SUR SHANGHAIさんのクチコミ(334ページ)全7,146件
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投稿日 2004年11月26日
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投稿日 2005年08月01日
北大橋のたもとにある国際汽車站から出発。(ここは名前の通りパキスタン方面へのバスも出ています。)画像はそのターミナルの外見。
05年7月下旬には庫車(クチャ)行きは北京時間21:00のみ。ここも当日券だけ。切符には発車時刻が19:00と記載されていたので、確認してみたところ新疆時間を使っての記載でした。
庫車が目的地の客が少なかったらしく、コルラ終点のバスをあてがわれ、普通寝台バスの下鋪(下段のベッド)が85元でした。同じ寝台バスでも豪華バスと違い、普通バスはその車体の古さ、内部の清潔度、毛布の臭いなどが気になります。
自分の目的地とバスの終点が同じであれば寝過ごす心配は無いのですが、このように途中下車になる場合には運転手や周りの人にしつこい位に「XXに着いたら教えて。」とアピールしておいた方が安心。
この時は運良く21:00の定刻出発。314号線を東北東へ。片道一車線とは言え幹線道路なので舗装は出来ていますが、修復中の箇所もあります。翌朝10:00に庫車に着いたところで教えてもらい下車。所要時間は途中の休憩も含めて13時間ほどでした。
(新疆ウイグル自治区の長距離夜行寝台バスについての一般的事項は新疆ウイグル自治区のその他のクチコミに投稿済みですので、必要な方はそちらもご参照ください。)- 旅行時期
- 2005年07月
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喀什(カシュガル)でも和田(ホータン)の吉亜(ジヤ)シルク製品が買えます
投稿日 2005年08月09日
和田(ホータン)の吉亜(ジヤ)鎮にある吉亜シルクの工房へ行かない方は、喀什(カシュガル)の香妃墓そば駐車場にあるお土産屋でも製品が買えます。
お値段的には吉亜シルク工房より言い値が低め。
この画像は吉亜シルク工房のチケットからとった物ですが、香妃墓そば駐車場のお土産屋にも同じ絵柄の看板が出ているのでご参考にどうぞ。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月09日
人によって必要とする物は異なるかと思いますが、トイレ用のペーパーや濡れティッシュはあった方がいいです。外国人が泊まるような宿は質や設備の良し悪しは別として、トイレット・ペーパーや水道もありますが、郊外、特に長距離バスがトイレ休憩で停まるような所には無いと考えた方が○。
新疆ウイグル自治区だけではありませんが、デジカメなどの充電用品もお忘れなく。中国の電圧は220ボルト。コンセントが統一されていないので、二つ足、三つ足などを兼ねたアダプターがあるといいです。
食べ慣れない物に敏感な方は、呑み慣れた胃腸薬があるといいのでは?
長距離バスで移動する時はバックパックなどの荷物は預けなくてはいけないので、ロックがあると安心できます。貴重品は自己責任で管理してくださいね。
中国の田舎を旅する時に私が必ずもって行く物は一回分ずつに分包されたコーヒー。都会ではおいしいコーヒーを出す喫茶店も増えていますが、地方ではまだまだ少ないし、あっても値段が高い割りにお味も今ひとつ。宿ではどこでも最低お湯とカップは部屋にあるので、これがあるとホッと一息つけます。新疆ウイグル自治区では部屋に置いてある茶葉もあまりよくないので、お好みに合わせて緑茶や紅茶のパックを持って行くといいと思います。
よく、バスの中などでメロンなどのお裾分けをもらう事があるので、お返しになるようなキャンディーなど持っていると交流のきっかけになります。
カラクリ湖など標高が高い所では、夏でも羽織る物がほしい感じです。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月09日
ある程度の大きさの街にはデジカメCFも扱っているお店もあるのですが、注意が必要です。
「買うことになるかも。」とチェックしてみた数軒のお店の中には「安くしておくよ~、300元。」などと言って、包装もされていない512MBの物を取り出して来た所がありました。
ちなみに上海あたりの信用の置ける量販店では512MBの物は800元はします。
まがい物を買って、「安物買いの銭失い、画像失い」になる可能性もあると思うので、ご注意ください。電池類やフィルムについても同じ事が言えます。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月07日
キジル千仏洞方面へ至る道筋に≪金字塔風景区≫、≪塩水溝風景区≫と名付けられた奇岩の連なる箇所があります。中には≪ポタラ宮≫と名付けられた赤い岩山も。その荒々しい風景が絵になるので、個人で車を雇っていく方は車を停めてもらって歩いてみるのがお勧めです。入場料無し。画像は≪塩水溝風景区≫の岩山。
- 旅行時期
- 2005年07月
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≪天山神秘大峡谷≫は遺跡以外の庫車(クチャ)の見所で一押しのお勧め
投稿日 2005年08月08日
庫車(クチャ)はその周辺の遺跡が有名ですが、こんな大自然の景観が楽しめる所もあります。名前はちょっと胡散臭いのですが、行ってみるとその赤い岩山の大迫力に圧倒されます。画像はその入口付近の絶壁。右下に写っている人の大きさと比較すると、その高さが分かります。
庫車(クチャ)の町から北へ数十キロの所なので、スバシ故城などと組み合わせて車を雇って行くのがいいでしょう。
入場料40元。チケット裏に渓谷の地図が付いています。≪千仏洞≫と名付けられた付近までは一番眺めもよく、誰でも行ける程度の谷底の道。7月下旬時点では谷底中央の砂地をちょろちょろと水が流れている程度でしたが、季節によっては通れなくなる可能性があると思うので、要確認です。≪千仏洞≫には一休みできる売店、入口の駐車場周辺には、簡単な食堂もあり。
≪千仏洞≫から先の≪迷宮≫と呼ばれる辺りから枝道もあったり、岩越えの部分が多くなります。私は入口から4分の3付近の仙女峰あたりで膝の捻挫がぶり返したので引き返しました。一番奥の≪情侶峰≫までは徒歩で往復3時間位と思います。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月05日
市内を流れる吐曼河に架かる橋を渡った艾孜来提路沿いにバザールが立ちます。エイティガール・モスクからも数百メートルで、徒歩で行ける距離。
7月下旬時点では、午前中より北京時間14:00前後が最も賑わっている印象でした。道路脇に出る屋台風のお店のほか、橋から見て道路右側には、商品別に区画分けされてすっかり整備されたアーケードが並んでいます。
旅のお土産や入用になった雑貨類を探すのも楽しい所。お値段の交渉はお忘れなく。
市内から橋を渡って右手にあるモスク風の藹敏大厦から右手に曲がっていくと、路上床屋やロバ車駐車場が固まっている場所があります。更にローカル色が豊かなので、この道も歩いてみてください。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月04日
この果樹園の中には、樹齢400年の≪イチジクの王≫と呼ばれる古樹があります。私が行った05年7月下旬には濃厚なイチジクの香りがその辺りを満たしていました。他にも名前のとおり、ザクロ、ブドウ、ナシ…とさまざまな果樹が植えられていて、郊外の砂漠の乾いた風景とは好対照を成しているので、寄ってみるのもいいと思います。
このイチジクの樹は高さはありませんが、広がりがあるので、全体像を撮りたい方は広角レンズがあるといいと思います。
画像は内部のブドウ棚
所在地:拉依喀郷 拉依喀路1号 入場料:10元
門を出て右手に少し行くと、この辺の交通の要所らしい小さい十字路があって人々の生活の様子が見られるので、お時間があればどうぞ。
またこの近くには≪クルミの王≫と呼ばれるクルミの古樹がある所もありますが、05年7月下旬時点では整備進行中で、見るべき物はクルミの樹だけという印象でした。こちらも入場料10元。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月06日
庫車の町を貫く314号線(天山路)沿いは埃っぽい田舎町と言う感じですが、五一路との交差点そばの農貿市場向いに新しく出来た歩行街は立派。
衣料品店や食堂も並ぶ中に、画像左にも出ている≪亀茲風網吧≫と言うネット・カフェもありました。ここはデポジット10元で、使用料は30分1元。PCが40台ほどもあり、地元の学生で賑わっていました。
画像右手に見える≪盲人推拿中心≫はタクシーの運転手さんに教えてもらったマッサージ店。この界隈では一番いいマッサージ店と言うことで、行ってみました。揉んでもらい易いように、Tシャツや柔らかい生地のズボンを着用していくのがよし。70分30元で上手でした。
≪亀茲風網吧≫の下に牛肉面(簡体字では「麺」を「面」と書きます)と見えているのは、レストランのクチコミでも紹介した≪白家牛肉麺≫のお店です。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月06日
カシュガル市街地の北郊外。地元の人でも正確な位置を知っている人が少ないので、車を雇って行っても必ずしも見られるとは限りません。
「崖に三つ穴が開いているだけ。」とも言えるので、見つけられればラッキー、見つけられなくてもこの川の流域の景観を楽しんで来るといいと思います。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月06日
中国最西端にある仏教遺跡として有名な所。市街地から北東30kmほどの、公共の交通が無い半砂漠化した中にポツリと立っているので、車を雇って別の所を回るついでに寄ってもらうのがいいと思います。参観料12元。
管理人が仏塔の穴に自分でこっそりお金を入れておいて、見学者にもお布施を入れるように要求してくるので注意。
ウルムチ方面とカシュガルを結ぶ鉄道がそばを通っているので、列車でカシュガルに出入りする人は見えると思います。
飲み物などを売るお店は付近に無いので、カシュガルを出る時に準備して行くのがお勧めです。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月05日
喀什(カシュガル)から日帰りできるカラクリ湖。途中の荒々しい山や渓谷の風景も一見の価値ありですが、天候によっては何も見えなかったりします。
当日の朝、チニワク賓館上階からカラクリ湖方面の雪山がよく見えるようだと、カラクリ湖も見られる確率が高くなるようです。(注:天候の急変もありえるので、あくまでも参考として)
私は予定前日の天候が思わしくなかったので、98年に続き今回もダメかと思いましたが、予定当日の朝には雪山がよく見え、それから車を捜して行ってみて正解でした。
個人で車を雇っていく場合、運転手さんの言い値は500元前後。あとは交渉次第。
途中下車やカラクリ湖での休憩も含め、往復で10時間はみておくといいです。途中でパスポート・チェックがあるので、パスポートはお忘れなく。
タクシー利用についての一般的事項は、新疆ウイグル自治区のその他のクチコミ≪郊外の見所巡りでタクシー利用≫を投稿済みですので、必要な方はそちらもご参照ください。
画像はカラクリ湖に向かう途中の風景- 旅行時期
- 2005年07月
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喀什(カシュガル)から日帰りできるカラクリ湖のちょっとした情報
投稿日 2005年08月05日
個人で行くと50元の入場料を取られます。
トイレはお店が固まって出ているそばの食堂の裏手にありますが、囲いと仕切りだけのクラシック型。ティッシュと濡れティッシュは必携です。
湖のほとりでは、ウマやラクダに乗れと言って寄って来る人も多いですが、10分単位で20元という言い値。これは高すぎると思うので、乗ってみる方は料金交渉はしっかりと。
団体客が利用する、お店のそばの食堂も豆腐の炒め物とご飯だけで30元は取られるので、安く上げたい方は小屋がけした食堂の方をお勧めします。
何度も書くようですが、喀什(カシュガル)から途中の検問所で行き帰りにパスポート・チェックがあるので、くれぐれもお忘れなく。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月03日
カラクリ湖やタシュクルガンは中国の領土内ですが、辺境地帯へ出入りする人間をチェックする目的のため、途中の盖孜と言う村の検問所でパスポートの提示を求められます。
手続きは簡単で、パスポートの内容の一部を書き取られるだけですぐ終わります。
この検問所がカシュガルからも近いのであればいいのですが、車で3時間はかかる所なのでくれぐれもお忘れなく。
タクシーを雇って行く場合、運転手がパスポートを持ってきたかどうか確認をしてくれるとは限らないのでお気を付けください。
画像は検問所そばの売店- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月05日
画像が無くて残念ですが、≪家常豆腐≫とは豆腐、薄切り豚肉、ネギを豆板醤味でピリ辛く炒めた物。一人二人で旅行をする時の格好のご飯の友になると思います。
新疆ウイグル自治区でも漢族が経営している食堂では必ずと言っていいほどありますし、お店による当り外れがないのがうれしい。ご飯がボソボソであまり美味しくない地域でも、これがあると食べられます。
お店によっては辛い種類のピーマンが入って激辛になるので、ほどほどの辛さがいい方は、注文時にお確かめください。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月05日
喀什(カシュガル)からカラクリ湖に向かうと、手前には別の湖もあって、そこには画像のようなお店が並んでいます。商品は?と見てみると、刺繍されたカーペットや色とりどりの鉱石類とアクセサリー製品が主。
ここから更にカラクリ湖寄りの道端にゲルが並んでいる集落がありますが、こちらでは手織りの布地に刺繍した製品が。
カラクリ湖のほとりにも似たようなお店が出ているので、一ヶ所で決めないで値段などを見比べてからどうぞ。- 旅行時期
- 2005年07月
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≪香妃墓≫と呼ぶ方が≪アパク・ホージャ墓≫と呼ぶより馴染みのある所
投稿日 2005年08月05日
エイティガール・モスクと並んで、喀什(カシュガル)のシンボル的な場所。20番のバスで西域広場からも行けます。
入場料は15元。ビデオ撮影不可。それに各5元の追加で≪古屍館≫や≪歌舞果園≫も見られますが、≪古屍館≫にはミイラが一体しかなく出土品の展示も貧弱なので、烏魯木斉(ウルムチ)の新疆ウイグル自治区博物館を見た人にはつまらないかも。≪歌舞果園≫には誰も行かないようなので、私もパス。
入口そばの駐車場には土産物屋が並び、和田(ホータン)の吉亜(ジヤ)シルク製品もあるので、覗いてみてください。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月05日
モスク前の広場周辺はすっかり整備されましたが、モスク敷地内は98年に来た時とほとんど変わっていない感じでした。モスク内はもちろん土足禁止。脱いで入ります。
写真撮影は基本的にOKですが、監視している人たちがあちこちにいて、不謹慎に騒ぎながら撮っている団体客や、一般客が踏み込んではいけない所に近づく人がいると注意が飛びます。
礼拝時間には観光客は入場不可。入場料10元
画像はチケットからとった物- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月04日
ここでは、繭を大鍋で煮て糸を取るところから始まる、ウイグル族独特の色鮮やかな絣模様の絹織物を生産する様子が見られます。糸を紡ぐ、染める、それを機織り機にかけて織る、など全て手作業の工程を見学するのが興味深い所。
ショールームにはスカーフなどの製品も売っていますが、スカーフが一枚100元という言い値。
カシュガルの香妃墓そばの駐車場に、ここと同じ看板を出している土産物屋があって言い値も低め。和田(ホータン)の後カシュガルに行く人は、ここでは参考のため見るだけにしておいた方がいいかも。
場所は街外れの吉亜鎮という所なので、車で郊外を回る時のついでに寄ってもらうのがいいと思います。
入場料5元- 旅行時期
- 2005年07月



















