massiさんのクチコミ全2,062件
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投稿日 2026年10月15日
総合評価:5.0
中国の世界遺産、九塞溝の絶景ポイントをあげるとすれば、こちらの五花海か、五彩池のどちらかになると思います。九塞溝の観光地はYの字のような型につながっており、別の枝にあるため、同時に見ることはできず、バスでの往還になります。
九塞溝では全般的に天気がいまいちでしたが、ちょうどこの五花海に来た時に晴れ間に青空が見えて、水の色も最高で、これだけで満足できました。
九塞溝は水に含まれる石灰分と低い水温により倒木等が腐らず、水中に石化したような状態で残っています。他の観光地でいえば、クロアチアのプリトヴィッツエ、規模は小さいですが北海道の神の子池あたりで似たような光景を見ることができます。
まあ、中国ですので、混雑はひどいですが、天候に恵まれれば、非常に良い景色が見れると思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2026年10月15日
ハワード ジョンソン ティエンユエン チウチャイゴウ リゾート 九寨溝
総合評価:4.5
九塞溝にあるデラックスホテルです。
繁華街に近い場所にありますが、敷地は広く中は静かです。九塞溝の入り口までは車で30分程度、黄龍までは2時間以上かかりますが、ほとんどのホテルはこの近辺にあります。
指示された部屋はロビーから少し離れた別館になっており、最初ははずれか、と思いましたが、逆に本館は古く、この別館が棟ごと大規模増設した新しい施設のようで、部屋は広く、カーテンやトイレなど、電動で操作する設備がほとんどでした。
ただ、このクラスのホテルでもフロント以外は英語もわからない従業員が多く、朝食の場所を聞くだけでも一苦労しました。
まあ、こでは大都市でも同じような状況ですが。
設備や食事には満足しました。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月13日
総合評価:5.0
敦煌の、というかシルクロード観光のハイライトとなる観光地です。
非常に混雑するため、時間単位の完全予約入場性で、最初に約30分の映像鑑賞があるため、敦煌の観光は莫高窟の入場時間を中心に決められることが多いでしょう。
敦煌市の中心部からは30分ほどで、まず観光センターに到着。その後、時間帯ごとにシアターで映像鑑賞(日本語はイヤホンガイド)があり、その後、バスで入り口まで移動します。
観光は2~30人ベースの団体観光となりますが、日本人専門のガイドもおり、他のツアーの団体客もその中で一緒に観光します。日本の団体観光会社も2社ほど一緒でしたが、添乗員が独自に説明するのはやめてくれ(紛らわしいから)と言われていました。
現在見つかっている窟だけでも100以上あり、その中から代表的なものを数点、また、別料金(一窟20元)を追加すれば、特別窟にも入れます。ただし、入場前にチケットを購入しておかなければなりません。
内部は写真は完全不可で、さすがにどこでもいうことを聞かない中国人も、これには従っていました。
写真は外観だけですが、仏教美術の一つの到達点。見ることができてよかったです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2026年10月13日
総合評価:4.0
西安の鐘楼の傍にある餃子の有名店です。
観光的にも有名ですが、(地元価格では)値段もそれなりですので、予約制で早めにとっておけば座席の方は問題ありませんでした。
80元コースと120元コースがありましたので、奮発120元コースにしたところ、前菜餃子-写真にあった花餃子12個(80元コースは8個らしい)、そのあとスープ餃子(水餃子でなく、具がスープに溶け込んでいる感じ)ときましたので、そこらへんでお腹いっぱい。終わりかと思っていると、最後に水餃子が大皿一枚(20個くらい)が出てきて、ペース配分的にほとんど食べられませんでした。
中国は基本的に客が残すほど大量に出すのが食文化ということですが、さすがにもったいなかったです。
窓からは鐘楼も見えて、雰囲気も良いですし、花餃子は見た目も楽しく、観光的にもちょうどよいです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月12日
総合評価:4.5
中国の世界遺産故宮博物館です。
一般的には紫禁城といったほうが良いと思いますが、中華人民共和国になって皇帝がいなくなり、一般観光客を受け入れるということで、主要なたてものはそのままで博物館という名称になっています。
広大な中国を象徴するような施設で、ものすごく広いです。観光客も多く受け入れていますが、広さのせいでそこまで混雑しているようには見えません。
ただ、現在は予約制をとっており、2週間前から予約可能ですが、当日購入しようとしてもまず無理ですので、事前に予約しておくことが必要です。
故宮を南門から北門へ通り抜けるだけなら1時間弱でするーできますが、周囲の別院等もすべて見ようとしたら1日ではたりないくらいの広さがあります。
北京では必見の観光地ですが、万里の長城、天安門と合わせてどれも予約制になっていますので、スケジュールも含めての事前準備が重要です。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2026年10月12日
総合評価:4.0
日本でも有名な三蔵法師がシルクロードを旅してインドよりもたらされた経典を収めた経蔵です。西安でも有名な観光地で、観光客もかなり多かったです。
現在の中国は、仏教から遷移した道教が主要宗教になっていますので、仏教寺院ではありますが、道教風の礼拝をしている方が多く見られました。
大雁塔にも上れますが、別料金で、中はそれほど見どころはないということでしたので、当自体の内部観光はパスしました。
ただ、そのほかにも多くの仏像や経典が展示されており、なかなか全部を見切ることは難しそうです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月12日
総合評価:3.0
九塞溝の観光名所の一つです。
名前の由来は、連なっている滝から落ちた水しぶきがきらめいて、珍しいたか宝珠のように見えるから、ということだそうです。
五花海から5分程度下った場所にあり、川幅は広く、最後に滝が見えますが、大半は苔むした岩棚の間を水が流れ落ちる景色となっており、その上を木道で歩きます。
ただ、私が行ったときはちょうど曇になるタイミングで、あまりきらめく珠のような光景にはなりませんでした。
滝の付近はかなり混雑しており、やはりここは晴天の時に訪問したいですね。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月11日
総合評価:4.5
ジャイアントパンダの故郷、四川省の成都にある中国最大のパンダ基地です。海外への貸し出しから帰ってきたパンダはここに多く預けられ、日本の和歌山で生まれたパンダや、最近上野動物園から返還された2頭もこちらで飼育されています。
場所は成都の郊外で、車で1時間程度と離れていますが、立地はかなり広く、公開されていないパンダも含めて現在260頭ほど飼育されているとのことです。
ただ、かなり広くはありますが、中国人にも大人気の観光地。特に入場口から近い子供パンダの鑑賞スポットは1~2時間待ちとのことでした。
入場口付近の飼育檻が混んでいるのはわかっていましたので、我々は最初に最奥に行ってから戻るというルートを通ったところ、かなりスムーズに見ることができました。
飼育区画もどんどん増設しているようで、奥の方は訪れる観光客も少なく、巡回車両に乗る必要がありますが、先に見ることがおすすめです。
自分は半日コースでしたが、半分も見れなかったので、全部見ようとすると1日かかりかもしれません。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月11日
総合評価:4.0
成都では3泊しましたが、朝晩の鉄道による出発、到着がい多いため、うち2泊を成都東駅直結のこちらのホテルにしました。
設備はかなり古いようですが、内装はしっかりとリニューアルされており、問題となるような場所は全くありませんでした。
中日は九塞溝へ1泊で向かいましたが、その間大型の荷物は預かってもらえました。また、たまたまでしょうが、二泊目は高層階コーナールームで、ワンランク上の部屋となっていました。
深夜到着がほとんどでしたので、滞在時間は短かったですが、高鉄利用には優秀だと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月10日
総合評価:4.0
敦煌の西郊外にある、シルクロードの中国側の西域関門です。シルクロードは敦煌付近で二手に分かれており、南側の関門が陽関で、北側の関門がこちらの玉門間です。
こちらは北の匈奴、蒙古に備える意味もありましたので、付近には漢代からの長城の遺跡も残っており、陽関よりも見どころは多く、玉門間の駐車場からは食糧庫の跡や漢代長城などを周遊バスでめぐる形になります。
遺跡自体も陽関よりもきれいに残っており、西域に来たというような感じがします。
敦煌から足を延ばすには半日がかりですが、お勧めです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月10日
総合評価:3.5
中国国内移動で、酒泉・嘉峪関空港から成都空港まで利用しました。
機材はB737で全席エコノミーの国内線短距離便仕様でした。酒泉・嘉峪関空港はローカル空港ですが、かなり新しく、ラウンジも2つあり一つはプライオリティパスに対応していました(乗客は誰もいませんでしたが)。
路線的には2時間弱ですので、スナックが一袋出たくらいで、可もなく不可もなくでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 1.0
-
投稿日 2026年10月10日
-
投稿日 2026年10月09日
総合評価:4.0
中国東方航空で発券した羽田-成都の往復航空便でしたが、最後の区間の上海虹橋空港-羽田空港の国際線のみ、共同運航の上海航空便でした。
現在、かなりの数の便数が削減されている中国路線ですが、羽田-上海は一番のドル箱路線ということで、他空港へはA321等の短距離仕様機がおいいですが、この路線は長距離国際線にも使用されるB787でした。そのためビジネスクラスもスタッガートの1-2-1配列。席には簡易ドアまでついて、半個室になる最新仕様でした。
正直、3時間程度のフライトにはもったいなく、この機材なら欧州路線でも利用したい感じでした。
ただ、中国国際線だけあり、セキュリティは厳しく、日本人には中国トランジット路線はあまりお勧めできないと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.5
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 4.5
- 日本語対応:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月09日
総合評価:3.5
往路、羽田-北京大興国際空港の国際線、大興国際空港-成都双流国際空港まで。復路、成都双流国際空港-上海虹橋国際空港の中国国内線ビジネスクラスに登場しました。
距離的にいずれも2~3時間程度ですので、短距離中型機のA321もしくはB737でした。シートも短距離仕様で、リクライニング型で2-2配置。すべて一般的な仕様でした。
一応昼時には軽食も出ましたが、正直ビジネスクラスの食事としてはおいしくなかったです。
ただし、短距離路線にビジネスクラスを使用する方は少なく、それほどの価格差もなくラウンジも含めてゆったりできたのは良かったです。
(スーツケースに入れていたカメラの予備バッテリーを取り上げられましたが、これは航空会社というより、当局の制限ですね。バッテリー規制は知っていましたが、カメラの小型バッテリーもだめだとは盲点でした。)- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 2.0
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投稿日 2026年10月07日
総合評価:4.0
北京の観光で、万里の長城に訪問したく、何か所かスポットはあるようですが、八達嶺は非常に混むとのことでしたので、二番目の選択として慕田峪に訪問しました。
事前にドライバーガイドからは開門時間以降はかなり混むということで、北京中心部のホテルは朝6時発で向かったところ、8時の開門前に到着し、開始一番のリフト乗客となりました。
ただ、昼近くは次第に晴れてきましたが、朝は靄が多く、薄暗かったのが残念です。
そんな状況でしたので、ほとんど人がいない長城を2時間近く散策し、帰りはスライダーボードで帰ってくることができました。
長城へのアプローチはリフトの他、ロープウェイもありますが、乗り口は近くても山上ではかなり離れていますので、状況に応じて選ぶとよいと思います。
他の長城も惹かれますが、慕田峪長城もやはり行ってよかったです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月07日
総合評価:3.5
世界遺産、黄龍九塞溝の一方のメインです。
九塞溝とは車で2時間前後の距離になりますが、2日程度で両方を見る中国国内ツアーが多いようです。
九塞溝が標高1900m前後であるのに対し、黄龍はロープウェイ直後の3500mから高いところでは4000m近くまでありますので、高山病の恐れもあり、本来は黄龍の前に九塞溝観光もしくは、周辺宿泊により高地順応を図った方が良いと思いますが、2日程度の日程ではなかなか難しいかと思います。
私も初日に朝高鉄駅に到着してそのまま山麓に移動、ロープゥエイにて山上にあがりましたが、あいにく天気も悪く、高山病による息切れでなかなか進むことができませんでした。
以前の旅行で、酸素感は事前に購入していましたが、気休め程度ですので、なかなかに厳しかったです。
黄龍の場合は、途中でバスに乗って降りるといった選択肢がないので、注意しましょう。
(正直、九塞溝を2日間のほうが良かったと後悔しました)- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2026年10月07日
総合評価:3.5
成都には2つの国際空港がありますが、むかしからあるほうの空港です。
もう一つは天府国際空港ですが、国際便はほぼそちらに移され、双流国際空港はほぼ国内線専用として使われています。
そんな経緯から双流国際空港のほうが町に近いですが、天府空港には高速が通じていますので、付近の渋滞等も考えるとそう時間は変わりません。
ただ、町の反対側(天府は実質と隣町)となりますので、空港間移動はそれなりの時間がかかります。
私は双方とも国内線で、双流空港からの出発と天府空港からの到着で利用しましたが、天府は夜の移動になりそうでしたので、空港近くに宿泊しました。
中国の航空会社は直前に空港ごと振り替えてくることもありますので気を付けたほうが良いです。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
明代のシルクロードの西端の関がこちら嘉峪関で、敦煌から西安に移動する途中にありますので、高鉄で駅まで移動し立ち寄りました。
もともと、嘉峪関はかなり廃れており、名前は残っていますが、もともとは鉱山と工業の町であったとのことですが、近年観光資源が再確認され、大々的に整備されてきたとのことです。
そんな、大規模復元された関ですが、この嘉峪関の関所を中心として西は第一トン(西端の烽火台)から、東は山上に続く万里の長城の一部、懸壁長城まで長距離にわたり長城が整備されています。
この嘉峪関も多分往時の状況を復元したものと思いますが、やはり遺跡感はなく、完全に復元されたものといった感じです。
ただ、ここまで完全に復元された長城区間は他も少ないと思われ、観光用には雰囲気を味わうには十分です。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.0
敦煌での最終日に観光がてら夕食を食べに露店街に立ち寄りました。
回民(イスラム教徒)街ということで、ハラールを逸脱するような食材は使用していませんが、各地の文化が入り混じる地であることもあり、そうした制限等には気づかないくらいの多くの食べ物が売っています。(漢人には不満のようですが)
自分はシシカバブと芋揚げ、ペイピンを食べましたが、西方味ということで、肉の表面は唐辛子で真っ赤、非常に辛かったです。
帰りもデザートを食べながら、途中のパフォーマンスを見たりしてホテルへ戻りました。
全て合わせても日本円で1,000円程度と非常にリーズナブルでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月06日
総合評価:4.5
上海虹橋国際空港の制限エリア内にある中国東方航空のラウンジです。中国東方航空提携の上海航空ビジネスクラス利用の際にこちらの利用を指示されました。
上海は中国東方航空のハブですので、国際線エリアにはV1~3までのラウンジがあり、V1がセキュリティを抜けたすぐのところに、V2,3が多分ウィングの先にあるラウンジだと思います。(最初間違えてV3ラウンジに行ってV1の場所に戻りました。)
早朝始発だったため、客もほとんどおらず、食事スペースの麺類の注文も何でもできましたので、非常に快適でした。
中国の国際線ラウンジはどこも麺類が充実しているのが良い点で、ここも多分に漏れずでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0





































































































