SUR SHANGHAIさんのクチコミ(306ページ)全7,146件
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投稿日 2005年10月18日
釜山の海雲台から車で高速道路の10号線、45号線、12号線などを経由して行ってみました。途中、道を間違えてしまったり立ち寄った所もあるので、4時間半ほどの道のりになりました。
1430mあるという伽耶山の中腹にあるお寺で、一般の駐車場があるあたりからは更に小一時間、徒歩での登りになります。道は舗装されていましたが、地元の人たちは付近の散策も兼ねてのハイキングの格好で来ていました。落ち葉の季節は滑りにくい靴を履いていくのがいいかと思います。
海印寺の山門からは何段かに分かれてお堂が建っていますが、八万大蔵経が納められているのは一番上。階段が続くので、ごゆっくりどうぞ。
参観料は4000ウォンでした。
ここもテンプル・ステイができるので、興味のある方は下記のサイトをご覧ください。(英文版)
http://www.templestaykorea.com
画像は、海印寺の山門- 旅行時期
- 2005年10月
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投稿日 2005年10月19日
海印寺の山門から登って行くと、黒い大きな瓦をこんなふうに積んだお店が出ています。海印寺に使われる瓦という事で、内外からの参拝者がそれぞれの国の言葉で願い事を書いている風景が見られました。その料金は失念してしまいましたが、参拝の記念に一言書いてみるのもいいかもしれません。
- 旅行時期
- 2005年10月
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イタリアでの車の運転はちょっとストレス。古都巡りには小型車がお勧め。
投稿日 2005年12月18日
シチリア島に限らず、イタリア本土でも感じたことですが、車の運転はストレスがたまります。
都市間の主要国道、高速道路は道幅は狭い感じでもまだよいのですが、いったん街中に入ると、その迷路のように入り組んだ狭い石畳の道で標識の不備が目立ちます。古い街になればなるほどこの傾向が強く、運転すること自体にストレスが。
勝手知ったる地元の人は、道の両脇に路上駐車されている、車一台通るのがやっとのような道でも結構ワイルドな運転をしているのでこれもご注意。
画像は世界遺産に登録された古都ラグーザの街中の道。
シチリア島ではおもちゃのような500ccのFIATや、SMARTをよく見かけました。細い入り組んだ道には小回りが効いてぴったり。借りるなら、なるべく小さい車のほうがお勧めです。- 旅行時期
- 2005年12月
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バロック建築の街ラグーザ イブラ地区の≪Il Barocco≫
投稿日 2005年12月26日
表から見ると、間口の狭い地味なお店。ちょっと見つけにくいかも。
中は奥行きがあって酒蔵を改装したようなインテリア。ここはイブラ地区で宿探しをしている時に目に付いて入ってみたリストランテ。
お昼はピザは焼いていないと言うことで、手長エビのトマト風味スパゲティを頼んでみました。ゆで加減も抜群のこくのあるおいしさ。あとはサラダと飲み物で、二人合わせて20ユーロちょっと。
後で気付いたら、某英語版ガイドブックでも紹介されてありました。だったらメニューには英語版も付けてくれればもっとうれしいお店。
所在地:Via Orfanotrofio 29 サン・ジョルジョ大聖堂前の広場を下りていったポーラ広場を左折。- 旅行時期
- 2005年12月
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バロック建築の街ラグーザ スーペリオーレ地区⇔イブラ地区の徒歩移動
投稿日 2005年12月20日
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投稿日 2005年12月21日
イタリアではネット使用のテロ活動防止のため、ネット・カフェでは身分証明書を求められるということで、面倒で使用しませんでしたが、古都ラグーザにもネット・カフェはありました。
場所は、スーペリオーレ地区とイブラ地区がある二つの岩山の間に立つプルガトリオ教会の向かい。二つの地区を行き来する車道や階段もこの教会前にあるので、すぐ見つかります。名前は画像にあるIblaというカフェ。
使用料は15分1ユーロ、30分1.8ユーロ、1時間3ユーロ。パスポートを持っていくのをお忘れなく。- 旅行時期
- 2005年12月
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世界遺産に登録されたバロック建築の街ラグーザ、イブラ地区のB&Bは
投稿日 2005年12月20日
ラグーザは高低差のある二つの岩山に、スーペリオーレ地区とインフェリオーレ(イブラ)地区があります。
繁華街もあって整然と区画されているのはスーペリオーレ地区です。建物の間を迷路のように込み入った道を持つのはイブラ地区。
イブラ地区ではサン・ジョルジョ大聖堂前広場の一帯でB&Bの標識もよく見かけました。
ただ、大きな看板が出ているわけではないので、肝心の宿が見つけにくいことが一つ。
参考に見せてもらった何軒かの部屋は、内装はクラシックな家具などを配置して見た目はいいですが、トイレやシャワーを使う時、その家の人との共有部分を通らなければならなかったり、一見静かな宿でもすぐそばの道をけたたましく通るオートバイが多かったり、窓のない部屋だったり。お値段はシーズン・オフでも、ツインまたはダブルが百数十ユーロでした。ちょっとお値段と見合わないような気がします。
飛び込みでも、泊まると決める前のお部屋のチェックはしたほうが無難です。
インフォ・センターもありましたが、シーズン・オフの12月上旬で休業だったのか、お昼休みだったのか、午後2時頃は閉まっていました。
画像は、スーペリオーレ地区から望むイブラ地区- 旅行時期
- 2005年12月
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バロック建築の街ラグーザからシチリア島中央のエンナまでの国道は…
投稿日 2005年12月21日
AVISでもらう地図に赤の実線で示されている国道は、画像のように、主に低い丘陵地帯を通っていきます。街灯、ライン、ガードレールは無いと思っていくのが正解。補修工事が済んだところはこのとおりですが、曲がりくねった道が多くスピードが出せないので、地図で見る距離に比べて移動に時間がかかりました。暗くなってからだと、初めて通る旅行者にはストレス。
途中の街(岩山の上にあるものが多い)も通過しながらだと、これもまた入り組んだ細い道で標識も外部者には親切とはいえないので、通過時間が思いのほかかかります。この区間は途中にも寄ってみたい街が多いので、ゆったりしたプランを立てたほうが吉。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月21日
街のほぼ中央の市庁舎そばから、丘の上のサンタ・マリア・デル・モンテ教会下までの142段の階段。
上から見ると何の変哲もない黒っぽい石段のようですが、下から見ると一段一段に模様の違う陶製タイルが施されている名物階段。地元の一般の人たちも日常使用している階段で、入場料は無料。
一段の段の高さが妙に高く、次の段への幅が変に広いので、上り下りは結構疲れます。ゆっくりどうぞ。途中に何軒かある陶器屋さんや下の眺めを楽しみながら行くのがお勧めです。- 旅行時期
- 2005年12月
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ピアッツァ・アルメリーナ郊外 床のモザイク画が有名な≪カサーレの古代ローマ別荘≫
投稿日 2005年12月22日
ピアッツァ・アルメリーナは、シチリア島中央にあるエンナ南東の小さい町。車で4,50分ほど。
≪カサーレの古代ローマ別荘≫はその郊外5kmほどの所にあります。車で行くと、ピアッツァ・アルメリーナから≪Villa Romana≫の標識が出ているのですぐ分かります。
入場料6ユーロ。 別荘といっても今は屋根は崩れ果てているので、画像のように、残った壁部分や石柱を利用してガラス屋根がかけられています。離れた所から一見すると、温室と間違えてしまう外観。歩き回って疲れ果てるという規模ではないので見学は楽。入る前に入り口そばのお土産屋さんのカード類で、名のあるモザイク画をチェック。
見学者用通路は床のモザイク画を見下ろす形で、それぞれの部屋の上を巡っているので全体像がよく見えます。
駐車場から入り口までの100mほどの道沿いにはお土産屋やカフェもありましたが、12月上旬は数軒のお土産屋さんしか営業していませんでした。- 旅行時期
- 2005年12月
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モンレアーレのドゥオーモ このキリスト像をライトアップさせるには
投稿日 2005年12月23日
パレルモ南郊外の街モンレアーレ。10km無い道のりなので、車でお越しの方はぜひどうぞ。
その街の中心であるドゥオーモは、画像にあるモザイクのキリスト像が有名。でも、入ってみると灯りは点いていません。
時々ライトアップされますが、これは祭壇近くにあるライトアップお布施(?)の機械に誰かがお金を入れた証拠。
この機械は教会内部にいくつも置いてありますが、置いてある場所によってライトアップできる部分と時間が異なります。
正面のこのキリスト像用は、祭壇に近い両側にあります。あとはこのキリスト像左右の別々のモザイク画用と入り口付近用。
料金はどれも1ユーロ。ライトアップされる時間は入り口付近用は3分間、ほかは2分でした。
05年12月上旬現在、ドゥオーモは8:00~18:00オープン。入場料なし。
付属した回廊、テラス、宝物庫は9;30~17;30オープン、ただし12:00~15:30はお休みということです。それぞれ入場料があるようですが、こちらは行かなかったので未確認。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月21日
街中がマヨルカ焼き中心の陶器で溢れているようなカルタジローネの街。建物や階段なども陶製タイルやプレートで飾られています。
スカーラなどの見所の道筋には陶器のお店も選り取り緑。飾り物から実用的な製品まで、サイズもいろいろ。12月上旬にはクリスマスの飾り付け用の陶製人形も豊富にありました。
かさばらず、壊れにくい形のものを探していると、この木枠に入った壁掛け時計を発見。クラシックな色合いが素敵です。
上の一辺が20cm程のものは40ユーロ台から。一回り小さい下のものは30ユーロ台。
お店はいくらでもあるので、何軒か回って見比べてからどうぞ。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月21日
かさばらず、壊れにくい形の陶製お土産は、表札用の陶製プレートもお勧めです。
画像のようにカラフルなプレートは、数字のデザインもシンプルなものから飾りの付いたものまでいろいろ。
長辺10cm位のものが3ユーロ前後からありました。
数字以外には、メルヘンチックな絵柄のものもあって、壁や扉のワンポイントにできそうです。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2005年12月23日
パレルモから東に10kmほど。ソルントの町郊外のカタルファノ山に残る古代カルタゴ人の植民地だった遺跡は、そこからの海の眺めと共にお勧め。
車で行くと、ソルントの町を通り抜ける道が複雑で標識も親切ではありませんが、お時間があればどうぞ。
岩山の中腹にある駐車場から20分ほど石畳の道を登らなくてはならないので、足元は歩くための靴で。
入場料とオープン時間は、05年12月上旬時点で2ユーロ。
平日9:00~19:00 入場は17;30まで。 日・祝9:00~14:00 入場は13:00まで。
登りきった所の平坦な道沿いにはあまり見るべきものはありません。そこからさらに上にある頂上を目指しましょう。
途中の住居跡には床のモザイクや石柱が残っていて、そこからの眺めは画像のとおりです。
出口には出土品を展示しているミニ博物館があるので、そちらもどうぞ。- 旅行時期
- 2005年12月
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投稿日 2006年01月17日
アーグラーからバスで1時間ほどのヒンズー教の聖地、マトゥラー。
ここに来る前に行ったバラナシの沐浴場では靴を履いたままでも何も言われませんでしたが、ここでは履物はご法度。
バラナシと同じつもりでビーチサンダルを履いたまま入ってしまい、監視のおじさんにしこたま叱られてしまいました。
沐浴場が近づいたら、ほかの人たちの足元を注意して見てくださいね。
画像は、マトゥラーの沐浴場付近。- 旅行時期
- 2003年02月
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投稿日 2004年11月09日
マッタンチェリー・パレスやシナゴーグもあるこの地区にはお土産屋さんがずらりと並んでいます。目立つのはアンティーク・ショップやカタカリ・ダンスと同じメーキャップを施したお面などを売るお店。
私は土地の人が実際に使っていた古い民具に興味があったので、その関係のお店を回りました。雨季の終わりのせいで客も少なく、落ち着いて歩けました。
瓢箪で作った古い油壺を見ていたところ、店員が「10ドルだよ。」と声をかけてきたのですが、「見ているだけだから。」とそっけなく言うと、「じゃ、5ドル!」何で、言い値がいきなり半額になるのかおもしろく思いました。結局、荷物になるからと買いませんでしたが、この分だともっと値切れる!- 旅行時期
- 2004年08月
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投稿日 2004年11月11日
コーチンのKERALA KATHAKALI CENTRE入り口ではカタカリ・ダンスをモチーフにした絵葉書が売られています。実際の役者さんを撮影した物もありましたが、こんなポップな色柄の物もありました。6枚組み40ルピー
- 旅行時期
- 2004年08月
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投稿日 2005年09月24日
大きい物はテーブル・クロスくらいもあってお値段も張りますが、手頃な物はコースターの一枚0.5LM位から。
リネンにレースや刺繍を施したテーブル・クロス類は「これは中国製では…?」と思う物が多数ありますが、お気に召したらどうぞ。
ゴゾ島だけでなく、マルタ各地のお土産屋さんや港町マルサシュロックに毎朝出る市場でも見かけます。- 旅行時期
- 2005年09月
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投稿日 2005年09月24日
ゴゾのガラス製品は小型でもドッシリしていて繊細さはありませんが、その形や色がとてもきれい。
いろいろな造型がありますが、個人的に好きなのは、丸い頭の蓋が付いたこの画像のような小瓶。同じ形でもサイズや色違い、お値段もチェックしながら何軒か回って見るのがいいと思います。
高さ10センチ位の物が3LM前後~。ゴゾ島だけでなく、マルタ各地のお土産屋さんで見かけます。- 旅行時期
- 2005年09月
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投稿日 2005年10月19日
海印寺の境内や、下の駐車場から登って行く道筋に売店が出ているので覗いてみましょう。このお守りは干支の絵柄と文字が入っているシックな色。
このほかにも種類があるので、お好きな物を選べばいいと思います。
ただ、お寺の境内の物は、同じような物でも割高です。一つ5000ウォン前後。道筋で見かけた物は3000ウォンほどでした。それだけ御利益も違う?かも。かさばらないので、ちょっとしたお土産にもいいと思います。- 旅行時期
- 2005年10月























