STAMP MANIAさんのクチコミ(5ページ)全120件
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投稿日 2006年09月25日
総合評価:4.0
東横インの中では古い方(店舗番号9)なので、正直全く期待していなかったが、いい意味で期待を裏切られた。
古く見えるのは外見だけで、部屋は最近出来た東横インと全く遜色ない。
水周りの清潔さはさすが東横イン。
ウォシュレットも後付けで設置されていた。
古いからといって避けるべき理由は全くなかった。
もっとも、古いといっても築15年だから、他のチェーンなら普通。
ここ数年の開業ペースが異常なだけだろう。
ネット予約特典の記念品はほぼ全ラインナップがそろっていた。
「爪のお手入れセット」を貰ってみたが・・・素直にハンカチにしておけばよかった(笑)
朝のおにぎり争奪戦は相変わらず。
補充ペースはまあ早い方か?
東横イン
http://www.toyoko-inn.com/- 旅行時期
- 2006年07月
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
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投稿日 2006年09月25日
総合評価:5.0
青春18きっぷの旅の途中、仙台駅で途中下車して牛たんを食べてきた。
店は伊達の牛たん本店。
仙台駅から南へ徒歩10分弱という微妙な場所。
入口は土産屋で、レストランはその奥なので、初めてだと分かりづらいかも。
日曜の11時半だったが、満席で10分程待たされた。
店内はかなり高級っぽい雰囲気で驚いた。
牛たん定食ミックスと、同行者が芯たん定食を注文。
肉は豪州産だが、この店は豪州産の仕込み技術を確立したとかで、今後米国産が輸入再開されても豪州産を使うそうだ。
そう豪語するだけあって、肉はかなり美味い。
以前に比べればグラム数は減ったのだろうが、ステーキのような厚みと、焼肉用とは全然違う独特の食感は健在。
これなら米国産でなくても十分やっていけると思った。
味付けは一見濃い目だが、むしろご飯によく合って丁度良い。
同行者が頼んだ芯たんを分けてもらったが、こちらはもう牛たんの範疇を超えていると思った。
上と特上の差、というレベルではなかった。
数量限定だが、もしあれば芯たんの方を食べた方が良いと思う。
もちろん、定番の定食の方も十分オススメできるレベルだ。
伊達の牛たん
http://www.dategyu.jp/- 旅行時期
- 2006年08月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年01月25日
キンプトン スージョウ バンブー グローブ バイ IHG 蘇州
総合評価:4.0
蘇州市街南部にあるホテル。
古い情報だと「華美達竹輝飯店」となっているが、現在ラマダグループからは外れているようだ。
シェラトンなどが進出する前は蘇州を代表する高級ホテルだったらしく、ロビーは非常に明るく立派。
フロントには日本語を話せる職員も多かった。
接客態度は非常に良い。
部屋の内装は一昔前のシティーホテルといった感じで、やや垢抜けないが、整備・清掃は行き届いており、非常に気持ち良く過ごせた。
某旅行会社のキャンペーン料金で宿泊したのだが、無料の朝食が付いていた。
朝食会場となっているレストランも明るい雰囲気。
まめに珈琲のおかわりを持って来たり、終わった皿はすぐに下げたりと、日本の自称シティーホテルよりサービスレベルは高かった。
朝食はよくあるバイキングスタイル。
洋食が主で、中華は肉まん、粥、豆漿、日替わり中国野菜くらいしかなかった。
洋食はソーセージやハム(但し中国風)、サラダ、肉料理など。
その場で作ってもらえるタマゴ料理もあった。
メニューの種類は割と充実している方だと思う。
味はまぁまぁ。
交通は、駅前から[202路]市内バスで「竹輝賓館」下車すぐ。
所要時間は道路状況にもよるが、通常20分程。
[202路]は駅前から拙政園~醋坊橋(観前街東)~双塔~網師園~ホテル前、と走るので、ホテルを起点とした観光にも便利だった。
[游5路]も駅前と竹輝賓館を結んでいるが、こちらはかなり遠回りをするので1時間近くかかる。
なお、2007年1月現在、[202路]の駅前バス停は、駅正面の運河(工事中)に架かる歩行者用仮設橋を渡ったところにある平四路バスターミナルとなっている。- 旅行時期
- 2007年01月
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2006年09月25日
総合評価:5.0
水原カルビの有名店。
東水原サゴリ(四差路)近く。
民俗村からタクシーで行ったが、地図で説明するより店名を告げた方が話が早かった。
ちなみに民俗村からの料金は一般タクシーで11,000ウォンだった。
駅からだと多分500円以内だろう。
店内は綺麗だった。少なくとも大衆食堂風ではない。
味付けカルビ1人29,000ウォン(2006年3月)。
ちょっと高いようにも思えるが、肉が大きい!
大人の掌サイズが2枚! おそらく300g以上はあるだろう。
水原以外ではほとんどの店が1人前200g以下、酷い店だと150gの所もあるので、このボリュームでこの値段なら納得か。
日本人観光客の影響か、ソウルあたりでは霜降りマンセー的風潮が蔓延り始めたが、この店の肉は正統派韓牛(ハヌ)。
サシはほとんど入っておらず、カルビ肉本来の味が存分に楽しめる。
是非とも霜降原理主義者に食べてもらいたい。価値観が変わるはず。
この店はおかずも自慢らしく、テーブルに乗り切らないほどの皿が並ぶ。
芋系の甘いおかずも多いので、辛いものが苦手な人も大満足だと思う。
経済危機後の韓国では、サービスのおかずが目に見えてしょぼくなってきたが、ここは古き良き伝統?を守っている。
カボジョンカルビ(韓国語)
http://www.kabojong.co.kr
ソウルナビの記事
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=639- 旅行時期
- 2006年03月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2006年10月08日
総合評価:4.0
地下鉄1号線鐘閣駅近くにあるチェーン系のダッカルビ店。
客はほとんどが地元の若者。
日本語は通じないので、注文にはダッカルビについて多少の知識が必要。
一応英語入りのメニューはあった。あとは身振り手振りで何とかなる(はず)。
ダッカルビとは鶏肉と数種類の野菜を辛いタレで炒める鉄板焼料理。
辛いもの好きな人にはたまらない。
若者向けの店だけあって、量は多め。
3人以上なら、人数-1人前にマッククス(冷麺とソバの中間のような食べ物)を頼んで丁度良いくらい。
2/3ほど食べた頃にご飯を注文すると、残った肉や野菜と一緒に炒めて激辛チャーハンを作ってくれる。
これがまた美味い。
おかずはセルフサービス。
キムチ、ポテトサラダ、冷たいスープがあった。
春川チプ(韓国語)
http://www.myhana.co.kr/- 旅行時期
- 2006年03月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2006年09月25日
総合評価:4.0
釜山式味付カルビのソウルにおける元祖を名乗る店。
現地ではタウン誌などで取り上げられる有名店らしいが、何故か日本のガイドブックではほとんど登場しない。
日本人観光客にとっては穴場店か?
味付カルビは1人前20,000ウォン(2006年3月)。
かなり厚めにカットした肉を「秘伝のタレ」に漬け込んである。
ちょっと都心ではお目にかかれないボリューム。
味はかなり甘口でフルーティーな感じ。
人によっては甘過ぎと感じるらしいが、私達一行は皆満足した。
店主オススメの肉団子入りカルビタン(7,000ウォン)は、あっさりした味で美味しかった。
地下鉄2/5号線乙支路4街駅8番出口を出て南へ約200m、大き目の十字路を左折して約150m。
ハングルで「プサンカルビ」と看板が出ている。
店構えは完全に大衆食堂なので、見付けにくいかもしれない。
なお、梨泰院に「釜山カルビ」という同名店があり、日本ではそちらの方が有名だが、両店は全く無関係。- 旅行時期
- 2006年03月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年03月21日
「うららの森」は、阿賀野市旧笹神村地区、村杉温泉入口の国道沿いにある観光施設。
旧笹神村の観光情報館・物産館で、五頭温泉エリアの観光情報を提供している他、地域の特産品や野菜などを販売している。
特に近くにある安田牛乳の製品が人気らしい。
安田牛乳は最近首都圏のスーパーでもヨーグルトなどが売られており、それほど珍しくもないが、軽食コーナーで食べられるソフトクリームはぜひとも食べてみたい一品。
安田牛乳を使っているらしいが、ミルクの風味が非常に濃厚で、これが250円で味わえる店はそう多くないだろう。
阿賀野市役所観光情報 五頭山麓うららの森
http://www.city.agano.niigata.jp/kankou/urara.html- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月21日
阿賀野市の旧笹神村地区にある五頭温泉郷へ行く市営の100円バスがある。
水原の阿賀野市役所から、水原駅前、瓢湖を経由し、五頭温泉郷の三つの温泉町である出湯温泉・今板温泉・村杉温泉をまわる。
水原駅前の乗場は駅を出た正面にある観光案内版の前。
写真にある市営バスの時刻表ポールが立っている。
全行程30分ほどと、結構な距離を走るが、乗車区間に関わらず1乗車100円。
難点は本数の少なさと、基点となる水原駅の列車本数もかなり少ないことであろう。
本来地元の足として開設された村営のコミュニティバスなので、休日はさらに本数が減る。
五頭温泉線以外の市営バス路線に至っては、休日は完全運休。
それでも公共交通が無いに等しいエリアなので、五頭温泉郷に行くには便利な交通機関だと思う。
阿賀野市営バス
http://www.city.agano.niigata.jp/bus/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月21日
新潟市 新津・白根 新発田・胎内 燕・三条・見附 岩室温泉 弥彦 月岡温泉 加茂・五泉
瓢湖の水原駅寄り湖畔、水原代官所へ向かう道に「菜菓亭」という菓子店がある。
さまざまな種類のオリジナル菓子が売られているが、中でもチーズ饅頭がおすすめ。
チーズ饅頭といえば宮崎のものが有名だが、ここのものも基本的には同じような菓子。
ここのチーズ饅頭が変わっているのは、外生地に胡麻が入っていること。
チーズも胡麻も風味が強い食材だが、その二つが非常に良く合っている。
ちょっと癖になりそうな味。
チェーン店らしく、新潟市周辺にかなりの店舗がある模様。
菜菓亭
http://www.iei-saikatei.com/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月19日
群馬県庁の32階に無料の展望ホールがある。
県庁の新庁舎は市内のどこからでも見えるほどの高層建築で、当然、その最上階からの眺めは抜群。
特に北側は素晴らしく、右に赤城山、左に榛名山の雄姿が望める。
写真は赤城山。
これほどの展望台が無料というのはお得。
難点は交通アクセス。
最寄り駅は前橋駅か新前橋駅だが、2km弱離れている。
徒歩だと20〜30分。
前橋駅からはバスもある。
群馬県ホームページ 県庁の観光案内
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=16989- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月19日
新潟県には「イタリアン」というローカルフードがある。
簡単に言えば焼きそばにミーとソースをかけたもの。
もちろん、イタリア料理ではない。
新潟市を中心に展開するファーストフード店「みかづき」と、長岡市を中心に展開する「フレンド」で食べられる。
「みかづき」と「フレンド」では味や作り方が違うらしい。
今回食べたのは長岡の「フレンド」の方。
長岡駅ビル「CoCoLo長岡」1階にも店があるので、旅行のついでに利用しやすい。
焼きそばにミートソースとはかなり奇抜な気もするが、意外とよく合う。
ちょっと癖になりそうなローカルファーストフードだ。
写真はハンバーグ入りイタリアン。
他にもいろいろなトッピングがあった。
フレンド
http://www.e-friend.co.jp/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月19日
新津駅の駅弁ならぬ「駅菓子(?)」。
駅で売られている菓子といえば奥羽本線峠駅の「峠の力餅」が有名だが、新津の三色だんごも隠れた名物駅菓子らしい。
改札外の売店では平積みで売られており、駅前のコンビニでも扱っていた。
ちなみに、駅前のコンビにではSuicaが使えた。
500円という価格の割には小さな容器だが、中身はびっしり詰まっており、意外とボリュームがある。
硬すぎず柔らかすぎずの絶妙な歯ごたえの団子が4×6の24個並び、隙間を埋めるように、8個ずつこしあん・白あん・胡麻あんが乗せられている。
もともと鉄道利用客向けの菓子だからだろうか、昔よく見かけた駅売りのお茶に良く合いそうな味。- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月19日
珍しいお粥の駅弁。
おそらく高崎駅にしかないのではないか。
時間限定・個数限定で販売されることから、幻の駅弁と言われることも。
販売時間は朝7時~9時までだが、売切次第終了とのこと。
新幹線通勤客をターゲットにした駅弁なので、販売のメインは平日だが、休日もある程度の個数を販売している。
箱を開けると牛丼の持ち帰り容器と納豆パック容器が入っている。
牛丼容器の方に温かいお粥が入っている。
ただ、所詮は牛丼容器なので、時間がたつとどうしてもぬるくなる。
8時を過ぎるとややぬるさが気になるので、早めに購入した方がより美味しく食べられると思う。
具はシラス・エビ・栗。
納豆容器の方には潰した梅干とたくあん、塩が入っている。
米や具の味がしっかりしており、塩を入れなくても十分美味かった。
高崎駅弁当
http://www.takaben.co.jp/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2007年03月19日
高崎の駅弁と言えば「だるま弁当」があまりに有名だが、この「とりめし」も大館駅の「鶏めし」や折尾駅の「かしわめし」と並んで鶏肉駅弁の雄とされている有名駅弁。
長方形の容器に茶飯が敷き詰められ、その上に鶏そぼろ・鶏照り焼きが2切れ、コールドチキンが3つ乗せられている。
味は素朴な感じで、肉系の駅弁にありがちなしつこさは感じない。
隅っこには鶏ハンバーグ、玉こんにゃくなどが添えられている。
かなり完成度の高い駅弁だが、高崎駅ではどうしてもだるま弁当の強烈なインパクトの陰に隠れてしまっているのが勿体無い。
高崎駅弁当
http://www.takaben.co.jp/- 旅行時期
- 2007年03月
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投稿日 2006年09月30日
総合評価:4.0
台北空港から市内に行くバスは数社が複数の系統を運転していますが、その中で一番安いのは、民権西路を経由して松山機場に行く國光客運の中興号です。
片道NT$75、往復で買うとNT$136でした。
市内まで約1時間ほど。
車両は4列シート車が基本ですが、3列シート車が充てられることも珍しくありません。
同じ國光客運でも、特急に相当する國光号はルートも料金も違います。
空港を出ると南★(やまかんむりに坎)のICまで各停留所に停車。
重慶北路のランプで高速を降りて、酒泉街→民権西路→民権東路と走り、松山機場に到着。
復路は、松山機場から民権東路→民権西路→重慶北路と走り、あとは同じ。
民権西路站、中山國中站でMRTに乗換が出来ます。
民権西路・民権東路は、名古屋の基幹バスのようにバス専用レーンが道路中央にあり、路面電車の停留所のような安全地帯から乗降します。
なので、市内ではさほど渋滞の影響は受けません。
むしろ高速道路の渋滞の方が遅延要因としては大きいでしょう。
注意が必要なのは、夕方以降に空港へ向かう場合。
この路線は空港バスというより台北~南★の都市間バスとして利用されているので、夕方から夜にかけて帰宅ラッシュがあります。
座席定員以上は乗せないので、下流の停留所では積み残しが出ます。
夜は民権西路站あたりでは乗れないと思った方がよいでしょう。
中山北路の東側の停留所からなら、まあ大丈夫かと。- 旅行時期
- 2006年04月
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2007年01月09日
上海の浦東空港と市内を結ぶリニアは、正規運賃が片道50元ですが、当日の航空券があれば40元に割引されます。
事前に調べた情報では、Eチケットの場合は割引不可との事でしたが、実際には大丈夫でした。
龍陽路駅の切符売場で提示したのは、航空会社から送られてきた電子メールをプリントアウトしたものでしたが、普通に割引運賃で発券されました。
チェックしていたのは人数と日付だけのようでした。
日本から上海に到着した時は、空港駅の切符売場で搭乗券の半券を提示しましたが、こちらも問題なく割引運賃で購入できました。
Eチケット控や搭乗券半券には「己購磁浮票」というスタンプが捺されました。
1枚の航空券(等)で何人分も割引切符を買われる事を防止する為だと思われます。
このスタンプに日付は入っていないので、空港→市内の切符を購入する際にEチケット控の方を提示してしまうと、帰りの切符購入の際にトラブルになるかもしれません。
空港→市内は搭乗券半券で、市内→空港はEチケット控で割引切符を購入するのが良いと思われます。- 旅行時期
- 2007年01月
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投稿日 2007年01月04日
鳥栖駅を本拠とする駅弁業者「中央軒」が販売するかしわめし駅弁。
鳥栖駅のほか、2駅南の久留米駅でも公式駅弁として売られていた。
この2駅以外ではなかなか手に入らないようだ。
写真は680円の標準バージョン。
かしわめしに鳥栖名物の焼麦(焼売のこと)が入った「焼麦(しゃおまい)弁当」は700円だった。
かしわめし駅弁は北部九州のあちこちに分布しているが、最初に発売したのは大正2年の鳥栖駅らしい。
有名な折尾駅の東筑軒が大正10年なので、多分間違いないだろう。
但し、鳥栖駅が“駅弁として”最初に採用したのであり、かしわめしの元祖というわけではないようだ。
かしわめし自体は、もともとこの地方の郷土料理らしい。
鳥栖駅は本線同士の分岐駅という、歴史的に駅弁の需要が高かった駅なので、名物駅弁が生まれる環境には恵まれていたはず。
その予想に違わず、このかしわめしも非常にレベルが高かった。
肉の味付けは程良い濃さで、鶏のスープで炊き込んだご飯と良く合う。
冷めても美味しい、というか冷めてこそ美味しいのが駅弁の絶対条件だが、この弁当はそれを完璧に実現している。
肉・卵・海苔の分量の配分も丁度良いと感じた。
卵の甘さ加減も絶妙。
680円は駅弁にしては安いが、千円の新興駅弁などより余程ボリューム感がある。
かしわめし駅弁は、この中央軒の他にも「東筑軒」「北九州駅弁当」のものを食べたが、個人的には中央軒のものが一番気に入った。
「焼麦」が主力商品の業者だけあって、おかずに1個だけ添えられている焼売は非常に美味かった。
焼麦だけの弁当も売っているが、1個だけ購入するなら、両方一度に楽しめる「焼麦弁当」がお得だと思う。
中央軒
http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月04日
小倉駅を本拠とする「北九州駅弁当」が販売するかしわめし駅弁。
定番商品は680円の「小倉のかしわめし」だが、今回食べたのは小倉駅駅舎内のコンビニam/pmで売られていたミニサイズのもの。
駅売店で売られているのは「小倉のかしわめし」ばかりだったので、ミニサイズはコンビニ用商材と思われるが、パッケージにはちゃんと駅弁マークが印刷されている。
同じくかしわめし駅弁を販売する「中央軒」のテリトリーである久留米駅のam/pmでも同じ商品が売られていたのには驚いた。
am/pmでの売価は400円だったが、小倉駅内の別のコンビニでは390円で売られていた。
「小倉のかしわめし」にはおかずが付いているが、ミニサイズのものはかしわめしだけ。
サイズは小さいが、ちょっと腹を満たすには最適な分量。
同価格帯のコンビニ弁当を買うくらいならこちらを選ぶ。
味は、折尾駅の東筑軒や鳥栖駅の中央軒のかしわめし駅弁に比べ、肉・ご飯ともにやや濃い目。
コンビニに卸している商品だからか、やや万人向けの味付けと感じなくはないが、決して駅弁としてのクオリティは低くない。
定番商品の方は食べていないが、折尾や鳥栖のものから想像するに結構なボリュームと思われるので、ちょっとだけかしわめしを食べたい、という時に最適な弁当だと思う。
北九州駅弁当
http://www.k-ekibento.co.jp/- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年01月04日
折尾駅を中心に、周辺の複数駅で営業する駅弁業者「東筑軒」が販売するかしわめし駅弁。
写真は最もよく見かける735円の標準タイプ。
他に630円の小サイズや、945円のおかず付バージョンもあるようだ。
かしわめし駅弁はこの地域の郷土料理が元になっているそうで、北部九州一帯で複数の業者が販売しているが、その中で最も有名と思われるのが、この東筑軒。
駅弁としての完成度の高さもさることながら、本拠地の折尾駅でいまだに昔ながらの立売スタイルを続けていることで有名になった。
立売自体は赤字だろうが、おじさん1人分の人件費でTVや雑誌が勝手に宣伝してくれるのだから、その広告効果は計り知れない。
実際、かしわめしの名を全国に知らしめたのは、この立売によるところが大きいし、他社のかしわめし駅弁は東筑軒のパクリ、と誤解している旅行者も多いほど。
九州にはあまり縁が無いので、かしわめしの鶏肉はそぼろだと思っていたが、実際には肉を細かく刻んで煮たものだった。
ご飯も鶏肉の煮汁で炊いているらしく、ほんのりと鶏の旨味が感じられ、非常に美味い。
どちらかと言えば薄味ながら、肉・ご飯ともしっかりとした味で食べ応えがある。
最近の新興駅弁にありがちな、濃い目の無難な味付けに慣れた舌には新鮮な驚きだった。
駅弁としての公式販売駅は、折尾駅・黒崎駅・八幡駅・戸畑駅・赤間駅・東郷駅・福間駅・若松駅・直方駅。
駅によってラインナップは異なるが、735円のものは基本的にどこでも扱っているようだ。
他にもデパ地下などに売店を出しているらしいが、他業者のテリトリーである小倉駅・博多駅では意外と手に入りにくい。
私が確認した範囲では、小倉駅新幹線改札口近く(改札外)の売店で取扱いがあった。
博多駅では、在来線中央コンコースの駅弁専門売店「驛辯當」で見かけたが、東筑軒の公式ページに載っていないので、JR九州が行なっているキャンペーン関係の催事だったのかもしれない。
小倉駅・博多駅で見かけたのは、いずれも735円のもの。
東筑軒
http://www.tochikuken.co.jp/- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2006年10月25日
東京駅7:24発の伊東行普通列車は「踊り子号」と同じ特急列車用の車両で運転されています。
各駅停車なので、特急券ナシでリクライニングシートの車両に乗ることができます。
熱海9:20着、伊東9:48着と、行楽には絶好の時間帯です。
月~土曜日は12両編成(後5両は熱海で切り離し)、日曜日は10両編成です。
この電車が出発する東京駅7番ホームには、頭上に「7:24 伊東行」という乗車位置目標があるので、そこに並んで待ちます。
この電車を狙って乗る人も多いので、途中駅からの着席は難しいかもしれません。
何度か乗りましたが、だいたい品川で立席客が出ることが多いようです。
2人以上でまとまって座るなら、東京駅から乗車すべきでしょう。- 旅行時期
- 2006年10月




















