SUR SHANGHAIさんのクチコミ(335ページ)全7,146件
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投稿日 2005年08月04日
エイティガール・モスクを正面にして、左手に入る道を進んでいくと金属や曲げ物、楽器などの職人街があります。05年7月下旬時点ではここも整備が進んで新しい建物が出来始めていますが、まだこのようなお店も少し残っています。
新疆ウイグル自治区独特のナイフは、周辺のアーケードも含め、掌にも入るような小さいサイズの物が言い値20元ほどから。大は装飾によってきりが無いお値段。飛行機には持ち込めないと言う点をお考えの上で、お買い求めください。
これも同じく新疆ウイグル自治区独特の帽子は、エイティガール・モスク広場前の解放北路を渡った阿熱亜路沿いに専門店が多数出ています。こちらも一つ言い値が20元ほど。折り畳める構造になっているので、思ったよりかさばりません。子供用の可愛らしい物から渋い色柄の物まであるので、何軒か見て回るのがお勧めです。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月04日
ここ数年、新疆ウイグル自治区の変貌振りは大きいようで、エイティガール・モスク周辺にもショッピング・アーケードや地下街が出来ました。モスクに面した側はお土産店も入って賑わっていますが、05年7月下旬時点では中はまだガラガラと言う感じ。画像のようにきれいに整備されたモスク前広場にはラクダのアトラクションも。
同じく広場下には衣料品、靴、雑貨が主体のお店がギッシリ並ぶ地下街。旅の着替えや必要となった雑貨はここで買うのがいいでしょう。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月04日
市街から西に20数キロ。半砂漠の中なので、車はそばまで行けません。簡単なゲートがある入口で降り、徒歩かロバ車に乗って見に行くことになります。暑くない時期であれば徒歩でも大丈夫そうですが、単調な道なのでロバ車に乗ってみるのもいいと思います。入場料10元、ロバ車往復10元、カメラ持ち込み料10元。
土塁程度しか残っていませんが、歴史の移り変わりを感じさせてくれます。
そばの白玉河ではショベルカーなどで玉(ぎょく)を採掘している様子も見られます。
日本語でもマリクワト遺跡と呼ばれたりしますが、現地でも地図や標識によってウイグル語発音を漢字に置き換えた時の表記が異なるので注意が必要です。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月04日
玉(ぎょく)で有名なシルクロード南道の街和田(ホータン)の北京西路沿いには玉を扱う大小のお店が並んでいる所がありますが、加工の様子も見たいと言って紹介してもらったのがこのお店。≪和田工芸美水玉雕廠≫と言います。2階が加工スペースとショールームになっています。
羊脂玉と呼ばれる物が最高級品という事ですが、今では産出も大変少ないとの事。ペンダント・ヘッド程度の大きさでも数千元していました。
所在地:古江北路1号
蛇足ですが、和田では街外れの白玉河で水遊びかたがた玉を捜す人たちや、ショベルカーで大規模に採掘している様子も見られます。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月04日
街から西に10kmほど。道の途中に小さい看板もありますが、「ここがそうだ。」と言われても、周りには遺跡らしき物は見当たらず、のどかな田んぼと畑だけ。逆にその田園風景を楽しむつもりで行った方がいいと思います。入場料なし。
- 旅行時期
- 2005年07月
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烏魯木斉(ウルムチ)から日帰りできる南山の≪水西溝≫を馬で見て回ろう
投稿日 2005年08月04日
烏魯木斉(ウルムチ)から車で一時間半ほどの≪水西溝≫。カザフ族が住む緑の山や牧場を馬で見て回るのがお勧めです。お天気がよければ、途中の道沿いでは雪の天山山脈も遠くに見えます。
山の麓で入山料を払いますが、車、人それぞれ10元。
駐車場で車を下りると、カザフ族の人たちにたちまち「馬に乗れ。」と何重にも取り囲まれますが、「いらない。」と言って歩き始め、付いて来る人が少なくなってから落ち着いて交渉してみるのが○。馬を扱う人の様子をよく見てから決めるのがいいと思います。
乗馬料の言い値は1時間20元。交渉次第でもう少し安くなります。あとは馬を引いたり一緒に乗って案内してくれるので、慣れない人でも大丈夫。画像は雇った馬とその馬主の女の子。
ここの谷間の奥には滝があって、馬から下りて徒歩で行けますが、岩場が滑りやすいので要注意。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
友誼路と迎賓路を結ぶ国際歩行街の友誼路側1階に≪浙江足浴店≫というお店がありました。
60分で30~60元(足を浸す薬湯の種類によって異なります)。
歩き疲れた足を軽くするためにお試ししてみるのもいいものですよ。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
和田賓館のそばなら、門を出て同じ並びを左に数分行くと≪宇宙網絡世界≫と言う小さいネット・カフェがあります。使用料は30分1元。
街の中心にはその他にも多数。友誼路と迎賓路を結ぶ国際歩行街2階にも≪英格爾≫というネット・カフェがあって学生で賑わっていました。- 旅行時期
- 2005年05月
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烏魯木斉(ウルムチ)→和田(ホータン) タクラマカン砂漠を縦断する長距離夜行バス
投稿日 2005年08月03日
烏魯木斉(ウルムチ)からタクラマカン砂漠を縦断する沙漠公路を経由して和田(ホータン)に至る長距離夜行バス情報です。別に出した「新疆ウイグル自治区の長距離夜行寝台バス」のクチコミと重複する点もありますが、ご容赦ください。
私はウルムチの南郊客運站で切符を購入。当日券のみになるので早くから行って並びましたが、既に安いチケットは売り切れで、エアコン・DVD付きの豪華バスになりました。画像はそのバスの内部の様子。
二段ベッドが三列並び、一列6ベッド。通路にはカーペットが敷いてあり、土足禁止。脱いだ靴は袋に入れて、ベッドの下のスペースに入れるようになっています。足元には小さいバッグ程度なら入れられるようになっていました。バックパックなどの荷物はバスの脇の荷物スペースに預けます。ロックは付けておいたほうが安心できます。同じバスでも上段のベッドは多少安くなりますが、転落防止の手すりが小さいのを知っている私は下段の230元の切符を購入。(このお値段も気まぐれとしか言えないような流動的。あくまでも参考です)
運転の交代要員は2人でした。
このバスも発車時刻になっても満員にならず、北京時間20:00発のはずが乗換えをさせられた挙句、客の呼び込みのため21:30頃の出発。(こういう事は他の路線でも起こりえます。)
翌日9:00頃、タクラマカン砂漠を縦断する沙漠公路入口の町で朝食休憩1時間ほど。
その後はひたすら砂漠の中の道を走ります。途中にはお店など無いので、ペットボトル入りの飲み物やスナックは事前に用意しておくのが吉。
片道一車線でセンターラインしか引いていませんが幹線道路だけあって舗装は出来ていました。
トイレ休憩は随時。運転手が停まる所以外でも頼めば停めてくれますが、トイレとは名ばかりの所か青空トイレ(時間帯によっては星空だったりします。(^○^))になります。ティッシュや濡れティッシュ必携。
15:00頃にはシルクロード南道の町民豊(ニヤ)を通過、和田(ホータン)着が19:00過ぎ。その日の道路状況、運転手によって差が出て来ると思うので、この時間も目安としてお考えください。ほとんど丸一昼夜のバスの旅になります。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
≪楼蘭の美女≫のミイラで知られるこの博物館は05年7月中旬現在修復中。裏手の臨時の展示室で≪古屍陳列館≫(撮影不可)のみオープン。≪楼蘭の美女≫とはご対面できました。
博物館員の話では10月には修復も終わると言う事ですが…。参観料25元。 所在地:西北路132号- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
二道橋の国際大バザールの解放南路側を正面にして立つと、左手にこの画像の銅像が建つ歩行街があります。この通りにはカセット・テープやCDを扱うお店多し。新疆のアラブ風民歌が多数揃っているので、お店の人にお勧めを聞いてみましょう。一枚15元~20元程度。まとめて買うなら値段も交渉してみてください。ほかにはインド映画のVCDも多数。
- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
地図によって、中国語の簡体字、繁体字が入り乱れていたり、ウイグル語の地名の発音を漢字に置き換えた時の表記が統一されていなかったり、道路の名前なども旧名で示されている物があり、注意が必要です。周囲の人たちに確認を取るのが大切になります。
- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
上海辺りではとっくに流通している1元、5角、1角のコインも新疆ウイグル自治区では流通していないと言う理由で受け取ってもらえないことが多いです。外国人が多く泊まる宿でもしぶしぶ受け取ると言う感じ。
替わって小額のお札が流通している訳ですが、ボロボロの物が非常に多いです。お釣はなるべくきれいなお札で受け取りましょう。新札・旧札も入り乱れているので、見慣れていないと戸惑います。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
虹橋空港2階の出発ロビーは1~60のカウンターが並ぶ建物と61~131のカウンターが並ぶ元の国際線ロビーの建物に分かれていますが、この二つをつなぐ通路に≪CHERRY WAY≫という喫茶店があるので、待ち時間が延びそうなら、場所も分かりやすいのでここで一服して待ち合わせするのがお勧めです。
- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
スバシ故城などの遺跡で有名な庫車(クチャ)は小さい町。そんな町にも今ではモダンな歩行街が出来て、一人二人でも入り易いこぎれいな食堂が並んでいます。ここの歩行街の食堂は各地の漢族の人たちが多く出店しているので、ウイグル料理に飽きた時もお勧めです。
その中でも、タクシーの運転手さんに紹介してもらった≪白家牛肉麺≫のこの画像の麺は、あっさりスープが美味しい。手打ち麺なので、麺の太さも注文できます。丼の大小も選べ、小は2.5元。入ってくる牛肉は少ないので、追加料金を払って多めに入れてもらうのも可。牛肉麺一本槍のお店ですが、味付けなどのバリエーションが数種あります。24時間営業。
場所は町を貫く天山路(314号線)と五一路の角近くにある農貿市場の向かいの歩行街入口を入ってすぐ。- 旅行時期
- 2005年07月
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烏魯木斉(ウルムチ)のお勧めウイグル料理店?≪奥爾達庫里快餐庁≫
投稿日 2005年08月03日
別に紹介した≪賛賛穆快餐庁≫とは同じ並びで数軒先。こちらも烤羊腿(骨付き羊の腿肉のロースト)を目指すなら数人まとまった時がお勧め。
お店の前の歩道には新疆風の茶台も出しているので、バザールの行き帰りにちょいと一休みも出来ます。
所在地:和平南路22号- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
二道橋の国際大バザールの解放南路を渡った所に、小さいながらグリーティング・カードを多種取り揃えてあるお店があります。色使いや絵柄はアラブ風も入り混じった派手派手。実用にはなりがたいですが、ウイグル風デザインに興味のある方はどうぞ。一枚売りだと2元という値段を提示してきますが、まとめて買うなら値段交渉を。
- 旅行時期
- 2005年07月
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烏魯木斉(ウルムチ)のお勧めウイグル料理店?≪賛賛穆快餐庁≫
投稿日 2005年08月03日
二道橋の国際大バザールと隣接している国際大バザール清真寺(モスク)とは和平南路を隔てて向かいのちょっとおしゃれな造りのウイグル料理店。烤羊腿(骨付き羊の腿肉のロースト)などは値段も300元近いし、一人二人だと食べ切れないので、何人かまとまった時がお勧め。小人数用には歩道に面した小テーブルもあり、麺類なども出しているので、バザールの行き帰りにお勧めです。
- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
新疆ウイグル自治区だけではなく、中国各地でも色々なバリエーションで見かける≪砂鍋≫は旅のスタミナを付ける時にお勧め。日本語で言うと、一人用土鍋で色々な食材を煮込んだ鍋料理。
食材は自分で選んで注文もできますが、既にセットしてある物の中からも選べます。基本的に醤油味なので、日本人にも合います。店先で小さい土鍋が並んでいるのを見かけたらお試しください。
画像の物は骨付き鶏肉と各種野菜、春雨などが入った物で5元。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月02日
夏の新疆ウイグル自治区ではどこでもスイカやメロンの切り売りをしているので、味見がてら水分補給をしましょう。ただし、ハエがたかっていたり、埃っぽい所の物はNGです。通りがてらの人たちがその場で立ち食いしているのをよく見かけます。
観光地だと、一切れ1元とか2元になったりしますが、あとはどこでも0.5元。庫車(クチャ)あたりだとスイカ1キロに付き0.5元なのを考えると高い気もしますが、丸ごと買ってもしょうがない人数の時にはこの一切れがうれしい水分供給源。- 旅行時期
- 2005年07月


















