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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(36ページ)全7,146件

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  • 車やトラムが行き交う外の賑わいとはかけ離れた荘厳な雰囲気

    投稿日 2023年03月01日

    セントポール大聖堂 メルボルン

    総合評価:4.0


    スワンストン・ストリートとフリンダース・ストリートの交差点にあるフリンダース・ストリート駅とははす向かいの位置にあるセント・ポール大聖堂。
    1800年代半ばに建てられたというこの大聖堂は、駅のそばと言う立地もいいですが、ネオ・ゴシック式の外観のほか内部の造りも装飾も見事なのでぜひ寄って行きましょう。

    上記の交差点は人の流れも絶えず、車やトラムも賑やかに行き交っていますが、一歩大聖堂内に入るとそのざわめきも急に消えて荘厳な空気に包まれます。
    重々しい雰囲気の中に並ぶ柱も床のモザイク模様もステンドグラスもすばらしい!
    ここで瞑想のひと時を過ごしてみては?

    1890年代作のパイプオルガンを使った演奏会や、その他のイベント予定を事前に知りたい方は、次のセント・ポール大聖堂のサイトでチェックして行くといいと思います。
    https://cathedral.org.au/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    フリンダース・ストリート駅とははす向かいの位置にあってアクセスよし。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料です
    人混みの少なさ:
    3.5
    駅前と言う立地で有名な大聖堂なので、常に人がやって来ます。
    展示内容:
    4.5
    内部の荘厳な雰囲気と装飾が見事

  • 10年前と比べると、建物外観も内部の展示スペースや展示方法もずいぶん新しくなっていました

    投稿日 2023年02月28日

    西オーストラリア博物館 パース

    総合評価:4.0

    西オーストラリア博物館は、西オーストラリア美術館と共にパース駅のすぐ北側にあってアクセスよし。
    太古からの自然科学関連展示のほか、西オーストラリアの歴史、アボリジニのアートなどなどが展示されています。

    2012年に訪れた時には建物外観も内部の展示方法も古かったんですが、今回行った時には大変身!
    特に、展示スペースや展示方法がずいぶん新しくきれいになっていて、同じ博物館かと思うほど。
    これで見学は以前と同じ無料というのが申し訳ないほど。
    寄付制なので、志のある方は寄付箱にどうぞ。

    子ども向けコーナーがあったり、ショップの商品も子ども用教材が充実しているので、お子さん連れの方も空いたお時間があれば行ってみるといいですよ。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    パース駅の北側にあり、徒歩5分もかかりません。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学は無料。寄付制なので、志のある方はどうぞ。
    人混みの少なさ:
    4.0
    私が行った時には家族連れがちらほら。
    展示内容:
    4.5
    展示方法が以前の古い感じから大変身!

  • 1800年代~現代アート作品がメイン。屋上テラスのカフェにも行ってみましょう。

    投稿日 2023年02月27日

    西オーストラリア美術館 パース

    総合評価:3.5

    パース駅のすぐ北側にある西オーストラリア美術館は見学無料。
    一万八千点以上ある1800年代~現代のアート作品の数々が見られます。
    次の西オーストラリア美術館のサイトで、その時々の展示チェックをして行くといいですよ。https://artgallery.wa.gov.au

    私が行った時には、アボリジナル・アート作品の展示品数は多くは無かったので、ちょっとガッカリ。
    でも、この時にはアジア系アーティストたちの特別展があり、これはこれで楽しめました。
    エレベーターの中が、この時の展示関連の真っ赤な飾り付けがされていて、これにはギョッ!(笑)

    屋上まで行ってみたところ、市街地の眺めのいい広~い屋上テラスにも彫刻作品が展示されていたり、雰囲気のいいカフェも併設されていました。
    カフェ部門のスタッフの姿が見えなかったので(開店前だった?)利用はできませんでしたが、眺めを楽しむだけのために行ってみるのもあり。
    一階にあるショップのオブジェ商品もユニーク。ここにも寄って行きましょう。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    パース駅のすぐ北側です
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学は無料
    人混みの少なさ:
    4.0
    私が行った時は、人影がポツポツ程度
    展示内容:
    4.0

  • オーストラリア建国200年を記念して建設されたタワー内に収められたスワン・ベル

    投稿日 2023年02月26日

    スワンベル パース

    総合評価:4.0


    エリザベス・キーに隣接したバラック・ストリート・ジェッティそばに立つ現代アート調のベル・タワー。
    オーストラリア建国200年を記念して2000年に落成した高さ82.5 mあるというそのタワー内には、イギリスから贈られたという18個のスワン・ベルが設置されていて、決まった日時に美しい音色を響かせます。
    その日時、タワー内見学の料金やイベントなどを知りたい方は、次のベル・タワーのサイトでどうぞ。https://www.thebelltower.com.au/

    私は前回に続いて内部見学はしませんでしたが、バラック・ストリート・ジェッティにあるカフェにいた時に、たまたまスワン・ベルが鳴らされる時間になり、タワーを正面に見ながらその音色に包まれたコーヒー休憩になったのがうれしい思い出になりました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    パース駅からだと徒歩で10分程度でアクセスもよし。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    内部見学などは有料ですが、外観見学やスワン・ベルの音色は無料で楽しめます
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    スワン・ベルを収めたベル・タワーは現代アート調の造り。

  • 静まりかえった内部と裏手の賑やかな広場との落差にびっくり

    投稿日 2023年02月25日

    聖ジョージ大聖堂 パース

    総合評価:4.0

    パースの聖ジョージ大聖堂は、1879年から1888年にかけて建てられた英国国教会の大聖堂。
    パース駅とスワン川そばのスワン・ベルとのちょうど中間点にあり、どちらからも徒歩5分程度。
    高さはあまりありませんが、レンガ造りのどっしりと重量感のある外観で見落とすことはありません。

    内部はシンプルな構造でしたが、しんと静まり返った雰囲気の中のステンドグラスが見事。
    しばらくその厳かな静けさに浸って行くといいですよ。

    セント・ジョージス・テラス側から入って見学した後、裏手に回ってみたところ、大勢の人が賑やかに集まる芝生の広場になっていました。
    たった今まで静かな空間にいたのがウソのようでビックリでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    パース駅からも、スワン川そばのスワン・ベルからも徒歩5分程度。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    私が訪れた時には人影はまばら。
    展示内容:
    4.0
    内部構造はシンプルでしたが、ステンドグラスが見事。

  • スワン川のウォーターフロントとして生まれたパースの新名所

    投稿日 2023年02月25日

    エリザベス キー パース

    総合評価:4.5

    エリザベス・キーのキー(QUAY)は、波止場とか埠頭という意味で、スワン川のウォーターフロントとして新しく出来た名所。
    すぐ近くには、以前からパースの名所だったスワン・ベルもあります。
    パース駅からも徒歩10分ほどでアクセスもよし。

    2012年にパースを訪れた時には、このあたり一帯が都市再開発の真っ最中で完成予想図が出ていたので、今回どうなったかなと行ってみたところ、2016年にすでにオープンしていてパースの新しい顔になっていたのがうれしい驚き。
    エリザベス・キーは、今ではモダンな高層ビルやお洒落な飲食店、ユニークなオブジェや子どもの遊び場もあって、地元の人も観光客も楽しめる散策スポットになっていました。
    スワン川クルーズもここから出ています。

    スワン川に面した部分には不思議な造形の橋も架かっていて、徒歩や自転車でも一周できます。
    お天気のいい時にはぜひ行ってみるといいですよ。
    私が行った時には、砂の造形を作るイベントも見られました。

    旅行時期
    2022年11月

  • フリンダース・ストリート駅のホームや、街路樹越しのヤラ川を眺めながら一休み

    投稿日 2023年02月24日

    アーボリーバー&イータリー メルボルン

    総合評価:4.5

    アーボリーバー&イータリーは、フリンダース・ストリート駅とヤラ川の合間に細長~く造られた食事も摂れるカフェバー。
    プリンセス・ブリッジとサンドリッジ・ブリッジの間にあります。
    一段下を緑濃い遊歩道のフリンダース・ウォークが通っていて、しっとり落ち着いた感じが最高!

    細長い通路のフリンダース駅側にはテーブル席、ヤラ川側にはカウンター席が長~くしつらえられていて、座る場所によって、フェンスで仕切られた駅のホームが目の前に見えたり、街路樹越しに上記の遊歩道やヤラ川+その向こうの高層ビル群が垣間見えたりします。
    一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気で、地元の人たちも待ち合わせや食事休憩で立ち寄る人多し。

    私は知人との待ち合わせでカフェとして利用してみました。
    コーヒーだけでも利用でき、そのコーヒーもおいしいのでお勧め。
    ヤラ川沿いの散策途中で寄って行くといいですよ。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    フリンダース・ストリート駅から徒歩5分足らず。プリンセス・ブリッジとサンドリッジ・ブリッジの間にあります。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.5
    フリンダース・ストリート駅のホームや、街路樹越しのヤラ川を眺めながら一休みして行きましょう
    料理・味:
    4.5
    コーヒーだけでも楽しめ、そのコーヒーもおいしくてお勧め

  • ロブスター漁で有名なサバンテスの町のカントリー・クラブ内レストラン

    投稿日 2023年02月22日

    Cervantes Country Club その他の都市

    総合評価:4.0

    CERVANTES(サバンテス)は、西オーストラリア州のターコイズ・コーストにある町の一つ。
    ナンバン国立公園のピナクルズからだと17㎞ほどあります。
    ロブスター漁で知られる町で、ロブスターを出すレストランもあり、サバンテス・カントリー・クラブもその一軒。
    ここは、会員でなくてもレストランは利用OK。
    同行者が、「今日はサバンテス・カントリー・クラブでロブスターを食べよう!」と予約を入れて行ってみました。

    午後6時前にはお客さんはポツポツ。
    うきうきとロブスターを注文すると、「今日は入荷してないんだよ。」の答えにガーン!
    同行者は、「電話入れた時にロブスターがあるかどうか聞けばよかった...。」とショボン。
    後で気付いたら、敷地前の門にその日のお勧めメニューが出ていました。^^;
    ロブスター目当ての方は、その日の入荷の有無を確かめてから行くといいですよ。
    でも、ここのイカがメインになった揚げ物やフィッシュ&チップスも、サクサクホクホクでお勧めできるおいしさでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    ナンバン国立公園のピナクルズからだと17㎞ほど
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    ちょっと素っ気ない内装、かな。
    料理・味:
    4.0
    この時はロブスターは入荷していませんでしたが、イカがメインの揚げ物やフィッシュ&チップスもお勧めできるおいしさ

  • シンプルなシナモン・ドーナツがお手頃価格でおいしい!

    投稿日 2023年02月22日

    トラックサイドベーカリー パース

    総合評価:4.5


    トラックサイド・ベーカリーは90年の歴史がある家族経営のお店。
    その名の通り、パース駅そばにあります。
    ケーキやパイ、焼き菓子類のほか、サンドイッチやミートボールなどのような軽食まであれこれ揃った気取らない雰囲気のお店です。

    私は、パース駅の南側から駅の北側に出るべく駅構内を通った時に見つけて寄ってみました。
    お菓子でも、あまり甘くなくてクリームや中身が入っていないシンプルな物が無いかな~とショーケースを眺めていて見つけたのがシナモン・ドーナツ。
    一つ70セントなんですが、四つだと2ドル、9個だと4.5ドル、12個なら5.5ドルとお手頃なお値段。
    人気商品のようで、ショーケースにずらりと並んでいました。

    旅の同行者にも半分あげようと四つ買ってみたところ、これが大ヒット!
    甘さほどほどでシナモンの香りもきつくなく、適度な歯ごたえもあるおいしいドーナツでした。
    同行者にはその日の夕方になってからあげたんですが、「お、これはおいしい!」
    パースを出る前にもう一度行ってあれこれ買おうと思ったのに、行けずじまいになって残念!

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    パース駅南側から駅北側に出るべく駅構内を通ると見つかります。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    シナモン・ドーナツはまとめ買いがお得です
    サービス:
    3.5
    もうちょっと愛想よしだと嬉しいな。
    雰囲気:
    3.5
    気取らない雰囲気のお店です。
    料理・味:
    4.5
    人気商品のシナモン・ドーナツはお勧めのおいしさ!

  • ウェリントン駅にハリー・ポッターの≪9と3/4番線≫が!?

    投稿日 2023年02月20日

    ウェリントン駅 ウェリントン

    総合評価:4.0

    ウェリントン駅は国会議事堂からも徒歩10分足らずの場所にある鉄道駅。
    クラシックで重厚な神殿風の柱を持つ外観ですが、1937年に開業したという駅舎は耐震設計が施されているそうです。
    その外観やホールの造りが素晴らしいので、列車を利用しない方でも国会議事堂周辺散策の際に行ってみましょう。

    ホールの壁にはプラットフォームへの番号表示が出ているんですが、そこにはハリー・ポッターの≪9と3/4番線≫もあってビックリ!Σ(・ω・ノ)ノ!
    でも、よく見ると、それは駅内に店舗を構えているクリーニング屋さんの屋号。(笑)
    ウェリントン国際空港でも、ロード・オブ・ザ・リングの巨大なキャラクターが天井から下がっているほどの映画の街なので、こんなユーモアがある名前のお店にしたんでしょうね。

    駅前広場には、インド国民からウェリントン市に贈られたという等身大のガンジー像も立っているので、併せて見て行くといいですよ。

    旅行時期
    2022年11月
    アクセス:
    5.0
    国会議事堂から徒歩10分足らず
    人混みの少なさ:
    4.0
    昼には混み合った感じはありませんでしたが、朝夕の通勤通学・帰宅時には人の数が増えるのでは
    施設の充実度:
    4.0
    カフェやスーパーもあって便利。

  • オークランド国際空港国際線ターミナルにある雰囲気も食事もお勧めのバー

    投稿日 2023年02月20日

    ブルー マーブル レーン オークランド

    総合評価:4.0


    ブルー・マーブル・レーンは、オークランド国際空港の国際線ターミナル(セキュリティ・チェックの前)にある食事も出来るバー。
    天井が高く、窓側席からは滑走路も見える店内はモダンな雰囲気で、集まって来るお客さんが多くて賑やか。
    明るい接客のスタッフも好印象です。

    私たちが頼んだバーガーやピザトーストっぽい料理(名前を失念!)は、盛り付けの見た目だけではなく、味付けの方もよし!
    国際便で出発の前にちょっと腹ごしらえをしたい方は行ってみるといいですよ。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    オークランド国際空港の国際線ターミナル(セキュリティ・チェックの前)にあります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    明るい接客が印象的でした。
    雰囲気:
    4.0
    天井が高くモダンな雰囲気。窓側席だと滑走路も見えます
    料理・味:
    4.0
    盛り付けの見た目だけではなく、味付けの方もよし。

  • クイーン通りにある気軽なファミレス風中華料理店

    投稿日 2023年02月19日

    ラッキーキッチン オークランド

    総合評価:3.5

    ラッキー・キッチンの中国語名は食來運轉。
    クイーン通りのミッドシティ・アーケードというショッピング・センター2階に入っている気軽なファミレス風中華料理店です。
    歩道に、英語名+中国名を書いた看板が出ているのが目印。
    同行者の一人が「中華が食べたい。」との事で入ってみました。

    ここは中華料理一般を出していて、麻婆豆腐もあれば糖醋里脊(日本語で言えば酢豚)もあると言った品揃え。
    炒飯のような単品もありますが、一皿が2~3人で少しずつ分け合える量があるので、小グループで行くといいですよ。

    私たち3人は揚州炒飯(日本語で言えば五目炒飯)に宮保鶏丁(鶏肉とピーナッツの唐辛子炒め)、野菜のニンニク炒め+オイスターソース炒めなどを頼んでお腹いっぱい。
    シェフが南方系出身のようで、上記の宮保鶏丁も辛さは控えめの甘めの味付けでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    クイーン通りのミッドシティ・アーケードというショッピング・センター2階に入っています。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    店内の様子を撮り忘れましたが、ファミレス風の気軽な雰囲気です。
    料理・味:
    3.5
    中華料理一般を出しています。辛い料理でも辛さは控えめ。

  • シティ・ギャラリーや中央図書館などに囲まれた憩いの広場

    投稿日 2023年02月18日

    シビック スクエア ウェリントン

    総合評価:4.0


    シビック・スクエアはオフィス・ビルも多い中心部にあるこぢんまりとした広場。
    芝生も植えられた広場はシティ・ギャラリーや中央図書館などに囲まれ、屋外に展示されたユニークなアート作品も見られます。
    このシビック・スクエアとワイレポ・ラグーンを結ぶシティ・トゥ・シー・ブリッジとも直結しているので、ここを通り抜けて市街地へも港沿いの遊歩道へも行けるのが便利。

    お天気がいいお昼時やコーヒー休憩時間には、近隣のオフィスから手に手に軽食や飲み物を携えてやって来る人たちの憩いの場になっています。
    近くにあるキオスクやカフェから軽食や飲み物をテイクアウトして、ここのベンチで休憩してみるのもいいですよ。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    市の中心部にあってアクセスは容易
    景観:
    4.0
    アート作品が屋外展示されていたり、マオリのアーティスト作品が飾られたシティ・トゥ・シー・ブリッジもすぐ目の前
    人混みの少なさ:
    4.0
    お天気のいいお昼時などは、近隣のオフィスの人たちが休憩しにやって来ます

  • マオリのアーティストの作品で飾られたユニークな橋

    投稿日 2023年02月17日

    シティ トゥ シー ブリッジ ウェリントン

    総合評価:4.0

    シティ・トゥ・シー・ブリッジは、ウェリントン中心部の海沿いを通るジェルボイス・キーを跨いで、シビック・スクエアとワイレポ・ラグーンとを結ぶ橋。
    国立博物館テパパ・トンガレワからだと海沿いに数百mの距離でアクセスは容易。
    橋の行き来は無料です。

    1993年に造られたこの橋にはマオリのアーティストParatene Temokopuorongo Matchittによるオブジェ作品が満載されていて、ただ渡るだけではなく見て楽しめる橋にもなっています。
    遠目には灰色の木製の杭が多数乱雑に打ち付けられているように見える構造や、プリミティブな装飾がされているのもユニーク。
    ベンチになっている作品も有って、座って一休みもできました。

    シビック・スクエアに下りて行く通路は全く別の雰囲気の造りと色使いになっているのもおもしろいと思いました。

    旅行時期
    2022年11月

  • 眺めはよかったですが…

    投稿日 2023年02月11日

    レキス ポート ディクソン その他の都市

    総合評価:1.0

    ポート・ディクソンはKL(クアラルンプール)から南へ約90㎞程の海辺の町。
    KLからのドライブがてら一泊してみようと、このレキス・ポート・ディクソンに泊まってみました。

    予約したのは、高層階にあって海岸線の眺めのいいプレミアム・タワールームなんですが、お部屋の設計が奇妙。
    通路から扉を開けて中に入った所がいきなり広い浴室になっていて、そこを通り抜けた奥に寝室やベランダがあるという造り。
    これだけなら「ユニークなお部屋!」で済んだんでしょうが、日が当たらない浴室はカビっぽい匂い。

    浴槽はリノベで取り替えたのか新しく見えましたが、シャワーブースやトイレの個室は汚れが溜まって来ている感じで、全体に清掃不足なのでは?という感想。

    備品も貧弱で、タオルはバスタオルのみ。
    グラスも無く、コーヒーカップは汚れが残っていてガッカリでした。

    旅行時期
    2022年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    コストパフォーマンス:
    1.0
    サービス:
    1.0
    清掃サービスは徹底してもらいたいと思います。
    バスルーム:
    1.0
    ロケーション:
    3.0
    KL(クアラルンプール)から南へ約90㎞程の海辺の町ポート・ディクソンにあります。
    客室:
    1.0
    備品が古く清掃が行き届いていません。備品も貧弱。

  • 元は銀行だったショッピング・アーケードで内装がすばらしい

    投稿日 2023年02月16日

    オールド バンク アーケード ウェリントン

    総合評価:4.0

    オールド・バンク・アーケードがあるのは、ランブトン・キーやハンター・ストリート、カスタムハウス・キーで三角形に囲まれたウェリントンの中心部。

    元々は1901年にニュージーランド銀行として建てられたバロック様式の建物で、1990年代にリノベされた後は現在のオールド・バンク・アーケードになったという歴史があります。

    黄色の外観はそれだけでも人目を惹きますが、内装も素晴らしいので、お店を見て回るついでに見学して行きましょう。
    どんなお店が入っているのか事前に知りたい方は次のオールド・バンク・アーケードのサイトでどうぞ。
    https://www.oldbank.co.nz/

    私はお買い物はしませんでしたが、内部見学後は、中に入っているSmith The Grocerというカフェの一軒で休憩してみました。
    そこもこの建物の雰囲気が楽しめるお店でお勧めです。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    ウェリントンの中心部にあってアクセスは容易
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.0

  • ≪追憶の橋≫そばにある飲食店主体のマーケット

    投稿日 2023年02月16日

    リバーサイドマーケット クライストチャーチ

    総合評価:4.0


    リバーサイド・マーケットは、エイボン川に架かる≪追憶の橋≫そばにあるマーケット。
    農水畜産物のお店もありますが、デリカテッセンやカフェ、レストランなどの飲食店が主体で、お昼時には近隣のオフィスで働く人たちもここで食事にしたり、テイクアウト用の食事を品定めに来ているなと言った雰囲気で賑やか。

    この辺りに来たら、ここで飲み物や食事休憩をして行ってみては?
    どんなお店が入っているのか事前に知りたい方は次のリバーサイド・マーケットのサイトでどうぞ。マーケット内のマップも出ています。
    https://riverside.nz/market

    私が訪れた時にはお天気が良かったので、ここのお店の一軒で熱々のミンス・パイを買い、≪追憶の橋≫を眺められるエイボン川沿いのベンチで軽食休憩にしてみました。
    気分よくおいしくいただけましたが、カモメのような鳥が餌をねだって寄って来るのにはご用心。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    エイボン川に架かる≪追憶の橋≫のすぐそばにあります。
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    4.0
    品揃え:
    4.5
    飲食店は種類豊富。

  • 2022年11月現在、修復途中でした

    投稿日 2023年02月15日

    カンタベリー州庁舎 クライストチャーチ

    総合評価:3.5

    クライストチャーチの歴史的建造物の一つのカンタベリー州庁舎は、カセドラル・スクエア北側に出来たテ・パエ・クライストチャーチ会議場裏手を流れるエイボン川の向こう側にあります。
    1850年代後半に建てられ、州庁舎として使用されていたのは1876年までという庁舎建物は一つの建物ではなく、私がエイボン川沿いの散策途中で見たのは、その一部のベラミーという石造りの美しい建物。

    2011年に発生した地震によってカンタベリー州庁舎は大きな被害を受けたため、2022年11月現在修復途中。
    上記のベラミーと呼ばれる建物にも崩壊防止の措置が取られていて、地震前には可能だったという会議場などの内部見学が出来なかったのは残念。
    大きな説明パネルに内部画像と説明があったのが幸いでした。

    次にクライストチャーチに来る機会があれば、修復された州庁舎を見てみたいと思います。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    カセドラル・スクエア北側に出来たテ・パエ・クライストチャーチ会議場裏手を流れるエイボン川の向こう側にあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    修復途中で内部見学は中止中。外観見学は無料です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5
    修復途中の姿でしたが、大きな説明パネルが出ていたのはよかったです。

  • 今ではホテルとバーになっています

    投稿日 2023年02月15日

    旧庁舎 クライストチャーチ

    総合評価:4.0


    カセドラル・スクエアのすぐ東側にある旧庁舎はクライストチャーチの歴史的建造物の一つ。
    政府の庁舎として1913年に竣工し、その後1980年代まで使用されていたという歴史があります。
    どっしりと古めかしい外観が目を引き、すぐ見つかりますよ。

    今ではヘリテージ・クライストチャーチというホテルと、O.G.B.(OLD GOVERNMENT BUILDINGの略?)というバーが入っているので、歴史を感じるために泊まってみるのもよし、気軽にバーで飲み物や食事を摂ってみるのもよし、という場所になっています

    バー内部は重々しく暗めの空間。
    私たちは屋外席でコーヒーだけいただいてみましたが、この時だけだったのかどうか苦みが強すぎてちょっと…。

    内部見学ツアーも催行されているようなので、気になる方は情報ゲットして行きましょう。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    カセドラル・スクエアのすぐ東側にあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    外観見学は無料。内部見学ツアーもあるようなので、気になる方は情報をゲットして行きましょう。
    人混みの少なさ:
    4.0
    バーの方はほど良い人の入り。
    展示内容:
    4.0
    どっしりと古めかしい外観が目を引きます。

  • 2011年の地震で崩壊したCTVビル跡地に出来たメモリアル・サイト

    投稿日 2023年02月14日

    CTV メモリアルサイト クライストチャーチ

    総合評価:4.0

    CTV(カンタベリーテレビ)ビルは、2011年2月22日にクライストチャーチを襲ったマグニチュード6.3の地震で崩壊したビルの一つ。
    地震発生当時ビル内にいた日本人を含む語学留学生など115人がここで亡くなりました。
    その跡地が、今では震災を伝え慰霊する≪CTV メモリアルサイト≫として残されています。
    場所は、カードボード・カセドラル (仮設大聖堂)があるヘレフォード・ストリートとマドラス・ストリートの角近く。

    がれきなどは取り除かれて更地になっていますが、オリジナルの床が一部残っている敷地は花がたくさんある公園風にデザインされ、「2011年2月22日の地震でここで亡くなった人たちを忘れない。」と刻まれた慰霊碑的オブジェや、慰霊のための石積みが置かれていました。
    この後、同じ年の3月11日には日本でも東日本大震災が発生したことを思うと、不思議な因縁を感じました。

    クライストチャーチには、クエイク・シティという2010年から2011年にかけてクライストチャーチ周辺で発生した地震についての博物館もあります。
    併せて見学して行くといいと思います。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    カードボード・カセドラル (仮設大聖堂)があるヘレフォード・ストリートとマドラス・ストリートの角近く。
    景観:
    4.0
    がれきを取り除いた後の敷地が花いっぱいの公園風に整備されていました。
    人混みの少なさ:
    5.0
    私が訪れた時には人影はまばら。

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

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洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

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