massiさんのクチコミ(2ページ)全2,053件
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投稿日 2026年10月04日
総合評価:4.0
成都の実質的な玄関口になる大ターミナルです。
この駅は高鉄(中国新幹線)の成都で発着する駅になりますが、規模の関係上、東側の端にありますので、中心部まで行くのは地下鉄等に乗り換える必要があります。
自分は黄龍九塞溝駅との往復と西安行の便に乗るため早朝と深夜に利用しましたが、その時間帯でも人は多かったです。
中国の列車駅は、入り口に荷物のセキュリティーはありますが、改札では自国民ならば認識票、外国人ならパスポートを読み取るだけですので、非常に簡単です。(IDで多分座席番号と行き先を自動認識している)
混雑はしますが、乗降はスムーズです。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月04日
総合評価:3.5
中国の観光地、黄龍の山上まで往復するロープウェイです。
山麓駅の標高3000mから富士山の山頂に近い3,600の高さまで一気に上がります。ロープウェイができるまでは、徒歩で登っていたそうですが、ほぼ登山の距離ですので、実質黄龍への観光に関するアプローチはこのロープウェイ一択になります。
もちろん景色は良いのですが、黄龍・九塞溝は短期間観光で来ることが多いので、高地順応されていない中での高地訪問になります。
降車直後は大丈夫でも、歩いている内に高山病発症の可能性は高くなりますので、十分準備をしていきましょう。
(下山の徒歩が厳しい場合は、ロープウェイで山上地域だけ一巡して復路も乗車することもできるようです。)- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 5.0
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
宿泊したホテルから近かったので、近くにある鐘楼と一緒に夜ですが徒歩観光しました。
場所的には露店の立ち並ぶ回民街の端にあり、夜でもにぎやかですので、危険性は全く感じません。
日が暮れるとライトラップがされており、美しさが際立ちます。
建物自体は明代のもので、歴史はありますが世界遺産としての登録はないようです。
西安の町の中心付近でもありますので、立ち寄るのは簡単ですので、訪問時に見てみるとよいでしょう。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:3.5
上海にも国際空港は2つありますが、こちらは古くからある空港で、浦東国際空港を建設したことにより、位置づけ的に虹橋国際空港は国内線中心の空港となっています。
ただ、国際線も近距離を中心に発着しており、そちらは第一ターミナルとなっています。(イメージは羽田空港国際線の第3ターミナルです)
従いまして、国内線中心の大規模な第2ターミナルからは滑走路を挟み離れており、通常時は地下鉄で移動します。ただ、地下鉄は夜11時頃までなので、それ以降はタクシーを利用する必要がありますが、その場合は滑走路を迂回しますので、2~30分程度かかります。
私は国内線の時間が1時間近く遅れましたので、到着が深夜になり、慌てて配車アプリで予約しました。
特に深夜の移動時間は余裕を持ち、できれば事前に移動手段を確保したほうが良いと思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:3.5
漢代の西方への関所が置かれていた場所で観光名所となっています。
敦煌の町からは西方へ車で1時間程度ですので、周辺観光として訪れることが多いようです。
タイトル通り、漢代以降もシルクロードの中国側起点として機能していましたが、シルクロードの衰退に伴い廃れ、現在は跡地に復元されたような建築物が立ち並び、一般的に陽関として写真に撮られる遺跡は、実際は陽関の付近にあった烽火台の跡です。
烽火台の遺跡にはバスで向かいますが、高台からは遠くの平原が見渡せ、関門の見張り台として機能していたことがよくわかります。
なお、陽関がなぜ有名かというと唐代の詩人、王維の送った詩、「西の方陽関をいづれば故人なからん」が有名で、入り口にはこの詩を模した石造もあり、特に中国人には人気です。
歴史好きにはたまらないとは思いますが、事前に情報をしっておかないと、単なる烽火台の廃墟としか思えませんので、要注意です。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
九塞溝の観光でのベストスポットの一つです。
九塞溝は現在観光客が多く、入り口のところでバスに乗車して最上段まであがり、そこから観光していくことになりますが、大きく分けて五彩池と五花海の二方向に道が分かれており、観光人数のコントロールのため、最初にどちらにバスが到着するかはわかりません。(分岐点でバスに直接指示がある模様です。)
私の場合は最初に五花海のほうに到着したため、こちらの五彩池の観光は午後になりました。
午前中は天気が比較的良く、晴れ間も見えましたが、午後は天候が悪化、ここ五彩池についたときは残念ながら雨が降り出しました。
ただ、雨天の場合は自然の池の色ならば空の色を反映し白っぽくなるところですが、こちらの五彩池は石灰等の鉱物の影響もあるめか、暗い中にも水色に光るような独特の光景で美しかったです。
ただ、午後に訪れたこともあり、大混雑で、人の少ない場所での写真撮影等はできませんでしたが、景色的には満足できるものでした。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
北京の国際空港は首都国際空港の許容量が満杯に近づいたので、オリンピックに合わせて作られた新しい空港がこちらです。
中心部からの距離はこちらのほうが若干離れていますが、首都空港もそれほど近いわけではありませんので、利便性は同じようなものだと思います。
国際線で到着、国内線で出発と両ターミナルを利用しましたが、施設は新しく、機能的な面では全く問題ありません。
ただ、お国柄、セキュリティチェックは非常に厳しく、スーツケースに入っていたカメラの予備バッテリーが到着空港で没収されていることがわかりました。手持ちの荷物に載せ替え忘れていたのは自分の落ち度ですが、カメラのバッテリーって、ほぼ電池と同じで容量も小さくそこまで気にしていませんでした。
北京の空港保安所まで申し出れば取り戻すことはできると思いますが、旅行中では不可能ですね。気を付けましょう。- 旅行時期
- 2026年09月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.5
-
投稿日 2026年10月03日
総合評価:3.5
敦煌の町より西側に1時間程度車で行った場所にある石窟です。
できた時期は莫高窟と同じくらいでですが、規模が小さく、復元されている石窟も数件しかないため、観光的には有名ではありませんが、敦煌周辺観光として、陽関や漢代長城などの観光とセットになっていくことが多いと思います。
石窟内部は当然写真撮影禁止ですが、内部はこの後で訪れた莫高窟の小規模な石窟と同じです。
ある程度の人数が集まったら施設のガイドが連れて、それぞれの石窟の説明をしながらの観光になりますが、当然のことながら日本語対応はありません。(イヤホンガイドもないので、本当に中国語のみです。)
説明は全くわかりませんでしたが、莫高窟と同じ様式ですので、予習・復習にはなると思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2026年10月03日
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投稿日 2026年10月03日
総合評価:4.0
中国、北京の象徴ともいえる建物です。
昔は簡単に観光ができたようですが、政庁も付近に集まっており、皆さんご存知の天安門事件の過去もありましたので、警戒は厳重で、徒歩では付近を歩いてみることはできません。
入場料を払ってセキュリティチェックを受ければ門の中に入ることもできますが、観光のアテンドをした旅行者の方からは、待ち時間が2時間近くかかり、チケットも取り難いので車窓から見るだけでよいのでは、ということで、車窓観光にしました。
(前を走る道路からが一番見やすいそうです。)
時間にしてあっという間かと思いましたが、運よく?信号での停車もあり、道路も混んでいてそれほどスピードもでませんでしたので、意外としっかりと見ることはできました。
まあ、巨大な門ですので、俯瞰できる場所から見るだけでも十分かもしれません。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年10月02日
総合評価:4.0
明代の万里の長城の西端にあたるのがこちら、嘉峪関です。
関所に関しては城壁も含めてほぼ復元されていますが、関の東西にも長城は伸びており、その最西端にあたるのがこちらの第一トンで万里の長城の本当の最西端にあたります。(トンとは見張り台のこと)
嘉峪関では第一トンから嘉峪関関所、東端の山上に連なる懸壁長城まで一体化して観光地化しており、現地の観光客も多いです。(日本人には無名に近いですが)
第一トンのさらに西側には河川による渓谷の絶壁があり、防壁としての機能を果たしていたことがわかります。
かなりきれいに整備されていますので、行きにくい場所ではありますが、訪れる価値はあると思います。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2026年10月02日
総合評価:3.5
成都の古い街並みを改装した商店街です。
周囲の建物は清代の建築が多く、非常にレトロ感のある造りとなっており、成都の観光名所の一つになっています。
ただ、通りの中はほとんどが食事処やお土産店などで、通りにはもちろん車は入れませんが、観光客で大混雑し歩くのも大変なほどです。
ただ、ここで開店するにはそれなりのお金も必要ですので、付近の露店で売っているようないい加減なものではなく、値段もそれなりにするようなものが多いので、品質を気にするお土産などはここで買うのも良いかもしれません。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2026年10月02日
総合評価:3.5
西安の観光名所で、ツアーでもよく訪れる場所だそうです。
唐代の有名な玄宗皇帝と楊貴妃が暮らした地で、当時の遺構としては付近で沸く天然温泉を引いた浴槽の跡が残っています。
もちろんかなりの時間を経ていますので、当時の建物は残っていませんが、柱の礎石などから想定された当時の復元(模擬)建築物が建設されており、観光客も多く訪れています。
温泉は現在も沸いており、付近には多くの温泉旅館もあり、中国人はここで宿泊して観光するというパターンが多いようです。
また、園内には日本人はあまり訪れることがないとのことですが、日中戦争の転機となった西安事件で蒋介石が監禁されたという宿舎も残されていました。現在の政治体制から見ると、蒋介石と国民党は敵のように見えますが、国共合作がなった地として蒋介石も讃えられているという点が興味深かったです。- 旅行時期
- 2026年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 3.5
- 泉質:
- 3.5
-
投稿日 2026年09月19日
-
投稿日 2026年05月26日
総合評価:4.0
タシケントのイスラム文化センターに隣接する現役モスクです。
周囲にはメドレセなども林立していて、タシケントの一番の歴史的な広場になっています。(イスラム文化センターも巨大ですがレギスタン広場のメドレセを模しています)
この地区で唯一の現役モスクですので、多くの教徒が出入りしています。
タシケントで一緒に歩いたガイドも観光中にこちらもモスクで礼拝をすましていました。
(観光者も入れますが、礼拝中に入るのははばかられますので、外観のみです。)
青空にウズベキスタンらしいタイルの色とミナレットが映えていました。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2026年09月12日
総合評価:2.5
ウズベキスタン旅行中にサマルカンド2泊しました。
レギスタン広場まで近く、ちょうどビビハニムモスクとの間にある立地が散策にちょうどよさそうで、こちらを選びました。
ただ、予約ではスーペリアルームでしたが、最初に通された部屋はベッド1台の十数㎡くらいしかない、明らかなシングルルーム。バウチャーを見せて確認すると、間違ったといわれて、2ベッドの広い部屋に変えられました。
本当に間違いだったのか、またフロントの個人の考えだったか疑わしいですが、一人旅ではしっかりこういったところも確認しないと危ないです。
以上より、滞在中は問題ありませんでしたが、評価点は平均(嘘だったら1点ですが)としました。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2026年06月02日
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投稿日 2026年06月10日
総合評価:5.0
ウズベキスタン、サマルカンドの観光地として有名なのはレギスタン広場ですが、私はレギスタン広場よりもこちらのほうがさらにおすすめです。
アムール・ティムールの妃たちをはじめとした歴代の王族の霊廟が並んでいる地ですが、それぞれが異なったタイルで装飾されており、特に青空の元の景観が素晴らしいです。
霊廟の間の道は広くないので、非常に混雑はしますが、霊廟群をすり抜けていく光景はなかなか得難いものです。
サマルカンドの町中では高台にありますので、歩けないこともないですが、他の観光と合わせることを考えるとタクシー等を利用することをお勧めします。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
-
投稿日 2026年05月27日
総合評価:4.5
ウズベキスタン、サマルカンドの名所、レギスタン広場に3棟並ぶメドレセのうち、向かって左側の建物です。こちらも中はショップが多くなっており、3棟並ぶ中では特徴が少ないですが、一番奥の建物には室内展示があり、貴重なコーランの写本等もありますので、空調が効いています。
サマルカンドは寒暖差が激しいので、日中は汗をかくので薄着で観光していると、夕暮れ時は寒くなり、ここで長時間休憩を取らせていただきました。
ライトアップ前には出なければなりませんでしたが、日中を過ぎればそれほど混まずにゆっくりとできたので良かったです。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2026年05月28日
総合評価:3.5
サマルカンドの町中にある中央アジアの英雄、アミールティムールの銅像です。
アミールティムールの銅像はウズベキスタン内には有名なものが3基あり、1基はタシケントの町中にある有名な騎馬像、もう一基は生地のシャフリーズに立像が、そしてここサマルカンドには座像があります。
ただし、この座像ですが、アミールティムール廟からほど近い公園の端に建っていますが、周囲は非常に交通量の多いロータロー交差点で、反対側からはじっくり見ることもできません。写真を撮っているのを見て、ドライバーが2周周りをまわってくれましたが、止まってもいられないため、あわただしかったです。
徒歩で行くにはちょっと、という感じかもしれません。- 旅行時期
- 2026年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 3.0
















































































