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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(39ページ)全7,146件

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  • 昼よりも、夕景~夜景の時間帯が賑やか&華やか

    投稿日 2023年01月09日

    ヴァイアダクト ハーバー オークランド

    総合評価:4.5

    ヴァイアダクト・ハーバーは、ニュージーランド海洋博物館からすぐそこの、コの字型をしたヨットハーバー。
    ちょっとお高そうな洒落たカフェやレストラン、バーがずらりと並んでいて、港の景色を眺めながらの散策のほか飲食も楽しめる場所になっています。

    昼間ももちろんいいんですが、ここは夕景から夜景になる時間帯に行くと、街と港の明かりがきれい!
    人通りも一層増して賑やか&華やかになります。
    お天気が良ければぜひ行ってみるといいですよ。

    どんなお店やイベントがあるのか、事前に知りたい方は次のヴァイアダクト・ハーバーのサイトでどうぞ。
    https://www.viaduct.co.nz/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    5.0
    ニュージーランド海洋博物館からすぐそこ。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    散策や通り抜けだけなら無料で港の景色が楽しめます。
    景観:
    4.5
    昼もいいんですが、夕景から夜景の時間帯は一層賑やか&華やかです
    人混みの少なさ:
    3.5
    昼は混み合いませんが、夕方からは人出多し。

  • 花に囲まれた可愛いカフェ!と思って入店したら、スペイン料理のお店だった。(^^;

    投稿日 2022年12月09日

    キュレーターズ ハウス レストラン クライストチャーチ

    総合評価:4.5

    キュレーターズ・ハウス・レストランがあるのはクライストチャーチ植物園の一画。
    と言っても、そばを通るローレストン・アベニューからもよく見える位置で見つけやすいと思います。
    私は近くにあるカンタベリー博物館見学後、カフェを探して歩いている時に、花に囲まれたハーフティンバーの可愛い造りのこのお店を見つけて迷わず入店。

    シックな雰囲気のカウンターにまず行って、マフィンとカフェラテをお願いしたところ、マフィンは無いとの答えに「ん?」
    メニューをもらって内容を確かめたところ、カフェではなくスペイン料理店だと分かって赤面。
    デザートとコーヒーはありましたが、デザートはどれもガッツリ系。
    「コーヒーだけでもいいですか?」と聞いてみると、にこやかに「もちろん!」と言ってもらえ、ホッ!
    その一言で気が軽くなり、カフェラテだけお願いしてみました。
    メニューを事前に見てみたい方は、次のキュレーターズ・ハウス・レストランのサイトでどうぞ。
    https://www.curatorshouse.co.nz/

    重厚な雰囲気の屋内席もあるんですが、この日は薄曇りで気持ちのいい日だったので屋外席を選択。
    11月中旬には、植物園の植え込みの生き生きとした緑や、お店傍らに植えてある白い藤の花がきれい。
    出されたカフェラテは程よい濃さと香りで、気持ちいいひと時が過ごせました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    クライストチャーチ植物園の一画にあり、脇を通るローレストン・アベニューからもよく見える位置。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.5
    カフェと間違えて入店した私にも心地よい応対をしてもらえました。
    雰囲気:
    4.5
    店内は重厚な雰囲気。気候・天候のいい日には、屋外席がお勧めです。
    料理・味:
    4.0
    結局カフェラテだけの注文になりましたが、おいしくいただけました。

  • ワヒネ号の海難事故のビデオは見て行きましょう

    投稿日 2023年01月08日

    ウェリントン博物館 ウェリントン

    総合評価:4.5

    ウォーターフロントのクイーンズ・ワーフそばにあるウェリントン博物館。
    以前訪れた時には≪ウェリントン街と海の博物館(MUSEUM OF WELLINGTON CITY & SEA)≫と言う名前だったのに、と行ってみました。
    内容は、以前と同じく港町ウェリントンの歴史や海洋関連のほか、マオリの伝説がホログラフィー・シアターで上演されているのも変わっておらず懐かしく思いました。

    建物自体が1890年代には港の倉庫として使われていたようで、海洋関連展示にはぴったりの雰囲気。
    小さい博物館ですが、内容は充実していて入場無料というのが申し訳ないほど。

    以前見て印象に残っていたワヒネ(WAHINE)号の海難事故の様子のビデオもまだ上映されていたので再度見てみました。
    これは、ニュージーランドの北島と南島を結ぶフェリーのワヒネ号が、1968年にバレット暗礁に衝突横転して多数の死傷者が出たというニュージーランド最悪の海難事故。
    無事に生還した人たちと、無念にも亡くなってしまった人たちとの明暗が短い上映時間の中に凝縮されていて必見です。

    その時々のイベントなどの情報は次のウェリントン博物館のサイトでどうぞ。https://www.museumswellington.org.nz/wellington-museum/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    ウォーターフロントのクイーンズワーフにあってアクセス楽々
    コストパフォーマンス:
    5.0
    内容がいいのに見学無料です。
    人混みの少なさ:
    3.5
    遠足なのか子どもたちが大勢いました。
    展示内容:
    4.5

  • ニュージーランド人アーティストたちが描くポートレートの世界

    投稿日 2023年01月07日

    ニュージーランドポートレートギャラリー ウェリントン

    総合評価:4.0

    ラムトン港に面したクイーンズ・ワーフを歩いていた時に見つけたニュージーランドポートレートギャラリーは赤レンガの可愛らしい建物。
    以前ウェリントンを訪れた時には見かけなかったような…と思い行ってみました。
    見学は無料です。

    このギャラリーのコンセプトは、ニュージーランド人のアーティストが描くポートレートを通じて、背景にあるストーリーを知ってもらうことだそうで、私が行った時にはセルヴィン・ムルというアーティストの作品展が開かれていました。

    入って行ってみたところ、中央のホールで何かの講義が開かれていたので見学は断られるかと思いましたが、受付の女性は「入っていいですよ。でも静かにね。(^_-)-☆」とウィンク。
    ありがたく入らせていただきました。

    上記のアーティストの作品は、ニュージーランドの歴史に詳しい人なら「あ、これは背景に〇〇の出来事が潜んでいる。」などと分かりそう。
    私はそこまでの知識は無いので、画風のおもしろさを楽しんでみました。

    このギャラリーについてや、今後のイベントなどについては、次のニュージーランドポートレートギャラリーのサイトでどうぞ。
    https://www.nzportraitgallery.org.nz/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    ウォーターフロントの観光拠点になっているクイーンズ・ワーフ一画にあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料でした。
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • アクティビティいろいろ! ウェリントンのウォーターフロント観光の拠点

    投稿日 2023年01月06日

    Queens Wharf ウェリントン

    総合評価:4.5

    QUEENS WHARF(クイーンズ・ワーフ)があるラムトン港はウェリントンの港。
    岸壁沿いに遊歩道が出来ていて、港周辺の景色を楽しみながらの散策が出来ます。
    ここで一番の見どころは、港の南端近くにある国立博物館のテパパ トンガレワ。

    クイーンズ・ワーフはその港の中間付近にあり、こじゃれた飲食店や小さな博物館、ナショナルシアター、マティウ・サムズ島などへのフェリー乗り場などが集中している市内観光の一大拠点になっています。
    お天気のいい日にはぜひ歩いてみるといいですよ。

    ほかにもカヤック貸し出し、自転車での市内ツアーなどもここから出ていてアクティビティが満載!
    埠頭に受付ブースがあれこれ出ています。
    お時間がある方は思い立って参加してみるのも楽しそう。

    旅行時期
    2022年11月

  • ケーブルカー頂上駅のすぐ傍らにある小さな博物館。見学は無料です。

    投稿日 2023年01月06日

    ケーブルカー博物館 ウェリントン

    総合評価:4.0

    ケーブルカー博物館は、ウェリントンのシンボルになっている真っ赤な車両のケーブルカー関連の小さな博物館。
    ケーブルカー頂上駅のすぐ傍らにあり、見学は無料です。

    かつて使われていた車両や部品が展示されていたり、ケーブルカーの歴史資料がパネルや映像でも紹介されています。
    以前の車両には運転手さんや乗客の人形も乗っていて、その表情や動作がリアルな雰囲気。
    ショップも入っています。

    地下階では、現在使われている動力部門も見られるので、興味のある方はそちらへもどうぞ。
    今では地元の人の足だけではなく、観光スポットにもなっているケーブルカーの仕組みがよく分かるようになっていました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    ケーブルカー頂上駅のすぐ傍らにあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学は無料です。
    人混みの少なさ:
    4.5
    私が訪れた時にはポツポツ程度。
    展示内容:
    5.0
    ケーブルカーの歴史やかつて使われていた車両、現在使われている動力部門も見られます。

  • ロードオブザリングのキャラクターがお出迎え+お見送りをしてくれる空港

    投稿日 2023年01月05日

    ウェリントン国際空港 (WLG) ウェリントン

    総合評価:4.0

    クライストチャーチからの国内便到着+オークランドへの国内線出発で利用したウェリントン国際空港。
    首都の空港としては小振りですが、おかげで迷子にならず利用できます。

    映画の街ウェリントンの空港を意識して、天井からは大鷲に乗ったガンダルフを模したオブジェが吊り下げられ、行きかう旅人を出迎えたり見送ってくれますよ。
    このオブジェが大きくリアルな作りでなかなかの迫力。
    ぜひ、写真を撮って行きましょう。

    国内線出発時、ゲートが並ぶ通路にあるお店のお土産にはあまり期待しない方がよし。
    利用したニュージーランド航空はスターアライアンスのメンバーなので、エコノミー利用でもゴールドカードを持っている私はラウンジにも行ってみましたが、出発便が多い時間帯は満杯。
    通路にはカフェがいろいろ並んでいるので、そちらでゆったり過ごすといいと思います。

    旅行時期
    2022年11月
    アクセス:
    4.0
    市内まで車で30分かからない程度。
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    3.5
    首都の国際空港の割に小振り。

  • 一見石造りに見えますが、ニュージーランド最大の木造建築

    投稿日 2023年01月04日

    旧政府公邸 ウェリントン

    総合評価:4.0


    国会議事堂とはラムトン・キーと言う通りを隔てた場所にある旧政府公邸。
    ウェリントン駅からは徒歩でも5分かかりません。

    お天気がいい日には外壁のクリーム色が青空によく映え、一見石造りの建物に見えますが、実は石造りを模した木造だというのは驚きます。
    ニュージーランドでは最大の木造建築になるそうです。

    私が行った時には正面の破風あたりの点検なのか補修なのか、クレーン車で上って作業中の風景も見られました。

    今ではビクトリア大学のロースクールとして使われているとのことですが、見事だという内部構造は見学可能。
    私は外観見学だけにしておいたので、詳しくは次の旧政府公邸のサイトでどうぞ。
    ガイドさん付きの見学もあるようです。
    https://visitheritage.co.nz/visit/wellington/old-government-buildings/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    国会議事堂とはラムトン・キーを隔てた場所にあり、 ウェリントン駅からは徒歩でも5分かかりません。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    外観見学、ガイドさん無しの内部見学は無料です。
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0
    一見石造りに見える建物ですが、実は木造と知ってびっくり。

  • 国会議事堂とはヒル・ストリートを隔てた場所にあるピンク色の大聖堂

    投稿日 2023年01月03日

    ウェリントン カセドラル オブ セント ポール ウェリントン

    総合評価:3.5


    ウェリントン・カセドラル・オブ・セント・ポールは英国国教会の大聖堂。
    国会議事堂とはヒル・ストリートを隔てた場所にあります。
    1998年に建て直されたというその正面外観は、長方体を縦に組み合わせたようないかつい形なのに外壁は淡いピンク色なのがミスマッチ。
    斜め横から見るとずいぶん奥行きが深いのもちょっと変わったデザインだと思いました。

    ここの見どころは巨大なステンドグラスとパイプオルガンと言う事でしたが、私が行った時には開いている時間帯のはずなのに閉まっていてガッカリ。
    何かの儀式が行われていたのかも?

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    国会議事堂とはヒル・ストリートを挟んだ場所にあり徒歩2分。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学は無料(寄付制)
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.5
    私が行った時には開いているはずの時間帯なのに閉まっていて、外観見学だけになりました。

  • マオリ語で「この土地の宝がある場所」と言う意味を持つ国立博物館

    投稿日 2023年01月03日

    国立博物館テパパ トンガレワ ウェリントン

    総合評価:4.0


    マオリ語で「この土地の宝がある場所」と言う意味を持つ≪国立博物館テパパ トンガレワ≫があるのは、ラムトン港の南端近くで市街地からの移動も楽々。
    港の岸壁沿いに、周辺の街並みや別の見どころにも寄りながら行ってみましょう。

    1998年にオープンした博物館で、内容が内容が充実しているにもかかわらず見学無料。
    その時々の展示やイベントを知りたい方は、次の≪国立博物館テパパ トンガレワ≫のサイトでどうぞ。
    https://www.tepapa.govt.nz/

    私は手持ち時間が少なかったので、マオリ族関連展示と、ニュージーランド軍も参戦したガリポリの戦いに関する展示を主に見て回りました。
    お時間がある方は、他の部門も併せ、半日でも一日でもじっくり見学してみるといいと思います。
    ショップやカフェも充実していました。

    オークランド戦争博物館のようなマオリ族文化紹介ショーはありませんでしたが、それでも細かな装飾が施された集会所だった建物や先祖をかたどったと言われる木彫は見ごたえ有り。
    ガリポリの戦い関連展示は、兵士を模した大きくリアルな人形と資料展示が大迫力。
    ガリポリの戦いについては、次のウィキペディアのページを見てみるといいですよ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ラムトン港の南端近くにあって、岸壁を散策がてらに歩いて行けます。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    充実した内容が無料で見学できるのは感激!
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • ユニークなお店がたくさん集まったテ・アロ地区の道。一部が歩行者専用のモールになっています。

    投稿日 2023年01月03日

    キューバ通り ウェリントン

    総合評価:4.0


    キューバ通りがあるのは、小さくてもユニークなお店がぎっしり並んでいるテ・アロ地区。
    この地区をほぼ南北に貫いている道の一つで、その一部が歩行者専用のモールになっているので行ってみましょう。
    モール部分は200~300mほどで、街路樹が植えられていたり子ども用遊具も置かれています。
    どんなお店やイベントがあるのかは、次のキューバ通りを紹介するサイトでどうぞ。
    https://www.wellingtonnz.com/visit/cuba-street/

    洒落たカフェやファッション店に混じって、中にはお化け屋敷的な遊び場があったりするのもおもしろい道。
    行列が出来ている所があり、何だろうと行ってみたら、ブラック・キャップス(クリケットのナショナル・チーム)のサイン会(?)が開かれる席が設けられていました。

    私が行った時には雨模様の肌寒い天気でちょっと残念。
    晴れた日にはもっと人出も多くなるのだと思います。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    国立博物館のテ・パパからだと、キューバ通りの北端まで徒歩5分程度。
    景観:
    4.0
    お天気がいい日には、歩行者専用のモール自体ももっと活気が出そう。
    人混みの少なさ:
    4.0

  • ビーハイブ(ハチの巣)と呼ばれている建物は、国会議事堂ではなく閣僚の執務棟

    投稿日 2023年01月02日

    国会議事堂 ウェリントン

    総合評価:4.0

    ニュージーランドの国会議事堂があるのは、ウェリントン駅からだと徒歩5分もかからないほどの公園風敷地内。
    ずいぶんオープンな雰囲気で、敷地内へは無料で誰でも入って行けるので、地元の人たちの散歩や通り抜けの道筋になっています。
    こんなに開けっぴろげにしていて、大丈夫なんだろうかと思うほど。

    敷地内にある建物で印象的なのは、ハチの巣型のビーハイブと呼ばれる建物ですが、これは国会議事堂ではなく、閣僚たちの執務室が入った建物。
    国会議事堂は、その隣の石造りの神殿風建物なのでお間違いの無いように。
    …と言う私も、以前ウェリントンを訪れた時にはビーハイブが国会議事堂だと思っていました。^^;

    現代的な造りのビーハイブと、古代の神殿を彷彿とさせる造りの国会議事堂が隣り合っているのはちょっと不思議な雰囲気。

    この国会議事堂はガイドさん付きで内部見学も可能です。
    私はウェリントンでの持ち時間が少なかったので参加はしませんでしたが、次の国会議事堂ツアーのページで詳細を見て参加してみるのもよさそうです。
    https://www.parliament.nz/en/visit-and-learn/visit/guided-tours/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    ウェリントン駅からだと徒歩5分もかからないほど
    コストパフォーマンス:
    5.0
    敷地内に入るのは無料です。
    人混みの少なさ:
    4.5
    国会議事堂のある敷地内を散歩や通り向けする人たちがポツポツと言った感じ。
    展示内容:
    4.0
    ハチの巣型の閣僚執務棟(ビーハイブ)と古代の神殿風国会議事堂の取り合わせがちょっと不思議な雰囲気

  • 木造白塗りのこぢんまりと可愛い教会

    投稿日 2022年12月22日

    オールド セント ポール教会 ウェリントン

    総合評価:4.0

    1866年に建てられたオールド・セント・ポール教会はこぢんまりとした外観が可愛い木造の教会。
    英国国教会の教会で、小粒ながらもゴシック様式になっています。
    ウェリントン駅や国会議事堂からだと徒歩5分程度の距離にあるので、このあたりを歩く時には寄って行ってみるといいですよ。

    結婚式に人気の教会と聞いていましたが、私が行った時にはお葬式のミサの最中。
    そうとは知らずに入ろうとした私は止められてしまいました。
    教会の庭に停まっていた黒いバンは霊柩車だったのだと納得。

    しばらく後でまた通りかかったところ、ミサは済んだようで参列していた人々が庭に出て来てましたが、まだまだ敷地内にも入れない雰囲気。
    内部の構造が美しい教会と聞いていましたが、見学はご遠慮させていただきました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    ウェリントン駅や国会議事堂からだと徒歩5分程度
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学は無料です
    人混みの少なさ:
    4.0
    この時には葬儀のための参列者が多数訪れていました。
    展示内容:
    4.0
    私が見学できたのは外観のみでしたが、木造のゴシック様式と言うのは珍しく思いました。

  • ウェリントンのシンボルになっている真っ赤なケーブルカー

    投稿日 2022年12月21日

    ケーブルカー ウェリントン

    総合評価:4.5

    ウェリントンのケーブルカー(ウェリントン・ケーブルカー)は、1902年から市街地西側の丘の麓と頂上を結んで走っています。
    元々は地元の人たちの交通の便だったそうですが、今では、海や市街地を見下ろす緑の丘を上り下りする真っ赤な車両がウェリントンのシンボルとなり、観光スポットとしても人気。

    ケーブルカーに乗る事自体も楽しいですが、丘の上には眺めのいいカフェやビューポイント、カーター天文台、ウェリントン植物園もあるので、お天気が良ければぜひ乗ってみましょう。
    片道の乗車時間は5,6分程度。

    そのケーブルカーの営業時間、料金、歴史などは次のウェリントン・ケーブルカーのサイトでどうぞ。
    https://www.wellingtoncablecar.co.nz/

    ●注: 麓駅はランブトン・キーにありますが、大きな通りから引っ込んだ路地奥にあるので見落としにご注意を。
    その路地入口には、ケーブルカーを模した標識が出ています。
    この口コミと一緒に投稿する画像でご確認ください。

    このケーブルカーは2台が同時に上り下りしています。
    車両の一番前に立って、途中の複線になった部分ですれ違う様子も見てみるといいですよ。
    私は手持ち時間が少なかったので往復乗りましたが、お時間と体力のある方は、下りは歩いてみるのも楽しそう。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    麓の駅はランブトン・キーにありますが、大きな通りから引っ込んだ路地奥にあるので見落としにご注意を。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    乗車時間と比べるとちょっと高いような気もしますが、頂上駅周辺の景観を楽しんだり、見どころ巡りができるのはよし!
    景観:
    5.0
    お天気さえ良ければ、頂上駅周辺からの海と市街地の眺めは最高!
    人混みの少なさ:
    4.5
    私が行った時には混み合った感じはありませんでした。

  • 遠浅の浜辺から300mも突き出した桟橋

    投稿日 2022年12月20日

    ニュー ブライトン ピア クライストチャーチ

    総合評価:3.5



    2022年11月1日には開通から25年となったニューブライトン・ピアがあるのは、クライストチャーチから車だと15分程度の東近郊に広がるニューブライトンの砂浜。
    浜辺にある図書館からまっすぐ300mも沖に向かって突き出ている鉄筋コンクリート製の桟橋なんですが、何のために造られた桟橋なのだろうと思わせる存在。

    高さも幅もあるしっかりした桟橋なので、遠くから見た時には大型船を横付けさせるための物?と思ったりするんですが、この浜辺はまっ平らでどこまでも遠浅。
    船のために造られた桟橋ではなさそう。
    ちなみに夏にはここから花火が上げられるそうです。
    釣りは出来るようですが、規則や禁止事項があれこれ。
    他のアクティビティの禁止事項も併せて、この口コミと一緒に投稿する標識画像をご覧ください。

    気候・天候がいい日には海を眺めながらゆったり散策もできそうですが、私たちが行った時には風が強い日だったこともあり、散策に来た人たちも先端まで行く人は少なくちょっと寂しい感じでした。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.5
    クライストチャーチから車だと15分ほど
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学も桟橋の上を歩くのも無料。
    景観:
    3.5
    私たちが行った時には曇って風も強い日だったのが残念。気候・天候がいい日には海を眺めながらゆったりと散策が楽しめそうです。
    人混みの少なさ:
    4.5
    桟橋を散策しに来る人たちはいましたが、天候のせいもあって先端まで行く人は数えるほど。

  • 渡航前にNZeTA(ニュージーランド電子渡航認証)を取得するのをお忘れなく

    投稿日 2022年12月20日

    クライストチャーチ国際空港 (CHC) クライストチャーチ

    総合評価:4.0


    クライストチャーチはニュージーランド南島の中心的都市で、その空港には国内線のほか国際線も乗り入れています。
    場所は市街地中心部の北西12㎞程で、車だと15分程度と便利。

    今回この空港を使ったのは、シンガポールからシンガポール航空で到着した時と、首都ウェリントンへニュージーランド航空で移動した時の二回。

    ●注: 2022年11月中旬現在には、ニュージーランドへの渡航前にオンラインでNZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority ニュージーランド電子渡航認証)を取得する必要がありました。
    詳細は次のNZeTAのページでどうぞ。
    https://www.etavisas-newzealand.com/?utm_source=bing&utm_medium=cpc&msclkid=7496bae220451ffcc9cdd9430e66d5a1
    そのほか機内では入国審査カード(兼税関・検疫申告書)も渡されるので到着までに記入しておきましょう。
    クライストチャーチ国際空港にはEゲートが設置されていて、通過後、上記のカードをチェックされました。

    空港の規模は大きからず小さからずシンプルな造りで、迷い子になる心配なし。
    国際線での到着時、ロビーは何だかシンプル過ぎて素っ気ないくらい。
    レンタカー会社各社のカウンターがあるのは空港内でも、ピックアップ場所までがちょっと離れていて、天候が悪い時には大変かも。

    国内線での出発では、セキュリティチェック入口手前に立って案内している真っ白な人型ロボットがちょっと怖い。
    通りかかる子どもたちも怯えていたから置かない方がいいような。
    国内線だと、出発ゲートに沿って並ぶお土産屋さんの内容には期待しない方がよし。
    数軒あるカフェや、無料でくつろげる長椅子で出発までの時間を過ごしましょう。

    旅行時期
    2022年11月
    アクセス:
    5.0
    市街地中心部の北西12㎞程の場所にあり、車だと15分程度
    人混みの少なさ:
    4.0
    施設の充実度:
    4.0

  • まっ平らな遠浅の砂浜が続く海岸線

    投稿日 2022年12月18日

    ニュー ブライトン クライストチャーチ

    総合評価:3.5

    ニューブライトンは、クライストチャーチから車だと15分程度の東近郊に広がる砂浜の海岸線。
    まっ平らで広大な遠浅の砂浜で、夏のシーズンには賑わうんでしょうが、私たちが行った11月中旬はニュージーランドの春。
    浜辺には春の野花も咲いていましたが、冬の間に打ち寄せられたらしき流木などが大量に散乱していたり、天候も曇っていたせいか陰鬱な雰囲気。

    浜辺のニューブライトン図書館から300mも突き出している桟橋もあるんですが、風が強い時にはご注意を。
    途中で見たパラグライダー水上スキーに興じている人が、強風で桟橋に叩きつけられるんじゃないかと見ている方がヒヤヒヤでした。

    ただ、図書館そばに新しく作られたらしき遊び場には親子連れや子供たちが多数いて、その賑やかな笑い声や走り回る子どもたちの姿にホッとしました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.5
    クライストチャーチから車だと15分ほど
    アクティビティ:
    4.0
    パラグライダー水上スキーなど
    景観:
    3.0
    春先の曇った日には、冬の間打ち寄せられた流木が散乱していて陰鬱な雰囲気
    人混みの少なさ:
    5.0
    この時の浜辺にはほとんど人がいませんでした
    水の透明度:
    3.5

  • 人口の割に規模が大きく設備も新しいタウンホール。イベント情報を要チェック!

    投稿日 2022年12月17日

    タウンホール クライストチャーチ

    総合評価:4.0

    クライストチャーチのタウンホールがあるのは、カセドラル・スクエアからだと徒歩10分程度のコロンボ・ストリートとキルモア・ストリートとの角。
    規模が大きくモダンな外観が目を惹きます。
    裏手はエイボン川とビクトリア・スクエアに接していて、噴水が設置されているのもいい雰囲気。

    たまたま自分が泊まったお宿近くにあったので、何だろうと見に行ってみたところ、コンサートや演劇、結婚式なども執り行えるタウンホールだと判明。
    私が見に行った時には何もイベントが無いようで閉まっていましたが、後でサイトをチェックしてみたら、内部の設備も新しく、2023年1月のイベントの一つにはエルトン・ジョンのコンサートも入っていました。
    クライストチャーチの市域の人口は4万程度なのに対して、ずいぶん立派な施設でびっくり。

    今後クライストチャーチを訪れる方は、次のタウンホールのサイトでイベント情報をゲットして参加してみるのもいいかもです。
    https://www.venuesotautahi.co.nz/hire/christchurch-town-hall

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    カセドラル・スクエアから徒歩だとコロンボ・ストリートを北上して10分ほど。

  • ウェリントン名物ケーブルカーの眺めのいい頂上駅傍らにあるカフェ

    投稿日 2022年11月19日

    ケーブルトップイータリー ウェリントン

    総合評価:4.5

    ウェリントンの名物は、市街地と丘の上の住宅地のケルバーンとを結んで走る真っ赤なケーブルカー。
    その頂上駅傍らにあるのがケーブルトップイータリーで、テラス席からは市街地を見下ろしながらの食事休憩、軽食+飲み物休憩ができます。
    お天気が良ければ、丘の上の植物園や天文台巡りの前後に寄って行くといいですよ。
    お昼時には観光客も地元の人たちも入り混じって混み合うので、ちょっと時間を外していくのがお勧め。

    私が訪れた時には、春先でも日差しが強すぎたので屋内席へ。
    屋内席でも、窓側だと外の景色が楽しめます。

    食事を摂るほどお腹は空いていなかった私は、軽くチーズ・スコーンとカフェ・ラテにしてみました。
    チーズ・スコーンは横半分に切ってトーストしてもらうと、見た目は無骨になりますが、チーズの焦げ目で風味が一段と引き立ちますよ。ぜひお試しを。
    スタッフがフレンドリーでカフェ・ラテもおいしく、気持ちよくひと時が過ごせました。

    食事メニューは次のケーブルトップイータリーのサイトでどうぞ。
    朝食からランチ、軽食のほか、ディナーまで揃っているので、夜景を楽しみに来たついでにも使えそうです。
    https://cabletop.co.nz/menu/

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    5.0
    市街地からのケーブルカーで頂上駅までは5分ほど。お店は頂上駅のすぐ傍らにあります。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    フレンドリーな接客でした
    雰囲気:
    4.5
    出来れば、眺めのいいテラス席に陣取りましょう。
    料理・味:
    4.5
    二つ割にしてトーストしてもらったチーズ・スコーンは、見た目は無骨でも味は最高!

  • 南極探検家として知られたロバート・ファルコン・スコットの像

    投稿日 2022年12月16日

    キャプテン・スコット像 クライストチャーチ

    総合評価:3.5

    ロバート・ファルコン・スコットはイギリスの南極探検家として知られた人物。
    1912年には、スコット隊を引き連れて南極点到達を果たしたものの、帰途遭難し死亡しています。
    アムンセン隊と南極点到達一番乗りを争った物語を子どもの頃に読んだ方も多いのでは。

    その南極点探検の詳細は、次のウィキペディアの「ロバート・スコット」のページでどうぞ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88

    私はクライスターチャーチの中心部の街歩きをしていて偶然その像を見つけました。
    場所は、ウースター・ブルバードとオックスフォード・テラスの角の緑地で、エイボン川がそばを流れています。

    南極探検の装備を身に着けた真っ白い像で、右手にスキーストックらしき装備を持っているんですが、その右腕が体の大きさと比べるとずいぶん長くて大きいような。
    像を造る時にちょっと誇張し過ぎたのでは?と思ってしまいました。

    旅行時期
    2022年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    カセドラル・スクエアからだと徒歩5分足らず。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    見学無料です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    特に混み合ってはいません。
    展示内容:
    3.5
    像の右腕が体の大きさと比べてずいぶん大きくて長いような…。私の目の錯覚?

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

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