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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(348ページ)全7,146件

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  • 上海郊外のタクシー会社のタクシーは市の中心へ行けません。

    投稿日 2005年01月30日

    タクシー 上海

    上海の中心部を離れた地区では、市内では見かけない色のタクシーが走っています。これらのタクシーはその地区内での営業しかできないので、市の中心へは行けません。行き先を告げた後で、ぶっきらぼうに「ダメ!」と言われることがありますが、これは非合法な乗車拒否とは違います。
    郊外から市の中心に戻る時は、市内で見かける大衆、錦江、巴士、強生などの会社のタクシーを捜しましょう。

    余談ですが、大きな荷物を運ぶ時に使われる自転車リヤカーや3輪人力車も、それぞれ決められた地区内でしか利用できません。

    旅行時期
    2005年01月

  • 上海で携帯用使い捨てカイロ?

    投稿日 2005年01月27日

    上海

    緯度の割りに冬の寒さが身に応える上海。この時期は気温が零下になることも珍しくありません。「こんなはずじゃなかったのに!」と思った方は、市内各地に進出しているローソン(羅森)へ。日本のメーカーの携帯用使い捨てカイロが数種類販売されています。普通型3.5元、靴用5.8元。

    旅行時期
    2005年01月

  • 中から花の出てくる工芸茶のお店

    投稿日 2005年01月26日

    上海

    工芸茶とは、日本でも中から花が出てくるお茶として知られつつある、球状にくくられたお茶。器に入れてお湯を注ぐと、お茶の葉がほぐれてジャスミンの香りと共に、中に入っている花が浮かび上がってきます。このお茶を飲む時に使う器は、ガラス製の物の方がその様子がよく見えるのでお勧めです。
    このお茶は市内どこのお茶屋さんでも手に入りますが、淮海中路に歴史の古い叙友茶荘というお店があるので、行ってみては如何でしょう。このお店は工芸茶のほかにも数多い種類のお茶が揃っています。茶器もお勧め。

    お茶は50グラム単位から購入可。化粧箱は別料金。

    所在地:淮海中路605号

    旅行時期
    2005年01月

  • シャンプーで爽快になろう

    投稿日 2005年01月26日

    上海

    冬の埃っぽい乾いた風の中を歩いた後は、外資系ホテルの美容院で一休みついでにシャンプーしてもらって気分転換するのもいいものです。外資系であれば、英語や日本語も通じるスタッフがいます。
    CARITAなどの美容院が入っていて、使用するシャンプーやコンディショナーもブランド物を使っています。
    シャンプーは中国式に椅子に座ったままでしてもらいます。その後は日本と同じように仰向けになって流してもらいますが、顔にタオルを掛けてくれない所があるので、大判のハンカチを持っていれば便利。
    その後、肩のマッサージ+ブローで100元前後。ここまでがシャンプー料金で、あれこれとトリートメントを頼むと料金が追加されます。

    街中にも各国のヘア・デザイナーのお店も増えましたが、予約でうまっている所が多いのでご注意。
    また、街中の美容院はそのお店の商品の売込みが激しいので、落ち着いて座っていられない時があります。
    小さい美容院だとシャンプー料金10元前後と安いのですが、衛生状態やシャンプーの質に難があるのであまりお勧めできません。

    旅行時期
    2005年01月

  • この字は何と読む?

    投稿日 2005年01月24日

    シンガポール

    この画像の字は、4つの漢字を組み合わせて1つの漢字のようにしてあります。旧正月にはシンガポールに限らず、中国人が多く住む国や地域でこのような文字を書いた紙を家やお店の前に貼り付けます。答は『招財進寶』。

    このほかにも『大吉』を縦に一文字のように組み合わせた文字もあります。

    『春』や『福』という字を天地逆に貼ってあるのを見かけると思いますが、これは『春倒了(春がひっくり返った)』と『春到了(春が来た)』の発音が同じ(四声は違いますが)なのをもじったなぞなぞ言葉のような物。

    旧正月の前には、あちこちでこのような文字をプリントしたり手書きにした真っ赤な紙が売り出されるので、謎解きをしてみるのもおもしろいと思います。

    旅行時期
    2005年01月

  • シンガポールにも白タクあり。ご注意!

    投稿日 2005年01月21日

    タクシー シンガポール

    治安の良いシンガポールにも白タクあり。
    最近、知人は或るホテルの前から正規のタクシーと間違えて乗ってしまいました。途中でメーターが無いのに気付いた時には後の祭。高速道路上では降りるに降りられず、運転手は中国系だったようですが、脅したり泣き落としのような事を言ったりで、結局通常の2倍ほどのお金を請求されたようです。
    乗る前に、車の上の標識とメーターの有無を確認することをお勧めします。

    旅行時期
    2005年01月

  • 公共の乗り物へのドリアン持ち込み禁止

    投稿日 2004年11月23日

    シンガポール

    市場などで買ったドリアンを持ち込むと罰金が科されます。これはうっかりしそうなので、ドリアンを買う際は帰りの交通手段にご配慮を。

    旅行時期
    2004年10月

  • タバコ持ち込み禁止

    投稿日 2004年11月23日

    シンガポール

    1カートンでも持ち込みは禁止です。最近は日本の方も摘発されたようですので、ご注意を。そのほか意外な物としてチューインガムも禁止になっています。

    旅行時期
    2004年11月

  • 中国国内の通貨

    投稿日 2005年01月25日

    中国

    ここ数年で新札や新コインが発行されて入れ替わりましたが、よく行き届いているのは大都市のみで、地方に行くと、まだまだ旧札の旧札や、「元」の下の単位である「角」や「分」もお札が使われています。時には新札や新コインを疑わしげに見られて受け取ってもらえないこともあります。

    時にはボロボロのお札で釣が来ますが、自分が使う番になった時に受け取ってもらえないことがあるので、取り替えてもらった方が無難です。

    また、通貨のコピー品も出回っていますので、釣銭には常に新札・旧札の確認と共に注意が必要です。
    余談ですが、私はコレクションが出来るほどコピー品を掴まされました。薄暗い所や急いでいる時は釣銭の確認を怠りがち。気を付けましょう。

    画像は「元」の10年位前の旧札。

    旅行時期
    2005年01月

  • 松江区の見所 佘山国家森林公園の西佘山園

    投稿日 2005年01月25日

    上海

    山らしい山の無い上海近郊で、天文観測台や山頂聖母大堂もある西佘山園。
    市内から杭州方面へ車で小一時間の場所にあります。

    付近は別荘や田園風景が広がり、3月中~下旬頃には菜の花畑もきれい。
    市内や近郊の水郷を見終わって、まだ時間に余裕のある方は、ここまでピクニックがてら足を伸ばしてみてもいいと思います。

    山頂聖母大堂は、中国でも古い歴史のあるローマ様式+カトリック様式の入り混じった大きな教会。丘の麓からはロープウェイもありますが、歩いて登るのをお勧めします。途中の参道には、なぜか画像のように狛犬も立っています。

    所在地:松江区 佘山鎮 (以前ご紹介した上海旅游集散中心からもバスが出ています)
    西佘山園入園料:8元
    ロープウェイ:登り12元 下り8元

    旅行時期
    2004年11月

  • これは何のお店の旗?

    投稿日 2005年01月25日

    上海

    どこかで見たようなマークが旗の上に付いています。これは豫園の庭園周辺の商店街の中にあるモス・バーガーのお店。南豊商厦の1階にあります。

    写真を拡大してみると、「自然食」とか「世界連鎖 東京の味」などという文字も。上海のモス・バーガーも日本と同じかどうか試してみるのも旅の想い出?

    旅行時期
    2004年12月

  • 浦東空港(国際線)⇔市内のリムジンバス

    投稿日 2005年01月25日

    空港バス 上海

    行き先によって、機場1~6線があります。

    機場1線:虹橋空港(国内線)行き 18元 (タクシーだと160元程度)
    機場2線:機場城市航空站楼行き 18元
    機場3線:徐家匯経由銀河賓館行き 20元
    機場4線:五角場経由虹口足球場行き 18元
    機場5線:人民広場経由上海站行き 18元 (上海站は上海駅のこと)
    機場6線:静安寺経由上海西站行き 20元 

    リムジンバスは「機場班車」と言います。(簡体字では「機」という字は「机」に、そのほかの漢字も簡略化されていますので、ご注意)

    旅行時期
    2005年01月

  • センスの良い東南アジア・グッズ

    投稿日 2005年01月21日

    シンガポール

    布地屋が軒を連ねるARAB STREETからも歩いてすぐそこのスルタン・モスク。
    そこへ至る道沿いのBAGHDAD STREETや椰子の並木が美しいBUSSORAH STRRETにはセンスの良い東南アジアのグッズを売っているお店が増えました。

    全部の名前を挙げるのは大変ですが、BUSSORAH STREETは短い通りなので、表から見て気に入ったお店を回ってみるといいと思います。

    旅行時期
    2005年01月

  • 長期滞在の方にお勧め 公共交通カード

    投稿日 2005年01月24日

    上海

    軌道交通やタクシー、公共バスで使えるプリペイド・カードです。
    販売されているのは地下鉄の各駅窓口。
    一枚130元で、内30元はデポジット。残額が少なくなったら、地下鉄の窓口へ。

    カードの返却は下記の所でカードと引き換えにデポジットが戻ってきます。
    大衆交通票務中心:泰興路218号
    上海聯合票務大厦:梅園路38号5楼

    旅行時期
    2005年01月

  • 上海の田舎がアーティスト・コロニーに?

    投稿日 2005年01月23日

    上海

    東方明珠塔のある浦東新区から車で小一時間の南匯県 新場鎮に、アーティスト・コロニーを作ろうという動きがあるようです。
    実現するかどうかは今のところ分かりませんが、上海の田舎を見に行ってみるのもいいのでは。
    新場鎮を貫く新場大街は、名前は大きいですが、車一台通るのもやっとの通り。その両側にまだ全然観光地化されていない民家やお店が並んでいます。
    新場大街のはずれには道教のお寺、南山寺もあります。

    その中でも由緒のある画像のような建物は、博物館やギャラリーにしようという事らしいのですが、どうなることやら。

    途中の農園には桃の木が多数あり、春には田園風景が広がりそうな所です。

    旅行時期
    2005年01月

  • 豫園付近のお勧め散策路

    投稿日 2005年01月23日

    豫園 上海

    豫園近くの河南中路を渡った大境路は、下町の匂いでいっぱい。別の地区まで下町の様子を見に行く余裕の無い方にお勧め。
    午後4時頃には小さいながら露天の市場も出ます。

    ここからさらに中華路を渡って、寿寧路から西蔵南路に出れば、以前ご紹介した骨董街の東台路や西蔵南路405号の「上海万商花鳥魚虫交易市場」もすぐそこです。

    画像は冬の風物詩、魚を干す風景の大境路。

    旅行時期
    2005年01月

  • チベット雑貨のお店 『天頼』

    投稿日 2005年01月23日

    上海

    烏魯木斉中路と復興西路角にある小さいお店ですが、オーナーが自らチベットで仕入れてくる雑貨が並んでいます。
    品揃えはその時々で変わりますが、アクセサリーのほか、民具なども置いてあるので、チベットの知識も付けられます。
    写真家でもあるオーナーが撮ったチベットの作品にも素晴らしい物があります。

    復興路沿いにはフランス租界時代からの建物も並んでいるので、この方面を歩いてみる方は寄ってみてもいいと思います。

    所在地:復興西路28号

    旅行時期
    2005年01月

  • フリーマーケットが立つ所

    投稿日 2005年01月22日

    シンガポール

    JALAN BESARとWELD ROADの交差点わきの空き地に、毎日のようにフリーマーケットが立ちます。売られている物は、ガラクタといった物が多いのですが、今はもうあまり見かけない一昔前の道具類も並んで興味深い所。
    屋根がついていない空き地なので、雨の時はお休みかも。

    旅行時期
    2005年01月

  • 中華チックな食器の安売り店

    投稿日 2005年01月22日

    シンガポール

    チャイナタウンのSOUTH BRIDGE ROAD 272番にSONG HUAT POTTERY CO.,という食器屋さんがあります。ぐい飲みほどの大きさの中華チックな湯飲み茶碗が、物にもよりますが3~6個ほど入ったパック三つで10ドル。
    その他にも急須や皿の類いも並んでいるので、要チェック。

    旅行時期
    2005年01月

  • 美しいシルクの布地を購入しよう!

    投稿日 2005年01月21日

    シンガポール

    布地屋さんがひしめき合うARAB STREETの中でも、私的にお勧めなのは51号にあるMAHACO IMPEX SILK SHOP。中国、タイ、インドの目にも綾なシルク生地が所狭しと揃っています。最近多く揃っているのは、全面に刺繍を施したインドのシルク生地で、あれこれと目移りするほど。
    ここで気に入った物が無い時でも、この通りには布地屋さんが軒を連ねているのでご心配は無用。

    以前はこの界隈には一休みできるような所が無くてちょっと不便でしたが、近くにあるスルタン・モスクへ向かうBAGHDAD STREET沿いにカフェが増えてきたので、歩き疲れたら一服できます。

    旅行時期
    2005年01月

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

大好きな理由

行ってみたい場所

あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
北朝鮮―平壌、
インドネシア―ヌサンタラ、
カザフスタン―ヌルスルタン(アスタナ)、
トルコ―アンカラ、
モンテネグロ―ポドゴリツァ、
ヨルダン―アンマン、
タンザニア―ドドマ、
レソト―マセル、
ジンバブエ―ハラレ、
ザンビア―ルサカ、
メキシコ―メキシコシティ、
ブラジル―ブラジリア、
パラグアイ―アスンシオン、まだあったかな。

現在100の国と地域に訪問しています

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