SUR SHANGHAIさんのクチコミ(278ページ)全7,146件
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投稿日 2007年03月09日
総合評価:4.0
棚田で有名なバナウェ⇔高原の街バギオ間のボントック経由の山道は、今も普通車は通れない悪路と言うことで、私たちはバナウェからバギオへ移動する時は一旦マニラ方向へBAGABAG経由でSAN JOSEの町まで南下し、そこからはLUPAO、UMINGANの村を経由して、バギオへ北上する幹線道路に出るルートで行きました。このルートは全て舗装された片側一車線の道で、普通車でも問題なし。
この道筋で気付いた点をまとめておきます。
●バナウェからBAGABAGに下って行く60kmほどの道は山の中なので、一番上の画像のように見通しが悪い箇所が多かったです。この区間はガソリン・スタンドや休憩できる場所は少ないのでご用心。私たちは1時間半くらいかかりました。
●BAGABAGからSAN JOSEまでの平地の道はこの辺の幹線道路なので、途中の町々にはガソリン・スタンドやファスト・フード店多し。距離的には百数十キロメートル位でも、町に近づくとジプニーやトライシクルなどの交通量が増えるので、通り抜けるのに結構時間がかかり、休憩を含めて3時間ほど。私たちは停められませんでしたが、積荷や家畜検疫、カージャック防止の検問所もよく見かけました。
●LUPAO、UMINGANの村のあたりも平地ですが、ガソリン・スタンドやファスト・フード店はほとんどありませんでした。ここでも積荷や検疫、カージャック防止の検問所もよく見かけました。その後、バギオに向かう幹線道路はバギオに近づくにつれて徐々に上り坂。
この区間は4時間ほどかかり、バナウェからの合計は8時間半ほど。朝9時半にはバナウェを出発しましたが、バギオに着いた2月下旬の午後5時半過ぎには暗くなり始めていました。- 旅行時期
- 2007年02月
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バギオのセッション・ロードの丘の上側にあるショッピング・センター≪SM CITY BAGUIO≫
投稿日 2007年03月10日
総合評価:5.0
バギオはルソン島北側の高原地帯にある大きな街。繁華街はその丘の上から下に延びるSESSION ROAD。
その丘の上側にあるのは、新しく出来た巨大なショッピング・センター≪SM CITY BAGUIO≫。ちょうど丘のてっぺんにあるので、坂を上って行くと目に入ります。
その外回りにはファスト・フード店、お土産屋があり、スター・バックスではワイヤレス・ネット接続も可。
中にはファッションやお土産をはじめとする現代的なお店が多数。
1階には大きなスーパーも入っています。このスーパーもお役立ち。フィリピン料理が簡単に出来る合わせ調味料もあるのでお土産にピッタリ。これはローカルのメーカー製もありましたが、マギーやクノール、味の素などのおなじみのメーカー製も。ここでもこれらのメーカー製品の進出振りにびっくり。日本の食材もラーメンなどがありました。- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2007年03月09日
総合評価:4.0
バギオはルソン島北側の高原地帯にある大きな街。マニラからの避暑客も多いので、さまざまなランクの宿があります。
私たちは≪EL CIELITO INN≫に泊まってみました。写真を撮り忘れたので、お部屋の様子などは下記のサイトでご覧ください。
車道に面した建物は大きくはありませんが、駐車場付き。夕方に到着して一泊だけの日程だったので、一番安いスタンダードのダブル(朝食付き)を2,100ペソほどでとりました。これだとお部屋も浴室も簡単な造りです。
西洋人を中心とした家族連れ、グループ客も泊まっていましたよ。
レストランも併設されていて、フィリピン料理のほか、洋・中、天ぷらなどもありました。
部屋料金に含まれる朝食はシンプルで、洋朝食とフィリンピン朝食。
立地的には、街の繁華街SESSION ROADの山の手側で、新しく出来たショッピング・センター≪SM CITY BAGUIO≫へ徒歩2,3分、カテドラルまで徒歩5分くらいでとても便利。
所在地:50 ENGINEERS HILL, NORTH DRIVE BAGUIO CITY
http://www.elcielitoinn.com- 旅行時期
- 2007年02月
- 1人1泊予算
- 5,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2006年12月20日
ハバナでは外国資本または提携している大型ホテルやクラシックな建築のホテル、トリニダーではオール・インクルーシヴのリゾート・ホテルの合わせて4軒に泊まってみました。そのほかに食事休憩などで寄ってみた各地のホテルの共通点や気付いた点をいくつか。
●どの宿も建物自体がクラシックとは違う意味で古びていて、リフォームされてあっても最新設備は望めません。チェック・インした際に水回り、エアコン、セーフティ・ボックス、窓の閉まり具合など確かめるのが○。
●部屋からのネット接続不可ですが、どこもロビー階にPC1台~数台のネット・コーナーがありました。食事休憩で寄ってみただけのホテルでも使用できました。料金は統一されているのかどこも1時間CUC6。ただし日本語はどこもダメ。
●電圧は110Vで、プラグはほとんど日本と同じタイプでしたが、資本先の国によって違うものもあるのでアダプター数種が一体になったものを持って行って助かりました。
●スタッフの応対態度はおおむね良好でしたが、ホテルによっては応対スピードに遅れが見られます。連携がうまく取れていないと思われる面があるので、サービスなどを頼む時には応対に出たスタッフの名を確認して責任の所在を明らかにした方がよさそうです。
●ブッフェ式の食事は内容や味にはあまり期待しない方がいいですよ。がんばっているんだろうな、という努力が見えるホテルでもいまひとつ。
●バスタオルがベッドの上に置いてある所では、タオルが白鳥の形に畳まれているのがご愛嬌。(*^_^*) 畳み方をついでに見て真似してみては?- 旅行時期
- 2006年12月
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ビニャーレスの谷の眺めがいいホテル二軒≪LA ERMITA HOTEL≫と≪LOS JAZMINES≫
投稿日 2006年12月20日
ビニャーレスの谷はハバナの西200km足らずの所にある、中国の桂林にちょっと似ている世界遺産の山の景色や鍾乳洞が楽しめる観光地。高原状の土地にある小さい町周辺の農村風景もよかったです。私たちはレンタカーで行ってみました。(ハバナからの日帰りツアーもあるようです。)
日帰りだったので上記2軒の宿は宿泊したわけではないのですが、休憩ついでにビニャーレスの谷の眺めを楽しめる所なのでご紹介します。もちろん宿としても使えるので、各サイトをご参照ください。
≪LA ERMITA HOTEL≫は、プールのある芝生の敷地を囲むように建てられた、ビニャーレスの町の高台にあるホテル。町の中にも標識がいくつもあるので分かりやすいですが、歩いていくにはちょっと遠いかも。
ビニャーレスの谷を眺めながら、プールサイドのカフェでのんびり食事や飲み物休憩してみるといいですよ。上の画像がそのカフェから見た眺め。
私たちはハム&チーズの焼きサンドイッチ×2、オレンジの生ジュース×2、エスプレッソ×1で、CUC16でした。
ロビーにPC一台のネット・コーナーあり。料金1時間CUC6。日本語はダメ。
http://www.supercubatravel.com/hotels/horizontes/laermita.asp
≪LOS JAZMINES≫はピナール・デル・リオ方面から行くと、ビニャーレスの町の手前数km。町に下りて行く車道からの風景がいいので駐車できる場所を探していて偶然見つけました。看板が道端に出ています。ホテル内には入りませんでしたが、ホテル脇に展望台があってビニャーレスの谷の風景がさらにグッと迫って見えるので寄ってみるといいですよ。下の画像がそうです。
http://www.supercubatravel.com/hotels/horizontes/losjazmines.asp- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年03月09日
総合評価:5.0
棚田で有名なバナウェ。
町の中心のバスやジプニー、トライシクルの乗り場周辺には、観光インフォ、食堂兼ゲストハウス、お土産屋さんのほかに、小さいドラッグ・ストアが数店、生鮮食品の小さい市場があります。
ドラッグ・ストアの方には、ちょっとした風邪や腹痛、傷などの間に合わせ程度の薬、そのほかには、画像のように小さいサイズのシャンプー、ベビーオイルなどのトイレタリー・グッズ、虫除け、消毒薬、1回分ずつに小分けされた洗濯洗剤、日用のこまごました雑貨があるので便利。必要になったら行ってみるといいですよ。
トイレタリー・グッズは、日本でもおなじみのJOHNSON & JOHNSON、LUXなどもありました。
市場は規模は小さいですが、野菜、肉、魚のほかに、その時々の果物があるので、旅のビタミンC補給に買ってみては?
私が行った時には、バナナ、蜜柑、マンゴーなどがありました。マンゴーは大きさにもよりますが、キロ売りで40ペソくらい。
注:マンゴーはウルシ科の果物で、人によっては触れた部分がかぶれるのでご用心。- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2006年09月26日
総合評価:5.0
今回のスコットランドの旅では、あちこちでスコーンの食べ比べをして見ました。
この≪THE TEA GARDEN≫は、スカイ島のARMADALEへフェリーが出ているスコットランド西岸MALLAIGの港町にあります。MALLAIGの港は小さくて、フェリーが出る岸壁近くにあるのですぐ分かります。
ここのスコーンは小ぶりですが、今回の旅では一、二を争うおいしさだったような気が。
冷えたスコーンを出すお店も多いのですが、ここではほかほかのスコーンにラズベリージャムと生クリームが絞り出された形で出てきました。それぞれの味が調和してまったりした味わい。アールグレイも一緒に頼んで一人4ポンド位だったと思います。
この日は雨模様で寒いくらいでしたが、テラス席の天井近くに取り付けてある赤外線の暖房をつけてくれたのがうれしい心遣いでした。- 旅行時期
- 2006年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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PORTREEの可愛い宿 ≪THE PINK GUEST HOUSE≫
投稿日 2006年09月26日
総合評価:5.0
スカイ島では、観光の拠点となるPORTREEの町に泊まってみました。観光インフォやメインストリートがある高台から徒歩数分下りた所にある波止場に面して、上の画像にも出ている≪THE PINK GUEST HOUSE≫があります。名前の通り、ピンク色なのですぐ分かります。
私たちがいただいたのは、波止場に面したダブルの部屋。朝食込みで一人につき35ポンドでした。大きい部屋とは言えませんが、可愛らしい内装と窓から見える波止場の景色で大合格。浴室には浴槽は無く、シャワー・スペースでした。車で行く方は、波止場に沿って路上駐車できるスペースを教えてもらいましょう。
朝食は、日本で言う2階の小ぢんまりしたラウンジで。シリアルなどはブッフェ形式ですが、温かい料理の方はオーダーを取りに来てくれます。卵は要らないから代わりにベークド・ビーンズにして、などという内容の組み合わせの希望を聞いてくれる点が○。
所在地:1 QUAY STREET http://www.pinkguesthouse.co.uk/- 旅行時期
- 2006年09月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2006年09月26日
総合評価:5.0
スカイ島のホテルのクチコミでご紹介した、≪THE PINK GUEST HOUSE≫のすぐお隣にある小さいレストラン。
午後7時頃行ってみたところ、超満員で私たちのほかにもお待ちがあったので、8時過ぎを指定されました。
観光客らしい人たちもいましたが、地元の人たちのほうが多いという印象でした。
早めに行って、その日のお勧めのシーフードを試してみるのがいいかも。
メインは10ポンド台で、定番の牛肉、豚肉、鶏肉のほかにはその日のお勧めのシーフード。
その日のお勧めにはスズキなどもあったのですが、もう売り切れだったのでサケのグリルとステーキを頼んでみました。
このお店では、ステーキよりサケのグリルがよかったです。付け合せのリゾットの味付けは甘めでした。
私はお酒は飲めない体質なので味わいについては説明できませんが、真ん中の画像に写っている黒いビンのRED CUILINというスカイ島のエールはおいしい、と旦那が言っていたので試してみては?- 旅行時期
- 2006年09月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2006年09月27日
COLLINS社発行のロード・マップ(3.99ポンド)では緑の実線で表される幹線道路は片側一車線で、スコットランドのほかの地域と同じく日本の地方国道と似た道路状態でした。
注意が必要なのは赤の実線で表される地方道。
片側一車線になっている所もありましたが、上の画像のように、起伏やカーブがあって対向車が全く見えない、普通車同士でもすれ違えない幅の道も多かったです。
道を譲り合うためのスペースがよくあり、お互いに道を譲ったり譲られたりすることと思います。地元のドライバーさんたちはマナーがよく、こうしてすれ違う時には皆挨拶してくれました。こちらでも手を挙げたりして挨拶しましょう。
羊などの動物もよく路上に出没するので、暗くなってきてからは一層注意が必要。
道路標識は、地名が英語とゲール語(ケルト語)の二本立てなのがおもしろい。下の画像に出ているように、黄色で書かれた地名はゲール語、白い字は英語での地名です。お互いに全然共通点の無いような表記だったりしますが、ゲール語だけの標識は無いので、英語版のロード・マップがあれば大丈夫でした。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:4.0
日本語だとトフィーとかタフィーと呼ばれるTOFFEEは、砂糖にバターやミルクなどを加えて作られたキャラメルのようなお菓子。スコットランド中に出回っていると思われるメーカーの物や、個々のお菓子屋さんの独自の製品もあって、手頃なお土産になります。
気をつけたいのは、板状のTOFFEEを買うと、いざ食べてみようと思った時の気温によっては割るにも割れず、切るにも切れずの硬質ゴム状態になっています。一口大で一個ずつ包装されているタイプを買うのがいいと思います。
オリジナルのバター&ミルク味以外にも、ナッツ入りやフルーツ味もいろいろあるので、あれこれどうぞ。100g程度の小さいパッケージだと、1ポンドちょっとからあります。- 旅行時期
- 2006年09月
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A855号線上で寄ってみたい≪FLODIGARRY COUNTRY HOUSE HOTEL≫のカフェ
投稿日 2006年09月27日
総合評価:5.0
スカイ島のお勧めドライブ・ロードとしてご紹介したA855号線上のFLODIGARRYという所には、フローラ・マクドナルドの邸宅を改造した≪FLODIGARRY COUNTRY HOUSE HOTEL≫というホテルがあります。
KILT ROCK & MEALT FALLSとDUNTULM CASTLEの廃墟との中間点で、路上に標識が出ています。
泊り客でなくても、テラスにあるテーブルで海や山の風景も眺めながらお茶が楽しめるので、お天気がよければ寄ってみるといいですよ。
もちろんホテルとしても使えるところなので、車でスカイ島に行く方は検討してみては?http://www.flodigarry.co.uk/
フローラ・マクドナルドと言うのは、1746年にカロデンの戦いに敗れて王位を失ったスチュワート家の王子、ボニー・プリンス・チャーリーの逃走を助けた女性。- 旅行時期
- 2006年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:4.0
スコットランド西岸の地方道A896号線上にあるTORRIDON周辺のハイランド風景は美しいと聞いていたので、ここで一泊してみました。
着いてみてから気付いたのですが、TORRIDONは村とも呼べないほど人家が少ないところで、宿も少ないところでした。
この≪BEN DAMPH LODGE≫以外にはB&Bを含めても数軒しかなく、A896号線全体でも宿はほとんど見かけなかったので注意が必要だと思います。
この≪BEN DAMPH LODGE≫は、ツインの部屋が74ポンド(シリアルなどのブッフェ式朝食込みですが、温かい料理は無し)。UPPER LOCH TORRIDONという、海にも続いている湖のそばで、濃い山の雰囲気が味わえるところ。路上に看板が出ているのですぐ分かります。
部屋はシンプルでしたが広くて明るい造り。浴槽もある浴室も新しく清潔でしたが、お湯や水はピート(泥炭)を含んでいるせいか多少褐色でした。http://www.bendamph.lochtorridonhotel.com/
村には食堂なども見かけなかったので、ここの食堂でどうぞ。
ついでに言うと、地続きには≪LOCH TORRIDON COUNTRY HOUSE HOTEL≫という時計塔を持つお城風の風格を持つホテルがありますが、こちらのお値段は\(◎o◎)/! http://www.lochtorridonhotel.com/- 旅行時期
- 2006年09月
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
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ネス湖南端 FORT AUGUSTUSの宿 ≪INCHNACARDOCH LODGE HOTEL≫
投稿日 2006年09月28日
総合評価:4.0
35kmも細長く延びるネス湖の南端にFORT AUGUSTUS(フォート・オーガスタス)の町があります。こぢんまりと居心地のいい町で、宿もさまざま。
私たちは、インバネスからだとネス湖に沿ったA82号線の、町の手前数kmのところにある≪INCHNACARDOCH LODGE HOTEL≫に泊まってみました。
築150年余りの邸宅を改造したホテルで、1階の通路、ラウンジ、食堂、バーは重厚なインテリア。A82号線と木立を挟んだ向こうにネス湖を見下ろす位置。
入り組んだ廊下には防火用ドアがいくつもあるので、荷物が多い人はちょっと大変かも。
私たちがいただいたのは、朝食込みで一人50ポンドのダブル部屋。部屋の内部は画像のように新しくリフォームしてあって、リヴィング風スペースには暖炉も。窓からもネス湖が見えました。
ただ、私たちの浴室の浴槽は屋根と同じ傾斜の天井の下にあったので、シャワーを浴びるのが大変でした。はじめに浴室もよくチェックして、天井が斜めになっていないお部屋をもらうといいと思います。
別料金になる夕食もここで食べてみました。ネス湖が見える窓側席が欲しい時には事前に予約しておきましょう。
ここでもメインは10ポンド台。付け合せは温野菜などもチョイスできるようになっていてよかったです。
朝食は、一般的なスコットランド朝食の中からチョイスする以外にも、ポテト・パンケーキもあって○。
http://www.inchnacardoch.com/- 旅行時期
- 2006年09月
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
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PORTREEにある小さなブティック ≪OVER THE RAINBOW≫
投稿日 2006年09月27日
総合評価:5.0
観光インフォやメインストリートがある高台から、≪THE PINK GUEST HOUSE≫もある波止場に下りて行く坂の途中にあります。お土産屋さんというよりはブティックといった感じで、スカイ島産のケルト文様のアクセサリーや編み込み模様のセーター、小物類が置いてあります。
私はここで、前身頃だけではなく全面にケルト文様が編みこまれているカシミア+ウールのセーターを購入しました。
私が行った時には、そのほかの商品もお土産屋さんのものより垢抜けたデザインのものがあったので、寄ってみてもいいお店だと思います。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:5.0
タータンチェック柄のお土産は、スコットランドのお土産屋さんではどこでもマフラー、肩掛け、スカート、ネクタイの類はよく見かけました。セールにも出会いましたが、相手の色柄の好みやサイズがよく分からないし、ちょっと学生っぽくて…と思っていたら、鍋つかみなどのキッチン用品、ラッピング・ペーパーもありました。
これならかさばらないし、お値段もずっと手頃。ラッピング・ペーパーは自分で使ってお土産を配れます。
私が見た限りのお店では、画像に出ているタイプの四角い鍋つかみは4ポンド前後、手袋型は6ポンド前後。ラッピング・ペーパーは1ポンド前後でした。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月27日
総合評価:4.0
ファッジ(FUDGE)というのは、砂糖にバターやミルクなどを加えて作られたキャラメルのようなお菓子。トフィー(TOFFEE)に似ていますが、こちらの方が柔らかくてソフト・キャラメル風。オリジナルのバター&ミルク味以外にもチョコレート風味などいろいろあります。トフィーと並んでスコットランドの手頃なお土産になるお菓子。
固形だと、個人的にはトフィーの方が好きですが、人によって好みが分かれるのでどちらも試してみてくださいね。
で、ファッジ・ケーキというのは、熱く溶かしたファッジを硬めのスポンジ・ケーキにかけたもの。そればかりじゃカロリーが足りない!と言わんばかりにアイスクリームまで乗っかってきたりします。
濃厚な味と大きさなので、シェアして食べるのがいいですよ。お値段はお店によって違いますが、4ポンドくらい。- 旅行時期
- 2006年09月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 料理・味:
- 5.0
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ヒースの小枝から作られたHEATHERGEMSのアクセサリー
投稿日 2006年09月28日
総合評価:4.0
スコットランドの野や山に低い藪のように茂るヒースの小枝から作られた製品。画像のように、HEATHERGEMSが出来るまでを説明した額と一緒に商品を展示しているのをあちこちで見かけました。
脱色した小枝を染色し、圧縮加工したあとに磨いてできるとのこと。ちょっと見ると、渋めの色合いの七宝焼きといった感じです。
銀製のケルト文様独特の唐草や十字が組み合わされたペンダント・ヘッドやブローチ、イヤリング、指輪などがありました。大きさやデザインによって20ポンド位~。
染色した小枝の色の重なり具合で赤っぽかったり緑がかって見えたりしますが、渋い色合いから言ってちょっと年配の方向けなので、旦那のお母さん用にブローチを買いました。
もう少し鮮やかな色のものが出来てくれればいいなあと思う商品。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月28日
総合評価:4.0
COLUMBAは、シングルモルト・ウィスキー+クリーム+蜂蜜で作られたリキュール。ケルト文様の入った黒い瓶が気になって、まずは味見用にミニチュア瓶(お店によって3ポンド前後)を買ってみました。ウィスキーの風味とクリームのなめらかさに蜂蜜の味も感じられる不思議な味わい。見かけたら、お試ししてみてください。
アイスクリームやコーヒーに垂らしたらもっとおいしそうと思い、出国時にエジンバラの空港の免税品店で大きい瓶を買おうと探してみましたが、空港には無くて残念でした。その時だけだったのかな。- 旅行時期
- 2006年09月
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ネス湖とネッシーに関する≪LOCH NESS 2000≫に寄ってみては?
投稿日 2006年09月28日
総合評価:4.0
A82号線で行くと、ネス湖のほぼ中間地点のDRUMNADROCHITの町に≪LOCH NESS 2000≫と呼ばれるネス湖エキジビション・センターがあります。
六つの部屋を巡って、映し出される映像と説明でネス湖とネッシーに関する歴史を学べます。時代を追ってネッシー探索が進む様子や、これまでに撮影された写真の真贋を追跡する内容がよかったです。私が行った時には、日本語に訳されたプリントも用意されていました。
道路上に出ている標識のすぐ脇で、駐車場やお土産屋さん、カフェもあり。そばの池にはネッシーの模型が浮かんでいるので、訪れる人はみんなここで写真を撮っていましたよ。
入場料は5.95ポンド。家族用(大人2人に6~16歳までの子ども3人まで)のチケットもあって、そちらは14.95ポンド。6歳未満は無料となっていましたが、おもしろおかしいといった内容ではないので、あまり小さいお子さんには向かないかも。
開館は9:00で、最終入場は18:00と出ていました。- 旅行時期
- 2006年09月




















