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SUR SHANGHAIさんのトラベラーページ

SUR SHANGHAIさんのクチコミ(310ページ)全7,146件

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  • ゴゾ島の港町イムジャール(MGARR)の波止場には…

    投稿日 2005年09月27日

    ゴゾ島

    マルタ本島チェルケウアからのフェリーで着くと、ブルー・ラグーンで知られるコミノ島へのボートの客引きや、画像のようなブースがあって、スクーターなども貸し出しています。

    ゴゾ島も公共バスの便がいいとは言いにくいので、免許がある方は持っていって、スクーターで島巡りをしてみるのもいいかも。ゴゾ島は小さいので、主な見所は一日で回れると思います。
    タクシーの客引きもいるので、料金交渉の上で回ってみたい所へ連れて行ってもらうのも時間節約の上で○。
    もちろんバスもありますが、フェリーから降りた客が殺到するので、フェリーからは早めに降りた方が吉。
    大城砦があるヴィクトリアへはバスの番号は見落としてしまいましたが、15分ほどで0.2LM。

    旅行時期
    2005年09月

  • ゴゾ島のジュガンティーヤ神殿と近くにある風車

    投稿日 2005年09月27日

    ゴゾ島

    ジュガンティーヤ神殿は05年9月上旬現在、神殿の主な部分に補強のための足場が組まれており、実際の石組みの前にパネル表示がされていました。今後もそうなのかは不明。入場料1.5LM。

    神殿への入口ゲート前の道を右手に数分行くと、住宅地の中にポツリと風車が立っていて、そちらの方が楽しめました。画像の写真がそうです。
    内部見学は0.5LM。風車内部の構造や民家の部屋などもよく保存されていて興味深い所。

    旅行時期
    2005年09月

  • カリプソの洞窟は愛の伝説で有名ですが…、

    投稿日 2005年09月27日

    ゴゾ島

    オデュッセウスが妖精カリプソによって閉じ込められたと言う洞窟は、そこからの海の眺めはよくても、洞窟自体は期待していくと失望、かも。
    入口から洞窟まで降りて行く岩場が滑りやすいのでご注意。入場料無料。

    ここまで来る公共の足は無いので、個人で行く方はジュガンティーヤ神殿入口ゲート前の道を右手に道なりに30分ほど歩くか、島内の各地を回るタクシーを雇ったついでに寄ってもらうのがいいかも。
    イムジャールの波止場ではスクーター貸し出しのブースもあります。免許をお忘れなく。

    画像は洞窟からの海の眺め。下に海水浴場が見える。

    旅行時期
    2005年09月

  • ゴゾ島ヴィクトリアの大城砦は

    投稿日 2005年09月27日

    ゴゾ島

    入場無料ですが、内部の教会、博物館などは有料。全部まとめて見学できるチケットもあるようなので要チェック。
    私は主に城砦からの眺めを楽しんできました。

    イムジャールの波止場を往復するバスのターミナルからは、ターミナルを出てまず右手に行き、次の賑やかな通りを左へ曲がって道なりに行くとカフェや露店が並ぶ小さい広場があるので、そこからまた右に曲がって坂道を登っていきます。

    旅行時期
    2005年09月

  • ゴゾ島の手編みセーター

    投稿日 2005年09月27日

    ゴゾ島

    9月上旬はまだ大変暑くて買う気にはならなかったのですが、ゴゾ島のヴィクトリアでは手編みのセーターが多数店先を飾っていました。色合いは渋めでクラシックなデザインが多いという印象です。

    お値段は10LM前後からありました。秋・冬の旅の時には覗いてみてもいいかも。

    旅行時期
    2005年09月

  • マクドナルドにはローカル朝食があります

    投稿日 2006年02月09日

    サイパン

    パンケーキ朝食があるかな、と行ってみたマクドナルド。パンケーキは残念ながら無し。でも、ソーセージやSPAM(缶詰のハム。ローカルおにぎりにもよく使われます)やスクランブル・エッグ+ご飯を組み合わせた朝食がありました。
    朝から重いものは敬遠したい私は試してみなかったけど、4.75~6ドル(6ドルのものはソーセージもSPAMも付いてきます)。ローカル朝食を試してみたい方はどうぞ。
    店内での食事に限ってコーラなどの清涼飲料水はセルフでお代わりも出来ます。

    旅行時期
    2006年01月

  • 空港通り(ゲート・ストリート)そばのリーズナブルな宿

    投稿日 2005年01月03日

    クラウンホテル沖縄 沖縄市・うるま市・伊計島

    名前はクラウン・ホテル。部屋はベーシックでシンプルですが、この立地とお値段、ワイヤレスのネット接続ができるという点で大合格。

    詳しくは: http://www12.ocn.ne.jp/~crownhtl/

    所在地:沖縄市上地4丁目1番51号
    TEL:098-933-2551 FAX:098-932-2194
    E-mail:crownhotel@rapid.ocn.ne.jp

    旅行時期
    2004年12月

  • テニアン→サイパンのセスナ機は、便の変更は可能?

    投稿日 2006年02月19日

    小型飛行機 (サイパン行き) テニアン島

    グアムで買った、サイパン⇔テニアンのFREEDOM AIRのセスナ便チケット。
    サイパンからは日帰りで、一応サイパンを出る前に帰りの便は変更可能か聞いてみたところ、「席が空いていれば、いつでも帰って来られるよ。」のアバウトな答え。

    サイパン⇔テニアンのFREEDOM AIRのセスナ便は、片道10分ほどと言うこともあり、地元の人たちは乗り合いタクシー的感覚で使っているようでした。
    実際、テニアン空港に行った時には、予約した帰りの便とは違う便の席が空いていて、チケットの時間に関係なくそのまま出発できました。(予約していくのが一番確実だと思いますが。)ただし、最終便の時間の確認はお忘れなく。

    余談ですが、満員(操縦士を入れて7人乗り)の時は、体重が一番軽そうな人が操縦士の隣の席に座れます。
    おかげで私は操縦士の隣、体重のある旦那は一番後ろの席でした。(^○^)

    旅行時期
    2006年02月

  • 北マリアナ歴史文化博物館とその周辺の見所

    投稿日 2006年02月19日

    北マリアナ博物館 サイパン

    元は日本病院だった建物を改装した小さい博物館。
    古代からの北マリアナ諸島の歴史のほか、やはり日本人にとって一番興味深いのは、日本の委任統治領になってから終戦までの記録。展示の説明は英語だったり日本語だったり。シュガー・キングと呼ばれた松江春次氏を紹介した日本のテレビ番組を録画したものも見られます。残念ながら館内は撮影禁止でした。
    チケット・カウンターにはカードなどのちょっとしたお土産もありますが、歴史関連の本は私が行った時は英語版だけ。珍しいものとしては南洋双六のレプリカ版。ふりだしの横浜からあがりの南洋神社まで、サイパンの風物を紹介するレトロな可愛い絵が付いています。サイコロと遊び方の説明の英語版が付いて10ドル。
    開館日は月~土曜日 開館時間は月~金曜日は9:00~4:30ですが、土曜日は12:00まで。日・祝日はお休み。入場料3ドル
    場所はガラパン地区からだとススペ方向へ向うミドルロード。通りを隔てたシュガー・キング・パークの赤+黒の蒸気機関車が目印。

    シュガー・キング・パーク内には、シュガー・キング松江春次氏の銅像もや彩帆(サイパン)神社もあります。
    博物館と同じ並びで数百m離れた横道を入った所には旧日本軍収容所跡もあり。標識が出ていますが、小さいので見落としにご注意。
    博物館以外はどこも入場無料です。

    旅行時期
    2006年02月

  • アガニア地区の見所 ≪アプガン砦≫など

    投稿日 2006年02月19日

    グアム

    タモン地区お隣のアガニア地区は一転して地味な小さい街。でも、ここは行政の中心。
    スペイン広場周辺には、古代からのグアムの歴史を表すラッテ・ストーン公園、スペイン統治時代の名残のアプガン砦などなどがあるので、チャモロ・ビレッジに行くことがあれば、ちょっと時間を作って行ってみるのもいいと思います。
    アガニア・ショッピング・センター周辺には、カプリチョーザ、トニーローマ、タコベル、ピザハットなどもあるので、食事や飲み物、トイレにも困りません。
    画像は、アガニア地区の高台にあるアプガン砦

    旅行時期
    2006年02月

  • 日本語が溢れるグアム

    投稿日 2006年02月19日

    グアム

    サイパンでも思いましたが、日本語の広告、チラシ、看板、標識、地元情報誌が溢れています。この横断歩道にあった標識は更に多い五カ国で記載!
    日本語の出来る地元の人も多くて、言葉の問題がなくて安心!という人と、外国らしくない、と思う人に分かれそう。
    でも、これは一つのメリットだと思うので、情報は最大限に生かしましょう。

    旅行時期
    2006年02月

  • ショッピング・センターを比べてみると ≪アガニア・ショッピング・センター≫

    投稿日 2006年02月13日

    グアム

    タモン地区のお隣のアガニア地区、スペイン広場近くにあるスーパー。ここは観光客向けと言うより地元の人御用達のお店。お土産になりそうな食品はKマートより多くて、お手ごろなお値段。お持ち帰りパックのお寿司などもありました。
    カプリチョーザ、トニーローマ、タコベルなどのレストランあり。

    ザ・ショッピングバスはここには行かないようなので、レンタカーなど、自分の足がある方にお勧め。

    旅行時期
    2006年02月

  • サン・ホセの町の見所 ≪タガ・ビーチ≫

    投稿日 2006年02月18日

    タガビーチ テニアン島

    ダイナスティー・ホテルを出て、ブロードウェイを渡った所にあるタガ・ビーチは、昔は王様のプライベート・ビーチだったとのこと。岩に囲まれた小さな浜辺には、天候がよくて引き潮の時には下りていけるようです。
    このビーチの両側にも別のビーチがあります。

    この海の色が美しいタガ・ビーチの手前にはレンタル・スクーターのブースあり。1時間10ドル、2時間16ドル、一日25ドルで、二人乗りだとそれぞれ5ドル増しの看板が出ていました。免許不要ということですが、多少経験があったほうがいいかも。

    旅行時期
    2006年02月

  • サン・ホセの町の見所 ≪タガ遺跡≫

    投稿日 2006年02月18日

    タガ遺跡 テニアン島

    島古来の文化を残すタガ遺跡も見てみましょう。先住民族、古代チャモロ・タガ族が築いたタガストーン12基が残る石柱遺跡です。石柱の上にお椀型の石が乗っているのが原型らしいのですが、今は倒れているものがほとんど。
    この石柱が何だったのかまだよく分かっていないとのこと。
    傍らには、ここにも日本人慰霊のお地蔵さんなどが立っています。入場料無し。
    場所はサン・ホセの港近く。
    このほかにも南洋興発会社跡など、いろいろな時代の史跡がサン・ホセには点在しているので、お時間がある方はどうぞ。

    旅行時期
    2006年02月

  • 島の南部の見所 ≪スーサイド・クリフ≫

    投稿日 2006年02月18日

    スーサイド クリフ テニアン島

    島を南北に貫くブロードウェイの南端の枝道で行けます。標識もあり、舗装されているので、スクーターでも大丈夫。ダイナスティー・ホテルからだと4kmほどの道のりで、島の南端を太平洋側に回りこんだ断崖絶壁。
    ここはテニアン島のスーサイド・クリフやバンザイ・クリフと同じように、第二次世界大戦末期に多くの日本人が自決した場所。多くの慰霊碑なども建っています。海の眺めの美しさの裏にある、歴史も感じられる所だと思います。
    入場料無し。

    旅行時期
    2006年02月

  • 島の北部の見所 ≪牛岬≫

    投稿日 2006年02月18日

    牛岬 テニアン島

    テニアン島の最北端。サイパン島を望む海難者慰霊の碑等が残る岩の浜辺でした。エーブル滑走路を取り巻く道の北側にある枝道を通って行けます。
    ただ、この枝道は未舗装の上、わだちがある程度の草茫々の道。私たちが行った時は普通車でも大丈夫でしたが、草木が茂る季節や雨の後は行けないかも。ご注意ください。

    旅行時期
    2006年02月

  • 島の北部の見所 ≪原子爆弾搭載場跡などの史跡・戦跡≫

    投稿日 2006年02月18日

    テニアン島

    島を南北に一直線に貫くブロードウェイ(と言っても片側一車線で、中央分離帯がある部分でも道の状態が悪くなっているので片側しか使っていない)の北のはずれには、第二次世界大戦関連の戦跡が多く集まっています。
    今も残る4本のエーブル滑走路は、戦争末期には世界一忙しい滑走路だったとのこと。
    戦跡が固まっているのは、その北東部。画像のような原子爆弾搭載場跡や、旧日本空軍行政司令部跡、防空壕跡、などなどが見られます。ツアーで訪れる人たちも多いようで、観光バスも来ていました。スクーターでもアクセス可能です。
    エーブル滑走路の西側にはアメリカ軍が上陸したウナイ・チュルの浜辺もあるので、ぜひ訪れてみてください。
    どこも入場料は無し。売店やトイレなどの設備はないので、ご注意。
    空港方面から来る途中にも、戦前からの日本との関わりを示すNKK神社跡(NKKは南洋興発会社の略。砂糖農園を運営していた)などの史跡や、他の戦跡が見られます。

    旅行時期
    2006年02月

  • 家庭的な≪MINAKO’S RESTAURANT≫

    投稿日 2006年02月18日

    MINAKO’S RESTAURANT テニアン島

    サン・ホセはテニアン島で一番大きい町でも、平屋建て、2階建ての民家がある程度の小さい町。飲み物や食べ物を摂りながら一休みできる所がそんなにありませんでした。
    この≪MINAKO’S RESTAURANT≫は、画像のようにどちらかと言うと食堂と言った感じ。その名前につられて入ってみました。出されるメニューには洋風・中華風の食事があります。

    SOBAと出ていたので、SOBA=蕎麦?と注文。結局はSOBA=インスタントラーメン(^○^)でしたが、その具が個性的。
    千切りの生キャベツ、生キュウリ、SPAM(缶詰ハム)、四つに割ったゆで卵に紅ショウガ。3.5ドル也。これはこれでおいしいテニアン風ラーメン。クラブサンドイッチはお母さんの手作り、と言った感じで○。
    場所はダイナスティー・ホテルからだと、ホテル前のブロードウェイを右折して数百m。小さい店構えなので、見落としにご用心。

    旅行時期
    2006年02月

  • テニアン島の道の状態は?

    投稿日 2006年02月17日

    テニアン島

    島の南北を一直線に貫くブロードウェイや主要道路は、第二次世界大戦中にアメリカ海軍が造ったとのこと。
    ブロードウェイといっても、片側一車線の道。中央分離帯をはさんで一車線ずつの部分もありますが、道の状態が悪くなっているので、片側しか使っていなかったりします。
    島は交通量が少ないので、信号は無し。交差点ではご注意。
    レンタカー・オフィスでもらった地図に点線で示される道は、未舗装でわだちの跡しかない道もありました。
    画像の道は、テニアン最北端の牛岬へ向う道。

    旅行時期
    2006年02月

  • 島の北部の見所 豪快な≪潮吹き海岸≫

    投稿日 2006年02月17日

    テニアン島

    島の北部に今も残るエーブル滑走路の東側。黒いごつごつと切り立った岩の崖に押し寄せる波が、画像のように霧となって穴から吹き上がります。波の大きさと打ち寄せ加減で吹き上がり方が大きく違うので、あまり近寄らないほうがいいと思います。周辺の崖に寄せる波も、私たちが行った時には恐ろしいほど。カメラの防水にもご用心。
    足元の岩にご注意。転んだら大怪我しそうな岩が続いています。スニーカー程度の靴がお勧めです。
    入場料無し。

    旅行時期
    2006年02月

SUR SHANGHAIさん

SUR SHANGHAIさん 写真

100国・地域渡航

22都道府県訪問

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SUR SHANGHAIさんにとって旅行とは

これまでの自分とこれからの自分の一部分。
バックパッカーだった時代を通り過ぎ、今ではちょっと贅沢もするようになりました。

ここ数年の旅行記は印象に特に残った部分のみをアップし、残りの情報はクチコミの方に出していることが多いです。
昔の紙焼写真も、発掘整理が進んだものはアップできればいいなあと構想中。
アップ速度が気持ちと釣り合わず遅いので、寛大なお心でお見守り願います。<(_ _)>

*現在のメイン・ページ画像 : ナミビア ガルブの廃駅

●注:クチコミや旅行記の内容は、それぞれの旅行時に得た情報、旅行時の状況を基に構成されています。最新情報をお確かめ下さい。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

洋の東西を問わず、メジャーな観光地や都会より小さい町や田舎の方が好き。
マイナーな場所の魅力発掘調査的訪問に惹かれます。

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あんまりメジャーじゃない場所の魅力を発見してみたいな。

あとは、行ったことのある国でも行っていない首都。
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メキシコ―メキシコシティ、
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