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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(274ページ)全7,146件

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  • フィリピン航空でフィリピン出国の際に注意すること四つ

    投稿日 2007年03月16日

    マニラ

    総合評価:4.0

    ●マニラのマラテ地区からだと空港まではタクシーで40分、300ペソちょっとくらいですが、第一ターミナルと第二ターミナルの場所が離れているのでご用心。フィリピン航空国際便利用の人は、新しいほうの第二ターミナルからの出発です。

    ●機内持ち込み制限が厳しくなり、通常気を付ける物品の他、液体状の物は不可。

    第二ターミナルの空港案内地図、機内持ち込み品については次のフィリピン航空のサイト(日本語版)をご参照ください。セブ島の空港案内地図もあります。
    http://www.jp.philippineair.com/index.htm

    ●チェック・インのあと、出国イミグレに向かう手前で750ペソ(空港使用料+セキュリティー向上費)を払わなければならないので、この分のお金を取っておくのをお忘れなく。米ドルだと15.50ドルです。

    ●出国イミグレでは特に面倒なことはありませんでしたが、手荷物とボディ・チェックは厳しく、靴もスキャンされました。バッグの中味も、スキャンのあとでまた目視チェックがありました。

    旅行時期
    2007年02月

  • 濃縮カラマンシー・ジュースをどうぞ

    投稿日 2007年03月13日

    ルソン島

    総合評価:5.0

    カラマンシーと言うのは、日本で言うとスダチのような柑橘類。ピンポン玉より小さくて皮が緑色。フィリピンの酸味の利いたスープ、シニガンなどの料理にも使われます。

    そのカラマンシーの濃縮ジュースをお試ししてみては?既に甘みが付いているので、お湯や冷水で好きな甘さに溶かしてどうぞ。甘みの無いソーダ水で溶かすと、さらに爽やか。
    レモンやライムともちょっと風味の違う酸味がおいしい飲み物になります。

    私はバギオやマニラの≪SM スーパーマーケット≫で、画像の小さいペットボトル入りを数本買いました。ボトルの高さは20cmほど。濃縮ジュースなので、小さくてもずっしり350ml。ちょっと重いですが、お土産にも喜ばれます。この大きさのボトル入りのお値段は、一本70ペソほど。

    ただ、ニノイ・アキノ国際空港では機内持ち込み制限が厳しく、液体状の物は一切持ち込めないのでご注意を。
    万が一漏れても大丈夫なように、しっかり包んで預け荷物に入れるのが○。
    ニノイ・アキノ国際空港の出国イミグレを出た所にあるお店でも別メーカーの物を売っていましたが、そちらは大きいボトル入りでした。

    旅行時期
    2007年02月

  • 蘇州河沿いにできたモダンな≪MIMOSA SUPPERCLUB≫

    投稿日 2006年07月29日

    上海

    総合評価:4.0

    古い町並みが取り壊されていく蘇州河沿いに出来たばかりの≪PIER ONE≫。その中の≪MIMOSA SUPPERCLUB≫は画像のようなモダンなレストラン。06年7月下旬現在、営業は土・日の10:00~15:00と金・土・日の19:00から。
    夜の食事の内容は西洋料理のセットメニューのみで、ベジタリアンの200元台から、あとは品数に応じて300~500元台まで。
    もりもり食べる食事ではなく、インテリアと凝った料理の盛り付けの雰囲気を味わいに行くところ。個室風スペースもありますよ。
    上階にはこれも夕方から営業のカフェ兼バーの≪MONSOON≫もあります。

    所在地:宜昌路82号 (江寧路と昌化路の中間。ギャラリー街のある莫干山路からも近く)取り壊し作業が続く道沿いは06年7月下旬現在はごちゃごちゃしていますが、敷地に入ると上の画像の建物が池の向こうに見えます。
    http://www.pierone.cn 英語版 このサイトも新しく出来たばかり

    旅行時期
    2006年07月
    一人当たり予算
    5,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • テキスタイルのディスプレー用 竹製のはしご

    投稿日 2006年07月29日

    上海

    総合評価:5.0

    はしごとしての本来の目的から外れて、テキスタイルのディスプレー用に作られたアジアン・テイストの竹製はしごも売られていますよ。
    画像のものは中国古典家具のお店≪HU & HU≫の商品で、赤や黒のものは幅が肩幅程度、高さは2m前後。右にちょっとだけ見えているのは高さはそれほどありませんが幅は1mほど。200元位からあります。
    出来合いのもの以外には、色や大きさを指定して新しく作成してもらうのも可能ですが、日数がかかるので長期滞在の方向けです。

    ≪HU & HU≫の所在地:漕宝路1885弄8号。市内から漕宝路で行くと西の七宝方面で、外環路の手前。

    旅行時期
    2006年07月

  • ≪外灘3号(THREE ON THE BUND)≫のトイレ

    投稿日 2006年07月29日

    上海

    総合評価:5.0

    黄浦江向かいの高層ビル群や石造りの建物の夜景が有名な外灘(バンド)。
    このあたりでトイレに行きたくなった方は、切羽詰っていないなら、建物内部の見学がてらやルーフトップのカフェなどにも寄るついでに≪外灘3号≫のビルに行ってみては。中山東一路と広東路の角にあります。上階への入り口は広東路にちょっと入ったところ。実用だけではなく、デザイン的にも目を楽しませてくれる清潔なトイレです。無料。
    画像のトイレは6階の西洋料理店LARISに隣接しているもの。

    旅行時期
    2006年07月

  • 旧人民公社が見学できる異色の水郷≪楓≫へも行ってみては?

    投稿日 2006年07月29日

    上海

    総合評価:5.0

    この≪楓≫の水郷は、上海市の西の外れの金山区で浙江省との境そばにあります。水郷としての眺めは他の水郷と比べると今ひとつですが、ミニ博物館として公開している旧人民公社やその敷地に残る食糧倉庫兼防空壕、毛沢東関連などの資料館、中庭に置いてあるミグ戦闘機が見学できる異色の水郷です。

    ≪楓≫へは上海の≪上海旅游集散中心≫から1日観光バスが出ています。06年7月下旬現在、毎日8:45発で所要時間は片道1時間。現地発は16:30。現地での見所チケットを含めた料金は100元。
    私が行った時には、現地で待っていたガイドさんが中国語で説明を付けながら回ってくれました。一通り一緒に見終わったら、あとは自分の足で回れる大きさの水郷です。

    ≪上海旅游集散中心≫でのチケットの買い方などは、下記の旅行記に1日観光バスの使い方として流れをご紹介したので、必要な方はご参照ください。http://4travel.jp/traveler/casa/album/10075706/

    蛇足ながら、人民公社とは簡単に言うと、1958年から1982年の間に中国の農村を単位とした農業生産、行政、経済、学校、軍事、医療などが一体となった政社合一の組織。1982年の新憲法では経済と行政を分離することが定められて1985年には活動が停止しました。

    旅行時期
    2006年07月
    観光の所要時間
    1日

  • ≪楓≫の水郷のお勧め見所

    投稿日 2006年07月31日

    上海

    総合評価:5.0

    ≪楓≫の水郷は、上海市の西の外れの金山区で浙江省との境そばにあります。
    ≪楓≫へは上海の天(金月)橋路666号 上海体育場の5号階段下にある≪上海旅游集散中心≫から1日観光バスが出ています。06年7月下旬現在、毎日8:45発で所要時間は片道1時間。現地発は16:30。現地での見所チケットを含めた料金は100元。私が行った時には現地で待っていたガイドさんが一通り案内してくれました。
    この水郷は小さいので、大きな地図は売られていません。1日観光バスで到着する停車場そばのチケット売り場で地図付きの小さいパンフが無料でもらえるので、歩き始める前に手に入れましょう。あとは要所要所にも地図看板が出ていました。
    画像中央下の赤丸を付けた所が1日観光バスの到着する駐車場。オレンジ色の道沿いに見所が点在しています。その見所の名もこの地図上に出ていますよ。画像をクリックすると、拡大表示されます。
    ≪楓≫は水郷としての眺めは他の水郷と比べると今ひとつですが、和平街にあるミニ博物館として公開されている旧人民公社とその裏手の食糧倉庫兼防空壕、毛沢東関連などの資料館、中庭に置いてあるミグ戦闘機が見応えあり。
    そのほかには、旧人民公社お隣の≪三百園≫。ここは三つに分かれた建物の中に、それぞれ昔からのランプなどの灯り、籠類、職業の紹介が展示されています。どの棟も2階まで展示があるのでお見逃し無く。付属の小さい庭園も風情があります。
    あとは北大街にある≪楓≫出身の漫画家≪丁聡≫の漫画陳列館。
    1日観光バスが到着する駐車場そばのチケット売り場でもらえる地図付きパンフレットには更に多くの場所も紹介されていて、1日観光バスのチケットに入場料込み。その中でも上記の三ヶ所はじっくり見てみるのもいいと思います。

    旅行時期
    2006年07月

  • ≪金山農民画≫のオリジナル限定品が欲しい方は

    投稿日 2006年07月31日

    上海

    総合評価:5.0

    中国農村の風物を色鮮やかに描いた農民画。手頃なお値段の≪金山農民画≫は豫園のお土産屋さんでも売られていますが、ギャラリーも兼ねたお店でオリジナル限定品を購入したい方は≪楓≫の水郷へどうぞ。≪楓≫は、上海市の西の外れの金山区で浙江省との境そばにあります。

    ≪楓≫へは上海の天(金月)橋路666号 上海体育場の5号階段下にある≪上海旅游集散中心≫から1日観光バスが出ています。06年7月下旬現在、毎日8:45発で所要時間は片道1時間。現地発は16:30。現地での見所チケットを含めた料金は100元。

    ここは水郷としての眺めは他の水郷と比べると今ひとつで残念ですが、≪金山農民画≫が有名。和平街にお店が数軒出ています。
    1日観光バスで行くと、バスが到着する駐車場そばのチケット売り場で地図付きの≪楓≫のパンフがもらえます。
    一口に≪金山農民画≫と言っても描く人によって異なった雰囲気があります。どのお店も商品の撮影は禁止なのでご注意。

    一番有名なギャラリー兼店舗は画像に出ている和平街105号の≪紅勝火≫。注:中国語の簡体字では≪勝≫は≪月生≫と言う字になります。
    このお店ではご夫婦共に農民画の画家さん。同じ大きさの絵でも異なったお値段の付け方をしているので、絵の部分の大きさが15cm×15cmの額付きのものを例にとってご紹介します。
    ?商標無し、制作数量限定無しの作品40元。署名のみが絵の隅に付いています
    ?商標あり、制作数量限定無しの作品75元。署名+商標が絵の隅に付いています。
    ?商標あり、制作数量限定ありの作品200元。署名+商標が絵の隅に付いているほか、限定品であることを示す冊子付き。額も質が違います。
    25cm×25cmのものはそれぞれ75元、155元、480元。
    それ以上の大きさもありますよ。
    商標が付いている品は、販売もこの店舗だけと言うことです。

    商標にこだわらないのであれば、同じ並びに別のお店が数軒出ているのでお好きなサイズと絵柄で選んでみるのもいいと思います。
    あまりに安いものは手描きではなく印刷品になるので、ご確認をお忘れなく。

    旅行時期
    2006年07月

  • ≪楓≫の水郷での公衆トイレは

    投稿日 2006年07月31日

    上海

    総合評価:4.0

    ≪楓≫の水郷は、上海市の西の外れの金山区で浙江省との境そばにあります。
    ≪楓≫へは上海の天(金月)橋路666号 上海体育場の5号階段下にある≪上海旅游集散中心≫から1日観光バスが出ています。06年7月下旬現在、毎日8:45発で所要時間は片道1時間。現地発は16:30。現地での見所チケットを含めた料金は100元。

    見所などは別のクチコミでご紹介したとおりですが、公衆トイレにはちょっと注意が必要。
    水郷の水路沿いにもよく標識が出ていますが、仕切りはあってもクラシックなドア無しのところが多いです。お試ししたいなら話は別ですが。(^○^)
    一番よかったのは、1日観光バスが到着する駐車場脇のもの。ここは新しくて清潔。画像がそうです。
    ティッシュやウェット・ティッシュは持参するのがいいですよ。
    あとは私が見た限りでは北大街の≪丁聡漫画陳列館≫敷地内のものが○でした。

    旅行時期
    2006年07月

  • ≪楓≫の水郷には切り紙細工の工房兼店舗もあります

    投稿日 2006年08月01日

    上海

    総合評価:4.0

    切り紙は中国語で≪剪紙≫と言います。上海市内のお土産屋さんでも買えますが、≪楓≫の水郷には工房兼店舗がありますよ。この水郷は、上海市の西の外れの金山区で浙江省との境そばにあります。

    ≪楓≫へは上海の天(金月)橋路666号 上海体育場の5号階段下にある≪上海旅游集散中心≫から1日観光バスが出ています。06年7月下旬現在、毎日8:45発で所要時間は片道1時間。現地発は16:30。現地での見所チケットを含めた料金は100元。

    お店の外見は上の画像のように地味なつくりで、特に看板も出ていませんが、1日観光バスで行くとガイドさんからも紹介があります。和平街23号にあります。
    お店の入り口のところでお店のおじさんが一つ一つ手作りしている場面も見られます。
    商品の大きさや絵柄はさまざまですが、共通しているのは赤い紙を使っている点。
    手頃な大きさとお値段なのは、下の画像の≪寿≫や≪福≫の字をデザイン化したもの。20cm×20cmほどで、額入りのものが20元。額無しでも買えますが、細工した紙が破れやすくなるのでご用心。

    旅行時期
    2006年07月

  • ≪楓≫の水郷の≪清風閣茶楼≫

    投稿日 2006年08月01日

    上海

    総合評価:4.0

    ≪楓≫の水郷は、上海市の西の外れの金山区で浙江省との境そばにあります。
    ≪楓≫へは上海の天(金月)橋路666号 上海体育場の5号階段下にある≪上海旅游集散中心≫から1日観光バスが出ています。06年7月下旬現在、毎日8:45発で所要時間は片道1時間。現地発は16:30。現地での見所チケットを含めた料金は100元。

    ここは水郷としての眺めは他の水郷と比べると今ひとつですが、旧人民公社が見学できたり、金山農民画が有名なところ。
    観光のメインとなる見所が並ぶ楓市河と南北市河が交差する場所に架かる清風橋や北豊橋のたもとにこの≪清風閣茶楼≫があります。2階の窓側席がいい感じ。
    お茶は10元台から。お茶請けとして干した果物や小さい袋菓子が付いてきます。お湯はポットごと渡されるので、味が無くなるまで何杯でも楽しめます。

    旅行時期
    2006年07月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • 寧波のタクシーは

    投稿日 2006年08月07日

    タクシー 寧波

    総合評価:5.0

    06年8月上旬現在、初乗り3kmまでの料金が8元、それ以降は1kmにつき1.8元でした。注意しなければならないのは、06年7月28日からは燃料費として料金に1元プラスされること。こちらは何キロ乗っても1元。助手席前に寧波市交通局発行の通知が貼ってあります。運賃と燃料費の領収書は別々に出されるので、必要な方はどちらも出してもらってください。
    メーターや身分証明書も画像のようにきちんと出ているものを選んで乗ってくださいね。画像をクリックすると拡大表示されます。
    郊外の方ではメーターを倒したがらない運転手さんもたまにいるので、走り始める前に要確認。

    旅行時期
    2006年08月
    利便性:
    5.0

  • ≪天一閣≫でのお土産?

    投稿日 2006年08月07日

    寧波

    総合評価:3.0

    現存する中では中国最古の蔵書処の≪天一閣≫には関係するお土産品もたくさんあるのでは、と思って行きましたが、私が気付いた限りでは敷地内部の≪明池≫という池のそばに一軒だけお店が出ていました。チケットの裏に敷地内部の見取り図がありますよ。
    商品は書道関係の品、敷地内にある宋代からの石碑の拓本くらいが少々でした。
    飲み物を売っているのも敷地内ではここだけだと思うので、近くにあるトイレに行くなどの休憩も兼ねて一休みするといいと思います。

    所在地:列車や長距離バスの南站あたりからも徒歩で10分ほどの≪天一街10号 西大門≫と≪馬YA街72~74号 西南出入口≫にそれぞれ入り口があります。注:YAの漢字は≪行≫の彳の隣に≪吾≫という字が挟まります。

    入場料20元。4月21日~10月21日の開館は8:00~17:30(チケット販売は17:00まで)、10月22日~4月20日の開館は8:00~17:00(チケット販売は16:30まで)。

    旅行時期
    2006年08月

  • ≪天一閣≫にはマージャン博物館も

    投稿日 2006年08月07日

    天一閣 寧波

    総合評価:4.0

    寧波市内の見所の一つ、≪天一閣≫はもともとは範欽という人の蔵書処ですが、現存する中では中国最古の蔵書処。庭園などの建築水準も高い所。宋代からの石碑を集めた一画もあります。列車や長距離バスの南站あたりからも徒歩で10分ほどの≪天一街10号 西大門≫と≪馬YA街72~74号 西南出入口≫にそれぞれ入り口があります。注:YAの漢字は≪行≫の彳の隣に≪吾≫という字が挟まります。

    入場料20元。4月21日~10月21日の開館は8:00~17:30(チケット販売は17:00まで)、10月22日~4月20日の開館は8:00~17:00(チケット販売は16:30まで)。
    チケットの裏に敷地内部の見取り図が付いていますが、実際に歩くと建物と建物を結ぶ通路の場所が分かりづらいので見落としにご注意。トイレのありかも3ヶ所記載されています。ティッシュ、ウェット・ティッシュは持参するのがいいですよ。

    敷地内部の見学の後は、西南出入口に近い側にマージャン博物館があるので、興味のある方はこちらもどうぞ。中・日・韓のパイ、ちょっと珍しい材料で作られたパイやイギリス人向けに作られた英字入りなどもありました。ここの展示には日本語で説明も付いています。ここは中庭もパイの模様入りの石畳。
    下の画像のように、貿易で賑わっていた時代の衣装をつけたイギリス人、中国人、日本人が卓を囲む銅像までありましたが、日本人の髷の結い方、和服に間違いがあるのがご愛嬌。一人分の席が空いているので、ここで記念撮影をしてみては?

    旅行時期
    2006年08月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • フィリピン料理のシニガン、アドボ…の合わせ調味料やスープの素

    投稿日 2007年03月13日

    ルソン島

    総合評価:5.0

    アドボ(ADOBO)と言うのは、豚肉や鶏肉を焼いて醤油や酢などで甘辛酸っぱく煮込んだ料理。
    シニガン(SINIGANG)は海産物や肉、野菜を酸味の利いたスープで煮込んだ料理。
    それらの料理が手軽に出来る調味料がスーパーで市販されていますよ。私はバギオやマニラの≪SM スーパーマーケット≫で買いました。

    ローカルのメーカーの物もありますが、クノールやマギー、味の素といったおなじみのメーカーの物もあります。
    画像で上のほうに写っている袋にパックされた物はそれぞれ1回分。裏に作り方も英語と簡単な絵で表示されてあります。
    同じシニガンの素と言っても、肉用、海産物用、味噌味(これは味の素の商品でした)…などがあるので、いろいろお試ししてみては。メーカーによっても味が微妙に違い、画像以外にもまだ種類があります。一つ10ペソちょっと位で、自分用にもお土産用にもお手頃でかさばりません。

    手前の箱入りは、タマリンド味、シュリンプ味などのキューブ型のスープの素。雑炊や鍋物に応用してみるといいですよ。小さい箱は2個入りで、大きい箱は6個入り。大きいほうの箱でも一つ30ペソはしないお値段。
    ちょっとずついろいろ試したい方は小さい方を買ってみては?

    旅行時期
    2007年02月

  • モダンでおいしいレストラン&カフェ ≪MAYA 瑪雅≫

    投稿日 2006年08月08日

    寧波

    総合評価:5.0

    お店の外見もインテリアもモダンな造りで、「寧波にもこんなお店が。」と思わせるレストラン&カフェ。ゆっくりくつろげる雰囲気で、スタッフも気さくなお店でした。
    写真付きのメニューの内容が豊富で、中・日・洋・韓の食事のセットが20~40元台とお手頃。私は迷った挙句、ミックス石焼ビビンバのセット38元を頼んでみました。野菜スープと食後の果物付き。石鍋がしっかり熱く焼いてあったので、おこげも香ばしくお味のほうも合格。

    所在地:馬園路151号 寧波飯店からだとホテルから出て馬園路を右手に数百m。

    旅行時期
    2006年08月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

  • ≪雲南過橋米綫≫とは

    投稿日 2006年08月08日

    寧波

    元々は雲南省の食べ物ですが、今は中国各地、ある程度の大きさの街では画像上のような店構えのお店をよく見かけます。
    由来ですが、昔、科挙の試験の為に湖のほとりの亭で毎日勉学に励む夫が冷めた食事ばかり食べているのを心配した妻が作ったという言い伝えがあります。土鍋に入った熱いスープに夫が好物の具と米綫(うどん風の太いビーフン)を入れて橋を渡って届けたので、この名が付いたのだとか。

    寧波でも何軒も過橋米綫のお店を見つけたので、そのうちの一軒に行ってみました。頼んだのは鶏肉+青菜の過橋米綫6元。そのほかにも具の種類によって40数元まで。
    ここでは焼いた石を鶏スープに入れて持ってきてくれ、テーブルの上で作り上げてくれました。
    これはまず具をスープに入れて熱が通ったところに、茹でておいた米綫を入れます。順序が逆だと具に火が通りにくいので、自分でやってみたい方はご注意。石は大きめサイズなので、間違って口に入れることはありませんでした。軽いお昼にちょうどいい食事。くせのないスープで食べやすい。お好みで酢を垂らしていただきます。

    このお店の所在地:柳汀街276号 列車や長距離バスの南站からだと、馬園路を左手に数分。柳汀街との角。

    旅行時期
    2006年08月
    一人当たり予算
    500円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • 大満足の足裏マッサージ店 ≪阿里山足道会館≫

    投稿日 2006年08月08日

    寧波

    総合評価:5.0

    中国は、寧波に限らず町角のあちこちに足裏マッサージ店があるのがうれしい。この≪阿里山足道会館≫は今回の大当たり!のお店。馬園路18号で、寧波飯店からだとホテル前の馬園路を右手に徒歩10分足らずの新商検大楼向かい。
    コースがいくつかありましたが、私が選んだのは80分60元のもの。料金に含まれるものが部屋の壁に明記してあるので安心。

    流れとしては、
    ?テレビ、エアコン付きの落ち着いた照明の部屋に案内されます。この時に紅茶と果物も出てきます。これは料金に込み。希望すれば、靴磨きも無料です。
    ?リラックス・ソファに腰掛け、薬湯に両足を浸している間に腕と膝周辺のマッサージ。
    ?次に薬用クリームでの足裏とふくらはぎマッサージ+吸引療法の小さい吸いフクベを足裏に付けてくれます。力の強弱は遠慮なく伝えた方がいいですよ。
    ?足指の爪切りをする人がこの辺りで回ってきます。これは料金に込み。踵の角質取りもするかと聞かれますが、これは+20元。やってもらいたい人は追加するといいと思います。
    ?あとは最後に肩たたき。しばらくそのまま横になっていくのも○。

    上手で歩き疲れた足も軽くなったので、2度行ってみました。ここはよかったです。

    旅行時期
    2006年08月

  • 寧波→天台山行きの長距離バスチケットはどこで買う?

    投稿日 2006年08月10日

    長距離バス 寧波

    総合評価:5.0

    寧波だけではなく、大きな街には長距離バスターミナルがいくつもあって、自分の目的地に行くバスはどこから出るのか分からないことがよくあります。私は自分の宿から最寄の長距離バスの南站に行って聞いてみました。

    06年8月上旬現在、天台山行きの長距離バスが発車するのは通達路181号にある≪客運中心≫からでしたが、チケットは長距離バスの南站でも扱っていました。注:≪站≫は日本語で言うと駅やターミナルのこと。

    列車の南站に向かって右隣にある長距離バス南站は画像のように大きいターミナルで、正面から入って行くと2階がチケット売り場と表示が出ていたのですが、実際には1階の外側にありました。あとは自分の希望の出発日時を告げて購入。
    天台山行きのチケット40元、所要時間片道2時間。

    他の方面に行く時にも、とりあえず最寄のバスターミナルまで行って、チケットだけでも扱っているかどうか聞いてみるといいと思います。

    旅行時期
    2006年08月
    利便性:
    5.0

  • ≪錦溪≫の水郷名物 白絲魚の料理

    投稿日 2006年07月16日

    江蘇省

    総合評価:4.0

    白絲魚は、白鰤魚とも書かれるのですが、ブリとは違う白身の魚。画像のものは背中から開いてあります。私たちはショウガ、ネギを乗せ、塩味で蒸しあげた清蒸という調理法で35cmほどの大きさのものを頼んでみました。
    柔らかい白身は癖がなく美味ですが、枝分かれした小骨が多いのでご用心。
    これも≪錦溪≫の名物で1匹40元台から。
    この画像のものは、先にご紹介した≪蓮池禅院≫が面している小さな湾の向かい菱塘湾22号にある≪碧波楼≫のもの。

    旅行時期
    2006年07月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.0

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

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