massiさんのクチコミ全2,045件
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投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
明代のシルクロードの西端の関がこちら嘉峪関で、敦煌から西安に移動する途中にありますので、高鉄で駅まで移動し立ち寄りました。
もともと、嘉峪関はかなり廃れており、名前は残っていますが、もともとは鉱山と工業の町であったとのことですが、近年観光資源が再確認され、大々的に整備されてきたとのことです。
そんな、大規模復元された関ですが、この嘉峪関の関所を中心として西は第一トン(西端の烽火台)から、東は山上に続く万里の長城の一部、懸壁長城まで長距離にわたり長城が整備されています。
この嘉峪関も多分往時の状況を復元したものと思いますが、やはり遺跡感はなく、完全に復元されたものといった感じです。
ただ、ここまで完全に復元された長城区間は他も少ないと思われ、観光用には雰囲気を味わうには十分です。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
敦煌での最終日に観光がてら夕食を食べに露店街に立ち寄りました。
回民(イスラム教徒)街ということで、ハラールを逸脱するような食材は使用していませんが、各地の文化が入り混じる地であることもあり、そうした制限等には気づかないくらいの多くの食べ物が売っています。(漢人には不満のようですが)
自分はシシカバブと芋揚げ、ペイピンを食べましたが、西方味ということで、肉の表面は唐辛子で真っ赤、非常に辛かったです。
帰りもデザートを食べながら、途中のパフォーマンスを見たりしてホテルへ戻りました。
全て合わせても日本円で1,000円程度と非常にリーズナブルでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.5
上海虹橋国際空港の制限エリア内にある中国東方航空のラウンジです。中国東方航空提携の上海航空ビジネスクラス利用の際にこちらの利用を指示されました。
上海は中国東方航空のハブですので、国際線エリアにはV1~3までのラウンジがあり、V1がセキュリティを抜けたすぐのところに、V2,3が多分ウィングの先にあるラウンジだと思います。(最初間違えてV3ラウンジに行ってV1の場所に戻りました。)
早朝始発だったため、客もほとんどおらず、食事スペースの麺類の注文も何でもできましたので、非常に快適でした。
中国の国際線ラウンジはどこも麺類が充実しているのが良い点で、ここも多分に漏れずでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:3.0
世界三大陵墓の一つ、秦の始皇帝陵です。
三大陵墓の他はピラミッド、仁徳天皇陵ですので、この三大も今回で制覇です。
秦の始皇帝は言わずと知れた中国統一王朝の初代皇帝で、紀元前3世紀の人物ですが、兵馬俑他多くの巨大建造物を作りました。
この始皇帝陵も本来はもっと整備される予定でしたが、皇帝の早い死により、突貫工事で進められ、埋葬後に秘密を知る労務者は殺されたとも言います。
そんな権力の象徴ですが、巨大なのは間違いないですが、近くに行ってもただの山にしか見えないということで、車窓観光で十分だろうとドライバーから言われて兵馬俑への往復時に見ましたが、本当に山にしか見えません。仁徳天皇陵も近くで見ると山ですが空撮すれば、堀があるので特徴的な前方後円部がわかりますが、始皇帝陵は周囲を樹木でおおわれた方墳ですので、見分けがつかないでしょう。
始皇帝陵からバスで往復もできるとのことですが、石碑があるだけなので、わざわざ行くのは微妙そうです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月05日
総合評価:4.5
敦煌旅行で2泊しましたが、1泊目はこちらに宿泊しました。
(写真を見るに、シルクロードホテルというのは前名で、現在は敦煌山荘となっています。)
目的は鳴砂山、月牙泉に好きな時に行くためで、徒歩圏内で一番よさそうなホテルがこちらでした。ホテルの屋上テラスからは大砂丘が遠望でき、朝食は砂丘を見ながらとることができます。
月牙泉への入り口までは徒歩で20分ほどでそこまで近いとはいえませんが、相手は大砂丘ですので、距離があるのは致し方ないかと。
敦煌は朝晩寒く、昼は灼熱といった気候ですが、エアコンはちょうどよく機能していました。
値段は高めですが、お勧めです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
中国の古都、西安の中心に位置する鐘楼です。
付近のホテルに宿泊しましたので、近くにある鼓楼と一緒に夜景観光をしました。
西安の南門まではここから歩いて20分程度というところですが、その間はきれいにライトアップされており、人通りも多くにぎやかです。
ただ、周辺の道路は混雑もひどく、特に電動バイクなどは音もなく近づいていたりするので、通りを渡るときはかなり注意が必要です。
中国の都市はどこもライトアップが進められていますが、西安はその中でも特に美しいほうだと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
成都天府空港のターミナルの中心にあるホテルです。
場所柄、トランジットのためのホテルで、空港セキュリティは通る必要がありますが、制限区域外で出入りします。
24時間体制でどのターミナルから見ても中心といったところですので、利便性は非常に高いのですが、ホテルの形状が円形ですので、フロントがどこにあるのかわかり難いです。(ついでに、出入り口は2F)
成都の市街とは離れており、1時間弱はかかりますのでトランジット専用ホテルとわりきったほうが良いです。
空港自体も新しいため、ホテルもかなりきれいで、トランジットだけなら申し分ありません。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
中国国内線で敦煌までの移動で利用しました。
西安の国際空港ですが、こちらもご多分に漏れず、元の空港がいっぱいになったため、郊外に大型空港を建設したということで、敷地も広く、ターミナルもいくつかあり巨大です。
名前が西安咸陽空港とあるように、実質は西安市の隣の咸陽にあります。ただ、西安市街から時間は1時間もかかりませんので、渋滞がなければスムーズです。
ただ、利用便は第一ターミナル発着でしたが、一番ターミナルの規模が小さく、この規模の空港では珍しいタラップでの乗機でした。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:2.5
敦煌の郊外観光に行く際に、途中で時間が若干余りましたので立ち寄りました。
一応地球の歩き方等のガイドブックにも載っている観光地ですが、入場料もかかりわざわざ訪問をするほどかは微妙です。(私たちのほかに観光客はいませんでした。)
塔に関しては、三蔵法師よりもさらに昔にインドから仏教の経典を中国に持ってきたという鳩摩羅什が、この地で亡くなった白馬を葬るために建てた仏塔とのことですが、正直石塔があるだけで、それも当時のままというわけではありませんので、非常に微妙です。
ツアーならば立ち寄るかもしれません、といった場所ですね。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月04日
インターシティ ホテル シャンハイ ホンチャオ エアポート 上海
総合評価:4.0
上海虹橋空港のトランジットで一泊しました。
国内線の第二ターミナルには夜到着ですが、朝の国際線が7時代の便ということで、早朝に入らなければならないため、第一ターミナルに一番近いこちらのホテルとしました。
当初、10時には到着する予定が、機材の遅れで夜12時過ぎになってしまい、地下鉄も終わってしまったので急遽配車アプリにて第2ターミナルから移動することになりましたが、滑走路を迂回するため30分近くかかり、実質滞在時間が4時間程度と、寝る時間もほとんどとれませんでしたが、それだけに近くて助かりました。
第一ターミナルの保安検査場までは、空港内の歩く時間のほうが長いくらいで、それを合わせても30分くらいでつくことができます。
設備も新しく、若干ホテルの場所はわかりにくいかもしれませんが、空港トランジットならばおすすめです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
九塞溝の入り口と、主要な観光場所を回っている循環バスです。
緑色のバスが一般観光客向けで、土色のマイクロバスもありますが、そちらは団体客専用ということで、通常は緑色のバスに乗車します。
九塞溝は地図でいいますと、Y字型をしたような形になっており、それぞれの先に五花海、五彩池という景勝地があります。混雑していない時期は違うかもしれませんが、一方向にだけ観光客が集中するのを避けるために、乗降地のバスには行き先が記載されていません。
Yの字の分岐点まで来たところで、配車センターから指示があり行き先を決められるようで、乗降者は行き先のコントロールができません。
ただ、循環中のバスは空席さえあれば途中のバス停から乗ることができますので、望みでないほうに行った場合は、途中乗降すれば行き先変更はできると思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
北京の故宮の北側にある小高い丘を利用した公園です。
故宮の北門出口から地下道を渡って対面にありますので、観光としては故宮観光とセットで行くことがほとんどだと思います。
小高い丘といっても、そこそこの高さがあり、見晴らしの良い場所までは石段か山道を20分程度登らなければなりませんので、結構疲れます。しかもこの丘は故宮の堀を開削した際のあまり土で作られたということですので、逆に故宮の巨大さがわかるというものです。
公園の高台からは故宮が一望でき、景色は良いのですが、当然のことながら大混雑します。
そのあたりも気を付けながら観光をしましょう。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
成都の実質的な玄関口になる大ターミナルです。
この駅は高鉄(中国新幹線)の成都で発着する駅になりますが、規模の関係上、東側の端にありますので、中心部まで行くのは地下鉄等に乗り換える必要があります。
自分は黄龍九塞溝駅との往復と西安行の便に乗るため早朝と深夜に利用しましたが、その時間帯でも人は多かったです。
中国の列車駅は、入り口に荷物のセキュリティーはありますが、改札では自国民ならば認識票、外国人ならパスポートを読み取るだけですので、非常に簡単です。(IDで多分座席番号と行き先を自動認識している)
混雑はしますが、乗降はスムーズです。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:3.5
中国の観光地、黄龍の山上まで往復するロープウェイです。
山麓駅の標高3000mから富士山の山頂に近い3,600の高さまで一気に上がります。ロープウェイができるまでは、徒歩で登っていたそうですが、ほぼ登山の距離ですので、実質黄龍への観光に関するアプローチはこのロープウェイ一択になります。
もちろん景色は良いのですが、黄龍・九塞溝は短期間観光で来ることが多いので、高地順応されていない中での高地訪問になります。
降車直後は大丈夫でも、歩いている内に高山病発症の可能性は高くなりますので、十分準備をしていきましょう。
(下山の徒歩が厳しい場合は、ロープウェイで山上地域だけ一巡して復路も乗車することもできるようです。)- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
宿泊したホテルから近かったので、近くにある鐘楼と一緒に夜ですが徒歩観光しました。
場所的には露店の立ち並ぶ回民街の端にあり、夜でもにぎやかですので、危険性は全く感じません。
日が暮れるとライトラップがされており、美しさが際立ちます。
建物自体は明代のもので、歴史はありますが世界遺産としての登録はないようです。
西安の町の中心付近でもありますので、立ち寄るのは簡単ですので、訪問時に見てみるとよいでしょう。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:3.5
上海にも国際空港は2つありますが、こちらは古くからある空港で、浦東国際空港を建設したことにより、位置づけ的に虹橋国際空港は国内線中心の空港となっています。
ただ、国際線も近距離を中心に発着しており、そちらは第一ターミナルとなっています。(イメージは羽田空港国際線の第3ターミナルです)
従いまして、国内線中心の大規模な第2ターミナルからは滑走路を挟み離れており、通常時は地下鉄で移動します。ただ、地下鉄は夜11時頃までなので、それ以降はタクシーを利用する必要がありますが、その場合は滑走路を迂回しますので、2~30分程度かかります。
私は国内線の時間が1時間近く遅れましたので、到着が深夜になり、慌てて配車アプリで予約しました。
特に深夜の移動時間は余裕を持ち、できれば事前に移動手段を確保したほうが良いと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:3.5
漢代の西方への関所が置かれていた場所で観光名所となっています。
敦煌の町からは西方へ車で1時間程度ですので、周辺観光として訪れることが多いようです。
タイトル通り、漢代以降もシルクロードの中国側起点として機能していましたが、シルクロードの衰退に伴い廃れ、現在は跡地に復元されたような建築物が立ち並び、一般的に陽関として写真に撮られる遺跡は、実際は陽関の付近にあった烽火台の跡です。
烽火台の遺跡にはバスで向かいますが、高台からは遠くの平原が見渡せ、関門の見張り台として機能していたことがよくわかります。
なお、陽関がなぜ有名かというと唐代の詩人、王維の送った詩、「西の方陽関をいづれば故人なからん」が有名で、入り口にはこの詩を模した石造もあり、特に中国人には人気です。
歴史好きにはたまらないとは思いますが、事前に情報をしっておかないと、単なる烽火台の廃墟としか思えませんので、要注意です。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
九塞溝の観光でのベストスポットの一つです。
九塞溝は現在観光客が多く、入り口のところでバスに乗車して最上段まであがり、そこから観光していくことになりますが、大きく分けて五彩池と五花海の二方向に道が分かれており、観光人数のコントロールのため、最初にどちらにバスが到着するかはわかりません。(分岐点でバスに直接指示がある模様です。)
私の場合は最初に五花海のほうに到着したため、こちらの五彩池の観光は午後になりました。
午前中は天気が比較的良く、晴れ間も見えましたが、午後は天候が悪化、ここ五彩池についたときは残念ながら雨が降り出しました。
ただ、雨天の場合は自然の池の色ならば空の色を反映し白っぽくなるところですが、こちらの五彩池は石灰等の鉱物の影響もあるめか、暗い中にも水色に光るような独特の光景で美しかったです。
ただ、午後に訪れたこともあり、大混雑で、人の少ない場所での写真撮影等はできませんでしたが、景色的には満足できるものでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
北京の国際空港は首都国際空港の許容量が満杯に近づいたので、オリンピックに合わせて作られた新しい空港がこちらです。
中心部からの距離はこちらのほうが若干離れていますが、首都空港もそれほど近いわけではありませんので、利便性は同じようなものだと思います。
国際線で到着、国内線で出発と両ターミナルを利用しましたが、施設は新しく、機能的な面では全く問題ありません。
ただ、お国柄、セキュリティチェックは非常に厳しく、スーツケースに入っていたカメラの予備バッテリーが到着空港で没収されていることがわかりました。手持ちの荷物に載せ替え忘れていたのは自分の落ち度ですが、カメラのバッテリーって、ほぼ電池と同じで容量も小さくそこまで気にしていませんでした。
北京の空港保安所まで申し出れば取り戻すことはできると思いますが、旅行中では不可能ですね。気を付けましょう。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:3.5
敦煌の町より西側に1時間程度車で行った場所にある石窟です。
できた時期は莫高窟と同じくらいでですが、規模が小さく、復元されている石窟も数件しかないため、観光的には有名ではありませんが、敦煌周辺観光として、陽関や漢代長城などの観光とセットになっていくことが多いと思います。
石窟内部は当然写真撮影禁止ですが、内部はこの後で訪れた莫高窟の小規模な石窟と同じです。
ある程度の人数が集まったら施設のガイドが連れて、それぞれの石窟の説明をしながらの観光になりますが、当然のことながら日本語対応はありません。(イヤホンガイドもないので、本当に中国語のみです。)
説明は全くわかりませんでしたが、莫高窟と同じ様式ですので、予習・復習にはなると思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0













































































