JR釜石線(銀河ドリームライン)のエスペラント語駅名
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- 旅行時期:2007/06(約19年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
遠野 クチコミ:15件
東北新幹線で遠野を訪れる時には、新花巻駅でJR釜石線に乗り換えますが、花巻から釜石までのこのJR釜石線は、花巻出身の宮沢賢治の『銀河鉄道』に由来した≪銀河ドリームライン≫の愛称もあって、駅名にはすべてエスペラント語の別名も付けられています。
エスペラント語と言うのは、1887年に当時ロシア領だったポーランドのユダヤ人眼科医ザメンホフという人物が世界共通語として考案した人工の言語のこと。
ちなみに遠野駅のエスペラント語名はフォルクローロで、≪民話≫を意味しているのだそう。いかにも『遠野物語』の町にふさわしい名前だと思いました。
画像の標識は遠野駅の物ですが、遠野駅だけではなく、駅にはそれぞれエスペラント語名の標識も出ていて、その綴りや意味も出ていますよ。
事前にそれらの名を知りたい方は下記のサイトをご覧ください。
もともとの駅名、エスペラント語名、意味、命名の理由も出ています。
http://www4.airnet.ne.jp/anemo/anemoscope/kamaishiline/kamaishiline.html
遠野駅の2階は≪フォルクローロ遠野≫という感じのいいプチ・ホテルになっているので、そこに泊まってみるのもいいと思います。サイトはこちら。http://www.folkloro.jp/tohno/
- 施設の満足度
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5.0
クチコミ投稿日:2007/06/25
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