実結樹さんのクチコミ(47ページ)全1,045件
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投稿日 2015年12月13日
総合評価:4.0
重慶から武漢までの「センチュリースカイ号」に乗り、3峡クルーズ船での体験です。
三峡ダムの通過は深夜でそれを待っていて観ている人はまばらでした。
私も敢えて観る気もなく眠ってしまったのですが、夜中に異様な物音に目覚めてしまいました。
今迄視界を遮るモノなど勿論無かったのですが、部屋のテラスの直ぐ脇には黒い壁が立ち塞がっています。
しかも手を伸ばせば水に濡れた壁に触れる事も出来るのです。
これは一体何なのだ?!
寝巻の上にコートを羽織り、急いで船の屋上に行ってみると、5段式ロック?の三峡ダムの水位の変化に船が刻々と対応していく様子が見られました。
ナイル川の時は昼間でした。
潮来の水郷十二橋巡りの遊覧船でも小規模なこの様子は体験していますが、ここは規模も大きく感動的でした。
次の日に上陸して三峡ダムを見学しましたが、やはり船に乗って実際に水位の変化に身を置いてこそ体験できる感動もあると思います。
夜中だからといっても寝てしまわないで是非ご覧になって下さい。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月13日
総合評価:4.0
12月7日(月)、皇居乾通りの通り抜けの紅葉を観たついでに立ち寄りました。
あんなに大渋滞の苦労をして観た乾通りよりこちらの紅葉の方が断然素敵です。
日比谷図書館脇の燃え立つような黄金の銀杏は圧巻。
池の周りの真紅の紅葉は目に眩しいくらいでした。
都心のオアシス的存在です。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年12月11日
総合評価:4.0
「セブンズハウス」というのはこの学士会館が「旧帝国7大学」出身者の集いの場であったことから名付けられたレストラン名だと推測されます。
今では私のように「旧帝国7大学」には縁もゆかりも無い人間でも、誰でも気軽に利用できるので決して敷居が高いという訳ではありません。
宿泊者の朝食は朝7:00~対応して頂けます。
学士会館ホテル宿泊者には宿泊料にここの朝食料金は予め含まれています。
和食か洋食かはチェックインの際問われ、朝食カードを渡されます。
洋食を選択しましたが、卵料理は、オムレツ・目玉焼き・スクランブルエッグから選べます。
私はオムレツを選択しました。
7:00ジャストではお客さんは殆ど居ず、白山通りに面した窓際のカウンター席で優雅な朝食を堪能出来ました。
窓に向かって一人で座る配置なので、一人客の場合テーブル席よりずっと落ち着いて座れます。
飲み物についてはドリンクバーでお代わりは自由。トマトジュースもありました。
普通の営業は9:30~。
ランチではお得な日替わりメニューもあるみたいです。
メインダイニングのフランス料理「ラタン」と入口は同じで、こちらのカフェスペースは右側に位置しています。
夜はラタンでゆっくりコース料理を食べ、朝も貴重な時間を過ごせるお勧めの場所を発見しました。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
一度は行ってみたかった「10円カレー」で有名なあの松本楼です
投稿日 2015年12月11日
総合評価:3.5
日比谷公園の大噴水の西側、公園のお臍みたいな中心に位置しています。
紅葉は正に真っ盛りな12月7日。
平日だったしランチの時間からは少し外れた14:00少し前でしたが、1階の「洋食 グリル&ガーデンテラス」入口前には20人程の列が。
しかも、この日は15:00~は貸切営業の為、ラストオーダーはもうすぐそこです。
「外のテラス席ならOKだが…」と何回か順番を無視してのお誘いもありましたが、膝掛の用意はあるというもののこの時期はやはり寒そうだったので、店内席希望の順番待ちに連なりました。
30分ほど並びました。
松本楼に最初に来たらカレーは必須かと思いましたが、「選べるビッグプレート」\1,580(税別)にしました。
オムレツライスは3種のソースから選べます。
また、付け合せの洋食はハンバーグ・蟹コロッケ・海老フライのうちから1品を選べるワンプレート料理です。
デミグラスとエビチリ?のWソースのオムライスにもそそられたのですが、カレーソースではない…。
その点、こちらのメニューではカレーソースを選択出来るのです。
福神漬けが大量についてきました。
洋食は海老フライを選択したのですが、レモンとタルタルソースが添えられています。
カレーはオムライスに掛けられたソースという程度でそんなに沢山の量ではなかったし、これが名物の10円カレーと同じものであるかどうかは不明です。
混んでいるのにスタッフはよく目が行き届いて流石だなと思いました。
2階はコース料理がメインの「仏蘭西料理 ボア・ド・ブローニュ」です。
歴史的に海外の賓客を招いての食事会場ともなったようです。
いつかは行ってみたいですね。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2015年12月09日
総合評価:3.5
あっという間に師走になってしまいました。師走といえば大晦日と年越し蕎麦。
年越し蕎麦といえば、ここ「かんだやぶそば」です。
小さい頃から毎年といっていい程、大晦日のテレビには必ずこのお店の様子が映し出されて見ていましたよね。
だから、東京に行ったら誰もが一度は行ってみたいと思うのではないでしょうか。
私もおんなじ気持ちで焼失前のお店に行った事があります。
周りにビルが建ち並ぶ中、この辺りの一角は、あんこう鍋の「いせ源」、甘味の「竹むら」、「神田まつや」「ぼたん」など、頑ななまでに古き良き時代の佇まいを維持しながら営業しているお店が集まっている素敵なエリアです。
そういうお店って、何故か入ってみたい!という気持ちがそそられます。
「やぶそば」も勿論その中を代表するお店でしたが、残念なことに火災の憂き目に遭ってしまいました。
門から入口へと至る、あの風情あるアプローチは今はどうなっているのでしょうか…?
今回、平日の12:00過ぎに行ってみました。
既に30人待ちの行列が店の角を曲がった先まで続いています。
嘗ての広いお庭は無く、門から入口までは比較的近い造りに変わっていました。
「店の両脇に坪庭を配したので、庭の面積自体はそんなに変わらない」とはお店の人の弁ですが。
耐火建築になったのでしょうかね?
出来るだけ昔の風情は残しながらも近代的な建物に生まれ変わっていました。
店内のスペースは昔より拡がったかも知れません。
満席です。
一人だったので案内されたのは西の窓際のカウンター席の一番端っこでした。
頼んだのは「せいろう」670円と「天たね」1,340円(税別)
薄緑色の「せいろう」は本当に盛りが少なく、2枚分頼んだとしても普通のお蕎麦屋さんの1人前くらいしかありません。男の人では2枚でも足りないでしょう。
「天たね」は芝エビのかき揚げですが、相変わらずサクッと揚がっていて、家庭では絶対に出来ないであろう技を感じます。
女将が調理場に注文を知らせる透き通った節回しの声もこの店の名物で変わりはありませんでした。
帳場に並べられたメモ用紙で、テーブル毎の会計を把握しているので無粋な会計伝票などは廻って来ません。(ちなみにJCBのカードは使えませんよ。)
複数人で行けば一品料理もあと数品頼めて色々味わえるのですが、仕方ありませんね。
でも、蕎麦とかき揚げの2品で税込2,200円。コスパ的にはかなり割高です。
まだまだ他に行きたいお蕎麦屋さんも東京には沢山あります。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2015年12月09日
総合評価:4.0
帝国劇場の地下1階にある、まさに「社員食堂」を再現したレストランです。
もうすぐ3周年で、感謝企画もあるみたいです。
週替わりの定食と日替わりの定食があり、券売機で事前に食券を購入。
配膳やお膳の返却はセルフ対応です。
この日の日替わりは「さばの焼き浸し定食」830円(税込)でした。
さばの焼き浸し 222 kcal
里芋とこんにゃくのごまみそ煮 89 kcal
小松菜ともやしの生姜酢和え 16 kcal
春雨スープ 22 kcal
自分でよそう金芽米御飯(又は玄米ご飯、両方ハーフ盛もOK)(標準盛で)144 kcal
野菜総量:221g カロリー合計:493 kcal 塩分量:2.76 g
日頃からカロリーや塩分量には気を遣っているつもりでしたが、味付けが本当に薄い…
けれど、素材本来の味が分かるような気がしました。
サバの骨は殆ど抜かれていました。
日頃の食事は味付けも量もこのくらいでないといけないのだ、と改めて認識させられましたね。
これは大いなる収穫です。
(ちなみに週替わりのメニューは「三島の野菜カレー定食(箱根西麓三島野菜使用)」。
1100円(税込) カロリー:327 kcal/ 塩分量:1.72 g でした。)
開店11:00の5分前に行くと既に20人以上の行列。
みんな健康志向でこういったコンセプトのお店にはやはり惹かれるものを感じるのでしょうね。
丸の内タニタ食堂では最新の計測機器(マルチ周波数体組成計 MC-980A)を使った体組成の計測と、食事や運動のアドバイスといったカウンセリングサービスが受けられます。
食事を注文すれば誰でも無料でこのサービスを受けられます。
カウンセリングの定員は1日最大約40名で、定員になり次第当日分の受付は終了してしまいます。
食券を購入した後、受付表に名前を記入します。
食事の前か後かに丸を付け、食事前に希望する場合は、カウンセリング室横の椅子で食事の席は取らずに待つことになります。
所要時間は一人約10分。
食事の前を希望しても、先に予約した食事後希望のお客さんが食べ終わって戻って来てしまうと当然、その方達より後回しになります。
11:00~13:00まではクイックカウンセリングで5~10分程度。
13:00~15:00までは15分程の念入りアドバイスが受けられるみたいです。
全身のデータを標準と比較して解説や部位別の筋肉量と脂肪量からボディバランスのチェックが行われます。
計測にあたっては裸足になります。(薄手のものならストッキング履きでもOK。)
体組成の計測結果以外にも栄養士からのワンポイントアドバイスが受けられ、日々の食事や運動について相談も出来ます。
食べる順番ダイエットで「ただ最初に野菜を食べるだけで、時間も置かずに蛋白質や炭水化物に箸を付けてもいいのか?」
以前から気になっていたのですがこの点を問うと、「少なくとも野菜を食べてから蛋白質まで10分は空けるのが望ましい。」とのことでした。
兎に角、早食いはせずゆっくりよく噛んで食べる事が基本だそうです。
食卓にはタイマーが備えられていて、1食につき20分は掛けて食べるようにとのアドバイスでした。
ここでの体験を活かし、日々の食事の味付けや量に対しての認識を改めたなら、かなり参考になると思います。
社員食堂料金で830円/食はコスパ的にはあまりよくはないかも知れませんが、12:00過ぎには更に長い列が出来ていました。
常に満席です。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- 帝国劇場のビルの地下1階です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- カウンセリングも受けられるなら妥当かも知れません
- サービス:
- 4.0
- 社員食堂を模しているので全てセルフです
- 雰囲気:
- 3.5
- 明るい店内で常に満席
- 料理・味:
- 4.0
- 薄味でヘルシー
- 観光客向け度:
- 4.5
- 一度は行っておく価値が有りそうです
-
投稿日 2015年12月08日
総合評価:4.0
ホテル自体がモダンクラシックですが、このレストランもその流れの中で一体となった風情を醸し出しています。
宿泊者の為の「ステイディナー」(6,000円のコースが4,000円)を頂きました。
チェックインの際フロントでホテル内レストランの10%割引券を渡されますが、このコースには適用されないそうです。
量もサービスされるタイミングも過不足なく、約1時間チョットの夕食タイムを過ごせました。
メニューの提示は無いので次に何が出て来るのかは分かりません。
また、「これは何のお魚ですか?」とか訊かないと説明が無かったのが少し残念です。
パンのお代わりとか水の補給に関してはよく気付いてくれました。
お客さんはまばらで、宿泊者が必ずしもここを利用している訳ではないのだろう?と思いました。
でも、このホテルに宿泊したらこちらのレストランは是非体験して頂きたいと思います。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月16日
総合評価:4.5
創業以来「一客一亭」のおもてなしを貫く料亭です。
実は、今回で3度目の予約。
前2回は諸般の事情でキャンセル。
今回の金沢訪問では一人旅での予約でした。
それでも受け付けて頂ける数少ないお店で感謝しています。
是非利用したかった「御亭の間」は茶室仕様で江戸時代末期に建てられたもの、今日では珍しい楓で葺かれた天井、栗の木に精微な美しい細工を施した手摺など往来の建築技術を窺い知ることができます。
伝統ある仕様のお部屋に女一人で床の間を背にして座るなんていう、何だか落ち着かない贅沢を堪能できました。
以前はこの部屋に宿泊も出来たとのことで、洗面所もトイレも併設されていましたが、今は食事のみのお部屋として利用されているそうです。
注文は「菊姫の冷やおろし」以外、込み込みで2万円でお願いしました。
中居さんは終始同じ方。
出迎えから見送りまで担当してくれました。
雨が降っていたのですが、離れの個室の為、着物の裾を濡らしながら調理場からお料理を運んでくれました。
「のど黒の塩焼き」には感動!
脂の乗ったこんなに贅沢な大きなのど黒を味わったことはありません。
一人で来ても10人で来ても調理の手間は同じなのに「一人客」でも受け付けてくれるお店の姿勢に重ねて感謝します。
調理場の皆さんにも宜しくお伝え下さいとお願いしました。
お支払いの際、こちらも新券の現金を用意して行きましたが、お釣りは勿論ピン札で返ってきました。
「加賀の郷土料理に京都の粋を取り入れ、重厚さの中にも洗練された味わいを醸し出す料理。地元の旬の食材をふんだんに使い、見た目にも愉しんで貰う為に様々なアレンジを加え、また九谷焼・大樋焼・輪島塗などの器をおしみなく使い、料理を惹き立てている」のだそうです。
「 城下町金沢を代表する料理旅館として歴史を積み重ね、 皇室、歴代首相らが泊った名宿として今に至っている」のだとも、HPで拝見しました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2015年12月01日
総合評価:3.5
近江町市場は築地市場とは異なり、早朝からの営業のお店はむしろ少ないのです。
宿泊は駅前のグッドネイバーズホテルで素泊まり。
6:30にチェックアウトしてバスで朝食の為に近江町市場に向かいました。
この店は規模も大きく明るい外観で、観光客の朝御飯にも対応しているぞ!といったオーラが感じられます。
お寿司は回転もしていますが、タッチパネルで独自の注文も可能です。
この日は昼食にお料理屋さんを予約してあったので、朝は極く軽めに握りを数貫頂ければいいと思い、外の看板に書かれていた本日のおすすめ「近江町三点盛り」=のどぐろ・白エビ・天然ぶり=700円と、回っていた「オクラと納豆2貫」=100円だけを食べました。
「金沢に来てまで朝食はホテルのバイキングでは面白くない」と思う観光客の同志?でしょうか、結構店内は混んでいました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月28日
総合評価:4.0
近江町市場といっても朝食対応で朝早くから営業しているお店は少ない中、こちらは7:00〜開店です。
宿泊の金沢セントラルホテルは素泊まりだった為、朝6:30頃のバスに乗って朝食の為にこちらに来ました。
金沢に宿泊してビジホのバイキングの朝食も何だか面白くないではありませんか!
お目当ては平日10:00まで1日10食限定?の「ミニ賄い海鮮丼」800円(嬉しい税込み価格)味噌汁付きです。
10食限定では開店と同時に朝一に来ないとありつけないのではないかとの「不安感」から焦って一番乗りで来てしまいましたが、本当にそうなのかどうかは不明です。
到着すると付箋の予約票に名前と携帯番号・人数と注文品、苦手な食材を書いて店のガラス戸に順番に貼っていくシステム。
カウンターだけのとても小さな店で、10人くらいのキャパです。
そのため、店の外に簡易テーブルがあり、混雑時はそこで食べることも有りとか…
この日は昼にお料理屋さんを予約してあり、朝は軽く済ませるつもだったので好都合なメニューです。
今朝はこれを食べようと事前に検索して決めておきました。
直径10?ほどの小さな丼は2段になっていて、下の段に御飯が盛られます。
このミニ賄い丼は御飯の追加が出来ないというので盛り加減を予め訊かれます。
私は「少なめで」とお願いしましたが男の人達は大抵「大盛で」と言っていました。
また、干瓢の甘煮や海苔など御飯へのトッピングを乗せてもいいかどうかも問われましたが「大トロでも何でもいいから全部乗っけて下さい。」と言ったところ、店内から笑いが巻き起こりました。
訪れた有名人の色紙も沢山掲げられています。
調理はオヤジさんが一人で切り盛りしている、近江町市場の端っこにある小さいお店です。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ミニまかない丼はリーズナブル
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- カウンター10人のみの小さなお店です
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 芸能人の色紙も沢山あります
-
投稿日 2015年11月28日
総合評価:3.5
黒部峡谷から金沢に回り込み、ホテルに荷物を置いて先ずは夕飯といきたいところ。
この日の夕飯は「赤玉本店」でおでんを軽くつまもうと計画していたので、当日12:00頃から何度も営業確認の電話を入れるものの20回コールしても全く無反応。
駅の観光案内所で「赤玉本店は閉店してしまったのでしょうか?」と問い合わせたくらいでした。
急に食事処を変更するといっても何処に行っていいかピンと来ない…
でも、18:00頃やっと電話が繋がり、「営業はしている」との何だか愛想のない答えが返って来ました。
居酒屋だから予約はしなくてもいいとたかを括っていましたが、事前の予約や営業確認はやはり必要ですね。
バスもどれに乗ればいいのか分からないので、とりあえず地図とスマホを頼りに小雨の降る中、30分ほど歩いてやっと店に辿り着きました。
繁華街の片町交差点の角に在りとても分かりやすい場所です。
階段を上がってドアを開くと「ここは予約客専用で、一般客は隣の1階の店です。」と言われました。
暖簾をくぐるとカウンターと小上りの狭い店内は満席。
4人ほど先客の待ち人が居ました。
待つこと20分。比較的回転は速いみたいです。
大根・車麩・バイガイ・玉子・がんもと、その他「金沢らしいお勧めのネタは何ですか?」と訊いたところ“はんぺんのような?おでん”を勧められ注文。
カウンターの中は江戸っ子みたいにきっぷのいい女性が数人で切り盛りしています。
がんもは100円なのに具も詰まっており食べ応えがありました。
がんもは隣の女性一人客の注文を見て真似して追加したものです。
彼女は牛筋煮込みも頼んでいましたが、それはこの店の一品料理の?1なのだそうです。
昭和2年の創業で、薄味のだしの利いたおでんは、これだけのお客さんを惹き付ける魅力を十分備えている、と何となく分かりました。
HP特典として「ファーストドリンク無料クーポン」があるのに、それに気付かなかったのは“クーポン大好き”の私としては不覚でした。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- 片町の交差点角でとても分かりやすい
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 1品100円からとリーズナブルです
- サービス:
- 3.0
- 電話が繋がりません
- 雰囲気:
- 3.0
- 普通の居酒屋です
- 料理・味:
- 4.0
- 薄味で流石です
- 観光客向け度:
- 4.0
- 金沢のおでんの代表格なので観光客ならまず目指すと思います。
-
投稿日 2015年11月28日
総合評価:3.5
近江町市場でいつも行列ができているお寿司屋さんです。
金沢に、いえ、近江町市場に限っただけでもお寿司屋さんは数有れど、こんなに観光客の心をくすぐるお店は他にありません。
皆、お目当てはきっと私と同じ「海鮮丼」に違いない筈!
ヴィアイン金沢は素泊まりだったので、朝は7:00にチェックアウト。
バスに乗って7:15頃お店に着くと未だ誰も並んでいませんでした。
7:30の開店時には後ろに5人の客(みんな若者)が並び、のれんが出ると流れ作業のようにカウンターの奥から詰めて座るように言われました。
案の定、オーダーは全員「海鮮丼」。
3人の職人さんが忙しそうに手を動かしており、私の目の前で6つの丼に次々とネタが乗せられていく様を見ながら待つこと7~8分。
フロアの女将さんが温かい味噌汁をその間に運んで来てくれます。
丼の後ろにそそり立つホタテ貝の殻、そこに寄り掛かった蟹の爪と甘海老?の頭がネタに立体感を出しているので盛り付けが引き立つんですね。
みんなは残す(けれど私は食べる)パセリの緑や大葉が、紅葉の中の松のような役割を果たし、全体の色調がグッと引き締まります。
真ん中に盛られたいくらに降りかけられた“金箔”が「これでもか!」と言わんばかりに観光客の心をそそります。
地物や近海物など18種のネタを使い、お米は能登半島産の「こしひかり」と「のとひかり」をブレンドしたオリジナル。醤油や酢も地元産の逸品を使っているそうです。
朝は7:30~開いていて無休なのも観光客には嬉しい営業です。
今回は金沢での最後の朝食だったので、朝から税込2,700円の豪華版を極め込みましたが、一度体験しておけばそれがよい思い出になるっていうところでしょうか。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- いつも行列ができているし近江町市場の端の方で分かりやすい
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ウ〜ン、高いのか低いのか見方によって異なるのでは?
- サービス:
- 3.5
- 女将さんは愛想がよく和みます
- 雰囲気:
- 3.5
- 普通のお店です。
- 料理・味:
- 4.0
- 私は本当は握りの方が好きなんですけれど・・・
- 観光客向け度:
- 4.5
- 観光客のためにあるようなお店かな
-
投稿日 2015年11月28日
総合評価:4.0
明治8年創業の「加賀麩司宮田本店」に併設されている食事処です。
国産小麦にこだわった麩のコース料理や、麩ぜんざい・麩ドーナツなどが頂けます。
食事は「三のコース」「四のコース」「五のコース」と3種類あり、予約が必要。
当日でも空いていれば予約は出来そうです。
「三のコース」=3×1,080円=お値段、といった計算になります。
金沢に発つ前に予約を入れましたが、「四のコースは三のコースに治部煮のお椀が付くだけなので、三のコースで十分ではないでしょうか?」と商売ッ気のない親切なアドバイスを電話の向こうから頂きました。
場所は浅野川大橋から川沿いに北上し歩いて10分ほど。
表通りには面していない住宅街の中にあり、「ふ」と大きく書かれた白い暖簾が印象的な店構えです。
通されたのは壁が群青色の加賀らしいお部屋。
元は普通の民家であったかも知れません。小さな坪庭が配されています。
「生麩の刺身の4種盛り」からスタートです。
「生麩の揚げ出し」「車麩の巣ごもり」「生麩のステーキ」「生麩のフライ田楽と麩の酢の物」と続きます。
〆は御飯とキノコの味噌汁、お漬物。
デザートはお麩のお饅頭と薬草茶です。
「生麩のフライ田楽」に使われているのはパン粉ではなく細かく砕いた車麩なんだそうです。とても軽い食感です。
御飯の上にそぼろが散らされていましたが、これもお麩を牛肉のそぼろ風にアレンジしたものだそうです。
麩は植物性たんぱく質のかたまり。いわば畑のお肉で、大変ヘルシーな食材ですね。
精進料理のようなコースでしたが、1品1品頃合いを見計らって熱いうちに運んできてくれます。
スタッフの方が最後の挨拶の際に「家庭でも出来る簡単なお料理ばかりなので、参考になさって下さい。」と言っていました。(でも、生麩はもしかしたら下手なお肉より高いかも…)
帰りに隣の本店で車麩を購入しました。
ホテル日航金沢の朝のバイキングで大人気の「車麩のフレンチトースト」に使われているのはこちらのお店のものだそうです。レシピも頂きました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- 繁華街から少し離れているので、行く気で行かないと分からないお店です。
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 生麩は買ったらかなり割高になるので、お得感あり。
- サービス:
- 4.0
- 肩の張らないアットホームな感じのおもてなしです。しかも、一品出しです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 民家を改造したようなお部屋ですが、群青の間になっています。
- 料理・味:
- 4.5
- 金沢に来たらお寿司だけではなく是非麩のお料理も
- 観光客向け度:
- 4.5
- 敢えて観光客を対象にはしていないけれど金沢っぽい雰囲気がいいです。
-
投稿日 2015年11月26日
総合評価:4.5
連泊や再訪はあまりしない主義ですが、この宿は定宿として毎年来てもいいとさえ思えました。
積雪の具合により、営業開始は毎年ずれ込みます。
今年は雪が多く、六月下旬になってやっと再開出来たそうです。
11月の初旬までの営業で、親父さんと奥さんと息子さんの3人で切り盛りしていますが、シーズンオフは下山するとの事です。
春になると“雪で潰れているのではないか?”と危惧しながら戻って来るのだそうです。
予約をするにしても冬季は宿には電話は繋がらず、千葉の方に掛けるようでした。
10月末の黒部峡谷のトロッコ列車は紅葉の最盛期なので満杯です。
終点の欅平まで来る人でも、駅周辺の猿飛峡とか人食い岩あたりを散策しただけで戻って行く方が殆どです。
トロッコ列車乗車中に観る紅葉もそれなりに見応えは有りますが、欅平からもう一歩足を延ばした黒部峡谷の“奥深い眼前に迫るような紅葉”は息を呑むような迫力です。
是非、観て貰いたいと思います。
それにはやはり、とんぼ帰りではなく宿泊をお勧めします。
当日はしっかり雨。
一日4回ある関西電力のパノラマツアー(トロッコ往復乗車料込5千円)の最終回に参加しました。
当日出発では始発の北陸新幹線を使ってもこの回にしか参加は出来ませんでした。
大自然のパノラマの景色は雨の為見られなかったものの、通常、立ち入ることの出来ない関西電力の立坑などの施設を見られたのは収穫でした。
パノラマツアーは15:00過ぎに終わり、殆どの皆さんは帰って行きましたが、私は宿へ。
緩い上り坂の山道を降りしきる雨の中、歩いて50分。
やっと宿の姿が見えた時の安心感は忘れられません。
相部屋料金でしたが、当日の一人宿泊は私だけで、玄関の真向かいの4畳半のお部屋を独占させて貰えました。
鍵は掛かりません。
その代り、大きな石が部屋に有り、それを入口に寄せておく仕様になっています。
女性用の露天風呂は最近出来たそうですが、狭いし周囲をバッチリ囲まれているので、入った満足感がありません。
悔しいので、朝4時に起きて男性用露天風呂に行ったところ誰も居ないではありませんか!
雨模様の昨日とは一転。
晴れ上がった星空とお月様と山並みのシルエットを観ながら大きな露天風呂を一人で満喫してしまいました。
ぬるめでいつまでも入っていられる温度です。
ここは終日男性専用ですが、男女の利用時間は朝夕で交代して欲しいものです。
朝夕とも食事の時間は指定です。
食事は極力手作りを心掛けているそうで、山小屋らしいおもてなしでした。
夕飯の揚げたてのコロッケが美味しかった。
岩魚の塩焼き(900円、養殖だそうです)はオプションで追加したものです。
朝はインスタントコーヒーが無料サービス。
朝食時、外を見ていると向う岸にオコジョの姿を目撃する事が出来ました!
「他の山奥の山小屋と異なり、食材は欅平にトロッコで届く。そこから車で運べばいいので調達は楽だ」とオヤジさんから聞きました。
その車にはナンバープレートがありません。
山道は公道ではないので車検も無いそうです。
車は硫黄で直ぐ傷んでしまうので、下界で廃車になった車を乗り潰すまで使用するそうです。
内湯は一つしかないので、入口に「男性入浴中」または「女性入浴中」の札を掲げておけばいつでも入る事ができます。
内湯はかなり熱めで掛け流しです。
水で薄めないと入れないくらいでした。
真水のシャワーが無いのでシャンプーは諦めました。
このお湯は欅平近くの“日本秘湯を守る会”の「名剣温泉」に長~い管を伝って送られています。
立ち寄り湯で名剣温泉にも入ってみたいと計画していましたが、湯元の源泉掛け流しの新鮮なお湯の「祖母谷温泉」に入ってしまった以上、行く必要は無いと思いスルーしてしまいました。
部屋はカメムシが出没し、退治用にガムテープが備えられています。
お布団はセルフで敷きますが清潔感もありました。
浴衣はありません。
大きな洗濯機があり、リネン類はお宿で洗濯しているのではないかと思います。
テレビは食事処にしかなく、NHKのBSしか入りません。
オヤジさんも女将さんも気さくでほのぼのとしたお宿です。
経営も御苦労があると思いますが、いつまでも頑張って貰いたいと願います。- 旅行時期
- 2015年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.5
- トロッコ列車の終点欅平から歩いて50分。送迎はありません。
- 泉質:
- 5.0
- 祖母谷温泉と、祖父谷温泉の2種類を堪能出来ます。
- 雰囲気:
- 5.0
- 秘湯の風情満点。
-
投稿日 2015年11月24日
総合評価:3.5
上海には東に国際線専用の浦東空港と、西に国内線が主の虹橋空港があります。
このホテルは虹橋空港のエアポートホテル的存在だとか。
上海・無錫・蘇州周遊2泊3日の格安ツアーで連泊しました。
上海市内からは1時間近く掛かり、観光に際し往復のロスタイムが気になりました。
また、周囲には小さなコンビニが1件あるだけで他には何もありません。(部屋で飲むビールやおつまみくらいは調達可能です。)
デラックスクラスのホテルを謳っており、ロビーから最上階まで真ん中は吹き抜けの構造。
その周りに部屋が配され、2基あるエレベーターはスケルトンです。
部屋は、多少は古さは否めないものの、入口のドアも重厚感があり、広々としていて清潔感もありました。
シャワーブースとバスタブが別です。
ハンドシャワーも使えるので使い勝手は良いですね。
使わなかったけれどバスローブも備え付けられています。
NHKのBSが9CH(メニューでは10CH)で視聴可能で、日本語に飢える事も無く過ごせます。
掛け布団が薄っぺらで羽毛布団ではありませんでした。
でも、あれはきっと絹の繊維をふんだんに使った「真綿」のお布団であったかも知れません。
シルク研究所に連れて行かれた時に、上海の★★★★以上のホテルでは羽毛より高級なシルクの真綿を使っていると聞きました。
冷蔵庫があるとの事でしたが、私の部屋だけ鍵が掛かっていて使えませんでした。
レセプションに何故だ?と訊いたところ、デポジット制?で前金対応だとか…で鍵が掛かっていると言われました。
他の部屋では空の冷蔵庫で使えたそうですが、この点は納得がいきません。
仕方がないので、レストランで氷を貰って凌ぎました。
朝のバイキングの際、取り皿が品切れで料理を取れない状態に一時なりました。
料理の提供も補充が間に合わず諦めたものもあります。
ホテルの宿泊者数に対してレストランのキャパが不足です。
連泊しましたが内容は両日とも殆ど全く同じでした。
次の料理を取りに行っている間にナイフとフォークをお皿に八の字に掛けておいてもしっかり一式下げられてしまいました。
席のリザーブの証に念の為に私のハンカチも置いてあるのに、中国人が平気で座っていました。
ホテルマンなら八の字の意味が何だかくらいは当然知っていて然るべきです。
客も客ならスタッフもスタッフですが“中国だから仕方がない”のでしょうかねえ?- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- その他
- サービス:
- 3.0
- 中国的平均レベルです
- バスルーム:
- 4.0
- ハンドシャワーは◎
- ロケーション:
- 3.0
- 高速道路しか見えないし、騒音もあります
- 客室:
- 4.0
- 広くて重厚感があります
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:3.0
急に思い立った週末の金沢宿泊。
風情のある片泊まりのお宿は望むべくもなく、宿泊可能な駅前のホテルも「ただ寝るだけ」の料金にしては納得がいかない…
そんな訳で、低料金最優先で検索したのがこちらのグッドネイバーズホステルです。
「良き隣人」という意味だそうです。
以前は普通のビジホでしたが、ゲストルームにリニューアルしたそうです。
他の人を気にせずに使えるお部屋も勿論色々あるみたいですが、空いていた部屋は「ミックスドミトリー」
男女構わず一部屋10人を2段ベッドのお部屋に収納です。
チェックインの時はその部屋に女性もあと一人居るという話を聞きましたが、実際は外国人の連泊の男性ばかりで面喰いました。
連泊の方は寝具などは滅茶苦茶にそのままです。
2段ベッドの下段は先着順で辛うじて確保できたものの、カーテンなんていうものはありません。
風呂敷みたいな布が辛うじて1枚だけぶら下がっているだけで、プライベート感なんて全くありません。
備え付けられている2本の針金ハンガーにコート等を掛け、無理矢理周りに吊り下げて辛うじて他の人の視界を遮りました。
読書灯と充電コンセントは各ベッドに備えられています。
トイレはウォシュレット。
洗面所は共同。
半畳程の脱衣所とシャワールームも共同です。
私は還暦のオバサンなので、男性との相部屋でも殆ど抵抗はありませんでしたが…
ミックスドミトリーは外国では多い宿泊パターンだとは聞きましたが、今回の貴重な宿泊体験は「体験」としては評価しますが再度利用はNGかな…と思いました。
素泊まり3,300円。
金沢駅からは近くアクセスはGOOD ですね。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.5
-
投稿日 2015年11月17日
総合評価:4.5
兎に角、駅直結は便利ですね。
金沢に3泊し、最終日に宿泊しました(連泊は面白くないので、前2泊は駅前の他のホテルでしたがここが最高!)
荷物は宿泊前後とも預かってくれました。
部屋はスタイリッシュ。フロントの対応もフレンドリー。
カードキーをかざさないとエレベーターの操作が出来ません。
駅のコンビニの割引券が貰えます。
使用は1回限りかと思ったらフロントに申し出れば再度貰えるそうです。
ロビーに紅茶などのティーバックが置いてあり各自部屋に持って行くシステムです。
製氷機は限定階にあります。
朝御飯はホテル独自の食事処は無いみたいです。
金沢での3日間とも毎日、朝食は近江町市場のお寿司を食べに行っていました。
素泊まりだったので私は不都合は感じなかったのですが、レストランが無いビジホなのでその点は如何でしょうか・・・
金沢で古都の情緒を楽しむ宿屋に宿泊しようというのではなく、アクセスの便利さを優先する宿泊なら絶対お勧めのホテルです。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.5
-
「金城楼」は金沢のランチで一人でも受け付けて頂ける数少ない料亭です
投稿日 2015年11月16日
総合評価:4.0
東茶屋街に近い料亭です。
金沢に来たら是非体験しておきたいお店でした。
2名以上でないと受け付けて頂けないお店が殆どなのですがこちらは一人でもOKでした。
宿泊ではない食事のみの客ですが最近、一人で訪れる人も多くなったそうです。
和室で女性が床の間を背にして一人で座るのは何だか落ち着きませんでしたが、場合によってはこれも有りなんでしょうね…
畳廊下を進むと微かなお香の香りです。
料理の供されるタイミングが絶妙で、早過ぎず遅過ぎずタイムリーでした。
偶然、昼間から芸妓さんを揚げているお部屋が近くにあり2曲くらい沙弥前や太鼓の生演奏を聴くことが出来ましたが、あれで料金はいくらになるのかな?と要らぬ心配をしました。
八寸のあしらいに季節の紅葉が添えられていました。
これは食べ散らかさずに半月盆の端に寄せて最後まで残しておいて季節感を楽しむものだと…は、京都の料亭で教わりました。
さっさと片付けられそうになったので、「残しておいて頂けますか?」とお願いしました。
「料亭」に行く事自体ある意味気が重いのですが、やはり個室でゆっくりと落ち着いた時間が過ごせるのは掛け替えがありませんね。
料理の終盤に若女将が挨拶に来ました。
帰る時には、若主人が待ち構え名刺を差し出しました。
結婚式にも対応できるキャパの料亭ですが、一人で行ってもしっくりと落ち着いた金沢らしい風情を堪能できるお店でもあると思います。
カードで支払いをするとポイントも付くし現金を持ち歩かなくてもいいのですが、ここはやはりピン札の現金払いが相応しいかと思い用意して行きました。
おつりは流石に新券の紙幣でした。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2015年11月03日
総合評価:4.0
11月に入ると冬支度の為に雪吊りの作業が始まります。
雪が降り積もった風景も見応えがあるのでしょうが、その為の作業も初めて見る事が出来ました。
職人さんは高所で見事な技を見せてくれます。
2015年11月3日は兼六園の無料開放日。
偶然、JCI 国際青年会議所の世界大会に出席されるため石川県を御訪問中の秋篠宮眞子様が紅葉も始まりかけた兼六園内の雪吊りの設置作業を視察されている場面に遭遇しました。
ベージュ色の落ち着いた色調のスーツを召され、お付きの人達に囲まれながら穏やかな表情で作業を見られていました。
本物の上品なお嬢様というのはブランド物なんかをひけらかすのではなく、さりげない装いの中にキラリと光る“艶”が滲み出るものなのだと、皇室の方を実際に初めてまじかで拝見して思いましたね。
兼六園も4回目ですが、未だ雪の風情は見ていません。
「金沢に行くなら、春か夏か秋か冬がいい」と駅の垂れ幕に大きく書かれていましたが、そう、雪吊りに雪が積もる頃にも是非行ってみたいと改めて思いました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年10月26日
総合評価:3.0
アイスランド最南端のホテル
ゴールデンサークル・スコゥガフォス・セリャランスフォスなどを観光後、アイスランド反時計回り一周ツアーの2日目に宿泊したヴィークの郊外にあるホテルです。
近くには溶岩が細かく砕かれてできた真っ黒な砂浜の海岸などもあります。
数棟の平屋が連なっています。
色々なタイプのお部屋があるのでしょうが、私の部屋はツインでしたが、狭くてトランク一つを広げたらいっぱいになってしまいました。
平屋でもあり外を通る人から室内は丸見えでレースのカーテンは閉めっぱなし。
床暖房だとの事でしたが自分で室温管理が出来ず9月下旬だというのに寒くて震えていました。
別棟のレストランはかなり広く、朝夕バイキングでしたが品数も多く美味しかったです。
ビックリしたのはシャワールーム。
“ルーム”なんて言えるものではありません。
畳半畳ほどのスペースに漢字を図案化した模様のシャワーカーテンが半円状に辛うじて回らされているだけです。
床との境に高さ5センチほどの堤防はあるものの、狭くて水が飛び出しそうでとてもシャンプーなど出来そうな造りではないのです。
アイスランドでは都市部以外のホテルでは設備がイマイチだとは事前の説明でも聞いていましたが、「なるほど、これなんだ」と納得。
水着着用で入れるホットタブもあったそうですが、疲れていたので残念ながら行きませんでした。
ホテルの周囲にあまり光が無いせいか、雨雲の去った夜空にオーロラが出現しました。
既に寝ていたのですが、パジャマの上に慌ててダウンのコートだけ羽織り、外に出るとみんな興奮した面持ちでカメラのシャッターを切っています。
満点の星空。昼間の雨が嘘のようです。
でも… オーロラって何処?
「ほら! あそこの雲みたいなあの白い帯が動いているでしょう」と言われても何だかさっぱり分かりません。
そう、肉眼で見ると実際のオーロラは想像していたイメージとは違い、緑のカーテンがひらひら揺れるようには見えないのです。
写真に撮って初めてそれと分かるとは今の今まで知りませんでした。
そんなの聞いてないよ~ッ!!
多くの人が初めてのオーロラ遭遇と、想像していたイメージとのギャップに複雑な感情を抱きながら過ごした「ホテルカトラ」の一夜ではありました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- サービス:
- 3.0
- スタッフは皆さん一生懸命で好感
- バスルーム:
- 1.0
- 今迄泊まったホテルの中でワースト○位
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
- 床暖房との事ですが狭かったですね





























































































































































