SUR SHANGHAIさんのクチコミ(336ページ)全7,146件
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投稿日 2005年08月02日
夏の新疆ウイグル自治区ではメロンやスイカの類いが市場に出回りますが、喀什(カシュガル)では画像のような一見するとお餅のように見える黄色い半生状態のイチジクをよく見かけます。まとめ買いすると安くしてくれますが、味見用に一つだけだと0.5元。トロリと甘い格好のスナックになりますが、食べる前に割ってみて、中に虫が入っていないかどうかご確認ください。
- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月02日
円盤型のナンは新疆ウイグル自治区のどこでも見かけますが、この形をしたパンは喀什(カシュガル)でしか見かけませんでした。これもナンの一種?この売り子さんは中国語がうまく通じなかったので、聞くことが出来ず残念。ほのかに塩味の焼きたてが一つ1元。この画像の物より一回り小さい物もありました。冷めると岩の如くになります。
ベーグルそっくりの大きさと形をした物(一つ0.5元)もありますが、これも冷めると岩のように硬くなるので、郊外へお出かけの時のスナックにしたり、あとで食べてみようと思ったら円盤型の物の方がお勧めです。
地元の人たちは食事の都度焼き立てを買って焼いた羊肉を付け合わせたり、ちぎって料理のソースをつけて食べたり、硬くなった物は割ってお湯やスープに入れて食べています。- 旅行時期
- 2005年05月
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投稿日 2005年08月02日
新疆ウイグル自治区ではよく道端でも焼きながら売っているのを見かけます。一番ポピュラーなのは白胡麻を振りかけて焼いたほんのり塩味の円盤型。花の形に成型している物もたまにあります。その他には砂糖の結晶を振りかけて焼いた甘い物も。
大きさによってどれも一つ0.5元~1元程度。
ちょっとしたレストランではちぎって料理のソースをつけて食べたり、食堂も無い郊外へお出かけの時にはスナック代わりに持って行くと重宝。地元の人は、硬くなったナンは割ってお湯やスープに浸して食べています。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月01日
台北路にある長途客運站からの出発で、これも発券は当日だけになります。05年7月下旬には北京時間22:00発のみでエアコン・VCD付きの豪華バスの下鋪(下段のベッド)が81元でした。
この時は運良くバスも満員になり、定刻出発。岩石砂漠の中の315号線(片道一車線。舗装は出来ていますが、修復中の所もありました。)を西のカシュガルへ。
途中、莎車(ヤルカンド)の町への分岐点を翌朝4:00頃通過。カシュガル着が7:30過ぎで、所要時間は9時間半ほどでした。
(新疆ウイグル自治区の長距離夜行寝台バスについての一般的事項は新疆ウイグル自治区のその他のクチコミに投稿済みですので、必要な方はそちらもご参照ください。)- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月31日
ラグメンは新疆ウイグル自治区ではどこのウイグル食堂でも食べられるポピュラーな麺。
手打ちのシコシコ、モチモチした麺にトマト味ベースのソースと具を混ぜていただきますが、まさにイタリアン・パスタの原型。
お店によっては具も選べますが、一番ポピュラーなのは画像のトマト、タマネギ、インゲン、ピーマン、セロリ、ニンニク、羊肉入りの物。羊肉が苦手な人は「不要羊肉。」と言って抜いてもらうか、「西紅柿炒鶏蛋拌面。」と言ってトマト(西紅柿)と卵入りの物を作ってもらいましょう。辛いのがお好きな方は辛い種類のピーマンも追加。お値段はどこでも5元前後。観光地だと10元くらい。
お店によっては麺と具が別々の容器に入ってきますが、ぶっかけうどんの要領で上にかけて混ぜながらどうぞ。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月30日
スバシ故城をはじめとする遺跡が周辺に多い庫車の町。町を貫く天山東路にある長距離バスターミナルのすぐお隣という立地の一つ星。シングル、ツインとも100元で浴室・TV・エアコン付き。ドミトリーは20元、25元の2種。朝食代は含みませんが、周辺には食堂も多いので大丈夫。西洋からのパッカーも多数利用していました。
バスターミナルのお隣だけあってタクシーも多く並び、周辺を回ってくれる車を探すのにも困りません。
シングルは空きが無くて、私が泊まったのはツイン部屋。部屋は画像のように古くて小さいながらもシーツ・タオル類は清潔でした。ただし、浴室内の床は裸足では入りたくない感じだったので、部屋にもサンダルが備えられていましたが、自分専用のシャワー用サンダルはあった方がよし。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月01日
新疆ウイグル自治区のウイグル食堂ではイタリアン・パスタのまさに原型と言える麺類をよく見かけますが、ワンタンもラビオリ風。トマト味ベースのミネストローネ風野菜スープの中に羊肉のミンチを包んだワンタンが入っています。その大きさも包み方もお味の方も、もうワンタンとは呼べない雰囲気。お値段の方はどこでも小盛りが3元程度。
- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月01日
ウイグル食堂で中華風を想像して炒麺を注文すると、ちょっとびっくりします。どこでも大体穴の無いマカロニと言った感じの麺が、やはりイタリアン・パスタの原型を連想させるトマト主体の野菜類と炒め合わされてきます。別に紹介したラグメンとはちょっと違ってピリ辛い味付け。テーブルに出ている酢をかけて食べる人が多いようです。
どこでも数元程度のお値段ですが、画像の物は観光地で頼んだので大盛りで10元。食べきれないその量!- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年08月01日
新疆ウイグル自治区の見所は公共の交通手段が無い所が多いので、現地のツアーに参加する方も多いと思いますが、中国語の出来る方はタクシー利用を考えてみてもいいと思います。好きなスケジュールが組めて会話も楽しめるし、その土地の色々な情報やアドバイスを教えてもらったり、行く先々で便宜を図ってもらえたりします。
肝心なのは、事前に旅行社のツアー料金を調べておいて、変にボラれないようにすること。
流しのタクシーではなく、ホテルの前などで客待ちしている中から整備のよさそうな車と運転手の様子をよく見て選ぶこと。郊外の見所は未舗装や修復中の道路が多いので、三輪タクシーではなく、サンタナがお勧めです。
次にちょっと話しかけてみて、その応対態度や普通話(北京語)がよく通じるかどうかを確かめること。(相手の新疆訛りが強いと、性格がよさそうな人でもお互い意思疎通がうまくいきません。)
「この運転手さんならよさそうだ。」と思える人に出会ったら、こちらの行きたい所や時間などの希望・条件を伝え、いくらで行ってくれるかを尋ねてみましょう。同じ方角にある見所や用事があって行きたい所をまとめて提示してみると、話がうまくまとまりやすいです。
折り合わなければ、いくらでもいるタクシーの中から選べるので焦らずに。
お互いの条件が折り合えば出発になるわけですが、料金は後払いにすることをお忘れなく。万が一の場合に備えてナンバーを控えておくといいでしょう。今は運転手の大多数が携帯を持っている時代ですが、エンストや事故などに遭った時の連絡用に携帯を持っているかを確かめておくと安心できます。
また、郊外の遺跡などが目的地の場合、お店や食堂が無い所も多いので、飲み物(夏は暑いので多めに)や食べ物は持っていくのが吉。
画像はカシュガルで雇ったサンタナ。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月29日
エイティガールのモスクや長距離・国際バスターミナルからも徒歩で10分ほどの便利な立地。同じ敷地内には大手の旅行会社もあります。海外の個人・団体客共に多い所で、98年に続き泊まってみました。
旧楼と新楼の友誼楼があり、ハイ・シーズンに入った7月下旬には旧楼のシングル、ツインは共に280元。友誼楼は同じく380元でTV・エアコン付き(朝食込み)。画像はパンフレットからとった物で、友誼楼の外見です。
門の外には常にタクシーが並んでいるので、カラクリ湖など周辺を回ってくれる車を探すのにも困りません。
友誼楼1階の航空券を扱っている旅行会社のデスクが入っている部屋ではYAHOOやMSNメッセンジャー、日本語もOKのインターネットが使えます。30分8元。PCが三台しかないので、時間帯によっては待つことも。自転車のレンタルもあります。喀什(カシュガル)を含めた新疆の地図が10元。
同じく1階には喫茶店がありますが、ここのコーヒー20元は新疆ウイグル自治区では珍しく美味しいと感じました。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月31日
98年に訪れた時の二道橋バザールはごちゃごちゃした市場と言う雰囲気でしたが、今回行ってみてみると、画像のようなアラブ式建築の国際大バザールとしてショッピングセンターが出来ていました。地下にはカルフールのスーパーや1階にはKFCも。中はきれいに整備された各種お土産屋が並んでいます。昔の雰囲気が無くなったのは少し残念。
解放南路を隔てた所には昔のバザールが一部残っているので、そちらへも行ってみてください。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月31日
新疆ウイグル自治区では羊肉のシシカバブ(羊肉串)、一串1元程度と並んで代表的スナック。ミンチにした羊肉と脂身、タマネギを塩味を利かせて小麦粉の皮で包み、焼き上げた物。中華まんと同じように蒸しあげた物もありますが、個人的にはこちらが香ばしくてお勧めです。一個0.5元。
焼きたての熱々が一番美味しいので、屋台の店先でお茶も出してもらって食べるのが最高ですが、羊の生肉がぶら下がっている所で食べるのに抵抗のある人はお持ち帰りも出来ます。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月30日
広大な面積を持つ中国では北京と新疆ウイグル自治区の時差は2時間ありますが、オフィシャルには北京時間を使っています。そのため、7月中旬から下旬の烏魯木斉(ウルムチ)では日没が北京時間で22:00頃、さらに西寄りの喀什(カシュガル)では22:30頃と日が長く感じられました。逆に朝の7:00頃はまだ薄明かりという感じでした。
気を付けなければいけないのは、地元の人たちは新疆時間も併用している点。
時計を持っていない人から時間を聞かれて「XX時です。」と答えると、「それは北京時間だろう。」と言われたりするのはまだいいとして、長距離バスの切符の発車時刻も新疆時間で記載される所(私の場合は喀什で買った庫車(クチャ)行きの切符がそうでした)があるので、しつこい位に確認するのが大切になります。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月30日
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投稿日 2005年07月30日
到着ロビーから出口に向かうと、旅行社カウンターが多数並んでいて、無料の観光資料パンフレットを次々に差し出してきます。
新疆の地図や見所の紹介をはじめ、ツアーの内容・料金まで記載されてある立派な物なので、もらっておくと旅の参考になって役立ちます。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月30日
スバシ故城などの遺跡で有名な庫車。ほこりっぽい田舎町のように見えるこの町にも新しい建物が続々と建設中。その中でも一番背の高い12階建ての建物は何になるのかと、周辺を案内してくれたタクシーの運転手さんに聞いてみたところ、四つ星クラスのホテルになるという話でした。その工事進行状況を見ると、開業は再来年?という印象でした。
余談ですが、同じタクシーの運転手さんの話では、解放路にある庫車賓館が今のところ一番いい宿とのこと。「一泊200元以上もするんだぞ~。」というため息交じりの話には、同じ中国でも上海との格差を感じさせられました。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月29日
三ツ星。市内の賑やかな商業地区にあり、思いのほか現代的になった街の様子を見て歩くのに格好の立地。二道橋のウイグル人が多い地区の市場付近へは徒歩で20分ほど。
シングルは7月中旬時点で220元(朝食含まず)。この部屋は窓が無く暗いのですが、値段の割りに設備よし。画像の部屋がそうです。TV・エアコン付き。浴室も清潔。
ハイ・シーズンが始まる7月下旬には1ランク上の窓がある330元のシングルがまず提示されますが、安く上げたい人は交渉してみてください。
1階には航空券やツアーを扱うカウンターも入っているので、情報を集めるのにも便利。
近くにあるロータリーには日中は本屋などの屋台が出ているだけですが、夏の日が長い時期には午後8~9時頃からさまざまな食べ物の屋台が並ぶので、これも便利。
所在地:ウルムチ市紅旗路119号
電話:(099)2309911- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月29日
二つ星。タクラマカン砂漠に囲まれているシルクロード南道にあるとはいえ、思いのほか大きい街和田。その中心からはちょっと離れていますが、外国からの団体客も御用達の宿。画像のとおりモスクのような外見。
シングル160元はトイレ・シャワー共同。同じくシングル200元(朝食込み)は浴室・TV・エアコン付き。寝室は清潔ですが、シャワー用サンダルはあった方がいい感じです。
朝食のブッフェはシンプルながら民族色あり。他のお客さんたちとも一緒に丸テーブルについて食べます。
日本語が非常にうまい旅行会社も紹介してくれるので、中国語が出来ない方にも便利。
所在地:和田市烏魯木斉南路57号(以前の表示は10号だったのが変更になったとのこと)
電話:(0903)2513570- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月29日
98年に初めて行ったウルムチではお世話になったホテルですが、最近名前が変わって新疆大酒店になりました。
以前は市内でも最もモダンな高いビルでしたが、今ではビルの谷間の中。時代の流れを感じさせられました。- 旅行時期
- 2005年07月
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投稿日 2005年07月18日
一人378元+タックス15%は高い!と感じるかもしれませんが、このブランチはキャビア、フォアグラ、海鮮、イタリア、中華…と食事の内容が濃くて豊富。シャンパンも次々に注ぎ足してくれます。
そそくさとした食事ではなく、何人かで集まってゆったりと楽しむのがお勧め。13:30前後から、アクロバティックやダンスなどのアトラクションもあるので、出来れば中央のイミテーションの椰子の木が植えられている辺りの席を確保するのが正解。
このブランチは、名前の通り日曜だけなのでご注意。上海在住の外国人に人気です。時間は11:30~15:00
食事が置いてあるのが数ヶ所あり、2階部分にまで広がっているので、お見逃しなく。
席に着いた時に名刺を係に渡しておくと、14:30過ぎの抽選でお食事券なども当たります。- 旅行時期
- 2005年07月












