明代の長城の西端
- 4.0
- 旅行時期:2026/09(約1ヶ月前)
-
-
by massiさん(男性)
嘉峪関 クチコミ:1件
明代の万里の長城の西端にあたるのがこちら、嘉峪関です。
関所に関しては城壁も含めてほぼ復元されていますが、関の東西にも長城は伸びており、その最西端にあたるのがこちらの第一トンで万里の長城の本当の最西端にあたります。(トンとは見張り台のこと)
嘉峪関では第一トンから嘉峪関関所、東端の山上に連なる懸壁長城まで一体化して観光地化しており、現地の観光客も多いです。(日本人には無名に近いですが)
第一トンのさらに西側には河川による渓谷の絶壁があり、防壁としての機能を果たしていたことがわかります。
かなりきれいに整備されていますので、行きにくい場所ではありますが、訪れる価値はあると思います。
- 施設の満足度
-
4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2026/10/02
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する