kojikojiさんのクチコミ(9ページ)全1,224件
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- 基本情報
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投稿日 2022年08月08日
総合評価:5.0
最後にここを訪れて30年近い年月が経ってしまいました。建物の前に立つといろいろなことが思い出されます。立派な玄関や100畳敷きの大広間、圓窓からの眺め、1階の奥にあったバーの壁に掛かっていた石原裕次郎と慎太郎の若い頃の写真…。母方の祖母や叔母たちが懇意にさせていただいており、先代の女将さんご夫婦とは京都の祖父母の家で何度もお会いしたこともありました。夏休みに庭先でバーベキューを楽しんで、面白いお話もたくさん伺いました。この日ここへきて、ご主人が「秋になると銀杏の葉が色づいてきれいなんだけど、毎朝掃除するのが大変です。」というお話を思い出しました。札幌のお店では結婚前の弟夫婦を招待したこともありますし、銀座のお店のも何度か友人を連れて行きました。玄関先で手を合わせてきましたが、偶然その前日に母の妹がここへ来ていたことを知ってびっくりしました。東京へ帰ってから叔母たちに妻が買ってくれた小樽名物の水晶飴を送った所、「海陽亭」のご主人が毎年必ずこれを持ってきてくれたので懐かしかったわぁと喜ばれました。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 1.0
-
小樽の地元の人は「かま栄」ではなくて「栗原蒲鉾店」がお好みのようです。
投稿日 2022年08月08日
総合評価:4.5
小樽市内から南小樽の銀鱗荘へ向かう途中にタクシーで立ち寄ってもらいました。運転手さん曰く小樽の地元の人は安くておいしいので「かま栄」よりこちらの方がお好みのようです。確かに値段は何割か安いですし、食べ比べてもどちらも同じくらい美味しかったです。お土産にまとめて買ったのですが、東京に持って帰ると伝えると保冷剤をたくさん入れてくださいました。保冷バックは持っていたのでおかげさまで東京まで冷たいまま持ち帰れました。「かま栄」は新千歳空港でも買えますが、この店の商品はここでしか買えません。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
ドイツのビアホールを想像していったら暗い雰囲気で、空いていても案内されるのに45分も待ちました。
投稿日 2022年08月08日
総合評価:3.0
昔は本当にただの倉庫だった小樽運河の倉庫群がお店に変わっているので土曜日の夜にビアホールに行きました。土曜の夜のは飲み放題2,200円というメニューもあります。ミュンヘンなどにある巨大なビアホールが賑やかになった雰囲気を想像していたのですが、全く違うもので期待外れでした。午後7時過ぎでお客さんは半分くらい埋まっていました。空いている席も多いので4組待ちの後に名前を書き込みました。ところが、ホールにはスタッフが4名くらいしかおらず、行ったり来たりで空いている席にお客を案内しません。ウェイティングのお客はどんどん増えてきますが、座る場所も無いので出入り口だけ大混雑です。オペレーションの悪さを感じましたが、近くに店も無いのでそのまま待っていました。結果45分待つことになりました。相変わらず客席は半分くらい空いたままなので、閑散としてビアホールの活気はまるで感じられません。ビールと料理は美味しかったので良しとしますが、カツレツなどはあまりに小さくて笑ってしまいました。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
出来立てをその場で食べるのが良いと思うけど、持ち帰ってもとても美味しい。
投稿日 2022年08月08日
総合評価:4.0
開店して30分後くらいに行きました。月曜日だったからか空いていました。小樽の一番の繁華街である堺町通りから海側に1本入った街道沿いにあります。建物の中にはガラス張りになった工場を見学するエリアもあります。職人さんが見事なヘラさばきで練り物を作っていきます。販売エリアには工場で出来上がったばかりの商品が並んでいるので午前10時過ぎではまだ熱々の状態でした。たぶん熱々のままいただくのが一番美味しいのだと思いますが、家に持ち帰って冷蔵庫に入れた翌日でも十分美味しかったです。新千歳空港でも販売していますが、夕方の遅い時間では売り切れのものも多かったので小樽で買ってよかったと思いました。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
隣接するグリル銀鱗荘のランチと銀鱗荘の露天風呂を楽しみました。
投稿日 2022年08月08日
総合評価:5.0
小樽でのランチを考えていて銀鱗荘の鰊御殿の一部である「グリル銀鱗荘」のランチに行きつきました。一度は泊まってみたい旅館ですが、今回は予定が合いませんでした。ランチはホットペッパーからの予約でしたが午前11時30分と正午の予約であると食事後にプラス500円で銀鱗荘のお風呂がいただけるコースがありました。料理のコースも料理5品の3,300円(税サ込)からあります。4,400円のコースを正午で予約しました。小樽市内からはタクシーで1,500円ほどの距離でした。高台にあるので周囲の景色がきれいです。10数テーブルの客席はすでに満席だったので早めの予約が必須だと思いました。ほとんどが女性のグループなので男性は少なかったです。これは食後のお風呂の混雑具合にもリンクしていきます。皆さん11時30分の予約だったので男風呂は貸し切り状態でした。温泉用の田折やバスタオルは脱衣所に置いてあるので持っていく必要はありません。食事はニトリがオーナーになっているだけあって、お値段以上の素晴らしいものでした。使われているプレートもアンティークの物でした。お風呂は内風呂と露天風呂がありますが、露天風呂が最高で天気が良ければ素晴らしい石狩湾の絶景が楽しめます。お風呂の後は銀鱗荘の大広間で涼むことが出来ます。額に掛かった絵は北海道らしいものが多く、銀鱗荘の歴史を感じることが出来ます。グリル権林宗の方へ戻って、タクシーを呼んでいただくとお店のスタッフの方は我々のタクシーが見えなくなるまで見送ってくださいました。格安のランチでしたが、サービスも含めてお値段以上です。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2022年08月08日
総合評価:4.0
一度お昼時に行くととても混んでいたので翌日の夜に行きました。小樽では有名な食堂のようで、数店の支店もあるようです。10分ほど待ちましたが、すぐに席に座ることが出来ました。テーブルの番号を覚えて、レジに向かい注文をしてお金も先払いします。料理はすぐに出て来るので待たされた印象はありません。鳥の半身揚げやザンギが有名ですが寿司でも麺類でも何でも揃った食堂のような印象です。隣には関西からの出張のサラリーマンが4人でビール片手にミーティングしていました。ザンギ定食もボリュームいっぱいで、正直2人では注文しすぎたと思いました。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2022年08月08日
総合評価:4.0
元々この場所に立っていた建物ではなく移築されたものです。本来であれば鰊番屋がこのような高台に建てることはあり得ません。小樽市内からバスで行く場合は祝津港でバスを降りますが、おたる水族館への曲道の角には古い鰊御殿が残されています。本来はこのような場所に建つものですから立地を確認して奥には良いと思います。鰊番屋はその先にも1軒残されています。北海道開拓の村に残されている旧青山家の鰊御殿も当初はこの海岸線にあったようです。高台までの最後の上りは結構きついですが、登った後は周囲の絶景を楽しむことが出来ます。番屋としては小さいですが、小さいなりの工夫が凝らされていて面白いです。面白いと思うには開拓の村や他の番屋を見ておく必要があると思います。館の中の展示はかなり細かいものまで並べられ、ニシンを背負う子供用の畚(もっこ)は初めて見ました。最低でも近隣にある旧青山別邸と合わせて見学したいところです。可能であれば北海道開拓の村の見学もおすすめです。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月06日
総合評価:4.0
妻の希望で寿司通りとアーケードのサンモールの交差点にある「澤の露本舗」に水晶飴を買いに行きました。札幌市内のセイコーマートでも売っていましたが、やっぱり本店での買い物の方がいいです。友人や親族にもお土産で購入しましたが、現在は閉めてしまった「海陽亭」の先代のご主人がいつもお土産に持ってきてくれて懐かしかったと叔母たちに言われてちょっと誇らしかったです。妻のお陰ですが。
- 旅行時期
- 2022年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
天気が良ければ最高のオタモイ岬クルーズ。時間が合えば小樽市鰊御殿のある祝津から小樽に戻るクルーズも良い。
投稿日 2022年08月06日
総合評価:5.0
小樽観光船の乗り場に立ち寄って、オタモイ岬の90分クルーズを知りました。当初は祝津周辺の観光の後に舟で小樽港へ戻る予約だけ入れていました。天気も良いので当日の午後1時からのクルーズを予約しました。「あおばと」という船は知床の事故の聖か分かりませんが、後方のデッキは救命胴衣着用でした。同じようなコースのスピードボートも数多く出港していましたが、その多くは救命胴衣を着用していませんでしたので何となく安心感はあります。船は小樽港を出るときにフェリーターミナルに停泊している新日本海フェリーの大型船が見えました。まずは祝津港を目指し、ここで乗下船があり、その後に外洋に出てオタモイ岬を目指します。トド岩から赤岩の巨大な岩壁、海岸線の美しい景色と海を眺めながらのクルーズです。45分進んだ窓岩でUターンして祝津港に立ち寄って小樽港に戻ります。岸壁にはウミネコの雛の姿も見えました。船員さんによってはウミネコに餌やりを許可してくれるようです。かっぱえびせんを持ってきた親子もいました。オタモイクルーズが3,000円で、祝津から小樽港が800円でした。運河クルーズの1,500円よりオタモイクルーズの3,000円の方が価値があると思います。街を歩くだけではない小樽の魅力を感じられます。
- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2022年08月06日
総合評価:2.5
小樽に3泊して何度か運河を通りがかりました。3日目に予約してありましたが、それまでも強風ということで運休になっているのを見掛けました。2週間前に予約できたのが午後4時過ぎの回でしたが、時間前に行くと午後4時以降は全て運休になっていました。事情を聴きにカウンターに行くと「メールが送られているはずです。カード会社から返金します。」と高圧的に言われて終わりです。旅先でいちいちメールなど確認しない方が悪いのか。3日のうち2日は午後から運休になっていたので運が良くないと乗れないのかもしれません。結果としてはオタモイ岬のクルーズに乗れたのでコスパ的にもそちらで良かったと思います。
- 旅行時期
- 2022年06月
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- バリアフリー:
- 2.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 2.0
-
投稿日 2022年08月05日
総合評価:4.0
小樽芸術村の美術館見学に時間がかかって、午後2時前の到着になりました。小樽市内を出る前に一応電話して、席が空いているかなど確認しておきました。ここまで来て食事が出来ないと周囲にお店はありません。到着するとランチタイムをだいぶ過ぎているのでガラガラでした。窓側の一番眺めの良い席に座りました。まずは冷たいビールをいただいて、「おタテ御膳」という帆立のお重と鰊の甘露煮と「カニ御膳」を注文しました。料理はどれも美味しく、やはり鰊御殿なのでニシンは食べないとと思いました。時期的に芍薬がきれいに咲いていたのも良かったです。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2022年08月05日
総合評価:3.0
小樽芸術村の似鳥美術館をはじめとする4館の共通券が2,900円ですが、写真撮影も出来るし内容も素晴らしいので高いとは感じませんでした。ここは1,100円という北海道の施設にしては格段に高いのですが、写真の撮影も出来ません。絵画などで作品保護のためというのは分かりますが、今まで見てきたいくつかの鰊御殿や豪商の商家も写真撮影は出来ました。自宅で写真を見ながら新たな発見があったり学ぶことも多いのですが、日にちが過ぎてしまうと豪華だったという印象だけで記憶はほとんど曖昧です。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
お昼を食べに行っただけでしたが、4時間も滞在してしまいました。
投稿日 2022年08月05日
総合評価:5.0
サッポロの滞在5日の後に小樽に3泊4日の予定で、そのうちの1日を余市に割きました。以前より生きたかったニッカウヰスキー余市蒸留所の予約が出来たので、その前に余市ワイナリーにも立ち寄りました。数十年振りの余市でしたが、その当時はワインと言えば余市ワイナリーだけでしたが、調べてみるとたくさんのワイナリーがあると知りました。見学を固辞しているところも多いのですが、お昼も食べられる子の「オチガビ」へ行くことにしました。当初考えていたニッカの「樽」というレストランも休みだったのでラッキーでした。メールで予約の可否を確認しましたが、すぐに返答があり予約も出来ました。当日はニッカの工場前からタクシーで向かいましたが、10分ほどで1,200円ほどでした。半円形のガラス張りのレストランに放射線状にテーブルが並び、1つ置きにお客さんを入れていることが分かりました。ランチコースを注文して自家製のワインを注文しました。前菜盛り合わせはちょっと物足りなかったですが、メインはボリュームもあって美味しかったです。窓からは表に広がる青葉のブドウ畑が広がっていて、日本ではないような景色と雰囲気です。コーヒーもいただいて、お土産にワインを選んでいるとオーナーの落さんが出てこられて、残っていた3組のお客にワイナリーを案内してくれるお誘いがありました。30分ほど醸造のタンクやたくさん並んだ樽、秘密の部屋にも案内してくださいました。その後コーヒーのお誘いもあって妻と3人で話が弾んで気が付いたら4時間が過ぎていました。奥様がタクシーを呼んでくださり、駅に着くと小樽行きのちょうど良いタイミングでした。その辺も見計らって落さんに「犬の散歩の時間ですよ。」と声を掛けたのだと分かりました。思いがけず楽しい出会いと時間が過ごせました。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.5
-
投稿日 2022年08月05日
-
工場見学は自由にできるが見どころは無く、カフェの有料試飲と買い物がおすすめ。
投稿日 2022年08月05日
総合評価:4.0
余市駅からは歩けないのでタクシーで行きました。約1,000円で行くことが出来ますし、帰りもスタッフの方にお願いすればタクシーを呼んでくださいます。工場の見学は正直期待しない方が良いです。現時点ではカフェが試飲会場になっていて、有料ですが赤白それぞれ3種類づつのワインを飲むことが出来ます。買い物は隣接するショップでできました。空いていたせいかスタッフの方からいろいろなことを教えていただきました。購入したワインは郵送にしましたが、12本までは同一料金で、東京までは980円とお安かったです。昔は余市と言えばここしかありませんでしたが、この10年は周辺にたくさんのワイナリーが出来ていて、そのいくつかは見学や食事も出来るので組み合わせるのが良いと思います。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 5.0
-
工場の見学は予約必須なので2週間前にはチェックを。予約が無いと工場の敷地にも入れません。
投稿日 2022年08月05日
総合評価:5.0
9日間の札幌と小樽と余市の予定を立てていて、気が付いたら出発の数日前でした。自分で2週間前に予約と書いておきながらその意味を忘れていました。慌ててホームページから確認しましたが、予定していた日はすでに満員でした。小樽には3泊する予定だったので移動日に無理やり押し込んで何とかなりましたが、事前の予約は必須です。予約が無いと正面の門の前までしか行けません。裏側のショップとレストランがありますが、ここへは入ることが出来ますが、工場の敷地内を歩かないと雰囲気は味わえないですし、旧竹鶴邸やリタハウスと呼ばれる古い建物も見られませんし、ミュージアムにも行けませんので有料試飲も出来ません。無料試飲も入場チケットが無いと飲むことは出来ません。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
昭和の雰囲気を残す都通りのアーケードにある昭和のままの町中華。
投稿日 2022年08月05日
総合評価:4.0
小樽駅から歩いて6分ほどの距離にある都通りのアーケードの中にあります。アーケード時代が昭和のままの雰囲気を残していますが、ファサードも昭和の町中華といった店構えです。さらに店内のテーブルや椅子、そしてテーブルの上の調味料入れや箸立てまでが花柄の印刷がされたプラスチックです。これは新しいものが揃っていたので、最近取り換えられているようです。夕暮れ時に行ったのですが、山田太一の小説「異人たちとの夏」という大林宣彦の映画のワンシーンのような雰囲気でした。注文したあんかけ焼きそばも餃子も昭和を感じる味でした。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2022年08月05日
総合評価:4.0
道央道の砂川サービスエリア辺りを通過すると青いお城の様な建物が見えるので気になっていましたが、今回旭山動物園のツアーの帰りに立ち寄ることが出来ました。上りサービスエリアから1度高速を降りるような形で隣接する建物に向かいます。20分ほどのトイレ休憩でしたが、修学旅行のバスが並んでいるのをバスガイドさんが見て10分延長になりました。バスを降りる際に割引券がいただけて、これが意外に使えました。一部除外の商品もありました。面白かったのは左手に併設されたJAのエリアでした。旅のスタートで、帰るまで1週間あるので野菜などが買えなかったのは残念でした。ただ、地元の農家の作ったポップコーン用のコーンは数種類のフレーバーがあって、お土産にしたら喜ばれました。それ以外にもソラチのスープカレーの素が割引になったのでこれも大人買いしました。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
朝から昼過ぎまで開拓の村にいたらお昼を食べるのはここ1択ですが、意外に美味しかったです。
投稿日 2022年08月05日
総合評価:4.0
午前10時から午後3時まで開拓の村にいましたが、お昼を食べる場所はここだけでした。村には見学者が20人から30人しかいないのに大きな店なので経営するのも大変だろうなと思いました。ホームページに載っているジンギスカンなどはその影響なのか販売中止になっていました。食券を買ってセルフスタイルの店で、出来上がりはモニターに表示されます。味噌ラーメンを注文したのですが、程よい塩味でとても美味しかったです。今回の旅では有名なラーメン店数店に行き、味噌ラーメンをいただきましたが、ここが一番美味しかったかもしれません。お値段がお手頃なのも良かったです。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
愛知県犬山市の「明治村」に匹敵するような施設なのに訪れる人が少ないのが残念。
投稿日 2022年08月05日
総合評価:5.0
今回の札幌滞在の中で1日割り当てて見学に行きました。それまで存在すら全く知らない施設でした。札幌の東にある新さっぽろ駅からバスかタクシーでの移動になりますが、移動はそれほど面倒ではありませんでした。65歳以上であれば入場は無料になりました。午前10時過ぎに入って、駆け足で見学してお昼も食べて5時間ほどの滞在でした。じっくり見学したら1日かけても時間が足りないと思います。アニメの「ゴールデンカムイ」の作者の親戚の方が北広島に住んでいらして、ここの写真を膨大な枚数取られたそうです。それを元に作画されているので、アニメの聖地にもなっているようです。見学した時もそれらしい若い方が見学していました。平日の天気の悪い日でしたが、広大な敷地に10数名の見学者しかいないのが残念でした。鰊御殿などは小樽の「旧青山別邸」に行く前に見ておく必要があると思います。小学生の社会科見学が数校来ていましたが、事前に課題になった旅館のトイレとか決まったものだけを確認して走り去っていくのはこれで何か学ぶものがあるのかと感じました。ほとんどロールプレイングゲーム感覚のようです。
- 旅行時期
- 2022年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.0















































































































































