likely_koalaさんのクチコミ(18ページ)全3,519件
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トルコのイスタンブールにある旧市街のアタテュルク大通りをまたぐように建っているローマ帝国時代の水道橋の遺構です。
投稿日 2019年04月17日
総合評価:4.0
トルコを周遊旅行をしている時にイスタンブールの市内観光の途中で、旧市街のアタテュルク大通りをまたぐように建っているローマ帝国時代の水道橋の遺構のヴァレンス水道橋も見学しました。
アタテュルク大通りを通るたびに見かけました。
ヴァレンス水道橋は、イスタンブール旧市街の中央部にあたるファーティフの丘とエミノニュの丘の間にかけられており、北西郊外のベオグラードの森にある水源から引かれた上水を旧市街東部のスルタンアフメト地区にある地下貯水池(地下宮殿)へと中継する役割を果たしていました。
建設当時は約1kmあったそうですが現存する長さは約800mで、今では水道としては使われず、橋の上に上るのも禁止されています。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
カッパドキアの赤いクズルウルマク川が流れる町アヴァノスにある洞窟レストランです。
投稿日 2019年04月17日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にカッパドキアも訪れて、カッパドキアの観光途中の昼食で利用しました。
アヴァノスの赤いクズルウルマク川を渡ったすぐ向かいにあり、レストランの入口は大きな岩に開いた穴で、内部は洞窟をくりぬいた大きな空間になっており、レストランの内装もヒッタイトの壁画風で古代への浪漫を掻き立てる造りになっていました。
レストラン名のウラノスとは古代都市ヒッタイトの地名だそうです。
ここのレストランはアナトリアの郷土料理を提供するレストランで、観光客の利用が殆んどだそうです。
今回のランチのメニューは
スープ
ひよこ豆の煮もの(ノフトゥ イェメイ)
壺焼きケバブ(ケスティ・ケバブ)
デザート
飲み物はチェリージュースとトルコ珈琲
壺焼きはお肉や野菜を素焼きの壺の中で蒸し焼き(蒸し煮)にする料理ギュウェチで、無水鍋と同じ理論を使ったアナトリアにある古くからの料理方法、壺ごと石窯で焼くので、調理時間は3時間以上かかるそうです。
ランチタイムはトルコの伝統楽器の演奏がありました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月16日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時に、最終日のイスタンブールの市内観光の途中で昼食を食べました。
イスタンブールの新市街の賑やかなところにある日本食レストランで、イスタンブールの目抜き通りの近くに有りました。
昼食の和食は弁当風のセットになっており、天ぷら、鯖の焼魚、肉じゃが、野菜の和え物などのおかずが入っていました。
ご飯と味噌汁は別になっていました。
トルコ料理の方が美味しかったです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
贅をつくしたオスマン帝国最後の宮殿で、正面には直立不動で警備にあたる衛兵が立っていました。
投稿日 2019年04月16日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールの市内観光をしている途中でオスマン帝国後期のヨーロッパの影響を受けた白亜のドルマバフチェ宮殿も見学しました。
新市街のボスポラス海峡沿いにあり、1859年にスルタン・アブドゥル・メジトがトプカプ宮殿に代わる近代的な宮殿の建設を命じて造られたオスマン帝国末期のスルタンの居城です。
内部には天井から重さ2.5トンのシャンデリアが下がっていました。
トルコ共和国初代大統領のアタチュルクは執務中にここで亡くなったそうです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
トルコ観光の定番、ベリーダンスディナーショーが楽しめるナイトクラブです。
投稿日 2019年04月16日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールの夜で夕食を兼ねて見学に行きました。
場所は新市街のタクシム広場から徒歩15分位のところだそうですが、ホテルから送迎付きで出かけました。
ケルヴァンサライナイトクラブは、トルコ観光の定番ベリーダンスディナーショーが楽しめるナイトクラブで、トップダンサーを初めレベルの高い踊り手が登場するイスタンブールを代表する老舗クラブです。
広々として店内でゆったりとベリーダンスや民族舞踊、客席を巻き込んだ歌謡ショーなどエンターテインメント性に富んだ演出が楽しめました。
ダンサーのレベルも高く、世界で活躍するパフォーマーもいるそうで、ケルバンサライ専属のオーケストラの生演奏ともども見ごたえがありました。
国別に指名して合唱しましたが、一番盛り上がっていたのがドイツからの観光客で、最も盛り上がらなかったので日本からの観光客でした。
夕食は世界三大料理の一つのトルコディナーでしたが、ショーを見ながらなのでゆっくり堪能することはできませんでした。
前菜(メゼ)盛り合わせ
ズッキーニのグラタン
サラダ(サイコロ状)
棒状ハンバーグの煮込み
アイスクリームとフルーツ盛合わせ- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
朝から夜まで橋の上で釣りをしている人々を多数見かけました。橋のそばではトルコ名物の鯖サンドを売っているお店も並んでいました。
投稿日 2019年04月15日
-
窓からガラタ橋が見えるエジプトバザール近くにあるレストランです。
投稿日 2019年04月15日
総合評価:4.0
イスタンブールの旧市街、ガラタ橋近くにあり、窓からガラタ橋が見えるエジプトバザール近くにあるレストランです。
ランチの内容は、
レンズ豆のスープ
トルコ風ピザ
ドネルケバブ
デザートはフルーツでした。
飲み物はオレンジジュースが8リラ、チャイが3リラでした。
ドネルケバブ(トルコ語: döner kebabı)は、ケバブの一種で、ドネルケバブの由来はトルコ語で回転させ肉をローストさせたケバブの意味だそうです。
当初、トプカプ宮殿内のレストランで昼食予定がハムディで昼食に変わりました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月14日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールの市内観光の途中で、15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住したトプカプ宮殿も見学しました。
トプカプ宮殿は、アヤソフィアやブルーモスクの近くにあり、一緒に見学するのに便利でした。
トプカプ宮殿内は広大な敷地で4つの庭園とそれを取り囲む建物になっており、建物の一部が陶磁展示室や宝物殿、肖像画と細密画展示室、宗教遺物の間などになっていました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ビザンチン帝国時代に教会として建てらたアヤソフィアです。360度ぐるっと回せたら願いが叶うという伝説がある大理石の柱があります。
投稿日 2019年04月14日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールの市内観光の途中で、「神の知恵」を意味するという大聖堂・アヤソフィアも訪れました。
旧市街のブルーモスクなどのある一角にあり、観光名所がまとまっている見学しやすい場所にあります。
ビザンチン帝国時代に教会として建てらたアヤソフィアは、15世紀のオスマン帝国時代には教会からモスクへと改装され天井に描かれていたモザイク画は漆喰で塗り固められてイスラーム様式の装飾に変えられたのです。
現在は、ビザンチン美術とイスラーム美術の混じり合った他に類を見ない珍しい建物の博物館として公開されており、はがされた漆喰の下から700年以上前に描かれたモザイク画やフレスコ画も蘇っています。
地下の貯水池の影響で1本の大理石柱が湿っている柱の穴に指を入れて360度ぐるっと回せたら願いが叶うという伝説がある観光客がいつも行列を作っている一本の柱があります。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ビザンチン時代に造られた大地下貯水池で、水道橋から引いた水がここに貯えられてトプカプ宮殿などに供給されたそうです。
投稿日 2019年04月12日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールでの市内観光の途中で、旧市街にある地下宮殿も見学しました。
アヤソフィアなどのそばから地下に下りて見学しました。
内部は他の遺跡から持ってきた柱を再利用しており、メデューサの顔などが掘られた装飾の施された柱が336本立ち並んでまるで宮殿の中のような雰囲気でした。
貯水池には魚も泳いでいました。
地下宮殿は、ビザンチン時代に造られた大地下貯水池で、水道橋から引いた水がここに貯えられてトプカプ宮殿などに供給されたそうです。
地下に造られた貯水池は、まるで宮殿のような造りなので地下宮殿と呼ばれています。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
イスタンブール旧市街の王道の広場で、アヤソフィア、ブルーモスク、地下宮殿など、見所は沢山ありそれぞれの距離が近く見学しやすい場所です。
投稿日 2019年04月10日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールの市内観光の途中で訪れたイスタンブール旧市街の広場で、アヤソフィア、ブルーモスク、地下宮殿など、見所は沢山ありそれぞれの距離が近く見学しやすい場所です。
観光名所なので、観光客や地元の人々の他に稀にスリなどもいるので注意が必要です。
絨毯屋の悪質な客引きもウロウロしていてカモを狙っているそうです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
トルコの周遊旅行へ行ったときの行き帰りで利用した空港です。周囲を市街地に囲まれているので新空港へ移行するそうです。
投稿日 2019年04月09日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行へ行ったときの行き帰りで利用した空港です。
アタテュルク国際空港(IST)は、トルコ・イスタンブルにある国際空港で、トルコ最大の空港ですが、2018年にイスタンブール新空港が開港し2019年春にはアタテュルク国際空港からの商業便運行をすべて引き継ぎ、全面移転が完了したのちアタテュルク国際空港は閉鎖されるそうです。
旧称は地名から採られたイェシルキョイ国際空港で、現在の名前はトルコ建国の父、ムスタファ・ケマル・アタテュルクから名づけられています。
イスタンブルのヨーロッパ側にあり、市街地中心部から南西に約15km離れています。- 旅行時期
- 2010年06月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月23日
総合評価:4.0
成田からブルガリアのソフイァへの乗り継ぎで利用しました。
帰りもルーマニアのブカレストからの乗り継ぎで再び利用しました。
乗り継ぎ時は深夜(早朝)でしたが、24時間空港なので問題なかったです。
アタテュルク国際空港(IST)は、トルコ・イスタンブルにある国際空港で、トルコ最大の空港です。
旧称は地名から採られたイェシルキョイ国際空港で、現在の名前はトルコ建国の父、ムスタファ・ケマル・アタテュルクから名づけられています。
イスタンブルのヨーロッパ側にあり、市街地中心部から南西に約15km離れています。- 旅行時期
- 2015年06月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
大ドーム内部の礼拝所内の精緻なタイル装飾が美しく、天気の良い日は彩色であふれています。
投稿日 2019年04月09日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にイスタンブールでの市内観光の際にブルーモスクも見学しました。
イスタンブールの旧市街にあるオスマントルコ建築の極みと言われている建物です。
内部はお参りの人や観光客で大分賑わっていました。
周囲の巨大な6本のミナレット(尖塔)が印象的なイスラム寺院で、壁面やドーム内部はイズニックという町で作られた青い花柄のタイルが飾られており、その美しさからブルー・モスクと呼ばれているそうです。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
ホロメスの叙事詩「イリアス」に記されたトロイの実在を信じたシュリーマンによって発掘された多層の都市遺跡です。
投稿日 2019年04月09日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時に1998年に世界文化遺産に登録された「トロイの古代遺跡」も見学しました。
発掘後の見学をしましたが、一番印象的だったのは入り口付近にあった復元された大きな木馬でした。
「トロイの古代遺跡」は、ホロメスの叙事詩「イリアス」に記されたトロイの実在を信じたハインリッヒ・シュリーマンによって発掘された9つの多層の都市遺跡です。
東西約110m、南北約115mの登録範囲の紀元前3000~後500年に渡って興亡を繰り広げた9層からなる都市遺跡で、シュリーマンが発掘した大量の財宝は第2市、最大の第6市がホメロスのトロイと推測されています。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
トルコのほぼ中央にあるカッパドキアは、茸や尖塔の形をした奇岩が立ち並んでおり、その中心のギョレメ渓谷には中世のキリスト教徒たちが岩盤に穿った洞窟聖堂や洞窟修道院が点在しています。
投稿日 2012年02月23日
総合評価:4.5
トルコの周遊旅行をしている時にカッパドキアも訪れて、1985年に世界複合遺産に登録された「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群 」も見学しました。
トルコのほぼ中央にあるカッパドキアは、茸や尖塔の形をした奇岩が立ち並んでおり、その中心のギョレメ渓谷には中世のキリスト教徒たちが岩盤に穿った洞窟聖堂や洞窟修道院が点在しています。
カッパドキア到着翌日は、早朝の熱気球体験から始まって、カッパドキアを満喫しました。
①ミニハイキング(約30分)
②三人姉妹の岩
③絨毯工場見学
④らくだ岩
⑤昼食(洞窟レストラン)
⑥地下都市カイマルク
⑦ギョレメ野外博物館
⑧ゼルベの岩
⑨ウチヒサール
⑩ギョレメポイント
宿泊も洞窟ホテルに宿泊しました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月09日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にカッパドキアを訪れて、早朝の熱気球体験をしました。
カッパドキアに到着した翌日の早朝に(4:30発)ホテルを出発し熱気球を体験しました。
ホテルをでて気球会社のラウンジで待機し(軽食、飲み物など提供)20数名で一台の気球に乗り込みました。
最初はカッパドキアの奇岩すれすれに、なめる様に移動していましたが、徐々に高度を上げ、最後には数百メートルまで高度を上げカッパドキアの景色を堪能できました。
空には何十もの気球が浮かんでおり(気球会社も数十社あるそうです)壮観でした。
約一時間で下降し、ピンポイントでトラックの荷台に着陸後、シャンパンとジュースで乾杯をした後記念のメダルをもらい7時40分ごろにホテルに帰りました。
朝食後、カッパドキアを地上から一日かけて見学しました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- スリル:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
-
ローマ時代からの温泉地パムッカレは壮大な石灰棚で知られ、ヒエラポリスはその近くの台地の中腹に広がるローマ時代の古代都市です。
投稿日 2019年04月09日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている時にパムッカレも訪れて、トルコ南西部にあるヒエラポリスの古代遺跡とパムッカレの石灰棚も見学しました。
初めにヒエラポリスの古代遺跡を見学しましたが、その後行ったパムッカレの石灰棚の興味深い景色が印象的で強烈でした。
石灰棚は、台地上に湧きだし斜面を流れる温泉に含まれる石灰分が幾世紀もの時間をかけて白く結晶し、高さ100mにも及ぶ石灰棚を形成している不思議な景色でした。
ヒエラポリス-パムッカレは1988年に世界複合遺産としてユネスコに登録されました。
パムッカレはローマ時代からの温泉地で壮大な石灰棚で知られ、ヒエラポリスはその近くの台地の中腹に広がるローマ時代の古代都市です。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年04月09日
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をした時にイスタンブールの市内観光を行い、その時に1985年に世界文化遺産に登録された「イスタンブール歴史地域」の一部も見学しました。
イスタンブール歴史地域は、ボスポラス海峡に突き出た岬の突端にあるトルコ最大の都市イスタンブールの旧市街にある歴史的建造物群に設定されたユネスコの世界文化遺産リスト登録物件で、なかでもビザンティン様式のアヤ・ソフィア、オスマン建築の代表作ブルー・モスク、オスマン帝国下の複合建築のトプカプ宮殿、スレイマニエ・モスクなどが代表的なものです。
市内観光はヒッポロドームを中心にした旧市街の一部を見学しました。- 旅行時期
- 2010年06月
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
ボスポラス海峡を目の前にした広い庭園からの眺望がすばらしい19世紀築のオスマン様式の宮殿を利用した荘厳華麗なホテル
投稿日 2019年04月08日
ジラガン パレス ケンピンスキー イスタンブール ホテル イスタンブール
総合評価:4.0
トルコの周遊旅行をしている最後にイスタンブールのジラガン(チャラン)パレス・ケンピンスキー・イスタンブール・ホテルに宿泊しました。
ジラガン・パレス・ケンピンスキー・イスタンブール・ホテルは、ドルマバフチェ宮殿を建てた第31代皇帝アブデュルメジト I 世の弟で第32代皇帝アブデュルアズィズの私邸として建てられた宮殿を利用したホテルですが、宿泊棟は宮殿とは別になります。
元宮殿の建物には円天井、上品なアンティークや織物などが飾られたパレススイートなどがありますが、主に新館に客室やレストランがありました。
ツインの部屋は比較的広目で、ウエルカムフルーツやお菓子がありました。
有料のミニバーやお土産品なども並べられていました。
ホテル内の「トゥーラ」ではイスタンブールで最高とされるトルコ伝統料理が味わえます。- 旅行時期
- 2010年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0



























































































