実結樹さんのクチコミ(36ページ)全1,045件
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投稿日 2017年01月10日
総合評価:3.0
よく調べもせずにママチャリ漕いで本能寺跡に行きました。
大河ドラマファンとしてはかねてから一度は行っておきたかった史跡です。
なんでもない街中に新しくて斬新なデザインの碑が明るいお日様に照らされていました。
もっとくすんで苔むしたものを想像していただけに何だか拍子抜けです。
でも、当時の本能寺の寺域は広大なものであったらしく、ここ以外にも跡地の碑は建っているみたい・・・。
私と同じ目的でここに来ていた青年もやはり自転車で史跡巡りをしているとか。
彼とは次の聚楽第跡でも再会してしまいました。
あと一組居た年配の御夫婦も考える事は同じでこれから聚楽第跡に行くと言っていましたが、バスでは小回りが利きません。
いつかまたチャリを転がして他の本能寺跡の碑もカメラに収めて来たいと反省しています。
2016/10/21(金)- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスなどでは移動が大変です。宿で借りた無料のチャリをフル活用して巡りました。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 殆ど人は来ないのではないでしょうか?
- 見ごたえ:
- 2.5
- ウ~ン。私が見たのは新し過ぎる。
-
投稿日 2017年01月10日
総合評価:4.0
朝廷の節会などで食された有職料理(ゆうそく料理)。
萬亀楼はそれが味わえる京都でも唯一の料亭です。
お座敷に上がったのはもう12年も前でクチコミには値しませんが、宿泊した「来ぬか薬師」で借りた自転車で聚楽第跡などを巡っていた時、昔来たことのあるお店の前に辿り着きました。
丁度、女将さんが店の前にいらして、「昔、こちらで有職料理と竹籠弁当を頂いた事がある」と告げると、頼みもしないのにパンフレットを渡してくれて、玄関の写真も撮らせて貰えました。
このお店は有職「生間流(いかまりゅう)」を正式に継承し、その伝統の技法を踏まえ、現代人の口に合うようにアレンジしてお料理を提供しているそうです。
本式の有職料理は鯛を高坏に山盛りにして出すなど、今の食事では到底受け入れられないものもあったとか。
細かいことは忘れてしまいましたが、実際に伺った時、通された1階の坪庭をのぞむ座敷には卓が無く、畳の上に直に折敷などの器が出されたのが印象的でした。
かわらけでの食前酒に始まり「嶋台」という木の台に八寸のような盛り付けがされて出て来たのを覚えています。
二人で9万円弱だったように記憶しています。
また、この店は宮中の節会などのおめでたい席で行われていた「式包丁」も一子相伝で継承しています。
拝見するにはかなりの料金が掛かるので個人で行ったのではちょっと無理があるかも知れません。
数か月後、ランチに一人で竹籠弁当も頂きました。
一人では本当は受け付けて貰えないのかも知れませんが、過日有職料理を頂いた客だと言ったので許容してくれたのかも知れません。
2階の個室で優雅に頂きました。
彩りの綺麗な竹籠弁当は有職料理と京料理を点心風にアレンジした気軽に萬亀楼を味わえるお弁当です。
数年前、ノロで営業停止の事件もあったみたいですが、こういう御時勢、ある意味何処の店でも起こりうる事象ではないでしょうか。
京都らしい風情のある伝統と格式のお店です。
いつまでも頑張ってもらいたいと思います。
2016/10/21(金)- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 市中からはチョッと離れた所にあります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 安いのか高いのか比較が出来ません。竹籠弁当はリーズナブルだと思います
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 京都らしい静かなお店で、几帳など設えも雅です
- 料理・味:
- 4.0
- 有職料理が頂けるお店は他にはちょっとありません
- 観光客向け度:
- 4.5
- 京都に行ったなら一度は体験する価値があると思います
-
投稿日 2017年01月09日
総合評価:4.5
二条城の東、釜座通に面して小さなお堂が在ります。
何でもない街中の小さなお寺ですが、歴史も古く、伝教大師が彫った薬師如来(10/8のみ御開帳)が現存するのは延暦寺とここだけなんだそうです。
「一切の病苦を取り除こう 来ぬか 来ぬか」とお告げがあり「来ぬか薬師」となったそうです。
こちらは普茶料理も頂ける宿坊として以前から気になっていたのですが、今は提供してはいません。
息子さんが萬福寺で典座料理を修行しており、いずれは再開したいと女将さんから聞きました。
一日一組限定で宿泊することができます。
泊まってみたいと思いながらなかなか日程が合わず、長い間保留になっていたのですが、時代祭の前日泊を「駄目モト」と思いながら電話で打診したのが6月中旬。
運よく空いていたのです!
比較的御所に近いので時代祭にはいい場所だと思います。
1泊朝食付きで2人からなら一人9,000円ですが、一人泊なので10,000円とのこと。
8畳二間を独占でき、テレビもパジャマもあるし、タオルやアメニティなんかもちゃんと使えます。朝刊の新聞も確か持って来てくれたと思います。
おまけにレンタサイクルが7台もあり、2日間とも無料で使って良いとのこと。
午前中は京都迎賓館参観、九条家遺構拾翠亭、ランチの西京漬けの老舗「一の傳」。
午後はかねてから自転車で廻ってみたかった聚楽第跡や本能寺跡。
夕食を食べに近くの丸太町十二段屋へ。
スーパーも近くに在り、ビールの買い出しにも。
翌朝はその日泊の四条烏丸のファーストキャビンに前以って荷物を預けて来たり。
自転車は大活躍で本当に助かりました。
さらに、大きな声では言えないのですが、時代祭の観覧席へ特別な配慮までして頂き本当に申し訳ないくらい良くして貰いました。
また、朝御飯がおかずの品数も多く、手作りの優しいお味で大満足でした。
手桶型のお櫃に御飯がたくさん入って来たので、食べ切れなかった御飯に佃煮を混ぜ込んでおにぎりにし、時代祭の観覧席でのお昼御飯にしてしまいました。(ランチは「八代目儀兵衛」に予約してあったのですが、ごめんなさい。そういった事情で当日ドタキャンでした。)
宿坊といっても、朝のお勤めとか写経とか座禅とかはありません。
片泊まりのお宿のように気軽に過ごせます。
予約の際、「朝のお勤めには参加できないが」と言われていましたが、それで十分です。
宿泊日の朝、荷物を置きに行った時、スケジュールを告げると「お寺の説明は今した方がいいですね。」と女将さんが本堂に座って暫く歴史や謂れのお話をしてくれただけです。
私が泊まったのは金曜日だったので2間あるうちの隣のお部屋で襖を閉めて小唄のお稽古が夕方まで行われていました。
そのことは予約の時から説明されていたのですが、どうせ午後も目一杯観光の予定が入っているし、聴くことが出来れば逆に却って京都らしい風情を味わえる好機ではありませんか。
なんでも、吉永小百合にお稽古を付けたという有名な先生らしいです。
宿坊や片泊まりのお宿にあちこち泊まっていますが、人にはあまり教えたくない、ホントは内緒にしておきたいようなお宿発見です。
いつかまた来て女将さんの笑顔に再会したいと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- その都度迷いました。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 参拝する人は見かけませんでした。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 伝教大師作の薬師如来は10/8のみ御開帳。街中の見過ごしてしまいそうな小さなお寺です。
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投稿日 2017年01月09日
総合評価:3.5
ガイドツアー(案内人さんの説明付き)と自由参観があり、また事前予約と当日受付順参観とがあります。
その時々で参観の形式も違うので、詳しくは内閣府のHPを参照してください。
私はネットで事前予約してガイドツアーに参加しました。
行ったのは時代祭前日の2016/10/21(金)9:45~11:15の一番最初の回。
宮内庁から申し込む離宮や御所の参観は無料ですが京都迎賓館は1,500円の料金が掛かります。(自由参観は1,000円?)
事前予約の人と当日参観の人とでは並ぶ列が違います。
私は予約時間直前に行ったのですが当日参観には既に長い列が出来ており、それを見て引き返してしまう人も居ました。
先ず地下駐車場に案内されて荷物をロッカーに預け参観料金を払います。
この地下は何故か写真撮影はNGなのです。
回ごとに色分けされた参観証を渡されて30人くらいのグループで移動します。
外国の賓客なら靴のまま歩くであろう場所も、私達下々庶民は足下の絨毯も手で触らないようにと言われます。
一通り見るのに約1時間。
出口近くにはお決まりの記念品(お土産)コーナーもありました。
日本建築の粋を活かした建物・調度ですが、赤坂離宮のような華やかなインパクトはありません。
私たち日本人でさえ説明されて初めて分かる意匠ばかりです。
外国の賓客に果たしてどれほど理解して貰えるかは疑問です。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駐車場も使えると思います。自転車は道の脇に纏めて駐輪しました
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 折角の京都旅行で観光時間の目途も立たない当日参観は勿体ない話です。僅かな手間でネットから予約が出来るのですから是非予約して行って下さい。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 大変手の込んだ和風建築なのでしょうが、赤坂の迎賓館のような華やかさはありません。外国人にこの良さが分かるかな?
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:3.0
湯豆腐や精進料理に目が行きがちな嵐山で、いつの間に出来たのか洋風のレストラン。
紅葉の時季は予約は出来ないそうで、行った順番で順次御案内です。
一人で行きましたし、14:00頃だったので10分ほど待って丸い相席テーブルに案内されました。
ランチメニューのローストビーフのコース税込2,800円。
前菜・スープ・メイン・デザート・ドリンクバーのセットです。
メニューで見るとお肉も薄切りで数も多かったのですが、実際は割と厚切り。
正直、硬くてナイフで切れないくらいでした。
山科で食べたビーフボウルのローストビーフは柔らかかったな…と懐かしく思い出されました。
前菜として供されたプレートの横に丸いスペースが空いていました。
が、後からそこにカップスープが乗るのが分かりました。
そもそも一つのお皿に空きを残したままサーブするのも理解に苦しみますが、そうならそうと「ただ今スープをお持ちします。」の一言くらい有って然るべきかと思います。
フリードリンクなのはいいですね。
結婚式も出来るような華やかな内装の店内です。
テラス席もあります。
後でレシートを見て分かったのですがパンをお代わりしたら税込150円しっかりカウントされていました。
クレジットカード払いはNGです。
ここにもニーハオ様達がお出ましで大きな声で丸テーブルを囲んでいましたが、中華の円卓ではないんですけれどね…
2016/11/26(土)- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 嵯峨嵐山駅からすぐです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 観光地値段で妥当でしょうか
- サービス:
- 2.5
- 観光シーズンで忙しかったんでしょうね
- 雰囲気:
- 4.0
- 結婚式もできる華やかな雰囲気です
- 料理・味:
- 2.5
- ローストビーフはナイフで切れなかった
- バリアフリー:
- 2.0
- 玄関まで階段が
- 観光客向け度:
- 3.0
- 嵐山で敢えて洋食でもないかも
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
再訪です。
10年ほど前の正月明け、雪の降り積もる中、宿泊したことがありましたが、今回は紅葉の時季に訪れました。
電話で宿泊の可否を打診すると「11/25ならOK」と言われましたが、「紅葉は終わっている可能性大」ともアドバイスしてくれました。
案の定、女将さんの予想は的中。
宿坊の部屋は6畳が2部屋と12畳が1部屋。襖仕切りの配置です。
お部屋には炬燵があり、石油ストーブが置いてあります。
暖かい毛布も使えます。
当日は女性4人グループが同宿で、私の部屋からは一部屋あいだを置いた一番奥の12畳のお部屋を割り当てられていました。
1泊2食付で8,000円。
多分、一人客でもグループでも単価は同じだと思います。
電話での予約が済むと前金として@1,000円を送金します。
寝巻やタオル等の洗面具は持参。
写経を希望する場合は志納金1,000円とのこと。
前回もそうでしたが、宿坊なのに朝のお勤めに参加するようにとのお話はなく、住職さんのお顔は最後まで拝見することはできませんでした。
チェックインは12:00~可能で、16:00を過ぎる場合は連絡が必要です。
夕飯の前にお風呂(一般家庭サイズのステンレス浴槽)を済ませてほしいと言われました。
脱衣所にはヒーターもありますが、シャンプーやリンスは無く持参した方がいいですね。
4人様は宝泉院の夜間ライトアップを観に行くのでお風呂はパスだとのことで私一人の貸切で使う事が出来ました。
夕飯は女将さん手作りの精進料理です。
前回と内容は同じですが、心のこもった優しい味でお腹一杯になりました。
朝御飯は精進料理という訳ではないのですが、1泊2食付で8,000円では申し訳ないようです。
襖仕切りの宿坊に泊まる場合、隣室の騒音は仕方ありません。
それが嫌なら泊まらなければ良いのです。
でも反対に、仲間同士で盛り上がっておしゃべりに興じたい場合は「宿坊」という宿泊施設に泊まることは避けたいと思います。
大原までも京都駅や市内のホテルから大きな荷物のキャリーサービス・デリバリーサービスが使えます。
市中からここは離れているのに申し訳ないくらいです。
650円で手ぶらで移動できるし途中の観光もしやすいので使わない手はありません。
ただし、外国人は荷物を他人に託すことに信用が置けず、トランクを転がして大原の坂道を上って来るそうです。
女将さんからその話を聞いて日本の治安の素晴らしさをここでも実感しました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- 三千院を越して更に少し上ります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1泊2食付で8,000円です
- 客室:
- 3.0
- 襖仕切り3部屋です。お互いに隣室には配慮しましょう
- 接客対応:
- 4.0
- 女将さんの親切な対応です
- 風呂:
- 3.0
- 普通の家庭用風呂を交代で使います
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 朝夕とも手作りの御料理です
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:3.5
大原からの帰り、叡山電鉄を途中下車して紅葉で名高い圓光寺に向かいました。
途中、「一乗寺下り松」があり、その先に「八大神社」が在ります。
一乗寺下り松は何でもない住宅地の中の交差点に在って、場所がただここであったというだけの標識のような感じでした。
八大神社の境内には武蔵の像がありましたが、案に反して少年のような体つきで、当時の人は大人でも実際はこんなものだったのかも知れないと思いました。
決闘時の松の古木がガラスケースに入って祭られていました。
吉川英治の「宮本武蔵」を読んだのは40年も前。
以来、一度は来てみたいと思っていた史跡です。
「我れ神仏を尊んで神仏を恃まず」は私の宗教観にも通じるところがあり、この神社での武蔵の心境に思いを馳せました。
2016/11/26(土)- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 市内からは少し離れていますが、周囲には圓光寺や曼殊院、詩仙堂などもあり、セットで行くといいかも知れません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 周りのお寺に比べるとそんなに観光客も居ないし、拝観料も掛かりません
- 見ごたえ:
- 3.0
- 宮本武蔵に関心が有れば一見の価値はあります
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:4.0
吹き曝しの三千院参道に志ば久の本店があります。
年配の男性が店先に立っていますが、よく聞くと社長さんとのこと。
熱心に自社の漬物の特徴を語ってくれます。
無農薬で自社栽培の採りたての新鮮な原料を使い、キュウリは入れないで赤志ばを漬け込むのだそうです。
大原には試食もバンバンさせてくれて観光客で溢れている漬物のお店が他にもありますが、何故かこちらのお店に惹かれて重たい漬物のお土産を買ってしまいました。
店の裏は工場になっており、名水「清和井の水」も湧き出しているので汲んで行くよう勧められました。
また、店の向かいの橋を渡って少し坂を上ると大原の里一望の展望台に出るからそれも見て行ってくれと社長さんに言われました。
店頭ではアイス胡瓜が相変わらず売られていましたが、「大原の里体験手帳」を持参すると20円割引になります。
2016/11/26(土)紅葉の京都旅に際して行きました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 三千院参道脇で嫌でも分かります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 社長さん、サービス精神旺盛です。
- 雰囲気:
- 3.5
- 吹きさらしの店頭なので冬はどうするのか心配
- 料理・味:
- 3.5
- 茄子と紫蘇だけなので少し硬いかも。刻んだのもあるのでそちらの方が食べやすいかも知れません。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 大原でしか買えないと言っていましたが、市内のデパートにも支店はあるみたいです
-
投稿日 2017年01月08日
総合評価:3.0
言わずと知れた桂小五郎と幾松ゆかりの旅館です。
本館と西館がありますが、ここはどうしても本館に泊まりたい。
ただし、一人客で泊まれる客室には限りがあり、宿泊希望期間を提示した上で宿の提案に賛同するといった形での宿泊でした。
玄関の真上に位置する一番狭い六畳の「桃山の間」です。
勿論、トイレもお風呂も洗面所もありますが、後付けで無理無理作ったという感じ。
何よりも驚いたのはトイレが洗浄式でなかったこと!
今時、山奥の山小屋でもトイレだけは最新式が多い中、旧態然とした仕様に経営状態は大丈夫か?と心配になったくらいです。
本館の2階の共用トイレ1ヶ所だけに洗浄トイレがあり、結局そちらしか使いませんでした。
お風呂は家族風呂の岩風呂が有り空いていれば貸切で使えますが、40分という時間制限があり、脱衣所でゆっくり髪の毛を乾かしている余裕はありませんでした。
夕食前に「幾松の間」で15分ほど旅館の謂れなどのレクチャーがあります。
私の他に3人グループの方と相席でお話を伺いました。
頭上の幾松の間の天井には750㎏もの石が仕掛けられていたつり天井だったのだそうです。
桂小五郎が身を隠した長持ちも鎮座ましましていました。
夕飯は京野菜を中心にした1品出しの会席料理。
担当の中居さんが綺麗で上品な方だったのが印象的でした。
朝食は30分刻みの時間指定で西館1階のテーブル席で頂きます。
男性スタッフが一人で切り盛りしていたので忙しそうでした。
到着時、別のお部屋もちょっと覗かせて貰いました。
鴨川沿いのグレードの高い広い部屋は設えなども凝っていてそれなりに風情はあったのですが、「桃山の間」はただの和室といった域。
夕食だけ食べて帰って行ったニーハオ御一行様が廊下を大声で歩いていたので、ここも侵食されてしまったのかと…
2016/11/24(木)紅葉の京都旅行の際宿泊しました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 京阪電車・地下鉄東西線どちらの駅からも直ぐです
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 桃山の間はどっちつかずの普通の和室。どうせ泊まるならグレードの高いお部屋にしないとただの古い旅館みたいな感じです。
- 客室:
- 3.0
- お布団が上下とも真っ白でお殿様の婚礼布団みたいでした。毛布が欲しかった。
- 接客対応:
- 3.5
- 配膳の中居さんは綺麗で上品でしたが、その他のスタッフの方は場所を訊いてもあまり親切でなかったように思います。フロントは西館に在ります。
- 風呂:
- 3.0
- 岩風呂の家族風呂があり、部屋のユニットバスは使いませんでした。部屋の浴室にはトイレを通り抜けないと行けない造りになっていました。
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 普通に美味しかったです。パンフレットに1食95,239円の精進料理もできるとありましたが一体どんなものなのか?
- バリアフリー:
- 2.0
- 本館の階段は私にとっても急でした
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:4.5
地下鉄五条駅から直ぐ、「ゲストハウス時遊人」のすぐ脇の路地の奥に在ります。
京町家のお宿は最近沢山できましたが、一人客でも1棟貸切で泊まれるお宿はそうは多くありません。
こちらもハイシーズンの時はNGみたいですが、1泊15,000円という破格の値段でシングルユースOKなのです。
元はどなたかが本当に住んで居た古い家なのですが、風情を損なわないようにきちっと改装され、使い勝手はすこぶる良好です。
ネットで見ると町家リフォームの専門の工務店さんが丹精込めて改修したとありました。
チェックイン時間に管理人さんが待っており、施設の説明などをしてくれます。
料金は先払い。
その後管理人さんは、緊急の連絡先だけを残して居なくなってしまいます。
玄関は暗証番号式です。
寝室の電気が点かず隣の部屋の灯りで一晩過ごしましたが、まあ緊急電話も何ですので我慢しました。
2階の天井は高く「ごろんぼ」という自然のままの丸太を使用した昔ながらの梁がむき出しになっており解放感があります。
お布団は始めから敷いてありますが、 文政元年創業の京都の老舗のふとん屋さん特製のお布団なんだそうです。
お風呂は五右衛門風呂。浴室の壁は檜です。
分厚い鉄の湯船なので、給湯温度は45℃くらいで丁度いいと説明されました。
各種アメニティも充実しています。
入口には抹茶のセットが置いてあり、緑寿庵清水の金平糖も添えられていました。
朝食は向かいの泉仙から仕出しのお弁当を1000円で取ることが出来ます。
6:00にお願いしたのですが、たった1個にもかかわらず、あたたかいご飯のお弁当がジャストで届きました。
お麩のインスタントの味噌汁がサービスで置いてあり、併せて美味しく頂きました。
調理器具も完備されていて自炊もできます。
洗濯機は連泊の時のみ使える決まりだったように思います。
1棟貸しは自分の家に居るように他の人を気にしなくていいという贅沢な時間と空間。
京都の町家ステイならではの醍醐味ではないでしょうか。
2016/10/20(木) 時代祭に際しての上洛で宿泊しました。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄五条駅からすぐです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1泊朝食込で16,000円です
- 客室:
- 4.5
- 綺麗に改装されていて清潔です
- 接客対応:
- 3.0
- チェックインが終わると管理人さんは居なくなってしまい、チェックアウトも勝手に出て行くだけです
- 風呂:
- 4.0
- 五右衛門風呂は檜風呂なんかと違いカビは生えないし、一風変わっていて風情があります
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 一つでも老舗仕出し屋「泉仙」から指定時間に届けてくれますが、少し塩分が多い感じです
-
投稿日 2017年01月07日
総合評価:3.0
地下鉄五条駅から数分の場所でアクセスは◎
2階にドミトリーや畳の部屋、狭い個室の洋室などがあります。
今回は一番奥のシングルの洋室を使いました。
共用の冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機やキッチンなどもあります。
シャワールームだけではなく、日本式のバスタブのあるお風呂場もありましたが、給湯の蛇口とシャワーが一緒なので同時には使えません。
先にお湯張りをしてから入らなければならないので御注意を。
玄関の鍵は暗証番号制なので一度チェックインをしてしまえば夜遅く帰って来ても出入りは自由です。
外国人が多く、共用の洗面所でバスタオル1枚で髪を乾かしていた女性にはびっくりしましたが、隣室の騒音等もそんなに響いては来ませんでした。
新しくて綺麗なのですが、町屋の風情が特にある訳でもないし、片泊まりの宿で朝ご飯が頂ける訳でもない・・・
「安く泊まる」のが第1目的ならここでなくても選択肢は他にもあるかな?とも思います。
祇園祭に際しての上洛で2016/7/13宿泊。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄五条駅からすぐです
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
-
投稿日 2017年01月04日
総合評価:4.0
女性限定で「レディースセット」を注文出来ます。
「半ラーメン」に「定食=半麻婆豆腐と半ライス」+ゆで卵が付いて600円。
中本ビギナーにとってはこれは有り難い組み合わせです。
席数も多く、14:00過ぎに行ったせいかそんなに待たないで席に着けました。
ラーメンは辛さに応じて何種類かから選べるのですが、初心者向きの辛さレベル3の「味噌タンメン」にしました。
看板メニューの「蒙古タンメン」は始めから麻婆豆腐が乗っているというので、定食が付いてくるレディースセットなら自分でアレンジして麻婆豆腐乗せにしてでも両方食べられるではありませんか。
しかし、折角中本に来たのに「味噌タンメン」を食べたところ辛さが物足りず味にパンチが無い!
卓上にあった唐辛子を振り掛けてやっと満足のいく辛さになりました。
太麺でしたが、私はもう少し細い方が好みです。
麻婆ライス風にも食べられたし、残ったスープに御飯を入れておじや風にしても食べられたし、4種類の食べ方を味わえました。
以前、カップラーメンで中本を食べた時、あまりの辛さに流石に食べ切れなかった苦い経験があるので今回は辛さ控えめにしましたが、今後また行くとしたらある程度の辛さにレベルアップしたいと思います。
券売機でレディースセットがすぐに見当たらず、普通の「味噌タンメン」と「定食」の食券を買ってしまったところ、席で快く変更・返金してくれた心遣いも感じが良かったです。
スタッフの声掛けも元気が有ってお店全体に活気があります。
東武東上線沿線住民でありながら成増からは直行池袋なので上板橋駅にはあまり御縁が無いのですが、かねてより気になっていた「本店」にやっと行くことが出来ました。
支店は沢山あるみたいですが、私はやはり本店主義なのです。
駅と反対側から歩いて行ったので、1階にある別のラーメン店に間違って入ってしまいました。
間違ったことに気付いてそそくさと退散してしまったので少し申し訳ない気分です。
中本本店は、駅前の直ぐのビルの2階が玄関です。
2016/12/24(土)- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 駅からすぐです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- レディースセットは600円でコスパは良いと思います
- サービス:
- 4.5
- スタッフ皆さん感じが良く店全体に活気があります
- 雰囲気:
- 3.5
- まあ、ラーメン店らしく普通ですが
- 料理・味:
- 3.5
- もっと辛いのを頼めば良かったと後悔
- 観光客向け度:
- 4.0
- 観光客というより日常使いのお店ではないでしょうか
-
投稿日 2017年01月03日
総合評価:4.0
パースの街から北へ約250km。ナンバン国立公園内にある石柱群です
先ず足下の黄色い砂に驚きました。
本当に真っ黄色なのです!
さらさらと綺麗な砂の上に無数の奇岩が林立していました。
太古の貝殻が成分だといわれる石灰岩の柱だそうです。
ここも小蠅が多く、虫除けネットがあれば役に立つかもしれませんが、実際は風が強くてそれも出番がなかったくらいでした。
パースからは真っ白なランセリン砂漠やヤンチャップ国立公園のコアラなどを見ながら一日がかりの往復でした。
2016/12/30(金)に行きました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- パースから250kmあります
- 景観:
- 4.5
- 黄色い砂漠に奇岩が林立しています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広いので気になりません
-
投稿日 2017年01月03日
総合評価:4.0
兼高かおるさんが「世界で一番美しい街だ」と賞賛したパースの街並みとスワン川を一望できる公園です。
400haもあるそうですが、時間の関係でほんの入り口のさわり部分しか見ていません。
2017年の元旦の朝に行ったため、前夜のカウントダウンの名残のゴミが少し目障りでしたが、芝生の緑が綺麗でよく手入れされているのが印象的でした。
ワイルドフラワーは春が一番盛りだとのことでしたが、日本では見たことも無い花もまだまだ沢山残っていて楽しめました。
バオバブの樹もド~ンと生えていましたよ。
東のエリアより何故西オーストラリアに花が多いかというと、寒暖の差が大きく気候条件が過酷なのでそれに適応できる特徴のある野生の固有種が生き残ったからなのだそうです。- 旅行時期
- 2017年01月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 市内から無料のシャトルバスもあるとか?
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広々としています
- 施設の快適度:
- 4.0
- 景色もいいし、手入れも行き届いています
-
投稿日 2017年01月03日
総合評価:3.5
写真で見ると凄く壮大な感じですが、実際は高さ15m、長さ110mの一枚岩です。
波が覆い被さるように見えますが、日当たりの加減でしょうか、色が黒っぽくしか見えず、またお天気が良すぎて影がくっきりと出過ぎてパンフのようには見えませんでした。
奥の方に階段があり、上に上ることが出来ます。
パースから片道340km。
途中、昔ながらの町並みが残るヨークの町でのティータイムを挟み、ひたすらバスに揺られました。
近くには先住民の女性がお産をした「かばのあくび岩」(女性だけは入ることOK)とか、先住民アボリジニの壁画が残るマルカズ洞窟などもあります。
やはり小蠅が多く、虫除けネット付きの帽子があれば少しは役に立ちます。
西オーストラリアまでわざわざ行き、はるばるバスに揺られて行ったのですが、正直、伊豆大島の千波地層断面の方が感動したくらいです。
2016/1/31(土)に行きました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- パースから片道340kmのバスの旅は疲れます
- 景観:
- 3.5
- 意外とスケールはありません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- そんなに混んでもいないしニーハオの人達も居なくて静かでした
-
投稿日 2017年01月03日
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック エアーズロック
総合評価:4.0
「50年に一度の集中豪雨でエアーズロック空港が閉鎖になった」とのアナウンスを聞いたのはシドニーを発った後の機内。
飛行機はUターンで逆戻りです。
急遽、ジェットスター航空が手配してくれたホテルに泊まり、翌日同じ時間帯の飛行機で12:30過ぎに無事着地。
滑走路には豪雨の痕跡も特になく、たった1日の差で青空が広がっていました。
14:00までには飛行場に戻り15:00発のケアンズ行の飛行機に乗らなければならないので、昼ごはんも抜きで観光バスに飛び乗りました。
ひたすらウルルに向かい、麓にあるクニヤウォークだけを1時間弱かけて歩きました。
蒸し暑い!
小蠅が凄いと聞いていたので虫よけネット付きの帽子を用意して行きましたが、風が強かったせいか敢えて必要でもありませんでした。
前日の大雨で最奥にあるマギーの泉はプールと化しており、現地の子供たちが水浴びをしているという珍しい光景にも出くわしました。
何年も住んで居る日本人ガイドさんも初めて見たとびっくりしていたくらいです。
予定どおり宿泊できたなら、朝日・夕日の鑑賞や登山も出来たかもしれません。
ただし、登山はあまり推奨されている行為ではなく、現地の人々にとっては神聖な山へ登ることを仕方なく許可しているというスタンスだそうです。
また、少しの天候の良し悪しでも登山はNGになってしまい、条件は厳しいみたいです。
鎖の張られた登山道を横から見た時、あんなに急では駄目かも知れないと思いました。
外周道路を一周しましたが、写真さえ撮ってはいけない場所があります。
現地に行った人だけが目にすることの出来る景観でした。
2016/12/27(火)に行きました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- 大陸の中ほどで何処から行くにしても大変です
- 景観:
- 3.5
- 全景は離れた所からでないと望めません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2016年12月22日
総合評価:3.5
山科の駅から歩いて5分くらいの近さで直ぐに分かります。
京都に来てまでローストビーフというのも何ですが…、私好きなんです!
高田馬場の「レッドロック」で3時間並んだ苦い経験があったので覚悟して行きましたが、案に反してすんなり入れました。
うず高く盛られた「ローストビーフ丼」の方がビジュアル的にインパクト有りなのですが、何故か「温野菜サラダ添え」に惹かれて「定食」にしてしまいました。
お肉自体は温かさはありませんが、薄切りで柔らかいものでした。
オージービーフを使っているそうです。
特製オニオンソースと生玉子の黄身とサワークリーム、それとカイワレがトッピング。
わたし的には、オニオンソースの量が多過ぎてもう少し控えて頂いた方が肉本来の味が楽しめて良かったのではないかと思いました。
「定食」は「丼」より御飯・肉の量は同じでも300円値段が上がります。
味噌汁と漬物が付くか付かないかの差ですが、単品でサラダ(冷製)は150円、味噌汁は100円なので、「丼」+単品の方が良かったかな?と注文後に後悔しました。
定食の並盛の肉は120gで1,180円、肉大盛は200gで1,500円、肉メガ盛は300gで1,800円です。(税別)
電話で営業の確認をした時もとても感じの良い対応でした。
2016/11/23(祝)毘沙門堂の紅葉を見に行った帰りに行きました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 山科駅から徒歩5分くらいでしょうか
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- カウンター席中心の小さな店内です。
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.0
- 観光客というより地元客がターゲットではないでしょうか
-
投稿日 2016年12月21日
総合評価:3.5
恩賜館として営業している食事処です。予約必須。
醍醐寺は何と言っても桜の頃がベストシーズンですが、紅葉の頃も侮ってはいけません。
2016/11/24(木)に行きました。
ここもちょっと時季を逸していたので盛りの紅葉とはいきませんでしたが、それなりに楽しめました。
生モノも盛り込まれたお膳もあるのですが、折角なので精進料理の「醍醐味膳」を頂きました。
団体客も入っており、個人客は別仕切りの椅子テーブル席に案内されます。
精進料理ですから、宴会用アルコール鍋での湯豆腐のほか、生臭モノを使わないお料理が順次運ばれてきます。
醍醐味膳の中の名物料理は醍醐寺に数多く残っている春日局ゆかりの古文書に記載されている「竹の子のすもし(竹の子の寿司)」を再現した特別な料理だそうです。
普通の温かいご飯でもいいとは思いましたが、これはこれでいいのではないかと思いました。
三宝院・霊宝殿・伽藍の拝観券(@\1,500)も付いていた「一休」からの予約でした。
交通の便のあまり良くない処なので、ここでランチ予約をするのも一つの手かなとは思います。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月04日
総合評価:4.0
折角京都に来たなら「ただ寝るだけ」のホテルには泊まりたくはないと思います。
でも、祇園祭とか時代祭とか鞍馬の火祭りをターゲットとして設定した場合、「宿泊自体を味わう」より、その時のシチュエーションを最も効率よくこなせるという点では、カプセルホテルも有りだと思います。
鞍馬の火祭りは深夜に及びます。
本当に堪能しようと思えば鞍馬に宿泊しなければならないのでしょうが、そんな事は普通ではとても不可能です。
途中で後ろ髪を引かれつつ引き揚げて来ても市内のホテルに戻るのは24:00過ぎ。
ここ、ファーストキャビンはそんな条件を勘案すると最良のように思いました。
でも、普段より数倍の高い料金設定です。
ただ泊まるだけで¥6,600、それも仕方ありません。
四条烏丸の駅から至近で交通の便は良いです。
こちらは「ビジネス」クラスと「ファースト」クラスがあり、今回は「ファースト」クラスに泊まりました。
何と言っても、ベッドスペースだけではなく、自分のキャビン内に足を下ろして歩けるスペースがあることは大きな魅力です。
「ビジネス」も見させて貰いましたが、押入れタイプのベッドだけのスペースです。
ここでは是非「ファーストクラス」を予約することをお勧めします。
「ファーストクラス」は小さいながらもテーブルも置かれています。
不織布のチョネチョネのではありますが、自分用のスリッパもあります。
夜遅かったのでたまたまだったのかも知れませんが、仲間内で話し合う声もいびきも聞こえませんでした。
大浴場は無いものの、浴槽付きのシャワールームも空いていて、ビジホの個室のユニットバスを使うような快適さもありました。
館内着もパジャマタイプで着易く快適です。
私はパスしたのですが、500円で頂ける朝食は見た感じもあまり良くはありませんでした。
近くに7:00から営業している「都野菜 賀茂」などもあるのでホテル内での朝食はお勧めは出来ないように思います。
近くの「センチュリオンキャビン」にも泊まったことがありますが、色々な点で私はこちらの方に軍配を挙げたいと思います。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- 烏丸四条から数分です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 時代祭、鞍馬の火祭の特異日だったので特別料金は仕方ありません
- 客室:
- 3.5
- ファーストキャビンはベッドスペースの他に、足を下せる空間があります。ビジネスクラスは押入れ式カプセルタイプ。ファーストが断然おすすめです
- 接客対応:
- 3.5
- まあ、普通です
- 風呂:
- 3.5
- 湯船のあるシャワーブースも時間によっては利用可能です。シャワーだけでもこういう場合にはそれでもいいとは思います。
-
投稿日 2016年12月16日
総合評価:4.5
三千院に向かう“大原女通り”を歩いていると、年季の入った大きな松が門の上を覆う風格あるお店の佇まいに惹き寄せられました。
入口に掲げられた“口上”を見ると、つい最近まで“大原郷土館”だった築150年の古民家だとのことです。
それだけでも何だかそそられるではありませんか。
おまけに、地場野菜やお家芸の“とんかつ”も頂けるとなっては「そうだ、ここでランチしよう!」です。
店内には靴を脱いでスリッパに履き替えて上がります。
とてもスタイリッシュで和モダンな雰囲気。
テーブルが低く、膝掛なんかも用意されています。
庭に面した窓際の席に陣取れましたが、一人客でも抵抗なく寛げる雰囲気です。
地場野菜をふんだんに使ったという“一汁八菜ランチ”(税別2,000円)も魅力だったのですが、このお店は元々はとんかつ屋さんだったとのことで、“おばんざいととんかつ膳”(2,300円)にしました。
最初にドレッシングに拘ったサラダが供され、次に、とんかつの脇にふろふき大根やおばんざいの小鉢が並ぶワンプレートが登場です。
どれも薄味でとても美味しく頂きました。
とんかつは脂身の少ないヒレ肉です。
さっぱりしているのですが私には量自体少し多くて「持ち帰りできますか?」と尋ねたところ、それはNGだと言われました。
JCBのクレジットカードは使えません。
トイレは最新式で綺麗です。
観光案内所で貰える「大原の里 体験手帳」を提示するとミニデザートがサービスされるのを見落としてしまったのが残念です。
2016/11/25(金)に行きました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 大原はバスの本数も少なく
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- とんかつ膳で税別2,300円は割高かも知れませんが、キャベツの付け合せだけではないので至極妥当だと思います。
- サービス:
- 4.0
- スタッフの皆さん、よく気が利きます。低いテーブルや膝掛のサービスもグッド。
- 雰囲気:
- 4.5
- 築150年の古民家です。ありきたりの観光地の食事処には無い風格が有ります
- 料理・味:
- 4.0
- メインのとんかつも、付け合せの地場野菜も、観光地の飲食店らしからず美味しい
- 観光客向け度:
- 4.5
- 下手な和食弁当なんかよりずっとお勧めです





























































































































































































