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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(280ページ)全7,146件

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  • 基本情報
  • オーバンの中華料理屋 ≪中華楼≫

    投稿日 2006年10月11日

    スコットランド

    総合評価:4.0

    スコットランドの西岸、A85号線とA816号線が交わるOBAN(オーバン)は、マル島などへのフェリーが出る港町。
    今日は中華料理が食べたい、という旦那の意見も聞いて探してみたところ、オーバン蒸留所向かいにこの≪中華楼≫がありました。ここはお持ち帰りも出来、地元の人たちは中で食べるより、持ち帰りのための列を作る人の方が多かったです。
    私たちが食べた中ではワンタン・スープ、エビ炒飯、牛肉と野菜のブラック・ビーン・ソース炒めがよかったです。
    エビ炒飯のエビは、SHRIMPではなくPRAWNの方が大きくてぷりぷりした歯応えが楽しめるのでお勧め。
    メインは一品10ポンド以内が中心。
    オーバン湾に沿ったGEORGE STREETからオーバン蒸留所のある小路に入ると、画像のお店も見えます。

    旅行時期
    2006年09月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0

  • ショート・ブレッドのお土産で迷う前に

    投稿日 2006年10月11日

    スコットランド

    総合評価:5.0

    ショート・ブレッドは、サクッとした歯応えのバター風味が濃厚なイギリス名物のおいしい焼き菓子。お土産屋さんでも箱詰めにしたものをよく見かけます。
    形もフィンガー・タイプ、リング状、砂糖がまぶしてある輪切り状などいろいろ。厚さも異なると食感も違ってくるし、チョコ・チップなどが入ったものもあって、お土産はどれにしようか迷います。

    旅の終わりになって迷う前に、スーパーや小売店でスナック・サイズのものを買って、いくつか味見しておくといいですよ。どれも大体二つ入って0.5ポンド以内。私は個人的にはベーシックなフィンガー・タイプが一番好きですが、そこはお好みでどうぞ。

    旅行時期
    2006年09月

  • HAYMARKET(ヘイマーケット)駅から徒歩2分 ≪PREMIER TRAVEL INN≫

    投稿日 2006年10月11日

    レオナルド ホテル エディンバラ ヘイマーケット エジンバラ

    総合評価:5.0

    ≪PREMIER TRAVEL INN≫は、イギリス全土に470店舗あるホテル。エジンバラには7店舗あるようですが、私が泊まったのはそのうちの≪EDINBURGH CITY CENTRE(MORRISON STREET)≫の店舗。

    新しく清潔で機能的。ビジネス・ホテル的ですが、私がいただいた部屋は広さもあって快適、浴室にはバスタブも付いていました。
    部屋からワイヤレス・ネット接続可。30分3ポンドは高いですが、2時間だと5ポンド。
    ここはモーニング・コールのサービスは無く、テレビのリモコンにアラーム機能が付いています。
    朝食をつけないシングル料金は65ポンドでしたが、週末には77ポンドになるようです。
    所在地:1MORRISON ST. LINK ヘイマーケット駅から徒歩2分。エジンバラ城までも徒歩15分位。
    このホテルについてはhttp://www.premiertravelinn.com のページで左に出てくるFIND A HOTELを選択し、ドロップダウンでEDINBURGH CITY CENTRE(MORRISON STREET)をご覧ください。

    ヘイマーケット駅はウェーバリー駅からすぐ次の小さい駅ですが、ウェーバリー始発の列車のほとんどがここでも停まるので便利。スターリングやグラスゴー方面行きもここから乗れます。
    ヘイマーケット駅前にあるバス停には、空港行きシャトルバス(片道3ポンド 所要25分)も停まります。
    このシャトルバスは06年9月中旬現在では早朝4:30から運行していましたが、いくら近いとは言え、この時ばかりは一人で旅の全財産を持ってまだ暗い道を行くのもイヤだったので、タクシーを前日予約しました。(タクシー会社直結の電話がフロント・デスクにあります)こちらは所要15分ほどで15ポンド程度でした。


    旅行時期
    2006年09月
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    5.0

  • オーバンのフェリー・ターミナル近くにある≪LOCAL SHELLFISH≫

    投稿日 2006年10月11日

    スコットランド

    総合評価:5.0

    スコットランドの西岸、A85号線とA816号線が交わるOBAN(オーバン)は、マル島などへのフェリーが出る港町。
    そのオーバン湾の南外れ、フェリー・ターミナルのある埠頭に出ている屋台のようなお店が≪LOCAL SHELLFISH≫。
    私たちが行った時間帯はその日の開店直後でショーケースに並び始めた海産物はまだ少なかったのですが、持ち帰り用シーフード・サンドイッチを作ってもらいました。具沢山でお味も○。サンドイッチは2ポンド台~。
    カキをはじめとするその日の新鮮な魚介類が次々に並ぶので、お好きなものがあったらお試しを。

    旅行時期
    2006年09月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • ポロック・カントリー・パークにあるバレル・コレクションへの道は

    投稿日 2006年10月12日

    グラスゴー

    CENTRAL駅周辺からだと、駅の脇を通っているUNION STREETのバス停から、FIRST GLASGOWバス45,47,57番で行けますよ。チケットは運転手さんから買います。1日券だと2.55ポンド。お釣りは出してくれないので、小銭を準備しておいた方が○。
    30数分の所にあるPOLLOKSHAWS ROADで途中下車すると、画像上の入口があります。

    あとは道筋に出ている標識に従って行けばいいのですが、広大な公園内は木がうっそうと生い茂っている部分が多く、私が行った時は雨になりそうな暗い天気だったせいか、歩行者専用の林の中の道は人通りが極端に少なかったのでちょっとドキドキ。
    途中、向こうからやって来る女の人に声を掛けて道を確認した時には、その人もビクッとしていました。その人も心細く歩いていた時に声を掛けられてギクッとしたのかも。
    下の画像のバレル・コレクションまでは入り口から遊歩道を徒歩で10分ほどでしたが、帰りにはちょっと遠回りでも車道沿いに戻って安心。その日の人通りによって道を使い分けた方がいいかも、です。

    バレル・コレクションの入場料は無料。開館は基本的には10:00~17:00のようですが、金曜日と日曜日には11:00からと出ていたのでご注意。

    旅行時期
    2006年09月

  • ウェーバリー駅に近いネット・コーナー2軒

    投稿日 2006年10月11日

    エジンバラ

    総合評価:5.0

    一軒は、ウェーバリー駅のPRINCES STREET側にある観光インフォにありました。上の画像がそうです。
    中に入って左手のお土産屋さんと無料パンフ・コーナーの奥にあります。ここは15分0.5ポンド、30分で1ポンド。カウンターのスタッフに使用時間を告げて前払いするとパスワードをもらえます。私が使わせていただいた台は日本語もOKでした。

    もう一軒は、PRINCES STREETから一本裏手のROSE STREET (HANOVER STREETとFRIEDRICK STREETに挟まれた中ほど)にあるEASY INTERNETCAFE。真ん中の画像がそうです。
    2階がネット・コーナーになっていて、100台以上もコンピューターがありました。ここはスタッフがいないので、下の画像の自販機でチケットを買います。最少30分で1ポンド。まず緑のボタンを押し、希望使用時間分のコインを入れます。お釣りは出ないので注意。そばに両替機もありました。次にまた緑のボタンを押すと、パスワードが印刷されたチケットが出てきます。ここでも私が使わせていただいた台は日本語OKでした。

    旅行時期
    2006年09月

  • 持ち帰り寿司もあるMARKS & SPENCER の≪FOOD TO GO≫

    投稿日 2006年10月11日

    エジンバラ

    総合評価:4.0

    MARKS & SPENCERの持ち帰り食品専門のコーナー。ロイヤル・スコッティッシュ・アカデミーからPRINCES STREETを渡った所にありました。
    お天気もいいし、サンドイッチでも買って公園で食べようと思って行ってみたところ、持ち帰り寿司のパックもありました。下の細巻が1ポンド。上の握りと巻寿司セットが5.5ポンド。よく見ると、ネタの切り方も日本と違うのがご愛嬌。そぎ切りではなく、薄い短冊形。でも、ちょっと日本の味が恋しくなったらどうぞ。
    そのほかには、サラダ、カット・フルーツ、サンドイッチの類がずらり。お昼は軽く、と言う時には便利。

    旅行時期
    2006年09月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • エジンバラからグラスゴーへは、QUEEN STREET駅終点の列車に乗るのがよし

    投稿日 2006年10月12日

    鉄道 (元ブリティッシュレール) エジンバラ

    総合評価:5.0

    エジンバラからグラスゴーに列車で行く場合、グラスゴーでの終点がCENTRAL駅のものとQUEEN STREET駅のものがあります。
    駅構内の時刻表を見てみると、QUEEN STREET駅終点の列車の方が本数が多くて早く着くことに気付きました。
    QUEEN STREET駅終点の列車は10~15分に1本、50分ほどで到着。
    CENTRAL駅終点の列車は30分~数十分に1本程度、1時間半ほどかかります。

    この二つの駅の間は徒歩で5分程度なので、QUEEN STREET駅終点のほうに乗るのがおすすめです。
    料金はどちらに乗っても同じで、往復券だと16.20ポンド。(私は旅の大半はレンタカーで移動したので、鉄道パスは買いませんでした。)

    旅行時期
    2006年09月

  • バレル・コレクション内のカフェ

    投稿日 2006年10月12日

    グラスゴー

    総合評価:4.0

    バレル・コレクション内にはカフェもあるので、見学の後での休憩にピッタリ。展示階の下にあって、上の画像のように芝生の敷地に面した明るいガラス張り。カフェテリア方式で、自分の好きなものを取ったり注文して、最後にお会計。
    私はサラダ付きの温かいハム・キッシュとコーラを頼んで7ポンドちょっとでした。キッシュもおいしく、サラダがシャキシャキと新鮮だったのがよかったです。
    同じ階にはレストランもありましたが、カフェの方に来る人が大部分という感じでした。

    旅行時期
    2006年09月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • バレル・コレクション内のギフト・ショップ

    投稿日 2006年10月12日

    グラスゴー

    総合評価:4.0

    入口から入って展示スペースに移る手前にギフト・ショップがありました。多くの美術品を展示している場所だけあって、お土産になりそうなものもいいセンス。見学の後にこちらもチェック。

    私が行った時には小型バッグやポーチにいい感じのものが多かったほか、グラスゴー出身の建築家、デザイナーのマッキントッシュのバラの花柄の商品も。ここの物がほかと比べて高いのかどうかまでは分かりませんが、画像上方中央に写っている茶器は、ポットとカップ一つで19.99ポンド。カップのばら売りは一つ9.99ポンド。画像下にある一辺10cmほどのステンドグラス風の飾り物が7.99ポンドでした。

    旅行時期
    2006年09月

  • ショッピング・モール≪ST. ENOCH≫内にはフード・コートあり

    投稿日 2006年10月13日

    グラスゴー

    総合評価:4.0

    スコットランドで最大規模というショッピング・モール≪ST. ENOCH≫は、CENTRAL駅からも徒歩2分ほどのST. ENOCH SQUAREにあります。
    その2階にはフード・コートもあって、日本でもおなじみのファスト・フード店のほか、中華、イタリアンなどなどのお店も入っていました。

    私は中華のお店にトライ。おかずがあれこれ並んでいて目で確認できるので、料理の名前が分からなくても大丈夫。
    あとはお店の人に盛り合わせてもらいます。一粒一粒が大きいブラウン・ライスにボリュームたっぷりの牛肉と野菜の炒め物をかけてもらい、それに清涼飲料水で5ポンドちょっと。味付けはちょっと中華とは違う感じでしたが、まずまずでした。

    旅行時期
    2006年09月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • ショッピング・モール≪ST. ENOCH≫内の有料トイレは清潔・安心

    投稿日 2006年10月13日

    グラスゴー

    総合評価:5.0

    スコットランドで最大規模というショッピング・モール≪ST. ENOCH≫は、CENTRAL駅からも徒歩2分ほどのST. ENOCH SQUAREにあります。この辺でトイレに行きたくなったらどうぞ。
    食事のクチコミでご紹介した2階のフード・コートから上に行くと画像の有料トイレがあります。料金は0.2ポンド。トイレ入口そばに両替機もありました。有料だけあって、明るく清潔で安心して入れました。

    旅行時期
    2006年09月

  • ブキャナン・ストリートにある書店≪BORDERS≫

    投稿日 2006年10月13日

    グラスゴー

    総合評価:5.0

    さまざまな商店が集中する道の一つBUCHANAN STREET(ブキャナン・ストリート)のほぼ中間、EXCHANGE PLACEとの角にある大型書店。書籍はもちろんですが、奥の文房具コーナーを覗くのが楽しいお店。
    スコットランド・ジョーク・カードをはじめとするグリーティング・カードが豊富なコーナーがあったり、ノート類にもなぜか中国の紅衛兵が絵柄として登場していたり、スコットランド風景のカレンダーもいろいろ。ちょっと立ち寄ってみてくださいね。

    旅行時期
    2006年09月

  • 映画≪ダ・ヴィンチ・コード≫に出てきたロスリン・チャペル(ROSSLYN CHAPEL)へは

    投稿日 2006年09月29日

    エジンバラ

    総合評価:5.0

    映画の最後の方に出てきたロスリン・チャペルのあるロスリン村へは、エジンバラからバスで行けます。
    ほかにも行き方はあるようですが、私はLOTHIAN BUSの15A番のバスで行ってみました。
    ウェーバリー駅や観光インフォ近くにあるST. ANDREW SQUARE(画像の地図で赤●を付けたところ)そばにあるバス停(画像の地図で緑●をつけたところ)からどうぞ。
    運行については、私が行った06年の9月中旬の平日だと1時間に一本という感じでしたが、曜日によっても違うようなのでご注意。

    バスのチケットは運転手さんから買います。片道1ポンドですが、エジンバラでの1日券は2.30ポンドなので、ロスリンへの行き帰りのほかにもバスに乗る予定の方はそちらの方を買うのが○。お釣りは出してくれないので、小銭を用意していきましょう。
    1日券を買った方は、次に乗り込むときに提示しなければならないので、失くさないでくださいね。

    途中下車になるロスリン村までは30分ほど。やはり小説や映画の影響で、このバスに乗る人のほとんどは観光客でした。
    ロスリン・チャペルに行く人はROSSLYN HOTEL(THE ORIGINAL ROSSLYN HOTEL)前で降りるのですが、その手前にもバス停の路線図には出ていないROSSLYNの名が付いた所があるのでご注意。間違えて降りそうになる人もいました。
    運転手さんも心得ているので、ROSSLYN HOTEL前に着くと「ロスリン・チャペルに行く人はここで降りて!」と言ってくれました。念のため、乗り込んだ時に運転手さんに「ロスリン・チャペルに行きたいんだけど。」と告げておいた方がいいと思います。

    こぢんまりとしたROSSLYN HOTELそばの十字路には、ROSSLYN CHAPELへの標識が出ています。チャペルまで数百mの距離でした。
    歩き始める前に、帰りのバスの時刻も確かめて行くのをお忘れなく。降りたバス停のすぐ向かいに、エジンバラ方面へのバス停があります。同じく15A番のバスになります。

    道なりに行くと、塀に囲まれたチャペルがあり、チケット売り場が出ています。入場料7ポンド。日本人だと言うと、日本語で説明の付いたパンフレットを渡されますが、これは最後に返さなければならないのがちょっと残念。英語による内部ツアーもありました。チャペル外側全体には保護用の屋根がかけてありましたが、足場に上って外側の見学も出来ましたよ。
    小さくても内部の彫刻など見応えがあるので、映画に出てきたからという理由でなくても行ってみてもいいところだと思います。

    見学できる時間は、いただいた資料によると9:30~18:00(10月から3月は9:30~17:00)で、日曜日は12:00~16:45ということなのでご注意ください。http://www.Rosslyn-Chapel.com

    ついでに言うと、チャペルへの道筋にCASTLEの標識が出ている横道があったので、映画の最後で主人公の二人が別れた所かと思い行ってみましたが、墓地を通り抜けてからは人一人が通れるほどの草地と林の中の細い道。前日の雨でぬかるんでいたので、途中で引き返してしまいました。お天気がよい日に興味とお時間がある方は行ってみては?

    旅行時期
    2006年09月

  • 150年前、実際に使われていた牢獄(OLD TOWN JAIL)が見学できます

    投稿日 2006年09月25日

    スターリング

    総合評価:4.0

    スターリングの小さい列車駅やバス・ターミナルとスターリング城のちょうど中間地点(どちらからも500mほど)のST. JOHN STREETに、150年前には実際に使われていた牢獄(OLD TOWN JAIL)があって、一般の観光客も見学できます。路上に看板が出ているのですぐ分かります。

    5.95ポンド(半端な値段!)のチケットだと、スタッフによるアトラクション的解説(英語)付きの小グループでの内部見学になります。開館時間やチケット料金は季節や見学者の年齢などによって異なるので、次のサイトでお確かめください。http://www.oldtownjail.com/times_prices.htm チケットは、敷地手前にあるお土産屋さんの中でどうぞ。

    次の見学開始の時刻が指定されるので、半端な時間が空くようなら、すぐ近くにあるホーリー・ルード教会やその周辺の墓地、オールド・タウンを歩いてみるといいと思います。チケットを売っているお土産屋さんの牢獄グッズをチェックするのも○。

    内部の規模は思ったほどには大きくありませんでしたが、牢獄だった時の雰囲気が味わえました。別コーナーには現代の牢獄での生活の様子も展示されています。
    スタッフの一人のおばさんの衣装と雰囲気が、オカルト映画に出てくる洋館の家政婦的で、暗がりで見るとちょっとドッキリ。
    上の画像は牢獄が入っている建物の外観。下の画像は検査を待つ囚人を再現した展示の一つ。

    旅行時期
    2006年09月

  • 美しい山並みと悲劇の村GLEN COE(グレンコー)の宿 ≪CLACHAIG INN≫

    投稿日 2006年09月24日

    スコットランド

    総合評価:4.0

    グラスゴー付近からネス湖西岸を通ってインバネスを結ぶA82号線は、途中、美しい山並みが続くGLEN COE(グレンコー)周辺の風景を左右に眺める道。
    そのA82号線をグラスゴー方面から行くと、グレンコーの村に向かう途中にこの≪CLACHAIG INN≫がありました。
    A82号線をちょっと脇道に入っていく手前に看板が出ていましたよ。
    グレンコーの村の中にはいろいろなランクの宿がありましたが、ここはポツリと一軒離れた場所にあり、山並みがすぐそばなので、散策程度の距離で画像下のような風景も楽しめます。

    私たちは飛び込みだったので、ちょっと条件の悪い、シャワーのみの狭いダブル(80ポンド、朝食込み)になりましたが、バスタブ付きの部屋や、独立したロッジもありました。
    詳しい宿の様子や、季節によって変わるお部屋のお値段はhttp://www.clachaig.com/ をご参照ください。
    タリフに出ているお値段は、一人につきのお値段なのでご注意ください。3泊以上になると、多少の割引もあります。
    受付カウンターの奥にPCが一台のネット・コーナーがありましたが、日本語はダメ。

    別料金になる夕食は内部にある食堂、もしくはバーで出来、味のほうも良かったです。周辺は山に囲まれているような印象ですが、地図で見ると思いがけないほど海に通じる湾にも近いので、シーフードもおいしかったです。
    朝食は、シリアルなどの調理が要らない物と暖かい料理の二本立てのスコットランド風朝食。温かいほうの料理は何種類かある組合せから選べて、卵は要らないなどの希望も聞いてくれました。

    グレンコーは、その周辺の山並みの美しさが知られていますが、1692年の村民虐殺の歴史も忘れてはいけない所。
    当時、グレンコー周辺のマクドナルド一族はウィリアム3世への忠誠誓約を果たそうとしたものの、通告が遅れたのを理由に虐殺されたり、かろうじて逃れた村民も冬の寒さと飢えで亡くなったと言われています。村にその記念碑などもあります。

    旅行時期
    2006年09月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    3.0

  • タイ料理のランチ・セットがある≪WILAWAN≫

    投稿日 2006年10月13日

    スターリング

    総合評価:5.0

    列車駅からスターリング城方向へ上っていく道の一つBAKER STREETで見つけたタイ料理の小さいお店。
    民族衣装でにこやかに出迎えてくれるタイ人女性のオーナーとインテリアに、まずホッと一息つけるお店。お味のほうもお勧め。数種類のランチ・セットが7ポンド台。
    私は春雨+野菜のスープと鶏肉入り炒飯のセットにミネラル・ウォーターを付けて9.45ポンド。辛いのが好きな私は、唐辛子も刻んで出してもらいました。
    所在地:9 BAKER STREET  同じ並びにはインド料理のお店やピッツェリアもありましたよ。

    旅行時期
    2006年09月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 駅近くのショッピング・センター≪THISILES≫

    投稿日 2006年10月13日

    スターリング

    総合評価:5.0

    スターリングの小さい駅舎(上の画像)から直進100m足らずのBARNTON STREETを左折すると、真ん中の画像のショッピング・センター≪THISILES≫の入口が見えます。この入口は狭いですが、中は思いがけず広くてお店の数も多いのにびっくり。ちょっと見てみるつもりだったのが思わず長居をしてしまいました。
    入口そばに1ポンド・ショップがあったり、地元の人たち御用達の日用雑貨・食品のお店もあって見て回るだけでも楽しい所。

    このショッピング・センターに入っている下の画像の≪THORNTONS≫のトフィーはおいしいのでおすすめ。量り売りもあって、味見もさせてもらえました。いろいろ種類があって迷いますが、私が買った中ではLIQUORICE(甘草)味の黒いトフィーが一番でした。
    既に袋詰めになっているものは各種125g入りで1ポンド台。ちょっと残念なのは、割った形のものが個別包装されずに入っているので、食べようと思って開けた時の気温によってはくっついて一塊になっていること。なるべく涼しい所で保管するのがいいですよ。

    旅行時期
    2006年09月

  • 点心がおいしい≪鵲橋居大酒楼(RAINBOW ARCH CHINESE RESTAURANT)≫

    投稿日 2006年10月13日

    エジンバラ

    総合評価:5.0

    自分が泊まったホテルから近いので入ってみたお店でしたが、地元メディアでも取り上げられていた有名店でした。
    名前は大酒楼でも、こぢんまりしているので一人でも大丈夫。一品料理は人数が少ないと品数は多く頼めませんが、麺類や点心も揃っているのでお勧めです。お味のほうも、私が食べてみた豆腐の炒め物やエビ蒸し餃子、大根餅に限って言えば本格的でよかったです。ランチ・セットなどもあってお持ち帰りも可。

    所在地:8−16A MORRISON STREET  LOTHIAN ROADとの交差点やエジンバラ国際会議場のそば

    旅行時期
    2006年09月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 江南料理と紹興酒の≪孔乙己酒楼≫

    投稿日 2007年03月08日

    上海

    総合評価:4.0

    このお店では紹興酒で有名な浙江省・紹興をはじめとする江南地方の料理を出しています。
    江南地方の建築様式の外見と内部。1階は気軽なテーブル席と個室、2階には宴席用スペースあり。前菜類が10元台から20元台中心、その他のお料理類も、特別な物を除くと一品50元以内が中心の気軽なお値段。メニューの料理名は中国語だけで写真は無いので、料理名は多少知っていたほうがいいと思います。

    ≪黄酒≫は、一本50元前後のものから、12年物、20年物…などがあり、こちらは数百元〜千元単位のお値段。100年物は要予約で一本6,800元(!) ≪黄酒≫と言うのは、米やもち米、粟などの穀物から作られる醸造酒で、トロリとした茶色い色合いのお酒。有名な紹興酒もこの中に含まれます。

    所在地:剣河路2396号  国内線の空港、虹橋空港に近い≪MARRIOTT SHANGHAI HONGQIAO(上海万豪虹橋大酒店)≫右手の道を入って数十m。市内中心からはちょっと遠いのが残念。
    ?:62619419

    旅行時期
    2007年02月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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