SUR SHANGHAIさんのクチコミ(87ページ)全7,146件
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投稿日 2020年09月21日
総合評価:4.0
硫黄の匂い濃い硫化水素含有酸性緑ばん泉の恐山温泉があるのは、恐山菩提寺境内。
入山券(2020年8月下旬現在500円)を買って総門から入り、次の山門をくぐると、参道両側に簡単に小屋掛けされた浴場が三つあります。
左手に二つあるのは、それぞれ冷抜(ひえ)の湯、古滝の湯。
右手の浴場は薬師の湯とそれぞれ名前が付いていて、私が行った時には前者二つが女性用で、後者が男性用になっていましたが、男女入れ替え制らしいので、その時々、小屋の入口に下げてある札を確認してからどうぞ。
上記の入山券があれば入浴も出来ますよ。興味とお時間がある方は恐山の思い出に入ってみては?
恐山菩提寺の宿坊になっている吉祥閣裏手にも、花染めの湯という混浴場が一つあるそうです。
私は冷抜(ひえ)の湯に入ってみました。
内部はごく簡単な造りの脱衣所と、浴槽とその周りの洗い場のみで、とてもワイルドな雰囲気。
ちょっと覗いてみた古滝の湯も、多少広いながら似たような造り。
一緒に投稿する画像でご覧ください。
この時は男性用だった薬師の湯も、混浴の花染めの湯も同じ感じの造りなのでは。
設備としては、湯を汲む手桶が置いてあるのみなので、せめてタオルだけは必携です。
硫黄の匂い濃い青緑色の湯を満たした浴槽は深く、段も無い造りで、足腰に不調がある方は要注意。
湯温は熱めでも、気持ちよく浸かっていられました。
浴槽の底に湯の花が溜まっていて、中で動くとお湯が白濁するのも、いかにも温泉と言った気分。
ただ、シャワーも無いので、硫黄の匂いをまとったまま出ることになるのはイヤだという方には向かないと思います。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- むつ市から恐山への下北バスは本数が極端に少ないので要注意。
- 泉質:
- 4.0
- 硫化水素含有酸性緑ばん泉で、硫黄の匂いが強烈。
- 雰囲気:
- 4.0
- 恐山菩提寺境内に簡単に小屋掛けされた浴場はワイルド。
- バリアフリー:
- 1.0
- 浴槽が深く、段も無い造りで、足腰に不調がある方は要注意。
-
投稿日 2020年09月21日
総合評価:2.0
石神温泉は、むつ市から大間方面へのバスの通り道にある温泉施設兼宿泊施設。
むつ市からだと下北交通のバスで30分ほどで、石神温泉バス停で降りるとすぐ目の前にある、ちょっと昭和のドライブ・イン風な建物です。
日帰り入浴客も受け入れていると聞いて行ってみました。
ただし、バスだと極端に本数が少ないのでご注意を。
ここは、ビックリだらけだったのが印象に残った温泉施設。
初めてで勝手が分からず、たまたま外から入って来たスタッフにチケットはどこで買うのか聞いてみたところ、隅の券売機を指して「そこ!」
チケットはどうするのかと思ったら、カウンターの上の箱を指さして「そこ!」
帰りのバス便について聞いてみると、壁の時刻表を指して「そこ!」
あまりにもぶっきらぼうで、却って笑えました。
元々そうなのかどうか、浴場にはシャンプーもボディソープも無し。
夕方近くなってやって来た地元のお客さんたちは全員、マイ入浴セットが入ったバスケット持参でした。
ここの泉質はナトリウム-塩化物強塩泉ということでしょっぱ苦く、薄い褐色に濁ったお湯。
浴槽は「あつい」「ぬるい」「露天」の三種類があるんですが、「あつい」と書かれた浴槽のお湯は、足先を浸けただけで「ギャー!」と言うほどの高温。いきなりザブンと入るのは厳禁!!
「ぬるい」浴槽でも熱めです。
塀に囲まれた池と言った感じの露天の方は、打って変わってずいぶんぬるく、結局どの浴槽でもくつろげませんでした。
館内は経年劣化で古びているのは仕方ないですが、清潔感が無かったのはNG。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- むつ市⇔大間・佐井方面を結ぶ下北バスの通り道にあり、むつ市からだと30分程度。石神温泉バス停で降りるとすぐ目の前です。
- 雰囲気:
- 2.0
- 古びているのは仕方ないですが、清潔感が無いのはちょっと…。
-
投稿日 2020年09月17日
総合評価:4.0
よし寿司があるのは、JR+三陸鉄道宮古駅から徒歩5分程度。
外観も店内もしっとりと落ち着いた雰囲気のお店で、落ち着いて食事をしたい時に向いていると思います。
テーブルの上のメニューのほか、壁に貼り出されているその時々のお勧め品も要チェック!
以前このお店にお昼に来た時には、ミニ海鮮丼+握り四貫に卵焼き、汁物、デザートが付いたセットをおいしくいただいたので、今回は握り十貫に卵焼き、汁物、デザートが付いた雅(みやび)にぎりにしてみました。
以前見た雅にぎりは細長いお皿に盛られていましたが、今回は真四角のお皿。
そこに並ぶお寿司は彩りもよく、どこから食べ始めようかと迷うほど。
一緒に出された海老の頭の汁物は、香り高く出汁もよく出ていてこれも楽しめました。
季節が変わったら、次は何のお魚が出されるかな、と通ってみたくなるお店でお勧めです。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- JR+三陸鉄道宮古駅から徒歩5分ほどと便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- しっとりと落ち着いた雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- 彩りも味もよし。エビの頭の汁物は香りも出汁もよく出ていました。
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年09月13日
総合評価:5.0
宮古市の田老(たろう)地区で行われている学ぶ防災ガイドと言うのは、東日本大震災の大津波で甚大な被害が出たこの地区に残る防潮堤やたろう観光ホテルなどを訪れて、当時の状況や現在の様子を実際に津波を体験したガイドさんから聞き、自然災害の恐ろしさを知るとともに防災意識を高めて行こうという取り組み。
これまでこの取り組みには参加してみたいと思いつつなかなか出来ずにいましたが、今回やっと参加してみて津波の怖さを改めて思い知らされ、今後の自然災害に対する心構えが出来たと思います。
宮古市を訪れた際、お時間があるならぜひ参加してみましょう。
田老へのアクセス、防災ガイドの料金、予約などの詳細は次の宮古市観光文化交流協会のサイトでどうぞ。
http://www.kankou385.jp/bousai/
出発点となる道の駅たろうの≪たろう潮里ステーション≫へは、三陸鉄道新田老駅や、岩手県北バスの田老中町バス停から徒歩10分程度。
再建が進む防潮堤や周辺の景色を見学しつつ、向かうのは1階から3階まで津波に突き破られた≪たろう観光ホテル≫。
ガイドさんとならその中にも入れ、無事だった部屋の一つでは、このホテル上階から撮影された津波のありさまがガイドさんの説明付きで上映されます。
何が津波からの生死を分けたのか、の教訓説明は、ガイドさん自身が体験者だけに身震いがするほどの説得力あり。
私は津波体験者ではありませんが、震災を生き延びた知人がいるため、当時の混乱ぶりを思い起こし、胸に迫るものがありました。
ガイドさんと別れた後は、漁港そばの製氷施設や崖に描かれた明治・昭和・平成それぞれの大津波水位標記を見に行くと、その高さに愕然としますよ。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 出発点となる道の駅たろうの≪たろう潮里ステーション≫へは、三陸鉄道新田老駅や、岩手県北バスの田老中町バス停から徒歩10分程度。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 2020年8月は、コロナの影響もあって、私が訪れた時には他の参加者は見かけませんでした。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 津波が突き抜けたたろう観光ホテルの遺構や、ガイドさんの説明付きで見る津波映像は胸に迫るものがあります。
-
投稿日 2020年09月14日
総合評価:3.5
道の駅たろうは、宮古市の田老地区にあって、国道45号線で通りかかるとすぐ目に付きます。
三陸鉄道新田老駅や、岩手県北バス田老中町バス停からだと徒歩10分程度。
横一列に長く並ぶいろいろな建物の内、善助屋食堂があるのは正面に向かって左手。
簡単な麺類が多い中、ここの名物はどんこ唐揚げ丼。
●注: ドンコというのは、宮古辺りではエゾイソアイナメを指す地方名。
肉厚の白身が柔らかく、癖も無いことから、汁物や揚げ物などでよく食べられています。
善助屋食堂では、そのドンコの唐揚げを温玉とともにご飯に乗せ、甘い醤油ダレをかけた丼物を出しています。
唐揚げと言うよりフリッターと言った感じでふわふわの食感もおいしく、ご飯には刻んだ大葉が混ぜられていて香りも楽しめます。
単品のほか、ワカメスープ付きのセット、ワカメラーメンとのセットもありました。
お好みにあわせてどうぞ。
ただ、温玉は人に依って好き嫌いがあると思うので、温玉の有り無しで注文を取ってもいいような気がします。
私は温玉が乗っているのを知らずに注文してしまい、「すみません、温玉はちょっと苦手なので…。」と小鉢をもらって取り分けたところ、「温玉おいしいのに、嫌いなんだって~。」というスタッフの声が聞こえて来て居心地が悪くなりました。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 三陸鉄道新田老駅や、岩手県北バス田老中町バス停からだと徒歩10分程度の≪道の駅たろう≫にあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.0
- 接客態度はあまり感心できないような…。
- 雰囲気:
- 3.0
- ごく気軽な雰囲気のお店。
- 料理・味:
- 4.0
- どんこ唐揚げ丼は、ふわふわの身がおいしい。でも、温玉も乗っているので、苦手な方は注文時に伝えてみては?
- 観光客向け度:
- 3.5
-
東日本大震災の大津波で破壊された遊歩道が復旧し、徒歩でのアクセスが容易になりました。
投稿日 2020年09月14日
総合評価:5.0
宮古市田老地区にある三王岩(さんのういわ)は、三陸復興国立公園を代表する景観の一つ。
文字通りの巨岩が三つ、崖下の海岸に並んでいるのが印象的な眺めになっています。
左右に女岩と太鼓岩を従えた中央の男岩の高さは50mもあり、近くから見ると大迫力。
東日本大震災の揺れや大津波にも耐えて残った三王岩ですが、田老漁港からの海岸線沿いの遊歩道は一部破壊されしばらく不通になっていました。
今回2020年夏に田老を訪れてみたところ、2019年にはその遊歩道も復旧したと聞き、行ってみました。
その遊歩道入口があるのは、田老漁港の製氷施設建物の近く。
製氷施設建物やそのそばの崖に、明治・昭和・平成それぞれの大津波水位標記があるのをお見落とし無く。
あとは、遊歩道からの眺めも楽しみながら行きましょう。
上記の製氷施設建物のあたりからだと、徒歩10分程度で三王岩のすぐそばの海岸まで行けます。
遊歩道も見学も無料で、晴れた日には周辺も含めて素晴らしい眺め!
ただし、海が荒れた日には打ち寄せる波も大きくなるのでご注意を。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 田老漁港の製氷施設建物のあたりからだと、徒歩10分程度。
- 景観:
- 5.0
- 近くから見ると、その高さ・大きさに驚きます。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私が行った時には誰も居ず、周辺の景色も併せて堪能できました。
-
投稿日 2020年09月14日
総合評価:3.5
本州最北端の大間崎近くにある大間温泉は1980年に掘り当てたという塩化物泉で、このおおま温泉(大間温泉海峡保養センター)の施設も1982年に建てられたまだ新しい建物。
海岸線からはちょっと離れた閑静な林の中にあり、中にはゲームコーナー、食堂、ちょっとしたお土産屋さんも入っています。
宿泊もできるほか、日帰り入浴もOKなので、このあたりでお時間がある方は行ってみては?
日帰り入浴の場合、まずフロントで入浴料金を払い、タオルが必要な方は買うようになっています。
利用時間、料金などの詳細は、次のおおま温泉のサイトでどうぞ。
https://www.omaonsen.com/hotspring/
私が日帰り入浴で行ったのは平日の昼間だったせいか、お客さんはずいぶん少なく、静かにゆっくり入浴できました。
浴場へ向かう途中に、町歩き用程度のバッグが入るロッカー有り。
大きく清潔な銭湯と言った雰囲気で、サウナもあるのに露天風呂が無いのは惜しい。
湯温は熱からずぬるからず。ゆったり浸かっていられました。
シャンプーとボディソープはあったのに、ドライヤーは男女共用の洗面台でしか見かけなかったのは不便だなあ。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 大間崎からだと南へ3㎞ほど。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
- 露天風呂もあるといいのにな。
-
一人旅女子でも安心して入れる、ちょいとお洒落なカフェ+洋食+居酒屋さん
投稿日 2020年09月12日
総合評価:4.5
私が下北半島の旅の拠点としたむつ市のむつパーク・ホテル周辺には飲食店が多数あったのに、飲み屋さん的雰囲気のお店ばかりで一人旅女子にはちょっと入りにくいのが難。
食事場所に困っていた時、見つけたのがこの月うさぎ。
ちょいとお洒落なカフェ+洋食+居酒屋さんと言った外観で、気軽に入れるのは女子にとって貴重だと思います。
むつパーク・ホテルからだと、ホテル前の車道を右手に100mほどで、暗くなってからでも安心。
品揃えは、サラダ、ピザやパスタ、グラタン、パンケーキそれにスイーツなどの洋食系に、オシャレなアルコール・ドリンクや居酒屋メニューも混じっていて、女子だけの集まりにもぴったりな感じ。
一度、お試しでやって来たらしい地元のおじさんがいましたが、場違いを感じて居心地が悪かったらしく、カレーをそそくさと食べてすぐに出て行きました。
私が頼んだのは、ドリンク付き食事系パンケーキ。
それにグリーンサラダや、食後にはチョコレート・パフェのミニミニ・サイズ。
スイーツの一部には、レギュラー・サイズのほかにミニ、ミニミニもあって、ちょっとだけ食べたいなという時にはうれしくなります。
メニューも豊富で、上記の品はどれもおいしく、女性スタッフの物腰もナイス。
このお店が近くにあるなら通いたいと思いました。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- むつパーク・ホテルからだと、ホテル前の車道を右手に100mほど。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 洋食、居酒屋メニュー、喫茶メニューと幅広い品揃え
- サービス:
- 4.0
- 女性スタッフの物腰が優しくてホッとくつろげます。
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
- 一人旅女子には入りやすくていいお店。
-
投稿日 2020年09月12日
総合評価:4.0
本州最北端の地、大間崎にある≪魚喰いの大間んぞく(おおまんぞく)≫の名物は、言わずと知れた大間のマグロ。
お店は本州最北端の碑から100mも離れていない場所にあり、このあたりの観光に来た時に便利な立地。
表に、初セリで1億5千万円超えの値を付けたマグロの看板が出ていてすぐ分かります。
マグロや季節の海鮮を組み合わせたお料理を出していて、卓上のメニューのほか、その時々のお勧め品が紙に書き出されているのをお見落とし無く。
2020年8月下旬の品揃えは、一緒に投稿する画像でご覧ください。
大間のマグロの漁期は7月中旬から翌年1月の終わりくらいまでなんだそうですが、漁期でも入荷のタイミングによっては生のマグロを提供できないことや、漁期を外れた時期には、マイナス60℃で冷凍保存しておいた旬のマグロを提供していることを明記してあるのは親切だと思います。
私が訪れた時には、アワビや生ウニなどと組み合わせた丼物もあったんですが、マグロの赤身、中トロ、大トロの三種を乗せた三色マグロ丼をお試ししてみました。
赤味でもとろりとした食感で感激。
個人的には、大トロより中トロの味わいが一番よかったような。
上記の三色丼を待っている間、一品料理にマグロ唐揚げがあるのに気付き、これはホテルへのお持ち帰り用に包んでもらいました。
醤油味ピリ辛の下味が付いていて、唐揚げと言うよりフリッターと言った感じ。
冷めた後でも柔らかく、これもおいしくいただけました。- 旅行時期
- 2020年08月
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 大間崎の本州最北端の碑からだと100mも離れていません。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- お店の雰囲気は至って気さく。一人でも気後れせずに入れます。
- 料理・味:
- 4.0
- 大間のマグロを主体とした料理があれこれ
- 観光客向け度:
- 5.0
- 大間崎まで来たら、寄って行く価値あり。
-
投稿日 2020年09月12日
総合評価:1.0
むつ市の駅前食堂があるのは、JR下北駅前広場からだと車道を挟んで向こう側。
ポツンと一軒だけある食堂といった感じですぐ目に留まります。
むつ市には大湊海上自衛隊のカレーを出しているお店が何軒かあり、この駅前食堂では≪護衛艦ちくまカレー≫が名物。
同じ≪護衛艦ちくまカレー≫でも、オーバル・プレート、ウェーブ・セットなどとあるので、一緒に投稿する画像でご確認ください。
●注: 海自カレーは数量限定。ぜひ食べてみたいという方は早目の時間帯に行くのが吉。
木曜日は定休日という点にも要注意。
私は午後の二時頃行ってウェーブ・セットを頼んでみたところ、ほかの≪護衛艦ちくまカレー≫も全部売り切れで、「この時間に、もうある訳ねえよ。」的応対。
気を取り直してメニューを見てみると、がっつり系の品揃えの中でアサリや小エビなどを使った焼きそばが軽めな感じでそれを注文。
同じくむつ市にある航空自衛隊第42警戒群で食べられているという鶏の唐揚げの≪大湊SORA空っ≫はあると聞き、それはお持ち帰り用にオーダーしてみました。
焼きそばの方はずいぶん塩辛くて完食できず。
これがこのあたりの普通の味付けなのかな?
唐揚げの方はホテルに戻った後でつまんでみましたが、これまた塩気が強すぎて残念な結果でした。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- JR下北駅前広場から車道を渡ってすぐ近く。
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- サービス:
- 1.0
- 男性スタッフがつっけんどんな応対態度。
- 雰囲気:
- 2.0
- ガッツリ食べたい男性客がメインと言った雰囲気のお店。
- 料理・味:
- 1.0
- 焼きそばも鶏の唐揚げの≪大湊SORA空っ≫も塩辛くて完食できず。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 海自カレーは数量限定。これを目指す人は早目の時間帯に行くのがよし。
-
投稿日 2020年09月05日
総合評価:4.0
≪魚彩亭 すみよし≫はJR+三陸鉄道宮古駅前にある海鮮を主に出すお店。
駅舎を背にすると、やや左手にそのお店が見えます。
ここは以前、サイズの違う生ウニ丼があって、お腹の空き具合に合わせて食べられたのがよかったんですが、今はそれは無し。
でも、今では新メニューが増えて、瓶ドン(牛乳瓶に入った海鮮を自分で丼ご飯にかけて食べる海鮮丼の一種)や、華やかな三陸丼(ウニ+イクラ+ホタテなどなどの海鮮丼)などのほか、新登場の煮干しラーメンや、海鮮はちょっと…という方向けの定食類もあり、好みの違う数人でも安心して入れるのがよし。
テーブルに置かれたメニューのほか、表の看板や壁に出ているメニューも要チェックです。
今回は、別々の日に行って、三陸丼や煮干しラーメンをお試ししてみました。
三陸丼は4千円のものと2千5百円のものがありますが、後者でも十分に豪華!
ウニは、時期によって焼きウニになったり生ウニになるので、確認してみるといいですよ。
宮古のラーメンはどこでもあっさりしたスープ。
ここの煮干しラーメンも例外ではなく、クリアなスープで、それにワカメ、岩ノリ、チャーシューやメンマがたっぷり乗せられていました。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- JR+三陸鉄道宮古駅からすぐそこ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 気軽に入りやすい雰囲気。
- 料理・味:
- 4.0
- 海鮮丼は華やかな盛り付け。
- 観光客向け度:
- 4.5
- 最近になってからの名物、瓶ドンもあり。本文参照。
-
投稿日 2020年09月11日
総合評価:4.0
伊藤家は、『遠野物語』が語り部さんから聞ける≪とおの物語の館≫近くにある遠野産そば主体のお店。
古民家を改装したお店は、いかにも遠野らしい雰囲気です。
お昼時は一人だとカウンター席になりますが、テーブル席をしつらえた和室があったり、お庭も風情あり。
メニューは、遠野産そばの単品や、ミニ丼などをいろいろに組み合わせたセットが豊富。
一緒に投稿するメニューの画像でご確認ください。
どれにするか決めるまで、時間がかかる人がいるかも。(笑)
そばは温・冷のほか、お腹の空き具合に合わせて量も選べます。
私は、ざるそば+ミニうな丼のセットに、辛さで知られた暮坪カブ(くれつぼカブ)のおろしも追加オーダー。
ざるそばは、そば自体もつけ汁もよかったのに、期待していた暮坪カブは聞いていたほどの辛さも旨味も無くて残念。
季節によって、辛味の程度が異なってくるのかも?- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- ≪とおの物語の館≫近くで便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 古民家の落ち着いた風情よし。
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 古民家を改装したお店で、遠野産のそばを食べて行っては?
-
JR+三陸鉄道釜石駅前で気軽に海鮮丼が食べたくなったらどうぞ。
投稿日 2020年09月11日
総合評価:4.0
JR+三陸鉄道釜石駅前は製鉄所の建物が並んでいて殺風景。
食事場所は無いように見えるんですが、駅舎を背にして右手のサン・フィッシュ釜石という市場2階には海鮮丼がいろいろ揃った≪海鮮 まえ浜≫というお店が入っています。
店名の通り、海鮮を色々と盛り付けた海鮮丼や刺身定食があれこれ。
海鮮好きの方は寄って行くといいですよ。
私は、お昼を食べずに釜石に着いてしまい、ホテルへのチェックイン時間にも間があったので行ってみました。
お昼時間を半端に過ぎてしまった時間帯でしたが、営業していてホッ!
あれこれ迷いつつ選んだのは、具は色々入っていてもご飯は少なめという≪海鮮 まえ浜丼≫。
海鮮丼は、どれもお刺身や煮物、汁物、漬物も付いてお手頃なお値段になっています。
一緒に投稿する画像でご覧ください。
色々な味が一度に試せておいしかったですよ。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- JR+三陸鉄道釜石駅からすぐそこのサン・フィッシュ釜石の二階で便利。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 海鮮丼にはいろんなおかずが付いてきます。
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 女性一人でも気軽に入れるのがうれしい。
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- いろんな海鮮丼が揃っているほか、コスパもよし。
-
投稿日 2020年09月10日
総合評価:3.5
禅は、三陸鉄道陸中山田駅が目の前にある立地。
別口コミでご紹介した、駅前スーパーの≪びはんストア オール店≫の駐車場に沿って並ぶ飲食店の内の一軒です。
店名を見ると、どんなお店かピンと来ませんが、昼は食堂、夜は居酒屋になるこぢんまりと気さくなお店。
昼に行ってみたところ、品揃えは少ないものの、生ウニ丼(夏季限定)のほか、そば、うどん、ラーメンが主体のお店と分かりました。
ラーメンにはいくつか種類があり、鶏中華、磯の香り高いホタテラーメン、メカブラーメンのほか、アカザララーメンというのがあったので、これは珍しいと思い早速注文。
アカザラと言うのは、ホタテ貝を小さくしたような形の二枚貝で殻の色は褐色系。
漢字で書くと赤皿貝になります。
ホタテ貝よりずっと小粒なんですが、適度な歯ごたえがあって濃い旨味が特徴。
詳しくは、次の市場魚介類図鑑のページで見てみるといいですよ。https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%A4
アカザララーメンは、上記の赤皿貝以外にフノリやマツモも乗った磯ラーメンの一種になっていました。
スープは岩手県沿岸特有のクリアなアッサリ仕立て。
赤皿貝は嚙むそばからおいしい出汁が溢れておいしかったです。- 旅行時期
- 2020年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 三陸鉄道陸中山田駅からすぐ近く。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- アカザララーメンは、赤皿貝の濃い旨味がよかったです。
- 観光客向け度:
- 3.5
- 品揃えが少ないのが惜しい。
-
海鮮主体のお店なんだろうな、と入ると、洋食まである豊富なメニューに驚きます。
投稿日 2020年09月10日
総合評価:4.0
三陸味処 三五十(さんりくあじどころ・みごと)は、三陸鉄道陸中山田駅からほんの目と鼻の先。
徒歩一分の距離でアクセス抜群。
店構えと店名を見ると「海鮮主体のお店なんだろうな。」と思わせるんですが、メニューを見てみると、いろいろな種類の海鮮丼や定食のほか、ピザやパスタ、サラダ、ステーキなどなどの洋食も目移りするほど揃っていて驚き。
食の好みやその時々の食べたい物が違うグループで来ても、ここなら困ることは無いと思います。
私もどれにしようか迷いましたが、山田はホタテの養殖でも有名なので、生ホタテ丼にしてみました。
肉厚のホタテの貝柱やひもを白醤油とわさびベースのたれに漬け、それをイクラやアカモク(海藻の一種)、卵焼きと一緒にご飯に乗せてあって見た目もよし。
上品なホタテの甘みとたれの味が口の中で入り混じって楽しめました。
汁物は白身魚のアラ汁だったのもうれしいお店。
私にとってはご飯の量が多くて残してしまいましたが、男性にはちょうどいいのでは。
また行くことがあれば、別の海鮮丼も試してみたいと思います。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- 三陸鉄道陸中山田駅から徒歩一分。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2020年09月05日
総合評価:1.0
大寿司(だいずし)は、宮古市魚菜市場近くにあるお店。
JR+三陸鉄道宮古駅からまっすぐ伸びている道を道なりに行くと、宮古市魚菜市場を100mほど通り越した場所にあり、徒歩で10分ほど。
お店は小粒ですが、車道に面していてすぐ分かります。
これまで利用した事が無いお店でしたが、上記市場に行った時に見つけてお昼のため入ってみました。
お店に入るとすぐ脇が小さなカウンター席になっていて、ほかのお客さんの姿は無し。
おかみさんらしき女性の第一声が「どこから来た人?予約は?」
なんだか一見さんお断りのような感じでびっくり。
「予約無しですけど、ダメだったら出直します。」と返すと「一人だけならまあいいわ。」
地元の予約客じゃないとイヤなのかなあ。
それとも、新型コロナで神経質になっていたのかも?
行ってみようと自分で決めて入ったお店をすぐに出て行くのも癪で、散らし寿司を頼んでみましたが、内容は貧弱。
器に敷いたすし飯の厚みが2㎝あるかないかだったのにも驚き。
戻って行くことのないお店だと思います。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 1.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
メニューはラーメン10種と丼物1種だけでも、地元に根付いたお店
投稿日 2020年09月09日
総合評価:3.5
ラーメンのお店はなまる亭があるのは、JR+三陸鉄道宮古駅からだと閉伊川(へいがわ)に架かる小山田橋を渡った所。
このあたりには、商業施設のドラや、ドラッグ・ストアの薬王堂、宮古の税務署などがまとまっていて、上記駅前からはドラ行きのシャトル・バスが出ています。
はなまる亭は、薬王堂から見ると車道を隔ててちょうどお向かいで、この辺りに用事で来た人たちがお昼に立ち寄って行くような地元に根付いた雰囲気。
メニューは、ラーメンやそのバリエーションの10種類と、丼物が1種のみ。
軽く食べたかった私はワンタンメンにしてみました。
宮古ではあっさりしたスープのラーメンが主流ですが、ここも同じで私にはしっくり来ました。
チュルチュルした食感のワンタンも、細麺もよし。
コッテリ系が好きな方には物足りないかも?- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2020年09月09日
総合評価:4.0
JR+三陸鉄道宮古駅の駅舎を背に直進100m足らずの所にあるパティスリー・レ・ド・シェーブルは、真っ赤な外壁とヤギの絵が印象的なお菓子屋さん。
店名のレ・ド・シェーブル(Lait de chèvre)とは、フランス語で≪ヤギの乳≫という意味で、その名の通り、ヤギのミルク製品があれこれ。
お菓子に使われるクリームなどの材料はもちろん、プリンやヨーグルト、ソフトクリームにもしあわせ牧場のヤギのミルクが使われています。
お値段はちょっと高めですが試してみる価値あり。
しあわせ牧場については、次のサイトでどうぞ。
http://www.shiawase-farm.co.jp/
私が試してみた中で特に美味しいと思ったのはグリーク・ヨーグルト。
250mlで1000円超えのお値段はちょっと高いけど、コッテリとしたコクのある味がお気に入りです。
●注: 私はヤギのミルクのちょっと癖のある香りや味も好きなのでどれも美味しくいただけましたが、人に依っては好き嫌いがあるかもです。
このお店はイートインのスペースは無く、お持ち帰りのみになる点にもご注意を。- 旅行時期
- 2020年07月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- JR+三陸鉄道宮古駅から徒歩1分
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- もうちょっと安ければ言う事なし。
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 赤い外壁にヤギの絵が印象的なお店です。
- 料理・味:
- 4.0
- ヤギのミルクの独特な味や香りが苦手な人には向かないかも。
- 観光客向け度:
- 4.0
-
ハズレ無しのお店だけど、冷やし中華は盛りが少なくてチョイ残念
投稿日 2020年09月07日
総合評価:4.0
富士乃屋は、JR+三陸鉄道宮古駅からだと徒歩5分足らずの末広町にある老舗の中華料理屋さん。
と言っても、一人でも気軽に入れる雰囲気で、街に買い物に来た人たちがヒョイと寄ってお昼を食べて行くような気安さがあります。
中華の一品料理もあるほか、麺類やご飯ものの単品もあれこれ。
麺類の中には、三陸海岸ではあちこちで見かける磯ラーメンもあり。
これまで何度か来たことがありますが、何を食べても当たりはずれが無くて安心。
でも、今回頼んでみた冷やし中華は見た目も味もいいのに、盛りが少なくてちょい残念。
私でも物足りなく思ったので、男性だとがっかりするかも。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- JR+三陸鉄道宮古駅から徒歩だと5分足らず。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 冷やし中華の麺の盛りが少なかったのは残念。
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- 何を頼んでも当たりはずれが無いお店だと思います。
- 観光客向け度:
- 4.0
- 海鮮に飽きて、中華が食べたくなったらどうぞ。
-
宮古には珍しいヨーロピアン・メニューのお店。ランチがコスパ抜群!
投稿日 2020年09月06日
総合評価:4.0
JR+三陸鉄道宮古駅の駅舎を背にすると、右手に延びているのが大通(おおどおり)という道。
この辺り一帯には昼夜の飲食店が多く、昔からの店に混じって若い人たちが起業したような新しい感覚のお店もちらほら。
≪大衆わいん酒場 のらくら≫もそんな新しい気さくなお店で、宮古には珍しくヨーロピアン・メニュー(タパス、フリット、アヒージョ、グラタンetc.)を主に揃えています。
女性でも気軽に入れる雰囲気で、ピザ、カレー、ハンバーグ、オムレツなどのランチやお弁当もやっているので、三陸沿岸の海鮮料理に飽きたら来てみては?
宮古駅からは200mほどの距離で、スタッフもフレンドリーでくつろぎます。
私は、サラダ、ピザ、スープ、ドリンクが付くピザ・ランチにしてみました。
サラダにはあまり期待していなかったと言うと失礼ですが、アンティパストをあれこれ盛り合わせたスタイルで見た目もきれいで味もよくうれしい驚き。
ピザは女性一人でも無理なく食べきれるサイズで、具は数種の中から選ぶようになっています。
今回はキノコのピザを頼んだから、次はアンチョビにしてみようかな、と後を引く出来栄え。
これで千円しないのは、コスパ抜群!と思いました。- 旅行時期
- 2020年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0






























































































































