STAMP MANIAさんのクチコミ(2ページ)全120件
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投稿日 2008年08月29日
総合評価:5.0
奥羽本線の峠駅では、一日数本の列車しか停車しないにもかかわらず、名物「峠の力餅」のホーム立売が続けられている。
停車時間は数十秒しかないが、お釣りの授受が無ければ数秒で購入可能。
価格は2008年8月現在、12個入(これ以外の商品は立売を行なっていないらしい)で\1,000だった。
列車は基本的に2両編成。
売り子さんは後ろの車両の停車位置で待っていることが多いようなので、峠駅到着前に予め千円札を用意して後ろの車両で待っているとよいだろう。
立売が行なわれている時間帯など、詳細は店の公式サイトで。
峠の茶屋
http://www.togenochaya.com/- 旅行時期
- 2008年08月
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投稿日 2008年08月28日
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投稿日 2008年01月03日
総合評価:4.0
姫路駅ホームの立ち食いスタンドで食べられる「えきそば」は、姫路の隠れた郷土料理(?)として有名らしい。
うどんダシ(のようなもの?)に中華麺という、他では見られない組み合わせの食べ物。
特別美味いわけではないものの、何故か癖になりそうな味わい。
鉄道、特に18きっぷ旅行で姫路を通る際には外せない食べ物であろう。
http://www.vzhyogo.com/~maneki/- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2008年01月30日
総合評価:5.0
西武新宿線航空公園駅前には、かつてエアーニッポンで使われていたYS-11の本物が展示されている。
年に数回、機内を公開しているのだが、客室はほぼ現役時代のままで、既に飛べない機体とは思えないほど。
国内各地で同じように展示されているYS-11の中でも、保存状態はもっとも良い部類であろう。
一応、航空公園にある所沢航空発祥記念館の展示物らしいのだが、機内公開は無料で行なわれている。
機内の写真などはこちらで。
http://4travel.jp/traveler/stampmania/album/10095165/
所沢航空発祥記念館
http://tam-web.jsf.or.jp/- 旅行時期
- 2006年10月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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東京・埼玉西部からの東北・上越新幹線利用に便利な列車 「ホリデー快速むさしの」号
投稿日 2008年01月14日
総合評価:4.0
八王子・立川や埼玉の西武沿線・東上線沿線などから東北・上越新幹線を利用する際に便利な列車がある。
それが、土曜・休日運転の臨時列車「ホリデー快速むさしの」号。
八王子駅・立川駅から貨物線を経由して武蔵野線に入り、さらに貨物線を経由して大宮駅に向かう。
車両は基本的に115系で、ボックスシートもある3ドアセミクロスシート車。
1日1往復しかないが、元々新幹線リレー号として運転が始まった列車だけあって、朝に大宮着、夕方に大宮発と、新幹線を使った行楽に便利なダイヤとなっている。
市販の大判時刻表では目立たないページに掲載されており、JTB発行のものだと黄色い臨時列車のページ、JR発行のものだと東京近郊のページに載っている。
臨時列車、という建前だが、私の知る限り、途切れなく毎週運転されている。
2008年8月現在の時刻
【大宮行】
八王子(6:47)→立川(6:57)→新秋津(7:10)→東所沢(7:14)→北朝霞(7:21)→大宮(7:33)
【大宮発】
大宮(18:22)→北朝霞(18:34)→東所沢(18:42)→新秋津(18:45)→立川(19:04)→八王子(19:14)
ダイヤ改正毎に微妙な時刻修正があるので、最新の情報はJR東日本の公式サイトで。
JR東日本 駅の時刻表
http://www.jreast-timetable.jp/- 旅行時期
- 2008年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
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投稿日 2008年01月30日
総合評価:4.0
大宮駅改札内の商業施設「エキュート」にある駅弁屋。
大宮駅の駅弁売店は他にもあるが、ここは東日本各地の有名駅弁を集めて販売する店。
さながら常設駅弁大会、といったところ。
この手の店は東京駅などにもあるが、新幹線のターミナルながらオリジナル駅弁が少ない大宮駅では有難い存在。
遠くから輸送してくる商品も多いので、常に全種類が揃っているわけではない。
お目当ての駅弁が買えるかどうかは運次第、という面も。
駅弁屋 旨囲門
http://www.nre.co.jp/baiten/omiya/umaimon.htm- 旅行時期
- 2007年03月
- 施設の快適度:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2007年08月31日
総合評価:3.0
仙台のSuica電子マネー加盟店でPASMOを電子マネーとして利用可能。
実際に仙台駅ビルでPASMOを電子マネーとして使いましたが、全く問題はありませんでした。
但し、Suicaの利用率自体、首都圏ほど高くないようですので、会計の際に「PASMOで」なんて言うと、店員さんを混乱させるかもしれません。
所持しているカードがPASMOであっても、「Suicaで」と言うのが正解でしょう。
仙台地区のJR線でのPASMO利用は2008年3月29日より可能になったとのこと。
なお、仙台空港鉄道については当面有人改札での対応になるそうです。- 旅行時期
- 2007年08月
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投稿日 2008年02月08日
総合評価:2.0
秩父の山奥にある三峯神社へ行く公共交通機関は、現在、西武秩父駅から出ている急行バスのみ。
バスは途中、三峰口駅・大輪・秩父湖に停車する。
秩父エリアのバスは停留所以外でも乗降出来るフリー乗降方式が多いが、このバスは対象外(秩父湖~三峯神社間では可能だが、この区間に降りる用事のある一般客は皆無であろう)。
日帰り温泉や中津峡方面への乗換に需要がありそうな大滝温泉に停車しないのは不便。
大滝温泉へは下りは大輪、上りは秩父湖、中津峡方面へは大輪で乗り換えるしかない。
また、乗り換えるにしても特に乗換を考慮したダイヤになっていない。
基本的に、三峯神社のみに行くためのバス。
バスは平日3往復・土休日5往復。
西武秩父駅からの所要時間は75分。
時刻表(大滝観光協会)
http://www.otaki.gr.jp/access/mitumine.htm- 旅行時期
- 2008年02月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 2.0
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投稿日 2008年02月08日
総合評価:4.0
松江駅の新作駅弁。
2008年の京王駅弁大会で米沢駅の「牛肉どまん中」と対決したことで頻繁にマスコミに取り上げられ、一気に有名になった駅弁。
「およぎ牛」とは、牧草を求めて牛を島から島へ泳がせて移動させていることから付けられた名前らしい。
弁当はご飯の上にそぼろと薄切り肉の煮込みをのせた物。
味付けは濃い目だが、甘味はしつこくない。
細かく刻まれたゴボウが混ぜられており、良いアクセントになっている。
やはり「牛肉どまん中」を意識して作ったような印象。
上品な「どまん中」に対し、「およぎ牛」はワイルドな感じ。
完成度では「どまん中」に一日の長があると思うが、こちらも決して負けてはいないだろう。
駅弁としての完成度には納得だが、1,200円は少々高いかも。
早速、京王以外の駅弁大会にも大量供給されているようなので、今後定番の駅弁としてメジャーになっていく可能性は高いと思う。
一文字家
http://www.ichimonjiya.jp/- 旅行時期
- 2008年01月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2008年02月06日
総合評価:4.0
埼玉県の羽生から熊谷・秩父を経由して三峰口に至る秩父鉄道には、急行列車が運転されている。
乗車には距離に関係なく200円の急行料金が別途必要。
使われる車両は元西武の通勤電車を改造したものだが、内装は一新されており、特急用の座席が設置されている。
ただ、座席の回転はできず、座席配置もドア脇以外はボックスシート状となっている。
秩父鉄道
http://www.chichibu-railway.co.jp/- 旅行時期
- 2008年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
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投稿日 2007年12月26日
総合評価:3.0
大長今テーマパーク(チャングムテーマパーク)に地下鉄で行く場合の最寄駅である「州内駅」の駅名が、2007年12月28日に変更されている。
新しい駅名は「楊州駅(Yangju/ヤンジュ)」。
駅名標は既に新しいものに交換されており、車内の路線図も「楊州」表記のものが多くなっていた。
暫くは「州内」表記と「楊州」表記が混用されて混乱が予想されるので要注意。- 旅行時期
- 2007年12月
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投稿日 2008年01月14日
総合評価:5.0
埼玉県日高市の「巾着田」と呼ばれる場所に、日本一の曼珠沙華(ヒガンバナ)群生地がある。
Ω状に蛇行する高麗川に沿って、100万本とも言われる曼珠沙華が咲いている。
満開時にはまるで一面の赤絨毯のよう。
曼珠沙華群生地は最近ちょっとしたブームだが、今のところ、ここ巾着田が日本一と言って間違いないだろう。
見頃はその年の気候にもよるが、9月中旬から10月初め頃まで。
開花情報は巾着田の公式サイトで。
現地の写真入、しかも過去の開花状況の写真も提供されているので、見頃の見極めに便利。
巾着田
http://www.kinchakuda.com/
場所は西武線高麗(こま)駅から徒歩で15~20分程。
シーズン中は案内表示が出ているので迷うことはない。
駐車場もかなりの数が用意されている。
R299バイパスの全通で、飯能方面の渋滞はかなり解消されたが、ピークシーズンの車は避けた方が無難かも。
なお、シーズン中は群生地への入場料が必要となった。
2006年、2007年は200円だった。- 旅行時期
- 2007年09月
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2008年01月14日
総合評価:5.0
「十万石饅頭」とは、埼玉県の行田市にある「十万石ふくさや」という菓子店が販売している饅頭。
テレビ埼玉(埼玉県のUHF局)で流れている「うまい! うますぎる!」というCMが非常に印象的なため、埼玉県民に(だけ?)はよく知られている菓子。
その本店が秩父鉄道行田市駅近くにある。
店は文化財にもなっている古い蔵造りの建物。
十万石饅頭の他にも、各種和菓子・洋菓子が売られていた。
十万石饅頭は(埼玉県では)超有名だが、、十万石で売られている他の菓子はほとんど知られていないので、埼玉県在住者への手土産にするとウケるかもしれない。
十万石饅頭は埼玉県内のあちこちで買えるが、もし近くを通ることがあれば、“聖地巡礼”として(笑)ぜひ寄ってみたい場所。
店は行田市駅から徒歩5分程。
わずかだが店の裏手に駐車場があるので、車で近くを通った際に立ち寄るのにも便利。
十万石ふくさや
http://www.jumangoku.co.jp/
(埼玉県民には)有名なCMもここで見られる。- 旅行時期
- 2007年03月
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
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投稿日 2007年12月27日
総合評価:4.0
06年3月に行った東水原の焼肉店「カボジョンカルビ」を再訪した。
前回訪問時のクチコミはこちら。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/korea/suwon/tips/each-restaurant-general-10039372.html
肉の味や店の雰囲気、豪華なおかずは変わっていないが、牛肉、特に良質な韓牛の価格が高騰しているようで、看板メニューの韓牛味付カルビは、1人前W29,000→W35,000に値上がりしていた上、量も250gに減らされていて残念。
写真は1人前の量。
以前は網一杯の量だった。
全般的にインフレ気味の韓国だが、カルビ焼肉の値上がりは特に凄まじい。
余りの価格高騰で、遂に豪州産牛肉を使ったメニューも始めたようだが、この店のウリはあくまで韓牛の品質の良さなので、安いからといって豪州産を食べるなら行く価値はないだろう。
価格面でのメリットはかなり薄れてしまったが、近くを通るなら是非訪れてみたい店であることに変わりは無い。
前回は民俗村からタクシーを使ったが、今回は37番のバスを使った。
「東水原サゴリ」バス停で下車し、徒歩数分。
カボジョンカルビ(韓国語)
http://www.kabojong.co.kr
ソウルナビの記事
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=639- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2008年01月03日
総合評価:5.0
名古屋の麺と言えばきしめん。
名古屋駅ホームの立ち食いスタンドも、当然きしめんがメイン。
スタンドはいくつもあるが、在来線ホーム豊橋寄りのスタンド、中でも東海道線上りホームのものが美味いと言われているらしい。
出店している業者が違うならともかく、同じ業者でもホームによって評価が違う、というのは、名古屋駅に限らず立ち食いスタンドが名物となっている駅ではよくあることだが、その根拠は不明。
今回は同じ業者の別のスタンドで食べたが、確かに東海道線上りホームの方が美味いように感じたのは気のせいか?
普通のうどんとは違う麺の食感もさることながら、駅の立ち食いスタンドらしい濃い目の鰹ダシが美味い。
さらに削り節も乗せられる。
名古屋から列車に乗るときはもちろん、列車で通過中にもわざわざ降りて食べてみたくなる。- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 500円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2007年12月31日
総合評価:4.0
仁寺洞の路地裏にある韓国伝統茶の店。
2階建てのレトロな雰囲気の店だが、特にオススメは2階で、何と室内で小鳥が放し飼いにされている。
鳥も自分の居場所をわきまえているようで、たまに室内を飛んだりするものの、客の邪魔になるようなことは無かった。
他にも、トイレで金魚を飼っていたりと、なかなかユニークな店。
メニューの種類も多く、ガイドブック等で紹介されている伝統茶はほぼラインナップされている。
お茶の値段はほとんどがW6,000で、韓菓(伝統菓子)付き。
ソウルナビの記事
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=100- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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韓国民俗村 水原駅から市内バスで行くならT-moneyがお得
投稿日 2007年12月27日
総合評価:5.0
水原市の東隣、龍仁市にある韓国民俗村へは、地下鉄1号線と直通運転している京釜電鉄線で水原駅まで行き、そこから無料シャトルバスか37番の市内バスで行くのが一般的。
37番バスは「eB」というIC交通カードシステムを搭載しており、ソウル市のIC交通カード「T-money」も共通利用できる。
しかも、T-moneyで地下鉄とバスを乗り継いだ場合、運賃は地下鉄とバスの総利用距離で通算されるため、かなり安上がりになる。
ソウル市内だけでなく、「eB」搭載の京畿道各地の市内バスでも、この運賃通算制度が適用されていた。
写真は37番バスの車内。
出入口脇に「eB」ロゴの入ったICカードリーダーが設置されている。
乗車時・降車時ともカードのタッチが必要なのはソウル市内と同じ。
なお、ソウル市内から水原駅までセマウル号やムグンファ号等の長距離列車を利用した場合、当然ながら運賃は通算されない。- 旅行時期
- 2007年12月
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投稿日 2007年12月27日
総合評価:4.0
地下鉄2号線三成駅と直結する複合施設「COEX」の一角に、「都心空港ターミナル」という施設がある。
大韓航空・アシアナ航空のチェックインカウンターがあり、この2社を利用する場合、ここで搭乗手続を済ませておくことが出来る。
もちろん荷物も預けることができ、ここで預けた荷物は直接搭乗機に搭載され、日本の空港のターンテーブルに出てくる。
チェックインは搭乗当日の早朝から可能。
搭乗手続が済んだら、上階で出国審査を受けられる。
ここで出国審査を済ませておけば、仁川空港では優先レーンで手荷物検査・出国手続ができる。
搭乗手続を済ませただけでは、優先扱いは受けられないので注意。
出国審査場は制限エリアにあるわけではないので、出国審査後も街に出ることができる。
また、ここで搭乗手続・出国審査をしたからといって、リムジンバスを利用する義務やメリットは無く、市内観光後、他の場所から出ているバスや地下鉄で空港に向かっても良い。
仁川空港ではチェックインカウンターに寄る必要は無く、直接手荷物検査場に向かう。
手荷物検査場へは、一般客入口の脇にある専用の入口から入る。(写真参照)
意外と目立たないので注意が必要。
一応、都心空港ターミナル利用者用であることを示す表示はある。
手荷物検査後、出国手続も専用レーンで。
出国手続での時間短縮メリットはそれ程でもないが、仁川は手荷物検査場が混雑することが多く、それを避けられるメリットはかなり大きい。
江北からわざわざ行く程ではないが、江南に宿泊の場合や、最終日に江南へ出掛ける用事がある場合は非常に便利。
KCAT(英語ページあり)
http://www.kcat.co.kr/- 旅行時期
- 2007年12月
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投稿日 2007年12月27日
ウォンハルモニポッサム チョッパルポンガ (ウォンおばあちゃん本家) ソウル
総合評価:5.0
韓国のあちこちで見かける黄色い看板のポッサム専門チェーン店「ウォンハルモニポッサム」の本店。
店名の「ボンガ」とは「本家」の意味。
店内はファミレスのような雰囲気で、メニューにも一応日本語表記はあり、観光客でも入り易い。
ランチメニュー(?)の「ポッサム定食」(W7,000)を注文。
肉・野菜・ポッサムキムチ・もやしスープの基本セットにアズキご飯と味噌汁が付く。
ポッサムのキムチはそれ専用に作られているらしく、普通の食事にオマケで付いてくるキムチとは味わいが全然違う。
最近、韓国の外食産業ではキムチが劇的に不味くなっているが、ポッサムはキムチそのものを食わせる料理なので、キムチの味には相当こだわっているようだ。
勿論、豚肉の方も美味いのだが、特にこの店はキムチが美味く、妙な癖が無いのでいくらでも食べられそう。
場所は東大門の東にある黄鶴洞(ファナクドン)。
最寄駅は2号線の新堂駅だが、1号線/2号聖水支線の新設洞駅からでも同じ位の距離で、こちらの方が分かりやすい。
新設洞駅の西側の出口から出て、南方向(清渓川方面)に真っ直ぐ歩いて10分程。
なお、この店の支店は「ウォンハルモニポッサム」の名であちこちに展開しているが、韓国の外食業界は一般的にチェーン店の標準化が下手なので、本店と支店で同じ味を提供出来ているかどうかは保証できない。
ウォンハルモニポッサム(韓国語)
http://www.bossam.co.kr/
ソウルナビの記事(地図あり)
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=547- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年12月26日
総合評価:5.0
有名なビビンパ専門店の「古宮」仁寺洞店に行って来た。
日本人に人気の石焼ビビンパもあるが、オススメは看板メニューの「全州伝統ビビンパ」。
やや小さめの金属の器で出て来る。
石焼にはかなわないが、磁器の器よりは保温力があって良い。
具がとても豊富で、辛さも強烈過ぎず、日本人の口に良く合いそう。
価格は1万ウォンと高めだが、一度食べてみる価値はあると思う。
石焼ビビンバも美味いのだが、他の店でも食べられそうなレベルなので、「古宮」に行くなら伝統ビビンバの方を食べた方が良いだろう。
場所は仁寺洞のメイン通りの丁度中間辺り、「サムジギル」というショッピングビルの地下。
古宮(韓国語)
http://www.gogung.co.kr/- 旅行時期
- 2007年12月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0





















