おけいはんさんのクチコミ(57ページ)全3,994件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2021年10月23日
総合評価:4.0
JR札幌駅直結の札幌ESTA地下1階大食品街にあるケーキ店。フルーツケーキファクトリーと言えば、藻岩山近くに本店があり、札幌市内に複数の店舗を展開するフルーツを使ったケーキのお店。もちろんフルーツケーキも魅力ですが、カウンターの下に陳列されている「釜出しシュークリーム」も美味。
厚めのシュー生地のなかにカスタードクリームがぎっしり入っていて、満足感が高い。北海道産のミルクを使ったカスタードクリームは甘さが抑えられています。通常は180円が100円以下に大幅割引の時があり、その時はもちろん爆買いしてしまいます。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月21日
総合評価:4.0
クリスタル長堀のGOURMENT TOWN(長堀橋駅近く)の占い広場近くにあるラーメン店。カウンターのみのお店ですが、場所柄もあってか、女性客も結構いました。
本店は大阪メトロ千日前線西長堀駅に近い西区にあるお店で、2016年には大阪のラーメン店として初めてミシュランガイドにも掲載されました。こちらで修行された方が営むお店が次々と人気店にもなっています。本店は現在は11時~17時の営業なので、夕飯や少し飲みながらとなると、こちらがベスト。ただし。こちらは本店と比べると進化系と言えるかもしれません。
こちらのお店のメニューは、鶏ガラスープベースのチキンか豚肉と豚足ベースのポークの中華そば2種類と、塩中華そば、つけそば、塩ワンタンめんとなっています。無料で中華そばはキムチとご飯がつくのが嬉しい。ご飯はプラス100円で大盛りがチャーマヨ丼、卵かけご飯にできます。
今回はまず、ビールが飲みたい気分だったので、生ビールと簡単なおつまみのついた500円の「ほろ酔いセット」からスタート。ラーメンのトッピングが肴になったセットですが、生ビール単体が390円なのでコスパはかなり良いと思います。そしてメインのラーメン。中華そばにするかつけそばで迷いましたが、王道の中華そばポークに。せっかくなので肉増し、大盛りにしまし。
スープは、他のカドヤ食堂と異なり、澄んだ豚肉と豚足からの醤油スープで、アキラ系と呼ばれる系統のもの。深みのある旨味のあるスープで麺を邪魔しない味。麺は自家製麺の細平打ちのストレート麺で、小麦感もありつつ、喉越しの良いツルツルしたもの。スープとの相性はかなり良い。焼豚は鹿児島産茶美豚の肩ロースで、薄いものの大きいのでボリューム感はあります。脂身が甘く、しかしくどくない。肉増しにしたのでさらにボリューム感ありました。次回はつけそばで。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月20日
総合評価:4.0
せんびる(船場センタービル)2号館地下2階、大阪メトロ堺筋本町駅改札口からすぐのところにあるお店。カウンター席とテーブル席があり、お店の奥には大型テレビで番組を放映中。お店はなんとなく庶民的ですが、実は元スイスホテルの料理長とその息子さんが作る洋食のお店。
まずはビールとおつまみをオーダー。洋食のお店のはずですが、おつまみメニューを見ると、ドテ焼やら茶豆、トロサバの炙り、ゲソのバター焼き、揚げたてさつま揚げ、唐揚げ、ハルマキとまるで居酒屋。ビールのおつまみにドテ焼きを頼みましたが、煮込みのような感じ。味は少し薄め。
もちろんメインは洋食で、トルコライスと和牛ハンバーグのメイン。トルコライスには、普通のトルコライス(トンカツ)、ハンバーグトルコライス、スペシャルトルコライス(ハンバーグとエビフライ)の3種類があり、普通のトルコライスが990円でスペシャルが1620円とかなりの価格差。今回はハンバーグが美味しそうなので、中間のハンバーグトルコライス(1220円)をオーダー。
注文後、ハンバーグを作るようで、形成するピチピチという音がします。「これは期待できる」と思うこと10分くらい、到着したトルコライスは見た目も洋食屋さんの料理。居酒屋のおつまみとは違う世界。ハンバーグは柔らかいものの、しっかりとお肉が主張するもので、さすがお店を代表するものと感じる。ナポリタンは、細麺のパスタで、ソーセージとピーマンが主張するタイプ。ドライカレーは色はカレー味っぽいのですが、ソースに負けていて、ドライカレーさを感じず。しかし、全体は整っていて、長崎で食べたトルコライスを思い出す。
お客さんは、ここで夕飯を済ませるサラリーマンと軽く飲んでいこうというお客さんが半々くらい。生ビール(中)やグラスワイン、ハイボール、酎ハイが330円というのはかなり嬉しい。お店の奥に貼られた「元総料理長は元気にやっトルコ」て書いてあるのがサラリーマンの街らしいかも。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月19日
総合評価:3.5
兵庫県加西市の北条町駅からすぐのところにあるイオンモールモール加西北条の2階のフードコートにあるお店。お店としてのWebサイトが見つからないので詳細はよくわかりませんが、関西のイオンにいくつか店舗があるようで、ステーキランチと牛肉を使った丼物のお店。丼物は小盛、中盛、大盛とあり、小盛の場合、480円(税抜き)からなのでかなりコスパが良い。
今回はメニューの写真に惹かれて、「神戸牛すじ丼」をオーダー。せっかくなので大盛(680円(税抜き))にしました。こちらは名前からすると「神戸牛」を使っているかなと思いつつ、待つこと数分でお呼び出し。
牛すじ丼は、結構な量のご飯の上に、まぁまあの量の牛すじの煮込みがのっています。牛すじの煮込みは少し甘めの甘辛で、ご飯を大盛りにして良かったかと。お肉はトロトロで、四角に切られたこんにゃくが全体を調和していました。本当に神戸牛なのか?お店の名前から「神戸ビーフ」を使っているようにも見えるのですが、この価格で神戸牛を使うのは無理だと思うので「牛衛門」というなまえなのかと。お店のホームページが見当たらないので真相はわからず。でもコスパを考えるとそれはそれで良いかと。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2021年10月17日
総合評価:4.0
ANAホテルクラウプラザ釧路の1階にあるレストラン。朝は宿泊者向けの朝食会場になります。「デルナード」とはイタリア語で「北国」という意味とのこと。本格的なイタリアンが食べられるお店で、朝食からランチ、ティータイム、ディナーとそれぞれに対応。窯焼きのピザや自家製手打ちのパスタ、道産の食材を使ったイタリアンが楽しめるようです。
今回朝食で訪問。通常は和洋ブッフェですが、コロナ禍により和食または洋食セットから選択。チェックインの際に選択してほしいとのことで、メニューを見ると一般的な朝食パターン(北海道なので海鮮丼系もありました)に加えてチキンカツカレーが。これしかないと注文。
翌朝食べたチキンカツカレーは、ルーは見た目よりも辛め。ルーカレーでとろみあり。チキンカツはサクサク揚がっていて美味。朝からおいしいカレーを食べた。付け合わせのコーンスープはコーンをそのまま絞ったもので優しい味。しかもミニ釧路ラーメンつき。麺は細ちぢれ麺で、あっさりとした和風の醤油ベースのスープは、朝から食べてももたれない。ただ全般的に濃いめの味付けで、朝なのでもう少し塩味控えめでもよいかも。通常、朝食は2200円ですが、満足のいく朝カレーと釧路ラーメンでした。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月16日
総合評価:4.5
釧路駅から車で10分、バスで15分くらい、鳥取大通2丁目もしくは3丁目バス停、日本製紙釧路工場近く、共栄新橋大通沿いにある、アークス鳥取店の1階にある泉屋。こちらは本店やイオン内のお店と異なり、スパゲティ専門店。店名の「ソロ」はこの店舗形態からとのこと。食券機で食券を購入。本店に比べると質素な展開ですが、店員さんは数名いて、粉チーズやタバスコ、お水などを持ってきてもらえて、「このほか必要なものがあれば言ってください」と気持ち良いサービスも。
肝心のスパゲティは、泉屋発祥のスパカツをはじめカレースパカツ、ミートソース、ピカタ、ミラノ風、泉屋風、海の幸、ナポリタンの9種類。ピカタも美味とのことで迷いましたが、ここは「釧路と言えばスパカツ」ということで迷わずオーダー。待つこと数分、本店と同じく熱々の鉄板の上にスパゲティ、そしてカツの乗ったスパカツが登場。太めの麺、固さ、濃厚なミートソースの味付け、そしてカツ。言うことなし。大盛りにしましたが、ボリュームもあり、満足度高い。本店と異なり観光客はほとんど来ないので、比較的狙い目かも。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2021年10月15日
総合評価:4.0
立川市をはじめ東京都多摩地域エリアを地盤とするバス事業者。路線バスに加え、羽田、成田空港へのリムジンバス、飯田への高速バスなどを運行しています。JR中央線の国分寺から立川間と、青梅線の羽村まで、南武線の谷保、さらには西武拝島線の玉川上水から西武立川と新宿線の花小金井でよく見かけます。立川駅から玉川上水駅間は多摩都市モノレール開通前はドル箱路線で多数の路線が走っていました。今も本数は減ったものの主力ルートの一つとなっています。また、鉄道路線のない武蔵村山市も多数の路線を持ち、イオンモール武蔵村山にも乗り入れ、ターミナルとなっています。この他、応現院を結ぶバスと国営昭和記念公園レインボープールへのシャトルバスが発着する曙バスターミナルが立川北駅近くにあります。
路線バスでは全車両のうち9割以上がノンステップバスとなっており、比較的新しいバスが多い。また、車内放送の注意喚起のアナウンスを、敢えて男性や子供の声を使うことで、乗客に伝わるよう配慮してするなど、他社にはない取り組みも進めています。小田急バスの子会社なので車体カラーは小田急バスと同じです。- 旅行時期
- 2021年10月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2021年10月12日
総合評価:4.0
佐賀県基山町のJR鹿児島本線基山から福岡県朝倉市の甘木までの11駅、13.7kmを結ぶローカル鉄道線。1939年(昭和14年)に開通した国鉄甘木線で、第1次廃止対象特定地方交通線に指定され、1986年に地元朝倉市をはじめとする市町村や地元の麒麟麦酒などが出資する第三セクターの甘木鉄道に転換されました。
全列車、基山から甘木までの通し運転。朝のラッシュ時の2両編成の列車を除きワンマン運転で、「レールバス」と呼称される気動車で運行。所有する8両の車両は全てカラーリングが異なります。
福岡市の都市圏に近いことから住宅や工場もあり、また甘木鉄道への転換後、小郡駅を西鉄天神大牟田線近くに移転したり、日田、由布院方面の高速バスとの乗換駅である大板井をPR、さらには増便をするなど積極的な対応により経営状態は良い方とのこと。
車窓は、田園風景と思えば、高速道路と並走する高架線、さらには「マルちゃん赤いきつねと緑のたぬき」でお馴染みの東洋水産の工場があったり、キリンビールの福岡工場(かなり気にしないとわからないが、昔は専用線があった)があったりと楽しい。また、終点の甘木駅の手前では、西鉄甘木線が大きなカーブを描きながら近づいたりもします。終点甘木駅と西鉄の甘木駅は100mくらい離れており、徒歩連絡が可能。また、秋月城跡へはバスで20分くらいです。- 旅行時期
- 2021年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月11日
総合評価:4.0
福岡県久留米市の宮の陣~朝倉市の甘木までの12駅、17.9kmを結ぶ西鉄の支線。現在は西鉄の支線ですが、歴史は大きく異なり、天神大牟田線よりも開通は早い。1915年(大正4年)に三井電気軌道の福島線の延長路線として宮の陣~北野間が開通。1921年(大正10年)に甘木まで開通した。1924年(大正13年)年に三井電気軌道は西鉄天神大牟田線の前身である九州鉄道と合併し三井線となり、さらに1923年(昭和23年)に甘木線として分割され、電圧が1500Vに昇圧しました。
路線は宮の陣で大きくカーブし、しばらく築堤を走る。五郎丸を出ると九州自動車道と交差し、車窓は一変。水田が広がる。線路は直線で走り、途中「学校前」と言ったローカルっぽい名称の駅も通る。さらに、田畑、住宅地をのんびり走ると甘木鉄道が近づき終点甘木となる。甘木駅から甘木鉄道甘木駅までは徒歩5分くらいの距離。
普通列車のみの運行で概ね30分に1本の運行。甘木線内の運行はなく、全列車が花畑方面に直通。日中から終電までは大牟田行きとなり、宮の陣以降、大牟田線の各駅停車の運行を兼ねる。全列車ワンマン運転で、中間の扉は締切。
車両は、1989年(平成元年)までは、西鉄天神大牟田線の前身である九州鉄道が大牟田までの全線開通に備え、1937年(昭和12年)から導入した200系(当時はモ21系)という13m、2扉の軽量車両が、1948年(昭和23年)から用いられていた。しかし、冷房化ができず、老朽化もかなり進んでいたため、路線の改良が行われ、貝塚線と同じ600系に置き換えられ冷房化達成。さらに2003年(平成15年)からは4扉の7000系か3扉の7050系に置き換えられ、現在に至っています。- 旅行時期
- 2021年09月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月11日
総合評価:3.0
JR立川駅から徒歩5分、モノレール立川南駅から徒歩3分くらいのところにあるフードコート兼中華食材店。
お店に入ると、突然、中国の匂い(一説には八角では?)がする。飛行機から中国の空港に降りて空港内を歩きはじめた時と同じ匂い。普段の日本では感じることのない匂い。フードコートは、中国食材の並ぶコーナーの左横に申し訳ないような入口があります。お店は5軒入っており、焼き小籠包、お粥と麺、粉物、さらには台湾料理のお店があります。お店の雰囲気、テーブルをはじめ、日本っぽいところはなく、まさに飾らない中国のお店(一応、清潔思考の日本人には配慮しているようが)。
今回は、焼き小籠包と日本ではなかなか食べられない西安料理のビャンヒャン麺をシェアしてオーダー。焼き小籠包は最近、横浜中華街でも見かける点心ですが、熱いスープがさらに熱くなっていて火傷に注意。味は日本人も好むもの。一方、ビャンヒャン麺は、中国内陸部、陝西省西安の郷土料理で、平たいことを意味する扁扁(ビェンビェン)が訛ったものという説、麺を打つ際に「ビャンビャン」と音がすることからビャンビャン麺と呼ばれるようになった説のある屋台の味。茹でた平たい麺に唐辛子、もやし、肉などの具材を乗せ、熱した油を回しかけたもの。これを絡めて食べます。本場の中華料理に慣れていない日本人には少し油っぽいところがありますが、見た目よりも辛くない(調整しているかも)ものの、日本の中華料理店ではほとんどまさ食べることのない味かと。ドリンクは甘さにもありますが、食材店での購入も可。なお、フードコートは専用のICカードのみ利用可能。
お客さんは日本人と海外の方半々くらい。日本人の舌には決して妥協しないディープな中華を食べたいならここかな。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2021年10月10日
総合評価:4.0
六ツ門商店街の奥の方、路地裏のあけぼの商店街にあるラーメン店。シティプラザの近くにありますが、初めての場合、少しわかりにくいかも。もともとは久留米ラーメンの激戦区花畑にあった丸福ラーメンの弟子の方が再オープンしたお店。
今回はラーメン+餃子5個+焼きめし(小)+焼きめし(小)の「お得なセット」を注文。まずラーメンは、丸福ラーメンの味を受け継いでおり、あっさりとした豚骨のみでの仕込まれたスープは深みがある。脂をあまり感じず、塩加減はやや強め。喉越しのよい中太麺との相性はよい。ラーメンとともに味わいたいのが「焼きめし」。ラーメンと焼き飯のセットは久留米では定番メニューで、刻まれた具材が豊富で少し甘みがあります。餃子は博多で食べる小さなタイプ。夜は居酒屋メニューもあり、また、豚骨スープのちゃんぽんも有名なようなので次回はそれで。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2021年10月10日
総合評価:4.0
有明ガーデン5階のフードコートにあるステーキ店。こちらのお店は、フードコートのお店なので、ステーキもしくはハンバーグなどを頼むとライス・カレー・スープ・サラダ盛り放題付きとなる。一回のみのサービスですが、サラダ、ライスともにお皿が大きく、かなり盛れるので大食漢の方でも満足度は高いと思う。溶岩焼ステーキは、150g、880円(税抜)~なのでコスパはかなり良い。
今回は、ステーキとハンバーグ両方が楽しめる「溶岩焼熟成アメリカンステーキ&ハンバーグコンボ」を注文。まず牛肉は少し固めではあるが、しっかりとした赤身肉で、価格を考えるとかなり良い線をいっている。ハンバーグは逆にかなり柔らかい。残念なのは、せっかく鉄板を使っているものの、ガスが使えない(フードコートなので)ためか、すぐに冷めてしまうことと。もう一つ、3種類のうちから2つ選ぶソースにもう少しこだわりがあるとよいかと。カレーはお肉屋さんのカレーで満足感あり、サラダはドレッシングが美味でした。総合的にはお財布に優しいステーキ店だと思う。- 旅行時期
- 2021年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月09日
総合評価:3.5
国際通り、ホテルJALシティ那覇の向かいにあるステーキ店。店内は1階にはカウンター席とテーブル席があり、2階には大きなテーブル席もあります。1ポンドステーキで有名なお店で、夜は、ビールや泡盛の種類も多く、つまみもあるのですが、コロナ禍の訪問であったため、夜もランチのみ。そこで、サーロインステーキ200gのランチセットをオーダー。肉好きにはたまらない赤身のステーキは、柔らかくて美味。沖縄らしいステーキが食べられましたが、やはりお酒を飲みながら食べたいですね。
- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月09日
-
投稿日 2021年10月09日
総合評価:4.0
JR宮崎駅から徒歩10分くらい、宮崎交通のバスで3つ目(山形屋前ほか)、宮崎市のメインストリート橘通に面したところにあるシティホテル。全210室の比較的大きなホテルで、シングルルームのひろさは17平米と一般のビジネスホテルよりもワンランク上のシングルルーム17平米の部屋は数字以上に広く感じられる。机もパソコンを十分開くことのできる大きさ。さらにブラウンを基調とした部屋の配色は落ち着いた質感を有しています。シモンズ製のベッドは心地よく、その他設備も少し古さは感じは感じられるものの、必要なものはほぼ揃っていました。通常シングルルームで1泊7000円台なので少し高め。しかし。ネットの早割などでは5000円台の時もあり、こういう時はお得かも。
- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.5
-
投稿日 2021年10月08日
総合評価:4.0
大阪府堺市北区の南海高野線中百舌鳥駅から和泉市の和泉中央駅までの6駅、14.3kmを結ぶ、鉄道線。泉北丘陵に開発された泉北ニュータウンへのアクセスとして1971年に開通した路線で、一見、南海の支線のように見えますが、2014年6月までは大阪府などが出資する第三セクターの大阪府都市開発という会社の鉄道事業でした。2014年7月、南海電気鉄道の子会社として新たにスタートしています。
路線は、南海高野線との乗換駅である中百舌鳥を出ると泉北高速線唯一の踏切を渡り、地下区間となりますが、そう長くはなくすぐに高架線に。高架駅の深井から先、高架線ではなくなりますが、この先、光明池までは鉄道を中央にして左右に府道34号線(通称泉北1号線)が並行します。阪和自動車道を潜り、陶器川を渡ると一時的に上下線が離れますが、ここは新駅構想があったとのこと。丘陵部に入り、田園大橋を潜ると堺市南区に入り泉北ニュータウン、そして、泉ヶ丘駅。1971年4月の開通時はここまで。ここからは終点まで直線区間となり、石津川を渡り丘陵部にさしかかると栂・美木多(とが・みきた)駅。駅は道路の中央にあります。和田川を渡ると光明池駅。1977年8月の延伸以来、1995年3月まではこちらが終点駅であったためか、駅周辺には商業施設が多くあります。ここで府道34号線との並走も終わり。駅を出るとすぐに車庫があり、泉北ライナーの車両が休んでいるところも。高層マンションと住宅地、緑が増えてくると終点和泉中央。ここは和泉市に。駅前のバスターミナルは、2021年8月に改装されて利用しやすくなりました。
ダイヤは、南海高野線に乗り入れる難波~和泉中央を結ぶ列車がメインで、平日は上り12本、下り11本、休日は12往復運転されている特急「泉北ライナー」をはじめ、区間急行、準急、各駅停車が運行。各駅停車は中百舌鳥~和泉中央間の運行。中百舌鳥での南海高野線との接続はあまり良くない。準急は泉北高速線内は各駅停車。区間急行は、地下鉄御堂筋線中百舌鳥開業の対抗で運行を開始した種別で、南海高野線堺東駅を出ると泉北高速線深井駅まで止まらず、中百舌鳥は通過する瞬足急行。
車両は過去、南海電鉄に業務を委託していた関係から南海の車両をベースとした車両が主力でしたが、現在はオリジナル設計の車両が主力。泉北ライナー専用車である12000系は南海12000系と同一設計。南海高野線とは相互乗り入れなので、南海の車両も多数走ります。開業時から使われてきた100系は2000年までに引退しましたが、1975年に導入された3000系は現役。関西の鉄道会社は車両を大事に使いますね。- 旅行時期
- 2021年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 5.0
- 車窓:
- 4.0
- 直線区間はなかなか
-
投稿日 2021年10月07日
総合評価:4.0
西鉄福岡(天神)駅、天神バスセンターから徒歩数分、新天町とソラリアプラザの間にある人気店。お店が2階、3階のため1階の入口が小さく、お隣がファミマで意識しないと気が付かないかもしれません。瓢箪のマークが目印。雑誌やテレビなどで多数紹介されている人気店の一つであり、開店の少し前から行列になっていることも多いとのこと。カウンター席と奥まったところにテーブル席があり、一人客でも数人のグループでも対応可能。実際、観光客と見られるグループ客とおひとり様の方がいました。
単品でもかなりのメニューがあり迷いますが、比較的リーズナブルな価格なので、一人でも結構、楽しめます。そこで今回は、まず、つまみを食べて、次にお寿司を摘む、という戦略に。
まずは、博多名物の定番の一つ「ごまさば」をオーダー。さばと特製の甘だれは美味。鮮度が良くもちろん美味。青魚特有のクセもなく、脂の甘みを感じられました。次に、壁に貼ってあるアジフライの写真が美味しそうだったのでオーダー。身がふっくらしていて余計な水分が抜けていて肉厚に仕上がっており美味。アジ独特の脂の旨味も感じられました。もう一つ「穴子の一般揚げ」をオーダー。ふっくら肉厚の穴子は、もちろん衣はサクサクしていて、臭みもない。このお店の名物の一つとしているようで、多くのお客さんがオーダーしていました。
〆のお寿司はおなかに少し余裕があったので
「板さんのおすすめにぎり」をオーダー。中トロ、生ウニ、ボタンエビ、焼き穴子などメインのネタは新鮮で大きさもちょうど良い。中トロは、九州ではあまり赤身を食べないと聞いていましたが美味。シャリが少し大きいかなとは思いましたが、コスパも良く、満足度はかなり高めでした。
ランチはかなりお得なメニューがあり、またバッテラもうまそう。次回は回転寿司の方のお店に行ってみたい。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2021年10月06日
総合評価:5.0
金沢駅からバスで5分、武蔵が辻・近江町市場バス停下車すぐのところにあるシティホテル。2018年に開業した新しいホテルで、近江町市場や兼六園、金沢城、尾山神社か徒歩圏内。目の前には金沢エムザ(旧名鉄エムザ)があり、北陸最大の繁華街である香林坊もすぐ。また、小松空港からのリムジンバスの降車停留所はホテルの目の前にあります。
全ての部屋は「加賀五彩」と呼ばれる伝統色を大胆にあしらったもので、空間は金沢の雰囲気を出しながらもスタイリッシュ、かつ、和モダン。臙脂、藍、黄土、草、古代紫から成る5つのカラーリングを施しているので、視覚的にも楽しめます。床やベットの周りには木目のある素材を使うことで、落ち着ける空間となっています。
スーペリアダブルに宿泊。室内はシャワーブースのみですが、大浴場があるので問題なし。トイレとシャワー室別、洗面は別。ベッドは1800mmのキングサイズベッドに加え、ソファがあるので便利。スマホの充電に便利なコンセントやUSB差し込み口はベッドにも差込口があります。
13階にある大浴場には、露天風呂とサウナがあり、洗い場も十分あってゆったりしています。また、フロントをはじめ1階も木材を使用した金沢の雰囲気を醸し出すモダンなものでお洒落。宿泊者しか入らないようにセキュリティシステムもしっかりしています。一方で、自動チェックアウトシステムを導入するなど省力化も進んでいます。
金沢の街に溶け込んだホテルで、設備も十分。観光にもビジネスにも便利な場所にあり、コスパも悪くないので、金沢では是非泊まりたいホテルの一つです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2021年10月05日
総合評価:4.0
新大阪からJR学研都市線放出を通り、JR大和路線久宝寺に至る14駅、20.2kmのJR西日本の路線。大阪市南東部から東大阪を南北に走るJR西日本の新しい路線で、新大阪~放出間は2019年3月、放出~久宝寺間は2008年3月に開業しました。日中は新大阪~放出間を16分、新大阪~久宝寺間を34分で結んでいます。
大阪中心部から放射状に伸びる各線との乗換駅が多く、始発の新大阪、久宝寺を除いた12駅のうち7駅、JR淡路で阪急京都線・千里線(淡路)、JR野江で京阪本線(野江)、鴫野で学研都市線と大阪メトロ今里筋線、放出で学研都市線、高井田中央で大阪メトロ中央線、JR河内永和で近鉄奈良線、JR俊徳道で近鉄大阪線と乗り換えができます。路線の雰囲気は、放射状の路線との乗換が多いこと、同じ貨物線を旅客化したという点で、関東の武蔵野線と似ているところがあります。
沿線は、新大阪を出るとJR京都線(東海道線)を併走し東淀川を通過。神崎川を渡り大阪市から吹田市になり、カーブすると最初の駅。南吹田。再び神崎川を渡ると再び大阪市に入り、新幹線を潜ると東淀川区のJR淡路。現在、阪急電車高架工事中で建設中の高架橋が目を引く。通称、赤川鉄橋で淀川を渡ると都島区と旭区の境を走り、与謝蕪村生誕の地の城北公園通。大阪メトロ谷町線と交差すると城東区に入りJR野江。京阪本線を越して学研都市線(片町線)と合流。ここから学研都市線と併走し寝屋川を渡ると鴫野(しぎの)。複々線は鶴見区に入り、次の放出まて続く。放出では、隣が学研都市線木津方面の列車のホームとなっていて乗換も便利。学研都市線と分かれると、東大阪市に入り西部を縦断。高架線を走ると東大阪市最初の駅となる高井田中央。このあたりからは町工場の地域を走る。以前は布施市役所のあったJR河内永和を出るとJR西日本で4番目に駅間距離が短い620mでJR俊徳道。近鉄大阪線を潜ると旅客化に合わせて高架橋となった地区を走り、JR長瀬から約2km直線がつづく。2018年3月に開業した東大阪市と大阪市平野区の市境である衣摺加美北(きづりかみきた)。直線区間が終わり左に大きくカーブ。カーブの途中で大阪市平野区となり新加美、さらに高架線を下ると大和路線(関西線)と合流、終着、再び大阪市と分かれ八尾市の終点久宝寺となる。久宝寺では隣のホームに大和路線王寺行きの列車と同じホームで乗り換えができます。
通常、1時間に4本の普通電車の運転で、平日朝に奈良からの新大阪行き、夕方に新大阪発の奈良行きの直通快速が4本、休日は上下朝、夕2本ずつ運転され西日本エリアから奈良へのアクセスが向上しました。
車両は、大和路線に乗り入れる直通快速を除き通勤型電車である緑色の201系が用いられています。しかし、2021年10月以降、大和路線の201系を順次、221系に変更、さらにおおさか東線も2022年春以降、221系への置き換えが発表されており、国鉄時代から走る通勤型電車の活躍もわずかとなっています。- 旅行時期
- 2021年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 車窓:
- 3.5
-
投稿日 2021年10月05日
総合評価:5.0
市電静修学園前電停からすぐ、地下鉄南北線幌平橋駅から徒歩5分くらい、中島公園近く、中央区南17条にある洋食屋さん。あまり広くありませんが、清潔感のある白い建物にあるレストランで、テーブル席とカウンター席があり、ランチでも予約客が多い様子。1983年創業の札幌市内では有名店で、店頭には道内を中心に活躍するタレントやアナウンサーのサインが飾ってあります。ちなみにUHB「奇跡のグルメ」では「計算し尽くされたデミグラスソースがすごい」と紹介されています。
メンチカツやフライも惹かれましたが、今回は人気のビーフシチューとハンバーグが両方味わえる「イチオシセット」をオーダー。厨房からはハンバーグを形成する音が漏れ聞こえ、期待感が増します。待つこと10分弱。イチオシセットが到着。まず到着して、デミグラスソースの良い匂いに感動。開店当初から30年以上継ぎ足しながら変わらぬ味を追求してきただけのものがあります。まずはハンバーグ。このデミグラスソースとハンバーグの適度な肉汁のコラボはたまりません。もちろん、デミグラスソースはハンバーグを邪魔しません。ハンバーグは細かく刻んだ玉ねぎとひき肉によるもので、程よい柔らかさがあります。ビーフシチューは、キノコ、ブロッコリー、ニンジン、ジャガイモが入っていて、デミグラスソースにはトマトの酸味が加えられている模様。ほろほろになるまで煮込まれたお肉とマッチしていて美味。もちろん人参は口の中でも溶けてしまうくらいの柔らかさ。さらにそして料理に合う酸味の効いたドレッシングのかかった生野菜も美味。道内のテレビだけでなく、テレ東の「モヤモヤさまーず2」でも紹介されたとか。お店のホームページによるとポークカツレツもおすすめらしい。次回はそれに。- 旅行時期
- 2021年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0


































































































































































