45の展示室がある世界最大のルネッサンス美術の宝庫
- 4.5
- 旅行時期:2010/05(約16年前)
-
-
by マンボウのお城さん(男性)
フィレンツェ クチコミ:16件
世界最大のルネッサンス美術の宝庫と呼ばれ、長蛇の列をなすことで世界的に有名な美術館です。ウフィッツィとはオフィスという意味ですが、もとはメディチ家の事務局、トスカーナ大公国の行政局があったことから、名づけられました。
建物は16世紀半ばにコジモ1世の命により、ヴァサーリが設計したものです。
展示室は、なんと45に分けられていて、所蔵約4800点のうち、約2000点が展示されているそうです。
効率よく回るのは、2室のジョット、15室のダ・ヴィンチ、25室のミケランジェロ、26室のラファエロ、41室のルーベンス、43室のカラヴァッチオが見どころです。
時間があれば、7室、10-14室、28室、42室もおススメです。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- まさに街の中心部にあるので、アクセス良好です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- これだけの美術品が当日なら6.5ユーロ、予約料3ユーロ払っても是非見たいところです。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 言わずと知れた長蛇の列で有名な美術館です。。。
- 展示内容:
- 5.0
- 「ヴィーナスの誕生」をはじめとして「春」「ウルビーノ公爵夫妻の肖像」「ウルビーノのヴィーナス」「バッカス」ときりがないほど見どころ沢山です。
クチコミ投稿日:2012/06/26
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する