SUR SHANGHAIさんのクチコミ(296ページ)全7,146件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
キタムラサキウニの殻から生まれた≪うに染め≫製品をお土産にどうぞ
投稿日 2006年05月11日
立ち寄り湯もあるホテルとしてご紹介した≪浄土ヶ浜パークホテル≫のお土産品コーナーには、≪うに染め≫という染物製品があります。地元のアトリエがウニの殻から取り出した色素で染めたスカーフやショールはほんのり紫や赤みがかった微妙な色が主体。珍しいお土産としていかがでしょう。
スカーフが2000円台からというお値段。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
画像には中央の塩ウニしか写っていませんが、これもお勧め。先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫のお店がクール宅急便も使えて便利。牛乳瓶風のガラス瓶に詰めた生ウニ、焼きウニや塩ウニはクール宅急便で送れるいいお土産。焼きウニは鮑の貝殻に詰めているお店が多いです。
お値段は2000円台~3000円台中心。
生ウニは生ウニ丼にしてワサビとお醤油をたらして食べると最高ですが、あまり日持ちしないので送る時にはタイミングにご用心。
焼きウニは身をほぐしてお醤油を少し入れた卵と混ぜ、煎り卵にするとおいしい!
塩ウニは、素材そのものの風味を味わうのが一番。そのままお酒のお供にしたり、熱々のご飯に乗せたりしてどうぞ。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
宮古市には海藻類のお土産もあれこれ。生のメカブやワカメ、その他の海藻製品もお勧めですが、マツモという海藻を海苔状に成形して炙った≪焼きマツモ≫をお試しあれ。
少しずつちぎって味噌汁、澄まし汁、温かいうどん・そば、ラーメンに振りかけると、その瞬間の磯の香りがまずおいしい一品。そのあとのシャリシャリした食感もいいですよ。サイズによってお値段は異なりますが、焼きのリサイズ2枚入りで1000円くらい。先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫やお土産屋さんで手に入ります。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
≪ドンコ≫は赤褐色の薄い皮を持つ柔らかい白身の魚。長さは30cmくらい。宮古の周辺ではぶつ切りにして野菜と共に醤油味の汁に仕立てて食べることが多いようです。先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫や市内の魚屋さんでは、塩を振っていない生の状態で売られていて、あまり日持ちしない感じです。送る時にはタイミングにご注意。
≪ゾウリガレイ≫は小型のカレイ。半干しにしたものをパックで売っています。これは地味で小さいながら味のいい魚。魚体の大きさや数でお値段は異なりますが300円台から。焼いてもよし、唐揚げにしてもよしのお勧め品。
これも≪宮古市魚菜市場≫で見かけます。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
≪イカ徳利≫はイカを徳利のように形作って干したもの。お燗した日本酒を入れると、イカの風味がついておいしく飲めるという一品で、昔からある名物。最近はあまり出回っていないような気もしますが…。この徳利は少しずつ口の部分からちぎっておつまみにも出来ます。
私はお酒は飲めない体質なので、自分では試したことが無いのが残念。
画像にも出ているような≪イカ・ジョッキ≫もあり。これはビールを注いでどうぞ。
先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫で見かけます。お値段は1000円前後。- 旅行時期
- 2006年04月
-
宮古市周辺の味 ≪鮭の新巻≫や≪新巻のアラ≫、≪鮭関連のお土産≫
投稿日 2006年05月10日
鮭が遡上する津軽石川(つがるいしがわ)がある宮古市。1月には鮭祭りもあり、つかみ取りにも参加できます。
そのほかの季節には、≪鮭の新巻≫がいいお土産。1本丸ごとでも宅急便で送れますが、それじゃ多すぎるし、さばくのも大変と言う方は、一切れずつに切ったものをお好きな枚数どうぞ。先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫がクール宅急便も使えて便利。私は今回、半身分を買って1300円程度でした。
さばいたあとの頭やカマ、まだ身の付いた骨部分などの≪新巻のアラ≫をパックにしたものもあるので、要チェック。これはダイコンや長ネギなどと一緒にアラ汁を作るとおいしいですよ。
鮭関連ではイクラ、スジコ、鮭トバなどもあるので、お店を見比べてみてくださいね。- 旅行時期
- 2006年04月
-
≪浄土ヶ浜パークホテル≫の立ち寄り湯は、海を見下ろす露天海水風呂あり
投稿日 2006年05月09日
岩手県沿岸の宮古市周辺には天然の温泉はありませんが、鉱泉や冷泉を沸かした立ち寄り湯はいくつもあります。
浄土ヶ浜に来たら、第二駐車場そばの≪浄土ヶ浜パークホテル≫の立ち寄り湯に寄ってみてくださいね。画像はホテルの入り口。
お風呂の写真は撮りませんでしたが、宮古湾を見下ろす男女別の広くて清潔な大浴場やその外側にある海水露天風呂がいい風情。
ロビー階の受付で500円/人の料金を払うと、まず小さいタオルが手渡されます。あとは下の階の浴場入り口にバス・タオルが置いてあるし、浴場にはシャンプー、コンディショナー、ボディー・ソープ、フェイシャル・ピーリング剤、脱衣所のドレッサーにはブラシ、ドライヤーや化粧水などもあるので、何の準備も要りません。トイレタリー・グッズにこだわりのある方は持参でどうぞ。
ちょっと気になるのは、脱衣所のロッカーはお財布が入るほどの大きさの物がいくつかあるだけ。服は籠に入れるようになっています。心配な方はバッグなどは受付に預けるのが○。
立ち寄り湯の営業は正午~午後4時 火曜日はお休みです。
お風呂から出てくると、これも宮古湾を見下ろす食堂≪おでんせ≫があるので、食事をしていくのも○。お昼の営業は午後2時まで。飲み物だけならロビー階の喫茶部でどうぞ。
ロビー階にあるお土産屋さんには、周辺案内のパンフレットや岩手県内の特産も一通り揃っているので、覗いて行くのもよし。宅急便もあります。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
タラソテラピー施設もある≪シートピア なあど≫に隣接した≪道の駅・みなとオアシス みやこ≫。
宮古市街から行くと、浄土ヶ浜に行くバスも通る道筋の鍬ケ崎(くわがさき)の漁港手前にあります。(八戸方面に向かう45号線上ではないのでご注意)
中の施設は食堂やお土産店など。宮古周辺のお土産、農産物なども買えますよ。(海産物は別のクチコミでご紹介した≪宮古市魚菜市場≫がお勧め。)宅急便もあるので便利。
お隣のタラソテラピー館の方は、地元の方々のいい社交場になっているようです。
どちらもその時々の展示会、イベントもあるので、寄ってみてくださいね。
旅行者にとってありがたいのは、入り口近くにおいてある陸中海岸周辺の情報もそうですが、ネット・コーナーがあること。受付カウンターで名前と住所を記入して無料で使えます。
所在地:臨海通1−20
http://www2.ocn.ne.jp/~seatopia/- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫、≪マリンコープDORA≫、ローカルのお菓子屋さん、お土産屋さんにも置いてあるのをよく見かけます。
味噌パン、醤油パンなどと≪パン≫が付く名前が多いですが、食感的には厚めのソフト・クッキーのような感じ。
上記以外にもハッカパン、ザラパン、なまこパンなどの楽しい名前のものがあります。ちなみに≪なまこパン≫というのは、海産物のなまこのことではありません。名前の由来はここでは秘密。お店の人に聞いてみてくださいね。
お勧めなのは、宮古市の北にある田老(たろう)のカリントウ。画像上のほうに写っているのがそうです。丸いお煎餅が歪んだような形で渦巻き模様があり、素朴な味わいがおいしい一品。
どれも一袋200円台~300円台。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月10日
三陸海岸周辺では≪磯ラーメン≫とか≪浜ラーメン≫などと呼ばれるラーメン。お店によって具の内容・お値段は多少変わります。
画像のものは、別のクチコミでご紹介した≪宮古市魚菜市場≫の中にある食堂≪味鮮≫の≪磯ラーメン≫。殻付きエビ、巻貝、帆立貝、カニ爪、メカブや数種の海藻入り。スープは色も脂肪分も薄い和風味。色は薄くても出汁が利いているのでおいしいですよ。麺は細めの縮れ麺。1000円でした。
≪宮古市魚菜市場≫は水曜日が定休日なのでご注意。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月09日
≪すっとぎ≫とは、ゆでてつぶした枝豆と米の粉、砂糖を練って蒸したもの。枝豆の風味と甘すぎない味付けが素朴なお菓子。この画像のもの(画像手前の左側)は塊状になっていますが、お店によっては一切れずつに切ってあるところもあります。
先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫内に陣取るおばあちゃんたちからも手作りの品が買えますが、夏には出回らないようです。1パック200円台。あまり日持ちしないのでご注意。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月09日
JR宮古駅の駅舎を背にして右手に延びる大通り(と言っても大きい通りではありませんが。(^○^))を50mほど道なりに行くと、右側にあります。
カウンター席もありますが、数人で行くなら炉ばた風のお座敷席がお勧め。上には宴会席もあるようです。
壁にその日のお勧めや季節の魚の品書きが貼られています。マンボウやドンコなども季節には出るとのこと。
帆立貝など、炉ばたで焼いてくれるものもあるのでお試しを。
メニューには画像上のような海鮮の丼物の定食がいろいろ。画像をクリックすると拡大表示されます。メインになる丼物を選ぶと汁物や小鉢などが付いてくる定食です。1000円台から。
所在地:大通り3
電話:0193−63−1700
JR宮古駅に下の画像のような≪魚元≫特製のお弁当も出るらしいので、電車に乗らない方も寄ってみてくださいね。- 旅行時期
- 2006年04月
-
≪宮古市魚菜市場≫がお休みの水曜日には≪マリンコープDORA≫へ
投稿日 2006年05月08日
宮古市を流れている閉伊川(へいがわ)そばにある≪マリンコープDORA≫。JR宮古駅に向かって左手の乗り場から青い無料シャトル・バスが出ています。所要時間10分たらず。宮古駅前からの時刻表は画像の通り。画像をクリックすると拡大表示されます。帰りのバスの時刻表はDORA前のバス停でお確かめください。
注:9:20発と9:50発は各月の1日と日・祝日運行。
平日は10:30が始発になります。
一般的な商品のほか、スーパー部門には宮古市周辺の味の品々もあるので、≪宮古市魚菜市場≫がお休みの水曜日には行ってみてもいいと思います。レジを出たところに宅急便の受付もあるので、お土産を送るのに便利。お隣には薬王堂もあります。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月08日
先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫内の≪惣菜大堀≫と言うお店で売られています。薄い醤油味のご飯にうにも炊き込まれています。うにの風味がおいしい一品。これは人気商品で、午前10時頃には売切れてしまうのでご用心。
他のお惣菜も一緒に買って、その日のお弁当にするのもいいですよ。
うにおにぎりもあって、どちらも1パック300円ほど。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月08日
≪ひゅうず≫とも≪しゅうず≫とも呼ばれる素朴なお菓子。小麦粉を練った厚めの皮に黒砂糖と胡桃を入れ、大きな餃子のように包んだものを茹でてあります。お隣の千徳(せんとく)と言う地名の所では、皮のふちを細かいフリル状に仕上げていて≪花ひゅうず≫などと呼んでいるようです。先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫内のお菓子屋さんで見かけます。これは賞味期限が短いので、買った日に食べてしまうのがお勧め。
モチモチした皮の噛み応えがよし。作ったお店によっては中の黒砂糖が蜜状になっています。こぼして服を汚さないようにご用心。最初に角の部分をちょっとかじって確かめてくださいね。3つ~4つ入って300円台の所が多いようです。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月08日
≪あずきばっとう≫とは、小麦粉を厚めのきし麺状に練ったものを小豆粒餡の中に入れて煮込んだもの。白玉やお餅とも違う食感が楽しめますよ。先にご紹介した≪宮古市魚菜市場≫や≪マリンコープDORA≫などで大小のパック詰めが売られています。これは冷蔵庫で売られているものなので、送る時には他のお土産と一緒にクール宅急便でどうぞ。食べる前にパックごとお湯でゆでて温めてから召し上がれ。パックの大きさにより100円台~400円台。
- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月08日
JR宮古駅からまっすぐ出ている通りを徒歩で10分ほどの所に≪宮古市魚菜市場≫があります。
中は三陸陸中海岸周辺の海の幸、山の幸がいっぱい。お店を構えている業者さんのほかには、近郊から季節の野菜・山菜、手作りの郷土のお菓子などを運んでくる農家の人が店開きするスペースもあります。生活雑貨や薬局、お惣菜、お弁当、菓子店、食堂などもあり。
中のお店で買った生鮮食品や乾物などは、一つのお店でまとめて宅急便・クール宅急便で送れるので便利。
所在地:五月町(さつきちょう)1−1 倉庫風の平屋建ての建物なのですぐ分かります。100台くらい停められる駐車場有。
営業:6〜18時 水曜日はお休みなのでご注意。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年05月08日
上海と杭州を結ぶ高速道路のほぼ中間点にある嘉興では粽が有名。嘉興の料金所を過ぎた辺りのサービス・エリアには画像のような粽のお店もあります。
何種類かありますが、お勧めは大肉粽3.5元。男の人のこぶし大で、醤油味もち米の中に入っているのは、角切りにした豚肉の醤油煮込み。脂身もとろけるおいしさです。
小豆入りは一回り小さいサイズ。こちらは味が全くついていないので、お砂糖をまぶして食べます。
棗(ナツメ)入りはほんのり甘い。種付きの棗なので、噛り付く時には歯にご用心。
どれも一つ食べると、胃にズッシリ応えるので、胃腸の弱い方は半分で充分です。
車の中で食べるなら、笹の葉を剥いてもらってビニール袋に入れてもらうのがいいですよ。手がネバネバにならずにすみます。
先にカウンターで粽の種類と数を告げて券を買い、粽の並んでいる別のカウンターで券を渡して受け取る仕組みになっています。- 旅行時期
- 2006年04月
-
PAYA LEBAR駅近くの≪GEYLANG SERAI MARKET≫
投稿日 2006年04月20日
MRT東西線PAYA LEBAR駅のAの出口から左手方向数百mの所にあるマーケット。緑地の向こうに青い屋根が架かっているのが駅からも見えます。PAYA LEBAR駅へはCITY HALL駅からだと5つ目で10分ほど。付近のプラナカン様式の町並みを見に来ることがあったら寄ってみてくださいね。
中には果物などの生鮮食品、日用雑貨・衣料品、ホーカーズ(屋台が集まった市場風の場所)も入っていて、地元の人たちで賑わいます。場所柄、衣料品やホーカーズのお店はマレー系が多い所。
下の画像のようなコットン生地に刺繍入りのシャツがいい感じ。二枚10ドルのお店もありますが、質があまりいいとは言えないので、もう少し上のランクのものを探してみてください。
あ、そうそう、匂いの強烈なドリアンは公共交通機関への持ち込みは禁止なのでご注意ください。これも罰金が課されます。- 旅行時期
- 2006年04月
-
投稿日 2006年04月20日
ラッフルズ・ホテルからもすぐそばのチャイムス(CHIJMES)の敷地内には、雰囲気のいい屋外レストランが多数。
このトルコ料理屋さんは、BRAS BASAH ROADとNORTH BRIDGE ROAD角の入り口からだと、敷地に入ってすぐの所にあります。
場所柄お値段は高めで、メインが30ドル前後。ここのサラダは大きいので、二人で行くなら一つで十分。
下の画像のものは羊肉のグリル。トルコ料理ファンの方にお勧めです。- 旅行時期
- 2006年04月






















