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おけいはんさんのトラベラーページ

おけいはんさんのクチコミ全4,033件

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  • ホテル
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  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 高コスパで日本の丼ものが食べられるお店

    投稿日 2026年06月21日

    Don Don (Francis St 店) メルボルン

    総合評価:4.5

    メルボルン?サザンクロス駅近くにある高コスパな丼もの中心の和食店。コリンズStの並びにある路地的な場所にあるレトロな雰囲気のビルにあり、赤い看板が目印。入口にあるカウンターでオーダー。価格は高物価のメルボルンではかなりお財布に優しいもので、日本人以外のお客さんが多い。
    お店にはカレーの匂いがプンプン。でもオージービーフの牛丼も食べたいと、「Beef Curry Don」をオーダー。日本で食べている少しとろみのあるカレーと、薄切りの牛肉(Sukiyaki Beef)がたっぷり。甘味もしっかりあって日本の某チェーンで食べた味に近い(少しスパイスが日本よりも強めかも)。量はオージーサイズなのでボリュームはかなりあり、満足度高し。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    3.5
    料理・味:
    5.0

  • シドニーとNWS州各主要都市を結ぶ長距離列車

    投稿日 2025年12月23日

    エクスプレス パッセンジャー トレイン (長距離列車) シドニー

    総合評価:4.5

    XPTは、NSWトレインリンクが運行する都市間長距離列車で、シドニーからメルボルン、ブリスベン、ダボ、クラプトン、カジノをそれぞれ結んでいます。
    車両は、イギリス国鉄(BR)のインターシティ125をベースにしたもので、先頭と後尾の動力車(XPT Power car)で挟む中間の客車(Sleeping car、Saloon(first class)、Buffet and saloon(first class car)、Saloon(Seating capacity))で後席される編成からなり、最高運転速度は160km/hとなっています。
    今回、シドニー~メルボルン間(約710km)に乗車。この区間は、昼便と夜行便の1日2便が運行されております、両都市間を約10時間50分で結んでいます。列車の起終点はそれぞれ市内中心部のシドニーセントラル駅とメルボルン・サザンクロス駅で、アクセスは飛行機よりも便利。座席は、ファースト・クラス、エコノミー、スリーパー・キャビンの3種類がありますが、スリーパー・キャビン以外はwebでの予約が可能で、外国人の利用もしやすい(スリーパー・キャビンは電話予約なので予約しにくいのが難点)。
    ファースト・クラスとエコノミーは、設備には大きな差はなく、リクライニングの角度と座席間隔が異なる程度で、無料の軽食や飲み物サービスはなし。ファースト・クラス、エコノミー共通ですが、列車が出発すると販売員の方が、軽食のオーダーを取りに来るので、頼むと、温かい食事を楽しむことができます(コーヒーやパン、お菓子などはビュッフェで販売)。
    ファースト・クラスに乗りましたが、たまたま隣の方が大柄な方で、やや窮屈でしたが、メルボルンを20時前に出発、シドニーに7時前に到着する夜行列車の場合、ホテル代が浮くので、リーズナブルにオーストラリアの旅をしたい方にはオススメ。


    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    4.0

  • メルボルン最大のターミナル

    投稿日 2026年02月26日

    サザン クロス駅 メルボルン

    総合評価:4.0

    メルボルンの中心業務地区(CBD)の西側に位置するメルボルン最大のターミナル駅。ビクトリア州内を結ぶ「V/Line」や、アデレード、シドニーへ向かう長距離列車に加え、メルボルン空港(タラマリン空港)行きの直行バス「SkyBus」も駅構内の「プロフェッショナル・コーチターミナル(Southern Cross Coach Terminal)」から発着します。
    駅自体がショッピングモールのような役割でSpencer Outlet Centre、Colesが併設されており、買い出しに非常に便利。鉄道利用ではない人の利用も多い。セブンイレブンやハングリージャックス、寿司、カフェも充実していて、列車に乗る前の食事には困らない。
    英国の建築家が設計した巨大な波がうねるような形をした屋根が特徴で、デザインだけでなく、排気システムを兼ねているなど実用性もあります。

    旅行時期
    2025年08月

  • 駅直結でかなり便利

    投稿日 2025年08月20日

    トラベロッジ ホテル メルボルン ドックランズ メルボルン

    総合評価:4.5

    メルボルン・サザンクロス駅に隣接した四つ星ホテル。駅からドゥクランズ方向に向かい、NINE(たぶんテレビ局)のあるビルのエレベーターでGフロア(1階)に降りて、そこから徒歩1分という場所になります。駅の改札を出るとホテルの建物が見え、エレベーターにもホテルのマークが付いているので迷うことはないと思います。スカイバスの降車場からも15分くらい、駅ビルにColes(スーパー)やセブンイレブンなどもあるので買い物にも困りません。
    部屋の広さは四つ星ホテルクラスとしは問題ない広さで、赤いソファが少し傷んでいたことと、電源が、机から遠い点は少し古さを感じさせますが、設備面では問題なし(金庫は壊れていましたが)。ロビーには、携帯充電などに使える電源も多数あり、チェックアウト後にはかなり役立ちました。ベットの硬さもちょうど良く、空調も部屋ごとに調整でき便利。駅近ですが騒音は気になりませんでした。唯一の欠点とすれば、バスタブのないこと(オーストラリアでは五つ星でもバスタブがないホテルがある)。特に冬の時期は寒さを少し感じました。
    無料のドラムを使えば観光にもビジネスにも便利で、コスパも良いので、次回メルボルンに行った時も選択肢に入るホテルかと。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    4.0

  • オーストラリア最大規模の駅

    投稿日 2026年06月22日

    セントラル駅 シドニー

    総合評価:4.5

    オーストラリア最大の規模と利用者数27万人を誇る、シドニーおよびニューサウスウェールズ(NSW)州の最大の巨大ターミナル駅。通勤列車であるシドニー・トレインズ、メトロ、中距離列車てあるNSWトレインリンク、長距離列車のXPT、ライトレールが乗り入れ、ホームの数は27あります。
    エドワード朝様式の格調高い歴史的建造物(ヘリテージ)でありながら、大規模な現代的改修によって世界最先端のモダンインフラが融合したハイブリッドな美しさを有しており、駅舎の外壁には、シドニーの歴史的建造物に多く使われている地元ピルモント産の黄褐色の砂岩が全面にあしらわれています。長距離列車が発着する地上エリアの「グランド・コンコース」は、ヨーロッパのターミナル駅を彷彿とさせる広大な空間で、アーチ状に組まれた高い天井と、そこから差し込む自然光が特徴で、レトロな木製のチケットオフィスや大理石の装飾など、古き良き鉄道の旅の雰囲気を感じさせます。
    メトロの開通に伴い100年に一度と言われる大改装が行われ、歴史ある地上駅舎の真下に、幅19メートルの広大な地下歩行者連絡通路がぶち抜かれました。これにより、レトロな地上ホームと最新の地下鉄ホームが非常にスムーズに移動できます。

    旅行時期
    2025年08月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    5.0

  • シドニー中心部で生活のできるホテル

    投稿日 2026年06月22日

    メリトン スイーツ ケントストリート シドニー

    総合評価:5.0

    シドニー・セントラル駅から徒歩10分、タウンホール駅から徒歩5分くらい。ビジネス街にあり、チャイナタウンにも近接したサービスアパートメントホテル。レストラン、バー、地元の人でにぎわうカフェも近くにあり、ホテルの斜め前にはワールドスクエアと言う大きなショッピングモールとオーストラリア最大のスーパーも入っているので便利。近くにはドラムの駅もあるので、移動にも便利です。
    オーストラリアの有名な建築家が設計した建物で、各部屋は白を基調にしたデザインで、キッチン、テーブルとソファ、机と椅子なども部屋のトーンに合うものを配置。キッチン用品も食洗機、カプセルコーヒー、オーブン、ガスレンジなど必要なものが揃っていて、かつ清潔。普通の生活を送るようなホテルライフが過ごせます。日本人としては、バスタブがあると最高なのですが、こればかりは地元流。フロントの方も丁寧な対応で、アーリーチェックインも対応してくれました。価格を考えるとコスパもかなり良いと思います。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 中心部の観光だけならこれだけでもOK

    投稿日 2015年11月14日

    トラム メルボルン

    総合評価:4.5

    メルボルンの中心街を長方形を描くようにラトローブ・ストリート(La Trobe)、ハーバー・エスプラネード・ストリート(Harbour Esplanade)、フリンダーズ・ストリート(Flinders)、スプリング・ストリート(Spring)を通り一周している乗り降り自由の無料のトラムです。停留所には「CITY CIRCLE」と書かれており、右回りも左回りもあり、運行時間は日曜日~水曜日がは10時~18時(夏は21時まで)、木曜日~土曜日が10時~21時で、12分間隔の運転です。車両も古い木製のタイプの赤茶色のもので、ニスの香りがなんとなくして、座席も木製、チンチンという懐かしい音もします。メルボルンは街そのものがあまり大きくないので、中心部だけなら、このトラムと徒歩で大方の観光はできると思います。車内には観光情報が掲載された冊子も置かれているので、メルボルンビギナーには外せないトラムです。

    旅行時期
    2015年05月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    4.0

  • フォトジェニックなマクドナルド

    投稿日 2025年08月20日

    McDonald’s clifton hill メルボルン

    総合評価:4.0

    メルボルンの郊外にあるクリフトン・ヒルにあるマクドナルド。メルボルンで人気を博したアール・デコ調の建物で、建築家ジェームス・ウォードロップによってデザインされたホテルを改装したとのこと。雑誌ELLEではフォトジェニックなマクドナルド13選の一つに選ばれており、郊外のマクドナルドながらも建物を撮影に来る観光客も見かけます。ただし、中に入ると普通のマクドナルドとは変わらず、メニューもオーストラリアの一般的なメニューです。建物の2階にはバルコニーもあるがどうなっているのか、公表されていません。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    3.5
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    3.5

  • 見るだけでも楽しい

    投稿日 2026年04月30日

    クイーンビクトリア マーケット メルボルン

    総合評価:4.5

    メルボルンの中心業務地区(CBD)の北側、メルボルンセントラル駅から徒歩10分くらい南半球最大の屋外(オープンエア)市場。1878年創業の歴史ある市場で.新鮮な生鮮食品、衣服、雑貨、お土産、飲食施設などが700以上の店舗あり、地元民の生活拠点であるとともに観光客にも人気の施設。
    1878年の開業当時の姿を留める「ミート・ホール(精肉売場)」をはじめ、季節の果物や野菜、さらにはアールデコ調の建物のデリホールでは、世界中のチーズ、生ハム、ディップ、珍しい輸入食品が売られています。また、19世紀の面影を残す屋外シェッド(屋根付き売り場)では、ジュエリー、ハンドメイド雑貨から、アボリジナル・アートやアグーブーツ(ムートンブーツ)などお土産になりそうのものも販売。フードホールも充実しているので、見に行くだけでも面白い。メルボルンに行ったら是非行きたい施設。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.5
    お買い得度:
    4.0
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    5.0

  • メルボルンの歴史や発展を物語る象徴的な駅

    投稿日 2026年05月02日

    フリンダース ストリート駅 メルボルン

    総合評価:5.0

    メルボルンの中心部、フリンダース通りとスワンストン通りの角に位置する1854年開業の歴史的かつ象徴的なターミナル駅。メルボルンの近郊電車(Metro Trains)の全16路線が乗り入れており、シティサークルトラムを含め主要トラムも乗り入れています。
    1910年に完成したこの建物は、フランス・ルネサンス様式を取り入れたエドワード王朝風の建築で、鮮やかな黄色の外壁、巨大な銅製のドーム、美しいアーチ型の窓が特徴で、メルボルンを象徴する最も有名な建物の一つ。通年、日没から深夜までライトアップされており、2018年に導入された最新のLEDシステムにより、歴史的な外観を保ちつつ多彩な演出がされています。駅のエントランスの頭上には、各路線の出発時刻を示すアナログ時計がいくつも並んでおり、定番の待ち合わせスポットにもなっています。また、1番ホームは、全長約700メートル以上あり、南半球で最も長い駅のプラットフォームとして知られています。

    旅行時期
    2025年08月
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    5.0

  • 無料で乗れるレトロ車両の環状トラム

    投稿日 2026年06月06日

    シティサークルトラム メルボルン

    総合評価:5.0

    メルボルンのCBDを環状に走る観光客向けの無料路面電車で、系統番号35。フリンダース・ストリート駅、スプリング・ストリート、ラ・トローブ・ストリート、ハーバー・エスプラネードなどを結ぶ環状線で1周40分くらい。環状線と言っても、ハーバー・エスプラネードの交差点から環状ルートを一度外れ、「Waterfront City / Docklands Drive」という行き止まりの駅で折り返します。運転手不足と効率化のため、2023年10月から時計回りの一方向(シングルディレクション)のみの運行に変更されたため、乗りにくくなった点は否めません。運行時間は、10:00~18:00、12分間隔で運行ですが、時間通り来ず、結構待ち時間があったりもします。
    「Wクラス」という1920年代から1950年代にかけて製造されたレトロ車両が使われており、車内は木製の化粧板やシート、真鍮が施された手すりなど、は当時のまま。吊り掛け駆動の独特な重低音と振動は心地よく、床から足元へダイレクトに伝わってきます。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    3.5

  • 1日の上限運賃がある

    投稿日 2026年06月22日

    鉄道 メルボルン

    総合評価:5.0

    オーストラリアの各都市は、中心部(CBD)と広大な郊外エリアを結ぶネットワーク(鉄道線)がシームレスに機能しており、メルボルンのその一つ。メルボルンは、メルボルン大都市圏の通勤電車を運行するネットワークである「メトロ」と、サザンクロス駅を起点にビクトリア州内の地方都市へ向かう中長距離路線である「V/Line」で構成されており、運賃はこれに市内線のトラムと路線バスを含め同じICカード「Myki(マイキ)」で支払いが共通化され、さらに1日の上限運賃が通常11.40豪ドルに設定されています。
    メトロは、オーストラリア最大の路線網を持つ、都市圏の生活を支える大動脈で、16の運行路線、220以上の駅、総延長1,000kmを超える広大なネットワークを持っています。多くの路線が中心部を囲む地下環状線「シティループ」を経由して運行されており、都市型の地下鉄と郊外への通勤電車の中間的存在。日本の都市圏に近い高頻度運転で、車両はHCMTと呼ばれる新型車両への置き換えが進められています。
    一方、V/Lineは、中長距離移動に特化し、起点をサザンクロス駅に集約。ジーロン(Geelong)、バララット(Ballarat)、ベンディゴ(Bendigo)、セイモア(Seymour)、ギプスランド(Gippsland)の5つの主要方面へ放射状に結んでいます。また、近郊区間にV/Line専用の複線レールを敷設したことで、市内の混雑に影響されず、中距離列車がスムーズに運行ができるなど、スピードアップを図っています。車両はディーゼルカーですが、最高時速160kmの俊足性と長距離移動の快適性を兼ね備えたVLocityと呼ばれる車両は使用しています。
    メトロ、V/Lineともに自転車の持ち込み可能(一部例外あり)で、追加料金も不要です。

    旅行時期
    2025年08月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    5.0

  • 市場内の新鮮なシーフードを食べるならここ

    投稿日 2026年06月21日

    Saltwater Sushi & Oyster Bar メルボルン

    総合評価:3.0

    クイーン・ビクトリア・マーケットのフードホール内にある人気のシーフード&和食スタンド。市場から仕入れる新鮮なオーストラリア産シーフードを手軽に楽しめるお店で、その場で剥きたての生牡蠣や寿司をカジュアルに楽しめます。また、ロブスターロールやフィッシュ&チップスやカラアマリ(イカフライ)など、カウンターに並んでいるものはどれも美味しそう。一方で価格はもちろんオージー価格なので、最低でも20~40AUDくらいは平気でします。円安の日本人にとっては、それなりにお財布が傷むのが苦しい。

    旅行時期
    2025年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • スタジアムの横で名物BBQ

    投稿日 2026年06月21日

    SALT + SMOKE Ballpark Village セントルイス

    総合評価:4.5

    セントルイス・カージナルスの本拠地ブッシュスタジアム横の複合施設 Ballpark Villageにあるバーベキューレストラン。セントルイスのBBQ特集でもよく「行くべき店」として紹介されて入りお店で、夜9時前に訪問しましたが、結構なお客さんの入りでした。
    典型的なアメリカ南部のBBQをオーダー。写真左側の厚切り肉は「スモークブリスケット」は、本格派のテキサススタイルでお肉は柔らかい。真ん中の骨付きのお肉はセントルイススタイルのポークリブで、余分な脂身や端の薄い部分を切り落としてあり、ボリューミーで適度な脂も相まって美味。それぞれのソースも美味しい。ポップオーバー系のふわふわパン、クリームコーン系のサイドとベイクドビーンズ系のサイドの付け合わせも美味しかった。
    スタジアムにあるお店なので、試合がずっと流れていて、野球観戦をしながらBBQを食べる、なかなかない経験でした。

    旅行時期
    2026年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    4.5

  • 古い日本製バスが現役で活躍

    投稿日 2020年05月09日

    バス バンコク

    総合評価:3.5

    バンコクの路線バスは、他の交通手段と比べてかなり安く、利用者がかなり多いのが特徴です。利用者の大半は地元の方ですが、たまに観光客も見かけます。エアコン有、無で運賃が異なり、赤いエアコン無の公営バスは一律8バーツ(25円くらい)で激安です。ちなみに、エアコン付の青バスは12バーツ~20バーツ、エアコン付のオレンジバスは13~25バーツ(民間に委託しているバスもあり、かなり複雑)。BTSに比べるとかなり安く設定されています。行き先と系統番号はフロントガラスと側面に表記されていますが、文字はタイ語で、英語もほとんど通じないので、事前に調べた上で系統番号を見て乗る必要があります。運賃は車掌?さんが回収します。日本と異なるのは、降りる際、ブザーで知らせるシステムは日本と同じですが、停留所が近づいたら扉の前に進んでおいた方がよいです。赤バスは、MITSUBISHI、ISUZU、HINOの少しくたびれた古いバスを、丁寧なメンテナンスを行いながら、大事に使われています。日本製はメンテナンスさえしっかりすれば長持ちすることを証明しているものの、結構な排気ガスとエンジン音で走る姿は、エアコン付で省エネの中国製のバスと比べると、時代の違いを感じないわけにはいきません。

    旅行時期
    2019年12月

  • バンコクで移動するならこれが一番

    投稿日 2020年05月19日

    高架鉄道 (BTS) バンコク

    総合評価:4.5

    サイアム、ラーチャダム通り、スクンビット通り!シーロム通りなどバンコクの都心を走る高架鉄道。2路線あり、スクムウィット線は、カセサート大学前~パヤータイ(エアポート・レール・リンク乗換駅)~サイアム~アソーク(MRT乗換駅)~ケーハを結ぶ32.51キロ、シーロム線は、サナームキラーヘンチャート(国立競技場)~サイアム~サラディーン(MRT乗換駅)~バーンワーを結ぶ13.07キロの路線。2つの路線はサイアム駅で乗換ができます。昼間はだいたい3~4分置きに運転されているので、待たずに乗ることができ、バスよりは高いものの、渋滞に巻き込まれないので時間が読めることが大きなメリット。エアコンが効いており快適。たた、いつも結構混雑している印象。運賃は距離制で初乗り16バーツ、最大でも59バーツですが、何度も乗るのであれば1日乗車券が便利。チケットオフィスが混雑していることが多く、券売機は硬貨専用のものが多いためです。運行時間は6時~24時ですが、夜遅くなるとチケットオフィスも閉まり、自動券売機も止まることがあるので注意。

    旅行時期
    2019年12月

  • タイナンバーワンの大きさを誇る商業施設

    投稿日 2020年05月10日

    アイコンサイアム バンコク

    総合評価:4.0

    チャオプラヤー川沿いのクローンサーン地区に2018年11月に開業した52万5,000平方メートルを誇るタイ最大級の複合商業施設。世界的な高級ブランド店はもちろん、タイ初上陸のショップ、有名ショップなど500店舗以上が出店している。専門店ゾーンと百貨店ゾーンに分かれており、百貨店ゾーンにはG階~4階まで、タイ初出店となる高島屋が出店しています。また、タイ初出店となるApple Storeもオープンした。Gフロアに設けられた水上マーケットや6階のレストランフロアの巨大な噴水をはじめ、日本のモールとは比べ物にならないくらい派手な印象で、夜のライトアップ、さらにはエントランス前で行われる噴水ショーは迫力がある。混雑しているところは、レストランと高島屋を含む食品売場で、逆に意外と空いているゾーンも多かったりもする。また、あまりに巨大なので、ある程度目的を決めないと、一日中、歩くことにもなりかねない。BTSサパーンタクシン駅からサートン船着き場に行き、ボートで向かうルートが基本ですが、混雑時はこのボートに乗るのに一時間くらいかかることもあります。

    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    4.5
    品揃え:
    5.0

  • タイ内外の富裕層向けの高級百貨店

    投稿日 2020年05月10日

    サイアム高島屋 バンコク

    総合評価:3.5

    バンコクのチャオプラヤー川西岸に位置する「ICONSIAM」に出店した高島屋。シンガポール、上海、ホーチミンに次ぐ海外店舗で、売場面積は玉川高島屋SCと同規模の約2万5000平方メートル。日本食が大人気のタイに向けて、G階にあるスーパーマーケット「タカマルシェ」は、鮮魚は中島水産、和牛・精肉はスギモトで日本の百貨店と変わらないレベル。フードコート「ローズアベニュー」にも、もつ鍋、おこわ、焼魚と、日本の庶民的な料理がいっぱい。さらにUG階には、ユーハイム、アンテノール、資生堂パーラーといった日本の有名洋菓子店に加え、タイ人に人気のある北海道物産を扱うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ」が出店し、道内各地の和洋菓子やグロッサリー、農水産加工物を扱っており、ここは本当にタイなのか?と思ってしまうほど。日本人だけでなくタイ人にも大人気のようです。一方で、タイ内外の富裕層をメインターゲットに、日本のよりよいものを中心に揃えたためか、やや高級品に片寄りすぎていて、フードフロア以外は閑散している気もします。

    旅行時期
    2019年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.0
    サービス:
    5.0
    品揃え:
    4.0

  • 日本亭監修のカレーは美味しい

    投稿日 2024年08月19日

    JALサクララウンジ (スワンナプーム国際空港) バンコク

    総合評価:4.0

    スワンナプーム空港の3階(出国審査は4階)D8A搭乗口横にあるJALのラウンジ。中に入ると、他の地域のサクララウンジと変わらず落ち着いた雰囲気で、日本を感じさせてくれます。コロナ禍以降、料理はオーダー制になり、メニューを見てからアレンジする形(枝豆の酒の肴のようなメニューを除く)で、お酒・ソフトドリンクも同様で、やや面倒ではあるものの、効率的ではあるので待つことはほぼない。ダイニングエリアは、バンコクにて創業30年を越える老舗、高級日本料理店「日本亭 NIPPON-TEI」が監修しており、中でも懐かしい家庭で食べていたカレーや豚丼は美味。また、筍の土佐煮が美味でお代わりしてしまいました。

    旅行時期
    2024年08月
    アクセス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 古民家風レストランで食べる牛タン入りマッサマンカレー

    投稿日 2024年08月18日

    ザ ローカル バンコク

    総合評価:5.0

    BTSアソーク駅から徒歩10分くらい、MRTスクインビット駅から徒歩7分くらい、スクンビットソイ23にある古民家風の一軒家スタイルのタイ料理レストラン。タイ全土から仕入れた良質な食材を使い、何世代にも渡って受け継がれてきた家庭のレシピをもとに調理された、本格的なタイ料理が楽しめます。ミシュランのビブグルマンを獲得したお店で、高床になったタイ伝統様式の古民家をリノベーションしており、レトロな邸宅に招かれたような気分にさせてくれます
    このお店で是非頼みたいのが、「牛タン入りマッサマンカレー」。アメリカの情報サイト『CNNGo』の「世界で最もおいしい50種類の食べ物」という企画の中で、第1位に選ばれたこともあるマッサマンカレーで、実は前回訪問時には売り切れてありつけず、念願かなっての食事となりました。
    マッサマンカレーのソースはクリーミーで甘さ控えめ。しっかりスパイス感はあるもののコク深い甘さのあるもの。スプーンで崩れるくらいほろほろな大きな牛タンが5、6個入っていて、満足感が高い。カレーと一緒に食べるライスは白米か、タイのスーパーフード、ライスベリーか選べておかわり自由。タイ衣装に身を包んだ店員さんがカゴからよそってくれます。
    少し高めではありますが、雰囲気もよく、料理も美味で、バンコクを訪れたなら、是非、行きたいお店です。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    サービス:
    5.0
    雰囲気:
    5.0
    料理・味:
    5.0

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