SUR SHANGHAIさんのクチコミ(284ページ)全7,146件
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投稿日 2006年12月19日
総合評価:4.0
新市街の大きなホテルにも泊まってみようと、こちらにはトリニダーからハバナに帰って来た日に一泊してみました。新市街の海に面した車道脇に建っているので、レンタカーで行っても見つけやすいスペイン資本のホテル。
この≪MELIA COHIBA≫以外にも、ハバナには新市街のさらに西寄りに≪MELIA HABANA≫があるようです。
私たちが泊まってみた≪MELIA COHIBA≫の方は、各国の団体客が多く利用しているようで、ロビー階は常に出入りする人が溢れていました。受付などの応対が遅めなのはそのせいかも。
五つ星でも全体が多少古びた感じで、いただいた海に面したダブル部屋も特色の無い造りだったのがちょっと残念。世界遺産になっている旧市街の町並みからも中途半端に離れています。
≪MELIA HABANA≫の方はどうか分かりませんが、個人的には観光に便利な旧市街にあるクラシックな宿を選んで泊まるのがお勧めなような気がします。
http://www.solmelia.com/solNew/hoteles/jsp/C_Hotel_Description.jsp?codigoHotel=5882- 旅行時期
- 2006年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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ホテル・ゾーン南端の≪THE WESTIN RESORT & SPA CANCUN≫(旧ウェスティン・レジーナ)
投稿日 2006年12月20日
総合評価:4.0
カンクンでの滞在は1日ちょっとで早朝出発のトランジットということもあり、貯まっていたポイント消化目的を第一に、カンクン国際空港から車で10分足らずと近いホテル・ゾーン南端のこのホテルをネット予約していきました。お隣はクラブメッド・カンクン。
同じホテル・ゾーンでもこの二つはそのほかのホテルが密集している地区からは離れていて、ホテルから一歩出ると付近は何kmも何も無い道が続いています。私たちは車を借りていたのでセントロ地区やショッピング・センターへの移動も気ままに出来ましたが、ちょっと寂しい立地。ホテル自体の建物やお部屋も豪華さはありませんが、シンプルな滞在を目指すならここでもいいと思います。
海に面したツインは結構広く、ここでもヘヴンリー・ベッドの寝心地がよくて、つい寝過ごしてしまいそうに。
部屋からのネット接続可。受付に電話してパスワードをもらう仕組みで、20米ドル/24時間。
所在地:Boulevard Kukulcan KM 20- 旅行時期
- 2006年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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ビバリーヒルズの麓、UCLAもそばのオシャレな≪W LOS ANGELES WESTWOOD≫
投稿日 2006年12月20日
総合評価:5.0
今回の旅の最後の宿として、ネット予約して行きました。
ロデオドライブとサンタモニカのビーチの間の住宅街という立地で、ベルエアやビバリーヒルズ、主だった映画撮影所も近いのが魅力。UCLAもすぐそば。
ロビーに入ると、一瞬モダン・アート家具店かギャラリーに来たような印象のインテリア。
ここは全室スイート。それぞれのお部屋の様子や設備など、下記のサイトに詳しく出ているのでお確かめください。
いただいたスペキュタクラー・スイートは、白と黒を基調としたモダンシックで広々としたリヴィングと寝室部分に分かれていました。落ち着いた照明は暗めでゆったりくつろげました。
一泊だけでホテルも周辺も十分楽しめなかったのが心残りな宿。画像上の二つはロビーの一部、下は部屋のリヴィング・スペースの一角。
所在地:930 Hilgard Avenue 行き方や地図も下記のサイトで確認できます。最寄のフリーウェイは405号線
http://www.starwoodhotels.com/whotels/property/overview/index.html?propertyID=97518- 旅行時期
- 2006年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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WEST END辺りでお勧めの≪LANDRY’S SEAFOOD HOUSE≫
投稿日 2006年12月20日
総合評価:5.0
J.F.ケネディ大統領暗殺狙撃現場を博物館にした≪THE SIXTH FLOOR MUSEUM≫や電車のWEST END駅近くのN. MARKET STREET沿いには、街路樹の雰囲気もいいカフェやお食事処が並んでいます。この辺りに来ることがあれば、飲み物や食事休憩に寄ってみてもいい所。
その中の一軒、306号にあるこの画像の≪LANDRY’S SEAFOOD HOUSE≫は入りやすい雰囲気とお味の方でもお勧め。中はウェスタン風のインテリア。気候のいい時期は中庭風スペースの席がいいかも。お昼のメニューは10ドル前後で、サラダもボリュームがあるので、お昼は軽くという時は注文のしすぎにご注意。シュリンプ・シーザーサラダがよかったです。
シーフード以外には肉料理もあるので、好みの違う数人で行っても大丈夫です。- 旅行時期
- 2006年11月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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UNITED AIRLINES ロサンゼルス(LAX)→ダラス(DFW) UA492便 / ダラス→ロサンゼルス UA235便 機種と機内食(ビジネス・クラス)
投稿日 2006年12月22日
総合評価:4.0
06年11月下旬〜12月中旬の情報です。
この路線もスター・アライアンスのユナイテッド航空で行ってみました。往きはエアバス320、帰りはエアバス319で、どちらもビジネス・クラスの座席は2−2。飛行時間は片道3時間半。座席はそれ程倒せなくても、往きも帰りも乗換えが続いた後だったので、エコノミー席より広いスペースでずいぶん楽に感じました。
ユナイテッド航空のサイトはこちら。http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/index.jsp 各国のユナイテッド航空のサイトもこの中のメニューから見られます。
機内食としては、ナッツがまず出ましたが、袋入りではなく陶製の容器入りで炒り立て風に熱かったのがよし。続いて出た食事は往復ともチキン・サラダのみ。と言っても、チキンの調理法、野菜の取り合わせ、ドレッシング、デザートが異なっていて味の方も良かったです。どちらも大盛りなので食べきれませんでしたが、個人的には往きのタイ風チキン・サラダの方がビネガー風味で好きでした。- 旅行時期
- 2006年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年12月21日
総合評価:5.0
長い話をかいつまんで言うと、アラモの砦は、メキシコからのテキサスの独立を求めていた人々が1836年にこの場所にたてこもって戦い全滅した場所。その後は後方部隊によってメキシコ軍も敗れ、テキサスは共和国として独立した、という歴史のある場所。(そのテキサス共和国も1845年にはアメリカ合衆国に併合)。
ジョン・ウェインが監督・主演の映画≪アラモ≫もありますよ。
サン・アントニオの街の中心、ALAMO PLAZAにあるこの砦(と言っても元々は教会とその敷地だった場所)は、ぐるりと囲まれた低い塀の周りを歩いてみても10分足らずでした。
大掛かりな歴史から大きな砦を想像して、ここだけを目指して行くとがっかりするかも。サン・アントニオ川から引き込んだ細い運河沿いのリバーウォーク散策からちょっと外れて行ってみるのがお勧めです。
週日は9:00~17:30、日曜は10:00~17:30オープン。見学料金は失念してしまいました。内部の撮影は不可なのでご注意ください。
上の画像は≪アラモの砦≫の入口。下の画像は隣接する教会の外側部分。塀などには砲弾の跡が随所に残っています。- 旅行時期
- 2006年11月
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TVドラマ≪ダラス≫の舞台になった牧場≪SOUTHFORK RANCH≫
投稿日 2006年12月23日
総合評価:4.0
78年から13年間、アメリカ合衆国CBSで放映されたというTVドラマ≪ダラス≫。その舞台の一部となった牧場≪SOUTHFORK RANCH≫が見学できます。私同様ドラマ自体はよく知らない方も、ここで流されているテーマ音楽を聞くと、「ああ、これは聞いたことがある。」と思うかも。
敷地内にいくつか建物があり、登場人物やストーリーの歴史を展示してお土産品も置いた建物や、ちょうどクリスマスの飾り付けが済んだ邸宅内の様子は楽しめました。登場人物の一人というルーシーの部屋、ダイニング・ルームは見応えあり。私たちが行った日は天候が急変して外回りは楽しめなかったのが残念。
ここはお天気のいい日に牧場の見学を兼ねて、お子さん連れやグループで行った方が楽しさが倍増すると思います。
邸宅の外にあるプールが小さくて意外でしたが、ドラマでは撮影テクニックによって大きく見せていた、などの裏話も聞けますよ。
見学料:7.50ドル(税別)
9:00~17:00オープン クリスマス・イヴは15:00まで
所在地は3700 HOGGE ROAD,PARKER 下記のサイト内メニューで地図や行き方、その時々のイベントも確認できます。
http://www.southfork.com 英語版- 旅行時期
- 2006年11月
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ANA 上海→成田 NH922便 / 成田→上海 NH921便 機種と機内食(ビジネス・クラス)
投稿日 2006年12月21日
総合評価:5.0
06年11月下旬〜12月中旬の情報です。
機種は往復ともB777−200。ビジネス・クラスの座席は2−3−2なので、3人掛けの真ん中になりたくない方は、できれば予約をした方が○。シートマップのサイトはこちら。http://www.ana.co.jp/int/inflight/seatmap/b777_200/index.html(その他、機内サービス、空港案内なども、このサイト内のメニューから見られます。)
日系の航空会社はあまり利用することの無い私ですが、今回はスター・アライアンスのマイルを利用して、この後の成田⇔ロサンゼルスの便も含めANAに決めました。
座席は水平近くまで倒せて、これまでに乗ったことのあるビジネス・クラスの中では一番快適だったと思います。座席の間の仕切りは、見知らぬ人と隣り合った時にはこのままでもいいですが、はずすことも出来ます。
乗務員の方たちの応対にも好感が持てました。機内販売のカタログの後半には通信販売のページもあるので、このカタログ自体も持ち帰るといいですよ。ポーチに入ってお持ち帰りできるアメニティーはありませんでした。
機内食は往復とも和食、洋食からのチョイス。私は往復とも和食を頼んでみました。ちょっとした豆菓子+あられのサービスの後に出てきた細々と品揃えのいい食事は、刺身、酢の物など冷たいものはちゃんと冷たく、煮物や汁物、ご飯など熱いものはきっちり熱く、と出されました。内容もお味の方も、これまでの航空会社のものと比べるとよかったと思います。- 旅行時期
- 2006年11月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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AMERICAN AIRLINES ダラス(DFW)→カンクン AA2063便 / カンクン→ダラス AA2212便 機種と機内食(エコノミー・クラス)
投稿日 2006年12月22日
総合評価:2.0
06年12月上旬〜中旬の情報です。
アメリカ合衆国からキューバへの直行便は無いので、メキシコのカンクンを中継点とするこの路線はオンライン予約して行きました。
往きはボーイング737、帰りはボーイング757で、エコノミーの座席はどちらも3−3。
アメリカン航空のサイトはこちら。http://www.americanairlines.jp/ 空港案内、機内サービス、各国のアメリカン航空などの情報もこのサイトのメニューから見られます。
片道2時間半はかかる昼食や朝食の時間帯のフライトなのに、エコノミー・クラスで出たのは飲み物とシナモン風味のクッキーだけでがっかり。乗り込む前に食事をしていくのがお勧めです。- 旅行時期
- 2006年12月
- サービス:
- 1.0
- 料理・味:
- 1.0
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MEXICANA カンクン→ハバナ MX7324便 機種と機内食(エコノミー・クラス)
投稿日 2006年12月22日
総合評価:2.0
06年12月上旬の情報です。
アメリカ合衆国からキューバへの直行便は無いので、メキシコのカンクン乗換えで行ってみました。実際はハバナからカンクンに戻る便もこの航空会社の便を予約していたのですが、発券ミス(?)があり、帰りの便はハバナのホセ・ホセ・マルティ国際空港で急遽CUBANA(クバーナ)航空の便に変更しました。
リコンファームは要らなくなってきている時代ですが、メキシカーナ航空の便はリコンファームや運行予定などの変更の有無を確認した方がいいと思います。
機種はFOKKER 100で、エコノミー・クラスの座席は2−3でした。1時間足らずの飛行時間ということもあって、機内で出たのは飲み物と袋入りのスナック菓子のみ。
なお、メキシカーナ航空は、04年3月31日にスター・アライアンスを脱退したようです。- 旅行時期
- 2006年12月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 1.0
-
投稿日 2006年12月22日
総合評価:3.0
国際空港である浦東空港の出国イミグレのあとに並ぶお土産屋さんにも、北京オリンピック図案のTシャツが既に売り出されていて、子供用・大人用ともにそれぞれ男女別にありますが、生地の色合いが今ひとつのような気がします。今後出る製品を待つのがいいかも。
ご参考までに言うと、サイズはMといっても西洋人サイズで大きめ。それぞれサンプルが置いてあるのでお確かめください。子供用55元、大人用75元。
最近は、グリーティング・カードのセットなども出始めています。- 旅行時期
- 2007年02月
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CUBANA ハバナ→カンクン CU152便 機種と機内食(エコノミー・クラス)
投稿日 2006年12月22日
06年12月上旬の情報です。
実際はカンクン⇔ハバナの往復の便はメキシカーナ航空で予約していたのですが、カンクンに戻る便のチケットは発券ミス(?)のおかげで乗れず、当日ハバナのホセ・マルティ国際空港で急遽、このクバーナ航空の便に変更しました。
まずは空港内のメキシカーナ航空のオフィスに行き、次の便を聞いてみたところ時間が空きすぎていたので、このクバーナ航空の便に変更手続きをしてもらいました。
リコンファームは要らなくなってきている時代でも、普段あまり利用することの無い航空会社では、やはりリコンファームや運行予定などの変更の有無は事前確認しておいた方がいいと改めて思いました。
このクバーナ航空のCU152便の機種はYAK 42、エコノミー・クラスの座席は3−3でした。
この機種から分かるように、年季を経たのが一目瞭然の機内。1時間足らずの飛行時間でしたが、気流の影響もあって大揺れでした。非常口そばの席は隙間風が寒いですよ。エコノミー・クラスで出たのは塩味スナック菓子と飲み物でした。- 旅行時期
- 2006年12月
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 1.0
- 料理・味:
- 1.0
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投稿日 2006年12月21日
総合評価:5.0
テキサス州の州都オースティンでひときわ目立つこの州議事堂は内部の見学無料。オースティンは、ダラスからサン・アントニオ方面に延びる35号線上にあるので、途中お時間があれば寄ってみるといいですよ。この議事堂は、ワシントンDCのものに次ぐ規模なのだとか。
議事堂入口に、荷物チェックがあると書かれてありましたが、私たちは何も検査されず自由見学できました。内部見学ツアーもあるようで、入り口近くに次のツアー開始時刻の表示もありました。
ドーム天井にテキサス州の州旗にもある≪ローンスター(一つ星)≫があるのが印象的な重厚な内部。上の階では上院議会場、下院議会場も見学できるので、ここまで来たら是非どうぞ。
ドームを取り巻く回廊には歴代の州知事の肖像画も順番に掛けられています。もちろんその中にはブッシュ大統領の州知事時代のものも。
建築に興味のある方は扉の蝶番などの特注部品も見てみてくださいね。
ついでに言うと、廊下にあるトイレも無料で使えました。
公園風になった敷地には、地元の人たちも散策に来ていて和やかな雰囲気。敷地内にはビジター・センターもあり、議事堂の縦断面の模型が展示されていたり、お土産コーナーやインフォ・コーナーもあって観光資料も手に入ります。
所在地:正面からの入口は、CONGRESS AVENUEと17th STREETの三叉路- 旅行時期
- 2006年11月
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投稿日 2006年12月23日
総合評価:5.0
チェ・ゲバラ関連グッズは、ハバナに限らずどこでもTシャツ(CUC5位から)が一番多かったと思います。あとは画像にはありませんがポスト・カード(CUC0.7位)、チェ・ゲバラの肖像入り3ペソ紙幣など。書籍はスペイン語版主体。
私が見つけた中で一番のお勧めは、チェ・ゲバラの写真入り07年の卓上カレンダー。これは私が気付いた限りでは、ハバナの革命博物館のショップにしかなかったので、希少価値(?)があるかも。ちょうど年が変わる前のお土産ということもあって、これが一番好評でした。
一辺10cmのCDと同じタイプのケースに月変わりの写真付きでCUC5。ケースがそのまま写真立てになるので便利。フィデル・カストロと一緒の場面やちょっと意外な表情を見せるゲバラの写真も入っています。
08年以降の物が出るかどうかまでは分かりませんが、革命博物館に≪グランマ号≫なども見学に行くついでに要チェック。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月19日
総合評価:5.0
ここはいただいたシンプル且つクラシックな内装の部屋やスタッフの応対が気に入って、キューバ滞在最後に3連泊しました。
25室+ジュニア・スイート2室しかないとは思えないその外観、ロビー階の造りや手動式エレベーター、楕円形のドーム状になった天井のステンドグラスも見事。旧市街の只中にあり、周辺を自分の足で見て回りたい方にお勧めです。
泊まらなくても、近くを通りかかったらこのロビー階を見学しに寄ってみるといいですよ。スタッフの応対もよかったのが印象に残った宿。
私たちがいただいた部屋は天井も高く広さもあってよかったです。ただ、お掃除中の別の部屋を通りがかりにちょっと覗いてみたところ、建物の構造上、窓の無い部屋や狭い部屋もあるようなので、予約の際にはご注意ください。
部屋からのネット接続不可。ロビー階にPC一台のネット・コーナーがありますが、私たちが行った時は修理中でした。
料金に込みの朝食はロビー階のカフェで。内容や味の方はあまりいいとは言えませんが、これはほかのホテルでも同じ。
レンタカーで行くと、旧市街の狭い一方通行の道や右左折禁止の角が多くて辿り着くのがちょっと大変。ホテル脇に付属の駐車場があります。駐車料金CUC18/日。
ちなみにこのホテルからホセ・マルティ国際空港までタクシーだと30分足らずでCUC20でした。
所在地:Calle Amargura, No. 103 esq. a San Ignacio, Old Havana
http://www.supercubatravel.com/hotels/habaguanex/raquel.asp- 旅行時期
- 2006年12月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2006年12月24日
総合評価:5.0
いつもなら旅先で車を借りるアメリカ系のレンタカー会社はキューバには無いので、ホセ・マルティ国際空港に着いてから、到着ロビーにあったローカルのレンタカー会社の車を借りてみました。画像に出ているように、ロビーには数社のブースがありましたが、私たちはHAVANAUTOSと言う会社に決めました。
気付いた点を挙げておきますので、ご参考にどうぞ。
HAVANAUTOSのサイト http://www.havanautos.cu 最初に出てくる画面でスペイン語版か英語版が選べます。
日本車もありますよ。国際免許証をお忘れなく。
●借りたのは画像に出ている白いSKODA。エアコンも付いて整備もよく、1800kmほど走りましたがトラブルは無かったです。
●保険料込みで1日CUC64、デポジットCUC200でした。VISAカード、MASTERカードでの支払いも可。(ただし、アメリカ合衆国の銀行発行のカードは不可)。別のクチコミでもご紹介しますが、交通規則違反の罰金はデポジットからの支払いになります。
●最初満タンになっているガソリン代も払いましたが、返す時は満タンにしなくてもいい事になっていました。旅の終わりが近くなったら、ガソリン補給のタイミングにご注意。私たちはハバナのホテル≪SOFITEL SEVILLA LA HABANA≫にも入っているHAVANAUTOSのオフィスで返却手続きしました。
●キューバでは車は右側通行。主だった道は舗装はされていましたが、ラインが消えかけている所が多く、街灯が少ないので、暗くなって来てからはご用心。よく見かける馬車は無灯火、クラシックカーも片目だったりします。
●交通マナーは特に悪いとは思いませんでした。ただ、土砂を積んだトラックやゴミ回収のトラックの後は走らないのが吉。
●主要道ではヒッチハイカーがよく道端に立っていますが、事情が分からない旅行者としては安易に乗せてあげるのは止めておいた方がいいと思います。
●一番大変だったのは、道路標識の不備。全く無いわけではないのですが、フォローが悪いため、よく道に迷いました。特にハバナ市街地や周辺地区では標識の少なさにいらいらします。地図も空港の到着ロビーで買ったものは、ガソリン・スタンドやドライブ・インの場所を示すマーク以外はあまり役に立ちませんでした。事前にいい物が手に入るなら持って行ったほうが良し。
●売店が付設されたガソリン・スタンドは、ある程度以上の大きさの町ではよく見かけました。給油はスタッフがしてくれます。スーパー(だったかな)が1リットルCUC0.95。
●各地の見所での駐車料金は、私たちが行ってみたところに限ってはCUC1。時間は特に決められておらず、駐車管理と車の見張りを兼ねた人に直接払うようになっていました。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月23日
総合評価:5.0
名前はフリー・マーケットですが、商品はキューバのお土産が大部分。画像のような青空屋台のお店がずらりと並ぶ通りがあります。200mほどの長さに何列かお店が出ているので見応えもあり。
一番多いのは自作の絵。画風は千差万別。画像のようなポップな絵柄の物がいい感じ。長辺が20~30cmくらいのものだと三つでいくらなどと値段設定をしている所もあるので要チェック。
あとは種々雑多に、シガー・ケース(CUC20位から)、お土産的マラカス(一対CUC3位から)、テラコッタ製の色鮮やかな人形やクラシックカーのミニチュア(CUC1位から)、ナンバープレートの複製品(CUC1位から)、指輪やネックレスなどのアクセサリー、木彫りの置物、コットン製シャツ、コットン・レースのドレス、などなど…。チェ・ゲバラ関連グッズもTシャツなどがありました。ここではお値段は交渉してくださいね。
場所はハバナの旧市街。ハバナ港入口に沿った公園とカテドラルの間のタコン(TACON)通り。フエルサ要塞や支倉常長像も近くなので、この付近に来たら是非どうぞ。月・火曜日はお休みのようなのでご注意ください。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月24日
総合評価:5.0
ハバナに限らず、道を歩いていると「葉巻は要らないか?」と寄って来る人が結構います。これは正規品ではないようなので、うっかり買わないほうがいいですよ。見つかると没収になるそうです。
ハバナにあるパルタガス葉巻工場の直営店など、正規のお店の製品にはばら売りでも正規品であることを示すフォログラムが貼られています。ちなみに、パルタガス葉巻工場の入口にある直営店では、≪コイバ≫、≪モンテ・クリスト≫等の商品は、ばら売り1本CUC6くらいから。箱入りになったものももちろんあります。同じ銘柄でも長さや太さがいろいろあるので、お土産に頼まれたら希望をよく聞いておくと迷わずに済みます。工場内部の見学ツアーに参加しなくても、このお店には入れます。
ついでに言うと、このお店にはシガー・ケースはあまり種類がありませんでした。これはお土産屋さんで探した方がいいと思います。
画像にあるパルタガス葉巻工場は、ハバナの旧市街、旧国会議事堂正面から左手に回り込んだ所にあります。
見学時間は午前中は9:30~11:00、午後は12:00~14:30で、15分毎にツアーが出ます。土・日曜日はお休みなのでご注意ください。ツアー料金はCUC10。内部の撮影不可です。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月24日
総合評価:5.0
東西に長いキューバのほぼ中間地点、海もそばにあるトリニダーは18世紀に砂糖貿易で財を成した農園主たちが建てた邸宅も残る町並みが世界遺産。
サンシティマ広場を中心とした博物館が集まる地域は徒歩でも十分回れるサイズ。石畳が多いので、足元は歩くための靴でどうぞ。
私が行ってみた中では、今は革命博物館になっている建物(元は修道院だったとのこと)の屋上と鐘楼から見る町並みがフォトジェニック。(左の画像)
この博物館の入場料CUC1。内部の撮影OK。私が行った時にはリフォーム進行中の鐘楼への上り口には管理人さんがいて、「上ってもいいけど、鐘は鳴らしちゃダメ。」と注意されました。
もう一つは、今は市立歴史博物館になっている邸宅の屋上にある塔からの眺め。(右の画像)
画像に見える塔は、上記の革命博物館の鐘楼。この博物館の入場料CUC2。内部の撮影OK。ここは当時のインテリアも見応えあり。ここの塔へ上る螺旋階段の踊り場にはお土産屋さんが出ているので見てみてくださいね。チェ・ゲバラのTシャツにいい物がありました。CUC5~10前後。
どちらの博物館もサンティシマ広場からすぐ近くです。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年12月24日
ハバナから東へ270kmほどのサンタ・クララまでのA1号線沿いにあるドライブ・イン情報です。
ホセ・マルティ国際空港で売っているキューバの道路地図には主要ガソリン・スタンドやドライブ・インのマークが入っています。ハバナ⇔トリニダーの往きと帰りに別々のドライブ・インに寄ってみました。
往きにはMATANZAS州内にある、左側の画像のドライブ・インへ。ここは規模が小さいながらも食事部門と喫茶部門に分かれていて、この日の喫茶部門のスナックはハムとチーズの焼きサンドイッチ(CUC2.5)のみ。
食事時間には早い時刻で、食事部門の方にはまだお客さんはいませんでしたが、柱に出ていたメニューを見ると肉料理、魚料理も出ていました。
私たちは飲み物休憩だけで、ライムジュース+エスプレッソ+カプチーノ+ネッスルの棒付きアイス=CUC6.9。
裏手にあったトイレは無料。男性用の方は分かりませんが、女性用はドアの鍵が壊れていて、便座が付いていませんでした。ペーパー無しなので必携です。この三点は、ほかの場所の無料の公共のトイレでもほぼ同じ。
ハバナへの帰りには、MATANZAS州とCIENFUEGOS州の境付近にある≪RANCHON AGUADA≫(右側の画像)に寄ってみました。こちらは規模が大きく観光バスも立ち寄る所で、標識も出ていました。外に小型の機関車が置いてあります。
食事の内容豊富。スナック程度のものから食事まで揃っていました。ハムとチーズの焼きサンドイッチ×2+チキンスープ+フレンチフライ+オレンジ生ジュース×2+エスプレッソ×2=CUC16.5。ハムとチーズの焼きサンドイッチは普通のカフェにもあるメニュー。パンの種類はお店によって違いますが、当たり外れが少ないのでお勧めです。
こちらのトイレは有料で、CUC0.25。入口に係りの人がいて、お金を渡すとペーパーをちぎって出してくれましたが、それだと少なすぎるので、やはり持参するのが吉。有料だけあって、こちらはドアも便座も問題無しでした。- 旅行時期
- 2006年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0






















