telescopioさんのクチコミ(5ページ)全312件
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- 基本情報
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投稿日 2017年10月01日
総合評価:3.0
3連休利用で久しぶりのKL、1泊だしゆっくり寝たかったので、移動に時間がかからずクォリティに間違いのないホテルに泊まろうと、奮発。
ブキッ・ビンタンの駅からは徒歩5分ほど。暑いので5分でも汗だくだし、スコールがくると傘をさしていてもひざ下ズブ濡れだけど、パビリオンが向かいだし、立地は良いと思う。
無料のGo KLバス乗り場もすぐだけど、どの路線もこの辺りは大変混んでいるので、座りたいとかそういうレベルではなく、乗れなかったら見送るくらいの余裕が必要。
客室はもちろん広々。カウチソファもいい感じ。
ミニバーだけでなく、バスルームにもペットボトルの水があり、歯磨きも水道水は避けよってこと?とちょっと考えた。
広いバスルームは、トイレにさらにドアがあるので、家族と一緒のときなど便利かも。
朝食ビュッフェも多民族国家らしくバリエーション豊富。1泊だとどれかに絞らないと無理な感じ。側に麺の種類と具とスープを選べるヌードルコーナーは大変惹かれたけど、他の物が入らなくなるので断念。2泊して1日は麺にしたかった。
ところで「ゆっくり寝たい」について。
このホテル、ベッドはヘヴンリー・ベッドと称して寝心地にこだわっている様子。マットレス自体は硬めで、ふかふかの薄いベッドパットが重ねてあり、なるほど、感触は柔らかいけど体は沈み込まず、腰痛でも大丈夫。
熟睡というより、起きようかもう少し寝ていようかとまどろんでいるときが、トロトロと引き込まれる感じで、大変心地よかった。
ただ残念だったのが、エアコンのコントロールパネルが液晶で、遮光カーテンを引いた室内でこれが大変明るい光を放ち...アンケートに書いてきたけど、真っ暗にして寝たい私としては、あれはカバーが必要と思う。逆に真っ暗が嫌な人には良いかも(笑)。- 旅行時期
- 2017年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2017年08月18日
総合評価:4.0
スンギギビーチの端に位置する大型ホテル。
客室は3階建て×6棟の他、少ないけどヴィラもあり。
建物はちょっと古いかな、と思うところはいろいろあるけど、新しすぎるところよりスタッフが慣れていて良い面もあるかと。
広い庭とプール、ビーチのスパ、レストラン等があり、最初に部屋に案内されたとき、一人でレセプションまで行けるか不安になったけど、一度ビーチに出ると主だった施設には簡単にアクセスできる造りで、良くできている。
部屋は広くベランダつき。バスタブがなくシャワーのみなのが、リゾートホテルとしてはちょっと残念。
部屋に冷蔵庫、TV、セイフティーボックス、電気ケトル、バスローブ、スリッパあり。イスラムの国らしく、クルアーン(コーラン)とお祈りマットまであった。
空港からのバスが着く場所から、歩いて5分ほど。タクシーだと約200,000ルピア。
全館wi-fi無料。スタッフがフレンドリーで良かった。- 旅行時期
- 2017年08月
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投稿日 2015年05月17日
総合評価:3.0
ソフィア中央バスターミナルから、プロヴディフへバスで移動しました。
マケドニアから隣のターミナルに着いたばかりで、表示がすべてブルガリア語(キリル文字)なのにまずびっくり。マケドニアは英語併記が多かったので。
ここのターミナルは、トルコのバスターミナルのように、バス会社ごとにブースがあり、直接ブースに行って買う方式。
入口近くのブースにもプロヴディフ行きがありましたが、日に数本しかないようで、次の発車は5時間後くらい。もっと本数があった筈、とひとつ一つブースに表示されたキリル文字を見て、よくある話ながら、最後に見たブースがプロヴディフ行きをたくさん出している会社でした。写真はそこの時刻表。
プロヴディフまでは14Lv。このときで1000円弱。時間は2時間くらい。
以下、陸路国境越えに慣れていない私のバカな失敗談。
(慣れている方は呆れると思うので読まないでください)
まず、マケドニアとは1時間の時差があります(ブルガリアが1時間進んでいる)。
他の国とはどうか判りませんが、時間をよく確認しましょう。
私はこれで、もう少し気づくのが遅かったら、乗り遅れていたと思います。
次に、バスに乗る前にトイレをすませておきたいところですが、ここのトイレは有料。
コインを機械に入れないと入口のバーが回らない仕組み(地下鉄の改札などで見かける方式)で、0.5Lvだったけど、両替したばかりで小銭が足りなかった私はモタついて、イライラした後ろの人が出してくれるハメに。
(1Lv入れたらおつりが出るかもしれませんが、それもなかったので判りません)
そうと判っていれば、ターミナルの売店で何か買って小銭を作るとかできますが、貨幣価値がまだ判っていない私は、0.5の表示に「5」のコインを入れてしまい、なんでバーが回らないのか理解できなかったおバカさん。
補助単位は普通1/100だから、そのコインは0.05だったわけですが、1DENが2.2円のマケドニアから着いたので「5」が補助単位だとさえ思わなかったのです(ブルガリアの1Lvは約70円なので、5Lvなら当然お札)。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用目的
- 中・長遠距離
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投稿日 2017年07月29日
総合評価:4.0
サンクトペテルブルク市内中心部から空港へは、メトロと路線バスで1時間ほどで行けます。
2017年7月現在、メトロ45ルーブル、バス40ルーブルで、計200円もかかりません。
サンクトペテルブルクに空路で到着した方は、そのときの逆のルートをたどれば良いでしょうけれど、私は鉄道で入ったので、少々不安でした。
まずメトロ2号線(青)のモスコフスカヤ駅まで行きます(鉄道のモスクワ駅とは違います)。
降りてホームに出ると、左手に飛行機のマークが出ているので、それに従って進むとバス乗り場に近い出口に出ます。階段を登ったところは道の角で、そのまま進んでも右に曲がってもバス停がたくさんありますが、ここは右に曲がります。
バス停には、残念ながらさっきまでの飛行機の絵がなく、スーツケースを持っている人などを目印に並ぶしかありません。
バスは普通の路線バスで、正面に行先表示がありますが、「空港」ではなく、ターミナル1行きなら「プルコヴォ-1」と出ています。もちろんキリル文字なので、ここがヤマです(笑)。
確信がなかったら、前乗りなので運転手さんに「アエロポルト?」と聞けばうなづいてくれると思います。
なお、私が乗ったすぐ次のバス停(まだメトロ駅周辺)でたくさんの人が待っていたので、そちらの方がメジャーな乗り場かもしれません。
そこを出発するとき「プルコヴォ空港ターミナル1行き。所要約40分」とロシア語と英語のアナウンスが入りました。
ハイシーズンの火曜の昼で、40分もかからず空港に着きました。- 旅行時期
- 2017年07月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2016年10月04日
総合評価:4.0
アルバニア南部の景勝地ブルー・アイ。深い蒼の泉。
私はこれが見たくてアルバニアに行ったと言っても過言ではありません。
去年行ったマケドニアのスヴェティ・ナウムも澄み切った水が非常に美しく、まさに心洗われたし、このあたり、つまりバルカン南部は石灰岩質の山が多く、だから水が澄んで青みがかって見えるわけで、あの感動を再び、ということで行ってみました。
場所はサランダとジロカステルの間で、目の前まで行く公共交通機関はありません。
サランダの方が近いので、サランダから複数でタクシーをチャーターして行くのがベストと思いますが、私はサランダまで行く予定がなく、ジロカステルからミニバスと徒歩で往復しました。
ジロカステル~サランダ間のミニバスはおよそ1時間おきにあり、ジロカステルからだとブルーアイ入口まで1時間くらい。ミニバスに乗るときに「ブルーアイ!」と主張しておけば、入口で教えてくれます(アルバニア語ではシリカルタとか言うらしいけど、ブルーアイで普通に通じる)。
入口からは未舗装の道(アップダウンあり)を歩いて30分くらい。乗用車ならなんとかすれ違える程度の道幅はあり、山間で空気も良いので、天気が良ければ散歩気分で歩けるでしょう。
私が行った日はけっこうな雨の午後だったこともあり人が少なく、ゆっくり落ち着いてみることができました。
どれだけ神秘的で美しい場所かは、言葉で表現する意味がないので省略します。
帰りは公道(ミニバスを降りた地点)までまた歩き、いつくるか判らないミニバスを待ちます。
公共のバスなら片道300レク。旅行会社のバスに当たると400レクです。
行きはミニバスで、帰りは待ちたくなかったらタクシーでもいいか、と思ってでかけましたが、タクシーはめったに通らないので、待ちたくなければ最初からタクシーが良いと思います。すぐ近くまで行けるしね。
ちなみに入場料は50レクらしいですが、私が行ったときはチケット小屋らしきところに誰もいなくて無料でした。- 旅行時期
- 2016年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2017年07月29日
総合評価:4.0
モスクワからサンクトペテルブルクまで、高速鉄道の「サプサン号」に乗りました。
去年カザンまで乗った寝台列車が快適だったので、今回も人気の寝台「赤い矢号」もいいなと思ったのですが、日程がさらに短かったことと、車窓風景を見たかったのでこちらにしました。所要4時間弱。夏のロシアの田舎の景色が楽しめました。
二等で十分という評判は知っていましたが、車内食(?)を食べてみたくて、食事つきのビジネスクラスを予約。ゆったりしていただけでなく、すいていてとても快適でした(ハイシーズンのため、二等はほぼ満席)。
食事は、メインを魚かポークか選べ、デザートのケーキもリンゴかベリーか選べました。機内食みたいなものですが、私が選んだ魚のメインはかなり美味しかったです。
座先はスリッパとイヤホン付き。
wi-fiも使えるようでしたが、パスワードを訊くのが面倒で使いませんでした。
客室乗務員さんは英語が話せました。
チケットは事前にロシア国鉄のサイトで購入しました。
http://pass.rzd.ru/main-pass/public/en
去年のカザン行きのときと違い、普通に日本のクレジットカードで決済できました。
座席もシートマップ(進行方向と窓の位置も表示あり)を見て選べます。
メールでEチケットが送られてくるので、プリントアウトして持って行けばそのまま乗車できます。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2017年07月28日
総合評価:4.0
帝政ロシア末期、中央アジアがロシアに編入された際、ブハラ首長に敬意を表して寄港されたというモスク。
タイル装飾は、中央アジアの歴史的なイスラム建築によく似た雰囲気で、ということは、大きくはペルシャ風ということになるのかな?
ペトロパヴロフスク要塞に近く、高さ39mのドームが、トロイツキー橋の上からも、メトロのゴーリコフスカヤ駅の出口からも、良く見えます。
5千人を収容できるそうで、けっこう大きなモスクです。
私が行ったときは、内部は修復作業中で入れず、敷地内にお祈り用のテントが張られていました。なので、内部の見学が可能かどうかは判りません。
修復作業は2017年11月30日までとのことなので、内部見学にチャレンジしたい方は、それ以降に行くことをお勧めしますが、外観だけでもとてもきれいなので、ペトロパヴロフスク要塞に行くなら、こちらも立ち寄ると良いと思います。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
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投稿日 2017年07月02日
シェラトン モール オブ ザ エミレーツ ホテル ドバイ ドバイ
総合評価:4.0
たまたま6月末に3連休が出現し、1泊で行けるドバイに行ってみることに。
問題は、温度40度・湿度80%を超えるこの時期の気候だけど、ドバイに3軒あるシェラトンのうち、こちらはメトロから外に出ずに行けるし、モール・オブ・ジ・エミレーツにも直結しており、その気になれば一歩も外に出ずに過ごせるのが決め手で決断。
ベストシーズンだといくらするのか判らないけど、ラマダンと夏という二重苦のこの時期、スタンダードルームで1泊約15,000円+税サという感じ。それでも高いと言えば高いけど、そもそもが高いドバイで、このホテルのクォリティーを考えるととてもお得感あり。
眺望的には、ドバイ・クリークの方に惹かれたけど、この時期メトロの駅から5分強というのは私には論外でした。
部屋はもちろん広く、ベッドも快適なマットレスかつキングサイズ。
ゆったりしたカウチソファもあり、ホテルライフ満喫できました。
バスルームはシャワーブースがないのが残念だけど、ゆったりしたバスタブで快適。
ガラス張りで部屋から丸見えで、スクリーンは下ろせるものの部屋の側からしか上げ下げできないため、同行者がいる場合は、信頼できる友人か、見られて構わない相手とじゃないと寛げないかも。
モール直結のためか、レストランはトルコ料理レストラン1件のみ。小さなカフェ&ベーカリーもあるけど、どちらかというとテイクアウトメインかな?
最上階に、フィットネス、スパ、小さめの屋外プールあり。
スパでリラクゼーションマッサージを試したら、大変良かった。- 旅行時期
- 2017年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 夏なら。
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 部屋から丸見えなので同行者によるかも。
- ロケーション:
- 4.5
- メトロ直結で、夏はここしか考えられない。
- 客室:
- 4.0
-
安くて快適な空港バス@パース 国際線ターミナルからも乗れます
投稿日 2017年05月09日
総合評価:4.0
パースの空港は、市内からバスで30~40分ほど。厳密には隣町?のベルモントというところにあります。
空港から市内へのバスは、歩き方には国内線ターミナル(T3・T4)からしか乗れないように書いているけど、国際線(T1・T2)から乗れる路線もあります。
380番のバスがそれ。およそ30分に1本走っています。
料金は4.6ドル。現地の人はチャージ式のカードを使っており、現金でも払えますが朝はお釣が不足していることもあるので、なるべく小銭を用意した方が良いでしょう。
市内から空港へは、バス停に行けば、何番のバスが何時にくるか、細かい時刻表が貼ってあるのでそこで確認するのが一番ですが、トランスパースのHPでも調べられます。
http://www.transperth.wa.gov.au/timetables/results?Bus=
ここで乗る日時とバスナンバー380を入れると、各バス停の停車時刻とルートが表示されます。
車内は荷物置き場もあるし、ゆったりして快適です。
路線バスですが、380番は各駅停車ではないのでスムーズでオススメです。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2017年05月09日
総合評価:3.5
パース中心部にあるビジネスホテル的なホテル。
空港バスや無料のCATバスも近くに停まるし、歩行者天国のショッピングエリアもすぐそば。鉄道駅も徒歩10分くらいと、とても便利な立地。
内装はシンプルで、白を基調としていて清潔感がある。
部屋は広くはないけど一人なら十分。
電気ケトルと、インスタントコーヒーにティーバッグあり。
バスルームは、シャワーが固定式かつ水圧があまり高くないのが難点かもだけど、広さも十分だし、シャンプーなどの香りもよく、使い勝手は悪くない。
食堂はないけど周辺に朝からやってるカフェもあるし、向かいのスウェディッシュホテルの朝食ビュッフェが割引料金で食べられるそうなので、特に困らない。
冷蔵庫、エアコン、テレビあり。
全館wi-fi無料。有料の高速wi-fiもあり。- 旅行時期
- 2017年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2017年01月09日
総合評価:3.0
18時にテヘランに着陸し、ビザを取って少し両替をしてからエアポートタクシーでテヘラン駅へ直行し、着いたのが20時少し前。
駅で聞くとヤズド行きは21:20発ということで、それに乗ることに。
USD14と言われ、ドルで払えるのかと聞くともちろんと。14ドル出すと、リヤルで少しおつりがきた。駅に両替所はないので、これは助かった(レートは知りません)。
チケットはすべてペルシャ語だけど、窓口の人が数字の部分を算用数字で書き添えながら「4号車の、19番だよ」と説明してくれた。
車内の検札でも「Welcome to Iran! Welcome to my train!」と言われたり(えっ、あなたの電車なの?!(笑))、ホームに行く前に警察のパスポートチェックが必要とか、そういう仕組みがよく判らずウロウロしても、周りの人が気にかけてくれるし、何も心配はない。
駅で見た感じでは、車両のグレードは路線ごとに違う様子(時間帯等で選べるのかもしれないけど)。
聖地マシュハド行は、外側も白地に美しい緑の装飾がされ、客室も4人コンパートメントで内装もきれいだった。
イスファハン行きは赤が基調で、こちらも4人コンパートメントでゆったりしている。
ヤズド行きは車両も古く、6人コンパートメント。向かい合わせにベッドが3段!
私のコンパートメントは誰もいなかったので気楽に使えたけど、寝台の幅が狭く、飛行機のエコファースト(エコノミーで4席占領して横になる)レベル。
中段のベッドを倒して下段の背もたれにしているので、これを上げればベッドの厚みの分幅が出ると思うけど、そうすると上体起こすと頭をぶつける間隔の狭さで、もちろん腰かけられない(全部をベッドにした状態で座れるのは最上段のみ)
一人一本の水がついていて、有料のお茶サービスもあった模様。
各コンパートメントに電源もあるので、充電ができる。
面倒なのは、トイレに行くときも身なりを整える(女性はお尻の隠れる丈の上着をきて、スカーフをかぶる。男性もショートパンツはNG)必要があること。夜中にトイレに起きる私は、いっそスカーフしたまま寝ようかと思ったほど。
乗り心地は、まあ普通。
ヤズドには朝6時到着。所要時間9時間弱。
ヤズド駅から市内へは市バスがあり、駅を出て正面の道を少し左に行ったところに停車している。お金は運転手に直接払う。具体的な金額は忘れたけど、大変安かった。
15分ほどで中心部のベヘシュティー広場に着き、運転手さんも「観光客はここで降りる」と心得ているので、教えてくれる。- 旅行時期
- 2016年12月
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2017年03月26日
総合評価:4.0
マシュハドからテヘランへ、寝台車で移動しました。
年末にヤズドに行ったときは、古めかしい車体の6人コンパートメント(3段の寝台が向かい合わせ)で、ベッド幅も狭いし、3段ともベッドにすると最上段以外は座れる高さがないけっこう窮屈なシロモノでしたが、聞いていたとおりマシュハド線は全然違いました。
まず車体が新しくて快適。コンパートメントも4人なので、ベッドを用意しても高さもラクラク、幅もゆったりしていて寝返りが楽にうてます。
お菓子や温めたミートパイ、ペットボトルの水にブリックパックのジュースが次々と配られ、ポットのお湯も届けられました。これで約11時間乗って60万リヤル。約16ドルです。あり得ません。
切符は、駅がやや市内中心から離れていて往復したくなかったので、街中の旅行会社で購入しました。
英語がほぼ通じず、テヘランに鉄道で行きたい、というのを伝えるのに、肘を曲げた両腕を体側でぐるぐる回して「シュッシュッ」と言いながら歩いて見せるなど、とんだ痴れ者状態(^_^;)で、かなり時間もかかりましたが、まあ楽しい経験でした(?)。- 旅行時期
- 2017年03月
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2016年07月24日
総合評価:3.0
物価の高いスウェーデン。
空港~市内の最速交通機関はアーランダエクスプレスという電車ですが、やはり少々お高く、片道280SEK、3千円以上してしまいます。
空港バスFlygbussarnaだと片道119SEK(往復だと215)とすでに電車の半額以下ですが、オンライン購入だと99とさらに安くなります。
3か月前から当日まで購入可能で、オンライン決済するとQRコードのついたパスがメールで送信されるので、乗車時にスマホを読み取り機にかざすだけ。
往復は往路使用後の有効期間不明ですが、料金は198SEKと単純に片道×2だったので、まずは片道を買い、帰りは時間の余裕を見てから決めても良いと思います。
乗り場で買う場合もクレジットカードを機械に読ませるのが基本のようでした。窓口でも買えなくはないと思いますが。
写真は途中のバス停。このように券売機(?)があり、ターミナルからでなくてもクレジットカードで購入可能。現金が必要な場面は3日間皆無でした。
空港からストックホルム中央駅隣のターミナルまで40分弱。大半高速道路を走るので、そんなに遅れることはないと思います。運行も10分置きと頻発。車内に荷物置き場あり。wi-fiも飛んでいるし快適です。
サイト(英語あり)
http://www.flygbussarna.se/en/arlanda
アプリもあるので、ダウンロードしておくと便利。- 旅行時期
- 2016年07月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2017年03月26日
総合評価:3.0
ドバイからエミレーツ航空で直接マシュハドに入りました。
空港にはターミナルがいくつかあるようですが、国際線は、体育館にしか見えない第3(だったかな)ターミナルに到着。
まずアライバルビザは、60ユーロプラス保険代14ユーロでテヘランと同じでしたが、支払いをする銀行窓口に「手数料3米ドル」と貼ってあり「合計77ユーロね」と言われました(^_^;)。「手数料は3ドルでしょ?3ユーロじゃないよね?」と3ドル出すと「あー、ドルあるんならいいよ、パーフェクト!」と74ユーロプラス3ドルを受け取ってくれました。ビザがユーロ払いなのは周知の事実なので、もしかしたらユーロ圏からの旅行者は「ドルなんて持ってないよ!」ということもあるのかもしれませんが、ほんのり確信犯疑惑(笑)。
ただ、この窓口でリヤルへの両替はできません。そしてターミナル内に他に銀行が見当たらない。200mほど離れたもっと立派なターミナルに行ってみましたが、そちらでは「ここは国内線ターミナルなので両替所はない」と言われました。マシュハド空港で両替したという話をネットで見たことはあるので、きっと国際線の方で見落としたんだと思いますが、うーん、あの何もない空港でどうやったら見落とせるだろうか...。
私は前回の残りのリヤルが少しあったので町に出ることができましたが、少々焦りました。
さて、市内へのアクセスは、メトロで楽々です。
国内線ターミナルから直結の乗り場に行くと、超絶ガラーンとしており、切符をどこで買うのか判りません。ちょうど駅員さんが通りかかったので捕まえて聞くと「ここでは買えない」と言われ、駅員さんに3,000リヤル払い、駅員さんのICカードを改札の読み取り機にピッとかざして通してくれました。1回券は5,000なので、カードだと安いようです。料金一律なので出るときは改札がありません。
5駅目で降りてBRTに乗りかえるとハラム近くまで行けるようですが、現金不足とシステムが良く判らない私は、6駅目のエマーム・ホメイニ駅で降りて歩きました。空港からエマーム・ホメイニ駅まで20分ほど。エマーム・ホメイニ駅からハラムまではのんびり歩いて20分くらいかな?- 旅行時期
- 2017年03月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2017年02月20日
総合評価:4.0
ホイアンからダナン空港へ、11万ドンで行けるシャトルバス。
そういうものがあるというのは、いろんな方の旅行記等で見て知っていたけど、どこで予約ができるのかよく判らず...旧市街にいくつか旅行会社はあったけど、外に出ている看板などに表示されているのは、ツアーや長距離バスの案内ばかり。シャトルバスの名前「ホイアン・エクスプレス」で検索すると、英語のサイトはヒットするし予約もできそうだけど、乗り場がどこだか判らない。
一方、ホテルには有料の送迎サービス(片道23米ドル)があるので、そこでシャトルバスの情報は聞きにくく、はてさて...と考えながら旧市街を歩いていると、ツーリストインフォメーションがあったので、入って聞くと「もちろんここで予約できます」とのこと。
利用時間を決めて(1時間に一本)宿泊先を伝え、支払いをして伝票をもらえば、あとは時間にホテルで待つだけ。
ツーリストインフォは目立たないけど、日本橋から市場に向かう道の、ちょうど中間あたりの左手角にある。
ちなみに、私がもらった伝票には GOLDEN TRAVEL と書いてあった。
バスは、12人乗りのマイクロバス。
旧市街から空港まで、日曜の夕方で1時間弱。
ホイアン・エクスプレスのサイト(英語)はこちら。
http://hoianexpress.com.vn/ha/transpotations/
フエまで行くルートなどもあり、街中で申し込むにしても、事前に運行時間の確認をするのに使えます。- 旅行時期
- 2017年02月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2014年01月05日
総合評価:3.0
13年5月に行った際にも路面電車が走っているのを見ましたが、まだガイドブックには掲載されていない模様。
今回(14年1月)試しに利用してみました。
まずはホームに入る前に券売機で切符を購入する。
タッチパネルのスクリーンで、英語、フランス語、アラビア語から言語を選び、切符の購入なのかチャージなのか等を選び、購入であれば何回分かを選んで料金を投入する。
「何回分」というのは、1回~8回まで選べ、何日有効か不明だけど、同日に8回乗る人はいないと思うので、当日限りではなさそう。
1回分は一律7DHだけど、2回だと12だったか13だったか、少しお得になるので、往復乗る予定なら2回分を買うと良い。
名刺大の紙のカードが2枚出てくるが、切符は片面がオレンジ色の方(もう1枚は領収書?)。
これをホーム入口の読取機にかざして入場する。
ただし、入場前に行先の方向を確認すべし。だたいホームには係員がいるので、行先を叫べばこっちだあっちだと教えてくれる。
車内は次の駅のアナウンスも電光表示もあるので安心(アラビア語とフランス語)。
新しくてきれいだし、低床車両でホームとの段差もないので、スーツケースなどの移動にはとても便利。
タクシー初乗りが2.2DHなので、短距離や複数での利用ならタクシーの方が安いけど、カサ・ヴォワヤジュー駅で客待ちのタクシーはボリボリで有名なので、一人だったり、旅の最後で小銭が余っていたりするなら、こちらがおススメ。
何せ割高なので空いてるし(笑)。
旅行者に利用価値が高いのは、カサ・ヴォワヤジュー駅からムハンマド5世通りを通り、中央市場、国連広場などに停まるあたり。
CTMターミナルと、スーパーのアシマに近いのは「Mohammed Diouri」という駅。カサ・ヴォワヤジューから3つ目。乗り過ごしても次の「Marche Central(中央市場)」で降りて戻ればそう遠くない。
メディナに近いのは、中央市場の次の「Place Nations Unies(国連広場)」。
降りてホームを出るときにも改札があるし、車内に検札が来たりもするので、オレンジの切符は最後までなくなさないように。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2017年01月21日
総合評価:4.0
イマームホメイニ空港から市内へは、16年末、エアポートタクシーで75万リヤル(約19ドル)。
帰りの市内から空港へは交渉の余地ありと思われるけど、優しく親切な人が多いイランで、唯一悪印象を残すのがタクシードライバーのため、最後の最後でイヤな気分になるのは避けたい。
私は帰国便が夜8時発で、この頃大気汚染で学校が休みになったりしていたテヘランにはなるべく行きたくなかったので、最終日は車で3時間ほどのカーシャーンに宿泊。
イマームホメイニ空港は、テヘランでもカーシャーン方面の外れにあるため、一度テヘラン市内に行ってから空港へ向かう場合けっこう戻ることになるのと、タクシーと料金交渉をするのが面倒なこと、夕方のテヘランの渋滞を避けたいことを考慮し、カーシャーンからタクシーで直接空港に向かうことに。
ホテルで聞くと40ドルとのことだったけど、アブヤーネ村までチャーターしたタクシーのドライバーは35ドルと言うので、そちらに決定(ドル払い可)。さらに7ドルの追加でゴムに寄れると判り、ゴムにも寄ってもらい、最終日に充実した観光ができた。
アブヤーネ村と空港は逆方向だけど、最初から併せてチャーターするのもありと思う。- 旅行時期
- 2016年12月
-
投稿日 2017年01月21日
総合評価:4.0
カーシャーンから車で片道1時間半くらいの、山の中にあるアブヤーネ村。
イランの都市部とは全く雰囲気が異なり、とても落ち着ける村なので、行ってみる価値あり。
村の入り口で入村料を払うと18ページの観光案内的な物(カラー・英語)がもらえ、見所を示した簡単な地図も入っている。
散策してる中で2軒ほどゲストハウスの看板を見たので、泊まることもできそう。予約した方が良いと思うけど。
山の中なのでそこそこアップダウンはあるけど、道がちゃんとしているので歩くのは全く問題なし。建物の間隔も狭く日影が多いこともあり、夏はカーシャーンから来るととても涼しく感じるそうだ。
よく「ピンクの村」と表現され、日差しの具合で多少印象が変わるかもだけど、私の眼にはむしろ赤というか、モロッコのマラケシュのような濃いサーモンピンクに見えた。
夏なら緑とのコントラストがきれいだろうと思う。
土地の人は伝統的な民族衣装を着ているとの話だけど、私が行った時間が早かったのか(朝10時頃)土地の人も観光客も含め、全然人通りがなくひっそりとしていた。唯一会ったのは何かの工事をしていたおじさん二人。村のたたずまいを眺めながら散策していたら「城壁はあっち、(その地図の)1番のモスクはあっち」と聞いてないのに道を教えてくれた(笑)。
公共交通機関で行くのは、少なくとも観光客には実質不可能らしいので、私はカーシャーンからタクシーをチャーターして行った。
ホテルで聞いたら25ドルと言われたけど、バザールで声をかけてきたタクシードライバーは20ドルと言い、微妙に心配しながらもバザールのドライバーに賭けたところ、ちゃんと20ドルで行ってくれた。カーシャーンは両替レートがあまり良くないので、ドル払い可なのがありがたかった。
アブヤーネ村での滞在時間は任意。だいたい1時間~2時間くらいのようで、その範囲なら時間で料金が変わることはなさそう。さらにフィーン庭園に寄っても同料金と言われ、せっかくなので寄ってもらった。- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関なし(事実上)
- 景観:
- 5.0
- とてもきれい。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 季節と時間によると思う。
-
投稿日 2016年10月13日
総合評価:4.0
2015年に改築オープン(?)したモスク。
落成式(?)には、プーチン大統領のみならず、当時関係が蜜月状態だったトルコからエルドアン大統領も参加し、話題になった。
かなり大きく目立つけれど、金色のドームはロシア正教会にも良く見られるスタイルなので、違和感はないんだと思う。
敷地の入口では空港のような手荷物検査があるけど、特に何も聞かれないし、いかにも物見遊山な観光客でも問題なく入れてくれる。
敷地内にはハラールのカフェ、土産物屋(大半がイスラムグッズ)などもあり、興味があれば見てそれなりに楽しい。
本堂(?)は、地下に入口があり、男女別。見学者はイスラム・ミュージアムというフロアに行こう。展示物はかなり少ないけれど、ロシア国内のモスクの写真(ダゲスタンとか南オセチアとか、ちょっと行けないところのが見どころか)や、古いクルアーンなどが見られる。
そして下の階の礼拝室からドームまでが吹き抜けになっており、全体の様子が見られる。
ここで十分内部の様子が堪能できるので、異教徒は礼拝室に入ろうとしない方が良いでしょう。
行き方は、メトロのプロスペクト・ミーラ駅から徒歩5分弱。オリンピック・スタジアムのすぐ前にあって判りやすい。
環状線(5号線)の駅なので行きやすいけど、6号線の出口から出た方が近い。- 旅行時期
- 2016年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2016年11月27日
総合評価:3.0
バクーの地下鉄は、ソ連時代に造られたもので、モスクワの地下鉄によく似ている。
ホームはとても地下深いところにあり、なが~いエスカレーターの上と下に電話ボックスのような場所があって、駅のスタッフが乗客の流れを見ている。
ホームはなで肩というかカマボコ状で、古い車両がガタゴトと入ってくる。
ロシアより良い点は、ホームに進行方向の駅名が貼ってあること(モスクワはこれがないので何度も乗り間違えた)。
逆に惑わされたのは、乗換駅の「28May」駅で、同じホームに2路線が乗り入れていて、乗りたいのと違う路線に乗ってしまったこと。すぐ気づいて次で降りて戻ったけど、そんなことあると普通は思わないので、行先をよく見てなかったのが原因。
運賃はどこまで行っても0.2マナト(約15円)と激安。すべてプリペイド式のバクー・カードで払う仕組み。
カードの購入とチャージは同じ機械でできて、地下鉄駅とバス停に置いてある。
ただし地下鉄は、出発と到着の客が交わらないよう仕切りがあり、機械は出発側にしかないので、降りたときに次に備えてチャージしておくというのは難しいかも。- 旅行時期
- 2016年11月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 3.0























































