乾季には、カーン川に架かる木橋を渡ってみては? - ルアンプラバンのクチコミ
- SUR SHANGHAIさん
- 女性 / ルアンプラバンのクチコミ : 15件
- 旅行時期 : 2008/02(約18年前)
ルアンパバンの観光の中心部は、メコン川とカーン川に挟まれた半島状になっています。カーン川沿いのKINGKITSALAT通りを半島の付け根付近まで行くと、左上の画像のような細い木橋が眼下に見えます。
この橋は、乾季でカーン川の水位が低い時だけに使うらしい簡単な造りで、細い木と竹を組み合わせた歩行者専用。
誰でも対岸に渡れるので行ってみては? 特に有名な見所があるわけではありませんが、お坊さんたちも対岸にあるお寺さんとの行き来に渡っている様子や、地元の人たちが洗濯や水遊び、畑仕事をしている様子が見られますよ。
カーン川はこの橋の下流でメコン川に流れ込みますが、この橋のあたりだと水も結構きれい。川縁に沿って小道も付いているので、ちょっと変わった角度からルアンパバンの風景を見てみるのもいいと思います。
この橋は通行料(往復4,000キップ)を取られます。ちょっと急な階段を下りた所の小屋がブース代わり。対岸に渡るとお店などは無いので、飲み物くらいは持って行くのがいいですよ。
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