SUR SHANGHAIさんのクチコミ(279ページ)全7,146件
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投稿日 2006年09月29日
総合評価:5.0
A82号線で行くと、ほぼ中間地点のDRUMNADROCHITの町には≪LOCH NESS 2000≫と呼ばれるネス湖エキジビション・センターがあります。路上の看板のすぐ脇なのですぐ見つかります。
そこでの見学が終わったら、隣接している≪NESSIE SHOP≫でお土産を探してみては?
どこでも買えるものもありましたが、やはりネッシー関連グッズが豊富。買ったものだけご紹介すると…、
上の画像は陶製のネッシー。体部分が四つに分かれていて、好きなように置いて飾れます。サイズや色は数種類。画像のものは30cmくらいの箱入りで9.95ポンド。これは、同じものがネス湖南端の町FORT AUGUSTUSでは8.95ポンドで売られていたのでガックリ。
ぬいぐるみは掌サイズのマスコットだと2ポンドくらいからありましたが、置いて飾るタイプは10ポンド台~。画像のペアになっているものは、ネス湖のNESSとTOGETHERNESSという単語をもじってあって可愛い。これは私の見た限りでは他の所にはありませんでした。お値段は失念。
Tシャツは、子供用5ポンド前後、大人用10ポンド前後。もちろん男女用共にありました。ここのお店は品揃えが良かったです。各サイズのサンプルがそばに置いてあるので、大きさを確かめてから買ってくださいね。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月29日
総合評価:5.0
URQUHART CASTLE(アーカート城)は、ネス湖畔に沿ったA82号線のほぼ中間点、DRUMNADROCHITの町に近いので、ほとんどの観光客が足を止めるところ。
城というより廃墟なので、城内見学を期待していくとガッカリするかも。
でも、崩れ残った部分からのネス湖の景色がいいので、スコットランド全体の見所75ヶ所の観光パス(HISTORIC SCOTLAND EXPLORER PASS)をすでに買ってあるならどうぞ。城の敷地に下りて行く新しい建物の中にはお土産屋さん、カフェもありました。
上記のパスは3種類あって、このアーカート城でも購入可。アーカート城のみの単発のチケットは6.5ポンドです。
?有効期間5日間のうち3日使えるパス 18ポンド
?有効期間14日間のうち7日使えるパス 25.50ポンド
?有効期間30日のうち10日使えるパス 30ポンド
それぞれ家族用のパス、16歳未満や60歳以上の優待パスもあります。
このパスが使える見所の地図は次のサイトをご参照ください。
http://www.historic-scotland.gov.uk/explorer_pass_map-2.pdf
このパスは、オンラインhttp://www.historic-scotland.gov.uk/explorer/ でも購入できます。
一日中そうなのかまでは分かりませんが、私が行った午後3時前後は、空軍の演習機が10分おきくらいに城そばのネス湖の上を南から北へ低空飛行で通り過ぎました。これは別の意味で圧巻。音を聞いてからカメラを構えても遅いので、写真を撮りたいなら、時々空を見上げてみてくださいね。- 旅行時期
- 2006年09月
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ネス湖南端の町 FORT AUGUSTUSでは、段差式運河を行くボートが見られます
投稿日 2006年09月29日
総合評価:5.0
ネス湖南端にあるFORT AUGUSTUS(フォート・オーガスタス)は小さい町。町の中を通っているA82号線もこの運河を横切っています。観光インフォやガソリンスタンドがある場所からもすぐそば。
私たちが行った06年9月上旬は、運河そばに表示があり、水門が最初に開くのは8:30と出ていたので翌朝行ってみました。
開門には10分ほど遅れてから着いたのですが、水門は一つだけではなく、段差をつけて四つか五つあったので、ネス湖側から段差式運河を徐々に上っていくボートや乗り組んでいる人たちの様子が充分見られました。
水門が開く時刻は事前に確認してから行ってみてくださいね。
上の画像は、次の段差を越えるべく、待機している人とボート。
ついでですが、この運河沿いの道をネス湖に数百m下りて行くと、下の画像のように、北東に向かって細長く延びる湖の風景が楽しめますよ。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月29日
06年9月上旬と中旬、フランクフルト⇔エジンバラをルフトハンザで移動しました。
フランクフルトからの出発の際は、通常気をつけるべき程度の手荷物の大きさと中身で大丈夫でした。
PCはバッグから取り出して個別にスキャン。上着、スカーフ、ポケットの中の携帯電話、コイン、鍵…なども取り出してスキャン、までが普通の検査。
身に着けている金属製の細かいものはあらかじめ取って、バッグの中に入れておいたほうがスムーズに進みます。
イギリス方面行きではそれにプラスして、靴、ベルト、腕時計、指輪なども取ってスキャン、でした。
こちらでも、身に着けている細かいものはあらかじめバッグの中に入れておいたほうがスムーズに進みます。
普通に2時間ほど前に行って大丈夫でした。
気をつけたいのはエジンバラから出てくる時で、手荷物の大きさもアタッシェほどまででした。通常は持ち込めるはずの手荷物サイズのキャスター付きバッグを持ってきた人は、チェック・インするように戻されていました。
問題になっている、外部からの液体状、ジェル状、クリーム状物質の持ち込み禁止のほか、口紅の類もダメ。いつまで続くのか分かりませんが、化粧品、トイレタリー・グッズ一般には気をつけた方がいいと思います。
後は上記と同じように、身に着けている金属製の細かいものはあらかじめバッグに入れておいたほうがいいですよ。
こちらは早朝6:50発の便だったせいか、2時間前のチェック・インで大丈夫でした。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
まず、高い!というのが第一印象。ファスト・フード店的なお持ち帰りのお店のフィッシュ&チップスも、私が行ってみたお店に限って言えば5ポンドくらい。食堂程度の格のお店だと8ポンドくらい。
肉やシーフードのメインは、日本人の感覚ではレストランとは呼びがたいお食事処でも10ポンド台。
それに、付け合せにはサラダのような野菜が付いてこないので、別注文のところが多かったです。
自分でトレーに食べ物を取るカフェテリア方式のお店もあまり変わりませんでした。
中華、タイ、インド料理などのアジア系のお食事処だと少し安めでしたが、それでも一人一食10ポンドはかかりました。
ガソリンスタンドなどの売店では、簡単なサンドイッチ類も売っていますが、温かい料理を食べたいという方は、スコットランドでは食費は旅費節約の対象になりがたいのでは、と思います。
カロリーも脂肪も多い食事が続くようなら、ビタミン欠乏にもご注意を。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月29日
スコットランドは独自のスコットランド・ポンドを発行しています。価値はイングランドで使用されている英国(スターリング)ポンドと同じで、双方入り混じって使用されています。
注意したいのは、スコットランド・ポンドは国際為替として認められていないので、国外では両替できない建前。
出国が迫ったら、スコットランド・ポンドは持ち出さないように、買い物の時などには気をつけてお札の遣り取りをしたほうがいいと思います。
私はうっかりスコットランド・ポンドが混じっているのに気付かずに出国し、帰りに寄ったバンコクの両替商に行ってから発見して両替を断られました。
これは小額だったので、記念品として残すことに。
私より数日前に出国した旦那も同様でしたが、その後10月上旬にシンガポールに行った時には街角の両替商で両替できました。
ただ、レートは英国(スターリング)ポンドより悪かったので、やはり出国前にはスコットランドのポンドが混じっていないかどうか確かめるのがベスト。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:5.0
マクロード家が800年にわたって所有しているDUNVEGAN CASTLE(ダンヴェガン城)。その城内や庭園を見学できます。お城という優美なイメージとは違うごつい外観。内部は撮影不可で残念ですが、城の半分ほどを見て回れます。
客間のすぐ隣の地下に土牢があるのがちょっと異様。振ると勝利をもたらすと言う伝説の≪フェアリー・フラッグ≫が額に入れられて飾ってあるのが見られますが、その旗も今ではぼろぼろになっていて、気をつけなければ見落としてしまいそうです。
城の背後へは磯辺に続く大きな庭園。お時間がある方はちょっと散策してみるといいですよ。
ここは、スコットランド全体の見所75ヶ所の観光パス(HISTORIC SCOTLAND EXPLORER PASS)には含まれていません。このパスが使える見所の地図は次のサイトをご参照ください。http://www.historic-scotland.gov.uk/explorer_pass_map-2.pdf
お城+庭園見学のチケットは7ポンド
上の画像に出ている、敷地に入る前のチケット売り場で買えます。
チケット売り場そばには駐車場、お土産屋さん、食堂もあるので便利。
季節によって変わる見学時間や閉館時期は、次のサイトでCASTLE INFORMATIONを選択してご確認ください。http://www.dunvegancastle.com/- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:5.0
スカイ島は、大小の入り江や半島が複雑に入り組んでいる島。自然の風景を楽しむほかには、いくつかあるお城を訪れるなどのドライブが楽しめました。
その中でもお勧めなのは、島の観光の拠点と言えるPORTREE(ポートリー)の町から半島の一つをぐるりと回りこんでUIG(ウイグ)の小さい港町へ出るA855号線。
COLLINS社発行のロード・マップでは赤の実線で示されている地方道で、普通車同士でもすれ違えない道幅のところもあり注意が必要ですが、数々の美しい景色や見所がありました。
特に印象的だったのは、上の画像のKILT ROCK & MEALT FALLSと下の画像のDUNTULM CASTLEの廃墟。どちらも見学は無料なので寄ってみてくださいね。道沿いに標識が出ています。
KILT ROCK & MEALT FALLSはPORTREEからだと20数km、DUNTULM CASTLEの廃墟は40kmほどの岬の先端にあります。
ついでにちょっと言うと、DUNTULM CASTLE は15 世紀に築かれた城でマクドナルド家が住んでいたということですが、1730年頃には無人になったとのこと。さまざまな幽霊が出るという話もあるようです。
廃墟の手前に柵が出来ていて中に入れなかったのは残念ですが、この荒涼とした風景の中に身を置いてみるのもいいですよ。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:5.0
スカイ島へ渡る時は、本島のMALLAIG(マレイグ)からフェリーでスカイ島南端近くのARMADALE(アーマデイル)へ行きましたが、本島に戻る時にはKYLEAKIN(カイルアキン)とLOCHALSH(ロハルシュ)を結ぶスカイ・ブリッジを通ってみました。
この海峡はKYLE OF LOCHALSH(カイル・オブ・ロハルシュ)と呼ばれていて、KYLEというのはゲール語(ケルト語)で≪狭い海峡≫を表す言葉だそうです。
スカイ・ブリッジは、以前は高い通行料をとられたようですが、今では無料になっていました。
スカイ島側のKYLEAKINで、橋の様子やすぐ近くにあるCASTLE MAOL(注:CASTLE MOILという表記もあり)の廃墟を眺めながら一休みして行っては?この廃墟が見える小さい波止場にはカフェもありました。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月24日
エジンバラからスターリング経由でスカイ島、ネス湖を含むハイランド地方、マル島周辺を走ってみました。
COLLINS社発行のロード・マップ(3.99ポンド)だと、青い2重線で表される高速道路は中央分離帯を挟む片側2車線。緑の実線で表される幹線道路は片側一車線で、日本の地方国道と似た道路状態でした。
ただ、市街地を除くと交差点代わりのサークルが多くて、慣れないうちはサークルに入ったり出たりするタイミングがちょっと難しい感じ。手前まで行かないと、サークルになっているのかどうか分からない交差点が多いのでご注意。
車は左側通行なので日本と同じような感覚で走れましたが、気を付けたいのは赤の実線で表される地方道。
片側一車線になっている所もありましたが、上の画像のように、起伏と共にカーブがあって対向車が全く見えない、普通車同士でもすれ違えない幅の道も多くてヒヤヒヤします。
画像にも出しましたが、道を譲り合うためのスペースがよくあり、お互いに道を譲ったり譲られたり。地元のドライバーさんたちはマナーがよく、こうしてすれ違う時には皆挨拶してくれました。
地方道だと、下の画像のように羊などの動物もよく出没するので、暗くなってきてからは一層注意が必要だと感じました。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月26日
総合評価:5.0
FORT WILLIAM(フォート・ウィリアム)は、グラスゴー方面からインバネスを結ぶA82号線上の町。イギリス最高峰のBEN NEVIS(ベン・ネヴィス)1344mや海に通じる湾にも面しているので、小さいながらもこの辺の観光の拠点。山並みの美しいグレンコー周辺からも近い町で、スコットランドの西岸にあります。
その町中のメインストリート、HIGH STREETにあるCAMERON SQUAREには、上の画像の観光インフォと並んで、下の画像の≪WEST HIGHLAND MUSEUM≫があります。商店も並ぶメインストリートと呼べる道は一本だけなので、歩いてみるとすぐ分かります。
内部の撮影は不可ですが、ハイランド地方の歴史、民俗を紹介する展示が見応えあり。観光インフォで情報を集めるついでに寄ってみてもいいところ。
開館は月~土曜日の10時~17時。入場料3ポンド。- 旅行時期
- 2006年09月
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ネット・コーナー&旅行者の雑用処理のお店 ≪ONE WORLD≫
投稿日 2006年10月10日
総合評価:5.0
FORT WILLIAM(フォート・ウィリアム)は、グラスゴー方面からインバネスを結ぶA82号線上の町。イギリス最高峰のBEN NEVIS (ベン・ネヴィス)1344mや海に通じる湾にも面しているので、小さいながらもこの辺の観光の拠点。山並みの美しいグレンコー周辺からも近い町で、スコットランドの西岸にあります。
そのメインストリートのHIGH STREETには、ネット・コーナー&旅行者の雑用処理のお店 ≪ONE WORLD≫がありました。観光インフォがあるCAMERON SQUAREを背にすると、左手に100mほど。
PCは10台ほどあって、15分で1ポンドでした。高いとは思いましたが、メール・チェックが必要だったので使ってみました。スピードも速くて助かりました。私は英語のメール・チェックのみでしたが、日本語OKの台もあるということ。
ネット・コーナーだけではなく、荷物預かり、洗濯、デジカメ画像のダウンロードなどの雑用も引き受けているので、必要な方はどうぞ。- 旅行時期
- 2006年09月
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部屋の意匠がそれぞれ違って楽しい ≪FALLS OF LORA HOTEL≫
投稿日 2006年10月10日
総合評価:5.0
スコットランドの西岸、A85号線とA816号線が交わるOBAN(オーバン)は、マル島などへのフェリーが出る港町。私たちは市街地から7,8kmほど北郊外のCONNELという地名の場所に泊まりました。CONNELは、A85号線とA828号線の分岐点。車で行く方にお勧めの立地です。
私たちが泊まったのは、三ツ星の≪FALLS OF LORA HOTEL≫。1885年に建てられた邸宅を改造したホテルで、真ん中の画像の旧館の部屋は意匠がそれぞれ違って楽しいホテル。この左手には新しく増築された棟が続いていて、そちらのお部屋は一般的な造り。ロビーやラウンジ、通路には、オーナーが集めた東洋の装飾品もずらりと並んでいました。通路には防火用扉が多数あるので、荷物が多い方は大変かも。
さまざまに異なる部屋の様子、お値段は次のサイトでご確認ください。特に意匠を凝らしてあるお部屋は、ROOMSのページの下にあるSPECIAL ROOMSのボタンをクリックして見てくださいね。http://www.fallsoflora.com/
朝食はロビー階の食堂で。泊まる部屋によって、食事のテーブルが指定されます。メニューに出ている数種の中から自分でチョイスして組み合わせが出来ます。塩漬けニシンの燻製が選べたのは、今回の旅ではここだけでした。
所在地:CONNEL FERRY A828号線へ抜ける、上の画像の橋近く。- 旅行時期
- 2006年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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OBAN近郊の夕景スポット ≪CONNEL VIEWPOINT≫
投稿日 2006年10月10日
総合評価:5.0
スコットランドの西岸、A85号線とA816号線が交わるOBAN(オーバン)は、マル島などへのフェリーが出る港町。
この夕景スポットはOBAN(オーバン)の街からA85号線で7,8kmほど北郊外。CONNELという地名の場所の手前で、A828号線へ抜ける橋(上の画像)がそばにあります。ホテルのクチコミでご紹介した≪FALLS OF LORA HOTEL≫からも近く、お天気のいい夕方には沖合いの島々の方向に沈む夕日の絶景ポイント。地元の人たちもこの眺めを楽しむために来ていました。
道脇に駐車スペースもあり、ここから見える山などの名前を記した地図も出ていましたよ。オイスター・バーもそばにあるので、この眺めを楽しみつつ食事をしていくのもいいかも。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年10月10日
総合評価:5.0
マル島のFIONNPHORT(フィナフォート)からフェリーで10分のアイオーナ島にあるアイオーナ・アビー(IONA ABBEY)は、西暦563年に聖コロンバが建てた僧院。ここを中心にしてスコットランドにキリスト教が布教された場所ということで訪れる人も多い所。(ほとんどが日帰り客のようですが。)ここの聖オーラン礼拝堂地下にはシェークスピアのダンカンとマクベスも眠っているのだとか。ケルト十字や中庭回廊が印象的な僧院。
アビーへは波止場から上の画像の民家の裏を抜けて右手に700mほど。途中にある尼僧院跡は無料で見学できます。
アイオーナ・アビー見学は毎日可。4月から9月は9:30〜18:30、10月〜3月は9:30〜16:30と出ていました。
ここの見学には、スコットランド全体の見所75ヶ所の観光パス(HISTORIC SCOTLAND EXPLORER PASS)が使えます。
上記のパスは3種類あって、アイオーナ・アビー敷地前のチケット・ブースでも購入可。アイオーナ・アビーのみの単発のチケットは4ポンドです。
?有効期間5日間のうち3日使えるパス 18ポンド
?有効期間14日間のうち7日使えるパス 25.50ポンド
?有効期間30日のうち10日使えるパス 30ポンド
それぞれ家族用のパス、16歳未満や60歳以上の優待パスもあります。
このパスが使える見所の地図は次のサイトをご参照ください。
http://www.historic-scotland.gov.uk/explorer_pass_map-2.pdf
このパスは、オンラインhttp://www.historic-scotland.gov.uk/explorer/ でも購入できます。- 旅行時期
- 2006年09月
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IONA(アイオーナ)島の≪ST. COLUMBA HOTEL≫
投稿日 2006年10月10日
アイオーナ島は、その昔スコットランドでのキリスト教布教の中心地だったとは思えないほどの小島。マル島のFIONNPHORT(フィナフォート)との間を10分で結ぶ小さな船着場周辺に民家が集まっています。
人口200人足らずということで宿泊施設はあるのかと思うほどですが、船着場からアイオーナ・アビーに向かう700mほどの道筋に≪ST. COLUMBA HOTEL≫という宿がありました。画像上の白い建物がそうで、下の画像はマル島を望むホテルの中庭。
私たちはオーバンからの日帰りだったので泊まることはしませんでしたが、事前に知っていたらアイオーナ島をもっと見て回るために泊まりたかったと思った所なので、ご参考までに投稿します。部屋の様子、お値段など、詳しくは下記のサイトでどうぞ。
http://www.stcolumba-hotel.co.uk/- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年10月10日
総合評価:4.0
アイオーナ島はその昔スコットランドでのキリスト教布教の中心地だったとは思えないほどの小島。人口は200人足らずで、船着場周辺には上の画像のように民家が集まっています。
それでもアイオーナ・アビー見学のためにやって来る日帰り観光客が多いので、マル島のFIONNPHORT(フィナフォート)との間を10分で結ぶ小さな船着場左手にお土産屋さんとお食事処がありました。ケルト紋様をあしらったお土産はここでなくてもどこでも見られますが、アイオーナ島関連グッズを探しに帰りのフェリーを待つ間に足を止めていってみては?
小さいお土産屋さんはアイオーナ・アビーへの道筋にもありました。アイオーナ島に関する書籍を売る書店もあったのですが、私たちが行った時は閉まっていたので中は未確認。
お食事処はこのお土産屋さんの向かい。どちらも目立たない建物なので見落としにご注意。アイオーナ島に日帰りでやって来る人は全員ここで食事をするといった感じのお店。カフェテリア方式で、自分で好きなものをトレーに取って最後に会計をするようになっていました。- 旅行時期
- 2006年09月
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LUSS(ラス)の町のカフェ≪COACH HOUSE COFFEE SHOP≫
投稿日 2006年10月10日
総合評価:5.0
グラスゴーから30kmほどの北西にあるローモンド湖。その西岸のLUSS(ラス)の町は、湖に沿って花の多い可愛らしい民家が並ぶ所。
そこで見つけたカフェ≪COACH HOUSE COFFEE SHOP≫には、その日の自家製ケーキ類が並んでいますが、ほかほかのスコーンが美味。生クリーム、ラズベリー・ジャム、バターがたっぷり付いて3ポンドくらいだったと思います。画像に写っているもう一つは、バター風味が濃いショート・ブレッド。これはちょっとしっとり感が無かったのが残念。
屋内席のほか、裏手には中庭風スペースがあるので、その日のお天気によって座る場所を選んでくださいね。
自分のPCにネット接続できるホット・スポットもありましたが、事前にこういう場所があるとは知らなかったのが残念。
駐車場から湖畔に下りて行く道の途中の横道にこのお店があります。私たちが行った時には客寄せの伝統衣装を着けた男性が外で愛嬌を振りまいていたのですぐ見つかりました。- 旅行時期
- 2006年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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マル島のDUART CASTLE(デュアート城)見学はお得なチケットあり
投稿日 2006年10月11日
総合評価:5.0
デュアート城は、オーバン行きのフェリーが出るCRAIGNURE(クレイグニュア)から6kmほど。これまた近くにあるTOROSAY CASTLE(トローセイ城)と共にマル島観光の名所。
スコットランド全体の見所75ヶ所の観光パス(HISTORIC SCOTLAND EXPLORER PASS)には含まれていないのですが、それぞれオーバンからの往復フェリーと組み合わせるとお得なチケットがあるので、最初から上記の城にも寄ると決めている方はhttp://www.calmac.co.uk/valuefares.htmlでOBAN TOURSHOPを選択して実施時期やお値段などをお確かめください。オーバンのフェリー・ターミナルでも購入可。
私たちは、当初の見学予定にはこれらのお城は入っていなかったのでこのチケットは買わず、マル島で最後に余った時間でマクレーン家所有のデュアート城だけに行ってみました。単発のチケットは4.5ポンド。内部の撮影は不可で残念ですが、今も人が住む城としてはスコットランドでは最も古い歴史があるのだそう。てっぺんから見える海の眺めもいいところ。
ついでに言うと、A849号線を外れてこの城に向かう2kmほどの車道は、道を譲り合うためのスペースも無い細い道。観光バスが向かいから来た時には数百mバックしてやっとすれ違えました。- 旅行時期
- 2006年09月
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マル島のCRAIGNURE(クレイグニュア)の船着場にあるカフェ≪MACGREGOR’S ROADHOUSE≫
投稿日 2006年10月11日
総合評価:4.0
オーバン行きのフェリーが出るマル島のCRAIGNURE(クレイグニュア)の船着場。車で行く方は、ここでも出航30分前に行って待機しなければなりませんが、その船着場脇にはコンビニやカフェがあるので、一服できます。
画像に出ている≪MACGREGOR’S ROADHOUSE≫のミルクたっぷりのホット・チョコレートやカプチーノは、うっかりミディアム・サイズで頼むと丼かと思うカップで出てくるのでご用心。半分も飲めませんでした。スモール・サイズで十分だと思います。- 旅行時期
- 2006年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0





















