massiさんのクチコミ全2,053件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2026年10月10日
総合評価:4.0
敦煌の西郊外にある、シルクロードの中国側の西域関門です。シルクロードは敦煌付近で二手に分かれており、南側の関門が陽関で、北側の関門がこちらの玉門間です。
こちらは北の匈奴、蒙古に備える意味もありましたので、付近には漢代からの長城の遺跡も残っており、陽関よりも見どころは多く、玉門間の駐車場からは食糧庫の跡や漢代長城などを周遊バスでめぐる形になります。
遺跡自体も陽関よりもきれいに残っており、西域に来たというような感じがします。
敦煌から足を延ばすには半日がかりですが、お勧めです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月10日
総合評価:3.5
中国国内移動で、酒泉・嘉峪関空港から成都空港まで利用しました。
機材はB737で全席エコノミーの国内線短距離便仕様でした。酒泉・嘉峪関空港はローカル空港ですが、かなり新しく、ラウンジも2つあり一つはプライオリティパスに対応していました(乗客は誰もいませんでしたが)。
路線的には2時間弱ですので、スナックが一袋出たくらいで、可もなく不可もなくでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 1.0
-
投稿日 2026年10月10日
-
投稿日 2026年10月09日
総合評価:4.0
中国東方航空で発券した羽田-成都の往復航空便でしたが、最後の区間の上海虹橋空港-羽田空港の国際線のみ、共同運航の上海航空便でした。
現在、かなりの数の便数が削減されている中国路線ですが、羽田-上海は一番のドル箱路線ということで、他空港へはA321等の短距離仕様機がおいいですが、この路線は長距離国際線にも使用されるB787でした。そのためビジネスクラスもスタッガートの1-2-1配列。席には簡易ドアまでついて、半個室になる最新仕様でした。
正直、3時間程度のフライトにはもったいなく、この機材なら欧州路線でも利用したい感じでした。
ただ、中国国際線だけあり、セキュリティは厳しく、日本人には中国トランジット路線はあまりお勧めできないと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 4.5
- 日本語対応:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月09日
総合評価:3.5
往路、羽田-北京大興国際空港の国際線、大興国際空港-成都双流国際空港まで。復路、成都双流国際空港-上海虹橋国際空港の中国国内線ビジネスクラスに登場しました。
距離的にいずれも2~3時間程度ですので、短距離中型機のA321もしくはB737でした。シートも短距離仕様で、リクライニング型で2-2配置。すべて一般的な仕様でした。
一応昼時には軽食も出ましたが、正直ビジネスクラスの食事としてはおいしくなかったです。
ただし、短距離路線にビジネスクラスを使用する方は少なく、それほどの価格差もなくラウンジも含めてゆったりできたのは良かったです。
(スーツケースに入れていたカメラの予備バッテリーを取り上げられましたが、これは航空会社というより、当局の制限ですね。バッテリー規制は知っていましたが、カメラの小型バッテリーもだめだとは盲点でした。)- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 2.0
-
投稿日 2026年10月07日
総合評価:4.0
北京の観光で、万里の長城に訪問したく、何か所かスポットはあるようですが、八達嶺は非常に混むとのことでしたので、二番目の選択として慕田峪に訪問しました。
事前にドライバーガイドからは開門時間以降はかなり混むということで、北京中心部のホテルは朝6時発で向かったところ、8時の開門前に到着し、開始一番のリフト乗客となりました。
ただ、昼近くは次第に晴れてきましたが、朝は靄が多く、薄暗かったのが残念です。
そんな状況でしたので、ほとんど人がいない長城を2時間近く散策し、帰りはスライダーボードで帰ってくることができました。
長城へのアプローチはリフトの他、ロープウェイもありますが、乗り口は近くても山上ではかなり離れていますので、状況に応じて選ぶとよいと思います。
他の長城も惹かれますが、慕田峪長城もやはり行ってよかったです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月07日
総合評価:3.5
世界遺産、黄龍九塞溝の一方のメインです。
九塞溝とは車で2時間前後の距離になりますが、2日程度で両方を見る中国国内ツアーが多いようです。
九塞溝が標高1900m前後であるのに対し、黄龍はロープウェイ直後の3500mから高いところでは4000m近くまでありますので、高山病の恐れもあり、本来は黄龍の前に九塞溝観光もしくは、周辺宿泊により高地順応を図った方が良いと思いますが、2日程度の日程ではなかなか難しいかと思います。
私も初日に朝高鉄駅に到着してそのまま山麓に移動、ロープゥエイにて山上にあがりましたが、あいにく天気も悪く、高山病による息切れでなかなか進むことができませんでした。
以前の旅行で、酸素感は事前に購入していましたが、気休め程度ですので、なかなかに厳しかったです。
黄龍の場合は、途中でバスに乗って降りるといった選択肢がないので、注意しましょう。
(正直、九塞溝を2日間のほうが良かったと後悔しました)- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月07日
総合評価:3.5
成都には2つの国際空港がありますが、むかしからあるほうの空港です。
もう一つは天府国際空港ですが、国際便はほぼそちらに移され、双流国際空港はほぼ国内線専用として使われています。
そんな経緯から双流国際空港のほうが町に近いですが、天府空港には高速が通じていますので、付近の渋滞等も考えるとそう時間は変わりません。
ただ、町の反対側(天府は実質と隣町)となりますので、空港間移動はそれなりの時間がかかります。
私は双方とも国内線で、双流空港からの出発と天府空港からの到着で利用しましたが、天府は夜の移動になりそうでしたので、空港近くに宿泊しました。
中国の航空会社は直前に空港ごと振り替えてくることもありますので気を付けたほうが良いです。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
明代のシルクロードの西端の関がこちら嘉峪関で、敦煌から西安に移動する途中にありますので、高鉄で駅まで移動し立ち寄りました。
もともと、嘉峪関はかなり廃れており、名前は残っていますが、もともとは鉱山と工業の町であったとのことですが、近年観光資源が再確認され、大々的に整備されてきたとのことです。
そんな、大規模復元された関ですが、この嘉峪関の関所を中心として西は第一トン(西端の烽火台)から、東は山上に続く万里の長城の一部、懸壁長城まで長距離にわたり長城が整備されています。
この嘉峪関も多分往時の状況を復元したものと思いますが、やはり遺跡感はなく、完全に復元されたものといった感じです。
ただ、ここまで完全に復元された長城区間は他も少ないと思われ、観光用には雰囲気を味わうには十分です。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
敦煌での最終日に観光がてら夕食を食べに露店街に立ち寄りました。
回民(イスラム教徒)街ということで、ハラールを逸脱するような食材は使用していませんが、各地の文化が入り混じる地であることもあり、そうした制限等には気づかないくらいの多くの食べ物が売っています。(漢人には不満のようですが)
自分はシシカバブと芋揚げ、ペイピンを食べましたが、西方味ということで、肉の表面は唐辛子で真っ赤、非常に辛かったです。
帰りもデザートを食べながら、途中のパフォーマンスを見たりしてホテルへ戻りました。
全て合わせても日本円で1,000円程度と非常にリーズナブルでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.5
上海虹橋国際空港の制限エリア内にある中国東方航空のラウンジです。中国東方航空提携の上海航空ビジネスクラス利用の際にこちらの利用を指示されました。
上海は中国東方航空のハブですので、国際線エリアにはV1~3までのラウンジがあり、V1がセキュリティを抜けたすぐのところに、V2,3が多分ウィングの先にあるラウンジだと思います。(最初間違えてV3ラウンジに行ってV1の場所に戻りました。)
早朝始発だったため、客もほとんどおらず、食事スペースの麺類の注文も何でもできましたので、非常に快適でした。
中国の国際線ラウンジはどこも麺類が充実しているのが良い点で、ここも多分に漏れずでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:3.0
世界三大陵墓の一つ、秦の始皇帝陵です。
三大陵墓の他はピラミッド、仁徳天皇陵ですので、この三大も今回で制覇です。
秦の始皇帝は言わずと知れた中国統一王朝の初代皇帝で、紀元前3世紀の人物ですが、兵馬俑他多くの巨大建造物を作りました。
この始皇帝陵も本来はもっと整備される予定でしたが、皇帝の早い死により、突貫工事で進められ、埋葬後に秘密を知る労務者は殺されたとも言います。
そんな権力の象徴ですが、巨大なのは間違いないですが、近くに行ってもただの山にしか見えないということで、車窓観光で十分だろうとドライバーから言われて兵馬俑への往復時に見ましたが、本当に山にしか見えません。仁徳天皇陵も近くで見ると山ですが空撮すれば、堀があるので特徴的な前方後円部がわかりますが、始皇帝陵は周囲を樹木でおおわれた方墳ですので、見分けがつかないでしょう。
始皇帝陵からバスで往復もできるとのことですが、石碑があるだけなので、わざわざ行くのは微妙そうです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月05日
総合評価:4.5
敦煌旅行で2泊しましたが、1泊目はこちらに宿泊しました。
(写真を見るに、シルクロードホテルというのは前名で、現在は敦煌山荘となっています。)
目的は鳴砂山、月牙泉に好きな時に行くためで、徒歩圏内で一番よさそうなホテルがこちらでした。ホテルの屋上テラスからは大砂丘が遠望でき、朝食は砂丘を見ながらとることができます。
月牙泉への入り口までは徒歩で20分ほどでそこまで近いとはいえませんが、相手は大砂丘ですので、距離があるのは致し方ないかと。
敦煌は朝晩寒く、昼は灼熱といった気候ですが、エアコンはちょうどよく機能していました。
値段は高めですが、お勧めです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
中国の古都、西安の中心に位置する鐘楼です。
付近のホテルに宿泊しましたので、近くにある鼓楼と一緒に夜景観光をしました。
西安の南門まではここから歩いて20分程度というところですが、その間はきれいにライトアップされており、人通りも多くにぎやかです。
ただ、周辺の道路は混雑もひどく、特に電動バイクなどは音もなく近づいていたりするので、通りを渡るときはかなり注意が必要です。
中国の都市はどこもライトアップが進められていますが、西安はその中でも特に美しいほうだと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
成都天府空港のターミナルの中心にあるホテルです。
場所柄、トランジットのためのホテルで、空港セキュリティは通る必要がありますが、制限区域外で出入りします。
24時間体制でどのターミナルから見ても中心といったところですので、利便性は非常に高いのですが、ホテルの形状が円形ですので、フロントがどこにあるのかわかり難いです。(ついでに、出入り口は2F)
成都の市街とは離れており、1時間弱はかかりますのでトランジット専用ホテルとわりきったほうが良いです。
空港自体も新しいため、ホテルもかなりきれいで、トランジットだけなら申し分ありません。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
中国国内線で敦煌までの移動で利用しました。
西安の国際空港ですが、こちらもご多分に漏れず、元の空港がいっぱいになったため、郊外に大型空港を建設したということで、敷地も広く、ターミナルもいくつかあり巨大です。
名前が西安咸陽空港とあるように、実質は西安市の隣の咸陽にあります。ただ、西安市街から時間は1時間もかかりませんので、渋滞がなければスムーズです。
ただ、利用便は第一ターミナル発着でしたが、一番ターミナルの規模が小さく、この規模の空港では珍しいタラップでの乗機でした。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:2.5
敦煌の郊外観光に行く際に、途中で時間が若干余りましたので立ち寄りました。
一応地球の歩き方等のガイドブックにも載っている観光地ですが、入場料もかかりわざわざ訪問をするほどかは微妙です。(私たちのほかに観光客はいませんでした。)
塔に関しては、三蔵法師よりもさらに昔にインドから仏教の経典を中国に持ってきたという鳩摩羅什が、この地で亡くなった白馬を葬るために建てた仏塔とのことですが、正直石塔があるだけで、それも当時のままというわけではありませんので、非常に微妙です。
ツアーならば立ち寄るかもしれません、といった場所ですね。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月04日
インターシティ ホテル シャンハイ ホンチャオ エアポート 上海
総合評価:4.0
上海虹橋空港のトランジットで一泊しました。
国内線の第二ターミナルには夜到着ですが、朝の国際線が7時代の便ということで、早朝に入らなければならないため、第一ターミナルに一番近いこちらのホテルとしました。
当初、10時には到着する予定が、機材の遅れで夜12時過ぎになってしまい、地下鉄も終わってしまったので急遽配車アプリにて第2ターミナルから移動することになりましたが、滑走路を迂回するため30分近くかかり、実質滞在時間が4時間程度と、寝る時間もほとんどとれませんでしたが、それだけに近くて助かりました。
第一ターミナルの保安検査場までは、空港内の歩く時間のほうが長いくらいで、それを合わせても30分くらいでつくことができます。
設備も新しく、若干ホテルの場所はわかりにくいかもしれませんが、空港トランジットならばおすすめです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
九塞溝の入り口と、主要な観光場所を回っている循環バスです。
緑色のバスが一般観光客向けで、土色のマイクロバスもありますが、そちらは団体客専用ということで、通常は緑色のバスに乗車します。
九塞溝は地図でいいますと、Y字型をしたような形になっており、それぞれの先に五花海、五彩池という景勝地があります。混雑していない時期は違うかもしれませんが、一方向にだけ観光客が集中するのを避けるために、乗降地のバスには行き先が記載されていません。
Yの字の分岐点まで来たところで、配車センターから指示があり行き先を決められるようで、乗降者は行き先のコントロールができません。
ただ、循環中のバスは空席さえあれば途中のバス停から乗ることができますので、望みでないほうに行った場合は、途中乗降すれば行き先変更はできると思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
北京の故宮の北側にある小高い丘を利用した公園です。
故宮の北門出口から地下道を渡って対面にありますので、観光としては故宮観光とセットで行くことがほとんどだと思います。
小高い丘といっても、そこそこの高さがあり、見晴らしの良い場所までは石段か山道を20分程度登らなければなりませんので、結構疲れます。しかもこの丘は故宮の堀を開削した際のあまり土で作られたということですので、逆に故宮の巨大さがわかるというものです。
公園の高台からは故宮が一望でき、景色は良いのですが、当然のことながら大混雑します。
そのあたりも気を付けながら観光をしましょう。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5



















































































