SUR SHANGHAIさんのクチコミ(276ページ)全7,146件
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投稿日 2006年08月21日
総合評価:4.0
阿育(アショカ)王寺は寧波市街地から東へ20数kmほどの位置にあります。近くにある天童寺と並んで、浙江省にある中国禅宗五山の一つ。あとの三つは杭州の万寿寺、霊隠寺、浄慈寺なのだそう。
天童寺のクチコミでもちょっと書いたのですが、天童寺と寧波市江東区の寧穿路にある≪汽車東站≫を結ぶ362路のバスが阿育王寺近くを経由するので、天童寺への行きか帰りに「阿育王寺へ行きたい。」と運転手さんに告げて停まってもらい、途中下車するのがいいと思います。そのバス停から阿育王寺へは徒歩10数分。
または、同じく≪汽車東站≫と寧波の郊外を結ぶ557、558、559路のバスが阿育王寺を経由します。私は寧波市街地へ戻る時に557路のバスを使ってみました。山門を出て右手に10分ほどのところにバス停があり、≪汽車東站≫までは35分ほどで2元。- 旅行時期
- 2006年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2006年08月21日
総合評価:5.0
天童寺は、浙江省にある中国禅宗五山の一つで、寧波市街地から東へ30kmほどの位置にあります。
ちなみに中国禅宗五山とは、この天童寺近くにある阿育王寺、あとは杭州の万寿寺、霊隠寺、浄慈寺なのだそう。
秋に来る予定のお客さんのための下見を兼ねているので、行きはタクシー、帰りは路線バスで移動してみました。
タクシーだと、寧波市街地を流れる甬江沿いの新名所≪老外灘≫から40分ほどで73元+燃料費1元でした。
市内への帰りのバスは、天童寺のチケット売り場そばのターミナルから362路が出ていました。画像がそうです。市内では、江東区の寧穿路にある≪汽車東站≫が終点になります。40分ほどで3元。
ちなみにこの362路のバスは近くにあるもう一つの見所の阿育(アショカ)王寺近くも経由するので、阿育王寺にも寄りたい方は運転手さんにその旨を伝えて停まってもらい、途中下車するのがいいと思います。- 旅行時期
- 2006年08月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2006年08月21日
総合評価:4.0
長い参道を歩いて行くと、寺院前の放生池周辺に屋台風の小さいお店が並んでいました。大体が参拝用のお線香や飾り物などの品ですが、中には乾かした瓢箪の表面に絵付けをして売っているお店も。鄙びた絵がいい感じ。
ちょっとかさばりますが、軽いものなのでバッグの容量に余裕のある方はどうぞ。瓢箪の大きさによって数元から。お値段は交渉してくださいね。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月21日
総合評価:4.0
浙江省の中でも、今回私が行った寧波や天台山の入り口となる天台の町の路線バスについてです。
長距離バスだとターミナルでまず切符を購入しますが、市内や郊外を走る路線バスはワンマン・バスになっていました。車体は次第に新しいものが取り入れられて来ているようです。
バス停で乗りこんでから運転手さんに行き先を告げ、言われた金額を料金箱に入れます。お釣りは基本的に出してくれないので、小銭は事前に用意するのが正解。お札はNGです。切符は特に出ません。
私が乗った路線バスに限って言うと車内放送は無かったので、目的のバス停の場所がよく分からない途中下車になる時には、運転手さんにあらかじめ言ったりして、停まってくれるように頼んでおくのが○。
浙江省に限ったことではないのですが、運転が一般に乱暴なのでご注意。乗り込もうとしている時から走り出したり、乗り込んだと思ったらすぐに急発進したりします。急ブレーキなどもよくあるので油断大敵。車内で立つ羽目になったら、転んだりしないように気をつけてくださいね。席取りのためのお客さん同士の割り込みもまだ見られます。
地方に行くと、画像のように天秤棒や大荷物を担いだお客さんも乗り込んでくるので、ぶつかって怪我をしないようにご用心。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月22日
総合評価:5.0
≪慶安会館≫は、航海の守護神≪天后媽祖≫を祀る所。かつての船舶商が寄り集った場所でもあって、≪天后媽祖≫の由来の展示以外にも、港町として栄えた寧波の歴史、寧波から出入りした遣唐船や日本の僧侶などの紹介もあります。その建築自体も見事。画像上の手前の建物がそうです。入場料10元。
≪慶安会館≫は、寧波の市街地を流れる姚江、奉化江、甬江が交わる三江口の江東区側のほとり、江東北路の≪甬江大橋≫寄りにあります。寧波市内の見所のひとつなので、地図にも載っています。
新旧の眺めが入り混じる三江口周辺を散策してみる方は是非どうぞ。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月22日
≪十里紅妝≫は、明や清、民国の時代に寧波一帯で婚礼の時に花嫁が持参したと言う種々の家財道具のこと。十里もその豪勢な行列が続く、と言う意味で名付けられたのだそうです。
中国ではおめでたい色とされる真っ赤なその家財道具の数々が、先にご紹介した≪慶安会館≫の一角でも見学できますよ。
私が行った時には、管理のおじさんが中国語で説明を付けてくれました。≪慶安会館≫の入場料10元に込みです。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月23日
総合評価:5.0
寧波市街地を流れる姚江、奉化江、甬江が交わる三江口は、新しい市民の憩いの場や観光スポットがどんどん出来始めている区域。
この三江口には橋が三つ架かっています。その中で一番大きいのはこの画像の≪甬江大橋≫で、観光新名所の≪老外灘≫(江北区側)と≪慶安会館≫近く(江東区側)を結んでいます。この橋は両脇に歩道もついているので徒歩で渡れます。無料。
昼の眺めも夜景もきれいなところで長さは数百m。お天気がいい日には渡ってみてくださいね。橋の上は風があるので、帽子にご注意。
上の画像は、≪慶安会館≫近く(江東区側)から見た≪甬江大橋≫。下は≪老外灘≫(江北区側)から見た≪甬江大橋≫のライトアップ。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月23日
寧波周辺の渋いお寺さん巡りの後に、夕方からの観光地としてお勧めの一つは≪天一広場≫。
ここは、≪天一閣≫がある海曙区の三江口寄りに出来た新名所。中山東路、日新街、薬行街、開明街に囲まれた広大な敷地にショッピング・モールや飲食店、市民の憩いの広場があります。
夜は画像のようにミュージック・ファウンテンやライトアップがきれい。10時頃までお店も開いているので、お買い物も食事も楽しめます。コンピューター・グッズ関連のお店が固まった区域もありましたよ。
ここから、もう一つ新名所≪老外灘≫までも徒歩で10分足らず。
この画像の夜景は午後8時前後のもの。下の天主堂は、薬行街に面して建っています。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月23日
総合評価:5.0
寧波周辺の渋いお寺さん巡りの後に、夕方からの観光地としてもう一つのお勧めは≪老外灘≫。ここは、三江口の江北区側にあります。
新名所として緑地公園化や開発が進んでいるところで、上海で言うと≪新天地≫のようにおしゃれな飲食店が増えつつあります。実際、上海のお店の支店を出している所もありました。まだまだこれからお店も増えそう。そばにある天主堂や≪甬江大橋≫のライトアップがきれいなので、昼もいいですが、夕方から行くのがお勧め。川沿いの夜景を楽しみながらのお散歩だけでも行ってみる価値あり。画像の夜景は午後9時頃のもの。
ここからもう一つの新名所≪天一広場≫までも徒歩で10分足らず。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月23日
総合評価:5.0
姚江、奉化江、甬江が交わる三江口の周辺は、緑地公園化が進み、その風景を楽しみにやって来る市民も多い所。
特に≪新江橋≫の辺りは、新名所としてご紹介した≪天一広場≫⇔≪老外灘≫を結ぶ道筋なので、外国人も含めた人々が大勢通ります。
ここでちょっと注意したいのは挙動不審な人。
私が昼間この周辺を歩いていた時に、前からやって来てすれ違ったはずの地元の人(?)たちが、ふと振り向くとすぐ背後から付いてきたことがありました。私が振り向いたのを見て立ち去りましたが、何やら挙動不審。
人を疑うのはなんですが、外国人も多く通る道筋と知っている人も来る所として注意したほうがいいかも。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年07月27日
総合評価:5.0
上海から湖州市方面に建設が進んでいるA9の高速道路は、06年7月上旬現在≪朱家角≫まで通っているので、そこで高速道路を下り、料金所を出た先の三叉路をまずは≪朱家角≫方面へ。
その先には≪同里≫や≪周庄≫の看板が多数あるので、それに従って行きます。
≪周庄≫が近くなると、≪錦溪≫直行の標識も出ていますが、この道は06年7月上旬現在では普通車しか通れない箇所があるので、大きめの車で行く方は≪周庄≫経由でどうぞ。≪周庄≫から≪錦溪≫までは8kmほど。
私たちは上海の国内線空港である虹橋空港付近からの出発で、高速道路料金は20元、所要時間は片道1時間でした。
ちなみに上海体育場から出ている≪上海旅游集散中心≫の1日観光バスで行くと、料金は≪錦溪≫の見所チケットを含めて100元、所要時間は片道1時間半でした。- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2006年08月23日
総合評価:5.0
上海からも普陀山行きの船が各種出ていますが、寧波からは高速艇が出ています。
チケット売り場は、姚江、奉化江、甬江が交わる三江口の江北区、新名所としてご紹介した≪老外灘≫から徒歩数分の画像に出ているこの建物。
中馬路288号にある華港賓館の下に入っている≪寧波港大榭客運站≫です。≪候船大庁≫と書かれた入口から入って左手に窓口があります。
今回は普陀山へは行かなかったのですが、秋に行く予定なのでいろいろ聞いてみたところ、
乗り場はチケット売り場から続く待合室から。目の前にある甬江から直接船が出るわけではなく、まずはバスで大榭と言う港へ移動。そこから船に乗るのだそうです。下の画像をご参照ください。所要時間はバス1時間+高速艇1時間。乗り換え時間も含めて2時間半。チケットは片道65元。
普陀山の地図(3元)も売っているので、ここであらかじめ買って行くのがいいと思います。
この建物の外側にも、寧波⇔普陀山のチケットを扱う小さい店舗がいくつか出ていましたが、そちらは別の船会社。- 旅行時期
- 2006年08月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2006年08月19日
総合評価:4.0
大小の食堂が国清寺近い部分の参道に並んでいましたよ。
(06年8月上旬は参道部分は工事中。06年10月までには終了予定とのこと)
私が入ってみたのは、画像上の木陰と中庭があるお店。農家の料理を出しています。一人のお昼だったので、湯麺を頼んでみました。具は青梗菜や山菜、豚肉と薄焼き卵。くせのない醤油味スープでよかったです。3元でした。- 旅行時期
- 2006年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年08月24日
総合評価:5.0
中馬路288号にある≪寧波港大榭客運站≫のチケット売り場と乗り場については、先に出したクチコミの通りです。
この画像に出ているスケジュールは通年のものということで、夏季などの観光シーズンには大幅に増便されます。
左側が航路。≪甬普≫と書かれたものが寧波→普陀山の航路。甬は寧波の略称です。
≪甬桃≫と言うのは、寧波→桃花島への航路。
寧波からはまずバスで1時間ほどの大榭という港に向かいます。従って、スケジュール表一番上は寧波出発が06:00、その後船に乗り換えて大榭出発が07:10という意味です。普陀山までは1時間の船の旅。片道65元。
06年8月上旬現在では、寧波始発05:40、最終15:40で、22便のスケジュールがこれとは別に窓口に貼り出されていました。
●注意●
通年のスケジュールも季節性のスケジュールも、種々の原因で変動するようです。
≪寧波港大榭客運站≫の?は、0574−27691132、0574−86762971、0574−87356332、0574−86762810- 旅行時期
- 2006年08月
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2006年08月19日
総合評価:5.0
寧波市の南にある寧海県(注:日本だと≪県≫の中に≪市≫がありますが、中国では逆。)には、明や清の時代の古い町並みが残る≪前童鎮≫という小さな町があります。ここは水郷ではないのですが、家々の前を水路が通っていたり、小石を敷き詰めた路地が続く町。
映画≪理髪師≫が撮影された場所でもあり、その撮影場所となった古い理髪店も画像下のように残っています。公開されている民家やミニ博物館、お寺もあるので行ってみては?
私は天台山への入り口である天台の街からタクシーで行った(片道1時間半ほど)のですが、寧海−岔路を結ぶミニバスがこの画像上のチケット売り場前の道を通っていたので、寧波(もしくは天台)から寧海に長距離バスで行き、そこからミニバスに乗り換えるのが一番いいと思います。
画像上が≪前童鎮≫入り口とチケット売り場。見所8ヶ所込みの入場料が40元。チケットの裏に見所の位置を示した簡単な地図が付いています。チケットとは別に領収書も渡されますが、これは各見所でパンチを入れてもらうので失くさないように。- 旅行時期
- 2006年08月
- 利便性:
- 3.0
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投稿日 2006年08月25日
総合評価:4.0
中国語の簡体字では、≪麺≫を≪面≫と書きます。このお店は気軽に入れる麺専門のお店で、食事時にはいつも満員。
ここではまず、レジの所に貼ってあるメニューを見て注文します。牛肉麺、肉絲麺、海鮮麺などなど。お値段も数元からあってお手頃。飲み物付きのセットメニューもあり。
代金を払うとチケットをくれるので、あとはテーブルを決めて店員さんに半券を渡します。半券を渡したらテーブルは替えない方がいいですよ。
画像のものは打滷麺(お店によっては大滷麺という所もあります)。とろみの濃い醤油味のかき玉子スープの中に細切りの豚肉、タケノコ、キクラゲ…などが入っています。普通は丼の中にスープも麺も入った状態で出てきますが、このお店ではスープと麺が別々の器。麺の上にスープをかけていただきます。これは酢を垂らして食べるとおいしい麺。
場所は、その他のクチコミでもご紹介した≪天一広場≫内の水晶街68号- 旅行時期
- 2006年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年08月25日
総合評価:5.0
日本人から見ると、ずいぶんインパクトのあるネーミングでびっくりですが、中国語で≪老婆≫というのは、日本語だと夫が友人などに対して自分の妻のことを≪女房≫とか≪かあちゃん≫、≪かかあ≫と言うのと同じ感じ。
で、この≪老婆梅肉≫というのは、小さくカットしたプラムを味付けして乾燥させたドライフルーツ。
味付けはちょっと中国的で、本来の甘酸っぱさに塩味もほんのり。今回利用した寧波周辺の長距離バス・ターミナルの売店で買いました。旅のお供にどうぞ。一袋120g入りが5元。ほかの果物の≪老婆≫シリーズもありました。
なぜか袋に西洋人カップルの写真付き、というのも笑えます。一袋買ってお気に召したら、お土産にしてもウケますよ。- 旅行時期
- 2006年08月
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投稿日 2006年08月27日
総合評価:5.0
ショッピング・モールや飲食店が並ぶ≪天一広場≫は、夕方からはミュージック・ファウンテンやライトアップも美しい新名所としてご紹介しましたが、バーガーやピザ、フライドチキン、アイスクリームやコーヒーでおなじみのアメリカ系ファストフード店やカフェも集中しています。
寧波周辺の旅の途中、知っている味でホッと一息付きたい時にはウィンドー・ショッピングを兼ねて≪天一広場≫に来てみては?
お店はどこも午後10時頃まで開いていました。画像の夜景は午後8時頃。
所在地:≪天一閣≫がある海曙区の三江口寄り。中山東路、日新街、薬行街、開明街に囲まれた広大な敷地の広場です。- 旅行時期
- 2006年08月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年08月27日
総合評価:5.0
寧波市街を流れる姚江、奉化江、甬江が交わる三江口の江北区側。これからもどんどんお洒落なお店が増えそうな新名所としてご紹介した≪老外灘≫で見つけた茶館。インテリアは撮影禁止ということで写真を撮れなかったのは残念ですが、中国の古典調にモダンを組み合わせた落ち着いた雰囲気。
メニューに出ている中国茶が一人前50~100元位、と言うと、高い!という印象ですが、これはお茶と一緒に寧波小吃(スナック)がブッフェで楽しめるお値段。
テーブルに就いてお茶を頼むと、ドライフルーツやナッツなどのお茶請け数種がまず出てきます。これはお茶代に込み。
あとはずらりと並ぶ寧波小吃、フルーツなどなどの中からお好きなものをどうぞ。
スナックというより食事風、おつまみ風、小さな器入りワンタンなどもあって、寧波の味がちょっとずついろいろ試せます。
ちょっと腰を落ち着けて一休みしたいところ。
場所は≪老外灘≫の中の揚善路17号 営業は10:00~深夜 2階には個室風スペースやネット・コーナーもあり。- 旅行時期
- 2006年08月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年08月20日
総合評価:5.0
保国寺は、釘を一本も使わずに建てられたという≪大雄宝殿≫が有名な、後漢時代に建てられた寺院。寧波市街地から北へ10数kmの霊山という小高い山にあります。
秋に来る予定のお客さんのための下見を兼ねているので、行きはタクシー、帰りは路線バスで移動してみました。
タクシーだと、列車や長距離バスの南站付近から15分ほどで43元+燃料費1元。
市内への帰りのバスは、保国寺のチケット売り場前から332路と338路が出ていました。客待ちするタクシーは見かけなかったので、バスで市内に帰るのがいいと思います。
338路はちょっと観光客とは縁のなさそうな村々を結ぶ路線。
332路は寧波市街地を流れる川の一つ、甬江沿いの新名所≪老外灘≫に近い第三医院まで行くので、次の市内観光の段取りに便利だと思いました。30分に一本。第三医院まで30分ほどで1元。
画像は、保国寺のチケット売り場前にあるバス停と332路のバス- 旅行時期
- 2006年08月
- 利便性:
- 5.0























