SUR SHANGHAIさんのクチコミ(300ページ)全7,146件
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投稿日 2006年04月06日
カルタゴとシディ・ブ・サイドは隣接する町。アントニヌスの共同浴場付近の道から車で海に沿う形の道で行けますが、ここには大統領官邸があり、警備員も多数。
はじめそれに気付かなかった私たちは、海に下りて行ってみよう、と脇道に入りかけたところで挙動不審と思われたのか警備員たちに阻止されました。(^^ゞ この辺を車で走る方はご注意。
カルタゴからシディ・ブ・サイドの町並みが続く丘までの一帯は、そのほかにも政府関係者、各国大使館関係者が多く住んでいるらしく、駐車場があっても一般の車は停められない所があるのでこれもご注意。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月02日
ミデスの峡谷手前には集落があり、車を停められるちょっとした空き地に画像上の小さいカフェ兼お土産屋があります。駐車料無料。ガードマンらしき人がいます。
ここから左手は、昔の町の廃墟がある道を通っていくビュー・ポイント。
右手の道の数百m先には露天お土産屋が数軒出ている別のビューポイントがあります。
せっかくなので、どちらにも寄って廃墟も峡谷も見てくださいね。
絶壁には柵が付いておらず、崖っぷちは砂でざらざら滑りやすいのでご注意。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月02日
タメルザ峡谷からも20kmほどのミデスの峡谷。バラの花状に結晶した一種の鉱石で、チュニジアではあちこちのお土産屋で見かけましたが、結晶の形が悪かったり、結晶の角が壊れているものが多い気がします。
私が見た限りでは、ここに出ているお土産屋のものは、結晶の形がきれいでした。小は掌に乗るほどのものから、大は庭石にもなるような大きなものまで。言い値は数ディナールから。自分の好みの大きさと結晶の形のものを選んで、お値段交渉もしてくださいね。
そのほか、ここでは水晶のような鉱石や貝の化石などもありました。手前の丸い石を割ると、中からは紫水晶風などの鉱石の結晶が現れます。- 旅行時期
- 2006年03月
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ミデス近くのA. EL KARMAからREDEYEFの間は春のお勧めドライブ・ロード
投稿日 2006年04月02日
タメルザ周辺の16号線。私たちが行った3月中旬には、この表題の区間15kmほどの道は菜の花や野の花が満開。画像のような風景が広がっていました。ほかの季節はどうか分かりませんが、この季節のお勧めドライブ・ロード。
この風景の中に入っていく時には、黒っぽいズボンを穿いていると花粉でまっ黄色になり、取れにくいのでご注意。
他のクチコミでも書きましたが、タメルザ周辺の16号線は随所に涸れ川が一時的に溢れた時の痕が横断していたので、雨の降る時期には普通車で行けるのか疑問です。事前に道路状況を確認した方がいいと思います。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月01日
ホテル≪TAMERZA PALACE≫からだと、ホテルを背に右方向10km足らずのA. EL KARMAという地名の所にミデスへの分岐点があります。
ここからはMIRAGE社発行の地図によると白い実線で示された地方道。距離的には10kmほど。一応舗装もされてあって、道の状態は上の画像の通りですが、大きな涸れ川が一時的に溢れた時に道路を横断した痕が下の画像のように残っていました。雨が降る時期には普通車で行けるかは疑問です。車を借りていく方は、事前にこの地方の道路状況を確かめるのがいいと思います。画像をクリックすると、拡大表示されます。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月06日
これは06年3月上旬に北イタリアを旅行した友人の体験ですが、大事な事だと思うので、投稿いたします。
バスでミラノ中央駅に着いた友人とその御主人が荷物を取り出していると、地元の人(?)に「ご主人の背中に何か付いていますよ。」と話しかけられたそうです。見てみると、汚物としか思えないものが背中にべったり。
ここまではよく聞く話なので、最初は友人も荷物からは片手と目を離さずに背中の汚物の後始末。その間、その話しかけてきた人はずっとそばにいて、「それはハトの糞だよ。ほら、あそこ!」
それに釣られて二人とも空を見上げた数秒のうちに、貴重品が入ったハンドバッグもその人も消えてしまったそうです。
その後はすぐに駅の警察に届けを出したそうですが、警察もこの手の盗難にはうんざりしているらしくて応対もぞんざい。
友人以外にも数人、日本人が盗難届けを出しに来ていたということ。
それからはパスポートやクレジットカードの手続きのために、ミラノでの時間も旅行気分もオジャン。しばらくはこの体験がトラウマになって、「人を見たら泥棒と思え」的な疑心暗鬼状態が続いたそうです。
ミラノ中央駅ではご用心。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年03月28日
チュニス~スースの140kmほどの間で見かけたSHELLのサービスエリアと、ビゼルト~チュニスの60kmほどの間で見かけたMOBILのサービスエリアに寄ってみました。
SHELLでは、画像のようなスナックのカウンターでピザやバーガーが1ディナールちょっと。コーヒーは1ディナール内。そのほかには清涼飲料水、スナック菓子、ちょっとした雑貨や車用品が置いてありました。
トイレは洋式で無料。ペーパーは持参が○。お尻洗浄用(?)ホースが便器の脇にあって、床がぬれているのでズボンの裾にご用心。
無鉛ガソリン1ℓ1ディナール。スタッフが給油してくれますが、窓拭きなどのサービスは無し。
ビゼルト~チュニスの60kmほどの間で見かけたMOBILのサービスエリアは開店間もないといった感じで、設備は新しくてもお店の中の商品は少なかったです。それでもコーヒーやサンドイッチのカウンター、清涼飲料水やスナック菓子、車用品などが並んでいました。
トイレやガソリンについては、上記と同じでした。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月05日
アントニヌスの共同浴場など、8つの見所を含めたチケットが7ディナール。カメラ1台につき、別途1ディナール徴収されました。私たちはローマ別荘の入り口で購入。見所は一ヶ所に固まっているわけではなく、直径1kmちょっとの円の中に点在している形なので、効率よく見て歩けるように事前に見たい場所をチェックしていくのをお勧め。
気付いた限りでは、ローマ別荘とローマ劇場の敷地内にはトイレがありました。ペーパーは無かったので、持参するのをお忘れなく。
普通の洋式でしたが、お尻の洗浄用(?)ホースが便器の脇に付いていて床が濡れていたりするのでズボンの裾にご用心。
売店は気付いた限りでは見かけなかったので、飲み物くらいは持って行ったほうがいいですよ。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月05日
レンタカーだと、市内から空港やLA MARSA、シディ・ブ・サイド方面へ行く大通りで行けます。
上の画像(クリックすると、拡大表示されます)の標識が見えたら、画像の中のトラックと同じようにLA SOUKRA方向に抜けるとすぐにカルフールが。
駐車場にはガードマンがいますが、ロックは必ずしてくださいね。
食品、日用雑貨、衣類などなどが揃った大型店舗。
ここでお土産を探すのも○。食品なら、引き割り小麦のクスクスやスパイスがお勧めです。- 旅行時期
- 2006年03月
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チュニスとビゼルトの中間にあるRAF RAF周辺はお勧めドライブ・ロード
投稿日 2006年04月05日
首都チュニスとチュニジア北端のビゼルトを結ぶ高速道路から、海岸沿いのRAF RAF周辺へ下りて行く道沿いや町はフォトジェニック。チュニジア中部とは打って変わって緑の多い牧歌的風景。
RAF RAFから地中海、チュニス湾に突き出す小さい半島の先には、ILE PLANEと呼ばれる島が見える漁村もありました。
この島を眺めるカフェも岸壁上に並んでいます。
チュニス付近を車でちょっと回る余裕がある方は行ってみてくださいね。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月05日
シディ・ブ・サイドの丘を歩いていると、ドーナッツ風のお菓子を食べながら歩いている人が多いのに気付きます。
おいしそう、お店はどこ?と探してみたら、丘の頂上付近にある名物カフェ≪カフェ・デ・ナット≫の右側の道沿いに、この小さいお店を見つけました。
どんどん揚げるそばから売切れてしまうこのドーナッツ風のお菓子。砂糖をまぶしてから手渡されます。
一つ一つは大きく見えますが、フワフワ軽い食感なので誰でもペロリと食べられそう。気になったらお一つどうぞ。0.3ディナールだったと思います。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年03月29日
MIRAGE社発行の地図によると、1号線でM’SAKENという街を経由して60kmほど。片側1車線で、画像のような状態の道になります。画像をクリックすると拡大表示されます。道の両側はオリーブ園が多く、私たちが行った3月中旬には菜の花畑が広がる所もありました。
道路工事中の部分もあるのでご注意。一番下の画像のように前方に円形闘技場が見えてくるとエル・ジェム到着です。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年03月29日
スースからだと1号線でM’SAKENという街を経由して60kmほど。エル・ジェムの街の入り口で画像のように円形闘技場が見えてきたら、そのまま直進していくと駐車場があります。料金は徴収されませんでした。
そのすぐ脇には真ん中の画像のようなカフェがあるのでそこで一服もいいですが、そこから闘技場を取り巻く道を時計回りとは逆に闘技場入り口方向に行くと、カフェやお土産屋さんが多数。お好きな所で一休みできます。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年03月30日
エル・ジェムから1号線で南下。沿岸の街スファクス経由で中部の沿岸の街ガベスまではMIRAGE社発行の地図によると180kmほど。道路は画像のように片側一車線で状態はよくても、工事中の部分もありました。スファクス~ガベスの間は海が見えたりもしますが、景色が単調でいらいらしたり疲れてしまいます。居眠り運転にご注意、の道です。
- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年04月04日
コルブスは、ボン岬のチュニス湾側にある海辺の町。岩が多い海岸では温泉も湧いていると聞いて、高速道路をGROMBALIA付近で下りて行ってみました。途中の26号線の道筋は春の風景が楽しめる所。
ただ、私たちが行った時には天気のいい日曜だったせいか、コルブスに入ってからはチュニス方面からの車がごった返す道。道の両側に延々と駐車されていて、チュニジアでは唯一の渋滞を経験しました。温泉のある辺りも黒山の人だかり。
静かに楽しみたいなら、週末をはずした方がいいかも、です。- 旅行時期
- 2006年03月
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ボン岬 GROMBALIA付近からコルブス方面の26号線は春のお勧めドライブ・ロード
投稿日 2006年04月04日
高速道路をGROMBALIA付近で下りて行ってみました。私たちが行った3月中旬はコルブス方面に通じる26号線沿いは春の装い。オリーブ畑のほかには果樹園の花も菜の花も咲き乱れていました。
同じ春の花のある風景でも、乾燥した中部とはまた違うしっとりした水気を感じさせる眺め。車を借りてこの時期にチュニス付近を回る予定の方は寄ってみてくださいね。- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年03月28日
高速道路は06年3月中旬現在で、チュニジア北端のビゼルトから首都チュニスを通ってスース近郊のM’SAKENまでの200kmちょっとの一本だけ。
中央分離帯を挟んで片側2車線。チュニジアは車は右側通行。道の状態は画像のように思ったよりもよかったです。
チュニスからスース手前のPORT EL KANTAOUI方面に降りたときには2ヶ所で料金を徴収され、合わせて3ディナールほどでした。料金所は有人なので、コインがなくても大丈夫。
チュニスからビゼルト方面の高速道路は、スース方面に向う部分より新しいらしくて、先にチケットを取りあとで精算する仕組み。海岸沿いのRAF RAFに向うため、ほぼ中間地点で降りたときには0.8ディナールの徴収でした。こちらの料金所も有人。
地方道でもそうでしたが、道の分岐点などの要所要所には必ず警官が立っています。
サービスエリアは、気付いた限りではビゼルト~チュニスの60数km間にMOBILが一軒、チュニス~スースの140kmほどの間にはSHELLが一軒ありました。給油のタイミングにご注意。- 旅行時期
- 2006年03月
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≪HOTEL DIAR EL BARBAR≫は車で行く方にお勧め
投稿日 2006年03月30日
マトマタ周辺に多い穴居型住居を再現した部屋の内部は絨毯も引いてありエキゾチック。私たちがいただいた部屋は窓が浴室だけにしか付いていなかったので、換気がちょっと気になりましたが、この風情は捨てがたい。カタコンベのようだと思う人もいるかも?(^○^) ベッドがちょっと短いので、身長が180cmある人は足がはみ出すと思います。浴室は普通の洋風の造りでした。ダブルの夕・朝食付きで120ディナールの4つ星ホテル。
ホテル外側の造りも柱のデザインが興味深い土壁風で、中庭にはラクダなどのオブジェが置かれていました。
裏には画像のようなプールもあり、オアシスの風情。夜にはあたりは真っ暗ですが、朝になって起きてみると周辺の乾いた山や野原の風景も楽しめます。各国のツアー客が多く利用していました。
食事は朝夕ともブッフェ式。山中の田舎町の割りに魚のグリルなどもあり、品数は結構揃っていました。ちょっとしたお土産店やアラブ風インテリアのバーもあります。
場所は、マトマタの小さい町から西隣のTAMEZRET方向へ104号線で2kmほどなので、車で行く方にお勧め。外から見ると低層のホテル建物の壁に大きくホテルの名前が書いてあります。
http://www.diarelbarbar.com 英語版、フランス語版- 旅行時期
- 2006年03月
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投稿日 2006年03月31日
トズール方面から行くと、タメルザの小さい町をちょっと出たところに、鄙には稀なと思わせる魔法のようなこのホテルがあります。表から見ると冴えない平屋建てに見えますが、下に見える涸れ川に落ち込む斜面に沿って何階建てにもなっています。この近くのタメルザ峡谷周辺の観光ツアーやバイクツアー客が多いホテル。
建物内部、部屋の内部の装飾にも一驚。ぜひ、涸れ川向こうにある昔の町の廃墟が見える部屋をゲットしましょう。
ウェルカム・ドリンクとして、ミント・ティーが出たのもうれしいサービス。部屋にはフルーツ類やチュニジアのお菓子も出されました。
廃墟を見下ろす中庭のプールの雰囲気も満点。この辺では一押しのホテルではないかと思います。
朝食付きのツインが350ディナール。夕食は別途、一人27ディナール。夕食は前菜からデザートまで揃った4つのセット・メニューから選ぶようになっていて、サービスも食事の内容もよし。朝食はブッフェ式で、これもよかったです。目の前で焼き上げてくれるパンケーキが美味。
06年3月中旬現在、今あるホテルの建物の左右に増築中。
ホテルからいただいた資料には次のアドレスが出ていましたが、見られないのが残念。http://www.tamerza-palace.com
メールアドレスは tamerza.palace@planet.tn- 旅行時期
- 2006年03月
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チュニス湾を見下ろす斜面にあるカフェ≪SIDI CHEB’AANE≫
投稿日 2006年04月04日
シディ・ブ・サイドで見つけたカフェをご紹介します。
丘の頂上付近にある名物カフェ≪カフェ・デ・ナット≫右手の道をさらに進んで数百m。チュニス湾を見下ろす上の画像の建物の手前にこのカフェの入り口があります。白壁にある入り口が小さいので、見落としにご注意。
中は斜面に沿って、何段にもベンチ風の席が作られています。チュニス湾を眺めながらの飲み物休憩にぴったり。
案内するスタッフは、客の回転を早める目的(?)で日当たりのいい席に案内しようとしますが、日差しが強い日は木陰のある席をゲットしましょう。- 旅行時期
- 2006年03月





















