SUR SHANGHAIさんのクチコミ(321ページ)全7,146件
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投稿日 2005年12月15日
今は形がなくなっても、ドイツの歴史の中にはこういう物もあったんだぞ、ということを示す標識がベルリンでは地面にも見られます。
この画像のものには、ここに住んでいたユダヤ人の名前、連行された年、その後の運命などが記されています。
HACKESCHER MARKTのSバーン駅からDIE HACKESCHEN HOEFの建築物を見学に行くときには、周辺歩道の足元を注意してみてください。(場所はブランデンブルク門から東に2kmちょっとの所にあるテレビ塔近く。)この画像の物以外にも数多く見られます。DIE HACKESCHEN HOEF付近には今も弾痕が残る建物や慰霊塔なども。
また、ベルリンのその他の口コミでご紹介済みの旧帝国議会議事堂裏手には、ここにベルリンの壁があったという事を示すコンクリートの敷石が、壁があったとおりに続いています。- 旅行時期
- 2005年11月
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冬、熱々をつまみながら歩きたいお菓子≪SCHMALZKUCHEN≫
投稿日 2005年12月15日
≪SCHMALZKUCHEN シュマルツ・クーヘン≫はパンケーキ風生地を指でつまめる大きさにして、油でさっと揚げたお菓子。注文するとまたさっと加熱。三角の袋に入れて、雪に見立てた粉砂糖を振ってくれます。表面はサクッ、中はフワッ。熱々をつまみながら歩きたい冬のお菓子です。クリスマス市場でこのお菓子の屋台を見かけます。袋の大きさはどこでも大体大・中・小の三種類。まずは小の2ユーロ程度のものでお味見を。
画像のお店は、ベルリン、カイザーヴィルヘルム記念教会下のクリスマス市場。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月15日
会社帰りの地元の人も立ち寄って一杯。≪GLUEHWEINグリュー・ヴァイン≫は赤ワインに砂糖やシナモンなどのスパイスを入れて熱々にしたもの。カップやグラスの大きさによって一杯2~数ユーロ。
同時にスナックにもなる焼きソーセージや炒めたマッシュルーム、などなども売っているので、その場で立ち食いしてみたい方はどうぞ。画像のお店は、ベルリン、カイザーヴィルヘルム記念教会下のクリスマス市場。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月15日
童話の中に出てきそうなキャラクターがいっぱいの木製人形。昔の兵隊さん、パン屋さん、仕立て屋さん、きこりのおじさん、などなど。子供のおもちゃだけではなく、自分の机の上にも置いてみたくなるような可愛い顔立ちの人形は小さいものは高さ10cm位から。お値段も数ユーロで、あれこれ目移りしそう。画像のお店は、ベルリン、カイザーヴィルヘルム記念教会下のクリスマス市場。
- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月15日
通りに沿って4列に植えられた街路樹に画像のような電飾が取り付けられます。葉の落ちた木々も華やぐ冬の風景。
通りの真ん中は歩行者専用道になっているので、観光帰りや夜のお出かけの時、ついでがあれば散策してみてください。
もちろん寒いことは寒いので、その日の天候や気温を見極めて暖かい格好でどうぞ。- 旅行時期
- 2005年11月
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食べるより、首にかけて楽しむお菓子 ≪LEBKUCHEN HERZ≫
投稿日 2005年12月14日
クリスマスだけではなく、お祭りの屋台が出る時にはこんなお菓子が屋台の店先にたくさん吊るされているのを見かけます。本来はHERZの言葉どおりハート型ですが、クリスマスの時期にはクリスマス・ツリー型なども。表面にはICH LIEBE DICH.などの言葉が色とりどりに絞り出されています。
もともとは食材で作られているのですが、これは食べるより首にかけてお祭り気分を味わうためのお菓子。子供たちがよく買ってもらっているのを見かけます。リボンがひも状に付けられているので、買ってすぐ首にかけられます。
大きさによってお値段も異なり、数ユーロ程度です。- 旅行時期
- 2005年11月
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ユダヤ人の歴史を追う博物館 ≪JUEDISCHES MUSEUM≫
投稿日 2005年12月14日
迫害の歴史ばかりではなく、第一次、第二次世界大戦前後のユダヤ人の歴史を追う博物館。外からの見かけは画像のようにその周辺の建物とあまり変わりませんが、内部は思いがけなくモダンにデザインされています。
敷地内の地上部にはブランデンブルク門近くにある慰霊碑群の小型版といったものも建てられています。
内部の撮影はフラッシュを使わなければOK。
先にご紹介した≪ベルリンの壁≫関連の歴史を示す博物館 ≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫からも1kmほどなので、徒歩も可能。≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫を背にして左手にあるKOCH通りを左折、その先のMARKGRAFEN通りを右折して直進するとこの建物が見えてきます。
最寄り駅はUバーン6号線のHALLESCHES TOR駅。
これもご紹介済みのCITY CIRCLE TOURバスも≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫に行く前にここで停まります。
所在地:LINDEN通り9−14
入場料:常設展のみだと5ユーロ。その時々の特別展もよくあるようなので、チケットを買う際にお確かめください。
開館日:毎日10:00〜20:00- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月14日
STOLLENとはドイツ式の中身の詰まったずっしりと重いフルーツケーキ。クリスマスを前にした時期は、どの食料品店でも見かけます。上に雪に見立てた粉砂糖がかけられている、ずんぐりしたフランスパンのような形をしています。
メーカーによって異なったバリエーションがあり、マジパン(アーモンドの粉を砂糖で練り上げたもの)入りだったり、バター風味のもの、などなど。プレゼント用に箱入りのものもあります。大きさも1kgなどの大型のものもあるので、あれこれ見比べてからどうぞ。
画像のものは、マジパンが入っていないオリジナルなタイプです。これはフランクフルトから出国する時に空港の食品お土産店で買ったもので重さが750g、3.95ユーロのものです。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月14日
大型スーパーに行くと必ずペット・コーナーがあり、犬・猫をはじめとするペット用品もずらり。
お世話になったお宅にペットがいるなら、のぞいてみましょう。
ペット・フード、ペットのおもちゃ、ケア用品の中からちょっとしたお土産を買って行くのも喜ばれます。
ペット・フードについては、先方のペットが普段好んで食べるメーカーと肉か魚かを聞いておくのが正解。
画像のものは猫用のペット・フード。食べ切りサイズのパックの詰め合わせです。子猫用、成猫用もあるのでお確かめください。12袋入りでどこでも4ユーロ程度です。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月14日
クリスマスに限らず、イベントがある時にあちこちに立つ市場。手工芸品以外にもいろいろな食べ物の屋台も出ます。
ポピュラーなのは言わずと知れたソーセージですが、甘党の方はこの飴掛けのアーモンド(MANDELN)をお試しください。
作り立てだと、熱々のカリカリが香ばしいおいしさ。100グラム2ユーロ程度です。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月14日
チェック・インの際、機内預け荷物のタグを航空券の裏に貼ってくれますが、何事も無く到着地で荷物を受け取れた時にはあまり気に留めないもの。
でも、何かの手違いや飛行機のスケジュールが狂った時には、荷物がターン・テーブルから出て来ない事も。そんな時にはこのタグが物を言います。
預け荷物のクレームを受け付ける窓口が必ずあるので、そこでタグも見せて申請しましょう。あとは申請時に記載した届け先に無料で配達してくれます。
今回はフランクフルトに着いたあとの乗り換え便が雪で欠航。その後の便でハンブルクへ向かいましたが、荷物が行方不明に。
ハンブルクの空港でクレーム申請を出し、結局はその晩遅く、ハンブルクの居所に届きました。
こういう時は往々にして税関によって荷物の中身を検査されている事もあります。税関によって通関手続きを終えたという印は緑色のシール。Zollamtlich abgefertigtと印刷されています。たまたま会合のための新しい服が多かったので、ドイツ居住者が持ち込んだものと思われ、危うく課税されるところでした。これも航空会社のほうから税関に連絡をしてもらい大丈夫でした。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月14日
ドイツでは街角や線路沿いの塀に多くのグラフィティーを見かけます。こういう行為の良し悪しは別にして、中には立派な作品(?)もあるので、これもドイツの街角文化の象徴として画像に残しておくのも旅の記念になると思います。
ベルリンでは、今も数ヶ所に残るベルリンの壁のグラフィティーの中によく知られているものがあります。
この画像のものは、ハンブルクの街角で見つけたもの。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月14日
ハンブルクからベルリンまではA24号線で3時間ほど。途中、ハンブルクから小一時間ほどのZARRENTINという所には、昔西ドイツと東ドイツの境の検問所がありました。数年前まではこの検問所跡も残っていましたが、今回は暗くなってからの移動だったので、それがあったという事を示す物は見つけられませんでした。すみません。(ToT)
旧東ドイツ側のアウトバーンは補修工事があちこちで行われているので、制限速度の標識にご注意。
今回はカーナビ付きの車で行ったので使ってみました。地図付きの物もあるということですが、私たちの使ったカーナビは矢印と音声が道順を教えてくれるというタイプの物。行き先の住所を入力すると、ドイツ語で「○○○m先を右に曲がって○km直進。」などと簡潔に教えてくれます。レンタカーにも備え付けられているものがあるので、方向を示す基本的なドイツ語が分かる方はお試しください。このカーナビのおかげで、はじめて行ったベルリンの友人宅も一発で見つけられました。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月13日
この地図はSバーン、Uバーンの最寄り駅も同じ図面上に示されているので、自分の足で≪ベルリンの壁≫を見て回ろうと思っている方に便利。
裏側には簡単ながらドイツ語+英語の簡単な説明付き。壁の歴史やアメリカ、イギリス、フランス、(現)ロシア4ヶ国がベルリンをどのように分割していたのかを示す地図も付いています。
これはカイザー・ヴィルヘルム記念教会近くのインフォ・センターで購入しましたが、ほかのインフォ・センターにもあるのではないかと思います。1.95ユーロでした。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月13日
実際に今も旧東ドイツ製のプラスチックでできた車がアウトバーンを走っているのをよく見かけるベルリン周辺。
お土産屋さんや歴史に関係のある博物館内のお店ではそれらのミニチュアも置いてあります。カー・マニアの方にお土産としてどうぞ。これはトラバンドのミニチュアで、お店により5~6ユーロ程度でした。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月13日
現在連邦議会が入っている建物は、屋上のドームも含め一見の価値あり。ブランデンブルグ門からも歩いて数分。
見学無料なので、冬でも午前10時には正面入り口階段に人々が並び始めます。ある程度行列ができると、階段中ほどに≪ここから先、30分待ち≫の立て札が出るので、注意して見てください。22:00が最後の入場です。
ここは入場時に空港と同じ程度のボディ・チェックを受けなければならないので、誤解を受けるようなものは持ち込まないのが○。
屋上のドームの基部には歴史を現す資料も展示。カフェもあってベルリン市を一望できます。せっかくなので、ドームの構造も見学しながららせん状の通路を歩いててっぺんまで行ってみるのをお勧めします。
帰りにはガラス張りの通路越しに連邦議会が開かれている様子も見学できますよ。- 旅行時期
- 2005年11月
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ルフトハンザ フランクフルト→ハンブルク ビジネス・クラスの座席と機内食
投稿日 2005年12月13日
国内便はビジネス・クラスでも座席の大きさはエコノミー・クラスと変わりませんが、三人掛けの真ん中の席には客を座らせないようにアレンジしているので、そのスペースの分落ち着けます。
フランクフルト→ハンブルク間は一時間足らずの飛行時間ですが、画像のような簡単なサンドイッチやフルーツ・サラダ、それに飲み物が出されます。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月13日
個人的には、ドイツの空港はどこも機能的外見や色合いで無機質的な感じがすると思います。フランクフルトの空港のビジネス・クラスのラウンジも飾りっ気無しのよく言えば機能的、悪く言えば殺風景なラウンジ。
サービスで出されているのはミニ・ハンバーグや小型ソーセージ、サラダ、パン類。あとはお菓子類やおつまみが並んでいます。飲み物が結構充実しているのがうれしい点。
日本語の新聞も数種並んでいるので、それでほっと一息つくのがいいと思います。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月13日
ターミナル1にはゲートA、B、Cが並ぶ三つの区域に分かれていて、それぞれ距離があるので乗り換えの方は注意が必要です。ゲートA区域とゲートB区域を結ぶ画像のようなトンネルがありますが、これが長い!500m位はあると思います。
サイド・ウォークも付いていますが、乗り換え時間があまり無い時にはいつも焦ってしまう所。
トンネルのそれぞれの端にはエレベーターがあって上り下り出来ますが、どちらの側にも二つだけ。時間帯によってはエレベーターを待つ人も並んでいます。エレベーター脇には階段もあるのですが、こちらはビルの3,4階ほどの上り下りになるので手荷物が重かったりするとちょっと大変です。- 旅行時期
- 2005年11月
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ルフトハンザ バンコク⇔フランクフルト ファースト・クラスのアメニティ
投稿日 2005年12月13日
意匠はいつも同じかどうかは分かりませんが、05年11月月下旬現在のポーチは赤。中身は歯磨きセット、ブラシ、アイ・マスク、靴べら、耳栓、CLARINSの保湿クリームなど。そのほかには靴下と紺色のパジャマ。パジャマはMサイズでも西洋人サイズで大きめです。自分では使わなくてもコレクターの方には喜ばれるお土産になるので、バッグに空きのある方はお持ち帰りしてみてください。
- 旅行時期
- 2005年11月






















