SUR SHANGHAIさんのクチコミ(25ページ)全7,146件
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脇道の奥にひっそりと佇む教会。内部は荘厳な雰囲気で行ってみる価値あり
投稿日 2023年11月15日
総合評価:4.5
お店がずらりと並んで賑やかな新市街地のイスティクラール通り沿いには、思いがけなく横道や裏通りが多くて、そこここに散りばめられた教会やモスクを見つけながら歩くのも楽しみな場所。
1804年に建てられたギリシア正教のパナギア・イソディオン教会もその一つで、たまたまイスティクラール通りの横道の一つの奥にその姿を見つけて行ってみました。
横道の突き当りのフェンス向こうに見えるパナギア・イソディオン教会は小さく質素な佇まい。
フェンスや教会の扉が閉まっていたらその外観だけでもいいから見てみようと思ったら、どちらも開いていてラッキー!
見学は無料です。
一歩中に入ると、素朴な外観とは裏腹に、重々しく荘厳な装飾と雰囲気に圧倒され、しばらく呆然とするほどでした。
イコノスタシス(聖所と 至聖所を区切るイコンで覆われた壁)周辺の装飾を見てみましょう。
フェンスや扉はいつも開いているとは限らないようですが、行ってみる価値あり。
場所がちょっと分かりにくいのが難ですが、地図で探して行ってみるといいですよ。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 新市街地のイスティクラール通りの横道の一つの奥にあって、やや見つけにくいですがお勧めです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私が行った時には、数人の観光客が来たくらいでした。
- 展示内容:
- 4.5
- 外観は小さく質素な教会ですが、内部の装飾と雰囲気は荘厳。
-
イスティクラール通り沿いにあるカフェがびっしり詰まったパサージュ
投稿日 2023年11月14日
総合評価:4.0
新市街地の目抜き通りのイスティクラール通りは、商店やお土産さんが並んだ賑やかな道。
そのイスティクラール通りには、細い脇道や裏通りもあって、そこにもカフェやお店がびっしり。
チィチェキ・パサージュもそんな場所の一つ。
パサージュの入口はイスティクラール通りに面しているんですが、間口が狭いので見落としに要注意。
ここは通り抜けは出来ない行きどまりになったパサージュで、奥行きは深くはなくても天井が高い造りがお洒落。
通路の両脇には、これでもかというほどカフェの席が並んでいます。
一人だとちょっと利用するのに気が引けたので、雰囲気だけを味わって出て来ましたが、フォトジェニックでよかったです。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- 新市街地の目抜き通りのイスティクラール通りの中程にありますが、間口が狭いので見落としに要注意。
- 景観:
- 4.0
- 奥行きは深くはないパサージュですが、天井が高くお洒落な造りです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月14日
総合評価:4.5
イスタンブール現代美術館があるのは、トラムT1号線のトプハネ駅から徒歩3分程度のボスポラス海峡+金角湾に面した岸壁沿い。
周辺は新しく整備されたモダンなプロムナード+レストラン街もあり、散策にピッタリ。
イスタンブール現代美術館はその名のごとくまずそのモダンな外観が印象的。
チケットは350トルコ・リラですが、展示品も建物自体の造りも、上階のからの周囲の眺めも素晴らしいので、まず下記のイスタンブール現代美術館のサイトでその時々のイベントをチェックして行ってみるといいですよ。
ボスポラス海峡+金角湾を見下ろせるカフェ・レストランもあります。
https://www.istanbulmodern.org/en
シンプルな内装のスペースに配置された展示物がよく映え、どのスペースでも楽しめました。
一番人気があったのは、ミステリアスな映像が映し出される小部屋で、ここで記念撮影をしている見学者が多かったです。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- トラムT1号線のトプハネ駅から徒歩3分程度のボスポラス海峡+金角湾に面した岸壁沿いにあります。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- チケットが高いので、まずイベントをチェックしてからどうぞ。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 私が行った時には、思いがけなくたくさんの人が来ていました。
- 展示内容:
- 4.5
- 立地が良く、建物自体も展示物も周辺の眺めも楽しめました。
-
旧市街地西側の金角湾沿いも歩いてみましょう。ガラタ橋周辺とは全く違う風景に出会えます。
投稿日 2023年11月12日
総合評価:4.0
ガラタ橋周辺の金角湾は行き交う人も船も多くてとても賑やか。
でも、金角湾南岸を通るトラムT5号線で旧市街地西側のフェネル(Fener)駅やバラ―ト(Balat)駅まで行くと、その景色は一変してとても和やか。
上記トラムは金角湾に沿って走っているので窓からの景色もよし。
上記二つの駅の間には金角湾に沿ってきれいに整備された遊歩道も通っているので、フェネル地区やバラ―ト地区を訪れた時に散策してみるといいですよ。
ガラタ橋周辺の混みあった感じが無く、対岸の新市街地や行き来する人々、釣りにやって来る人たちもいる風景が楽しめます。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 旧市街地西側のフェネル駅やバラ―ト駅へはトラムT5号線でどうぞ。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- トラムはイスタンブール・カードで乗れます。遊歩道通行は無料。
- 景観:
- 4.0
- 旧市街地西側から見る金角湾の風景はガラタ橋周辺とは違ってとても穏やか
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 旧市街地西側の金角湾沿いはのんびりと歩けます
-
フェネル地区にある聖ゲオルギオス大聖堂。敷地に入る前に荷物チェックがあります。
投稿日 2023年11月12日
総合評価:4.0
旧市街地西側にあるフェネル(Fener)地区やバラ―ト(Balat)地区は、トラムT5号線で簡単にアクセスできるお洒落な地区。
迷路のような道にカラフルな民家を改装したお店が並んでいたり、その合間にはモスクや教会もちりばめられていて、町歩きが楽しい場所になっています。
一通り歩いてみて、上記トラムのフェネル駅へ戻ろうとした時に見つけたのが聖ゲオルギオス(聖ジョージ)を祀った聖ゲオルギオス大聖堂。
その歴史などは、次のウィキペディアのページで見てみるといいですよ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E3%82%B2%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%82%AA%E3%82%B9%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82_(%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AA)
大聖堂は直接道路に面しているわけではなく、敷地は高い壁に囲まれているので通り過ぎそうになりましたが、巡礼団らしき人々が入って行くのを見て私も行ってみました。
見学は無料。
この大聖堂はこれまでにも火災に見舞われたほか、1997年には爆弾テロがあったそうで、敷地外のブースで簡単な荷物検査あり。
大聖堂と名が付いていますが、高い塔も無く外観は地味で規模的にはこぢんまり。
でも、内部のイコノスタシス(聖所と 至聖所を区切るイコン で覆われた壁)の緻密な装飾が見事でした。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- トラムT5号線のフェネル駅から徒歩5分程度
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学は無料ですが、敷地内に入る前に簡単な荷物チェックがあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時々、巡礼団らしき人々がまとまってやって来ます。
- 展示内容:
- 4.0
- 大聖堂と名が付いていますが、外観は小さく地味。内部のイコノスタシスの緻密な装飾が見どころ。
-
かつての大砲鋳造所を改装した文化・芸術センター。建物自体も見ごたえあり
投稿日 2023年11月10日
Tophane-i Amire Culture and Art Center イスタンブール
総合評価:4.5
トラムT1号線のトプハネ駅周辺を歩いていた時に見つけたのは、歴史と謂れが有りそうな外観のTophane-i Amire Culture and Art Center。
15世紀のスルタン、メフメト二世により建造されたこの建物は、≪Top hane=大砲の鋳造所≫として使われたという事で、現在のこの辺りの地名トプハネはこれに由来しているんだそう。
この時には2023年に賞を獲得した写真展を開催していて、見学は無料という事で入場してみました。
上で言ったように、元は大砲鋳造所だったこともあり、あちこちに大砲や砲弾がオブジェのように置かれていたり、頑強な造りの建物自体も見ごたえあり。
写真展の方は、スポーツや世界情勢の報道写真的作品や社会問題に焦点を当てた作品が多く、特に戦争関連の写真は怖いほどの迫力。
雨が降り出しそうな天気と明るさを抑えた照明の中、見学者が少なかったこともあり、背筋がゾクゾク…。
丘の斜面に沿って建てられた建物は一つだけではないので、階段通路を伝って上に行ってみましょう。
敷地の一番上には雰囲気のいいカフェもあって一休みも出来、そこからは丘の中腹の道にも出られました。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- トラムT1号線のトプハネ駅から徒歩2分ほど。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料でした。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- お天気が悪かったせいか、あまり知られていないのか、見学者は数える程度でした。
- 展示内容:
- 4.5
- この時の展示品は、スポーツや世界情勢の報道写真や社会問題に焦点を当てた写真作品が主。建物自体も見ごたえあり
-
旧市街地のバラ―ト地区にあるカラフルなカフェ。映えスポットにもなっています
投稿日 2023年11月08日
総合評価:3.5
旧市街地西側のバラ―ト地区にはカラフルな建物を改装した商店やカフェが多数。
見て回るだけでも楽しめます。
そんな町並みの中でも、Incir Agaci Kahvesiは特にカラフル。
お店の外観はもちろん、すぐ脇の階段通路や周辺の壁まで極彩色に塗り分けられ、映えスポットとしても大人気。
ちょっと見つけにくい場所ですが、お隣にはやはり人気のバラ―ト・アンティーク・カフェもあるので、地図検索して行ってみましょう。
私はたまたま町歩きの途中で見つけ、ちょうどコーヒー休憩がしたかったので、カフェ内部はどうかな、と入店もしてみました。
内部もやはりカラフルな色合いで楽しいけど、造花が垂れ下がる窓側席はちょっと装飾過多気味かな。
食べ物も一緒に頼まなくてはダメ!というルールではなかったので、私はトルコ・コーヒーだけにしてみたところ、それが気に入らなかったのかどうか、ちょっと失礼な態度を見せたスタッフがいてがっかり。
たまたまご機嫌斜めだったのかなあ。
コーヒーも煮出しが足りなくて粉っぽかったし。
この点は改めて欲しいと思いました。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 迷路のようなバラ―ト地区にあって、ちょっと見つけにくいのが難。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 結局、お店の外観より接客スタッフの応対が大切だな、と思わせるお店でした。
- サービス:
- 2.0
- トルコ・コーヒーだけ頼んだら、ちょっと失礼な態度を見せたスタッフがいたのはガッカリ。
- 雰囲気:
- 4.0
- お店外観や脇の階段通路のカラフルな色合いは、映えするスポットとして人気
- 料理・味:
- 3.0
- トルコ・コーヒーは煮出しが足りなくて粉っぽかったな。
-
ザキントス島南部のラガナス・ビーチ沿いに並ぶレストランの一軒
投稿日 2023年11月07日
総合評価:4.0
Tasos Restaurant Barがあるのはザキントス島南部のラガナス・ビーチ沿い。
このビーチがある地区一帯には宿泊施設や食事場所も多数あって、家族連れや20代のお友達グループが多いなという雰囲気。
この地区を南北に貫いている目抜き通りのラガナス・ロードで浜辺に抜けると、Tasos Restaurant Barもすぐ目に留まります。
私たちが訪れた10月中旬はオフシーズンの始まりで、夕暮れ近くのビーチには水着姿の人はおらず、ビーチ沿いの飲食店も休業に入った所がありましたが、雰囲気のいい店構えのTasos Restaurant Barは元気に営業中。
入店したばかりの早めの時間帯にはまばらだったお客さんも徐々に増えて最後には賑やか。
この時には軽めに食べようとメインディッシュは取らず、ギリシア風サラダ、ツァジキ(ヨーグルト使用のディップ)、エビのトマトソース煮、それにカラマリをオーダー。
フレンドリーな応対のスタッフで気持ちよくおいしい食事が出来たと思います。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- ザキントス島南部のラガナス・ビーチ沿いにあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- フレンドリーな応対のスタッフでした。
- 雰囲気:
- 4.0
- 店構えはホッとくつろげる雰囲気で、お店のすぐ外はラガナス・ビーチ
- 料理・味:
- 4.0
-
エミノニュ桟橋からすぐそば。スパイスなどトルコの食品お土産があれこれ
投稿日 2023年11月05日
総合評価:4.0
ガラタ橋の旧市街地側のたもとにあるエミノニュ桟橋からすぐ近くにあるエジプシャン・バザールは、エジプトからの貢ぎ物によって1660年に造られたバザール。
商品としては、スパイスやハーブ類が多いことからスパイス・バザールとも呼ばれています。
今ではスパイス類のほか、トルコの食品お土産店も軒を並べているので、ここでお土産を仕入れて行こうと思う人も多いかも。
ただ、ここの商品は量り売りが多くて、元々パックされているものは少ないのが難。
お値段もちょっと高いような…。
私たちは今回は買い物はしない訪問になりましたが、人も商品も多いバザールは見て歩くだけでも楽しめました。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ガラタ橋の旧市街地側のたもとにあるエミノニュ桟橋からすぐ近く。
- お買い得度:
- 2.5
- 観光客が多いせいか、お値段は高め。
- 品揃え:
- 4.0
- 色とりどりのスパイス類がずらりと並んでいる様子は壮観。
-
新市街地の丘の上にある目抜き通り。ノスタルジック・トラムが通っています。
投稿日 2023年11月05日
総合評価:4.0
イスティクラール通りは、新市街地のタクスィム広場からテュネル広場までの1kmほどを結んでいる目抜き通り。
道の真ん中を通っている真っ赤なノスタルジック・トラム以外は車両通行禁止の歩行者専用道になっています。
両側にはお土産屋さんを含む商店が目白押しで、いつも観光客や地元の人たちが絶えない賑やかな道。
上記のトラムに乗って移動してみるのもよし、歩いて踏破するのもよしの道。
脇道や裏手の道にはカフェや食堂がずらりと並んでいるほか、ひっそり隠れているような教会もあって、脇道歩きも楽しめる道筋になっていると思います。
トルコ名物の伸びるアイスのドンドルマ屋台も多数あり、アイスを受け取ろうとするお客さんと、アイスをわざと渡すまいとするパフォーマンスの店員さんとのやり取りもあちこちで見られました。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 道の真ん中を真っ赤なノスタルジック・トラムが通っているのがレトロな雰囲気。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 商店やカフェ、食事場所も多い新市街地の目抜き通りでいつも日がいっぱい
-
投稿日 2023年10月27日
カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂) イスタンブール
総合評価:3.0
カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂)は、レトロな町並みが残る旧市街地バラット地区にある博物館。
外観は地味でずいぶん小さいのですが、聖堂内のモザイクやフレスコ画はビザンチン美術の最高傑作とされ、イスタンブール歴史地区の一部として世界遺産に登録されています。
金角湾南岸沿いのトラムT5号線で行くと、BALAT(バラート)駅が最寄り駅。
テオドシウスの城壁と幹線道路が交わるエディルネ門の近くにありますが、迷路のような道筋なので迷子にならぬようご用心。
2023年9月下旬現在はリノベ中のようで、建物一部にはカバーがかけられたり、周囲は工事用の塀で囲まれていて見学は外観のみ。
表には見学再開の目途などのお知らせも出ていなかったのが残念でした。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 2.5
- 金角湾南岸沿いのトラムT5号線で行くと、BALAT(バラート)駅が最寄り駅ですが、迷路のような道筋に要注意。
- 展示内容:
- 3.0
- 2023年9月下旬現在は、工事用の塀に囲まれた外観のみ見学可
-
投稿日 2023年11月04日
総合評価:4.0
シェフザーデ・ジャミィは、幼くして亡くなったスレイマン大帝の息子メフメット皇子のために造られた規模の大きなモスク。
旧市街地のベヤズット地区からだと、ヴァレンス水道橋を見に行く途中の車道沿いにあります。
ただし、車道から一段高くなった場所にあるので、上り口となる階段を見落とさないようにご注意を。
シェフザーデ・ジャミィは内部の装飾が見事なほか、敷地内にはメフメット皇子の霊廟、庭園、神学校なども併設されています。
見学は無料。
アヤ・ソフィアやブルー・モスクなどの大きな見どころからさほど離れていないのに、観光客はほとんどやって来ないので静かにゆっくり見て回れますよ。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街地のベヤズット地区からだと、ヴァレンス水道橋への途中の車道沿いにあります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 規模が大きいのに観光客はあまりやって来ないので、静かにゆっくり見て回れます。
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2023年11月03日
総合評価:3.5
18歳の誕生日に蛇に噛まれて死ぬと予言され、その通りになったという姫の伝説を持つ乙女の塔。
その乙女の塔があるのは、ボスポラス海峡のアジアサイド寄りの小島。
かつては灯台や税関として使われていたというこの塔は、今では展望台やレストランが入る観光スポットになっています。
アジアサイドのウスキュダル桟橋からは目と鼻先にあって渡し舟で渡れるようですが、ボスポラス海峡クルーズに参加すると、クルーズ終盤にすぐそばを通りかかり、その姿が拝めます。
乙女の塔はともかく、塔が立っている小島は海面ぎりぎりの高さで、海が荒れたらたちまち波をかぶりそうなのが危うい感じ。
その怖い感じも、上記の伝説を思い起こさせてくれました。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ボスポラス海峡クルーズに参加すると、クルーズ終盤に乙女の塔が立つ小島のすぐそばを通りかかります。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ボスポラス海峡クルーズの船上からの外観見学は無料
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2023年11月03日
総合評価:4.0
ガラタ橋の旧市街地側桟橋(エミノニュ桟橋)から出ているボスポラス海峡クルーズ船。
たまたま通りかかったお天気のいい午後に「ボスポラス!ボスポラス!」と声掛けをしている客引きさんがいたので、航路や料金、所要時間を確かめた後、イスタンブール訪問三回目にして初めて乗ってみました。
航路は、ガラタ橋出発後はボスポラス海峡西側のヨーロッパサイドの岸辺に沿って北上し、第二ボスポラス大橋手前で折り返した後はアジアサイドの岸辺沿いに南下して、またガラタ橋に戻って来ると言う内容で、料金は100トルコ・リラ、所要時間は2時間ほどでした。
デッキ席は、進行方向に向かって左側にすると、行きも帰りも岸辺の見どころや風景が身近に見られるのでお勧めです。
船内には、トイレのほか、飲み物くらいの売店あり、
座っているだけで、モスクや宮殿、ボスポラス海峡に架けられた橋など、見どころが次々に現れるので、のんびりしたい方向け。
見えて来る見どころには説明のアナウンスが入りますが、エンジン音でかき消されたのは残念でした。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ガラタ橋の旧市街地側桟橋(エミノニュ桟橋)から出ています。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- のんびり座っているだけで、次々に見どころが現れます。
- スリル:
- 3.5
- お天気さえよければ、のんびりした二時間程度のクルーズです。
- 施設の快適度:
- 3.5
- 船内には、トイレのほか、飲み物程度の売店有り。
-
この橋から見る夕景・夜景はロマンチック。一度はぜひ歩いて渡ってみましょう。
投稿日 2023年11月03日
総合評価:4.0
ガラタ橋は金角湾を跨いで旧市街地のエミノニュ桟橋と新市街地のカラキョイ桟橋を結んでいる全長490mの跳ね橋。
トラムT1号線で行くと、エミノニュ駅、またはカラキョイ駅からすぐそば。
上下二層の造りになっていて、上層は車道+歩道、下層はレストラン街+歩道になっていて、行きかう車やトラム、人々でいつも賑やか。
上層の歩道部分にはいつも釣り人がたくさん並んでいるのもこの橋の風物詩になっていると思います。
上層から見るモスクや桟橋の夕景・夜景が見事だったり、下層のレストラン街で焼きサバサンドなどの食事をするのもいい思い出になるので、滞在中一度は歩いて渡ってみるといいですよ。
徒歩での通行料は無料です。
橋の真ん中あたりには階段やエレベーターがあって、上層⇔下層の行き来も出来ます。
時折、フェリーなどが橋の下をくぐり抜けて行きますが、橋桁と船の上部がぶつかりそうなギリギリの高さの所を通って行くので、見ているこちらがヒヤヒヤします。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- トラムT1号線で行くと、エミノニュ駅、またはカラキョイ駅からすぐそば。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学も通行も無料です。
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 車もトラムも通行人もひっきりなしに通る橋です。
- 展示内容:
- 3.5
-
ノーベル文学賞を受賞した小説に出て来る博物館を再現した博物館
投稿日 2023年11月01日
総合評価:4.0
『無垢の博物館』は、元々は1970年代のイスタンブールを舞台にした小説で、ノーベル文学賞を受賞したオルハン・パムク氏の作品。
その作中に登場している博物館を再現したものがこの≪無垢の博物館≫になるのだそう。
新市街地の横道にある小振りの博物館で、ちょっと見つけにくいのが難。
次の≪無垢の博物館≫のサイト内のマップを見て行くといいですよ。
https://www.masumiyetmuzesi.org/en/zi-yaret
上記の作品の内容を知らないとピンと来ない古びた展示物が戸棚やショーケース内にこまごまと並んでいますが、ミステリアスな雰囲気はよし。
オーディオ・ガイドもあって、入場料は300トルコ・リラ。
規模的には小さい博物館なので、ちょっと高いと思う人もいるかも。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 新市街地の横道にあって見つけにくいのが難。本文参照
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 300トルコ・リラが高いかどうかは、由来となった小説の内容を知っているかどうかによると思います。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 地元の学生と思われる人たちが結構来ていました。
- 展示内容:
- 4.0
- 小振りな博物館で、由来となった小説の内容を知らないとピンと来ない内容ですが、ミステリアスな雰囲気はよし。
-
投稿日 2023年10月30日
総合評価:3.5
現代のイスタンブール旧市街地の西側には、中国の万里の長城を思わせるテオドシウスの城壁が延々6km近くも残っていて、イスタンブール歴史地区の一部として世界遺産に登録されています。
これは、5世紀の初めに東ローマ帝国の皇帝テオドシウス2世が当時のコンスタンチノープルを守るために造らせたもの。
私たちは、カーリエ博物館 (コーラ修道院付属ソーテール聖堂)近くを通っている城壁の一部を見に行ってみました。
城壁の上の見張り台など、ところどころ崩落が見られたり、城壁に草木が茂り始めている箇所もありましたが、基本的な造りは状態も良く保存されていて、その頑丈などっしりとした造りには驚かされます。
場所によっては城壁の上へ出られる階段も上れるようですが、カーリエ博物館の城壁の階段は立ち入り禁止になっていたのは残念。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- カーリエ博物館近くを通っている城壁の一部へは、坂を上って徒歩5分足らず
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 外観見学は無料です
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- カーリエ博物館近くの城壁へ来る人はまばら
- 展示内容:
- 3.5
- 崩落している部分もありますが、その規模と頑丈な造りには驚きます。
-
観光名所というより、新市街地の各種交通機関の要所になっています
投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.0
タクスィム広場があるのは、イスタンブール新市街地の丘の上。
広~い広場中央には1928年にトルコ共和国建国を記念して立てられた共和国モニュメントが立っていますが、それ以外は人が多いにもかかわらずちょっと殺風景な印象。
でも、この広場は各種交通の要所になっていて便利。
地元の人も観光客も、下記の交通機関を利用するためにやって来ます。
まず、地下鉄M2号線のタクスィム駅や、海上バスの発着場への地下ケーブルカーのF1号線始発駅もこの広場にあります。
そのほか、新市街地の目抜き通りのイスティクラル通りを走っているノスタルジックトラムT2号線の始発駅があるのもここ。
新空港からの空港バスには、タクスィム広場を終点とする路線もあるので、ここがイスタンブールの歩き始めの場所になる旅人も多いのだと思います。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 景観:
- 3.5
- 広場自体は、共和国モニュメントがある以外はちょっと殺風景
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 各種交通機関の要所になっているので、ひっきりなしに人が通ります。
-
小粒ながら、白大理石の建物本体+100以上もある窓とステンドグラスが女性的なモスク
投稿日 2023年10月28日
総合評価:4.0
ミフリマー スルタン ジャーミィがあるのは、テオドシウスの城壁で守られた旧市街地西側のエディルネ門近く。
最寄り駅はトラムのT4号線のエディルネカプ駅で、そこからだと徒歩3分程度になります。
ミフリマー スルタン ジャーミィの外観は結構小さく地味で、100以上もあるという窓が外から見るとハチの巣のように見えます。
でも、それらの窓や、小花の花柄ステンドグラスのおかげで内部は明るく軽やかに見え、女性的な造りになっていました。
スレイマン大帝の娘ミフリマー スルタンを慕っていた建築家が、彼女のために建てたモスクだと聞き、その優し気なデザインに納得。
ここは一般の観光客はあまりやって来ないモスク。
しんと静まり返った中、地元の人が一人二人で訪れて祈りを捧げて行く姿に心打たれる雰囲気がありました。
なのに、モスクのすぐそばには食堂街のようになった通りがあるのがちょっとミスマッチかな。- 旅行時期
- 2023年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- トラムのT4号線のエディルネカプ駅で、そこからだと徒歩3分程度。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見学は無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 一般の観光客はあまり来ないモスクです。
- 展示内容:
- 4.0
- 100以上もある窓とステンドグラスのおかげで、内部は明るく軽やかで女性的雰囲気。
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投稿日 2023年10月27日
GK Airport Suites - Free Shuttle by GK Hospitality Group その他の都市
総合評価:3.5
アテネ国際空港からの出発が朝早い時間帯だったので、なるべく空港に近い宿を探して泊ってみました。
GK Airport Suitesは、空港の南のMarko Pouloという町にあり、空港への幹線道路も近くて空港までは4,5キロメートルの距離になります。
ただ、GK Airport Suitesは24時間フロント業務があるホテルではなく、小規模マンションに入った民泊で、カギのある場所などの連絡はWhatsAppを通すようになっています。
●注: ギリシアの民泊はここ以外でもWhatsAppで連絡を取り合ったので、あらかじめスマホに入れて使い方を把握しておくと憂い無しです。
それが、当日のチェックイン予定時刻になっても連絡が来ずヤキモキ。
こちらから何度か電話を入れてやっと繋がりました。
宿泊日を忘れられていたのかなあ。
まだ新しいビルでお部屋も清潔ですが、いただいたスタンダード・スイート(4人まで宿泊可)はガラ~ンと広く殺風景。
それでも設備や備品は揃っていて、シャワーなどの水回りも問題なし。
デスクには周辺の食事場所やスーパーなどの紹介が地図になって置かれていたのは親切。
ベランダからはアテネ国際空港に出入りする飛行機も見えました。- 旅行時期
- 2023年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 2.5
- 宿泊当日、カギのある場所などの連絡が来なかったのはちょっと…。本文参照。
- バスルーム:
- 3.5
- 珍しく、トイレとは独立したシャワーブースで、お湯の出には問題なし。
- ロケーション:
- 5.0
- アテネ国際空港まで4,5キロメートルの立地はよし
- 客室:
- 3.5
- 飾り気の無い広い空間は、荷物の最終パッキングには便利でした。























































































































