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SUR SHANGHAIさんのクチコミ(90ページ)全7,146件

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  • 基本情報
  • 蘭の花が咲き誇るナショナル・オーキッド・ガーデン

    投稿日 2020年05月07日

    ナショナル オーキッド ガーデン シンガポール

    総合評価:4.0

    ナショナル・オーキッド・ガーデンは、シンガポール植物園の中で一番の見所。
    きれいに整備された庭園内には何種類ものランの花が配置されていて見ごたえあり。
    植物園は無料ですが、このガーデンは5シンガポール・ドル。

    入ってすぐの場所には、ランに鶴の像を配した水場があったり、世界の有名人に見立てたランが植えられたVIPオーキッド・ガーデン、記念撮影スポットになっているシルバー・アーチもあって楽しめます。
    庭園内には地図標識もあるのが親切。
    植物園は広大でも、このガーデン内は気軽に歩ける規模で安心です。
    出口にあるお土産屋さんも見て行くといいですよ。

    ナショナル・オーキッド・ガーデンがあるシンガポール植物園の地図は次のシンガポール植物園のサイトでご覧ください。
    https://www.nparks.gov.sg/-/media/sbg/documents/sbg-map-171019.jpg?la=en&hash=8C5ADDEFC9DAD39F76B34880AE7404301E93677A
    ●注:この地図は、右手が北になっている点に要注意。

    MRTサークル線でも行けますが、ボタニック・ガーデン駅はシンガポール植物園の北のはずれにあり、そこからだとナショナル・オーキッド・ガーデンまでは徒歩で少なくても30分はかかります。
    蒸し暑い中そんなに歩くのは大変という方は、上掲のサイトの地図を参照にして別の入口からどうぞ。
    ナショナル・オーキッド・ガーデン近くにあるハリアというレストランや、ジンジャー・ガーデンの滝もお勧めです。

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    4.0
    私が行った時には、VIPオーキッド・ガーデンがお手入れ中だったのは残念。
    人混みの少なさ:
    4.0

  • シンガポール植物園は、世界遺産の文化遺産

    投稿日 2020年05月07日

    シンガポール植物園 シンガポール

    総合評価:4.0

    シンガポール植物園は、北はブキティマ・ロードから南はホランド・ロードまで細長く続く広大な植物園。
    目下、シンガポールで唯一の世界遺産(文化遺産)になっています。
    どうして植物園が文化遺産になったのかというと、1800年代後半にこの植物園内でゴムの研究がされて東南アジアのゴム産業の基礎が作られたからなのだそう。
    珍しい植物に囲まれてみたい方は行ってみるといいですよ。

    シンガポール植物園の地図はこちら。
    https://www.nparks.gov.sg/-/media/sbg/documents/sbg-map-171019.jpg?la=en&hash=8C5ADDEFC9DAD39F76B34880AE7404301E93677A
    ●注:この地図は、右手が北になっている点に要注意。

    私はMRTサークル線で行ってボタニック・ガーデン駅下車。
    地上に出てすぐの所に植物園北側の出入り口があるのが便利。
    ただ、とても広大な植物園なので、お天気が良すぎると蒸し暑いのが玉に瑕。
    ちょっと曇ったくらいの方が歩きやすいと思います。

    入園は、下記のナショナル・オーキッド・ガーデンを除いて無料。
    園内には、要所要所にお土産店、飲食店、売店、休憩所、トイレも設置してあるのが親切。
    お土産店には、植物園関連グッズも多数でお勧めです。

    この植物園の一番の見どころは、南寄りにあるナショナル・オーキッド・ガーデンと言う蘭園。
    ここだけは有料(5シンガポール・ドル)ですが、咲き誇る蘭の花が見事!
    ぜひ寄って行きましょう。
    でも、MRTボタニック・ガーデン駅そばの入口からだと、徒歩で少なくても30分はかかります。
    蒸し暑い中そんなに歩くのは大変という方は、上掲のサイトの地図を参照にして別の入口からどうぞ。
    ナショナル・オーキッド・ガーデン近くにあるハリアというレストランや、ジンジャー・ガーデンの滝へも行ってみましょう。

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ナショナル・オーキッド・ガーデン以外は無料。
    人混みの少なさ:
    4.5
    施設の快適度:
    3.0
    広大な植物園なので、お天気が良すぎる日は歩いて見て回るのがちょっと辛いと思うかも。

  • MRTパヤ・レバ駅北側の庶民派タイプのショッピング・センター

    投稿日 2020年05月07日

    パヤ レバー スクエア シンガポール

    総合評価:3.0

    MRTパヤ・レバ駅北側にあるパヤ・レバ・スクエアはちょっと古いタイプのショッピング・センター。
    食べ物やファッション、その他のお店がコチャコチャと脈絡なく入っているといった感じで統一感が無いんですが地元の人たちにとっては馴染みの場所。

    最近、パヤ・レバ駅南側に出来たオシャレ感あるPLQモールの方にお客が移るんじゃないかと思っていましたが、パヤ・レバ・スクエアの気さくな感じに魅かれる人はまだまだ多いよう。

    どんなお店が入っているのか知りたい方は、次のパヤ・レバ・スクエアのサイトでどうぞ。
    日本でも知られているお店もありますが、ここでローカルのお気に入り店を見つけてみるのもいいと思います。
    https://payalebarsquare.sg/

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    3.5

  • MRTパヤ・レバ駅南側に新しく出来た複合施設

    投稿日 2020年05月07日

    PLQ Mall シンガポール

    総合評価:3.5

    PLQというのは、パヤ・レバ・クウォーターの略。
    MRTサークル線や東西線のパヤ・レバ駅南側に出来た複合施設で、オフィス・ビル、マンション、それにショッピング・モールのPLQモールがそれぞれ通路で結ばれていて、駅とは直結しています。

    上記の施設の内、一般の人にとって身近な存在なのはPLQモール。
    パヤ・レバ駅北側に前からあるパヤ・レバ・スクエアがコチャコチャとした庶民派モールと言った感じなのに比べると、PLQモールは高級ブランド品店は入っていなくても、明るく広くオシャレ感あり。
    パヤ・レバ周辺に来ることがあれば、中のお店を回って涼みついでに、カフェやレストランで一休みして行っては?
    清潔なフード・コートも入っています。

    事前にどんなお店が入っているのか知りたい方は、次のPLQ MALLのサイトでどうぞ。
    日本でもよく知られたお店も結構ありますよ。
    https://www.payalebarquarter.com/directory/mall/

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    4.0

  • これからオシャレなお店が増えて行きそうで楽しみ。

    投稿日 2020年05月07日

    チョンバル (ティオンバル) シンガポール

    総合評価:3.5

    チョンバル(ティオン・バル)は白壁の低層公団住宅が並ぶ地区で、市の中心部からさほど離れていないのにのんびりした下町の雰囲気。
    これまでは、別口コミでご紹介したチョンバル・マーケットや齊天宮という中国寺院くらいしかなかったのですが、西洋人住民も増えてきた今では有名ベーカリーやカフェ、雑貨店が増えて来ています。
    まだマイナーな感じですが、これからはどんどん垢抜けて行く地区の一つになりそうで楽しみ。
    一通り、シンガポールのメジャーな見所を回り終えた方は、ちょっと足を延ばして行ってみては?

    シティ・ホールあたりからだと、MRT東西線一本でほんの数駅の距離なのが気軽。
    チョンバル駅で降りたら、チョンバル・マーケット辺りまで徒歩10分ほどなのも便利です。

    旅行時期
    2020年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • ヤラ川のほとりにある近郊列車駅。赤と黄色の駅舎がレトロ

    投稿日 2020年05月06日

    フリンダース ストリート駅 メルボルン

    総合評価:4.0

    1909年に出来たフリンダース・ストリート駅は、目抜き通りのスワンストン・ストリートとフリンダース・ストリートの角にあると同時に、ヤラ川に架かるプリンセス・ブリッジの袂と言う立地で周辺はいつも賑やか。
    赤と黄色の縞模様の外壁のほか、ドーム型の屋根や高い時計塔がよく目立つ造りの駅舎で、ヤラ川の対岸のサウスバンクからもよく見えてフォトジェニック。

    プリンセス・ブリッジそばの正面玄関のアーチには時計がたくさん出ていますが、これは各路線の出発時刻を表すためのもの。
    デジタル表示にしようという案もあったそうですが、アナログのままでいいと却下されたのだそうです。
    これもこの駅の歴史を愛する人が多いからなんでしょうね。

    フリンダース・ストリートに沿って長~い造りの駅舎なのも特徴になっていると思います。
    これだと、ヤラ川沿いとフリンダース・ストリートを行き来するのに遠回りになりそうと思ったら、ちゃんと近道になる地下通路もあり。

    一度、近郊の町への時刻表を見ていたところ、駅員さんがやって来て、乗るべき列車のアドバイスをしてくれたのが親切でした。

    旅行時期
    2020年03月
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    3.5

  • 名物の飲食店や脇道が多い道筋

    投稿日 2020年05月06日

    フリンダーズ レーン メルボルン

    総合評価:3.5

    フリンダース・ストリート駅があるフリンダース・ストリートの一本北側の道がフリンダース・レーン。
    西はスペンサー・ストリート、東はスプリング・ストリートまで一直線に続いています。
    車道にもなっていますが道幅は広くはなく、車両は東から西への一方通行。

    私はその内の東寄りの区間しか歩けませんでしたが、名物になっている脇道や飲食店が多いなという印象。
    例として、壁画アートでちょっとした観光地になっているホジアー・レーンもその一つ。
    多国籍のフュージョン料理で人気のコーダもフリンダース・ストリートの脇道の一つにあります。
    ほかにも雰囲気のいいお店も並んでいて、街歩きの途中でちょっと休んでいくのにちょうどいい感じです。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5

  • オーストラリアの移民の歴史などについて知りたい方はどうぞ。

    投稿日 2020年05月06日

    移民博物館 メルボルン

    総合評価:4.0

    移民博物館が入っているのは、1858年から1967年まで税関だった建物。
    フリンダース・ストリート駅からだと、フリンダース・ストリート沿いに西へ徒歩10分足らず。
    クリーム色の重量感がある建物で、表に看板や旗が出ていてすぐに分かります。

    私はもう何年も前に一度訪れたんですが、今回は移民に興味のある同行者と訪れてみました。
    チケットは15豪ドル。
    今回は、理由は忘れましたが無料で見学できてラッキー!

    ここでは移民の歴史を年代ごとに紹介しているほか、戦争や災害から逃れて移民になった人々、自由やより良い暮らしを求めて移民になった人々の人生についても展示されています。
    中には日本人移住者の半生も紹介されていて、移民と言う言葉が急に身近に感じられました。
    移民の国オーストラリアに興味がある方は来てみるといいと思います。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    この時には無料で見学できましたが、普段のチケットは15豪ドル。
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • メルボルンを代表する歴史ある橋

    投稿日 2020年05月05日

    プリンセスブリッジ メルボルン

    総合評価:4.0

    プリンセス・ブリッジは、フリンダース・ストリート駅前からヤラ川に架かっているどっしりと存在感のある橋。
    1888年に出来たと言っても、人も車もトラムも通れる幅広い橋で、サウスバンクやロイヤル植物園方面へ行く時に、誰でも一度は通る橋になると思います。

    当時繁栄していたメルボルンを象徴するかのように、鉄材はイギリスなどからの輸入品が使われたほか、随所に高価な鋳鉄製のライトや装飾が見られます。
    装飾には、ヒツジ、クジラ、ウシ、帆船がモチーフになっているメルボルンの紋章が使われているのが印象的です。
    橋の上を通るだけではなく、プリンセス・ウォークと言う遊歩道を歩くと、側面の様子がよく見えますよ。
    その側面にも、上記の鋳鉄製のメルボルンの紋章がいくつもあるのを見てみましょう。

    旅行時期
    2020年03月

  • かつては鉄道橋だったサンドリッジ・ブリッジ。

    投稿日 2020年05月05日

    サンドリッジ ブリッジ メルボルン

    総合評価:4.0

    サンドリッジ・ブリッジはヤラ川に架かる橋の一つで、長さは178mほど。
    フリンダース・ストリート駅近くからヤラ川を斜めに突っ切ってサウスバンクへと続いていて、地元の人たちにとっても重要な交通手段になっています。
    橋から見る両岸の都市景観も素晴らしいので、一度は渡ってみる価値あり!

    1888年に造られた時には鉄道用だったサンドリッジ・ブリッジはがっちりした造り。
    今では歩行者&自転車用になっていて、橋の上にはアート作品が飾られていたり、メルボルンへやって来た移民の歴史を記したパネルが国別に並んでいます。
    日本からの移民の歴史も出ていますよ。
    渡る途中で探してみましょう。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料で渡れます。
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.5
    橋の上に展示されているアート作品や移民の歴史のパネルを見て行きましょう。

  • 新鮮な食材からお土産品まで揃った大きな市場。食事場所もあります。

    投稿日 2020年05月04日

    クイーンビクトリア マーケット メルボルン

    総合評価:4.0

    クイーン・ビクトリア・マーケットは、エリザベス・ストリートとビクトリア・ストリートとの交差点にある広大な市場。
    トラムの19番、57番、59番などで簡単にアクセスできますが、私はフリンダース・ストリート駅辺りから街並みを楽しみながら歩いて行ってみたところ、所要時間は30分ほど。

    この市場は規模が大きく、青果・肉類・海産物などの生鮮食料品からお土産品までいろいろ揃っています。
    休憩がてらの食事をとれるお店もあって、じっくり見て回りたい方にも便利。
    市場の営業時間は曜日によって変わります。
    この口コミと一緒に投稿する画像の一つでお確かめください。

    お店を見て回る時に気を付けたいのは、商品を写真に撮られるのを嫌がる店主さんもいる点。
    一言、写真を撮ってもいいかを確かめるとお互いに嫌な思いはせずに済むと思います。

    今回、私はお土産品は買わなかったんですが、≪動物に注意!≫の交通標識風プレートがいい感じでした。
    青果部門では、その時々の果物を買って、お宿で食べるといいですよ。
    キッチン付きのお宿に泊まる方は、ステーキ用牛肉やロブスターを買ってトライしてみるのもよさそう!

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    4.0

  • かつて弾丸製造所だったショット・タワーが入っているユニークなショッピング・センター

    投稿日 2020年05月04日

    メルボルン セントラル メルボルン

    総合評価:4.0

    メルボルン・セントラルは、文字通りメルボルンのほぼ中心にある大きなショッピング・センター。
    地下にあるメルボルン・セントラル駅とも直結していてとても賑やか。
    ざっと見てみたところ、飲食店のほかには、若い人向けのお店が多いなと言う印象。
    どんなお店が入っているのか事前に知りたい方は、次のメルボルン・セントラルのサイトでどうぞ。
    https://www.melbournecentral.com.au/home

    このショッピング・センターには、日本人の建築家黒川紀章によって造られたガラスの円錐形ドームがあり、その下にはかつて鉛の弾丸を製造していたというショット・タワーが入っているのが一つの見所になっています。
    そのタワーと向き合う形で設置されている大きな時計は、毎正時に音楽が鳴って人形が現れる仕掛け時計。
    時間が合えば見て行くといいですよ。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0

  • ロンズデール・ストリートにあるギリシア料理店

    投稿日 2020年05月04日

    チンドス メルボルン

    総合評価:3.5

    スワンストン・ストリートとラッセル・ストリートに挟まれたロンズデール・ストリート界隈は、移民でメルボルンにやって来たギリシア人が多い地区。
    街並みは特にギリシアっぽくはないんですが、ギリシア・グッズ店やギリシア料理店がそこここに散っています。
    ギリシア料理がお好きな方は来てみては?

    このチンドスというお店には何年も前に来たことがあって、その時の雰囲気や味が良かったのを思い出して再訪してみました。

    お店はさすがにリノベがされたらしく、窓が増えたような。
    メニューは、サラダ、シーフード、肉類までメジャーなものが一通り揃っています。
    お店の雰囲気やメニューを事前にチェックしたい方は、次のチンドスのサイトでどうぞ。
    この口コミを投稿している20年5月上旬には、デリバリーとテイク・アウトのメニューだけになっている点に要注意。
    https://www.tsindosrestaurant.com.au/

    私たちは定番のグリーク・サラダ、シーフード・フリッター盛り合わせ、ギロスをオーダー。
    味はまずまずだったけど、ギロスの肉の量が少なくて同行者が不満だったのはちょっと残念。
    スタッフは、飲み物を追加オーダーしても忘れられてこれもちょい減点。
    人手が足りなかったから?

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    3.5

  • バーガー自体はよかったけれど…。

    投稿日 2020年05月03日

    グリルド (フリンダーズ レーン店) メルボルン

    総合評価:3.0

    グリルドはオーストラリア各地に展開しているおいしいハンバーガーのお店。
    ハンバーガーと一口に言ってもその種類が多く、ビーフ、チキン、ラム、和牛、植物肉を使ったものなど、味付けもいろいろ。
    メルボルンにも何軒もあるので、次のグリルドのサイトでメニューも一緒にチェックしてみましょう。
    https://www.grilld.com.au/

    私たちは、自分たちが泊まったホテル近くのフリンダーズ・レーン店に行ってみました。
    お店の雰囲気は、壁がガラス張りのファスト・フード店とカフェの中間と言った感じで、気軽に入れます。

    オーダーしたのは、ビーフ・パテを使ったクリスピー・ベーコン&チーズと、鶏胸肉を使ったシーザーズ・パレス。
    どちらもそれぞれに味はまずまず良かったのに、気になった点がいくつか。
    夜に入ってお客さんの数は多くはなかったのに、人手が足りないのかどうか、既に帰ったお客さんたちが使った食器類がいつまでもテーブルの上に残っていたり、応対態度がつっけんどん。
    キッチンの中からは、器具類の片づけや洗浄をしているような騒音が始終聞こえてきて落ち着かなかったり。
    この時だけだったのかな。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    3.5

  • オーストラリア最大のカトリック教会。内部の柱の列が印象的。

    投稿日 2020年05月03日

    セントパトリック大聖堂 メルボルン

    総合評価:4.0

    パーク・ハイアット・メルボルンやフィッツロイ・ガーデン近くに立つセント・パトリック大聖堂。
    1858年から82年もの年月をかけて完成したというオーストラリア最大のネオ・ゴシック様式のその姿は、建物本体も103mの高さがある尖塔も重々しい雰囲気です。
    見学は無料。

    内部の重厚感ある柱と高い天井が、深い森に入り込んだかのような気分にさせてくれます。
    そのうす暗がりの中に散りばめられたステンドグラスは一層神秘的。
    私が行った時には特に何のイベントも無く、訪れる人も少なかったので、その雰囲気を十分に味わえたのがよかったです。

    教会外側側面には噴水から階段状に落ちて行く水の流れがあるんですが、その水がやたら泡立っていたのにはちょっとびっくり。

    教会外側のはずれには、十字架やロザリオ、聖人像、カード類を扱うお店もありました。
    セント・パトリック教会を訪問したという記念品をここで買って行くのもいいと思います。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • ロマネスク様式の建物の中は豪華な内装のショッピング・モール

    投稿日 2020年05月02日

    クイーン ビクトリア ビルディング シドニー

    総合評価:4.0

    1890年代に建てられたQVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)は、市の中心部のタウン・ホールそばにあるマネスク様式の見事な建物。
    マーケット・ストリートからドルイット・ストリートまで細長く続くその長さは190m、ジョージ・ストリートとヨーク・ストリートに挟まれたその幅は30mという堂々たる外観で、いくつもある緑青色のドームとずっしりした石造りの外観がまずフォトジェニック。
    中は商店や飲食店がびっしり入ったショッピング・モールになっていますが、その内装も素晴らしいので、お買い物に興味の無い方も通り抜けてみるといいですよ。

    ドルイット・ストリート側の正面を背にした場所には、ビルの名の由来になったクイーン・ビクトリアの堂々たる銅像もあるので、併せて見て行きましょう。

    ここでお買い物も食事もしたい!という方は、次のQVBのサイトでどんなお店があるのか見て行くといいと思います。
    https://www.qvb.com.au/

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • 食事場所や市場の開店時間に要注意

    投稿日 2020年05月02日

    シドニー チャイナタウン シドニー

    総合評価:3.0

    オーストラリアでは一番古い歴史があるというシドニーのチャイナタウンがあるのは、ダーリング・ハーバーの南側。
    リバプール・ストリートから南に延びているディクソン・ストリートが歩行者用の通りになっていて、いかにも中華街と言った色形のゲートが出迎えてくれます。

    中華スタイルの朝食を出す店もたくさんあるんだろうと思って9時前に行ったんですが、道筋にはまだ前日のごみが積み上げられていたり、私が見た限りでは食堂も商店も市場もほとんどが10時からの開店でがっかり。
    まだ人通りも少なかったので、そのままダーリング・ハーバーへと移動してしまいました。
    チャイナタウンへ行くなら10時過ぎがいいですよ。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0

  • ダーリング・ハーバーに来たらぜひ渡ってみましょう

    投稿日 2020年05月01日

    ピアモント橋 シドニー

    総合評価:4.0

    ダーリング・ハーバーは、コックル・ベイ沿いに広がる港湾都市景観が美しいウォーターフロント・エリア。
    そのコックル・ベイを東西に横切っているのが歩行者専用のピアモント橋。
    369mある橋の両側にはダーリング・ハーバーを代表する各種博物館や水族館、ショッピング・センター、食事場所などがあるほか、橋の上から見るダーリング・ハーバー周辺の都市景観がすばらしい!
    ぜひ渡って楽しみましょう。橋は無料で渡れます。

    ピアモント橋が最初に造られたのは1858年で、その当時は木造。
    その後架け直され、今見る姿になったのは1902年。
    すごいなあと思うのは、木造だった当時から船を通すための旋回橋だった点。
    今では滅多に橋が開かれることは無いようなので、見られたらラッキーなんだそうですよ。
    橋の上に、高い足場の上に乗った小屋のような建物がありますが、それが橋の開閉のための制御室。
    橋脚の一つが回転する仕組みになっているのも見て行きましょう。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学するのも渡るのも無料です。
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • オペラ・ハウスやハーバー・ブリッジ界隈と並ぶシドニーの必見エリア

    投稿日 2020年05月01日

    ダーリングハーバー シドニー

    総合評価:4.0

    ダーリング・ハーバーは、コックル・ベイ沿いのウォーターフロント地区。
    元々は貿易港で倉庫が立ち並んでいた場所だったのを1980年代に再開発し、今ではシドニー市民だけではなく観光客もいろいろ楽しめるスポットになっています。
    歩行者専用になっている道も多くて、周辺の街並みを眺めながらの散策や博物館めぐり、ショッピング、グルメも楽しめますよ。

    ダーリング・ハーバーは、東側、南側、西側とそれぞれ違った見所が散っているので、事前にどんなアトラクションやお店があるのか、今後どんなイベントがあるのかを知りたい方は、次のダーリング・ハーバーのサイトで見て、行ってみたい場所をピックアップ!
    アクセス方法も載っています。
    https://darlingharbour.com/

    コックル・ベイの東西を結んでいるピアモント橋もぜひ渡って、気になる見どころ巡りをしてみましょう。
    私は昼の時間帯だけ訪れてみましたが、ここは都市景観の夜景もきれいでしょうね。

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 1788年にヨーロッパからの入植者が上陸した場所。今はシドニーの観光スポットの一つ。

    投稿日 2020年04月30日

    ザ ロックス シドニー

    総合評価:4.0

    ザ・ロックスは、あちこちへのフェリーが出ている埠頭が並ぶサーキュラー・キーの西岸一帯。
    サーキュラー・キーからすぐそこのシドニー現代美術館からパーク・ハイアット・シドニー裏手のドーズ・ポイント・パークあたりまで続く部分で、1788年にヨーロッパからの入植者の一団が上陸した場所になるそうです。

    今では、オペラ・ハウスからサーキュラー・キーを通って、ハーバー・ブリッジに行く途中で通る道筋になるため、気付かぬうちにザ・ロックスを歩いていたという人もいるのでは。

    岸壁沿いに外国航路のクルーズ船が停泊する場所や雰囲気のいいカフェが並んでいたり、曜日によって市場が出たりする道もあるので、お天気がいい日には歩いてみるといいですよ。
    ザ・ロックス・ポップアップ・プロジェクトに参加するアーティストも多く、その時々のイベントもあるんだそう。

    私たちが行った日は市場は出ていませんでしたが、岸壁沿いのカフェで港を見ながらコーヒー休憩が出来たのはよかったです。

    市場やイベントに行ってみたい方は、次のザ・ロックスのサイトで、今後のスケジュールなどを確かめてから行ってみましょう。
    https://www.therocks.com/whats-on/market-overview

    旅行時期
    2020年03月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
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タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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