実結樹さんのクチコミ(38ページ)全1,045件
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投稿日 2016年12月06日
総合評価:4.0
宿泊した西陣の町家「金魚家」を後にして、銀杏が金色に燃える堀川通りまで出て来ました。
この近辺には由緒あるお寺も多いので少し寄り道です。
妙顕寺は堀川通りから宝鏡寺を通り越して東へ徒歩5分程。
本堂脇の紅葉は丁度いい感じで紅葉っていてくれました。
この日、関東では記録的な雪模様だというのに、京都はピーカンの青空です。
壮大な堂宇を背景に、赤・黄色・オレンジ・緑の鮮やかな見頃の紅葉がとても綺麗でした。
昨日行った大混雑の山科毘沙門堂は枯れ落ち葉での出迎えでしたが、ここ妙顕寺は私一人だけの貸切状態で、しかも拝観料も掛かりません。
京都にはこういった観光化されていない穴場の紅葉スポットも探せばきっと他にもあるのでしょうね。
こちらのお寺には宿坊もあって、10年ほど前にお世話になりました。
お風呂は有りますが、朝食は付いていません。
本堂での朝のお勤めの後、御住職の法話の内容が“いかに苦労して御自分がここの主になったか”を滔々と話されていたのが印象的でした。
戦国時代の武将:荒木村重の妻:だしをはじめとする一族が謀反の罪でここ妙顕寺に護送され、市中曳き廻しのうえ壮絶な最期を遂げたという2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」の場面を思い出しながら改めてお寺を見て回りました。
京都はやはり凄い歴史の宝庫です。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 堀川通りのバス停から直ぐです
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 貸切状態でした
- 見ごたえ:
- 3.5
- 見頃と重なり素晴らしかった
-
投稿日 2016年12月05日
総合評価:4.5
「十牛之庭」は凄い紅葉の見応えです。
そう、10年くらい前の丁度同じ時季に訪れた時は目を疑う程の山盛りの紅葉絵巻でした。
どんな写真も及ばないであろう程の迫力に圧倒されたのですが、、、、今年は何処も紅葉が早く、御多分に漏れずここも盛りは過ぎていたのは仕方のないことですね。
周辺の曼殊院や詩仙堂の名声に隠れてあまり大きく取り上げられませんが、ここは紅葉に於いてはそれらを凌駕する美しさです。
入口の雰囲気からは内部の紅葉の素晴らしさは想像も出来ません。
ともすれば通り過ごしてしまいそうですが、今回、昔の紅葉の感動をどうしてももう一度!と思い、大原から嵯峨野への移動に際し、ここにだけは立ち寄りました。
ウ~ン、でも、、、想い出は想い出のままにして、なまじっか再訪しなかった方が良かったかな?といった風情でした・・・。
しかし、大原と違い散り紅葉の赤が未だ綺麗に残っており、お日様の光に輝いてそれはそれで又別の趣もありました。
境内奥の坂道を少し上ると見晴らしがぐっと開け、洛北や嵐山の山々をも眺望することが出来ます。
ここの楓1本だけは今を盛りに紅葉っていてくれました。
早朝の座禅会も毎日曜日行われており、朝粥も頂けるのだそうです。
市内からは交通の便がちょっと悪いのでなかなか参加するチャンスはありませんがいつかは体験してみたいと思います。
紅葉の最盛期の11月中旬だったら、この座禅会の為だけに近くに宿をとってもいいとさえ思います。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 曼殊院から詩仙堂に行く途中にあるので絶対立ち寄ってみて下さい
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 盛りは過ぎていましたが結構混んでいました
- 見ごたえ:
- 4.0
- 盛りの時季なら京都屈指の絶景です
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.0
藤原定家が百人一首を選定した小倉山荘跡の厭離庵は紅葉の頃だけ特別公開される庵です。
清涼時から二尊院に行く途中の細い路地に在り、大きな看板が出ているのでそれと分かりますが、スマホに案内させたら裏口に誘導されてしまいました。
苔むすお庭に散り紅葉の舞う様が有名ですが、今年の紅葉は何処も例年より早く進み、ここも茶色くなってしまった枯葉が掃き集められているといった感じ。
それでも何とか鑑賞に堪えうる風情は残しておいてくれていました。
「期間限定」とか「特別公開」に弱いので閉門時間ぎりぎりに滑り込みましたが、お庭の紅葉ばかりに気を取られ、本堂も定家塚も瓦葺茶席時雨亭もろくに見て来なかったのが悔やまれます。
頂いたパンフレットがレトロな白黒刷りで、却って新鮮な感じがしました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 分かり辛いので事前によく調べて行って下さい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夕方だったせいかそんなに混んではいませんでした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 行った時期が遅かったので仕方ありません
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
埼玉のうまい蕎麦の本の写真で見た海老天の美しさに惹かれ、いつかは来たいと思ってから10年以上が経ってしまいました。
2016/12/3(土)秩父の夜祭に行った際に訪れました。
お祭りはさらっと見ればいいので、人波に反して電車で影森の駅まで行きました。
「十割天せいろ」は限定10食だと書いてありましたが、14:30くらいに行ってもオーダー可能でした。
天然海老の天麩羅は衣が薄くてサクサクしており、下手な天麩羅屋さんは負けてしまいそうです。
さつまいも・舞茸・しめじ・蓮根・大葉・茄子・南瓜などの仕上がりも海老天に花を添えています。
お蕎麦は石臼挽き自家製粉の手打ちで微かに緑がかったのど越しのよいものでした。
全ての工程を手作業で行い、材料にこだわった蕎麦を提供する御主人は元銀行員だったとか。
今ではすっかり蕎麦店の亭主の貫録です。
奥様でしょうか? フロア担当の女性は愛想のいい接客です。
影森駅の近くに、今や全国的卒業式定番曲「旅立ちの日に」発祥の影森中学校があり、歌碑も建っています。
いんなみのついでに是非立ち寄ってみて下さい。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- 秩父の街中からは少し遠い影森のR140号沿いです
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 手間暇、材料の事を考えると妥当でしょうか
- サービス:
- 4.0
- 愛想の良い接客です
- 雰囲気:
- 4.0
- 開店当時の玄関は殺風景でしたが、今は蕎麦店らしい風情もあります
- 料理・味:
- 4.0
- 蕎麦もさることながら天麩羅が美味しい
- バリアフリー:
- 5.0
- バリアフリー推奨のお店を謳っています
- 観光客向け度:
- 4.0
- 秩父のお蕎麦屋さんに於いて穴場的存在です
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投稿日 2016年12月04日
総合評価:3.5
西武秩父駅から徒歩5分。R140号から少し奥に入った処に在るパン屋さん。
自家培養天然酵母と国産小麦粉で作るパンと焼き菓子のお店です。
店名の「ラパンノワール」は黒ウサギのこと。
奄美で生まれて秩父で育ったパン屋さんとのことで、出来る限りオーガニックや自然農法の原材料を使用しているそうです。
近くの「野さか」の豚みそ丼を食べに行った時、国道沿いの看板が目に留まり立ち寄ってみました。
おしゃれな外観で店内にはイートインスペースもあり11:30~14:30までは簡単なランチも食べられるようになっています。
クッキーや焼き菓子は棚から自分で取るのですが、パンは店員さんに取ってもらう方式です。
クリスマスが近いので「シュトーレン」(ハーフサイズで750円)と「くるみレーズン」(ハーフサイズで360円)、「アップルシナモンツイスト」280円を購入し、リュックに詰めて秩父の夜祭を見て来ました。
天然酵母パンはハード系でずっしりと重たいのでお荷物になりますが、噛みしめると止まらない美味しさがありました。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年12月04日
総合評価:4.0
西武秩父駅から徒歩数分の「こだわりの豚みそ丼」専門店。
平日でも行列必至なのにこの日は秩父の夜祭、しかも晴天の土曜日です。
9:50に店に着くと11:00の開店を前に既に10人程が並んでいました。
10:30に順番表が出るので、それに名前と人数を書けば解放される仕組みになっています。
向かいにはミニストップもあるし、来る途中に在った「ラパンノアール」という天然酵母パンのお店が気になったのでそこで買い物をしている間に開店時間に。
呼ばれた時に居ないと最後尾になるとのお達し書きも出ていました。
最初に券売機で食券を買います。
外に出ているメニューだけではなく「ネギだく」なんていうトッピングの選択肢もあるので、券売機の前で迷わないよう心積もりをして臨んで下さい。
私はバラ肉は遠慮してロース肉の大盛にしました。
大盛は御飯も肉も並盛の1.5倍の量だそうです。
丼の蓋からわざとはみ出すように盛り付けられて出て来ます。
周りの女性もみんな大盛だったので並盛と比較できませんが、結構イケちゃいます。
思ったより味も濃くなく、お肉もパサついていず柔らかく焼き上がっていました。
(ロース丼といっても何だかバラ肉も紛れていたような気もしないでもなかったけれど…?)
ランチのみの営業で肉がなくなり次第終了です。
食べ終わると直ぐに出て行くので意外と客の回転は早いのですが、12:00前にも待ちのお客はどんどん増えるばかりでした。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 西武秩父駅から歩いて5分程で直ぐに分かります
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 安からず高からず
- サービス:
- 3.5
- お客の捌き方がこなれています
- 雰囲気:
- 3.5
- 行列するから尚美味しく感じるんでしょうね。カウンター席もあるので一人客でも気軽に入れます
- 料理・味:
- 4.0
- 単品専門店ですが又行ってみたい味です
- 観光客向け度:
- 4.5
- 秩父で蕎麦以外なら一押しかな
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投稿日 2016年12月04日
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投稿日 2016年12月03日
総合評価:4.0
秩父神社の女神:妙見様と、武甲山の男神:龍神様が年に一度、御旅所で出逢うとも云われている秩父の夜祭は300年以上の歴史を誇る秩父神社の例大祭です。
七夕ロマンスの冬バージョンといったところでしょうか…
今まで比較的近くに住んで居ながら寒いからと敬遠していた夜祭も、今年は暖かく穏やかな晴天に恵まれました。
数日前に世界文化遺産に登録されたばかりだし、12/3の大祭が土曜日と重なり、今年は例年にも増した人出だったようです。
夜祭といっても朝から色々とやっています。
メインは勿論夜なのですが、明るいうちからも観ておかれることをお勧めします。
屋台曳き踊り、ギリ廻し、秩父神社の神楽、御神行行列など笠鉾屋台曳行以外にも楽しめます。
御旅所は12/3の17:30から歩行者も通行止めが掛かります。
本当のクライマックスの御旅所での行事を観覧するには有料のチケットが必要で、事前に抽選で購入するようです。1席6,000円とか聞きましたが…?。
今回は夜の屋台曳行までを少し見て、18:40秩父駅発の電車で早めに退散して来てしまいました。
もう少し遅くなると秩父駅のホームへの入場制限も掛かるみたいです。
いつかはメインイベントの御旅所も観てみたいと思います。
8月に駅前のビジホに聞いたら、来年の予約まで満室だと言われました。
車で行っても秩父は意外と距離があるのですが、今回初めて電車で行ってみました。
ICカードが使えない秩父鉄道では「ぶらり!秩父・長瀞おでかけきっぷ」という、出発駅からの秩父エリア往復+長瀞⇔三峰口間が何回でも乗り降り自由の割引切符を1,030円で販売しています。
電車は2両編成で今日は満員。時刻もどの電車も10~15分遅れで時間どおりに運行されてはいなかったので接続電車のある方は注意して下さい。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 西武電車は分かりませんが、秩父鉄道は2~3両編成で運行時間も大幅に狂います。
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 兎に角混んでいるのは仕方ありません
- 催し物の規模:
- 5.0
- 日本3大曳山祭りの一つです
- 雰囲気:
- 4.0
- 夜がメインのお祭りです。灯りはLEDではなく本物の蝋燭です
-
投稿日 2016年12月02日
総合評価:3.5
京都駅八条口から醍醐寺まで山科急行バスで直行30分。
その途中に大石神社のバス停があります。
大石神社への公共交通手段はこのバスくらいのものなので、ここで降りなければ一生行く事はないように思え、急遽途中下車しました。
案内板に従い、バス停から緩い坂道を上って約5分。
誰も居ない神社にはすっかり葉を落とした枝垂桜の巨木が覆い被さっていました。
春にはさぞ綺麗だろうと想像されます。
大願成就の御利益がある社殿の前には宝物館もあり、木村拓哉が忙しい撮影の合間を縫って参拝しに来たとのパネルも展示されていました。
神社の隣には大石内蔵助が山科に隠棲していた住まいの跡として「岩屋寺」があります。
もっと繁華な場所かと思っていたのですが、今でさえ交通の便の悪い所なのは意外でした。
その参道階段下の紅葉と銀杏の黄葉とがそれはそれは素敵な色彩を放っていました。
周りに誰も居ません。私だけの貸切です。
名だたる紅葉の名所も今年は何処も色付きが早く既に茶色と化している中、全く期待していなかったこの場所での目の覚めるような色どりが予想外な驚きでした。
そこから直ぐ先に山科一之宮の「山科神社」もあるので、是非3点セットで行かれることをお勧めします。
バスの本数が多くありません。次のバスの時間も確認したうえで回って下さい。
駆け足で回れば全部見ても30分でバス停に戻れる計算で何とかなります。
12/14には盛大な「義士祭」が執り行われるとか。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 山急バスくらいしか公共交通機関では行けません
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 貸切でした
- 見ごたえ:
- 3.0
- 普段はそれなりでしょうか
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.0
この時期だけの特別拝観、山科の毘沙門堂門跡。
参道階段に散った紅葉の絨毯の写真が有名ですが、実際は観光客に踏み荒らされてしまうので階段の両脇に保存エリアが確保されているという感じです。
しかも今年は色付きが例年より早く、既に赤い散紅葉は茶色く変色しているという状態でした。
山科の駅からは緩い坂道を約1㎞程歩きます。
細い道なので車がすれ違うのも大変なくらいで大渋滞。
歩いた方が絶対に小回りが利きます。
11/23は何故か拝観無料でしたが、奥の宸殿の「動く襖絵」や回遊式庭園「晩翠園」などを見る為には別料金が必要です。
でも折角なので観ておいて正解でした。
内部の写真撮影はNGですが、お坊さんがグループ毎に丁寧に説明してくれます。
紅葉の見頃は難しいですね。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 山科の駅から緩い坂道を1㎞程歩きます。車は大渋滞です。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- この時期だけの特別拝観でとても混んでいました。
- 見ごたえ:
- 2.5
- 観光地化された場所で人に踏み荒らされない参道の散紅葉の風情を求めるのは所詮無理な話です。
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:3.0
社殿の西側に広がる「もみじ苑」。
苑内を流れる紙屋川に沿って約300本のもみじがアーチを作っています。
北野天満宮にこんな処もあったとは今回初めて知りました。
夜間拝観は12/4まで行われており、お菓子とセルフのお茶付きで700円。
意外と歩き応えがある広いスペースです。
しかしここも紅葉の盛りは過ぎていたのか、特に驚くほどではありませんでした。
やはり盛りの時に来ないと本当の良さは分からないのかも知れません。
ライトアップの仕方やライトの数によっても趣は変わってくるでしょう。
余程研究されていないと、陽光降り注ぐ昼間の紅葉には及ばないかな?といった感じでした。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- 見頃を少し過ぎていました
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:3.5
本尊如意輪観世音菩薩の御開帳は33年に一度。
本年の12/4までの特別拝観です。
今回を逃したら次回には来られないだろうと思い行ってきました。
石山寺の駅から徒歩約10分。
巨岩に映える真っ赤な紅葉は望めませんでしたが、今回は御本尊参拝の行列に並ぶのが目的です。
入山料\600+御本尊拝観料\500+石山寺と紫式部展\300=\1,400のところ、セットだと\1,200になります。
本堂の外から列が出来ていて遅々として進みません。
また、御本尊に繋がる綱を手繰って一人ひとり拝観をします。
併せて、初代本尊の塑像断片や胎内仏像も展示されています。
撮影は勿論NGです。
豊浄殿で行われている紫式部展をざっと見てからの順路に「心願成就の鐘」があります。
通常は除夜の鐘以外は撞けないそうですが御開帳に合わせ一般の人も撞かせていただけました。
願い事が叶うお札も頂けます。
志納金は\300。重要文化財の鐘です。
時を合わせてライトアップも行われているみたいですが別料金になるようです。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:3.0
額縁庭園で有名な大原の紅葉名所です。
でも、今年の京都は何処も紅葉が早く、比較的標高の高い大原では尚更望み薄だったのですが、取り敢えず昼間の参拝に訪れました。
お抹茶とお菓子付きで拝観料は@\800。拝観のみなら@\600です。
皆さん赤い毛氈が敷かれた縁側に陣取るのですが、本当の鑑賞のベストポイントは奥の客間の座布団のあたりです。
今夜は三千院の少し上の浄蓮華院に宿を取ってあったので、紅葉が見頃なら夜間ライトアップにも改めて行こうと思ったのですが、昼間のお庭を見てしまったら夜は宿を出る気にはなれませんでした。
紅葉は殆ど終わっていましたからね。
赤い毛氈が敷かれた縁側の天井には伏見城から移された血天井もあり、夜に訪れたら少し気味が悪いかも知れません。
お庭「宝楽園」は「仏神岩組雲海流水回遊花庭」を趣向したものだそうで見応えがありました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 三千院の少し奥です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 時季だったのでそれなりに混んでいました
- 見ごたえ:
- 2.5
- 残念・・・・。紅葉は終わっていました。
-
投稿日 2016年11月29日
総合評価:3.0
道標の表示が分かりにくいのです。
最初、手前の人工的な崖から落ちる滝がそれだと思いました。
三千院までは皆が行くのですが、その奥の浄蓮華院や来迎院を通り越して音無の滝まで行く観光客は稀です。
浄蓮華院に泊まった私は時間もあったので宿坊から片道10分だという滝まで行ったつもりでしたがそれは「音無の滝」ではなかったのです。
擦れ違うのは外国人ばかりで、折角世界中の遠くから来てくれたのに、こんな人工的なチッポケな滝を「観光名所」として案内するのは日本人として恥ずかしいと思いました。
でも、それは私の勘違いで、そこから更に5分ほど細い道を上ると自然の造形美の滝に出会えます。
「音無の滝」といっても水音がしない訳ではありません。
この近辺のお寺で行われている節をつけたお経のような「声明」と一体となり、滝の水音が同化されたので「音無」というようになったのだそうです。
道すがら、足元には踏み荒らされていない茶色い散り紅葉の絨毯が続いていました。
もう少し早かったらどんなにか紅葉が綺麗だっただろうと想像に難くありませんでした。
同じ大原でもバス停に向かい下るにつれて散り紅葉も段々に赤味を帯びているので標高差は如実に影響するものなのだと思いました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 三千院から更に10分ほど登ります
- 景観:
- 2.5
- 小さな滝です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 擦れ違うのは外国人ばかり。日本人は意外と関心が無いみたいです
-
投稿日 2016年11月28日
総合評価:3.5
叡山電鉄の八瀬比叡山口駅の近くに在る瑠璃光院は青葉と紅葉のほんの一時季だけ特別公開されます。
今年の秋の公開も12/4(日)まででお終いになります。
拝観料は高めの@\2,000。にも関わらず門前には長蛇の列。
拝観券購入から山門をくぐるまで1時間強かかりました。
御住職の説明によれば、建物は昭和初期の数寄屋造りとのことで、あまり「お寺」という雰囲気ではありません。
ここも御多分に漏れず紅葉のピークは一週間前だったそうですが、辛うじて持ち堪えてくれていました。
書院の2階に上がって、上から目線で紅葉に対峙できるのが他のお寺とは違った風情なのだとか。
でも、凄い人の数なので人の肩越しに覗き見るしかありませんでした。
廊下がピカピカに磨かれていてそこに紅葉が映り込み、あたかも実相院の床紅葉みたいです。
最初は写経用に設えられたという窓際のテーブルを覆う透明なビニールクロスにも逆さ紅葉が見て取れ、皆カメラを低くして盛んにシャッターを切っていました。
八瀬名物の「かま風呂」も見学できます。
また、近くにスタイリッシュな「ルイ・イカール美術館」が在り、お寺の拝観券で入館できます。
立ち寄る人は少ないのですが、綺麗なトイレを使う為だけにでも覗いてみて下さい。靴は脱いで上がります。
拝観券を買うと渡されるビニール袋には「お手軽写経用紙」と瑠璃光院特製のボールペンが入っています。
お寺には写経スペースも設けられていました。
御住職はじめ皆さん、忙しいのに気持ちの良い対応をして頂きました。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- 叡山電鉄か京都バスで八瀬比叡山口。市内中心部からは離れているし、半日がかりで計画しましょう。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 「特別公開」に弱い人たちで溢れ返っています
- 見ごたえ:
- 3.5
- 一週間ほど遅かったせいかピークではありませんでしたが、まあ何とかセーフでしょうか
-
投稿日 2016年11月28日
総合評価:5.0
今年の京都は例年より紅葉が早く、何処に行っても茶色い散紅葉が勝っています。
そんな中、ここ宝厳院だけは何とか持ち堪えていてくれました。
しかし、あいにくの雨模様。
持参の折畳傘では物足りず大き目の透明ビニール傘を急遽購入したくらいです。
最盛期の見頃は数日前だったとのことでしたが、幸いにも頭上を覆う赤・黄色・オレンジ・緑のもみじの競演に顔が染まりそうなくらい見応えは踏み止まっていてくれました。
雨のせいで地上の苔は緑が一層鮮やか。
木々の幹は黒々と濡れて紅葉を引き立てます。
青空から降り注ぐ光を透かして観る紅葉に勝るものはありませんが、苔の上の散り紅葉さえもしっとりとした風情で輝いています。
雨は雨でまた佳いものだ、とは負け惜しみかな?
いつか見たライトアップも昼間とは趣の異なる幻想的な美しさでした。
観終ってからJRの嵯峨嵐山駅までちょっと遠回りして渡月橋経由で人力車を奮発したのを懐かしく想い出しました。
宝厳院は昼夜合わせて今回で5回目の訪問ですが、何度訪れても感動するお勧めのスポットです。
京都の紅葉の名所は数々有れど、宝厳院を最初に観てしまうと他の処が色褪せてしまう懸念があるので御注意を!- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 天龍寺の隣です
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 時季なので仕方ありませんが、入口で長蛇の列っていう訳ではありません
- 見ごたえ:
- 5.0
- 京都随一の紅葉の名所だと思います
-
投稿日 2016年11月15日
総合評価:3.5
創建450年を記念した大徳寺聚光院の特別公開は約1年間にわたり2017年3月26日まで行われています。
本堂の国宝である狩野松栄・永徳親子による障壁画四十六面や庭園「百積庭」。
重文の千利休ゆかりの「閑隠席」「枡床席」などをまじかに鑑賞できます。
また、現代美術の巨匠:千住博画伯の手になる襖絵「滝」も初の一般公開だそうです。
予約は「京都春秋事務局」のサイトからネットで時間指定でできます。
予約をしなくても空きがあれば当日でも可能なのですが、私が行った時は祇園祭のハイシーズンだったこともあり、当日飛び込みの人は1時間以上の待ちだったようです。
出来るなら予約して行かれることをお勧めします。
拝観料は2,000円とチョッと高めですが、20人程のグループ単位で40分間にわたり丁寧に説明して貰えます。
狩野松栄・永徳親子による障壁画はパンフなどで見ると金箔が鮮やかで華やかですが、実際は照明の関係で本物らしく落ち着いた色合いです。
狩野永徳が下絵を描き、千利休が整えたと伝わる方丈庭園は苔むした風情。
千利休のお墓もあるくらいの塔頭なので、ゆかりの茶室も見応えがあります。
が、、、千住博の襖絵「滝」は、私的にはどうしても馴染めませんでした。
構想から完成まで16年間を費やした大作との事ですが、こういうお寺にあの「青と白」の大胆な構図はどうも、どうしても、しっくり来ない感じです。
千住博画伯は私の好きな現代画家ですが、羽田空港を彩る画風には共感しても、あの大徳寺聚光院では“浮いてしまう”以外の何物でもないように思いました・・・。
発注してしまった以上、お寺も仕上がって来た作品を受け入れざるを得ないのではなかったのではないかと勝手に心中を察したのですが、私の感覚は間違っているという意見が多いことを祈ります。
この特別拝観で千利休のお墓は参拝できません。
また、内部の写真撮影は禁止です。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 予約はした方がいいと思います
- 見ごたえ:
- 4.5
- 修復なった国宝障壁画、千住博画伯の「滝」が初公開です
-
投稿日 2016年11月16日
総合評価:3.5
八幡市の松花堂庭園に隣接する、あの「吉兆」のお店です。
京都市内からのアクセスはいささか不便。
でも、今では一般的になった松花堂弁当、真四角でその中が4つに仕切られたお弁当発祥のお店となれば一度は行ってみたいと思いました。
石清水八幡宮参拝の後、八幡市駅前からバスで10分ほど。
降り立った停留所にはそれらしき看板も無く、どっちに行ったら「吉兆」なのか分かりませんでした。
店は近代的建物で明るく大きなガラス窓で囲まれています。
カウンター席もあるので一人で行っても違和感はありません。
畳敷きの個室もあるみたいです。
元祖「松花堂弁当」には胡麻豆腐やシマ海老の真薯のお椀なども付き、抹茶ゼリーに「みなくるみ」という珍しいデザートも添えられます。
数年前に来た時は箸袋が品格あるもので今でもガイドブックに挟んで取ってあるくらいでしたが、今回はむき出しの割り箸でした。
トイレが今どき洗浄式でもなく全体的にとてもお粗末。
トイレにどのくらい力を入れているかでお店の大体が分かるというのが持論ですが、「吉兆」にしてはいささか首を傾げる仕様でした。
スタッフの皆さんは流石によく気を遣ってくれたのが救いです。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年11月16日
総合評価:3.5
上賀茂神社に仕える神職さんの家が「社家」。
神社東側地区の明神川に沿って連なっています。
川の水は屋敷内に引き入れられ、庭園を巡る鑓水や生活用水などに利用されたりするそうです。
川を渡る入口の通路は狭いので、自家用車は何処に停めるのか?と要らぬ心配をしてしまいました。
大田神社に続く道沿いにあります。
上賀茂神社に行ったなら必見の景観ではないでしょうか。
金沢の武家屋敷群の川沿いの風情と似ているなと思いました。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2016年11月09日
総合評価:3.5
大徳寺塔頭大慈院の中にある老舗料理屋「泉仙」の精進鉄鉢料理のお店です。
鉄鉢(てっぱつ)とは修行僧が托鉢で使う食器のことだそうです。
精進料理は残さず食べるのが基本。
一品一品供される彩り豊かに盛られたお料理を美味しく完食すると、鉄鉢を形どった朱塗りの器が綺麗に一つに重なります。
普通なら食べ終わった食器は片付けられてしまうのですが、このお店では敢えて下げられません。
御料理はお皿の大きさ順には出てこないので、最後まで頂いた後、大きさを比べて重ね合わせます。
お料理のコースは色々あるのですが、一番手頃な「あやめ」(税込3,240円)を頂きました。
ランチでしたがこれでも十分満足できます。
席に着くと先ずお抹茶と和菓子が出て来ます。
私はお抹茶は食後の方が好みですがこちらはそういう流儀なのでしょう。
10人以下だと予約は出来ません。
行った順なので時間帯や曜日によっては待つこともあるみたいです。
店の入口が分かり辛く、随分奥まった所に在るので探すようかもしれませんが、それもまた良しです。
お店の構えが大徳寺の塔頭の中だというのが却ってそそられる要素にさえなっていると思います。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 大徳寺の入口近くを探して下さい
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 寺院ではなく、普通のお店です
- 料理・味:
- 3.5
- 大徳寺の塔頭で食べる精進料理です
- 観光客向け度:
- 4.5





























































































































































































