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beanbagさんのクチコミ(27ページ)全602件

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  • キャニオンランズを代表する景観と言って良いでしょう。

    投稿日 2016年12月27日

    グランドビューポイント キャニオンランズ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    メサ・アーチの朝日見物の後、訪れました。グランドキャニオンにも同名のビューポイントがありますが、勝るとも劣らない景観です。
    メサ・アーチからは6.3マイル(10km)、車で12分、快適な道路ですが起伏があってやや曲がりくねっています。駐車場は普通車30台、キャンピングカー3台分ありますが、路肩を含めるともう少し駐車できそうです。駐車場から展望台までは300ft(91m)、徒歩1分です。
    何と言っても浸食が進んだホワイト・リムの荒々しい眺めが圧巻です。巨大な恐竜(今でいうとゴジラでしょうか)の足跡のような割れ目が眼前に広がっています。その縁をホワイトリム・ロードが走っています。時間があれば四駆でオフロードを走ってみたい欲求に駆られます。
    その向こうにキャニオンランズの他の2つのエリア、ニードルズとメイズが広がっています。270度の大パノラマです。コロラド川やグリーンリバーは見えなかったように思います。キャニオンランズを実感できる場所です。
    早朝だったので他に人はいません。雄大な景色を独り占めして、静かに写真を撮り続けました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    アイランド・イン・ザ・スカイの先端です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    年間パスポートがあれば追加費用はありません。
    景観:
    4.0
    広大なキャニオンランズ全体を見渡すことができます。
    人混みの少なさ:
    4.0
    早朝だったので誰もいませんでした。

  • 探しても見つかりません(笑)。

    投稿日 2016年12月27日

    アイランド イン ザ スカイ キャニオンランズ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    なぜなら、アイランド・イン・ザ・スカイは、ビューポイントではなく、キャニオンランズ国立公園にある3つのエリアの1つだからです。
    キャニオンランズは公園内で合流する2つの川、コロラド川とグリーンリバーで3つに分割されています。それがアイランド・イン・ザ・スカイ、ニードルズ、メイズです。
    アイランド・イン・ザ・スカイはその2つの川に挟まれ、周辺の地形より1,000ft(304m)高い台地になっています。そこには多彩で、壮大な景観のビューポイントが沢山あります。
    4時間あればグランドビュー・ポイント、グリーンリバー・オーバールック、メサ・アーチ、アプヒーバル・ドームなどを回ることができます。
    キャニオンランズ国立公園の絶景ポイントして紹介されるほとんどすべてがアイランド・イン・ザ・スカイにあります。一般的な観光客にとって、キャニオンランズ国立公園=アイランド・イン・ザ・スカイと言って過言ではありません。
    私は現地に行くまでそのことに気がつかず、一つのビューポイントだと思って必死で探しました。ご丁寧なことにグーグルマップにもこのポイントが示されています。しかし、車であちこちぐるぐる回ってもそれらしきポイントはありません。ビジターセンターが開いたので確認すると、辺り一帯がアイランド・イン・ザ・スカイだと教えられました。
    イソップ寓話のあるエピソードを思い出します。『ここがロドスだ!ここで跳べ!!』。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    モアブから一番近い
    コストパフォーマンス:
    5.0
    年間パスポートがあれば追加費用はありません。
    景観:
    4.0
    多彩なビューポイントがあります。
    人混みの少なさ:
    3.0
    キャニオンランズでは一番多く観光客が訪れます。

  • 神秘的な時間

    投稿日 2016年12月26日

    メサアーチ キャニオンランズ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    キャニオンランズ国立公園のサンライズ・スポットとして古くから有名です。
    モアブからUT-313、グランドビュー・ポイント・ロードを通って約40分です。道路沿いにトレイルヘッドがあるのですぐわかります。駐車場は普通車25台、キャンピングカー3台分あります。路肩を含めて40台くらいがせいぜいでしょう。
    そこから短いトレイルが断崖まで続いています。往復0.5マイル(800m)、徒歩30分の道のりです。日の出前なら懐中電灯を持参した方が良いでしょう。要所に石が積まれていたり、枯れ木を並べていたりするので迷うことはまずありません。
    早朝にもかかわらず多くのカメラファンが撮影に余念ありません。
    ラ・サル連山から昇る太陽がアーチの下部を紅く照らす光景は素晴らしいの一言です。アーチの反対側はホワイトリムの断崖です。眼下に広がるビュートやメサ、渓谷が朝日を浴びて光と陰の複雑なフラクタル模様を描いています。その美しさは筆舌につくしがたい絶景です。
    どの時間帯に訪れても美しいアーチとその背景の荒々しいホワイトリム、ラ・サル連山が望めますが、やはり早起きして朝日見物するのがベストです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    モアブから車で40分
    コストパフォーマンス:
    5.0
    早朝に行けばタダです。
    景観:
    4.0
    朝日に照らされたアーチが素晴らしい。
    人混みの少なさ:
    2.5
    日の出の時間帯は多くのカメラマンが訪れます。

  • マイナーだけど全てが揃っている。

    投稿日 2016年12月26日

    キャニオンランズ国立公園 キャニオンランズ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    グランドサークルの国立公園の中では北東端に立地することもあって日本からの観光客も少なく、比較的知られていないところかもしれません。今年で100周年を迎えるアメリカ合衆国国立公園局にあって、キャニオンランズは国立公園指定52周年と比較的新しい公園ということもその一因でしょう。
    しかし、ユタ州南東の高地砂漠に位置する広大なこの公園は色とりどりの峡谷、メサ、ビュート、アーチ、フードゥーに恵まれ、さながらグランドサークル各国立公園の要約のような姿を見せてくれます。
    キャニオンランズは園内で合流する二つの川、コロラド川とグリーンリバーで三つに分割されています。アイランド・イン・ザ・スカイ、ニードルズ、メイズです。
    アイランド・イン・ザ・スカイは、モアブに一番近いこともあって多くの観光客が訪れます。
    ニードルズはモアブから車で74マイル、1時間半近くかかり、メイズはさらに遠く、モアブから片道162マイル、5時間半の道程です。双方ともダイナミックな景観が望めるそうですが、四駆や登山用具など本格的な準備と日程の余裕が必要です。
    アイランド・イン・ザ・スカイのトレイルには、
    容易:メサ・アーチ、ホワイト・リム・オーバールック、グランドビュー・ポイント、マーフィー・ポイント
    中位:アプヒーバル・ドーム・オーバールック、ホワイトロック、アズテク・ビュート、ネック・スプリング
    きつい:グースベリー、シンクライン・ループ、マーフィー・ループなど
    があります。
    私たちは4時間ほどの持ち時間と体力を勘案して、メサ・アーチ、グランドビュー・ポイント、グリーンリバー・オーバールック、アプヒーバル・ドームを回りました。アズテク・ビュートは車窓からよく見えます。これだけでも変化に富んだアイランド・イン・ザ・スカイを存分に楽しむことができます。
    なお、4トラ旅行記にはアイランド・イン・ザ・スカイの写真としてグランドビュー・ポイントを載せてあることが多いので、私は「アイランド・イン・ザ・スカイ」というビューポイントがあるものと誤解していました。しかし、行ってみて分かったのですが、上記全てがアイランド・イン・ザ・スカイです。一般観光客にとっては、キャニオンランズ国立公園 = アイランド・イン・ザ・スカイと言った方がわかりやすいかもしれません。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    グランドサークルの外れです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    年間パスポートがあれば追加費用が発生しません。
    景観:
    4.0
    アーチ、峡谷、ビュート、メサなど全てが揃う、グランドサークルの縮図です。
    人混みの少なさ:
    3.5
    さほど混み合っていません。

  • アーチーズの代表的景観を手軽に楽しめます。

    投稿日 2016年12月25日

    ウィンドウズ アーチーズ国立公園周辺

    総合評価:3.5

    アーチーズ国立公園入り口にあるビジターセンターからパークアベニュー、バランスロックを通り、11.6マイル(18.6km)、車で22分ほどでウィンドウズ・セクションの駐車場に着きます。
    そこから大規模なノース・ウィンドウ、サウス・ウィンドウ、タレット・アーチを周回するトレイルが伸びています。1周1マイル(1.6km)、ゆっくり写真を撮りながらでも45分ほどで回れます。岩と砂地のなだらかなトレイルです。公園入り口に一番近いアーチ群なので誰しも訪れる場所です。巨大な砂岩に3億年の浸食が穿った天然アーチに圧倒されます。公園を代表する奇観と言って良いでしょう。
    トレイルから駐車場に戻って反対側のダブルアーチも必見です。1周0.5マイル(0.8km)、30分ほど。ほぼ平坦な砂地のトレイルです。1つの終端から2つの巨大なアーチが伸びる珍しい景観です。
    これらのアーチだけでなく、「象のパレード」と呼ばれる奇岩群など周辺の風化が進んだ岩山の姿も、地球と別の惑星に来たのではないかと錯覚させるに十分な珍しい光景です。
    アーチーズ国立公園には4つの代表的なハイキングルート、すなわち
    ①ウィンドウズ・セクション
    ②ウルフ・ランチからデリケート・アーチ
    ③デヴィルズ・ガーデンからランドスケープ・アーチ
    ④サンドデューン・アーチからブロークン・アーチ
    の4つがありますが、最もポピュラーなルートだと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    公園入り口に近く、回りやすいトレイルです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    年間パスがあれば追加費用は発生しません。
    景観:
    3.5
    珍しい砂岩の天然アーチを数多く観ることができます。
    人混みの少なさ:
    3.0
    アクセスが良いのでほとんどの訪問者が立ち寄ります。

  • ランドスケープ・アーチまでなら初心者でも大丈夫です。

    投稿日 2016年12月25日

    デビルズ ガーデン アーチーズ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    アーチーズ国立公園の一番奥のハイキングコースです。ビジターセンターからトレイルヘッドの駐車場まで17.5マイル(28km)、車で30分弱です。駐車場は155台ほど停められますが、人気のトレイルだし、ランドスケープ・アーチまででも往復1.6マイル(2.6km)、1時間ほどかかるので満杯のことが多く、空きスペースを探すのに時間を要したり、遠くのパーキングロットに停めざるを得ない場合もあります。
    トレイルヘッドからランドスケープ・アーチまではほぼ平坦、砂利と砂地のトレイルです。初心者でも問題なく歩けます。途中、トンネル・アーチやパインツリー・アーチがあるそうですが、そんなアーチを探す気にもならないくらい奇妙な形をした岩々が連なる光景に息を飲みます。次々と展開する神秘的な風景に見とれるうちに20分ほどでランドスケープ・アーチに着きます。私たちは夕刻訪れたので観光客も少なく、静かで心地よい散歩を楽しめましたが、唯一、ランドスケープ・アーチが逆光だったのが残念でした。差し渡し88.4mと世界最長のアーチを青空を背景に眺めたいなら早朝に訪れるのが良いそうです。
    これより先にはダブルO(オー)アーチがありますが、急な砂岩の岩場や滑りやすく狭い岩棚を進むことになるので、上級者かトレイル・ガイド付きで登るのが良いそうです。
    アーチーズといえば数々の天然アーチを想像しがちですが、このデヴィルズ・ガーデン・トレイルの方が、より心に残る旅となりました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    ランドスケープ・アーチより先は上級者コースです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    年間パスポートがあれば、追加費用はありません。
    景観:
    4.0
    奇岩の連なる光景
    人混みの少なさ:
    3.5
    ランドスケープ・アーチまでは人気のハイキングコースです。

  • 『なめたらいかんぜよ!!』

    投稿日 2016年12月24日

    ヒックマン ブリッジ キャピトルリーフ国立公園周辺

    総合評価:3.5

    キャピトルリーフ国立公園を通り抜けるUT-24を走っていて、たまたまトレイルヘッドを見つけたので行ってみることにしました。ヒックマン・ブリッジまで0.9マイルと表示があります。入り口は小川沿いのなだらかな砂地、気楽に歩き始めたのが間違いの元でした。程なく本格的な登山道となり急速に高度を上げていきます。半分ほど歩いたところで妻がギブアップ、その先は私一人で登りました。
    ビジターセンターでもらったトレイルガイドをあとで読み返すと、中級コースとあります。片道0.9マイル(1.4km)ですが、標高差は400ft(122m)、決して侮ってはいけません。
    ちなみに、トレイルガイドによると
    初級はグースネック、サンセット・ポイント、キャピトル峡谷、グランド・ウォッシュ
    中級はコハブ・キャニオン、フレモント・リバー、ヒックマン・ブリッジ
    上級はキャシディ・アーチ、チムニー・ロック・ループ、フレモント峡谷オーバールック、フライパン、ゴールデン・スローンなどとしています。
    腰を落ち着けて臨むなら、キャピトルリーフは様々なレベルの山歩きを楽しむことができます。
    ともあれ、登り始めて30分ほどで目的のヒックマン・ブリッジに到着します。道中危険な場所はなく、キャピトル・ドームなど雄大な景観を眺めることができます。標高差は122mですが、途中、峠越えのあるルートですので体力的には多少きつめです。
    ヒックマン・ブリッジそのものは、133フィート(41m)ほどの天然アーチです。周辺はアーチの下をくぐる一方通行ですが、岩場なのでルートを見失いやすく、私は逆回りしてしまいました。トレイルを歩く人は多くはありませんが、人影がなくなるようなことはなく、安心して回れるトレイルです。
    目的地のヒックマン・ブリッジは、もちろん必見の価値ある場所ですが、ウォーターポケット褶曲の山々に抱かれて歩くこのトレイルこそ、キャピトルリーフの忘れがたい記憶となるでしょう。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    トレイルヘッドはUT-24沿いにあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    タダです。
    景観:
    3.5
    キャピトルリーフでは珍しいアーチです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    登る人は少なく、静かに楽しめます。

  • フルータ歴史地区を通り抜けるだけでも存分に楽しめます。

    投稿日 2016年12月21日

    キャピトル リーフ国立公園 キャピトルリーフ国立公園周辺

    総合評価:4.0

    ブライスキャニオンからアーチーズに向かう途中に通りました。シーニックバイウェイUT-12からUT-24を走るこのルートは全長400km以上あり、走るだけでも5時間近くかかるので、ツアーなどで訪れる人は少ないと思います。
    しかし、変化に富んだこのルートは、美しく、珍しい景色が次から次へと展開し、飽きることはありません。オススメです。
    キャピトルリーフ国立公園は、南北160kmに伸びる長大なウォーターポケット褶曲全体です。その北部を横切るフレモント川とサルファー川に沿うようにUT-24が走っています。その中心がフルータ歴史地区で、原住民が描いたと言われる岩絵やモルモン教開拓者たちの住居などが残されています。シーニックドライブを走ったり、トレイルを歩くなどアクティビティも多彩です。
    ビジターセンターでもらったフルータガイドには、半日観光なら
    ・シーニックドライブ
    ・グースネック・トレイル
    ・ビジターセンターでの公園映画視聴
    ・フレモント・ペトログリフ(岩絵)
    ・ヒックマン・ブリッジ・ハイキング
    ・モルモン教開拓者の史跡(グリフォード・ハウス)
    ・フレモント川ピクニック
    がお勧めと出ています。実際、半日あれば全てを周りきることができると思います。
    時間のあまりない私たちは、UT-24沿いのチムニーロック、パノラマポイント(グースネック・トレイルの入り口)、ビジターセンター、岩絵、ヒックマンブリッジなどを訪れましたが、所要3時間弱、キャピトルリーフの素晴らしさを実感することができました。グランドサークルに挑戦するなら、是非足を伸ばしてください。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    グランドサークルの東北部。ここまで足を延ばす観光客は少ないかも。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    UT-24を通り抜けるだけなら入場料不要です。
    景観:
    4.0
    カラフルで荒々しい岩山、開拓者の住居跡など見所は多彩です。
    人混みの少なさ:
    3.0
    グランドサークルの国立公園では少ないほう。

  • モアブへ行ったら、ぜったいここ!

    投稿日 2016年12月19日

    デザート ビストロ モーアブ

    総合評価:4.0

    タイトルが入力欄の例文通りでごめんなさい。でも、これほどぴったりのタイトルはありません。
    キャニオンランズとアーチーズの二つの国立公園が至近のモアブに1泊するなら、ぜひ訪れてください。料理、雰囲気など全てにおいてモアブで一番のレストランだと思います。NY、LA、東京などの一流レストランと比べても遜色ないレベルです。今まで4トラにクチコミがないのが不思議なくらいです。
    当然、地元でも人気店なので予約必須です。私たちは日本からネットで予約して行きました。ドレスコードはカジュアルですが、客層がセレブ風白人ばかり、少しおしゃれしたほうが良いと思います。
    メニューやワインの品揃えは豊富です。私たちはサラダをシェア、メインは当店自慢のバッファローステーキにしました。サラダは蜂蜜をブレンドした風味豊かなドレッシンング、ステーキは少し野性味がありますが、チーズのトッピングがうまくカバーしています。どちらも見た目に美しい盛り付けで、当店が一流店であることがわかります。
    これにグラスワインを2杯(ピノ・ノワール、メルロー)を飲んで全部で144ドル、少し高めですが内容を考えると納得です。
    ユタ州の山奥の片田舎(失礼)にこんな素晴らしいレストランがあることが衝撃でした。お勧めします。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    一人当たり予算
    10,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    3.5
    ベストウエスタンプラス・キャニオンランズ・インのすぐ裏です。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    安くはありませんが、料理のレベルを考えると納得です。
    サービス:
    4.0
    ベテラン・スタッフが丁寧にアドバイスしてくれます。
    雰囲気:
    4.0
    ドレスコードはカジュアルとなっていますが、モアブで一番の高級店だと思います。
    料理・味:
    4.0
    バッファローステーキが最高です。

  • 林立するフードゥー、見るだけなら短時間で回り切れます。

    投稿日 2016年12月18日

    ブライスキャニオン国立公園 ブライスキャニオン国立公園周辺

    総合評価:3.5

    6日間で7つの国立公園を含む10の主要観光地を巡り、総走行距離2,600kmを走った忙しいグランドサークルの旅で訪れました。ページの街をグランドサークルの中心(へそ)と考えるなら、ブライスキャニオンは比較的訪れやすい場所にあります。ザイオン国立公園から車で1時間半くらいです。到着したのは午後5時頃、夕刻に訪れるのがベストタイミングと言われています。
    ブライスキャニオン国立公園の良いところは、主要なビューポイントが比較的狭い範囲にあり回りやすいこと、どこも自家用車で入れることです。もちろん無料シャトルバスも走っています。
    私たちはレンタカーでインスピレーションポイント、ブライスポイント、サンセットポイント、サンライズポイントの4つの代表的なビューポイントを回りましたが、全部で1時間半ほどでした。ブライスキャニオンには他にも見所がたくさんあるし、トレイルを歩いたり、馬でトレイルを巡ったりと楽しみ方も色々あると思いますが、駆け足の私たちの旅では4つのビューポイント観光で十分でした。
    夕日に照らされ、刻々と表情を変えるフードゥーを眺めながら過ごす静かな時間は、グランドサークルの確かな記憶となっていつまでも忘れないと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    グランドサークルの中では回りやすい場所
    コストパフォーマンス:
    4.0
    年間パスがあれば追加費用はありません。
    景観:
    3.5
    フードゥーが林立する珍しい光景
    人混みの少なさ:
    4.0
    訪れる観光客は思ったほど多くはありませんでした。

  • ザイオンで must のビューポイントだが、駐車場確保が問題。

    投稿日 2016年12月15日

    キャニオンオーバールック ザイオン国立公園周辺

    総合評価:4.5

    マウント・カーメル・トンネル出口にある駐車場から0.3マイル(500m弱)のトレイルをゆっくり登ること20分、オーバールックに着きます。そこからザイオン・パーク・ブールバードの渓谷を挟む両側の断崖をまっすぐに見渡すことができ、まさに絶景です。ザイオン国立公園一番の眺望と言って過言ではないと思います。
    初心者でも簡単に登れるトレイルですから、ザイオンに来たなら必ず訪れたい所ですが、問題は駐車場の確保です。
    ザイオンから東方向に進む場合、トンネル出口の駐車場は10台分くらいしかありません。トレイル往復だけで1時間近くかかるので確率的には5~6分に1台空くはずですが、片側1車線の道路にそれを待つ場所がない。反対車線には路肩のパーキングスペースがありますが、トンネル通過待ち渋滞の車列があるのでそれを使うのはまず難しいと思います。
    逆方向でザイオンに向かう場合は、右側のパーキングスペースに駐車できますが、通い慣れた道ならともかく初めて走る場所でトンネル直前で空いている駐車スペースを予測するのは至難の技です。同乗者にスマホGPSを注視してもらうしかないでしょう。
    私たちは運よくちょうど1台空いたタイミングでトンネルを出たので、スムーズに駐車することができました。
    下から見上げる(それも素晴らしいですが)ばかりのザイオンにあって、渓谷を俯瞰できる貴重な景観。強烈な印象となってザイオン観光の思い出となりました。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    初心者でも簡単に登れます。でも駐車場確保が先決。
    景観:
    4.5
    ザイオン・パーク・ブールバードが一望できます。
    人混みの少なさ:
    3.5
    駐車場に限りがあるので、さほど混み合っていません。

  • ザイオン国立公園への東からの進入路。両側の景色が美しい。

    投稿日 2016年12月15日

    ザイオン マウント カーメル ハイウェイ ザイオン国立公園周辺

    総合評価:4.0

    ザイオン国立公園への往復に利用しました。東のマウント・カーメル・ジャンクションからザイオン・キャニオン・ビジターセンターまでの24.5マイル(40km弱)、車で43分の道のりです。正式名称はUT9-Eです。
    片側1車線のワインディングロード、交通量多めなので、美しい両側の景色に見とれてわき見運転するのは禁物です。
    チェッカーボード・メサ、ザ・イーストテンプル、グレートアーチの絶景やキャニオン・オーバールック・トレイル、マウント・カーメル・トンネルなど見所があり、ザイオン観光に欠かせないルートです。
    ビューポイントの駐車場は道路脇の随所にありますが、どこもさほど広くはありませんので、適当な場所を見つけて要領よく駐車することが大切です。
    マウント・カーメル・トンネルは2車線ですが、道路幅が狭いので片側交互通行です。トンネル入り口付近が渋滞することもありますが、さほど待つことなく通過できると思います。
    運が良ければビッグホーンシープの群れに出会うこともあります。同乗者に注意して探してもらうと良いと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    シャトルバスは走らないので、マイカーで通ります。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    ザイオン国立公園内ですから入園料が必要です。
    景観:
    4.0
    素晴らしいの一言
    人混みの少なさ:
    3.0
    山道にしては交通量は多いです。

  • 負担の少ない爽やかな散歩道

    投稿日 2016年12月14日

    リバーサイドウォーク ザイオン国立公園周辺

    総合評価:4.0

    ザイオン観光の目玉です。「ここを歩かないで『ザイオンに行った』とは言えない」と言えば言い過ぎでしょうか?日本人ツアー客一行をシナワバ寺院で見かけましたが、リバーサイドウォークは歩かずに戻った様子でした。勿体無い。
    ザイオンシャトル終点のシナワバ寺院を起点として片道1マイル(1.6km)ほど、ゆっくり歩いても30分くらいの散歩道です。体力に自信があり、ヴァージン川渡渉を厭わない人は、さらにその先のザ・ナローズを進むこともできます。ヴァージン川はわずかに濁っていますが、水温はさほど冷たくありません。私たちは歳も歳だし、時間もなかったのでナローズは諦めました。
    リバーサイドウォークは全面舗装され、若干の起伏はありますがほぼ平坦で歩きやすい散歩道です。多くの観光客が行き来しています。シナワバ寺院から数百メートルは舗道を歩かず、川沿いの小道を進むこともできます。その方が人混みが気にならず、爽やかな自然に浸ってゆったりとした気分で歩けると思います。砂地ですがさほど歩きにくくはありません。
    リバーサイドウォークでは多くのリスを見かけますが、餌をやるのは厳禁です。餌を与えている人を見つけ、写真に撮って報告すれば100ドルもらえるそうです。餌付けすれば日光の猿のように自然の生態が損なわれるだけでなく、動物の多くが狂犬病を持っているので、噛まれて人命に関わる傷を負う心配があるからです。
    他にもシカや美しい草花、サボテン、樹木などを見ることができます。
    ザイオンは両岸の圧倒的な大自然を見上げるのが一番の醍醐味ですが、身近な自然を感じるリバーサイドウォークもぜひ訪れられると良いと思います。


    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    ザイオンシャトル終点シナワバ寺院から徒歩です。
    景観:
    3.5
    断崖が迫る川沿いの道
    人混みの少なさ:
    3.0
    多くの観光客が訪れます。

  • お手軽なトレイル。道沿いの草花も美しい。

    投稿日 2016年12月13日

    ウィーピング ロック ザイオン国立公園周辺

    総合評価:3.5

    ビジターセンターで「持ち時間2時間のお勧めポイント」を尋ねたらロウアー・エメラルド・プール、ウィーピングロック、リバーサイド・ウォークの3カ所を勧められました。それほどポピュラーなビューポイントです。
    ザイオンシャトル7番バス停から200m弱、徒歩3分。比較的平坦なトレイルですのでシニアでも気楽に歩けます。
    ウィーピングロックは、その名の通り押し寄せる波のようなオーバーハングの岩肌から水が滴り落ちているところです。それ自体は長さが50mあるか無いかのこじんまりとした景色ですが、そのテラスから眺める景観はマジェスティック山やトップ・オブ・エンジェルス・ランディングが望める素晴らしいものです。
    また、トレイルの両側にはアジアンタムや木賊など風変わりな草花が数多く生育しています。渓流沿いの穏やかな自然にも恵まれ、荒々しいザイオンの大自然の中にあって(特に日本人には)ホッと心休まる山歩きを楽しむことができます。
    シャトルバスは10~15分ごとに来るので、短時間でザイオンの自然を満喫できる格好のビューポイントです。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    無料シャトル7番バス停から200m弱、徒歩3分です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    公園内はどこもタダです。
    景観:
    3.5
    ウィーピングロック自体は大きくないですが、そこからの眺めは素晴らしい。
    人混みの少なさ:
    3.0
    時間帯次第でしょうが、さほど混んでいませんでした。

  • 夕日に照らされた神々しい山

    投稿日 2016年12月12日

    ウォッチマン ザイオン国立公園周辺

    総合評価:4.0

    ザイオン国立公園の入り口にあり、訪問する人は一番最初に目にする山です。その名の通り「見張り番」、印象は強烈です。
    ザイオンに隣接するスプリングデールのホテルに夕刻到着。ヴァージン川の対岸に聳えるウォッチマンに夕日が射し込み、黄金に輝く姿は息を呑む神々しさでした。これから訪れるザイオン国立公園の期待を高めるに十分です。
    公園入り口のビジターセンターからも、もちろん観ることができます。そこからは2.5マイルほどのトレイルもあるので、時間に余裕があれば歩いてみても良いのではないでしょうか。
    ザイオンを代表する山の一つとしていつまでも記憶に残る景観です。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    ザイオン国立公園の入り口にあります。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    見るだけならタダです。
    景観:
    4.0
    ザイオンで記憶に残る山です。

  • マウント・カーメル・ハイウェイから見えます。午後遅い方が美しい。

    投稿日 2016年12月11日

    チェッカーボードメサ ザイオン国立公園周辺

    総合評価:3.0

    ザイオン国立公園には東のマウント・カーメル・ジャンクションから入り、帰りもその方向に抜けたので、午後と夕刻の2回見ることができました。
    その名の通り縦横に縞模様が走る珍しい山肌の岩山です。しかし、ザイオンの他の山々に比べると規模は小さく、感動もそれなりです。マウント・カーメル・ハイウェイを通れば誰の目にも入ってきますので、有名になったのだと思います。
    マウント・カーメル・ハイウェイは片側1車線の曲がりくねった山道、運転手は脇見厳禁です。路肩の駐車スペースはあまりないので、要領よくスペースを見つけタイミングよく駐車することが大事です。
    見たままの景色ですので、思う存分写真を撮ったらあまり長居する必要はないでしょう。
    マウント・カーメル・ハイウェイ全般に言えることですが、山肌に正面から光が当たる夕方の時間帯の方が美しく見えると思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    シャトルバスは通らないので、マイカーで行く必要があります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    道路沿いにあり、タダです。
    景観:
    3.0
    珍しい景観ですが、ザイオンの他の見どころと比べると「なにこれ?」という感じです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    交通量によっては駐車場所に苦労するかもしれません。

  • 断崖の上に立つスリルが堪らない。

    投稿日 2016年12月10日

    ホースシュー ベンド ページ

    総合評価:4.0

    アッパーアンテロープキャニオンを見物した後、車で訪れました。道はわかりやすく10分もかかりません。多くの観光客が訪れていますが、駐車場はそこそこ広いので、駐車できないことはないと思います。
    駐車場からは徒歩です。中間点の峠まではだらだらした上り、そこからは下りです。砂地のトレイルを歩くこと20分弱でコロラド川を見下ろす断崖に着きます。
    ほとんど垂直に切り立った断崖の上から見るコロラド川は緑色に輝き、断崖の赤褐色との対比が美しい。コロラド川にはラフティング・ボートも見えます。
    モニュメントバレー近くにあるグースネックの方がスケールは大きいと思いますが、断崖の角度、見た目の美しさではこちらが上です。人気観光地たる所以です。
    崖の上に立って見下ろす迫力が堪りません。柵などないのであくまで自己責任ですが、できるだけ先端まで行って180度に広がる景観を楽しんでください。
    峠の上には小さな四阿もあるので、そこで昼食をとったりピクニック気分で楽しめる場所です。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    アンテロープキャニオンから車で8分、ペイジの街からでも9分くらいです。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    特に入場料は取られなかったような。
    景観:
    4.0
    スケールはグースネックの方が大きいですが、垂直に切り立った断崖から見下ろす迫力はホースシューベンドが上です。
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ヤキポイントでの日の出見物の後、行くと良いかも。

    投稿日 2016年12月10日

    マーサポイント グランドキャニオン周辺

    総合評価:4.0

    言わずと知れたグランドキャニオンの代表的ビューポイント。ビジターセンターから一番近いので訪れた人は必ず立ち寄る場所です。
    遠くのノースリムまで見渡せる景観は素晴らしいの一言です。
    朝日見物の名所としても有名ですが、多くの人がその時間に集中するので、落ち着いて見物するには少々問題があるかもしれません。
    オススメは、まずビジターセンターから出ているカイバブルート(オレンジルート)の無料シャトルでヤキポイントに向かい、そこで日の出をじっくりと見物した後、改めてシャトルバスでビジターセンターに戻ってくるルートです。そこからマーサポイントまでは歩いて5分。朝日見物で訪れた多くの観光客が引けた後、朝日に照らされた雄大なグランドキャニオンをじっくりと観ることができます。人混みもさほど気にならないはずです。
    最初に行くのではなく、最後に訪れる場所。そんな楽しみ方もあると思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    ビジターセンター至近、徒歩5分
    コストパフォーマンス:
    5.0
    タダです。
    景観:
    4.0
    グランドキャニオンの代表的ビューポイントです。
    人混みの少なさ:
    3.0
    便利なだけに人は多いです。

  • 4トラに夕日ポイントのクチコミが多いですが、本当はサンライズ・ポイントとして有名です。

    投稿日 2016年12月09日

    ヤキ ポイント グランドキャニオン周辺

    総合評価:4.0

    自家用車乗入れ禁止なので、ビジターセンターから無料シャトルバスのカイバブルート(オレンジルート)に乗って2つ目のバス停、25分くらいで着きます。ビジターセンターまでは自家用車(レンタカー)で乗りつけます。真っ暗なので懐中電灯が必要です。
    無理して朝一番のバスに乗らなくても、次のバスでも日の出には間に合うと思います。あらかじめロッジなどでバスの時刻表を確認しておいた方が良いでしょう。
    私たちが行ったのは10月初旬、最低気温はマイナス1度でしたので、フリースの上にダウンジャケット、手袋装着で防寒対策はしっかりしていきました。
    ヤキポイントに着いたら、日の出の方角の見当をつけ、適当な岩に腰掛けてその時を待つのが良いでしょう。30分くらいはかかります。手すりなどはないので、断崖のあまり先に行くのはお勧めしません。
    見物客はそれほど多くはないので、静かにゆっくりと見物できます。日の出が終わったら周辺を歩き回ってイーストリムの険しい景観を楽しむことができます。
    夕日は西(ウエストリム)から、朝日は東(イーストリム)から見るのが、雄大なグランドキャニオンを楽しむ鉄則だと思います。夕日ポイントは他に適当な場所がいくつもあるので、朝日見物に行かれることを是非お勧めします。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    自家用車乗入れ禁止です。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    シャトルバスを含めタダです。
    景観:
    4.0
    ゆったりとサンライズが楽しめます。
    人混みの少なさ:
    4.0
    早めに行けばベストポジションが確保できます。

  • シャトルバスでも行くことのできる夕日ポイント

    投稿日 2016年12月08日

    ヤバパイポイント グランドキャニオン周辺

    総合評価:4.0

    10月初旬、アリゾナ時間(サマータイムなし)で日没(18:07)直前の午後5時40分頃訪れました。ビジターセンターからオレンジのシャトルバスで簡単に行けます。マーサポントからトレイルを歩いても1.1km、14分くらいです。
    ビジターセンターに近いこともあり夕日見物客はかなりいますが、人ごみで景色が見にくいほどのことはありませんでした。
    複雑なフラクタル曲線を描く断崖が赤く染まり、影の部分とのコントラストが圧巻です。いくら見ても見飽きることはありません。はるか下のコロラド川に架かる吊り橋も確認できます。双眼鏡を持参すると良いと思います。
    すぐ側には地質学博物館もあるので、グランドキャニオンについて学ぶこともできます。
    サウスリムの代表的なビューポイントなので、見逃す手はないと思います。

    旅行時期
    2016年10月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    ビジターセンターからシャトルバスで行くことができます。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    シャトルバスを含めタダです。
    景観:
    4.0
    夕日に照らされた光と影のコントラストが美しい。
    人混みの少なさ:
    3.0
    ビジターセンターに近いだけあって人は多いです。

beanbagさん

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beanbagさんにとって旅行とは

旅=体験>サービス>製品>素材(コモディティ)。欲求を満たす経済価値の進化形(by HBR)。小田実や植村直己、堀江謙一を読んで育った世代だが、沢木耕太郎にはなれなかった。出張や視察で海外渡航歴はそれなりにあるが、仕事に追われ個人や家族で国内外を旅行したことはほとんどない。引退して時間ができたので、とりあえずアジアを中心に一人旅をしてみようと思う。ビーンバッグとはアメフト審判の使う道具。反則を取るファウルマーカー(通称イエローフラッグ)とは違い、キックキャッチの地点やファンブル地点を確保するために落とすもの。少しずつ自分の足跡を残していきたい。

自分を客観的にみた第一印象

好奇心相応だが、自宅が一番心地良いプチオタク。リスク回避型。食べ物の好き嫌いなく、なんでも美味しい。したがって、食べ物の評価は信用ならない。

旅行記をベースに紀行文を書いています。紀行文はセミフィクションです。よろしければご覧ください。
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