SUR SHANGHAIさんへのコメント一覧(84ページ)全1,465件
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私は柳が好きらしい。
SUR SHANGHAIさん、こんばんわ♪
城崎温泉に行ってきましたが、やはり、水辺の柳に魅了されてきました。
中国へ行くときは、やはり水辺の古都の雰囲気が残る場所がいいなぁって。
あっ、オヤジをとうとう湯浴みさせてやりました。
お椀だと溺れたので、お茶碗で。
うふふ。新キャラも登場しております。
よろしくご批評ください。
では、水辺の柳の続きを堪能させていただきます。RE: 私は柳が好きらしい。
ここしばらく出先におりましたぞい。
この柳だけを見ると≪清風≫とか≪風流≫と言う言葉も連想されますが、実際は超蒸し暑い夏の上海周辺。汗まみれのサウナ状態。
柳を見に中国に来る時には時期にご注意ですよん。
個人的には上海周辺の柳は3月下旬から4月上旬の新緑が一番きれいと思ってますが、この時期はちょっと春の雨も多い…。
結局は自分が見られる時期の柳を楽しむのが一番、ですね。
水の事故の多い時期、目玉親父さんもお椀で溺れないように気を付けてあげませう。\(◎)/!2006年08月07日10時23分 返信する -
ルワンダ
SUR SHANGHAIさん、今日は。
ルワンダを拝見しました。
内戦の始まりである大統領機の撃墜の時に滞在されていたとは、まさにこの国の悲しい歴史に居合わせたことになりますね。
zisamaはマウンテンゴリラを見たいと思い、以前ルワンダのことを少しばかり勉強(?)したことがあります。
確かに表面的にはツチとフツの対立ですが、実際の両者の分類は曖昧な部分があるそうですね。
例えば、父がフツで母がツチならば子はフツでその逆ならばツチとなり、子供は父親の部族に分類されるそうです。
ですから、民族間の憎悪などは生まれにくい。
しかし、100日間で80万人という虐殺が起きてしまった。
これは、ベルギー統治のもと経済的な理由で両者が分類されたという背景があるものの、時の権力者たちである政治家、軍関係者、大統領とその親族たちによって対立を煽るような政策がとられたこと、そして更に両者それぞれの後ろに付く大国の思惑もあったとのことです。
ま、書くと長くなりますし、楽しい旅の話にほど遠いシリアスなことですので、この辺でやめましょう。
愚かなる人間の争いを、自らも危険にさらされながらも見つめてきたマウンテンゴリラを、いつの日か見に行くつもりです。
この旅行記の表紙の写真、何かを物語るようでいい写真です。
RE: ルワンダ
書き込み、ありがとうございます。m(__)m
数日留守にしていてお返事が遅れてしまいました。
実際に内戦に巻き込まれてしまったのは親戚で、私たちはその前兆だけを感じた旅でした。
内戦以前からの歴史について生齧りの私なので、間違ったことを書いては大変と思い、一般的に言われていることしか書きませんでしたが、植民地時代からの統治のあり方にも問題があったようですね。
私たちが行った時にはベルギーの軍隊はまだ駐留していて、夕暮れ時のバーなどでは彼らの姿も見かけました。
同じ国の民族なのに、どこでどう、あれほどの内戦が起こるまでにすれ違ってしまったのか…。他の国の争いをニュースなどで見てもそう思います。
そのうちにルワンダにいらっしゃることがあれば、野生のマウンテンゴリラのほかにも、旅行記に出したような密猟者から救い出したゴリラの保護施設や地元の人に手職を付けさせるための団体がまた出来ているかどうかも見てきていただけますか。m(__)m
2006年08月07日09時20分 返信する -
外白渡橋
二十年も前の画像を興味深く拝見!!
すでに目の付け所が確立されているSUR SHANGHAIさん
只者ではありませぬ!!ネ。
そんな中で
初めて外灘に行った時に渡った橋を見つけて
懐かしくて嬉しくなりました。
ありがとう!!
はんなり
RE: 外白渡橋
わははは! わたくしめの≪お年頃≫がバレバレ旅行記です。(^○^)
去年の引越しのドタバタのあとで大量に出てきた写真の整理が徐々に進んでいるので、まとまった分から追加や編集もしていくつもりです。
分散したり無くなった写真・ネガ・記録も多いので、まとめるのが大変ですが、昔の旅の記憶が甦るのは楽しいですよん。
次は何が出てくるやら、です。(*^_^*)2006年07月30日12時38分 返信する -
しなやかな手
銀川と言えば西夏、西夏と言えば昔の日本映画「敦煌」に李元昊役で出演していた渡瀬恒彦を何故か思い出します。
砂漠の真ん中で「歴史に名前を残すのは、お前じゃない。この俺だ。」と周囲を睥睨する大仰な芝居ではありましたが、印象的ではありました。
昔のガイドブックではシルクロードのメインルートはカラフルな印刷でも、銀川あたりについてはモノトーンの印刷、写真も荒涼とした風景といった具合で、タクシーの女性運転手じゃないですが、「見所はそんなには・・・」という印象でした。もちろん行ったことはありません。
西夏王陵はたまに写真を見かけることもありますが、それ以外にも賀蘭岩画とか拝寺口双塔など、面白そうですね。
特に、賀蘭岩画の“しなやかな手”はドキッとするぐらい“たおやか”ですね。
あまり紹介も多くないないところなので、“有名な顔の絵”なども見たかったですね。
太陽だか目だかの線画は、超拡大していけばナスカの地上絵ってとこですかね。
やはり中国はひろい。世界はもっとひろい・・・。RE: しなやかな手
荒れた土地で壮烈な国取り合戦があった所とは思えないほど優美な形の手だと思いました。
その岩画を彫った人自身の左手なのか、誰かの手を象ったのか。
もし後者なら、ハンドクリームなどのコマーシャルに手だけ出てくるような手タレがその当時からいたわけですね。
有名な顔の岩画の写真、中国の記念切手に出ていたのを思い出してスキャンして載せておきました。
当時は自分の旅行体験を披露できる旅行記サイトが出来るだろうとは思っていなかったので、今から考えると、「あ、あの写真も撮っておけばよかった!」と残念な場面が多いです。撮った写真も記録も分散・紛失しているものも数知れず…。
当時はデジカメではなく、フィルム節約を考えていたふしもあります。自分の記憶に残ればそれでいい、みたいな感じでした。
取り戻しに帰れない過去の旅記録。今思うと本当にいとおしいです。
2006年07月30日12時00分 返信するRE: しなやかな手
顔の岩画、早速にアップしていただきありがとうございます。
でもこの岩画、正直言って笑ってしまいますね。
恐らく文化的・歴史的には貴重なものなんでしょうけど。
ひょっとしたら、昔子供がいたずらして書いた落書きかも・・・なんて思えたりもします。
学会かなにかでこの岩画をスライドで大写しにして、大勢の考古学者達がむつかしい顔で討論している場面など想像すると、やっぱり笑ってしまいます。
“手”はある男性が恋人の優しい手をイメージして刻んだものですね。(うーん、ロマンチスト!)2006年07月30日15時50分 返信する -
変わらないもの、変わるもの
壁に大きく書かれた“折”の文字。
「もう無用のものになった」との宣告、そして近く解体という“刑”の執行を行うことをひろくさらすような烙印にも思えて、少し残酷なまたは無慈悲な感じもします。
でも成長に向けて疾走する中国にあってはそんな思いは無用な感傷なのでしょう。日本国内だっていろんなものを壊してきましたからね。
普段TV・新聞等で見聞きする中国は、疾走する経済であったり、政府のえらい人達であったり、抗議デモを行う群集であったりします。
しかし、厄除けに興じる昔からの生活風習も根強く残っていたり、あるいは逆に急速に普及するネット社会があったり。
当然ながら変わらないもの・変わるもの、いろんな側面があるみたいですね。
いろんな面類、おいしそうですね。
旅行中メニューを見てもよくわからないので、普段食べなれたもの、日本の中華料理屋さんでも食べられるようなものを結局頼んでしまいます。
せっかく外国を旅行しているのにもったいないことです。
もっとも、中国に限らず、最初はなるべく現地の料理をと思っていても、なかなか口にあわなかったりして、「まあ、食べるものは無難なもので・・・」となってしまうこともよくあるパターンです。RE: 変わらないもの、変わるもの
壁に大きく書かれた“折”の文字。
>「もう無用のものになった」との宣告、そして近く解体という“刑”の執行を行うことをひろくさらすような烙印にも思えて、少し残酷なまたは無慈悲な感じもします。
でも成長に向けて疾走する中国にあってはそんな思いは無用な感傷なのでしょう。日本国内だっていろんなものを壊してきましたからね。
この≪折≫の字が付いて、もう住む人も立ち去った家を見ると、自分の家でもないのに不思議な感傷が湧いてきます。
立ち退きを迫られた人は代わりの家に嬉々として移って行く人もいますが。
上海でもよく見る風景です。
そうやって変わり行く街の中に、昔と変わらぬ人々の営みを見るのは不思議な気がします。
私も日本に住んでいた時には、地元の祈祷師さんのところへ行って厄年の厄払いをしてもらったのを思い出しましたよ。
>中国に限らず、最初はなるべく現地の料理をと思っていても、なかなか口にあわなかったりして、「まあ、食べるものは無難なもので・・・」となってしまうこともよくあるパターンです。
そうですね。実物が目の前にあると安心して頼んだりしますが、名前が怪しげ
な臊子麺なんかだと、「中身は何だろう、自分が食べられないものかも…。」と躊躇。始めて頼んだ時にはドキドキでした。(^○^)2006年07月27日23時10分 返信する -
気になる気になる気になる(*^_^*)
こんにちは〜 SUR SHANGHAIさん♪
またもやプロフ写真につられてやってきました、ぱるでございます♪
ここはどこ?
最近の旅行記は見たんですけどわからない〜!!
どこなんでしょ?
あ、答えは言わないでくださいね。ヒントだけお願いします〜(*^_^*)
ぱる2006年07月26日18時22分返信するRE: 気になる気になる気になる(*^_^*)
気になりますか〜? (^○^)
そのうちに旅行記に仕立てますぞよ。
それまでは、ひ・み・つ。 ^m^
最近、古い写真が大量に出てきて、そっちのアップをしてばかりいるわたくしめです。
2006年07月27日22時41分 返信する -
初めまして(NZより)
SUR SHANGHAIさん こんにちは
kiwiraccoマイページへのご訪問、ありがとうございました。
私とニュージーランド(NZ)人のつれあいは、九州からNZ北島のロトルアに移り住んで、2人でB&Bと個人旅行のガイドをしています。
地元民とガイドの視点で、ガイドブックにないような魅力をご紹介できればいいな、と思っています。
これからも、どうぞ、よろしく。
よかったら、こちらのHPも覗いてください。
「KIWI-RACCOレイク・ロトエフB&Bだより」
http://homepage.mac.com/hiroe_kh18/
ーーー kiwiracco2006年07月21日10時01分返信するRE: 初めまして(NZより)
こちらこそ、はじめまして。
書き込み、ありがとうございます。
NZにお住まいなんですね。
まだ行ったことが無いので憧れます。
お隣のオーストラリアへは何度か行ったのに、まだ縁が無いようです。
いつ行けるのか楽しみです。
2006年07月27日22時27分 返信する -
36度って
日本が3連休なんて今気がつきました。でも36度の猛暑で出歩きたくない。
色水しかかかってないカキ氷なんて食べたくない。昨日台湾はオートバイがまっすぐ走れないくらいの台風で楽しかったって。
帰りたいなあ。2006年07月14日22時05分返信するRE: 36度って
そう言えば、日本のカキ氷ってやらずぼったくりのような気が。
削った氷に赤や緑の砂糖水かけただけで500円位するようなところもあるし。
台湾カキ氷屋さんを副業に出しましょうぞ。
私が行ったら只にしてね。(^○^)
昔、実家の街に≪チャンピオン氷≫なる物を出していた季節限定開業の店があった。その当時では珍しい、いろんなものを乗っけた巨大器入り。
「いつの日にか食べてやる!」
と思っていたら、いつの間にか閉業。
寂しい…。2006年07月15日14時03分 返信するRE: 36度って
話題作りのためか果物やアイスやてんこ盛りにしたパフェやカキ氷を見かけますが1800円とか言われて「バカヤロー」と思ってます。
夏場に体を冷やすのはところてんや水羊羹のほうが効果あるそうです。カキ氷は旬が短いし商売にはテイクアウト北京ダックのほうがいいかな。
××の卵ってお宅の実家で作ってますか?2006年07月15日16時13分 返信するRE: 36度って
残念ながらうちの実家周辺では養鶏業は無し。
卵ってそう言えば、今も鶏さんが一個一個生んでるんだよね。
今時の子は工場で作ってると思う子もいるらしいが。
北京ダックより、台湾排骨麺とかのお店がいいかも。
カキ氷と合わせて考えてみては?
これも私が行ったら只にしてね。(^○^)2006年07月15日16時44分 返信する -
写真が素晴らしいですね!
はじめまして。
たくさんお出かけになられているんですねー!
ざっと拝見させていただきましたが、特に写真が素晴らしいです。
広角が主体のようですが、構図も角度もレンズの特徴が活かされていますね!狙いも素晴らしいと思います。
これからもいい旅、いい写真を!2006年07月14日12時25分返信するRE: 写真が素晴らしいですね!
ご訪問と書き込み、ありがとうございます。m(__)m
気付いてみたら、いつの間にかあちこち行ってました。
写真はそれに付随する楽しみです。
技術的なことは何も分からないので、自分が見ていいなあと思ったものをパチリ!だけで恥ずかしいですが。(^^ゞ
これからもお互いにいい旅しましょう!
写真も、ですね。(*^_^*)
2006年07月14日19時31分 返信する -
マルタ
SUR SHANGHAIさん、こんにちは。
コクリコのマイページにいらして下さりありがとうございました。
毎日少しずつSUR SHANGHAIさんの旅行記を読ませていただいています。
マルタのヴァレッタ、イムジーナを拝見。
何と言葉で言い表わして良いかわからず溜息ばかりです。
同じブーゲンビリア、ハイビスカスもヨーロッパの香りが漂うマルタと大平洋の島々(行ったことはありません、写真やテレビでのみ)とは印象が違うし、海に至っては、同じブルーでも色・表情が全く違うのですね。
赤いポスト、電話ボックス、顔のようなバス、猫、、、
写真をちゃんと写し始めたのが去年からなので、いろいろ参考にさせていただきました。
上手く撮れるかわかりませんが、フランスで楽しみながら写してきますね。
一生行けるかわからないマルタの写真をありがとうございました。RE: マルタ
こんにちは。
フランスにお出かけなんですね。(*^_^*)
建物の部分だけを見ても被写体が多いところ。
今の季節だったら、民家の窓辺の花がきれいに咲いてるかな。
直感的に「あ、これ、いいな!」と思うものにカメラを向けてみてくださいね。
その時の感動が一枚の写真の中に込められるように。
お気をつけていってらっしゃ〜い!(^.^)/~~~2006年07月14日19時04分 返信する



