SUR SHANGHAIさんのクチコミ(282ページ)全7,146件
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投稿日 2006年11月06日
北スマトラ州の州都メダンの空港は小さいながらも国際空港。
到着後、入国イミグレの手前にある窓口でビザ取得の手続きが出来ました。パスポート、入国カード、航空券を提示すると、その場でビザのステッカーを貼ってくれました。私たちの乗ってきた便は外国人旅行者が少なかったせいか、一人5分もかからずに手続き終了。
7日までのビザが10米ドル、8~30日のビザが25米ドル。私たちは手持ちの米ドルで支払いましたが、MASTERやVISAカードでもOKのようです。- 旅行時期
- 2006年10月
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スマトラ島北部、トバ湖畔にあるバングルーラン温泉の立ち寄り湯は
投稿日 2006年11月09日
総合評価:5.0
サモシール島の東側にあるトゥットゥッ地区から北端のシマニンド経由で西側のバングルーランの町へ行くと、町の手前の道からも温泉のある山肌が見えてきます。上の画像右手のように岩肌が白いのですぐ分かります。(注:左手の山肌から煙が上っているのは野焼きの煙です)
私たちはレンタル・バイクで行ってみたところ、ゆっくり走って一時間ほどかかりました。
バングルーランの町から短い橋を渡ると温泉の標識が出ているので、そこから2〜3?。
2番目の画像が源泉のある硫黄の匂いが漂う谷間。源泉のある場所までは半壊状態の遊歩道と昔の浴場があります。崖から流れてくる源泉は熱過ぎて手を入れてみるのがやっと。
その源泉を引いている簡単な宿が数軒あり、その中の≪EDY’S DAYANTO エディス・ダヤント≫では立ち寄り湯もあるので行ってみては?宿泊客と食事客は無料。一応男湯と女湯に分かれていますが、上の民家などからは遠いとは言え丸見えになりそうなので水着があると安心。タオルも売っていますが、足元を見たような値段を言ってくるので持参した方がいいですよ。
この画像の温泉プールのほかにも、畳2畳くらいの大きさの深い湯船にも温泉が引いてありました。こちらは熱すぎるのが難。
銀製品のアクセサリー類は外してから入るのをお忘れなく。
バイクで行くなら、ここからさらに上に行く未舗装道もあるので、トバ湖を見下ろしに行ってみるといいですよ。- 旅行時期
- 2006年10月
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投稿日 2006年11月13日
総合評価:4.0
パラパッからサモシール島のトゥットゥッ地区へ行くフェリーとは別のカー・フェリーが着くトモッの町。埠頭近くに普段でもTシャツなどの衣料品中心のお店が並ぶ部分がありますが、そちらはちょっと寂しい人通り。
土曜日の午前中に通りかかってみたところ、それとは別に農産物中心の市場が出ていました。これ、と言った品があるわけではありませんが、旅のビタミンC補給の果物を買ったり、人々の様子を見るのが楽しい所。女性の頭に巻いたターバン風の被り物が色鮮やかです。
いつも土曜日に出るのかどうかまでは未確認ですが、トゥットゥッ地区からも近いので、ついでがあれば寄ってみてもいいと思います。- 旅行時期
- 2006年10月
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投稿日 2006年11月13日
総合評価:4.0
スマトラ島北部のトバ湖周辺では、木彫りの像などのお土産をよく見かけます。大きさも棚にちょっと置けるものから壁に掛けるタイプ、床に置くような大きなものまでさまざま。
その中で気になるのは、画像のような筒型の上に彫刻を施した蓋をかぶせたもの。これは本体部分が万年カレンダーになっています。ちょっと見ただけではどう解読するのか分からないので、お店の人に教えてもらうといいですよ。お店によっては、見方をプリントしたものを付けてくれます。
本体部分が竹のものが多いようですが、これは空気が乾燥する所へ持ち帰ると割れたりひびが出来るのではないかと思います。
彫刻のモチーフだけではなく、全体の形のゆがみや蓋の合わせ目も要チェック。
高さ20cmほどの手頃な大きさのものだと、材質や細工の具合にもよりますが米ドルで数ドル位からの言い値。お値段は交渉してくださいね。- 旅行時期
- 2006年10月
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投稿日 2006年11月13日
総合評価:5.0
三軒ある紀伊国屋書店の内、便利な場所にあるのはオーチャード・ロード391号にあるメインの店舗。高島屋が入っている義安城(NGEE ANN CITY)を正面にして立つと右手のウィング3階にあります。画像はその入口。
左隣はMERITUS MANDARIN(文華大酒店)という立地。
英語の書籍の置いてある面積が一番広いですが、日本語の雑誌・書籍も充実しています。アジア各国関連の本も多いので、旅の途中で立ち寄ってみては?
新価格が設定され、06年8月23日以降に入荷した書籍については、以前よりお安いお値段になったとのこと。
日本の小説などを英訳、中国語訳したものも多いので、外国人の知り合いに贈るのもいいお土産。
営業は、日~金曜日は10:00~21:30、土曜日は10:00~22:00。
あとは、177C RIVER VALLEY ROADにあるLIANG COURT店で、ここは毎日10:30~21:30の営業。
もう一店舗は、200 VICTORIA STREETにあるBUGIS JUNCTION 店。ここは毎日10:30~22:00の営業です。
詳しくは、次のサイトで。 http://www.kinokuniya.com.sg- 旅行時期
- 2006年10月
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投稿日 2006年11月13日
スマトラ島北部のトバ湖は、ひと頃に比べると訪れる人が減っているとはいうものの、外国人観光客に寄って来ては怪しげな話を持ち出してくる人がいるのでご注意ください。
そういう人たちにまず出会うのは、サモシール島トゥットゥッ地区へのフェリーが出るトバ湖畔のパラパッの船着き場。ここではサモシール島での宿を紹介するという人が多数ですが、別のクチコミでご紹介したとおり半分廃業状態の宿が多く、フェリーが停まる場所からも離れていたりするので、安くするからと言われても安易についていかない方がいいかも。
経営状態がよさそうな宿は、同じトゥットゥッ地区でもフェリーが数ヶ所で停まる南側周辺にあります。そこの宿を紹介するという人もいますが、コミッションが絡んでお高くなるのでは…と思います。
次は、日本人の友達を持っているという人たち。
日本語交じりで、サモシール島のどこそこに土地があるからホテルを一緒に立ち上げて経営しようという話を出してきます。今のサモシール島・トゥットゥッ地区の半廃業状態のホテルが多い事情を見れば、こういう話を真に受ける人はいないと思いますがご用心。ついでに言うと、インドネシアでは外国人は不動産は所有できないはずです。
ドラッグ関連、どこそこに一緒に行こうなどの誘いもあるのでご注意を。- 旅行時期
- 2006年10月
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ケルト文様のシルバー・アクセサリーが豊富な≪HISTORIC CONNECTIONS≫
投稿日 2006年11月15日
総合評価:5.0
ケルト文様は、渦巻きに代表される独特の風格がある古代からの装飾デザイン。渦巻き以外には、螺旋、組紐、インターレース、雷紋、ケルト十字…など。
その文様を取り入れたお土産は各地で見かけましたが、この≪HISTORIC CONNECTIONS≫はセンスのよいシルバー・アクセサリー中心。ペンダントなど、10ポンド台から。
そのほかには、グラスゴー出身のデザイナー、マッキントッシュのデザインを取り入れた品々もありますよ。
次のサイトで商品やお値段をご参考ください。http://www.historic-connections.com/
エジンバラには2店舗あり、‘
一軒は173 CANONGATE, ROYAL MILE(ロイヤル・マイルの麓寄り)、もう一軒は32 HIGH STREET, ROYAL MILE(ロイヤル・マイルの中ほど)。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年11月15日
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投稿日 2006年11月15日
総合評価:5.0
エジンバラの空港と市街(ウェーバリー駅そばのウェーバリー・ブリッジ)の間はAIRLINKのバスが25分で結んでいました。料金は片道3ポンド、往復5ポンド。途中8ヶ所で停まりますが、深夜00時台から早朝4時前後の便はN22のバスでルートが違い、また日曜日には時刻も変わるようなので、次のサイトでご確認の上でご利用ください。チケットは運転手さんからもじかに買えます。http://flybybus.com/
ちなみに、ヘイマーケット駅の近くからタクシーで空港へ行くと、早朝4時過ぎは所要15分ほどで運賃は15ポンドほど。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年11月15日
総合評価:5.0
北スマトラ州の州都メダンのような大きな街や、小さくても各地からの観光客が集まってくる町にはモスクもありますが、トバ湖周辺の住民はほとんどがキリスト教徒(プロテスタント)で、どんな小さい集落にも教会がありました。
よく教会の正面にGBKPとかHBKPとか書かれてあるので、何を意味しているのか聞いてみたところ、≪Gracious (またはHoly)Batak Karo Protestant≫で、BatakやKaroは、土地の部族の名。
サモシール島をバイクで走ってみると、道の脇にも墓所が多数あり、そのほとんどに十字架が付いています。墓所にはバタッ建築の民家を模したものも多数。土着の風習とキリスト教が入り混じった墓碑の様子が興味深いので、足を止めて見てみてくださいね。- 旅行時期
- 2006年10月
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≪TANGLIN SHOPPING CENTRE≫のアジアン・アンティーク屋さんは
投稿日 2006年11月15日
総合評価:5.0
オーチャード・ロードは、西外れにあるオーチャード・ホテル前からTANGLIN ROAD(タングリン・ロード)と名前が変わります。そのタングリン・ロードに入るとすぐ見えるこの≪TANGLIN SHOPPING CENTRE≫の2階、3階にはアジアン・アンティークのお店がいろいろ。最近はミャンマーの品を扱うお店が増えているという印象です。
ここの品は手軽なお土産品ではなく、アンティークであることに重点を置いているのでお値段は高め。ほんの小さい品にも、一つ一つ説明がついているお店が多いです。
観光客で混み合う場所ではないので、静かに見て歩けます。私がよく見に行くのは≪NAGA≫、≪ARRAY’S TREASURES≫、≪MATA-HARI≫…などのお店ですが、アンティークのお店以外にもいろいろ入っているのでお好きな所で足を止めていってみては?
所在地:TANGLIN SHOPPING CENTRE,19 TAGLIN ROAD- 旅行時期
- 2006年10月
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≪TANGLIN SHOPPING CENTRE≫にある沖縄そば処≪ニライ・カナイ≫
投稿日 2006年11月16日
総合評価:5.0
アジアン・アンティーク屋さんが入っている場所としてご紹介した≪TANGLIN SHOPPING CENTRE≫の4階には、沖縄そばや沖縄料理のお店≪ニライ・カナイ≫が入っています。夕方からは居酒屋メニューもいろいろ。入りやすい雰囲気で、シンガポール在住らしき日本の方たちも来ていました。
次のサイトでお勧めのお品書きなどを確認してみてくださいね。http://www.nk-sin.com/ 昼の営業(11:30〜15:30)は、日曜はお休みなのでご注意ください。
私は沖縄そばとウッチン茶を頼んでみました。お味の方もよし。麺類は10ドル台。
所在地:19 TANGLIN ROAD, #04−05- 旅行時期
- 2006年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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オーチャード・ウィングのEXECUTIVE CLUB FLOOR
投稿日 2006年11月16日
総合評価:4.0
久しぶりにオーチャード・ホテルに泊まってみました。オーチャード・ロードの西の外れですが、地下鉄オーチャード駅まで徒歩数分、パラゴンあたりまでも10分ほど。
オーチャード・ウィングにあるEXECUTIVE CLUB FLOORは、通路も部屋も黒と中国調のインテリアが基調。パッと見ると重厚という印象でしたが、浴室まで黒を多用しているのでちょっと重苦しく狭い感じがしました。窓が大きめの部屋をもらわないと、朝が来ても垂れ込めたように暗いので、予約の際にご確認を。
浴室の壁にテレビが付いているので、湯船に浸かりながらも見られる点は○。
EXECUTIVE CLUB FLOORに泊まると、朝食はSIGNATURE CLUB LOUNGEで。こちらも中国風を多用したインテリア。食事は洋風、中華風、アジア風とこまごまと取り揃えていました。
http://www.orchardhotel.com.sg- 旅行時期
- 2006年10月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2006年11月16日
総合評価:5.0
カールトン・ヒルは、エジンバラ市周辺の360度の眺めがきれいな公園風の丘。ウェーバリー駅辺りから徒歩で坂道をゆっくり登って行くと10数分くらい。入場無料。丘の上には芝生が広がり、ナショナル・モニュメントや旧天文台も残っています。売店などは気付いた限りでは見かけなかったので、駅周辺で何か買っていったほうがいいですよ。
この丘の上から見るエジンバラ城方向のオールド・タウンを含む町並みは西にあるので、午後の半端な時間に行くと画像のように逆光気味になってきれいな写真が撮れません。時間の都合がつく方は、太陽が西に傾き始める前の時間か、もう少しずらして日没頃に行くのがよさそうです。
ただ、カールトン・ヒルに登る階段周辺は木立も多く、暗くなったら気をつけてと言われました。帰りは遅くならないうちにどうぞ。- 旅行時期
- 2006年09月
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エジンバラ城のお土産屋さんで見つけた可愛いお土産 ≪ワイン・チャームス≫
投稿日 2006年11月13日
総合評価:5.0
≪ワイン・チャームス≫は、ワイン・グラスの脚に付けて他の人のグラスと区別するための飾り。見た目も可愛いし、ちょっとしたパーティーなどの時に重宝します。
エジンバラ城内の王宮の中にあるお土産屋さんで見つけたものは、一箱にあれこれ6つ入ってどれでも13.95ポンド。箱によってそれぞれ中身が異なるので、いろいろと見比べてダブらないようにお好きなものをどうぞ。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年11月17日
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投稿日 2006年11月17日
総合評価:5.0
エジンバラ城敷地内での有名な見所は、ゲートから上って行くと一番上のUPPER WARDのクラウン・スクエアを囲む形でまとまっていて、グレート・ホールや三種の宝器(王冠、御剣、王笏)と運命の石が保管されている王宮、戦没者記念堂もここ。撮影禁止の場所もあるのでご注意ください。
もう一つの見所≪国立戦争博物館≫は、一段低いMIDDLE WARDの片隅なので、スコットランド戦争史に興味のある方はお見逃し無く。(チケットはエジンバラ城のものと共通)
敷地内には標識があちこちに立っているので、気を付けて見てみてくださいね。
また、アメリカ独立戦争の捕虜たちが入っていた当時の内部を再現した地下牢や、これとは別物の軍の牢獄だった場所は、UPPER WARDのグレート・ホール裏手になります。
日本語で説明したパンフが置いてあったりするので、見つけたらいただくといいですよ。
画像は展示品の一つ、1900年代初めに使われたガスマスク- 旅行時期
- 2006年09月
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タイ国際航空 機内販売のデュアル・タイム・ウォッチ≪TIME AFTER TIME≫
投稿日 2006年11月18日
総合評価:5.0
国際便の機内販売カタログに数年前から載っています。この腕時計は二つの場所の時刻が一つの盤面で表示でき、万が一失くしても惜しくないお値段で、売り出された頃から旅先で使って重宝しています。知り合いにも贈って好評。
盤面は直径3.5cmと大きめですが、見やすくデザインもシンプル、盤面の厚さは7mmほど。革バンドで色は黒のみです。お値段は35米ドル。06年9月の時点ではフリー・ギフトとして金属製名刺入れも付いてきました。
いつまで販売されるかは分からないので、もし無くなってしまっていたらごめんなさい。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年11月18日
総合評価:5.0
国際便の機内販売のカタログを見ると、いつも何種類か機内限定で販売される品が載っています。今回は、アロマテラピーのマッサージ・オイルのセット、ピローミスト、飛行機型のマウス、シルクのスカーフなどが販売されていました。
今回はその中の一つ、25ml入りが2本入ったピローミスト(23米ドル)を買ってみました。これは、枕やシーツにシュッと一吹きスプレーすると、アロマ効果でくつろいだ気分になれるという物。爽やかさの中にお香のような香りも混じるオリエンタル風。香水ではないので、きつい匂いではありません。
これらの機内限定販売品も、その時々で変わるので要チェックです。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2004年09月21日
総合評価:5.0
06年11月19日時点の情報更新です。
上海市内のレストランで食べるのもいいですが、時間に余裕のある方は上海と蘇州の中間にある、産地の陽澄湖まで脚を伸ばしてみては如何でしょう?
上海から蘇州、南京方面への高速道路を昆山ジャンクションで出ると、右手方向に上海蟹レストランや食堂が固まっている巴城鎮への標識があるので、それに従って行きます。ここまで上海からだと1時間ほど。以前はジャンクションを出た後の道筋が複雑でしたが、巴城鎮まで蟹を食べに行く人が増えたので、新しく道路が整備されてわかりやすくなっています。
昆山ジャンクションの料金所を出ると、右手に曲がっていく標識が出ていますよ。
陽澄湖の景色自体はそれほどではないので、蟹を食べに行くついでに見るだけでいいと思います。
季節になると(10~11月)、昆山市巴城鎮の陽澄湖のほとりの周辺には蟹を食べさせる食堂が立ち並び、夜は一大ネオン街のようになります。
ここからさらに湖に浮かぶボート食堂まで行って食べるのがお勧めコースだったのですが、人身事故があってからはボート食堂は激減。
06年11月19日には、ボート食堂は皆無になっていましたので、ご注意ください。- 旅行時期
- 2003年11月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0

















