おけいはんさんのクチコミ全3,996件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2026年04月16日
総合評価:5.0
JR福井駅西口を出てすぐの場所にある、実物大で動く恐竜モニュメントや巨大な壁画が楽しめる施設。2024年3月の北陸新幹線延伸に伴い、拡充されました。
メインとなる、フクイティタン、フクイラプトル&フクイサウルス、ティラノサウルス&スコミムスの実物大の動く恐竜ロボットは、9時~21時までの間、ロボットの動ごき、鳴き声を出すなど演出もされており、大人でも楽しめます。18時以降はライトアップされるので昼間とは違った雰囲気が味わえます。この他、足跡化石の複製や巨大壁画など、しっかりと作られており、恐竜王国福井にふさわしい施設と言えます。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2026年04月16日
総合評価:5.0
越前市が中心となって進められたミュージアムで、北府(きたご)駅に併設。市が所有する福井鉄道200形車両展示場と鉄道の見える広場、福井鉄道が所有する登録有形文化財の駅舎である北府駅と北府駅車両工場からなり、これを総称して「北府駅鉄道ミュージアム」としています。車両工場と200形の車内内部以外は何時でも無料で見学することができ、地方鉄道と地域がコラボした鉄道博物館としては破格の設備だと思う。
メインとなる200形の展示は、クラウドファンディングにより車両を補修し、上屋付きの展示場で展示。また、車両内部を見ることができるように、当時のプラットホームを彷彿とさせる物見台を設置しており、保存状態も良好。福井鉄道の歩みをいくつかの時代ごとに追えるような構成になっており、是非訪れたい施設の一つ。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2026年04月16日
総合評価:5.0
福井市の田原町駅および福井駅から福井県越前市のたけふ新駅までの全長21.5kmを結ぶ私鉄線。経営危機から1963年に名鉄の傘下に入り、長らく名鉄の子会社でしたが、経営悪化に伴う再建スキームの一環として、2008年12月にグループから離脱。現在は地元の支援団体や公的支援によって運営されています。
通常の鉄道区間と併用軌道区間が混在しているのが最大の特徴で、2016年からはえちぜん鉄道との相互直通運転「フェニックス田原町ライン」も開始されています。支援期限が切れる2028年3月以降の存続のため、2026年4月にはダイヤ改正では、えちぜん鉄道との直通列車が増便など利用促進策が講じられており、便利さが向上しています。
2006年までは自社発注の200形や静岡鉄道300系を改造した300系、名古屋市営1200系を改造した600系、610系が主力でしたが、2005年に廃止された名鉄美濃町線などで走っていた連接車両を譲り受け、LRT化を達成。現在も主力として活躍しています。さらに2016年から始まったえちぜん鉄道との相互乗り入れと車両の収容力拡大のため、F1000形(フクラム)を2013年から2016年にかけて計4編成が導入、2023年にはメンテナンス性を向上されたF2000形を導入するなど、力を入れています。- 旅行時期
- 2024年03月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.5
- 車窓:
- 3.0
-
投稿日 2021年09月24日
総合評価:4.0
JR福井駅前にある福井県唯一の百貨店。1928年に地場資本としてオープンした「だるまや」が発祥。1980年に西武百貨店と資本提携して以来「だるまや西武」として営業が続けられました。しかし、2006年に「福井西武」、2009年に「西武福井店」となり、だるまやの名称は消えて、現在に至ります。また、2021年2月に1999年にオープンした新館を閉鎖したことにより、店舗の規模が縮小されたものの、新館に入っていたロフトや無印、紀伊国屋書店は引き続き本館で営業中。中でもロフトは、北陸地方初の店舗で、金沢に出店していない頃は福井県民の自慢であったとか。
地下1階には県産品が揃うコーナーもあり、土産物店では取り扱わない商品も充実。例えば、福井県にある油揚げの老舗谷口屋の商品も多数取り揃えていました。
2005年に完成した地下通路「だるまロード」は新館閉鎖とともに無くなり、だるまやの呼称は消えたものの、本館リニューアルの広告や地元テレビのCM、チラシなどにだるまを使った広告が用いらなど、だるまやの意思は受け継がれています。
西武百貨店はセブンアイ傘下になって以降、地方のお店の閉店、福井や秋田の西武の規模縮小など、リストラばかりですが、地元の大切な百貨店として、今後も頑張ってほしいです。- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2021年09月01日
総合評価:5.0
福井駅前のパピリン2階、福井市観光物産館「福福館」にあるお店。越前おろし蕎麦、ソースカツ丼、竹田の油揚げ、海鮮丼、越前カレイの一夜干し、鯖のへしこ、冬季限定のせいこがに丼をはじめ、数多くの福井の郷土料理と福井のお酒を堪能することができます。もちろん、単品もオススメですが、外せないのがランチ(11時~14時)時のメニュー「郷土料理バイキング」。常時20種類以上の福井の郷土料理の惣菜、蕎麦、ご飯が、食べ放題、盛り放題で1000円という、めちゃくちゃコスパの良い大サービスのバイキング。11時15分過ぎには行列ができるので11時頃に行くか予約(11時のみ)するのが良いです。多くが福井県の素材を使った料理で、例えば永平寺蕎麦は本格的なもの。鯖寿司やハタハタ、カレイの唐揚げなど、なかなか食べられないものが多く、美味。また福井のお米「いちほまれ」を使用しており、これまた美味。土日祝日もやっているのがさらに嬉しい。福井に行ったら是非行きたい、福井の郷土料理を堪能できるお店です。
- 旅行時期
- 2021年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2026年04月14日
総合評価:4.0
JR札幌駅から徒歩約7分、地下鉄さっぽろ駅から徒歩2分のところにあるホテル。ホテルモントレグループのホテルは西洋各地の伝統的な建築様式をヒントにした内外装をデザインとしていますが、こちらは19世紀末ウィーンをテーマにしており、「エーデルホフ」は貴族のお屋敷を意味するとのこと。
本館は1階と12階~22階がホテルで、間はテナントのオフィスフロアですが、入口は別。2022年に南館を開設しており、2階~12階。本館はヨーロッパクラシカルな内装ですが、私が泊まった南館は、ナチュラルモダンで清潔感がありました。
本館14階にある「カルロビ・バリ・スパ」は、19世紀末ウィーンをイメージした重厚な御影石造りの内装と、高層階からの眺望が楽しめる天然温泉で、浴槽の数も多い。本格的なドライサウナと、地下水を使用した水風呂も完備されており満足感は高い。ただ、夜の終了時間が22時半で、朝風呂も7時開始で、利用しにくい。
朝食は、北海道産の食材を使ったメニューに加え、ライブキッチンも備えており、1日では食べ切れないくらい。食事付きプランがオススメ。
ただ、南館から朝食会場やスパ(本館14階)へ行くには、一度1階まで降りて本館用エレベーターに乗り継ぐ必要があるなど、少し面倒なところもある。ホテル滞在を楽しむならオススメ。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2026年04月05日
総合評価:4.5
大阪メトロ御堂筋線、淀屋橋駅11番出口から徒歩約5分(11番出口は上り下りのエスカレーターが設置されているので荷物があっても安心)。ビジネス街から少し道に入ったところにあります。オフィスがお休みの土日祝日や夜は、大阪の中心部とは思えないほど静か。コンビニやスーパーも近くにあり便利。
2024年1月に大掛かりのリニューアルが行われ、東横INNの新しいコンセプト「全国のキャンプベース」を体現しており、シングルルームの場合、部屋の広さそのものは変わらないものの、設計が新しいためデッドスペースが少なく、数字以上に広く感じられます。デスクも広く、ドライヤーやカッフ、ティッシュなども棚のなかに収められていました。また、バスタブもほかの東横INNよりも広めに感じました。朝食は東横INNスタイルですが、焼きたてのクロワッサンがあるなど、他店とも違いも。リピありです。- 旅行時期
- 2026年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2026年04月02日
総合評価:4.0
アトランタのダウンタウンから北西に約12マイル、車で約30分くらい、副都心エリアであるカンバーランドにあるスタジアム。アトランタ・ブレーブスの本拠地であり、2017年に開場した約41,000~45,000人収容のスタジアム。周辺には「バッテリー・アトランタ」という複合施設が広がっており、レストラン、バー、ホテル、コンサートホールなどがあり、エンターテインメント地区でもあります。観客席が非常にフィールドに近く設計されています。特にバックネット裏の最前列は、メジャーリーグ全30球場の中で最もホームプレートに近いと言われており、臨場感があります。
チケット代は少し高めですが、ロサンゼルスのドジャースタジアムに比べればリーズナブルに思えます。バックネット裏付近にある展示エリアで、伝説の名手ハンク・アーロンの像や、「755本」のホームランを記念したバットの彫刻、球団殿堂入り選手のプレートなど、ブレーブスの歴史に触れることのできるモニュメント・ガーデンは野球ファンなら必見かと。
ただ交通アクセスがかなり悪く、Uber利用が一般的。試合終了後は、通行制限があったりもするので、目的の車にたどり着くまでかなりの時間がかかりました。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の快適度:
- 4.5
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投稿日 2026年04月02日
総合評価:4.0
ハーツフィールド・ジャクソン空港から車で30分くらい、アトランタの中心部にある1000室クラスの4星大型ホテル。ジョージア・ワールド・コングレスセンターに直結しており、お隣はマリオット。少し古さを感じないわけではないので、比べてしまうと少し残念だが、価格と設備を考えるとコスパも良く快適。MARTAの駅も徒歩圏内とは言えやや離れていますが、ジョージア水族館やコカ・コーラ博物館、オリンピック公園など主要観光スポットに近くで観光にも便利。
部屋は、少し古さは否めないものの、広く、清潔感もあってくつろげます。ゆったりして部屋で、ベットは体を包む形で少し柔らかめ。アメリカのホテルなのでアメニティの用意はないが、バスルームにはポンプ式のジャンプー、コンディショナー、ローションなどはあり。お水は用意はあるものの、ヒルトンメンバーのDIAMONDかGOLDでなければ3ドル。コーヒーメーカーはあるが、コップがプラスティック製で、あまり使う人がいないのか、ほこりをかぶっていた。バスルームは広く、深さは浅いもののバスタブがあるのは良い。シャワーのお湯も熱いレベルまで出た。
四つ星ホテルとは思えないくらい広いロビーが印象的。南部のイメージはあまり良くなかったが、深夜も警備員がおり、安心できた。- 旅行時期
- 2025年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2026年03月29日
総合評価:4.5
JR横手駅前で複数のホテルや温泉施設、レストランを運営している地元大手の企業グループ、株式会社横手開発興業が運営する宿泊施設のなかで一番上位クラスのホテル。この建物のなかには、日帰り入浴やレストランを主体とする「ゆうゆうプラザ」があり、隣接した横手プラザホテル、プラザホテルアネックス横手の宿泊者も無料で利用可能。かつ、朝風呂もありがたくいただけます。開放感のある大浴場で、「美肌の湯」とも称されるトロトロとした肌触りの天然温泉が最大の特徴。源泉かけ流しの打瀬湯もあり、もちろんサウナも完備。岩盤浴は秋田の名湯「玉川温泉」の岩盤を使用しています。外湯として利用する方も多いようで、横手の定番スポットです。
- 旅行時期
- 2025年07月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2026年03月29日
クラウンプラザ フェニックス エアポート PHX バイ IHG フェニックス
総合評価:4.0
アリゾナ州フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)に最も近いホテルのひとつ。各ターミナルと駐車場、レンタカー、市内電車「バレーメトロ・ライトレール」を結ぶスカイトレインの44th Street Station(ライトレール)からすぐのところにあり、各ターミナルへの無料空港シャトルも24時間運行しています。
1987年に建設されたホテルを2014年にリブランドしたホテルで、リブランド時に大改装が行われたようで、部屋はしっかり清掃されていますが、内装やデザインが古めで、エアコンの作動音が大きいなど、最近のホテルと比べると古さを感じます。しかし、基本的にはトランジットで使うことが多いホテルであるので、便利さやコスパを考えれば、それを上回るものがあると思います。ケトルや冷蔵庫はしっかりあるので安心。
フェニックスの中心部(ダウンタウン)へは、バレーメトロで20分くらい。ダウンタウンは、チェイス・フィールド(野球)、フットプリント・センタ(バスケ)、コンベンションセンターなどがすべて徒歩圏内で、レストランやスーパーもあり、片道2ドル、1日乗車券が4ドルなので使い勝手も良いです。- 旅行時期
- 2025年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2015年03月29日
総合評価:4.0
もともとは日本のそごうが経営していましたが、経営破綻により中国系の企業が買い取り、現在はFCになっていますが、日本式の百貨店サービスが受けられる百貨店です。11Fからの上階は「そごうクラブ」となっているのも日本的です。そう広くはありませんが、場所柄もあり、いつも混雑しています。旭屋書店も入っています。地下の食品は日本お食材も含めてかなり充実しています。MTR銅鑼灣駅から直結しています。銅鑼灣で待ち合わせと言えば、そごうの入口のエントランスと言われることも多く、特に混雑しています。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- MRT銅鑼灣駅直結
- お買い得度:
- 3.5
- バーゲン時はまぁまぁ
- サービス:
- 4.0
- 日本の百貨店並みのレベルです
- 品揃え:
- 4.0
- 大方のものは揃っています。
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投稿日 2024年07月15日
総合評価:3.5
銅鑼湾(コーズウェイベイ)の柏寧酒店(The Park Lane Hong Kong)の地下にあるIKEA。香港にはIKEAが数店舗ありますが、こちらは都心のビルの地下店舗であるので、お店は小さく、通路も狭く、天井も低いので、圧迫感があります。しかし、便利なところにあるのでいつも混雑しています。地下1階はIKEAおなじみのスウェーデンビストロがあり、ミートボールはありませんが、日本では100円のホットドッグが9ドル、ドリンクとセットで15ドル(約300円)で販売。アイスも30トル台、季節限定のドリアンプリンもありました。日本のIKEAのような最終地点にラストランがあるわけでもなく、場所柄、こちらでお茶をする人も多いので、家具売り場以上に混雑している感じでした。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2024年07月16日
総合評価:4.0
香港、中国本土、台湾で展開するチェーン店で、一流店並みの焼味(ロースト)が食べられるとのお店。こちらのお店は、科学館の近くで、尖東駅と紅磡駅の近くにあります。
朝7時から0時までの営業で、朝はモーニングメニューのみで焼味はなし。しかし、かなりの混雑。お粥やトースト、スクランブルエッグ、ラーメン(麺はインスタント)などとドリンクがセットになってて、42ドルくらい。だいたいのメニューにはスクランブルエッグかゆで卵がついてきます。
お粥とトーストのセットにも惹かれましたが、麺が食べたくて、牛のランチョンミートとスクランブルエッグの入った麺をオーダー。日本ではスクランブルエッグ(硬めに仕上げてはいるが柔らか)とラーメンスープの相性が良く、あっさり食べられました。ドリンクは香港式のミルクティで、濃い目に入れた紅茶にエバミルクを入れたもの。香港の方は砂糖をたくさん入れるようですが、無糖でも美味しかったです。
日本のファミレスのようなお店なので、食堂のような雰囲気が苦手な方にも良いかもしれません。なお、クレジットカードは利用不可(香港や中国の電子マネーは利用可能)。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月18日
総合評価:4.0
銅鑼灣の皇室堡(ウインザーハウス)の地下にある無印。2023年1月にオープンしたこのお店は、総面積27000フィートを超える香港地区の最大の旗艦店で、季節の食材を使用したベーカリーや香港の街でよく見かけるメニューやベリタリアン、ウインザーハウス店限定のメニューもあるカフェを併設しています。
ワンフロアの広い店舗で、日本でもおなじみの服、旅行用品、生活雑貨、文具、家具、調味料やレトルト食品に加えて、台湾で販売されているレトルト食品や中国語の本なども置いてあり、日本のお店の雰囲気を残しながらもローカルな部分も。また、日本でも限られたお店しかない「刺繍工房」があり、当日購入したものに香港オリジナルの絵柄を刺繍して貰うこともできます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2024年07月19日
総合評価:4.0
MTR東涌駅に直結した東薈城名店倉(シティゲート・アウトレット)にある麺とお粥の専門店。正斗粥麺専家は1946年創業で、香港に中環や九龍、空港などに店舗を展開しており、中環のIFCモールにあるお店はミシュランのビブグルマンとして掲載されているので混雑します。しかし、こちらのお店は、郊外にあるせいか、ランチ時でもやや空席ありで、楽に入店できます。また、空港のお店のようなセルフサービスではなく、店内のゴージャスさは保たれています。
イチオシは雲呑麺とのことですが、数日前に他のお店で雲呑麺を食べたので、今回は牛バラ肉入り麺の「原汁柱侯牛腩麵」をオーダー。牛肉はしっかり煮込んであり、八角も効いていて臭みは全くなく、柔らかい。自家製麺の麺とマイルドなスープが絶妙なバランスで美味でした。市中のお店よりも割高ですが、店内はきれいで、店員さんの対応もまぁまぁなので、日本人向きかもしれません。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月21日
総合評価:4.5
MTR東鐵線(イーストレイルライン(ラインカラー青))湾仔駅A3出口から徒歩3分くらい。春園街にある老舗の香港式カレー店。
店内は2名用のテーブルと4~6名程度が座れる丸テーブルが所狭しと並べられた香港のどこにでもあるような食堂で。壁にはメニューが紹介されており、そこに価格も書いてあるので安心。清潔感は完璧とは言えないまでも、清掃はしっかりされている感じ。後術の通り、注文後にお肉を揚げるので回転があまり良くないこともあって、開店後は途切れることなくお客さんが並んでいます。テイクアウトしている方も多くいました。
カレーは、海鮮、牛肉、牛バラ、チキンカツなど10種類ありますが、是非食べたいのが「咖?豬扒飯(ポークチョップカレー)」。カツは一切作り置きをせず、注文ごとに揚げるので、オーダーしてから少し時間がかかります。提供されたポークチョップカレーにまず驚くのがボリューム。二人前くらいありそうなライスと巨大で二層になったポークチョップは、これで一人前、と驚いてしまいますが、大盛りでも、二人前でもありません。薄い衣にまとわれた揚げたてのポークチョップは、サクサクでジューシー。これだけでも美味しい。カレーは別皿なので、最後までサクサク感が楽しめるのも嬉しい。カレーは、大きなジャガイモの入ったクリーミーでコクのあるもので、スパイスが後から追いかけてくるタイプ。しかし、辛すぎないもので、辛さが苦手な方でも十分楽しめるもの。ライスは長粒米でさらっとしたカレーの相性も良い。
カレーの大きさもあってシェアしているお客さんも多い。ただし、一人当たり80HKドル以上なので、あとはドリンクというわけにもいかず、茶餐廳でおなじみのメニューを頼んでいるグループも多く見かけました。ちなみに、一人客には青菜の炒め物が、二人客以上には青菜とスープがサービスされるようです。香港に行ったら、並んでも是非食べたいカレーです。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2024年07月21日
総合評価:4.0
香港の超高層ビル群を眺めることのできる香港定番スポット。MTR尖沙咀駅から徒歩10分程度のところにあり、2階のデッキからみる夜景は遮るものがなく、香港らしい夜景を楽しむことができます。ビクトリアパークからとは180度異なる夜景はダイナミック。人が多いわけでもないので、安心して楽しめます。尖沙咀プロムナードのデッキは23時に閉鎖されますが、2階のデッキでなくても十分夜景が楽しめ、また、昼間も香港らしい風景が楽しめるので、昼でも夜でも外せない香港定番スポットです。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月23日
総合評価:4.0
香港国際空港第1ターミナルの出発エリア7階にあるカンタス航空が運営するラウンジ。JAL便利用の場合の指定ラウンジでもあり、出国審査を抜けた先、すぐのところにあり、東京便のゲートにも近いところにあります。バー、シーティングエリア、ダイニングが横長に広がり、開放感があります。バーでは好きなドリンクのオーダーが可能で、生ビールやカクテルも飲めました。ダイニングは中華系のホットミールが中心でしたが、炊飯器はお粥やチャーハンではなく白米でした。ビールはタイ、日本(アサヒ)、オーストラリアで、中華系はなし。キャセイのラウンジよりは劣るものの、しっかりとしたワゴンの点心サービスがあり、2種類のみでしたが、本格的な点心が楽しめるのは嬉しい。シャワールームも清潔で、暑い香港から飛び立つ前にさっぱりできました。
- 旅行時期
- 2024年07月
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2025年04月19日
総合評価:5.0
ビクトリア・ハーバーに面した5星ホテル。もともとは、香港初の日本資本の高級ホテルで、1988年に開業したホテル日航香港。日航時代には何度か宿泊したが、日本人対応が充実していたありがたいホテルでした。2014年7月にファーガソンホテルマネジメントに売却され、現在のニューワールドミレニアム香港ホテルにリニューアルされています。
九龍半島の尖沙咀のウォーターフロント・プロムナードの最終地点近くにあり、ランガムの先にある。茶褐色の重厚感のある建物の印象は変わりませんが、2017年にリニューアルされており、日航時代の面影はほとんど無くなっています。ただ、ホテル内の日本料理店の「嵯峨野」は日航時代と同じ店舗名。スタッフは引き継がれているとのことだが、メニューがどう変わったかはわからず。この他鉄板焼メインの「嵐山」もあって、引き続き日本料理は充実しています。
ロビーは大きくはないものの、ゆったり座れるスペースやラウンジがあり、5星ホテルに恥じない高級感があります。
客室はモダンなインテリアで温かみのある色合いで洗練されており、ベッドの硬さも丁度よく、テーブルも広くてビジネスでも問題なし。眺望は無視したシティービューにしたので、当然望めず。とは言え、居心地の良い部屋でゆったりできました。
5星ホテルとしては比較的リーズナブルなので、リピートはありかと。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0






































































































































