おけいはんさんのクチコミ全3,968件
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- 基本情報
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投稿日 2026年02月28日
総合評価:5.0
地下鉄鶴舞線・桜通線、丸の内駅からすぐのところにあるアパホテル。鶴舞線だと2番出口、桜通線だと3番出口が近いが、ホームから出口までは結構距離がある。
ロビー・フロントエリアは、ビル自体の形状に合わせてかなり奥行きのある細長い造りで、アパホテル独特のシャンデリアや装飾で豪華な雰囲気はある。
客室は、アパホテルの標準的な「コンパクトで機能的」な設計で、多くが10㎡~11㎡の広さ。「寝るだけなら十分だが、デスクワークや大きな荷物を広げるには狭い」と感じる広さ。部屋の狭さとは不釣り合いの50型以上の大型テレビが備え付けられているのもアバスタイル。
ホテルの最大の魅力はまさに最上階の14階にある天然温泉大浴場「玄要の湯」。大きくはありませんが、露天風呂、サウナもあり、名古屋の中心地にあることを忘れさせてくれます。
ビジネス街の丸の内なので、飲食店は少ないものの、コンビニは多い。栄までは歩いて10分程度。- 旅行時期
- 2026年01月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
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投稿日 2019年10月31日
総合評価:5.0
メルボルンの路面電車は、路線長250キロ、停留所数1763、24のルートを持つ世界最大の路線網を誇り、ヤラトラムという企業が運営しています。路線数が多いので、路線図を見てもなかなかわからないことも多いのですが、35系統の「City Circle」に加えて、2015年1月からは、北はQueen Victoria Market、南はFlinders Street Station、西はSouthern Cross Station、東はParliament Stationまでがフリートラムゾーンとなり、この区間は無料。市内の主な観光スポットはほとんどカバーしており、使い勝手はかなりよいと言えます。フリートラムゾーン外を乗る場合は、2時間4.4ドル、1日乗り放題8.8ドルで、Myki Cardを一度タッチさえすれば4.4ドル差し引かれて2時間乗り放題モードとなり、2時間後タッチすれば追加で4.4ドル差し引かれて1日乗り放題モードになり、明快で分かりやすいです。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2026年02月28日
総合評価:5.0
メルボルンのと市内中心部と近隣のインナーサバーブ(内郊外)を走るトラム。トラム網は総延長約250kmに及び、路面電車としては世界最大規模です。現在もメルボルンの再開発地域であるフィッシャーマンズ・ベンド方面へ新たな路線が建設・計画されているほか、2025年末~2026年にかけて開通した新しい地下鉄(メトロトンネル)の各駅と、既存のトラム路線との乗り換えがよりスムーズになるよう調整が行われています。
24の路線があり、路線が入り組んでいるので観光客には難易度が高いが、市内中心部(CBD)内は、フリートラムゾーンとなっており、エリア内であれば、ICカード「myki」をタッチせずに自由に乗り降りできます。また、外周を巡回する観光専用の無料トラム「シティサークルトラム」があり、2023年10月から時計回り(右回り)のみの片方向のみの運行になってしまったが、無料で乗車可能。
レトロ製の車両から最新型まで9種類500両以上の車両が走り、見ているだけでも楽しい。- 旅行時期
- 2024年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 5.0
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投稿日 2026年02月26日
総合評価:4.0
メルボルンの中心業務地区(CBD)の西側に位置するメルボルン最大のターミナル駅。ビクトリア州内を結ぶ「V/Line」や、アデレード、シドニーへ向かう長距離列車に加え、メルボルン空港(タラマリン空港)行きの直行バス「SkyBus」も駅構内の「プロフェッショナル・コーチターミナル(Southern Cross Coach Terminal)」から発着します。
駅自体がショッピングモールのような役割でSpencer Outlet Centre、Colesが併設されており、買い出しに非常に便利。鉄道利用ではない人の利用も多い。セブンイレブンやハングリージャックス、寿司、カフェも充実していて、列車に乗る前の食事には困らない。
英国の建築家が設計した巨大な波がうねるような形をした屋根が特徴で、デザインだけでなく、排気システムを兼ねているなど実用性もあります。- 旅行時期
- 2025年08月
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投稿日 2025年08月20日
総合評価:4.5
メルボルン・サザンクロス駅に隣接した四つ星ホテル。駅からドゥクランズ方向に向かい、NINE(たぶんテレビ局)のあるビルのエレベーターでGフロア(1階)に降りて、そこから徒歩1分という場所になります。駅の改札を出るとホテルの建物が見え、エレベーターにもホテルのマークが付いているので迷うことはないと思います。スカイバスの降車場からも15分くらい、駅ビルにColes(スーパー)やセブンイレブンなどもあるので買い物にも困りません。
部屋の広さは四つ星ホテルクラスとしは問題ない広さで、赤いソファが少し傷んでいたことと、電源が、机から遠い点は少し古さを感じさせますが、設備面では問題なし(金庫は壊れていましたが)。ロビーには、携帯充電などに使える電源も多数あり、チェックアウト後にはかなり役立ちました。ベットの硬さもちょうど良く、空調も部屋ごとに調整でき便利。駅近ですが騒音は気になりませんでした。唯一の欠点とすれば、バスタブのないこと(オーストラリアでは五つ星でもバスタブがないホテルがある)。特に冬の時期は寒さを少し感じました。
無料のドラムを使えば観光にもビジネスにも便利で、コスパも良いので、次回メルボルンに行った時も選択肢に入るホテルかと。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2019年05月11日
総合評価:4.0
メルボルン・タラマリン空港とメルボルン市内を結ぶ約20分で連絡バス。概ね20分ごと、24時間運行しています。スカイバスは、タラマリン空港からサザンクロス駅まで結ぶ路線が一般的ですが、その他の方面に行くバスや、ジェットスターのハブ空港であるアバロン空港と市内を結ぶバスも運行しています。メルボルン空港はシドニーやブリスベンのように電車のアクセスがないので、このスカイバスが一番確実で便利。チケットはバスと同じ赤の案内所のほか自動券売機やネットでの購入することができ、乗車の際に運転手さんがレシートやスマホのQRコードをスキャナーでチェックします。運賃は片道19.5ドル、往復割引で38ドルとやや高めですが、60ドル以上かかるタクシーよりはリーズナブルな上、Wi-Fi付き。高速道路を走るので快適ですが、サウスクロス駅と空港を結ぶ路線はダブルデッカー(2階建バス)での運行で座席のほとんどが2階。眺めは悪くありませんが、やや揺れが気になり、車酔いをする方は注意。また、JALをはじめ多くの国際線が発着するT2にはバス停がなく、T1から徒歩が必要というのも残念なところ。サザンクロス駅からは提携ホテルの送迎サービスがあります。
- 旅行時期
- 2019年05月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2025年08月16日
総合評価:4.0
サザンクロス駅に直結したSpencer Outlet Centreの1階(こちらではGフロア)にあるコールス。オーストラリアは物価がかなり高いので、コンビニで飲み物を買おうにも躊躇してしまう値段ですが、こちらではナショナルブランドもプライベートブランドもかなり安く購入できます。また、生鮮食料品の品揃えも良いので、キッチンのあるホテルの場合はこちらで食材を揃えることも可能。お肉や魚は量り売りもありました。長距離列車もこちらから出発するので、味のレベルは別にして、サンドウィッチやおにぎり、寿司なども購入できます。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2025年08月17日
溶岩焼きステーキ やっぱりステーキ メルボルンセントラル店 メルボルン
総合評価:4.5
沖縄発祥のステーキチェーン店「やっぱりステーキ」のオーストラリア3店目となる店舗。メルボルンセントラル駅直結の大型ショッピングセンターである「メルボルンセントラル」の3階の奥にあります。
お肉はもちろんオージービーフを使用しており、現地ではあまり食べることのないミスジも含めてメニューにあり、日本人だけでなく現地の方の利用も多いよう。日本のお店と同様、富士山の溶岩石で焼かれていて、自分の好みで焼き加減が調節できることに加え、数十種類のソースを楽しめる点は、他にはないかも(ただし、日本と違って卓上ではなく、カウンターに近いところにあった)。ステーキのほかハンバーグやうどん、牛カツなど日本にはないメニューもあり。
今回は、肉うどんと溶岩焼きステーキのセットがセールで、店員さんオススメとのことだったのでオーダー。お肉は現地のお店で食べるステーキよりも柔らかく、お肉をしっかり味わえます。うどんは牛肉かこれほどかというくらい入っており、うどんは少し柔らかめでしたが、美味しくいただきました。緑茶がスープ代わりなのは、そこまでしなくてもと。沖縄のオリオンビールを飲むこともできるとのこと。価格は現地のステーキ店よりは安めですが、オーストラリアの物価に合わせているので、日本よりは高めに感じるかもしれません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2026年02月26日
カンタス航空 国内線ビジネスラウンジ (シドニー国際空港ターミナル3) シドニー
総合評価:4.5
シドニー空港国内線専用ターミナル3にあるワンワールド利用者向けのラウンジで、保安検査場を通過した後のエアサイド、出発階(Level 2)にあり、エントランスはゲート4とゲート5の向かい側に位置します 。滑走路を一望できる開放的な空間で、ビュッフェ、バリスタコーヒーに加えて、シャワーが完備。JAL便の場合、シドニーには早朝に到着するので、国内線に乗り換えの際は、シャワールームは大変ありがたい。朝食は、パンやシリアルといった軽食や自分で好きな具材を挟んで焼く「トースティ(ホットサンド)」、スクランブルエッグやベーコンなど、日本の国際線のラウンジレベル(オーストラリアの国内移動は長時間フライトも多い)。ジューサーがあり、フルーツや野菜ジュースを好みで作ることができるのも嬉しい。施設自体はやや古くはなってきていますが、座席数も多く、乗り継ぎの際の休憩には最適なスポットです。
- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の充実度:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
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投稿日 2026年02月26日
総合評価:4.0
約300のテナントが入る5階建ての巨大なショッピング、ダイニング、エンターテインメント複合施設。メルボルン・セントラル駅とステート・ライブラリー駅に直結しています。駅・オフィスビル・ショッピングセンターの全体設計を手がけたのは、日本の世界的な建築家、黒川紀章さんで、「共生の思想」に基づき、19世紀の歴史的建造物である「ショット・タワー」を壊さずに、近代的なガラスコーンの中に丸ごと包み込むデザインを採用しています。当初のキーテナントは、日本の大丸百貨店でしたが2002年に撤退。しかし、日本食のレストランも多いのも特徴で、フードコートでは手軽に食べられる和食店も多い。
- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2026年02月26日
総合評価:4.0
サザンクロス駅に直結した駅ビルにある、メルボルンの中心業務地区(CBD)唯一のアウトレットモール。100以上の専門店が入居していますが、世界的な超高級ラグジュアリーブランドの直営アウトレット店はなく、セレクトショップが中心。デザイナーズブランドの衣類や雑貨のディスカウント店TK Maxxや、家庭用品や衣料品のデパートHarris Scarfe、オーストラリア発の人気カジュアルブランドの大型店Cotton On MEGAが核店舗。adidasやpuma、CONVERSE、FILAはありますがNIKEはない。一方でスーパーマーケットのColesやドラックストアのChemist Warehouseが入っているので、旅行者にはありますが存在かも。
残念なのは木曜日と金曜日は19時、それ以外は18時で閉まってしまう(コールスは朝7時から23時までやっている)ので、夜にゆっくり買い物したい人には不向き。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2015年11月05日
総合評価:4.0
マカオ唯一のデパート。以前はフェリーターミナルに隣接する場所にありましたが、2008年頃、セナド広場に近いグランドエンペラーホテルのそばの「南湾」と呼ばれる地域の10階建てのビルに移転し、名称も「新八百伴(ニューヤオハン)」になりました。ちなみに「八百伴(ヤオハン)」は、NHKの連続テレビ小説「おしん」のモデルになったとも言われる和田カツさんが設立したスーパーですが、1999年に破綻し、マカオの店舗はマカオの方に買収されたので、日系デパートとは言えません。平和堂が中国ではデパートを展開しているのに何となく似ている。しかし、日本のデパートの構成とよく似ていて1階から6階までは、化粧品やメンズ、レディース、子供服、玩具、スポーツ用品のショップで、完全に地元向け。7階のスーパーマーケット、8階のフードコードは、観光客にも結構使える場所で、日本料理の他、韓国、中国、タイ料理などが手頃な値段で食べる事が出来ます。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 品揃え:
- 3.5
-
投稿日 2016年01月11日
総合評価:3.5
マカオを代表するカジノであり、ランドマークタワー。建物は一度見たら忘れないくらい印象的なものです。金属探知機を抜けるとカジノで、天上が高い。2階までのエスカレーターはかなりの距離があります。マカオのカジノはミニマムベッドがほかの地域よりも高めに設定されている気がしますが、サンズグループのカジノよりは少し低めからのテーブルゲームもありました。チップのサイズが他よりも大きい気がします。
- 旅行時期
- 2016年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の快適度:
- 3.5
-
投稿日 2024年12月27日
総合評価:3.5
マカオ中心部から1キロ弱、新口岸地区の何賢公園の前にある4星ホテル。周辺にはコンビニや飲食店、ナイトスポットが多数あり、一日中、賑わっています。リスボアまで徒歩5分くらい、セナド広場や聖ポール天主跡までも徒歩20分弱くらいで観光にも便利。路線バスの停留所も目の前にあります。
マカオのカジノ運営の一角であるギャラクシーが運営するホテルで、以前はかなり派手(ケバケバしいと言う見方もあった)なネオンに飾られたホテルでしたが、2022年6月にカジノが休業(実質的には廃業)してしまい、サウナも夜総会(ナイトクラブ)も営業を休止しているので、至って普通のホテルになってしまいました。とはいえ、ロビーの豪華さは残っていて、カジノホテル独特の雰囲気は味わえます。
夕方にチェックインをしましたが、フロントの方が少ないのか結構待たされた上、禁煙で予約していたのに、喫煙の部屋で良いかと、提案する始末。喫煙の部屋は辛いので、「嫌だ」と伝えるなどした問答の結果、何とか禁煙の部屋になりましたが、このあたりの対応は4星ホテルとは思えないもので残念。部屋は改装されており、シンプルな感じ。ギラギラした感はなく落ち着きます。トイレとバスルームは分かれていて、バスタブも大きく、シャワールームは別にあるなどゆったり。ウォッシュレットがあれば最高と思うのは日本人だからか。
時期によっては高めになりますが、とは言え、コタイの高級ホテルと比べればかなり格安なので、観光メインで少しカジノで遊ぶ、といった方にはオススメです。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2024年08月02日
マカオ ライト ラピッド トランジット(LRT、澳門軽軌鉄路) マカオ
総合評価:4.5
マカオ半島の媽閣駅から?仔碼頭駅に至る12駅、12.5kmを結ぶマカオ唯一の鉄道で新交通システム。日本の三菱重工が建設したもので、ゴムタイヤ式の車両は同社が納入したゆりかもめの車両よりも大きいもの。2両編成だが、車両の移動はできず、無人運転だが、係員が1名乗車しており、案内や車掌的な業務を行う。運転席のない(隠れている)正面は窓が大きく、遮るものがないので、展望が良く、海やコタイ島のカジノリゾートの建物など、澳門独特の車窓が楽しめる。車内の表示は、中国語(繁体字)、ポルトガル語、英語の3言語か用いられており、観光客にも対応。一方で、マカオパスには対応しているが、チケットの販売機はパタカしか対応しておらず、香港ドルやクレジットカード利用の場合は、窓口でチケット(トークン)を購入しなければならないなど不便なところもある。
2019年12月の開通時は、コタイ島のみの路線で、タイパフェリーターミナル、マカオ国際空港とタイパ島の住宅密集エリア、統合型リゾートを結ぶ路線という印象が強かった。2023年12月に西湾大橋を渡りマカオ半島の媽閣までが延伸され、マカオ半島にも乗り入れることができ、マカオ半島からコタイ島へのアクセスと言う性格も加わった。しかし、媽閣と外港碼頭、関閘(ボーダーゲート)を結ぶマカオ半島線、媽閣と青洲、関閘を結ぶマカオ半島西線が開業すると旧市街地を通ることになり、マカオ半島とコタイ島とのアクセスが格段に向上するでしょう。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月02日
総合評価:4.0
マカオ半島にある、アメリカ・ラスベガスのMGM Resorts傘下で、マカオのカジノ王Stanley Hoの娘Pansy Hoが出資するMGMチャイナが運営するカジノ&リゾート。2007年に開業した施設で、外観は金・銀・銅の箱を積み重ねた奇抜な建物ですが、内部は落ち着いた雰囲気で、上品でシックなイメージ。個人的には一番、カジノらしい雰囲気を持つ。MGMを象徴する金のライオン像をはじめ、MGM流の装飾も多数。
カジノも広く、テーブルゲームが450台以上、スロットマシンも1000台以上設置されており、ミニマムベッドの中心は1000HKドル。以前はブラックジャックやポーカーのテーブルも多かったが、マカオの他のカジノと同様、バカラの数がかなり多くなっているものの、他のカジノよりはバカラ以外のゲームも揃えられている印象。一定のルールは守られているが、ラスベガスのMGMと比べると様々な客層がいるという印象は否めず、せっかく上品なカジノもグレードを落とす結果となっているのは残念。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 施設の快適度:
- 4.5
-
投稿日 2024年08月02日
総合評価:3.5
2006年9月に開業したマカオの中心部、友誼大馬路にある高級カジノ。ウィン・リゾーツ社が運営する統合型カジノリゾートで、マカオ最大級のカジノ施設と日本料理やイタリアン、中華なと4つの高級レストラン、スパ、店舗、ホテルなどの施設で構成。「ウィンラスベガス」のマカオ版を標榜し、施設内で使用される備品は公共部分も含め全て世界随一のブランド品が使用されできることをはじめとした徹底的なハイブランド戦略で、高級感は他の施設を圧倒。落ち着いた雰囲気はラスベガスを上回るものがある。開業当初は、ラスベガスでの勤務経験のあるディーラーも多く、しっかりとしたゲームができたが、ここ数年はレベルが非常に落ちた部分は否めない。テーブルゲームが中心で、過去はブラックジャックやポーカーなども楽しめたが、他のマカオのカジノと同様、ほとんどがバカラになり、客層もほとんどが大陸の方になった気がする。以前はラスベガスの雰囲気を味わえたが、残念ながら今はそれはない。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月23日
総合評価:4.0
最近、マカオにもライトレールが開通したものの、現在、マカオ半島の駅は媽閣駅のみで、タイパ島を結んでいるだけなので、マカオ半島の移動やマカオ半島からタイパ島への移動は、ホテルの無料シャトルバスを使うか路線バス、タクシーになります。
マカオの路線バスは約60系統あり、黄色の澳門新福利公共汽車(TRANSMAC、Transport Urbanos de Macau)と、橙色の澳巴(TCM、Sociedade de Transportes Colective de Macau)の2社が運行しています。運賃は現金かマカオパスという交通系ICカードで、マカオパスの利用の場合、運賃(6パタカ)は半額になりますがカードデポジットと初回チャージ料金で最初に130パタカかかり、2ヶ月以内の返却は手数料がかかるので旅行者向きではないです。現金の場合、お釣りが出ないので注意。香港のオクトパスカードの利用も不可です。バスは前乗り、後降りで、降りる際にブザーを押すのも日本と同じ。車内には案内放送や路線図もあり、バスの系統番号も両社で調整されているので、路線番号がわかればなんとかなります。また、マカオ半島には、ホテルリスボアの前に「亞馬喇前地」というバスターミナル、またLRT開通後、現在の起点となる媽閣駅には地下のバスターミナルが整備されており、どちらかのバスターミナルに行けばどうにかなると思います。
日本と同じ左側通行なので、以前は日本車のバスが多数走っていましたが、この10年くらいで全て置き換えられ、現在は中国製の車両がほとんどとなっています。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月23日
総合評価:3.5
羅理基博士大馬路(Avenida Rodrigo Rodrigues)から友誼大馬路(Avenida de Amizade)に延びる通りの中央にある公園。高層ビルやホテルの間にあるオアシスのような場所で簡単なスポーツのできる運動場やベンチ、テーブルなどがあります。市民の憩いの場として、植物がたくさんありますが、ベンチで休むのは、やや難易度が高いかも。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2024年07月23日
総合評価:3.5
コタイ地区にある大型カジノ施設。29あるマカオのIR施設の中で最も売上高の大きいカジノリゾートで、600台以上のテーブルゲームが並びますが、ほとんどがバカラ(これはマカオのカジノ全てがそう)。ミニマムベットは500HKドルですが、ベットは1000HKドル、2000HKドルが多い。ほんの少し、大小、カジノウォーやブラックジャック、ホイールオブフォーチュン、ルーレットがある。マカオ最大のカジノの一つだけあって、カジノ内はラスベガスの高級カジノを思わせる雰囲気ですが、それぞれのバカラのテーブルから大きな声が響くのは、マカオ独特の雰囲気かもしれません。ギャラクシー全体は総合IRなのでファミリーや若者も多いものの、カジノの中だけは少し雰囲気が違う今もしました。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の快適度:
- 5.0



















































































































