エジプト考古学博物館へのカメラ持込は禁止。ブースに預けていきましょう。
- 4.0
- 旅行時期:2009/12(約16年前)
-
-
by SUR SHANGHAIさん(女性)
カイロ クチコミ:40件
エジプトが誇る古代文明の遺産の数々を収めた博物館。よく知られているツタンカーメン(トゥトアンクアムン)王の黄金のマスクもここに展示されています。
所在地は市の中心部タフリール広場近く。
最寄の地下鉄駅は、タフリール広場にある1号線、2号線のアンワル・アッ・サーダート駅(サーダート駅)で徒歩数分の距離。
この画像で、ゲート向こうに写っている赤っぽい建物がエジプト考古学博物館。
2階建てで、思っていたより小さい建物と感じる人が多いかも。
このゲート内の右手に見えるのはチケット・ブース。チケットは60エジプト・ポンド。
館内へはカメラ持ち込みは禁止になっていて、ゲート内左手のブースに預けることになっています。引き換えの番号札を渡されるだけなので、失くさないようにご用心。
館内に入る前に金属探知機を通ったり、手荷物はスキャンに通します。
私はたまたまこの時、ホテルの引越しの道の途中でPCをショルダーバッグに入れていたところ、不審に思われました。説明した後は何事もなく通れてホッと一息。
展示してある品々は、とても貴重な物には違いないんですが、展示方法が古くて倉庫のような感じがするのがとても残念。
館内にはトイレも数ヶ所にあります。その壁には≪チップ不要≫と書いてあるのに、トイレ番のスタッフは堂々とバクシーシを要求してきます。あげてもいいと思う方は小銭を用意していくといいですよ。
- 施設の満足度
-
4.0
クチコミ投稿日:2010/01/04
いいね!:2票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する