SUR SHANGHAIさんのクチコミ(320ページ)全7,146件
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投稿日 2005年12月19日
古い建物の多い市街地の散策も楽しいですが、島を取り巻く車道沿いは海の風情と古い町並みが同時に楽しめます。ただ、島の先端には軍事設備があるようで、一般人は立ち入り禁止。
夕暮れなら、島の西側、パピルスが生えている≪アレトゥーザの泉≫付近がお勧め。お天気がよければ、イオニア海のこんなきれいな夕景に出会えるかも。付近にはカフェも何軒かあるので、ちょっと休憩するのもよし。
一年中こうなのかは分かりませんが、12月上旬の夕暮れには、この辺の緑地化された歩道の木々に、何万羽?という数の小鳥たちが帰巣する様子や騒音と言えるほどの鳴き声も圧巻でした。
石畳の道が多いので、足元は歩くための靴がお勧めです。- 旅行時期
- 2005年12月
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マドンナ・デッレ・ラクリメの聖所記念堂は、道に迷った時のいい目印
投稿日 2005年12月19日
州立パオロ・オルシ考古学博物館近くにあるこの記念堂は、高さが90mの灰色の三角形で、街のあちこちからよく見えます。
オルティジア島からも見えるので、迷路のような道を抜け出ても自分がどこに居るのか分からなくなった時のいい目印になります。
画像は、オルティジア島の西側≪アレトゥーザの泉≫付近の歩道。画面右寄り奥に、この記念堂の三角形が確認できます。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月19日
シラクーサのネアポリ考古学公園や新市街を抜けた所にあるオルティジア島は短い橋で結ばれているので、車でもそのまま渡れます。新市街と違ってオルティジア島はほとんどが古い建物の町並み。見所だけではなく、島全体も徒歩で見て歩けるサイズ。
そのオルティジア島の東側海岸沿いに≪DOMUS MARIAE≫☆☆☆があります。元は修道女の寝泊りしていた所を改装したホテルで、修道院によって経営されているので、修道女の衣装を着けた尼さんも出入りしています。
海に面した部屋が取れればベストですが、裏の通りに面した部屋でも向かいの石造りの建物の風情がよい所。
飛び込みでしたが、シーズン・オフだったせいか部屋は空いていました。裏通りに面した部屋がツインで115ユーロ、朝食込み。天井が高く、クラシックな雰囲気が残る部屋でした。屋上からは画像のような海と街が望めます。
ここから迷路のような市街地を縫って歩くと、ドゥオーモまで十数分。
所在地:Via Vittorio Venedo 76 Siracusa
http://www.sistemia.it/domusmariae/english/ 英語版
位置図はサイトでも紹介されていますが、車でシラクーサの新市街方面から行くと、橋を渡って左手にある島の東側車道は一方通行なので、このホテルに行くには一旦市街地を通り抜けなければなりませんでした。車道沿いに大きな看板は無いので、見落としにご注意。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月18日
パレルモ全域がこうなのかまでは分かりませんが、パレルモ中央駅近くの路上駐車場に駐車した時のチケットの買い方と使い方をご紹介します。
運良くスペースを見つけて駐車したものの、周辺に券売機は無し。たまたま通りかかった人が、英語もよく通じたので教えてもらいました。チケットを売っていたのはそこから200mほど離れたベーカリーでした。そこのカウンターで買う仕組み。
画像がそのチケットです。料金は一時間0.5ユーロ。一枚につき一時間有効のチケットなので、必要に応じて二枚、三枚…と買わなければなりません。
使い方ですが、画像をクリックすると拡大表示されるので、そちらも見ながらどうぞ。
上からANNO(年)、MESE(月)、GIORNO(日)、ORA(時)、MINUTI(分)の項目に分かれて数字や単語が印刷してあるのを指先で削り取るようになっています。
例として05年12月31日の12:10から駐車する場合、上から05、DIC(12月)、31、12、10と削ります。
これで一時間の駐車はOK。継続してもう一時間駐車する場合は、二枚目に13:10からの分も。何時間も継続して駐車する時にはその時間数に応じて何枚も削らなくてはいけないので面倒。
あとはフロントグラス内側に置きますが、チケットが複数ある時は、重ねずに広げて置くのをお忘れなく。
場所によってチケットを売っているのはベーカリーとは限らないようなので、通りかかった人に教えてもらうのが一番。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月18日
空港ビルの中ではなく、到着ロビーを出て左手に見えるバスなどの発着する広場の向こうに各社入った小さい建物があります。
車が置いてあるのは、その建物の裏手。空港も小さく、広場も小さいので荷物をガラガラ引っ張って行ける距離でした。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月18日
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投稿日 2005年12月18日
どの駅にもあるのかどうかまでは分かりませんが、これはウンターデンリンデンの駅構内のSOS警報機。
チケット自販機の隣に置いてあります。地下にある駅は結構暗い照明で昼でも人が少なかったりするので、一人の時はついこの近くに立って電車を待ってしまいます。
画像下方、赤い字でSOS/Notrufと書かれた隣のボタンを押し、上にあるhier sprechenと書かれた隣のマイクに向って話す仕組み。画像をクリックすると、拡大表示されます。
とっさの時には叫び声しか出ないかも、と思いながらも、それはそれでSOSを知らせる信号。これを使うような目には出会わないほうがいいけど、万一の時のために覚えておくといいかも。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月18日
ターンテーブルの近くの棚には観光パンフなどが置いてありますが、ほとんどがドイツ語。英語版が欲しい方はとりあえずこの≪HAMBURG GUIDE≫をもらっておきましょう。月刊なので、表紙の絵柄は毎月変わると思います。
内容はどこでも同じような観光名所、お店やレストラン、イベントの紹介ですが、最後の方のページにはまさかの時に役立ちそうな、クレジット・カード会社、救急医療サービスなどの電話番号が載っています。地図や路線図は載っていますが小さすぎるので、別に手に入れたほうが○。- 旅行時期
- 2005年11月
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アメリカで見逃した方はベルリンでどうぞ≪BLUE MAN GROUP≫
投稿日 2005年12月16日
今まで2度見逃した≪BLUE MAN GROUP≫。やっと今回、ベルリンで見てきました。
途中、ドイツ語が分からないとちょっと…、という部分もありましたが、あとは言葉の要らないおかしさと演技・演奏が楽しめました。観客も選ばれて舞台に出されるのでドキドキ。最後は噂どおり、…でした。(^○^)
劇場名はTheater Am Potsdamer Platz 所在地はMarlene-Dietrich-Platz 1 最寄り駅はSバーン1号線、25号線、Uバーン2号線のPotsdamer Platz駅。
チケット料金は、年末は大きく変わるようなのでインフォ・センターなどでご確認ください。
開演:月20:00、火曜日休演、水18:00、木18:00、金21:00、土15:00、18:00、21:00、日18:00。年末年始は上演も増えます。これもインフォ・センターなどでご確認を。
上演時間は休憩無しの105分
サイトはこちら http://www.bluemangroup.de (ドイツ語版ですが、チケット情報などもあり)- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月16日
これは本来横に長い地図ですが、長すぎるので一部をスキャンします。
カイザー・ヴィルヘルム記念教会を挟んで伸びるショッピング街、Tauentzien通りとKurfuerstendammに並ぶお店が網羅されているので、街歩きに便利。ホテルのカウンターなどにおいてあります。
まずはいただいて、行ってみたいお店をピック・アップ。道筋のホテル、レストラン、カフェ、ファスト・フード店も書き込まれているので、休憩や待ち合わせの予定も立ちやすいです。画像の表紙のものは2006年も有効です。- 旅行時期
- 2005年11月
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カイザー・ヴィルヘルム記念教会近くのインフォ・センターは便利
投稿日 2005年12月13日
カイザー・ヴィルヘルム記念教会からだと、教会下の広場を通って動物園へ向かうBUDAPESTER通りの道筋にあり、徒歩で数分。ヨーロッパ・センターの下です。この近くに宿を取る方はぜひ行ってみましょう。最寄り駅はZOOLOGISCHER GARTEN(動物園)駅。
観光資料、ベルリン関連の書籍(日本語版もあり)、お土産のほか、イベントや観光バスのチケット・引換券なども扱っているので便利。観光客の少ないはずの11月下旬でも、10時の営業開始には既に20人近くが入り口に並んでいたので、お早めにどうぞ。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月14日
ここはカイザー・ヴィルヘルム記念教会や、先にベルリンのその他の口コミでご紹介したCITY CIRCLE TOURバスの出発点から徒歩数分、向かって右隣がインフォ・センターやヨーロッパ・センター、左隣がレンタカーAVISのオフィス、斜め向かいが動物園正門という立地。有名な巨大デパートKaDeWeへも楽々徒歩圏内。最寄り駅はZOOLOGISCHER GARTEN(動物園)駅。
ここは表からは分かりませんが、旧館と新館が続いています。旧館のほうは廊下が狭く、薄青い模様のカーペット。ツインの部屋や浴室は設備がクラシックでちょっと狭いかなという印象。ベッドが柔らか過ぎる気がします。
新館のほうは幾何学模様入りの赤いカーペットのある広い廊下。部屋や浴室は旧館より広くモダン。ベッドも硬めです。
部屋にもよるかもしれませんが、ツインなら新館のほうがお勧めです。
所在地:BUDAPESTER通り 45
http://www.palace.de/englisch/index.php (英語版)
画像のツインは新館のもの。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月16日
各種スポーツ用品、アウトドア・ライフ用品が豊富にそろった大型店。衣料品はやはり体格や体形が違うせいで、日本人にぴったりくる物はなかなかありませんが、そのほかのグッズを探してみたい方はどうぞ。
秋冬物、春夏物に分けてカタログも出しています。
画像のお店はハンブルクのWiesendamm 1号にあるお店。Uバーンだと2号線、3号線、Sバーンは1号線、11号線でBarmbek駅のFuhlsbuettler出口を出るとすぐ目の前です。
ハンブルクのほか、ベルリン、ドレスデン、フランクフルト、ボンにもお店があります。
各地の所在地は、http://www.Globetrotter.de (ドイツ語版) 画面上部の都市名をクリックしてご確認ください。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月16日
大聖堂でお買い物というと気が引けますが、大聖堂見学のあと厳粛な気持ちになったら、ギフト・ショップでパイプオルガンなどのCDをチェック!東欧の宗教音楽CDもあるので、興味のある方はどうぞ。その他にはカード類などもあります。
大聖堂のチケットは5ユーロ。パイプオルガンの大きさに今さらのように驚かされます。ホーレンツォーレン王家ゆかりの教会ということで、王家の人々の棺や墓碑も見られます。
ブランデンブルク門からウンターデンリンデンを2kmほど、テレビ塔も近く、博物館島もすぐそこです。冬は歩くのは厳しいですが、気候のいい時期はこの辺は徒歩で回ってみたい所。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月16日
ここはカウンターで注文する品は、ドイツ人の胃のサイズでボリュームたっぷり。それは多すぎ!という方はメニューを見せてもらいましょう。最初のページに漢字で書かれた汁麺の類もあるので、そちらは軽くちょっとだけ食べたいという方にお勧め。ワンタンメンがお手ごろサイズで味もよく、5ユーロしませんでした。
地元の人たちは焼きそばやチャーハンをお持ち帰りする人も多数。
場所は≪ベルリンの壁≫関連の歴史を示す博物館 ≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫からもすぐそこ。
出口を背に、左手にあるKOCH通りを右折、数十m行ったKOCH通りの65番。≪ASIA SNACK≫の看板のほか、
≪祥和苑≫という漢字の看板も出ています。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月16日
先にベルリンのその他の口コミでご紹介した、≪ベルリンの壁≫関連の歴史を示す博物館 ≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫周辺の路上に、画像のようなお店が出ています。夏にはお店の数も多いですが、冬は数軒程度。画像中央の簡単な飾り付きの帽子が18ユーロという言い値でしたが、お値段は交渉可。
画像左上の楕円形プレートに書かれたDDRはDEUTSCHE DEMOKRATISCHE REPUBLIK(ドイツ民主共和国=東ドイツ)の略です。画像をクリックすると拡大表示されます。
≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫の見学ついでにのぞいて見てください。
所在地はFRIEDRICH通り43−45
行き方は、繰り返しになりますが、最寄り駅はUバーン2号線、6号線のSTADTMITTE駅、または6号線のKOCH通り駅。
ウンターデンリンデンがFRIEDRICH通りと交差する所から1kmちょっとなので徒歩も可能です。
別にご紹介済みのCITY CIRCLE TOURのバスもここで停まります。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年12月16日
ベルリンでは探すまでも無く、街角で多くのネット・カフェを見かけました。画像のようなコーナーから、自分のPCにワイヤレスで接続できるおしゃれなカフェまでさまざま。自分が泊まる宿の近くをチェックしてみてください。
私は自分の泊まったホテルから接続したので、街角ネット・カフェは使用しなかったのですが、ちなみにこのカイザー・ヴィルヘルム記念教会近くで見かけたお店の使用料金は15分で0.5ユーロでした。ご参考にどうぞ。- 旅行時期
- 2005年11月
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≪ベルリンの壁≫関連の歴史を示す博物館 ≪HOUSE AM CHECKPOINT CHARLIE≫
投稿日 2005年12月14日
分割されていた時代、旧ソヴィエトとアメリカ境界線の検問所があった道筋に、今では壁の歴史を端的に現している博物館があります。中は残念ながら撮影禁止なのですが、当時の様子を表す写真や展示品、東から西に脱出成功した人々の苦心がしのばれる展示が印象的。ここはベルリンに行く方にはぜひ訪れてもらいたいところだと思います。
場所は画像の通り。画像をクリックすると拡大表示されます。右下のMUSEUMと書かれた所がそうです。
最寄り駅はUバーン2号線、6号線のSTADTMITTE駅、または6号線のKOCH通り駅。
ウンターデンリンデンがFRIEDRICH通りと交差する所から1kmちょっとなので、そちら方面からの方は徒歩も可能。
先にベルリンのその他の口コミで紹介済みのCITY CIRCLE TOURのバスもここで停まります。
所在地:FRIEDRICH通り43−45
開館日:毎日9:00〜22:00
入場料:9.5ユーロ チケットを買って入場するとクロークやロッカーがあるので、お荷物はそちらへ。
出口と隣にあるお土産屋さんには当時の資料となる写真集などがあるので、要チェック。壁の破片をアレンジした置物などもあります。
博物館を出て右手にあるZIMMER通りを左折して数分行くと、残存する壁が屋外博物館になっているので、ここへもどうぞ。
画像左下にTHE WALLと書かれてある所がそうです。- 旅行時期
- 2005年11月
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投稿日 2005年09月28日
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ウンターデンリンデンのお勧めカフェ≪EINSTEIN アインシュタイン≫
投稿日 2005年12月15日
カフェ≪EINSTEIN≫はほかにも何店舗かあるようですが、私たちが寄ってみたのはウンターデンリンデンとNEUSTAEDTISCHE KIRCH通りが交差する角にあるお店。内装もクラシックでいい感じです。
ここの≪APFELSTRUDELアプフェル・シュトゥルーデル(アップルパイ)≫は熱々がおいしくてお勧めです。クリームやアイスクリームも付けてもらえばボリューム満点。これは知人のおごりだったので、正確なお値段は分からないのですが、5ユーロくらいだと思います。
ウンターデンリンデンにはもう一店舗あるようなので、この辺のお散歩の途中にお立ち寄りください。- 旅行時期
- 2005年11月






















