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beanbagさんのクチコミ(29ページ)全602件

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  • 要領がわかれば使いやすい空港です。

    投稿日 2016年11月10日

    デンバー国際空港 (DEN) デンバー

    総合評価:4.0

    ユナイテッド航空を利用して、バンクーバーからの入国と国内線への乗り換え、出国に利用しました。アメリカの入国審査はバンクーバーで済ませてあるので、当空港の入国審査の様子はわかりません。出国審査はありません。
    デンバー国際空港はユナイテッド航空のハブ空港です。総敷地面積は商用空港としてはアメリカ最大、現在は交差しない6本の滑走路がありますが、12本まで増設可能だそうです。ユナイテッド航空はターミナルBに接続します。
    各ターミナルとメインターミナル(ジェプセン・ターミナル)は地下の新交通システムでつながっています。バゲッジクレイムはメインターミナルにあるので、まずトレインでメインターミナルに移動し、5階のバゲッジクレイムで荷物を受け取ります。バゲッジクレイムは広大で東西に分かれていますので、スクリーンでよく確認することが大事です。
    チェックインカウンター、セキュリティチェックも5階にあります。
    チェックインはフロアに何台もある自動端末でセルフで行うのが基本です。アメリカで最も混雑する空港ですのでセキュリティでは少し並びますが、乗り継ぎは1時間程度を見ておけば問題なさそうです。セキュリティチェックが済めば、そのままエスカレーターで地下のトレイン乗り場に降り、搭乗口のあるターミナルに向かいます。トレインは間断なく出ており、スピードもかなり出ますので移動にはさほど時間がかかりません。
    全体的に機能的でスッキリした空港です。
    空港にはハーツのレンターカーで行きました。デンバー市内からフリーウェイを走りますが、分岐・合流が多く初めてでしたのでカーナビ(評判の悪いネバーロスト)を利用しても結構緊張します。レンターカー返却所は空港から離れたところにありますので、出口を間違えないことが肝心です。

    旅行時期
    2016年10月
    アクセス:
    3.0
    レンタカーで行くのは大変です。デンバー市内から電車もあるようです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    アメリカで最も混雑する大空港の一つだそうです。
    施設の充実度:
    4.0
    各ターミナルは新交通システムでつながっており、便利です。

  • 気軽に美味しい牡蠣をいただけます。

    投稿日 2016年11月10日

    ロドニーズ オイスター ハウス バンクーバー

    総合評価:4.0

    バンクーバーに来たら新鮮なシーフードは外せません。グルメサイトで当店を知り、イェールタウンまで足を伸ばしました。カジュアルなオイスターバーです。地元の常連さんで昼間から賑わっています。
    私は生牡蠣を5個、妻はカキフライをハーフで注文しました。
    生牡蠣は見繕いで全て違う種類を選んでくれました。レシートで確認すると、Black Pearl、Kusshi、Littlewing、Chef Creek、Raspberry Pointの5種類です。どれがどれかはわかりませんが、全てバンクーバー近海か西海岸で採れたものだそうです。新鮮で美味しかった。普段からよく食べているからでしょうが、生牡蠣用のソースが何種類もあります。私はシンプルにレモンだけをかけていただきました。刺身のつまのような西洋ワサビのスライスが添えられていますが、鼻にツーンとくる刺激が強いので要注意です。
    カキフライの方も肉厚の牡蠣がジューシーでぷりぷり。ハーフの3個でも女性なら十分満腹になります。バンクーバーのレストランはどこもハーフの注文ができるので、少食の日本人にはありがたいです。
    他に、私は白ワイン、妻はジンジャエール(銘柄は当然カナダドライ)を注文、バゲットがついて、ランチには十分です。
    全部で47CAD、一人2,000円もしません。オススメです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.5
    イェールタウンに来たら是非訪れてください。
    コストパフォーマンス:
    4.5
    ランチなら一人2,000円もしません。
    サービス:
    4.0
    ワインはなみなみと注いでくれます。
    雰囲気:
    4.0
    カジュアルで楽しい雰囲気。
    料理・味:
    5.0
    新鮮でぷりぷりの牡蠣が楽しめます。

  • 色々な楽しみ方ができます。

    投稿日 2016年11月10日

    グランビル アイランド バンクーバー

    総合評価:4.0

    バンクーバー定番の観光地。かつての造船業が衰退した後、再開発され、現在はパブリック・マーケットやアートをテーマとしたショップなど、様々な施設が集中する人気スポットとなっています。
    マーケットは新鮮な魚介や野菜、果物、肉やチーズなどが並んでいて、見ているだけでもワクワクします。日本から輸入している魚も売られています。
    ショップではアートをテーマにしたグッズが並べられ、ちょっとしたお土産を買うこともできます。カフェやレストランにも事欠きません。
    各所にある広場では、様々なイベントや大道芸が行われていて、気軽に見物できます。このためか、観光客だけでなく地元の親子連れもたくさん来て賑わっています。
    アートを志す若者たちも集まっています。時間さえあれば、それらをじっくり見学しても良いと思います。
    パブリック・マーケットの川沿いにはちょっとしたスペースがあり、フォールス川対岸のダウンタウンのビル群を眺めながらのんびりと時間を過ごすのに最適です。一通り見学を終えたら、そこからアクアバスに乗って、対岸のイェールタウンに行くことをお勧めします。
    バンクーバーに来たら是非訪れてください。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    5.0
    市内からバスで行けます。

  • 人気の観光地、トータルで3時間あれば市内から行って来れます。

    投稿日 2016年11月09日

    キャピラノ吊り橋 バンクーバー

    総合評価:4.0

    宿泊したハイアット・リージェンシー・バンクーバーの横から無料シャトルバスが発着するので行ってきました。渋滞がなければ片道20分弱です。無料シャトルは15分おきに出ているので便利です。
    ただし、入場料はシニア36.95CAD、大人39.95CADと高めです。
    朝一番で行きましたが、名物の吊り橋は人でいっぱいです。長さ140m、高さ70mくらいだそうです。大勢が渡るので橋はかなり揺れます。一緒に行った妻は船酔い状態になりました。
    吊り橋以外にツリートップ・アドベンチャーやクリフ・ウォークなどのアトラクションもあり、スリリングで大人でも結構楽しめます。ゆっくり写真を撮りながら一周するのに2時間もかかりません。カナダの自然に身近に接することができ、森林浴はいっときの息抜きになります。
    バンクーバーは見所が多く、観光する場所に事欠きませんが、3時間程度の余裕があるなら、行ってみてはいかがでしょうか。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    市内から無料シャトルバスで片道20分くらいです。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    無料バスの分、入場料は高いです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    大勢の観光客が訪れます。
    展示内容:
    3.5
    大きな吊り橋は一度体験しても良いかも。

  • バンクーバーを一望できますが、もう少し高さが欲しい。

    投稿日 2016年11月09日

    バンクーバー展望台 バンクーバー

    総合評価:3.5

    バンクーバーの全容を見たくて上りました。しかし、建設された年代が古いためか、周辺は高層ビルが立ち並び眺望は今ひとつでした。もう少し高さがあるとよかったと思います。もちろん、大まかな街の様子はわかります。
    展望窓の下部にはバンクーバー名所の写真が並んでいますが、必ずしもその方向に配置されているわけではなかったように思います。
    シアトルでコロンビア・センターの展望台に上りましたが、素晴らしい眺望に加え、シアトルが生んだ偉大な人物の紹介や周辺の山々の説明があり、一気にシアトルが好きになった経験があります。それに比べると展示物も少なく、バンクーバーの魅力を伝えきれていない気がします。
    シニア1名+大人1名で計29.50カナダドルの入場料は割高かもしれません。
    ただ、エレベーター前の受付が可憐な日系女性だったので、日本語で周辺の観光情報を教えてもらえたのは幸運でした。
    少し物足りなさも感じますが、知らない土地に行ったら高い場所から周辺の様子を眺めると、鮮明な思い出が残ります。天気がよければ上ってみてはいかがでしょうか。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ウォーターフロントにあり、アクセスは良好です。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料ほどの眺望は期待できません。
    人混みの少なさ:
    3.0
    観光客でほどほどに賑わっています。
    展示内容:
    2.0
    観光地の写真と方向がバラバラです。シアトルのコロンビア・センターに比べると街を紹介する展示物も少ないです。

  • バンクーバーで最初に訪れる場所でしょう。

    投稿日 2016年11月09日

    カナダプレイス バンクーバー

    総合評価:4.0

    バンクーバーを代表するランドマーク。カナダプレイスの主体はコンベンションセンターですが、ホテルやクルーズ船が発着する大桟橋もあるので、観光客だけでなく結婚式などで集まる市民の姿も数多く見受けられ、バンクーバーの市民生活をうかがい知ることもできます。
    また、スタンレーパークの向こうに見える対岸のフローム山、グラウス山の眺めも最高です。
    周辺はオリンピック聖火台、デジタルオルカ、水上飛行機乗り場、バンクーバー・ルックアウト、ウォーターフロント駅、ギャスタウン、蒸気時計など観光名所が集中し、半日過ごすことができます。もちろんレストランにも事欠きません。
    バンクーバーには他にも見所がたくさんありますが、まず最初に訪れて街の雰囲気を知るにはうってつけの場所だと思います。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    ダウンタウンの一角。ロブソン通りから徒歩圏です。
    景観:
    5.0
    都市と自然が調和した素晴らしい眺めです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    観光客であふれていますが、市民の散歩道でもあります。

  • デンバーでの買い物ならここがオススメ

    投稿日 2016年10月29日

    チェリー クリーク ショッピングセンター デンバー

    総合評価:4.0

    デンバーは人口65万人、コロラド州の州都です。
    多くのホテルが立地するダウンタウンは基本的にビジネス街です。16番ストリートは皮革製品の店や観光客向けの商店、コンビニ、ドラッグストアはありますが、デパートはありません。くまなく見て回ったわけではありませんが、ユニクロや H & M はあります。でも、旅先のショッピングという感じではないですよね。ラリマースクエアは夜は賑やかなレストラン街ですが、ショッピングができるかどうか、昼間歩いていないのでわかりません。
    本格的なショッピングを楽しむなら、やはりチェリー・クリーク・ショッピングセンターまで足を伸ばすのが賢明だと思います。
    メイシーズ、ノードストローム、ニーマンマーカスなどのデパートや高級ブランド・ショップが並ぶショッピング・モールが連なっています。スーパーのセーフウェイもあるので、バラマキもののお土産はここで調達すれば良いと思います。
    ダウンタウンは浮浪者も目立ちますが、ここは中高級住宅街近くなので客層も良く、落ち着いて買い物ができます。
    以前の仕事が B to C にも関係があったので、海外の商業施設は意識的に数多く見て回りましたが、アメリカの標準的なショッピングモールだと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.5
    ダウンタウンから車で15分くらいです。
    お買い得度:
    3.0
    品揃え:
    4.0
    日本未進出のブランドショップが狙い目かも。

  • いつものハイアットです。

    投稿日 2016年10月22日

    グランド ハイアット デンバー デンバー

    総合評価:4.5

    デンバーのダウンタウンにあります。近くにハイアット・リージェンシーもあり、そちらの方が新しいのか、ブランドと価格が逆転しています。当然、安い方を選択しました。
    落ち着いたシティホテルで設備面はしっかりしており、古さは一切感じません。
    ただ、残念だったのはスタッフの中に、いまひとつホスピタリティに欠ける人がいたことです。全部ではありません。チェックインのレセプショニストの若い男性は、早口の巻き舌で型どおりの説明だけ、こちらが理解しているかどうかお構いなしです。eチケットをプリントアウトしたくてビジネスセンターの使い方を聞いても方向を指さすだけです。
    翌朝、実際に使うときはベテランの男性スタッフが付き切りで教えてくれ、うまくいったかと後でフォローもありました。
    妻も似たような経験をしたようで、若いスタッフの教育に課題がありそうです。
    それを除けば、快適な滞在でした。これからもハイアットを使い続けると思います。

    旅行時期
    2016年10月

  • 設備はリノベーションされていますが、接客対応などのソフトは今ひとつです。

    投稿日 2016年10月21日

    ベストウエスタン プラス キャニオンランズ イン モーアブ

    総合評価:3.5

    アメリカの標準的なホテルです。設備はリノベーションされており、最新式で清潔です。
    広さも十分すぎるくらいあります。
    モアブの町の中心にあり、何をするにも便利です。
    ただし、接客姿勢には疑問符がつきます。特に悪いわけではないですが、事務的で無機質です。そのためか観光客の姿は少なく、ビジネスホテルの趣です。町でハンプトン・インを見かけましたので、そちらにすればよかったかもしれません。
    同ブランドのブライスキャニオンのホテルでも感じた印象です。そういう意味では、これがアメリカ標準なのかもしれません。

    旅行時期
    2016年10月

  • ブライスキャニオン観光に便利なホテルです。

    投稿日 2016年10月19日

    Best Western Plus Bryce Canyon Grand Hotel トロピック

    総合評価:3.5

    ブライスの町の中心にあるルビーズ・インとこのホテルは姉妹ホテルです。
    ルビーズ・インは創業100年の老舗。併設レストランのカウボーイ・ショーが売り物で、多くの観光客を集める人気の宿です。
    ホテル設備は比較的新しく、客室も広くてハード面は問題ありません。たまたまでしょうが、指定された客室に行ったら、すでに先客が入っていました。フロントに申し出ると、悪びれもせず部屋を変更されました。この辺りの対応は、従業員教育が行き届いていないと感じます。
    ともあれ、ブライスキャニオンに宿泊するなら、選択肢はあまりありません。

    旅行時期
    2016年10月

  • グランドサークルで一番のホテルでした。

    投稿日 2016年10月18日

    ハンプトン イン & スイーツ スプリングデール/ザイオン ナショナル パーク スプリングデール

    総合評価:5.0

    ザイオン国立公園内のザイオンロッジは半年前から予約で満杯です。何度かトライしましたが、無理でした。
    代わりに隣接するスプリングデールのこのホテルを予約しました。訪れてみると素晴らしい環境と設備。ヒルトン系列のホテルだと知りました。
    部屋は広くてそこそこ豪華、掃除も行き届いています。バスルームやアメニティにも不満はありません。空調音も静かで快適な室温が保たれます。
    カギ型の建物には駐車場から入るのに便利なように何カ所か入り口がありますが、どれもカードキーをかざす必要があります。セキュリティもしっかりしています。
    人気の宿なのでしょう。さらに大規模な増築工事中でした。
    朝食はバフェ、品数は多くありませんが、先を急ぐ観光客には十分です。
    次にアメリカを旅する機会があれば、他のハンプトン・インも試してみたいと思います。

    旅行時期
    2016年10月

  • ロッジとしての基本的な条件はクリアしています。

    投稿日 2016年10月17日

    Yavapai Lodge グランドキャニオン周辺

    総合評価:3.5

    国立公園内のロッジは半公共的施設で、訪れる観光客の便宜を図るためにあります。このため、質は一定水準に保たれ、値段も手頃です。
    なので、一般に人気が高く、半年以上前から予約でいっぱい。今回、7つの国立公園を訪れましたが、予約が取れたのは、このヤバパイロッジだけでした。
    フロントのある本館とは離れたモーテル風のロッジですが、設備は清潔、広さも十分あり不満はありません。
    ただ、設備が少し古いので空調音がうるさく、夜は消して寝ました。10月は氷点下にまで冷え込むので、朝は少し寒かったです。
    洗面台はシンクだけなので、ポーチなどを置く場所がなく苦労します。
    朝食込み、チェックイン時に精算を済ませるのでチェックアウトは必要ありません。朝の早い観光客に合わせた対応です。
    多少不満もありますが、グランドキャニオンを訪れるなら、一度は泊まって良いかと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    12,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    周辺のホテルよりは割安。
    サービス:
    3.5
    ほとんどセルフですが不満はありません。
    バスルーム:
    3.0
    洗面台が狭いのが難点です。
    ロケーション:
    5.0
    マーケットプレイスに隣接。ビジターセンターも近いです。
    客室:
    3.5
    広さは十分清潔ですが、設備は少し古いです。

  • モニュメントバレーで必ず泊まるべきホテルです。

    投稿日 2016年10月16日

    ザ ビュー ホテル モニュメントバレー周辺

    総合評価:4.5

    ナバホ族の経営するホテル。
    モニュメントバレーを望む最高の立地にあり、設備・接客は全く問題ありません。
    部屋は広く快適、ラナイも十分な広さにテーブルと椅子が3脚あります。観光地のホテルとしては高水準です。
    電子レンジ、冷蔵庫があり、部屋で朝食をとることができます。
    問題は、すでに多くの方が指摘している通りレストラン。ナバホ料理を味わえるという謳い文句ですが、はっきり言ってまずいです。でも、周りに他のレストランがありませんので、選択の余地はありません。売店でサンドイッチなどを買うか、他所から持ち込む以外ないです。
    部屋から夕日、星空、朝日を眺めれば、そんな不満も吹き飛ぶほど、一生の思い出に残る滞在となるでしょう。

    旅行時期
    2016年10月

  • 歴史的価値の高いホテルです。

    投稿日 2016年10月15日

    ヒストリック ストラター ホテル コロラド州

    総合評価:3.5

    プリファード・ホテル・グループが組織するヒストリック・ホテルズ・オブ・アメリカにランクされるホテルです。1887年建築、全93室の客室はビクトリア調の家具、内装で統一されています。昔のアメリカを肌で感じられます。デュランゴ自体が「ベスト・ウエスタン・タウン」に選ばれた人気の観光地です。当日もアメリカ人団体客が大挙して押しかけていました。
    ただし、部屋はあまり広くなく、ダブルベッド1台、そのダブルベッドも今より長い古いタイプで、置かれたマットレスはサイズが足りません。ドアの建てつけや床はさすがに古さを感じます。エアコンや換気扇の音が気になります。
    水周りはとても綺麗に掃除されており、気持ちよく使えます。
    部屋にセーフティボックス、冷蔵庫はありません。
    建築に興味のある人には喜ばれると思いますが、一般的な観光拠点としては考えものです。
    フロントなどのスタッフは若くて快活、気持ち良い人たちです。
    西部開拓時代の気分に浸りたい方は、一度宿泊されても良いのではないかと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    3.0
    客室:
    2.0

  • シンプルモダンのハイアットタッチは健在です。

    投稿日 2016年10月13日

    ハイアット リージェンシー バンクーバー バンクーバー

    総合評価:4.5

    いつものハイアット、バンクーバーで2泊しました。シンプルモダンのインテリア、ハイアットタッチは健在です。エレベーターや室内金庫はカードキーをかざすシステムで、セキュリティ、利便性の両面で進化しています。
    部屋の広さは十分、大型スーツケース2つも余裕で広げられます。
    利用しませんでしたが、1階にはスターバックスもあり重宝しそうです。
    ダウンタウンの中心部にあり、観光スポットは徒歩圏、近隣にスカイトレインの駅が2つあります。キャピラノ渓谷行き無料シャトルバスのバス停もあり、便利です。
    早朝チェックアウトでしたが、フロントで両替もできました。前夜頼んでおいたタクシーも時間前に到着しており、安心できます。
    オススメです。

    旅行時期
    2016年10月

  • 大阪の定宿でした。

    投稿日 2016年09月10日

    グランドプリンスホテル大阪ベイ 大阪ベイエリア

    総合評価:5.0

    現役時代、毎月大阪出張があったので、数年間利用しました。立地は便利とはいえませんが、大阪支社が堺筋本町でしたので地下鉄中央線が利用でき、JR大阪駅から無料シャトルバスもあり不便は感じません。
    立地も影響して宿泊費は割安、一流ホテルですがなんとか出張旅費の範囲に収まります。大阪のシティホテルはほぼ全て宿泊しましたが、コストパフォーマンスの良さは抜群です。当時はプラチナム会員でしたので、部屋は常にアップグレード、ジムやプールも無料で利用できました。
    朝食のカフェテリアは種類も豊富、卵料理などは目の前で調理してくれ、楽しめます。様々な特典を利用して、夕食はほぼ全てのレストランを利用しました。プールサイドなどでイベントもあり、飽きさせません。
    何より楽しかったのは、バーでの出会いや語らい。バーテンダーやカウンターで隣り合わせた客との会話は忘れられません。世界各地から来日した人たちと、片言の英会話で教えて貰った情報は、その後の海外旅行で大いに役に立ちました。そのマンハッタンバーが、今は無くなってしまったようで、それだけが残念です。

    旅行時期
    2012年04月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    15,000円未満
    アクセス:
    2.0
    中心部から外れた南港にあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    リッチのおかげで割安で最高のサービスが受けられます。
    客室:
    5.0
    ハイアットタッチは健在です。
    接客対応:
    5.0
    外人スタッフもすぐ顔を覚えてくれます。
    風呂:
    5.0
    シャワーブースも別にあり、贅沢な気分です。
    食事・ドリンク:
    4.0
    朝食のカフェテリアは品揃え十分。さすが一流ホテルです。

  • 蓼科に来たら必ず立ち寄る穴場です。

    投稿日 2016年08月08日

    高林養魚場 茅野

    総合評価:5.0

    蓼科に来たら必ず立ち寄るのが高林養魚場です。
    楽しみ方は3つ、?渓流釣り、?岩魚の手づかみ、?岩魚を買って塩焼きで味わう、です。
    養魚場の傍の渓流に岩魚やニジマスが放流してあり、小学生でも簡単に釣れます。釣果はもちろん塩焼きにして食べます。現地にバーベキュー場がありますので、その場で焼くこともできます。
    また、手づかみ用のプール(生簀)が大小いくつも準備されており、1人3匹1,500円で好みのプールに放流してくれます。夏でも手が痺れるほど冷たい清流を俊敏に動き回る岩魚を手づかみするのは、小学生でも結構難しく、楽しく時間消費することができます。一番小さいプールなら3歳の幼児でもその気分を楽しむことができます。
    そして、蓼科に来たら欠かせないルーティーンが岩魚の購入です。1尾300g強で500〜600円くらいでしょうか。内臓処理、塩振りもやってくれますので、持ち帰ってグリルで焼くだけです。臭みは全くなく、皮はカリッと、中身はふわっと淡白な味、諏訪の銘酒・真澄にぴったり。蓼科グルメに欠かせない絶品です。
    知る人ぞ知る蓼科の楽しみ。ぜひ立ち寄られることをお勧めします。

    旅行時期
    2016年08月
    利用した際の同行者
    乳幼児連れ家族旅行
    アクセス:
    5.0
    ビーラスライン沿いにあります。
    人混みの少なさ:
    4.0
    トップシーズンを除き、いつでも楽しめます。
    バリアフリー:
    2.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 海鮮料理が有名ですが、帰りの船から見る香港島の夜景が見事です。

    投稿日 2016年07月01日

    ラマ島 香港

    総合評価:4.0

    私たち夫婦と義母の3人で香港を訪れたのは、中国のスペシャリストで、当時、深センに駐在していた義兄に会うのも一つの目的でした。彼の提案で南Y島(ラマ島)の海鮮料理を食べに行きました。
    中環の埠頭から専用フェリーに乗り、30分ほどで索罟湾の天虹海鮮酒家(RAINBOW SEAFOOD RESTAURANT)に到着します。
    中国の海鮮料理店では一般的ですが、店頭に生簀(水槽)があり、そこから素材を選び調理法を指示します。石鯛やエビ、貝など適当に注文し、海べりのテラス席で食します。欧米人観光客も結構来ています。味付けは比較的淡白で素材の新鮮さを味わう感じですが、日本の漁港周辺の海鮮料理屋の方が美味しいかもしれません。
    食事を終え、再度フェリーに乗って香港島に戻るのは夕刻、徐々に夕闇が迫ってきます。普段あまり見ることのない香港島の西半分を右舷に眺めながら中環の埠頭に向かいます。
    この景色がなかなか見事です。香港島の西海岸は緑も比較的多く残っており、その中にポツポツと立つ高層ビルの照明も灯り始めます。中環に着く頃には日もとっぷりと暮れ、香港島や九龍の夜景をゆったりと楽しむことができます。
    南Y島(ラマ島)はハイキングの名所としても知られており、ちょっと変わった香港を楽しむにはお勧めです。

    旅行時期
    2004年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    アクセス:
    4.0
    レストランが無料のフェリーを出しています。
    景観:
    5.0
    船から見る香港島の夜景が素晴らしい。
    人混みの少なさ:
    4.0
    水の透明度:
    2.5

  • 絶品の茶碗蒸し

    投稿日 2016年07月01日

    インターコンチネンタル クアラルンプール バイ IHG クアラルンプール

    総合評価:4.0

    1997年12月の出張で宿泊しました。当時はホテル日航クアラルンプールという名称でした。
    夕方にチェックイン後、ホテル内の和食レストランで食事しました。
    料理の詳しい内容は覚えていませんが、一般的なコース料理だったと思います。その時の茶碗蒸しが人生で食べた中で一番美味しい茶碗蒸しだったと、今でも鮮明に記憶に残っています。まさかマレーシアで美味しい茶碗蒸しが食べられるなんて、予想もしていなかっただけに驚きでした。
    理由はすぐにわかりました。クアラルンプールから次の目的地ジャカルタに飛んだ時、ガルーダの機内食で出たサテがこれまた美味しかったのです。つまり、鶏肉が日本よりずっと美味しいのです。ブロイラーではなく、地鶏だからです。そういえば、ムンバイの日系企業の工場の社員食堂で食べた焼き鳥も絶品でした。
    その事実に気づいて以来、アジアの食事で肉をチョイスする時は、極力鶏肉を食べるようにしています。

    旅行時期
    1997年12月
    利用目的
    ビジネス
    利用した際の同行者
    その他
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

  • 雰囲気を味わうには最高です。

    投稿日 2016年07月01日

    澳門陸軍倶楽部餐廳 マカオ

    総合評価:4.0

    香港から日帰り観光のランチに利用しました。同行した義母の父親(= 妻の祖父、故人)が海軍将校だったので、昔を懐かしんでもらおうとこの店を選びました。
    マカオは1999年に中国に返還されて以来、カジノを中心とした観光地として大発展していますが、2004年当時はまだ旧ポルトガル植民地の面影を残す、落ち着いた街だったように思います。
    料理やサービスは、その良き伝統を引き継いでおり、ゆったりと落ち着いて食事を楽しむことができました。
    ただ、食事を終えて勘定を済ませ、ウェイターにチップを渡そうとしたら、あいにく小銭の持ち合わせが無く、相場の10倍ほどの紙幣しかありませんでした。それを見せた途端、ウェイターがさっと奪い取るように紙幣をポケットに入れたのが残念でした。当時の中国社会の一端を垣間見た思いです。
    今は新しいホテルが林立し、レストランにも事欠かない状況だとは思いますが、ノスタルジックなマカオに触れたければお勧めの店だと思います。

    旅行時期
    2004年10月
    利用した際の同行者
    家族旅行
    一人当たり予算
    5,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    聖ポール天主堂跡から歩いていけます。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    ミリタリークラブの伝統を感じます。
    雰囲気:
    4.0
    ポルトガル植民地時代の雰囲気を残しています。

beanbagさん

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beanbagさんにとって旅行とは

旅=体験>サービス>製品>素材(コモディティ)。欲求を満たす経済価値の進化形(by HBR)。小田実や植村直己、堀江謙一を読んで育った世代だが、沢木耕太郎にはなれなかった。出張や視察で海外渡航歴はそれなりにあるが、仕事に追われ個人や家族で国内外を旅行したことはほとんどない。引退して時間ができたので、とりあえずアジアを中心に一人旅をしてみようと思う。ビーンバッグとはアメフト審判の使う道具。反則を取るファウルマーカー(通称イエローフラッグ)とは違い、キックキャッチの地点やファンブル地点を確保するために落とすもの。少しずつ自分の足跡を残していきたい。

自分を客観的にみた第一印象

好奇心相応だが、自宅が一番心地良いプチオタク。リスク回避型。食べ物の好き嫌いなく、なんでも美味しい。したがって、食べ物の評価は信用ならない。

旅行記をベースに紀行文を書いています。紀行文はセミフィクションです。よろしければご覧ください。
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