マカオの空港は小さいので分かりやすい構造。入境・出境とも、手荷物の中身などで通常気を付けること以外には特に面倒なことはありません。ただ、中国⇔台湾の間をマカオ経由で移動する人も多いので、春節(中国の旧正月)などには乗り換え客で結構混みあいます。
小さい到着ロビーに出ると、目の前に両替のブース(上の画像)、左手に観光インフォ(下の画像)があります。この観光インフォで地図や無料パンフをもらっていくといいですよ。地図は買い物用、観光用など数種。資料は英語や中国語版が多いですが、日本語が併記された地図もありました。安宿紹介パンフもあり。
タクシー乗り場は到着ロビーに出て右手。リスボア・ホテル付近までだとタクシーで10分くらい。MOP45~50くらいです。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2004年12月20日
総合評価:5.0
以前、茂名南路にあった花市場は最近取り壊され、中に入っていたお店の多くが万航渡后路33号の曹家渡花市に移転していました。
こちらは06年の11月末からオープンしたそうで、今も増築中。
内外とも整備がまだ追いついていないようでしたが、花関連の品揃えは増えてきているようです。
花束、各種用途に応じた大小の盛り花も予算に応じて作り上げてくれます。配達も可。(配達料金は要確認)
1階には切り花、盛り花、花束、胡蝶蘭をはじめとする鉢植えのお店、2階には造花や花器も豊富。3階には籠類、籐製品、リース作成用品が揃っています。- 旅行時期
- 2007年01月
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ご飯が進む! 雲南料理のお店≪LOST HEAVEN(花馬天堂云南餐庁)≫
投稿日 2007年02月15日
総合評価:5.0
雲南料理と聞いて、≪過橋米綫≫の食堂を想像して行きましたが、ここは雲南の風情を取り入れたモダンなお店。
雲南省はベトナムやミャンマー、ラオスとも国境を接しているので、それらの国々の影響を受けた料理が出てきます。メニューは全て写真付きなので、名前が分からなくても大丈夫。一般に言われるゲテモノはありません。
料理はどれも一皿の量が2〜3人で分け合える位。ピリ辛や醤油味の料理が多いのでご飯が進みます。
お値段の方は野菜料理が40元主体、肉料理が60元主体、魚料理が80元台〜。
ここはこれまで3回行きましたが、夜はいつ行っても各国の外国人も含めた大勢のお客さんで賑やか。窓際のいい席が欲しい時は予約して行くのがいいと思います。スタッフもよく教育されているな、と言った感じでマナーもいいのが好印象。1階にはバーもあります。
画像左がお店の外観、右が内部の一部
所在地:高郵路38号 (復興西路と湖南路を結ぶ道で、復興西路寄り。お隣は≪薇婷故事≫という結婚式場。興国賓館≪RADISSON HOTEL≫からだと徒歩5分くらい)
?:64335126- 旅行時期
- 2007年02月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年03月02日
総合評価:4.0
棚田で有名なバナウェ周辺の名産は木彫りなどの木工製品。
ただ、お土産用に作られているものは規格化されているので、今ひとつ味わいに欠ける様な気がします。
置物、食器、玩具などお店によっていろいろ雰囲気が違うので、何軒か回ってみるのがお勧め。
町中のお店のほか、棚田のビューポイント・コースには無料展望台が何ヶ所かあって、お店もそれぞれ出ています。トライシクルだと往復200ペソ(←観光インフォでの料金)で行けますよ。客引きなどのわずらわしいことが無かったので、ゆっくり見られました。
画像には写っていませんが、私は今回、ちょうど必要になっていた鍋敷きを購入。言い値が一つ25ペソでした。お値段は交渉してくださいね。
実用ではないコレクション用に買うなら、宿の人にでも古民具を扱っているお店を教えてもらうといいですよ。
こちらは上の画像のような木彫りの大型スプーンが日本円にすると千円単位のお値段。古びた味わいと、お土産品には無い個性があります。
小さなお土産用に買うなら、下の画像のペンダントお守りがいい感じ。このあたりの住居をかたどってあります。紐はちょっと安っぽいので、自分でチェーンや革紐に付け替えるのが○。こちらは言い値が10ペソくらいから。- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2007年03月01日
総合評価:4.0
観光インフォでの棚田訪問トライシクルの料金やルートについての情報はもう一つのクチコミに載せたので、こちらには雇った後で乗って行く時の注意事項をまとめたいと思います。
トライシクルは、画像に出ているようにバイクにサイドカーを付けた乗物。旅の想い出にもなって楽しい乗り物ですが、注意事項がいくつか。
●着いた先には小さいお店もあってミネラルウォーターなどの飲み物くらいは手に入りますが、途中のことも考えて最初に買っていくのが○。
●トイレらしいトイレは無いと思って行くのがよし。ペーパーやウェット・ティッシュは必携。
●サイドカーにもバイクにも屋根が付いているのですが、バタッドの棚田方面の舗装されていない悪路を行く時には身をかがめていても天井や仕切りにあちこち打ち付けてしまいます。特にドライバーの後ろに乗って行く時にはご用心。天井には金属バーが付いているので痛い目に遭います。カメラ類もぶつけて壊さないように。道が特に悪い所では振り落とされそうになったりもします。
(車道脇の数ヶ所の展望台(無料)からの眺めを楽しむビューポイント・コースへの道筋は舗装されています。)
●バタッドの棚田方面では、道が乾燥している時は土埃を巻き上げながら進むので、全身真っ白になります。目やカメラ類にご用心。雨上がりの道を行く事になったら、飛び散る泥にも配慮した格好で行った方がいいですよ。
●目的地への道筋でも、景色のいい所では停まってくれます。そのほかにも、停まって欲しい所があったら遠慮なく言ってみましょう。
●目的地で降りてからバナウェの町に帰るまで待っていてくれるので、焦らずじっくり見学してくださいね。
画像右上は観光インフォがある、バスやジプニー、トライシクル乗り場
画像左は観光インフォ前に停まるトライシクル- 旅行時期
- 2007年02月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2007年02月15日
総合評価:5.0
マカオ観光では誰もが訪れる聖ポール天主堂跡。そのそばのモンテ砦の小高い丘の中腹に真新しいマカオ博物館があります。
この辺に来たら、トイレ休憩や涼みついでに見学をして行くといいですよ。マカオの歴史関連の展示品、展示方法が見て楽しくまとめられた質の高い博物館。出口がそのままモンテ砦の上になっているのも便利。砲台の並ぶモンテ砦からは、対岸の広東省珠海市もよく見えます。
場所は聖ポール天主堂跡正面に向かって右手の丘。左上の画像がその入口で、エスカレーターが付いています。チケットは上りきった所で買うようになっていました。MOP15。毎月15日は入場無料とのことです。
開館10:00~18:00 月曜は休館ですが、祝日に当たった時はオープンするそうです。内部撮影は、フラッシュを使用しなければOKでした。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年02月15日
総合評価:4.0
上海⇔マカオの飛行時間は片道2時間ちょっと。往きはエアバス321で座席は3−3、帰りはエアバス300−600で座席は2−4−2でした。
見知らぬ人に挟まれた席になる確率高し。春節(中国の旧正月)などの時期は、中国⇔台湾の間をマカオ経由で行く人も多いので、チェックインは早めに行った方がいいですよ。
機内食は往復とも肉か魚かの選択。私は機内食でよく出てくる白身魚はあまり好きではないので、往復とも肉にしてみました。上の画像は往きに出た牛肉の炒め物と麺。麺が日本で言うとソーメン風だったのがちょっと意外な取り合わせ。
下の画像は帰りに出た豚肉そぼろアンかけご飯。こちらにはデザートとしてマカオ名物の杏仁餅(アーモンド風味のクッキーのようなお菓子)が付いてきました。味はどちらもまずまずよかったです。- 旅行時期
- 2007年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2007年02月25日
総合評価:4.0
今では香港島、九龍、新界のあちこちにお店を出している回転寿司の≪元気寿司≫。シンガポールでもよく見かけます。
握り寿司や巻寿司などのお寿司は一皿香港ドル9~25。手巻き寿司は一本香港ドル12~25。お刺身各種香港ドル35。
日本でもおなじみのネタのほか、日本ではあまり見かけないネタとしては≪三文魚皮(鮭の皮のフライ)≫や≪軟殻蟹(ソフトシェル・クラブのフライ)≫の手巻き寿司(どちらも一本香港ドル15)なども楽しめます。
画像の大きさの関係でここには載せていませんが、マグロ握り(一皿香港ドル15)やおつまみ、デザートなどもあります。
香港島では上環の信徳中心(マカオ行きフェリー乗り場ビル)2階のほか、金鐘、湾仔、銅鑼湾などにも数店舗。
九龍では、尖沙咀の東海中心ビル地下や、このほか旺角や佐敦にも店舗あり。- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2007年02月25日
総合評価:4.0
牛丼の吉野家も香港島、九龍、新界に店舗が多数あります。牛丼以外のメニューも多いので、見つけたらお試ししてみては?私は上環の信徳中心(マカオ行きフェリー乗り場ビル)の店舗に行ってみました。
●早餐(朝食セット)は11時まで。牛丼のほか、オムレツや野菜鶏肉丼、キノコ粥などもあり。オムレツにはミニ牛丼、ミニ鶏肉丼などが付いています。牛丼や鶏肉丼のご飯の代わりに出前一丁ラーメン・バージョンやビーフン・バージョンがあるのがおもしろい。お茶が付いて香港ドル13~16。
●下午茶餐(ティータイム・セット)はお店により午後2時か3時に始まって午後6時まで。牛丼のほか、野菜鶏肉丼、キノコ粥丼、もあって、お茶付きで香港ドル14~16。
こちらも、牛丼や鶏肉丼のご飯の代わりに出前一丁ラーメン・バージョンやビーフン・バージョンがあります。
●細腕飯套餐と言うのは、レギュラー・サイズのセット・メニュー。牛丼のほか、野菜牛丼、野菜鶏肉丼、野菜丼、トビッコ+鮭丼、キノコ粥丼に漬物、それに味噌汁かソフト・ドリンクかお茶が付いて香港ドル21~26。
●学生套餐は学生セット。牛丼のほかに、鶏肉丼、トビッコ+鮭丼、キノコ粥丼にデザート、それにソフト・ドリンクかお茶が付いて香港ドル20~25。
●日式飯套餐は細腕飯套餐の内容とほぼ同じですが、大盛りも可。東坡肉丼もあります。デザートを付けたり大盛りにしたりの組み合わせでお値段は変わりますが、香港ドル26~40。
香港吉野屋のサイト http://www.yoshinoya-hk.com/en/index.php 英語版。中国語版もあり- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2007年02月25日
総合評価:5.0
マカオの空港や香港からのターボジェット・ターミナルなどの観光インフォには、聖ポール天主堂跡の壁面彫刻について説明が付いている無料パンフレットが置いてありました。左の画像のような表紙のパンフレットです。
広げると横に長いパンフレットなので一部しかここには載せませんが、聖ポール天主堂跡の残された正面壁面全体の彫刻に番号が振ってあり、一つ一つの彫刻のアップ画像と説明が付いています。
日本語版もあるのかもしれませんが、私が行った時には英語版と中国語版のみでした。興味のある方は見学前に手に入れるといいですよ。- 旅行時期
- 2006年12月
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古北新区に新しく出来た≪MILLENNIUM HONGQIAO HOTEL≫
投稿日 2007年02月26日
総合評価:5.0
国内線の空港である虹橋空港や、国貿中心がある虹橋開発区が間近な古北新区。その古北新区のカルフール(家楽福)のお隣に06年に出来たばかりの≪MILLENIUM HONGQIAO HOTEL≫は、虹橋開発区周辺にご用のある方に便利な立地。虹橋空港へはタクシーで10分程度。国貿中心へは歩いても10分かからない距離。
古北新区は日本人を含む外国人が多く住んでいる地区なので、周辺には各種レストラン、食料品店、コンビニ、カフェ、マッサージ店も多数。
私は泊まったわけではないのですが、知人から頼まれて下見に行ってみました。
新しいだけあって、内部はモダンで清潔。スタッフも愛想よく礼儀正しいという印象で好感が持てました。
見せていただいたのは、たまたま空きがあったクラブ・ルーム(スタンダード)。温かみのあるインテリアや小物に気を配っているのが好印象でした。
ついでに言うと、2階の中華レストランの飲茶も本格的でよかったです。(飲茶は昼のみ)
そのほかのお部屋の様子や料金などについては下記のサイトでご確認ください。このホテルの中国語名は≪上海千禧海鴎大酒店≫と言います。
所在地:延安西路2588号
http://www.millenniumhongqiao.com 英語版 中国語版- 旅行時期
- 2007年01月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2007年02月26日
総合評価:4.0
マカオの中国語名は澳門で、普通話(北京語)ではアオメン、広東語ではオウムンと発音しますが、なぜマカオと呼ばれるようになったかと言う謎を解くのが、航海の守り神の女神である≪媽祖≫を祀ったこのお寺≪媽閣廟≫。
16世紀中頃に初めてポルトガル人がこの地にやって来た時には既にこの寺があり、住民に土地の名を聞いてみたところ、寺の名を聞かれたと思った住民は「媽閣(マガオ)。」と答えたそうです。それ以来、ポルトガル語ではマカオと呼ばれるようになったのだとか。
この媽閣廟は小さいですが、マカオの中では一番古い歴史があるらしく、今も航海の無事を祈願に来る人が絶えません。
画像右側は奉納する巨大な円錐状の線香を天井に吊るそうとしているお坊さんです。
そばには海事博物館もあるので、お時間があれば行ってみては?
場所はマカオ半島南西端近くの媽閣廟前地。リスボア・ホテル辺りからタクシーだと数分程度。
入場料はありませんが、開門は午前7時~午後6時。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年02月26日
総合評価:4.0
マカオの国際空港は新しいですが規模が小さいので、出国イミグレを通り過ぎたあとの免税品店、お土産屋さんとも数は少ないです。品揃えも、とりあえずのお土産程度。
それでも食品コーナーにはマカオ名物の≪杏仁餅≫などがありましたよ。
≪餅≫と言っても、日本のお餅のように柔らかい物ではなく、緑豆の粉に杏仁(アーモンド)、砂糖や植物油を混ぜて型抜きにした生地を焼き上げたクッキー風のお菓子。独特の香りとサクッ、ホロホロの食感。街中のあちこちのお店でも売られていますが、買いそびれた方はここで買っていっては?- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年02月26日
総合評価:5.0
WATSON’S(屈臣氏)はマカオでもよく見かけるドラッグ・ストア。
持って行くのを忘れたトイレタリー・グッズやちょっとした腹痛、風邪などのとりあえずの薬品類、スナック菓子、文房具、玩具なども置いてあるので便利。お土産にもなるタイガー・バーム、タイガー・バームのプラスター、白花油などもサイズいろいろ揃っています。
タイガー・バームは普通よく見かける19.4g入り(この時はMOP22.60がMOP19.80になっていました)のほか、4g入りのミニサイズ(MOP6.80)、30g入り(MOP33.10)、それ以上の大きさもありました。
タイガー・バームのプラスターは温感タイプ、冷感タイプがあり、サイズも7×10cm、10×14cmなどもあるので、貼る場所によって大きさを選べます。大判の8枚入り(おまけで二枚付いてきたりします)を買う前に、小さい物を買って貼り心地を試してみるのが○。サイズや枚数によってMOP10くらい~MOP60くらい。
画像に出ている白花油というのは、中国の人がよく頭痛や鼻詰まり、車酔い、蚊に刺された時に一、二滴患部に塗る薬用油。私もこれまで何度も使わせてもらいました。スースーした香りですっきりします。お試ししてみては?
2.5ml入りの小瓶から20ml入りまでサイズがありますが、携帯に便利なのは2.5ml入りで、これはMOP7.60でした。- 旅行時期
- 2007年01月























