おけいはんさんのクチコミ全3,989件
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- 基本情報
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投稿日 2026年03月29日
総合評価:4.5
JR横手駅前で複数のホテルや温泉施設、レストランを運営している地元大手の企業グループ、株式会社横手開発興業が運営する宿泊施設のなかで一番上位クラスのホテル。この建物のなかには、日帰り入浴やレストランを主体とする「ゆうゆうプラザ」があり、隣接した横手プラザホテル、プラザホテルアネックス横手の宿泊者も無料で利用可能。かつ、朝風呂もありがたくいただけます。開放感のある大浴場で、「美肌の湯」とも称されるトロトロとした肌触りの天然温泉が最大の特徴。源泉かけ流しの打瀬湯もあり、もちろんサウナも完備。岩盤浴は秋田の名湯「玉川温泉」の岩盤を使用しています。外湯として利用する方も多いようで、横手の定番スポットです。
- 旅行時期
- 2025年07月
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
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投稿日 2026年03月29日
クラウンプラザ フェニックス エアポート PHX バイ IHG フェニックス
総合評価:4.0
アリゾナ州フェニックス・スカイハーバー国際空港(PHX)に最も近いホテルのひとつ。各ターミナルと駐車場、レンタカー、市内電車「バレーメトロ・ライトレール」を結ぶスカイトレインの44th Street Station(ライトレール)からすぐのところにあり、各ターミナルへの無料空港シャトルも24時間運行しています。
1987年に建設されたホテルを2014年にリブランドしたホテルで、リブランド時に大改装が行われたようで、部屋はしっかり清掃されていますが、内装やデザインが古めで、エアコンの作動音が大きいなど、最近のホテルと比べると古さを感じます。しかし、基本的にはトランジットで使うことが多いホテルであるので、便利さやコスパを考えれば、それを上回るものがあると思います。ケトルや冷蔵庫はしっかりあるので安心。
フェニックスの中心部(ダウンタウン)へは、バレーメトロで20分くらい。ダウンタウンは、チェイス・フィールド(野球)、フットプリント・センタ(バスケ)、コンベンションセンターなどがすべて徒歩圏内で、レストランやスーパーもあり、片道2ドル、1日乗車券が4ドルなので使い勝手も良いです。- 旅行時期
- 2025年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2015年03月29日
総合評価:4.0
もともとは日本のそごうが経営していましたが、経営破綻により中国系の企業が買い取り、現在はFCになっていますが、日本式の百貨店サービスが受けられる百貨店です。11Fからの上階は「そごうクラブ」となっているのも日本的です。そう広くはありませんが、場所柄もあり、いつも混雑しています。旭屋書店も入っています。地下の食品は日本お食材も含めてかなり充実しています。MTR銅鑼灣駅から直結しています。銅鑼灣で待ち合わせと言えば、そごうの入口のエントランスと言われることも多く、特に混雑しています。
- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- MRT銅鑼灣駅直結
- お買い得度:
- 3.5
- バーゲン時はまぁまぁ
- サービス:
- 4.0
- 日本の百貨店並みのレベルです
- 品揃え:
- 4.0
- 大方のものは揃っています。
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投稿日 2024年07月15日
総合評価:3.5
銅鑼湾(コーズウェイベイ)の柏寧酒店(The Park Lane Hong Kong)の地下にあるIKEA。香港にはIKEAが数店舗ありますが、こちらは都心のビルの地下店舗であるので、お店は小さく、通路も狭く、天井も低いので、圧迫感があります。しかし、便利なところにあるのでいつも混雑しています。地下1階はIKEAおなじみのスウェーデンビストロがあり、ミートボールはありませんが、日本では100円のホットドッグが9ドル、ドリンクとセットで15ドル(約300円)で販売。アイスも30トル台、季節限定のドリアンプリンもありました。日本のIKEAのような最終地点にラストランがあるわけでもなく、場所柄、こちらでお茶をする人も多いので、家具売り場以上に混雑している感じでした。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2024年07月16日
総合評価:4.0
香港、中国本土、台湾で展開するチェーン店で、一流店並みの焼味(ロースト)が食べられるとのお店。こちらのお店は、科学館の近くで、尖東駅と紅磡駅の近くにあります。
朝7時から0時までの営業で、朝はモーニングメニューのみで焼味はなし。しかし、かなりの混雑。お粥やトースト、スクランブルエッグ、ラーメン(麺はインスタント)などとドリンクがセットになってて、42ドルくらい。だいたいのメニューにはスクランブルエッグかゆで卵がついてきます。
お粥とトーストのセットにも惹かれましたが、麺が食べたくて、牛のランチョンミートとスクランブルエッグの入った麺をオーダー。日本ではスクランブルエッグ(硬めに仕上げてはいるが柔らか)とラーメンスープの相性が良く、あっさり食べられました。ドリンクは香港式のミルクティで、濃い目に入れた紅茶にエバミルクを入れたもの。香港の方は砂糖をたくさん入れるようですが、無糖でも美味しかったです。
日本のファミレスのようなお店なので、食堂のような雰囲気が苦手な方にも良いかもしれません。なお、クレジットカードは利用不可(香港や中国の電子マネーは利用可能)。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月18日
総合評価:4.0
銅鑼灣の皇室堡(ウインザーハウス)の地下にある無印。2023年1月にオープンしたこのお店は、総面積27000フィートを超える香港地区の最大の旗艦店で、季節の食材を使用したベーカリーや香港の街でよく見かけるメニューやベリタリアン、ウインザーハウス店限定のメニューもあるカフェを併設しています。
ワンフロアの広い店舗で、日本でもおなじみの服、旅行用品、生活雑貨、文具、家具、調味料やレトルト食品に加えて、台湾で販売されているレトルト食品や中国語の本なども置いてあり、日本のお店の雰囲気を残しながらもローカルな部分も。また、日本でも限られたお店しかない「刺繍工房」があり、当日購入したものに香港オリジナルの絵柄を刺繍して貰うこともできます。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
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投稿日 2024年07月19日
総合評価:4.0
MTR東涌駅に直結した東薈城名店倉(シティゲート・アウトレット)にある麺とお粥の専門店。正斗粥麺専家は1946年創業で、香港に中環や九龍、空港などに店舗を展開しており、中環のIFCモールにあるお店はミシュランのビブグルマンとして掲載されているので混雑します。しかし、こちらのお店は、郊外にあるせいか、ランチ時でもやや空席ありで、楽に入店できます。また、空港のお店のようなセルフサービスではなく、店内のゴージャスさは保たれています。
イチオシは雲呑麺とのことですが、数日前に他のお店で雲呑麺を食べたので、今回は牛バラ肉入り麺の「原汁柱侯牛腩麵」をオーダー。牛肉はしっかり煮込んであり、八角も効いていて臭みは全くなく、柔らかい。自家製麺の麺とマイルドなスープが絶妙なバランスで美味でした。市中のお店よりも割高ですが、店内はきれいで、店員さんの対応もまぁまぁなので、日本人向きかもしれません。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2024年07月21日
総合評価:4.5
MTR東鐵線(イーストレイルライン(ラインカラー青))湾仔駅A3出口から徒歩3分くらい。春園街にある老舗の香港式カレー店。
店内は2名用のテーブルと4~6名程度が座れる丸テーブルが所狭しと並べられた香港のどこにでもあるような食堂で。壁にはメニューが紹介されており、そこに価格も書いてあるので安心。清潔感は完璧とは言えないまでも、清掃はしっかりされている感じ。後術の通り、注文後にお肉を揚げるので回転があまり良くないこともあって、開店後は途切れることなくお客さんが並んでいます。テイクアウトしている方も多くいました。
カレーは、海鮮、牛肉、牛バラ、チキンカツなど10種類ありますが、是非食べたいのが「咖?豬扒飯(ポークチョップカレー)」。カツは一切作り置きをせず、注文ごとに揚げるので、オーダーしてから少し時間がかかります。提供されたポークチョップカレーにまず驚くのがボリューム。二人前くらいありそうなライスと巨大で二層になったポークチョップは、これで一人前、と驚いてしまいますが、大盛りでも、二人前でもありません。薄い衣にまとわれた揚げたてのポークチョップは、サクサクでジューシー。これだけでも美味しい。カレーは別皿なので、最後までサクサク感が楽しめるのも嬉しい。カレーは、大きなジャガイモの入ったクリーミーでコクのあるもので、スパイスが後から追いかけてくるタイプ。しかし、辛すぎないもので、辛さが苦手な方でも十分楽しめるもの。ライスは長粒米でさらっとしたカレーの相性も良い。
カレーの大きさもあってシェアしているお客さんも多い。ただし、一人当たり80HKドル以上なので、あとはドリンクというわけにもいかず、茶餐廳でおなじみのメニューを頼んでいるグループも多く見かけました。ちなみに、一人客には青菜の炒め物が、二人客以上には青菜とスープがサービスされるようです。香港に行ったら、並んでも是非食べたいカレーです。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2024年07月21日
総合評価:4.0
香港の超高層ビル群を眺めることのできる香港定番スポット。MTR尖沙咀駅から徒歩10分程度のところにあり、2階のデッキからみる夜景は遮るものがなく、香港らしい夜景を楽しむことができます。ビクトリアパークからとは180度異なる夜景はダイナミック。人が多いわけでもないので、安心して楽しめます。尖沙咀プロムナードのデッキは23時に閉鎖されますが、2階のデッキでなくても十分夜景が楽しめ、また、昼間も香港らしい風景が楽しめるので、昼でも夜でも外せない香港定番スポットです。
- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2024年07月23日
総合評価:4.0
香港国際空港第1ターミナルの出発エリア7階にあるカンタス航空が運営するラウンジ。JAL便利用の場合の指定ラウンジでもあり、出国審査を抜けた先、すぐのところにあり、東京便のゲートにも近いところにあります。バー、シーティングエリア、ダイニングが横長に広がり、開放感があります。バーでは好きなドリンクのオーダーが可能で、生ビールやカクテルも飲めました。ダイニングは中華系のホットミールが中心でしたが、炊飯器はお粥やチャーハンではなく白米でした。ビールはタイ、日本(アサヒ)、オーストラリアで、中華系はなし。キャセイのラウンジよりは劣るものの、しっかりとしたワゴンの点心サービスがあり、2種類のみでしたが、本格的な点心が楽しめるのは嬉しい。シャワールームも清潔で、暑い香港から飛び立つ前にさっぱりできました。
- 旅行時期
- 2024年07月
- アクセス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
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投稿日 2025年04月19日
総合評価:5.0
ビクトリア・ハーバーに面した5星ホテル。もともとは、香港初の日本資本の高級ホテルで、1988年に開業したホテル日航香港。日航時代には何度か宿泊したが、日本人対応が充実していたありがたいホテルでした。2014年7月にファーガソンホテルマネジメントに売却され、現在のニューワールドミレニアム香港ホテルにリニューアルされています。
九龍半島の尖沙咀のウォーターフロント・プロムナードの最終地点近くにあり、ランガムの先にある。茶褐色の重厚感のある建物の印象は変わりませんが、2017年にリニューアルされており、日航時代の面影はほとんど無くなっています。ただ、ホテル内の日本料理店の「嵯峨野」は日航時代と同じ店舗名。スタッフは引き継がれているとのことだが、メニューがどう変わったかはわからず。この他鉄板焼メインの「嵐山」もあって、引き続き日本料理は充実しています。
ロビーは大きくはないものの、ゆったり座れるスペースやラウンジがあり、5星ホテルに恥じない高級感があります。
客室はモダンなインテリアで温かみのある色合いで洗練されており、ベッドの硬さも丁度よく、テーブルも広くてビジネスでも問題なし。眺望は無視したシティービューにしたので、当然望めず。とは言え、居心地の良い部屋でゆったりできました。
5星ホテルとしては比較的リーズナブルなので、リピートはありかと。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2026年03月29日
総合評価:3.0
西鉄久留米駅から徒歩1分。岩田屋久留米店に直結、元新館のビルの5~9階にあるホテル。フロントは5階にありますが、エレベーター乗り場は高級ホテルレベルの外装。ロビーは結構式場や宴会場も兼ねているようで、かなり広く、古さはありますが重厚な作り。5星ホテルクラス。しかし、客室ゾーンに行くとその格差に驚く。節電のためらしいが、照明が半分になっているのでかなり暗い。改装されている部屋とそうでない部屋とあるようで、旅行会社のサイトでは改装された部屋の写真を見て予約したが、私の宿泊した部屋は改装されていないほうで、よく言えば「昭和レトロな雰囲気」。普通に言うと「老朽化が気になる」部屋でした。きちんと清掃はされていますが、壁紙の剥がれや、絨毯の染みが目立ち、ドアノブはかなりくたびれている。トイレの便器はウォッシュレット付きの普通のものでしたが、やはり水回りの古さは隠しようがない。シングルで予約したものの、22㎡のダブルルームにアップグレードされたが、古いものは古い。空調は部屋のエアコンで操作できることは安心したが、職員の方もそれなりのレベルなので、部屋をもう少し改装すればかなり良いホテルになると思う。朝食はパンとコーヒー・紅茶の簡単なコンチネンタルでおかずはなし。福岡市内のホテルがかなり高騰しているので、今後も選択肢には入るが、改装されていない部屋だとオススメしない。
- 旅行時期
- 2026年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
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投稿日 2016年03月05日
総合評価:5.0
クルーズトレインななつ星をはじめとするJR九州の車両やいちご電車などをはじめ多数の電車のデザインを行っている工業デザイナー水戸岡鋭二氏がデザインした富山地鉄の観光特急。車両は元々西武特急レッドアローで、車体はそのイメージを残していますが、車内は木製の座席や売店があるとなど、西武時代とは大きく異なっています。宇奈月温泉行きの場合、上市駅で進行方向が変わり、その先進行方向右側に立山山麓を見ることができます。さすがに蜃気楼は無理だと思いますが、進行方向左側には日本海を見ることができます。時にはお茶のサービスがあったりして、旅の気分を盛り上げてくれます。乗っているとワクワク感のある楽しい電車です。
- 旅行時期
- 2016年03月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
- 立山山麓がバッチリ!
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投稿日 2026年02月07日
総合評価:5.0
富山の郷土料理「ますの寿司」の源が経営する富山駅の駅そば。富山駅南口を出た駅前ロータリーに面した場所にあります。1964年に富山駅構内のホームに店を構えたのが始まりとのこと。朝7時から営業していて、立ち食いスタイルのカウンターに加えて、座って食べられる椅子席も用意されているのも嬉しい。
出汁は、カツオ節やサバ節を使い季節によって塩分濃度も変えるという透明感のある澄んだ香り高いもの。麺は少し太めの柔らかめの麺。トッピングは白エビのかき揚げの他に、山菜、野菜天ぷら、とろろ昆布などメニューが豊富。
このお店で是非食べたいのが、白エビ天そば。白エビの唐揚げが6尾ほど乗ったそばで、白エビそのものは、素材本来の味を知ってほしいというお店の意向でほとんど味をつけずに揚げていて、あっさりした蕎麦のダシに良い引き立て役となって白エビ本来のほんのりとした甘みを上手に引き出しています。
白エビそばはお店の人気No3で、人気No1はかき揚げそばとのことで、価格も620円と少し高め。しかし、観光客としては、白エビがコスパよく食べられることを考えると最高です。もちろん、源の経営であるので、ますの寿司も食べられます。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2024年11月18日
総合評価:4.0
北陸新幹線・あいの風とやま鉄道富山駅から徒歩10分、富山地鉄電鉄富山駅から徒歩8分、地鉄市内線桜橋電停前にあるマンテンホテル。最近発展著しい富山駅と昔からの繁華街、総曲輪の間くらいにあり、ビジネスにも観光にも便利なところにある。
もとを辿れば、マンテンホテルの母体となったガス会社が富山でフランチャイズを開始した1980年開業のワシントンホテルで、1996年からマンテンホテルになった。従って建物は40年以上経過していますが、2007年に大浴場の新設、マンテンプラザの開業など大幅なリニューアルがされており、鍵式のロックなど古い面もあるが、部屋自体に古さは感じませんでした。スタンダードダブルの部屋だったので眺望は全く望めなかったが、設備も最近のホテルに比べるとテレビの大きさが小さいとは思った以外は快適。マッサージ機があったりして、くつろげるようになっていました。水回りは古いタイプなので少し高い位置にあるのはマイナスで湯船は小さいが、大浴場を利用するので問題なし。
こちらのホテルの目玉は、11階の大浴場。立山連峰が一望できる大浴場は、ゆったりできる空間。温泉旅館にいるような雰囲気。サウナも比較的広く、水風呂の水も立山の水を使った水風呂は、ちょうどよい温度で気持ちが良かった。小さいが露天風呂もあって、サウナで火照った身体を冷やすにはちょうどよかった。- 旅行時期
- 2024年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 5.0
-
投稿日 2026年03月18日
総合評価:5.0
2015年3月の北陸新幹線金沢開業に伴い、JR西日本から経営分離された旧北陸本線の富山県内区を運営する第三セクターの鉄道会社。石川県境の倶利伽羅(くりから)から新潟県境の越中宮崎までの100.1kmを結んでいますが、運行上は、西側はIRいしかわ鉄道の金沢、東側は泊駅までが標準的な運行区間で、泊から越中宮崎間はえちごトキめき鉄道のET122形(気動車)での運用が基本。1日2往復のみあいの風とやま鉄道の車両(521系)が糸魚川まで乗り入れています。
JR時代よりも、生活時間帯に合わせたダイヤの増便が行われており、特に富山駅~高岡駅などの主要区間では、日中のパターンダイヤ化が進み、利便性が高まっています。また、泊での乗り換えは同じホームで基本的に数分~10分程度で接続するようなダイヤが組まれています。さらに平日の朝夕ラッシュ時には、有料の快速あいの風ライナーが運転されるなど、JR時代にはなかった施策が取られています。
金沢から泊間は、2015年の開業時にJR西日本から譲り受けた521系0番台と、2017年から新造された正面がJR西日本227系タイプの521系1000番台がメイン。開業時には3両編成×5本の計15両の413系が譲渡されましたが廃車が進み、現在、簡易改造を受けた「とやま絵巻」と、観光列車用に改造された「一万三千尺物語」の2本だけどなりましたが、3両編成の輸送力があることから、前者は通常の列車で活躍。ただし、521系の中間車の製造が公表されており、いずれは廃車になるものと思われます。国鉄時代の車両に乗るなら今がチャンスかと。- 旅行時期
- 2024年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2026年03月19日
総合評価:4.0
富山県中新川郡上市町にある富山地鉄本線の主要駅の一つ。西武池袋線の飯能駅、小田急江ノ島線の藤沢駅などと同様の勾配とは関係のない、進行方向が逆転するスイッチバック形式の駅。電鉄富山方面から来た列車、宇奈月温泉方面から来た列車ともに、上市駅で一度停車した後に反対方向へ出発します。従って、電鉄富山方面、宇奈月温泉方面が同じ方向に出発します。
もともと上市駅は、現在の上市駅からさらに約500mほど市街地に入り込んだ場所にあり、電鉄富山方面から来た列車は、現在の上市駅(当時は上市口駅)を経由して、行き止まりの旧上市駅に向かっていました。その後、魚津・宇奈月方面へ延伸する際、市街地側の旧上市駅へ立ち寄ってから魚津方面へ向かうのは遠回りになり、並行する国鉄との速達競争で不利になることから、上市駅を上市口駅に統合。その際、ホームの向きや線路の配置をそのまま引き継いだため、スイッチバック形式の駅になりました。
列車が並ぶ光景が見られるので、鉄道ファンには楽しい駅だと思います。- 旅行時期
- 2024年03月
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2026年03月28日
-
投稿日 2026年03月28日
総合評価:5.0
富山県東部を中心に電鉄富山~宇奈月温泉間(53.3km)の本線、寺田~立山間(24.2km)の立山線、稲荷町~南富山~岩峅寺間(15.7km)の不二越線・上滝線の4線の鉄道線と富山市内線、富山港線の軌道線(15.2km)、計109.1 kmの路線を運行する鉄道線。相鉄、京急、阪神といった大手私鉄よりも総距離が長く、路線の維持管理やあいの風とやま鉄道との並行部分や乗客数の少ない区間の廃止検討など、この「長さ」ゆえの課題も多いが、生活、観光に欠かせない路線でもある。一旦、廃止が凍結されたことから、2026年3月のダイヤ改正にから、北陸新幹線との接続改善に加え、観光客・通勤客の利便性向上を目的とした電鉄富山~立山間のノンストップ特急の運行開始など、攻めの姿勢に転じています。
自社発注の車両もあるが、近年は西武、東急、京阪から譲渡された車両が主力で、西武から譲渡された車両は元5000系(16010形)のレッドアロー、元10000系()のニューレッドアローを改造。なかでも16010形の一部は、水戸岡鋭治氏のデザインにりアルプスエキスプレスとして改造されており、内装に天然木をふんだんに使用。立山連峰を眺めるための「外向きカウンター席」などを備える。東急から譲渡された車両は東横線の急行として活躍した元8090系(17480形)で、4つの扉のうち2つが使用されていない。京阪から譲渡された車両はテレビカーの元3000系で、現在テレビは撤去されているが、その後二階建て車両も譲渡され「ダブルデッカーエキスプレス」を連結している編成もある。- 旅行時期
- 2024年03月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
-
投稿日 2026年03月28日






























































































































